PODCAST · society
sprout! |長野ローカル放送局
by 岡澤浩太郎 / FOREST BOOKS・八燿堂
長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は編集長の岡澤浩太郎です▼番組メンバーシップはこちらhttps://note.com/mahora/membership/join▼テーマ別インタビュープレイリスト[長野の食]https://x.gd/uegkx[長野の山と森]https://x.gd/QjyC4[長野のアート&カルチャー]https://x.gd/kSZCn[逆取材していただきました]https://x.gd/1vBMX▼more infohttps://lit.link/hachiyodohttps://www.instagram.com/mahora_book/
Episodes
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#51[前編]きっかけは母との別れとフィッシュマンズ►momoさん / シンガーソングライター
あたたかさと寂寥感が同居する、まるでニック・ドレイクを彷彿とさせるような長野県在住の若きシンガーソングライター、momoさんにインタビューしました...
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#50[特別編]なぜいま仏教が必要なのか?►鷲津義昭さん(臨済宗妙心寺派浄居寺副住職)
前回の宮沢賢治対談で仏教のことが少し出てきたので、今回は本格的にお話を伺おうと決意(といっても宗派は違うのだけど) 山梨県北杜市にある臨済宗妙心寺派浄居寺(じょうこじ)は、お寺のなかでもSNSの発信やマルシェなどイベントの開催に積極的なんですが、なぜこういった試みをしているのか? その仕掛人である副住職の鷲津義昭さん(愛称・わっしー)に、現代人にとって指針となる仏教の教えを紐解いていただきつつ、全国のお寺が直面する課題と解決への模索を、うかがいました。 今回のトピックは… [なぜいま仏教が必要なのか?] 臨済宗は禅宗の一派 禅の教え「照顧脚下」 心の余白のつくりかた 不安に挑戦する...
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[番外編]宮沢賢治『農民芸術概論』のすごさを讃え合いたい/対談:岡澤浩太郎+川合沙代子(sees magazine)
タイトルそのままの番外編をお届けします。 土と人と星が同じ地平で共存する壮大なスケールで描かれた芸術絵巻『農民芸術概論』ですが、1926年の執筆から2026年でちょうど100年。そんなタイミングで、今年は「え、こんなところにも?」という感じで『農民芸術概論』の姿をちらほら散見するのですが、長野発カルチャー誌『sees magzine』(やまとわ)の第2号でも賢治が取り上げられておりまして。 同誌の取材で各地をめぐった編集部の川合さんをお相手に、賢治先生のすごさを讃え合いました。 『sees...
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#49 セゾン現代美術館をリニューアルした建築家►工藤桃子さん(建築家/MMA Inc.)
長野県軽井沢町にあるセゾン現代美術館が、先日、リニューアルオープンしたというので、早速行ってきたんですが、これがすごかった……! 深い森のなかに静謐に鎮座した名立たる巨匠たちの建築・庭園・美術品へのリスペクトを表しつつ、ディテールを重ねながら現代という時代に即してアップデートしたような印象。 このプロジェクトを手掛けた注目の若手建築家であり、東京と長野の2拠点生活を送る、工藤桃子さんに取材しました。 ►セゾン現代美術館をリニューアルした建築家 リニューアルの経緯 菊竹清訓の建築を「残す」 名建築の「アップデート」 全面刷新したカフェ ひとつだけ断ったリクエスト ぜひお聞きください!...
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#48 バイオダイナミック農法でハーブを育てる►竹脇献さん(ハイランドレメディーズ)
冬はマイナス30度にもなる、長野県上田市の菅平高原。標高1300メートル以上のこの場所で、かつてプロのカメラマンとしてキャリアを積んだガーデナー、竹脇献さんは、バイオダイナミック農法でハーブ(アルニカとカレンデュラ)を育てている ……と、ここまで書いて気になるワードが満載ではないですか? 早速、竹脇さんのガーデンを訪れました ►バイオダイナミック農法でハーブを育てる...
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#47 ローカルアクションとしての多津衛民芸館►ロジャー・マクドナルドさん(インディペンデント・キュレーター)
前回の太陽光発電に引き続き、もう少し気候危機について考えてみたいと思い立ち、今回はインディペンデント・キュレーターのロジャー・マクドナルドさんにインタビューしてきました。 ロジャーさんは、アートの世界をフィールドに気候危機に対して取り組んでいたり、ご自身が住むローカルでも社会的なアクションを実践していたりもする人物。取材から見えてきた、ローカル×アートの可能性とは? ►ローカルアクションとしての多津衛民芸館 巨大なアートシステムへの疑問/ローカルへの転換/小さなスケールでのアート実践「fenberger...
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[雑談]編集部のみんなで編集後記②►sprout! magazine ISSUE 3
みんなで編集後記の第2弾、雑誌『sprout!』デザイナーの利根川裕さんと、編集の村松亮さんに参加いただきました...
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#46 もう一度、太陽光発電を考える►藤川まゆみさん(上田市民エネルギー)
3.11で一気に機運が高まった再エネですが、昨今ではメガソーラーでよくないニュースが流れたり、地球温暖化だって本当に止められるのか疑問に思ってしまったり……。 だけど、上田市民エネルギーの理事長を務める藤川まゆみさんは「脱炭素は、できるんです!」と断言。果たしてその理由とは? 知っているようで知らない太陽光発電を、あらためて知るインタビューになりました。 ►もう一度、太陽光発電を考える...
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[雑談]編集部のみんなで編集後記①►sprout! magazine ISSUE 3
雑誌『sprout!』編集部に加わっていただいている、村松亮さんと櫻井麻美さんに参加いただいて、編集後記をしゃべってみました...
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#45 海外経由、過疎の村で暮らしの道具を売る理由►増富康亮さん・永子さん(紡ぎ舎)
かたやメガバンク、かたや外資系メーカーの出身で、海外生活も長いご夫婦が、過疎の村で日用品と暮らしの道具の店を切り盛りする――。でも、このEC全盛の時代になぜ? 長野県小谷村にある「紡ぎ舎」の増富康亮さん・永子さんへの取材から浮かび上がったのは、海外経由で気づいた日本の食とものづくりの魅力、そして問屋システム衰退後の小売店に問われる役割でした ►海外経由、過疎の村で暮らしの道具を売る理由...
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#44 元バーテンがお酒の発想でつくったノンアルコール飲料►野村仁嗣さん(草根木皮飲料くさわけ)
いくつかのフルーツやスパイスが複雑に絡み合っているのを、一気に飲み干さずゆっくり解いていく。すると香りが口から次第に鼻腔に広がって……と描写すると、まるでこだわりのワインか何かのようですが、「草根木皮飲料くさわけ」の話です。 ノンアルコールだけど香りを楽しむという、とてもユニークで前例のない飲料の製造に挑んでいる、くさわけの野村仁嗣さんにインタビューしました。 ►なぜ「香り」なのか?...
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#43 自然小麦とは何か?►宮入隆通さん(自然小麦の会 KOMUGI 365)
農薬や化成肥料に頼らずに育てられた、自然小麦を軸に集う長野県内外の農家とパン店。2020年に発足した「自然小麦の会 KOMUGI365」には、生産性よりも大事なことがあるのだとか。事務局を務め、ご自身も小麦を育てる宮入隆通さんに聞きました。 ►自然小麦の会 KOMUGI 365とは? 粉食文化の長野県にパン用小麦はほとんどなかった/もともとはガチガチのヴィーガン&グルテンフリー実践者だった/「石窯パン ハル」からの依頼/小麦若葉/「これの一部はは俺の小麦」/小麦ラブ/需要の拡大と、供給の不安定さ/自然小麦の会 KOMUGI...
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[雑談]宮沢賢治『農民芸術概論』とは何か?
宮沢賢治『農民芸術概論』/農民/近代以前/新たな時代/世界が一の意識/銀河系を意識/宇宙/現代美術、パーマカルチャー、根源的な美/土に触れる自らの手と宇宙の胎動が直結する/土と宇宙を結ぶのが人間が自然とともに生きるという営み/土や自然とともにある生き方そのものが芸術/羅須地人協会/執筆は1926年/2026年で100周年/「芸術」という概念の再定義/本当の農民になりたい/宇宙・銀河という概念の提唱/スピリチュアルとも言い切れない/法華経/妙法蓮華経/疾中/法/第四次元の芸術/社会活動家としての宮沢賢治/童話作家、農学校の教師/コミュニティ/結核/バトンの継承...
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#42 なぜ100年前のユートピアなのか?►山極佳子さん(上田市立美術館 学芸員)
弊社のロングセラー、宮沢賢治『農民芸術概論』が執筆されたのは、実は2026年からちょうど100年前。このタイミングで美術展『美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像』が開催されるのは私にとって朗報でした。というのも、本展の出品リストに『農民芸術概論』が含まれていたのです! 本展の内容について長野県上田市立美術館の学芸員・山極佳子さんに解説いただきつつ、普段あまり知られることのない学芸員のお仕事内容についても、聞きました 今回のトピックは… [『美しいユートピア』展の見どころは?] ・100年前の芸術家たちに学ぶこと ・宮沢賢治『農民芸術概論』 ・山本鼎と農民美術…
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[番外編]朗読とピアノ - 2026.4.11 kibi(長野県小布施町)
番外編です! 編集長・岡澤の個人プロジェクト「朗読とピアノ」の演奏をオンエアします。相方のピアノは長野県佐久市在住のアーティスト、駒場拓也。長野県小布施町のkibiを会場に、桜満開の季節に行いました。★演目はすべてオリジナルです ■駒場拓也 https://open.spotify.com/intl-ja/artist/7C76zzu0mD2DKqZiV7819s?si=MVYVz0yQSmGVzhGbcCmovQ https://www.instagram.com/t.komaba/ ■ご感想・コメントはこちらから…
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#41 長野の奥山で取れる幻の塩►平瀬定雄さん(鹿塩温泉 山塩館)
海なし県の長野で塩が取れる? しかも「長野」「塩」と聞いて誰しも連想する、あの「塩の道」とは出所が違う? 果たして、産地の人々が「山塩」と呼ぶその幻の塩とは、どのようなものなのか 長野県大鹿村で山塩を製塩する鹿塩温泉 山塩館を訪ね、5代目を務めるとともに山塩を生かす料理人でもある平瀬定雄さんに、山塩のこと、大鹿村のことを、聞きました 今回のトピックは… [長野の奥山で取れる幻の塩] ・山中の秘湯、原因不明の塩の湯 ・約100年ぶりの製塩復活 ・「幻」の所以、3%の生産量 ・「甘くない塩」を生かす料理 ぜひお聞きください! ■平瀬定雄さん 鹿塩温泉...
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[雑談]あらためて「本の地産地消」とは何か?
雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► あらためて「本の地産地消」とは何か? ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
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#40 味は土地と人がつくる►須藤剛さん(温石)
美味しくても記憶に残る料理というのは、決して多くないのではないでしょうか? 長野県信濃町にある温石の料理は、私にとって、そのうちの数少ないひとつです。 それはなぜか。「素材の良さを生かすなら、料理人は必要ない」という考え方も確かにあるけれど、店主・須藤剛さんの場合は、「人間にもできることがある」と伝えているように感じるからです。 料理や味の会話をしているようで、ずっと深い話に至った、そんなインタビューになりました。 今回のトピックは… [味は土地と人がつくる] ・蕎麦打ちから料理の道へ ・うどんと日本料理の共通点 ・信濃町の野菜に見る、味わいの奥行き…
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[雑談]八燿堂という屋号を変えたい件について
雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 八燿堂という屋号を変えたい件について ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
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#39 山の稜線をなぞるのは、読書に似ている►山崎ナオコーラさん(作家)
作家の山崎ナオコーラさんが長野県佐久市に移住した、と知人から聞いたのは2025年2月末 後日、佐久市の某カフェでお目通りが叶い、その日はよもやま話に興じたのだけど、お土産にと渡された原稿が東信(長野県東部)を走るローカル線・JR小海線を題材にした小説で、「これからもっと長野を題材に執筆していきたい」との言葉に私は勝手に大感激 そして先日山崎さんが上梓された児童文学『魔法のつららペン』が佐久市を舞台にしていると聞き、早速取材しに行きました 今回のトピックは… [山の稜線をなぞるのは、読書に似ている] ・長野への教育移住 ・浅間山の稜線が好き ・読書は「ちゃんと」しなくていい...
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[雑談]本の地産地消=1/1000スケールという仮説
雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 本の地産地消=1/1000スケールという仮説 ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
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#38 山の課題は、山だけでは解決できない►原 薫さん(柳沢林業 代表取締役)
自然が身近にある暮らしにあこがれて、田んぼや畑を始めても、自分で森の木を伐採する人は、多くはないと思います。そこには、伐採には技術が必要であるという以上に、農業と比較すると林業に対する心理的な距離感が遠いことも、一要因になっているのではないでしょうか。 長野県松本市の柳沢林業は、そうした距離を近づけるために、自然素材の六次産業化に取り組んでいる林業界のパイオニア企業のひとつ。その代表、原薫さんに取材しました。 今回のトピックは… [山の課題は、山だけでは解決できない] ・森林を「山」と呼ぶ理由 ・神の住む山、恵みの山 ・くすんでいく里山 ・六次産業化で社会と山をつなぐ…
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[雑談]本の値付け 高い? 安い? 本はボトルワインになればいい
雑談の回です! 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 本の値付け 高い? 安い? 本はボトルワインになればいい ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
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#37 資本主義時代のものづくり►中沢学さん(木工作家)
結論を先回りすると、とてもとてもディープな取材になりました……。 長野県坂城町で木工と農業を兼業する中沢学さんは、「アートと工芸に境目はない」と断言します。問題はその違いではなく、いまという時代が、どんな社会なのかということにある、と。 その美しい器や道具に込められた、中沢さんの考えとは。 今回のトピックは… [資本主義時代のものづくり] ・伝統工芸への違和感 ・アートと工芸の境目は、ない ・ものの「意味」はなぜ変わるのか? ・現代社会を支配する「信仰」とは ぜひお聞きください! ■中沢学さん...
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[雑談]幼少期の話と編集者にとって必要なスキル
雑談の回です!(3回目でした) 今回も編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 幼少期の話と編集者にとって必要なスキル ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
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#36 アートと工芸の境界線►宮田法子さん(夏至 主宰)
「長野の手仕事」と聞かれたら絶対に外せないお店のひとつが、長野市の善光寺参道商店街に構えるギャラリー&ショップ「夏至」。主宰・宮田法子さんは、現代におけるものづくりを牽引してきたひとりと評しても、決して過言ではないでしょう。2002年の開廊以来、全国から信頼と注目を集めるその審美眼と美意識とはどのようなものか、取材しました 今回のトピックは… [アートと工芸の境界線] ・手仕事が身近にあった ・食器ひとつで、部屋の空気が変わる ・「自分の『白』が必要」 ・「佇まい」と「一人の力」 ぜひお聞きください! ■宮田法子さん...
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[雑談]編集とデザインは何が違うのか? わかりやすさの時代
雑談の回です! 今回は編集長・岡澤の独断と偏見による独り言 テーマ ► 編集とデザインは何が違うのか? わかりやすさの時代 ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
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#35 森と街と暮らしのデザイン、その可能性►奥田悠史さん(森林ディレクター)
ローカルという単位で、森と街と人をつなげ、ユーザーの日常生活だけでなくさまざまなセクターを含む産業まで、多岐にわたって循環型のデザインを設計していく、長野県伊那市の企業「やまとわ」。 同社でディレクションとクリエイティブを担当するキーパーソンであり、初の単著『自然資本とデザイン』を刊行した、奥田悠史さんにインタビューしました 今回のトピックは… ・森林ディレクターとはどんな仕事? ・「やまとわ」の多角経営、なぜ必要? ・愛される商品になるためには? ・ポイントは、複数の時間軸の組み合わせ ぜひお聞きください! ■奥田悠史さん...
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[雑談]一人出版社のここが大変&ここが醍醐味
軽く聞ける雑談の回を始めてみたいと思います! 初回は、リスナーさんからいただいた質問メッセージにお答えします◎ テーマ ► 一人出版社のここが大変&ここが醍醐味 ■ご感想・コメントはこちらから https://forms.gle/bFVKL5vipjKRNv7u7 ■sprout! メンバーシップ[土の会][星の会]はこちら https://note.com/mahora/membership/join ■sprout!雑誌版も好評発売中◎ https://x.gd/VhI9F ■more info...
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#34 「ちょうどいい出版」の楽しさ►徳谷柿次郎さん(作家・編集者・株式会社Huuuu代表)
いま、紙の本が流行っている!? 20年近く紙の本の世界にいる筆者からすると、「デジタル全盛のこの時代に、なぜいまさら?」と首をかしげたくなりますが、どうやらこのムーブメントは本物。 そんなかかで徳谷柿次郎さんは、時に数万部規模になる商業出版と、ZINEのような個人がつくる自費出版の、「中間」にある出版物に可能性を見出しています。 柿次郎さんが自社の本を売り歩く全国行脚の合間を縫って、インタビューしました 今回のトピックは… ・柿次郎さんの新刊×2、どんな本? ・藤原印刷の「クラフトプレス」は、ここがいい ・全国の「行商」で感じた「身体性」 ・「1000万円あれば本をつくれる」の真意...
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#33 思ったより面白い人生►高橋明里さん(Mons Mare)
あのなんともおしゃれなキッチンカーは、一度見たらきっと忘れられないでしょう。ラテン語で「山と海」を意味する「Mons Mare」(モンスマーレ)の屋号が書かれた軽トラ屋台で、長野県内ほか全国各地へコーヒーの移動販売を続ける高橋明里さん。その味はもちろん絶品だけど、この人は、コーヒーだけじゃなく、“コーヒーのある場所” をつくっている?という予想は、どうやら、いい線いってたみたいです 今回のトピックは… ・Mons Mare号 誕生秘話 ・レストラン修業時代 ・コーヒーの道を選んだ理由 ・ご縁で叶った初出店 ぜひお聞きください! ■高橋明里(あかり)さん...
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#32 神々の霊山と、人間の社会をつなぐ►山本円郁さん(行者・山伏)
「山伏」「修験道」と聞くと東北や関西がぱっと頭に浮かびますが、いやいや長野だって海なし山だらけ、きっと山岳信仰はあるはず!と思っていた矢先に知ったのが、山本円郁(えんゆう)さんでした。霊峰・御嶽山のふもと、塩尻市奈良井宿に身を置き、日々山と神々に祈りを捧げる円郁さんは、実はUXデザイナーとしての顔の持ち主でもあります 今回のトピックは… ・行者や山伏って何をする人? ・「山の行」と「里の行」 ・「俗」あっての「僧」? ・山は登頂を目指さなくてもいい ぜひお聞きください! ■山本円郁(えんゆう)さん...
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#31 心の燈のための部屋►高島浩さん(アウヱル燈)
素敵なお店にはそれぞれの美学があるもの。しかし長野県須坂市のカフェ「アウヱル燈」の衝撃たるや、筆舌に尽くしがたいものがあると思っているのは、私だけではないでしょう。ただ驚くことに、店主の高島浩さんによると、お店は続けるにせよ、この先もずっとお店に立ち続けることは考えていないのだそう。それはなぜか、というお話からは、須坂という街への思いが、浮かび上がってきました 今回のトピックは… ・アウヱル燈という存在 ・「暗い店」にする理由 ・独特の内装について ・この建物と路地の歴史 ぜひお聞きください! ■高島浩...
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#30 音楽の「根」は、どこにある?►佐藤公哉さん(音楽家)
日本の伝統的なリズムや節回しを取り入れながら、うねるようなグルーブに、耳に馴染むようなピアノとボーカルが被さる、古くて新しい音楽--長野県旧四賀村在住の音楽家・佐藤公哉さんによるMIKUSA PROJECTには、そんな何とも言えない不思議な魅力があります。その土台となる日本の郷土芸能や伝統文化に、なぜ佐藤さんは惹かれたのか。そして現代の音楽が失ってしまったものとは何か。聞きました 今回のトピックは… ・郷土芸能への興味はなぜ? ・新潟県十日町市の祝い唄「天神囃子」 ・身体感覚と、日本の「ルーツ」への渇望 ・暮らしと、民衆の音楽 ぜひお聞きください!...
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#29 人間とカカオの5300年►くまぴっぴ:熊谷祐実さん&日野秀明さん(旅するカカオ屋)►
無類のチョコレート好きである私が、「これは!」と唸ったもののひとつが、「くま」と「ぴっぴ」の「旅するカカオ屋」さんが提供するショコラトル。一見すると「飲むチョコレート」ですが、これが驚き、マヤ&アステカ文明を通り越し、なんと5300年前に起源をさかのぼる、人類の遺物を継承するものなのです 全国各地でショコラトルを提供してきた二人は、2025年、ついに遠くアフリカでカカオ豆の輸出会社を立ち上げることに。そこにはどんなストーリーがあるのでしょうか? 今回のトピックは… ・カカオに興味を持った理由 ・旅するカカオ屋の始まり ・そもそもショコラトルとは?...
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#28 なぜ「縄文」か?►三上奈緒さん(旅する料理人)
三上奈緒さんは、森や海辺など何の設備もない環境から石を組み、焚き火で料理する野外キッチンをつくり、土地の風土や生産者の魅力をつなぐ、「旅する料理人」。その関心を象徴するキーワードが「縄文」なのですが、そこにはどんな意味が込められているのか。三上さんが主催する「縄文倶楽部」の活動から紐解きます! 今回のトピックは… 現代人が抱えるモヤモヤ 対話という時間 火起こしから料理を始める理由 自然本位か、人間本位か ぜひお聞きください! ■三上奈緒...
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#27 『不確かな日々』と、その後►星野文月さん(作家・文筆家)
何気ない日常こそ、大事にしたい――そんな思いが込められた最新作『不確かな日々』を2025年4月に刊行した作家・文筆家の星野文月さんにインタビューしました。衝撃的な内容だったデビュー作『私の証明』(百万年書房)から一転、一見して何も起こらない平坦な日々を綴った本作への思いを入り口に、執筆後の現在地について、聞きました 今回のトピックは… 『不確かな日々』の反響は? 何も起こらない日々への愛しさ 執筆後、平穏という変化 書き手としての転換点 ぜひお聞きください! ■星野文月(ほしの・ふづき)...
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#26-2[特別編/後半]岡澤浩太郎(八燿堂/小海町)
今回も特別編として、私、八燿堂の中の人、岡澤浩太郎の自分語りをお届けします。よかったらお付き合いいただけましたら幸いです◎ 今回のトピックは… 編集者の仕事って? 出版業界の現状 紙の本の“神話” この先のビジョン よろしければお聞きください… ▼岡澤浩太郎 編集者、ブックレーベル・八燿堂主宰。東京のFMラジオ局J-WAVE、雑誌『Tokion』『STUDIO...
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#26-1[特別編/前半]岡澤浩太郎(八燿堂/小海町)
今回は特別編として、私、八燿堂の中の人、岡澤浩太郎の自分語りをお届けします。たまにはこういうのもいいかなー、ということで、お付き合いいただけましたら幸いです◎ 今回のトピックは… 理想の生き方の実現のため長野へ 八燿堂とは? sprout!を始めた理由 これからsprout!でやりたいこと よろしければお聞きください… ▼岡澤浩太郎 編集者、ブックレーベル・八燿堂主宰。東京のFMラジオ局J-WAVE、雑誌『Tokion』『STUDIO...
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#25-2[後半]小林寛樹さん+庸子さん(未草・AOIUMA/信濃町)
その美しい暮らしや作品からファンが多い未草。『nice things』誌での連載も好評の彼らの、これまでの歩みとこれから、そして新しいプロジェクト、AOIUMAについても、インタビューしました 今回うかがったのは… 子どもとの日々、AOIUMA 差し伸べられた手と支えあう つくる理由 美しさとは何か ぜひお聞きください! ▼未草(ひつじぐさ)...
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#25-1[前半]小林寛樹さん+庸子さん(未草・AOIUMA/信濃町)
その美しい暮らしや作品からファンが多い未草。『nice things』誌での連載も好評の彼らの、これまでの歩みとこれから、そして新しいプロジェクト、AOIUMAについても、インタビューしました 今回うかがったのは… 失われていく日本の原風景 オーストラリアで見た美しい暮らし たどり着いた土地、黒姫 未草の始まり ぜひお聞きください! ▼未草(ひつじぐさ)...
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#24-2[後半]㓛刀匡允さん(佐久市)
㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)さんは「編組品作家」として籠をつくる活動をしている作家さんです。近年では東京や盛岡のミナペルホネン、京都のアーツ&サイエンス、愛知の星月夜など有名店での展示や販売の経験があります。今回は㓛刀さんの籠づくりについて、迫ります! 今回うかがったのは… 竹と樹皮を両方使うつくり方 暮らしを先につくる 大丈夫だと、たどり着いた 時間が経たないと良さはわからない ぜひお聞きください! *㓛刀さんは伝統工芸に深い敬意を払っていることを注として補足しておきます ▼㓛刀匡允さん...
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#24-1[前半]㓛刀匡允さん(佐久市)
㓛刀匡允(くぬぎ・まさみつ)さんは「編組品作家」として籠をつくる活動をしている作家さんです。近年では東京や盛岡のミナペルホネン、京都のアーツ&サイエンス、愛知の星月夜など有名店での展示や販売の経験があります。今回は㓛刀さんが籠をつくるまでのストーリーをご紹介します! 今回うかがったのは… 本当のおしゃれとは? デンマークで知った資源問題 マインドフルネスとの出合い 籠をつくる理由 ぜひお聞きください! ▼㓛刀匡允さん...
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#23-2[後半]田澤康彦さん・田澤苺禾さん(solosolo/大町市)
solosoloは長野県大町市を拠点に活動する草木染めの染色ブランドで、康彦さんが染めを担当、苺禾(まいか)さんが企画デザイン販売を担当しながら、草木染めの洋服をオリジナルでつくったり、企業からの依頼を受けて制作したりして、2011年の活動開始から多くのファンを集めてきました。活動開始して2025年で14年目を迎え、お二人が目指す「ものづくり」とは? 今回うかがったのは… 大町で草木染めを始めた理由 独学のメリット これからのsolosolo マスプロダクトとは別の良さ ぜひお聞きください! ▼solosolo...
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#23-1[前半]田澤康彦さん・田澤苺禾さん(solosolo/大町市)
solosoloは長野県大町市を拠点に活動する草木染めの染色ブランドで、康彦さんが染めを担当、苺禾(まいか)さんが企画デザイン販売を担当しながら、草木染めの洋服をオリジナルでつくったり、企業からの依頼を受けて制作したりして、2011年の活動開始から多くのファンを集めてきました。ところが活動開始して2025年で14年目を迎え、お二人は「移行期を迎えている」と感じているようです。それは一体……? 今回うかがったのは… 大町の自然のもとで行う草木染め 「自分たち」だけでやらない 自給自足の暮らしの先に 長野県内で行うコラボレーション ぜひお聞きください! ▼solosolo...
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#22-2[後半]石橋鉄志さん(yaso/茅野市)
長野県茅野市に本社を置くyasoは、間伐材や剪定した地域の木材を材料にして、精油やフレグランスなどボタニカルなさまざまな商品を展開しているメーカー。そのデザイン性の高さもあって、近年、急速に注目を集めています。その代表を務める石橋さんに取材しました 今回うかがったのは… 急成長の売り上げ、その秘密は? 大きな企業がつくる仕組みに加わる 「地域」にこだわりすぎない 今後の展開について ぜひお聞きください! ▼石橋鉄志さん...
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#22-1[前半]石橋鉄志さん(yaso/茅野市)
長野県茅野市に本社を置くyasoは、間伐材や剪定した地域の木材を材料にして、精油やフレグランスなどボタニカルなさまざまな商品を展開しているメーカー。そのデザイン性の高さもあって、近年、急速に注目を集めています。その代表を務める石橋さんに取材しました 今回うかがったのは… ありあまる木材をどう活用するか 一本の木の価値を上げる アカマツと松枯れ病 木を消費することが森の活性活につながる? ぜひお聞きください! ▼石橋鉄志さん...
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#21-2[後半]藤岡聡子さん(ほっちのロッヂ/軽井沢町)
いわゆる「診療所」の枠を飛び越え、「症状、状態、年齢じゃなく 好きなことをする仲間として、出会おう」をスローガンに掲げながら、誰もが自分の人生を生きること、そして生と死の循環をつくることを目指す、医療と福祉の拠点、「ほっちのロッヂ」の藤岡聡子さんにインタビューしました 今回うかがったのは… チームや組織のマネージメント 会社のために働くな 自分にOK出せてる? これから軽井沢でやりたいこと ぜひお聞きください! ▼藤岡聡子さん...
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#21-1[前半]藤岡聡子さん(ほっちのロッヂ/軽井沢町)
いわゆる「診療所」の枠を飛び越え、「症状、状態、年齢じゃなく 好きなことをする仲間として、出会おう」をスローガンに掲げながら、誰もが自分の人生を生きること、そして生と死の循環をつくることを目指す、医療と福祉の拠点、「ほっちのロッヂ」の藤岡聡子さんにインタビューしました 今回うかがったのは… ほっちのロッヂができるまで 10代で経験した父の死 生と死はつながっている ケアが必要な子どもがサーカスを演じる ぜひお聞きください! ▼藤岡聡子さん...
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長野の森から紙をつくって本にする、[本の地産地消]に取り組む長野カルチャー誌『sprout!』。このポッドキャストでは、長野県で素敵な活動をする人たちを応援するインタビューをお届けします。お相手は編集長の岡澤浩太郎です▼番組メンバーシップはこちらhttps://note.com/mahora/membership/join▼テーマ別インタビュープレイリスト[長野の食]https://x.gd/uegkx[長野の山と森]https://x.gd/QjyC4[長野のアート&カルチャー]https://x.gd/kSZCn[逆取材していただきました]https://x.gd/1vBMX▼more infohttps://lit.link/hachiyodohttps://www.instagram.com/mahora_book/
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岡澤浩太郎 / FOREST BOOKS・八燿堂
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