All Episodes
IN YOU RADIO 引用ラジオ — 96 episodes
#94「青春をむなしく費やさないねばならないとしたら?」:ブッツァーティ『タタール人の砂漠』
#93「物語が幸福なのは、いくつもの可能性のなかから一つが選ばれていくから」:江國香織『いくつもの週末』
#92「地べたの日常と、極めて個人的な人間関係」:アン・マッシー (著) 大野千鶴 (翻訳)『女性たちのデザイン史 Women in Design』長嶋りかこさんによる日本語版特別寄稿から
#91【雑談回】「用意したのは、素敵なお家と素敵な車だけ。台本は一切ございません。」
#90【雑談回】「新時代の不安」
#89 【抽象的に悪口を言う回】:中島義道『私の嫌いな10の人びと』
#88 「手打ち式とす。」日記文学からみる 喧嘩と和解の一考察:西村賢太 『一私小説書きの日乗』
#87 【後編】その人が読んでいる本でついその人の人柄まで決めつけてしまう現象
#86 【前編】その人が読んでいる本でついその人の人柄まで決めつけてしまう現象
#85【雑談回】アザーンミュージックドリーム、マウンテンサイドドリーム
#84「N=1の科学」:伊藤亜紗『体の居場所をつくる』
#83「あれ、ペンギンの肉だよ」:宮沢章夫『きょうはそういう感じじゃない』
#82【雑談回】『センチメンタルバリュー』についての解釈と感想/『プロジェクトヘイルメアリー』原作読んだ/人の大切なものは馬鹿にしない方がいい
#81「伝えることと伝え受けることに想いを馳せる」:奥山淳志『庭とエスキース』
#80「私は、私のままで、どうしたら私の『40歳』になれるのだろうか」:雨宮まみ『40歳がくる!』
#79【雑談回】冬のなんかさ、に振り回されるわたしたち/文菜はオッペンハイマー:『冬のなんかさ、春のなんかね』
#78【雑談回】今なになら並んで待てる?/うんちを記録するアプリ
#77「野菜の花って本当に美しいな」岩崎政利『種をあやす 在来種野菜と暮らした40年』
#76 「よだれ鶏」
#75「まさか自分がゴルフにここまでハマるとは予想していなかった」:若林正恭『ナナメの夕暮れ』
#74【雑談回】ストレンジャーシングスと友人関係:『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
#73【雑談回】「食べてから5分後に急激な眠気に襲われる」
#72「分からず行動してる子供ね」:『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
#71「たったそれだけのことが、本当に難しい世の中だ」:柚木麻子『BUTTER』
#70「テーブルの縁にゆで卵の表面を何度か押し当てたところで、割れないと思った。」:生湯葉シホ『音を立ててゆで卵を割れなかった』
#69【雑談回】一年を表す漢字
#68「passion(熱情)というラテン語は、passive(受け身)の語源になっている」:勅使河原真衣『働くということ 「能力主義」を超えて』
#67「食欲は性欲とも無縁ではなく、そこには大いなる神秘と驚異がひそんでいるのです」:文藝春秋編『物食う話』
#66【行き場のない話】「多幸感メイク」
#64【雑談回】「そうかも」
#64「私は言葉の檻の中にいる」:三宅唱『旅と日々』
#63「人は変えられるのは未来だけだと思い込んでいる」:平野啓一郎『マチネの終わりに』
#62「だからこそ救ってやろう」:町田康『告白』
#61【雑談回】今年なに買った?
#60「私は意図的に、不在と存在という対立する考えを持つようにしています。」:ポーリン・ボス『あいまいな喪失とトラウマからの回復』
#59 「弱さが好きなんだ」:村上春樹『羊をめぐる冒険』
#58「立って!駅にさあ!4時の彼氏走れ!彼女朝に消えてった」
#57【雑談回】図書館と総合格闘技
#56「月下獨酌」
#55「"女のしあわせ"」
#54「なぜなら、仮面の向こうに唯一の顔などないのだから。」
#53【行き場のない話】「字が可愛いからと言う理由でラブレターを代筆した」
#52「秋は記憶へと向かう長距離列車 静けさを取りもどした夜の奥を走る」
#51「『それでじゅうぶんじゃないか』と思えるということは、今ここにいる自分と相手を肯定することだ」
#50【雑談回】自信はあるけど、自尊心が低い
#49「よるがちかづくとたましいは りくつをわすれる」
#48【雑談回】『ファーストキス』について
#47【雑談回】「こまってねえよ!」
#46【行き場のない話】「手紙を送っていたら何か変わっていただろうか」
#45 「しかし私は黙って好意に甘えることにした」
#44【行き場のない話】「元気チャージ」した変な出来事
#43【雑談回】『Love in the Big City』とか『国宝』とか
#42「鼻が利くというのはどういうことなんだろうか」
#41「まだ少し先のお話」
#40「今日はアタリ 今日もハズレ 」
#39「私たちはある共通する一点で同じ土俵に立っている」
#38「僕が生まれるために壁が崩れたような気分だ」
#37「日々の梅干し」
#36「意味と幸せはたぶん全然別」
#35【行き場のない話】「わたしたちは丸の内線の歌を作りました」
#34【行き場のない話】「30歳になってお互い相手がいなかったら結婚しようと言ってきた異性」
#33【行き場のない話】「私の名前の由来当てクイズ」
#32「この醜さを見て自若としていられるには、どれほどの長い自己欺瞞の年数が役立っていることだろう。」
#31「きっと、だから人は結婚するのだろう。物語るに足るフィクションを作るために。」
#30【雑談回】ロボットドリームズ見た?
#29「おしゃれってさ、なりたいじぶんに会いに行くってことでしょ?」
#28「胸がキュルルン 桃色のファンタジー」
#27【雑談回】韓国行った人、映画見た人、お風呂待つ人
#26「街歩きには、鉄則があります」
#25【読書回】「すべての、白いものたちの」【後半】
#24 【読書回】「すべての、白いものたちの」【前半】
#23「わたしたちの世界には、回収されない伏線が無数にある。」
#22「砂糖も切れて(涙)、蜂蜜で代用してコトコト煮ました」:クラシルのレシピに投稿されたたべれぽ(作ってみた感想)
#21「関心がないというのは、自分の人生にフェミニズムが必要ないということだからだ。」:パク・ウンジ『フェミニストってわけじゃないけど、どこか感じる違和感について』
#20「"入店注意" 当店喫煙可能店舗です」:街の看板
#19-2【特別回】本の交換会【後半】
#19-1【特別回】本の交換会【前半】
#18「この世から少し外れた場所として午前三時のベランダがある/荻原裕幸」:『おやすみ短歌』
#17「誰も欲しがっていないものを欲しがっている人を私は尊敬している。」:インベカヲリ★『未整理な人類』
#16「どうせなら陽気に老いたい」:谷川俊太郎『ひとり暮らし』
#15「あなたも、デザインに参加しているんですよ。」:滝沢直己『一億人の服のデザイン』
#14「セーラーの薄いスカーフで止まった時間を結びたい」:歌 斉藤由貴 作詞 松本隆『卒業』
#13「ことばはむずかしいとおもう なんでせかいがおなじことばではなさないのか」:東京都現代美術館での来客者メッセージ
#12「変えるなら〇〇よりも壁の色?」街の看板
#11「大抵酔っ払っている時だから何にも汎用できていない」金原ひとみ/『パリの砂漠、東京の蜃気楼』
#10「恋の花咲く地元の駅」作詞作曲 つんく♂ 歌 藤本美貴 『ロマンティック浮かれモード』
#9 後編 「いつか死ぬのだから」pha/『パーティーが終わって中年が始まる』、下田昌克/『死んだかいぞく』
#9前編「いつか死ぬのだから」 pha/『パーティーが終わって中年が始まる』、下田昌克/『死んだかいぞく』
#8「廃品になってはじめて本当の空を映せるのだね、テレビは」笹井宏之/『えーえんとくちから』
#7「ガード下 ある店名」家庭の延長 皆様食堂
#6「ファンキーでモンキーなファミリーズになれないよ!」:坂本裕二『最高の離婚』
#5「アニーにはある」:タラ・ウェストーバー『エデュケーション 大学は私の人生を変えた』
#4 「わたしたち、同じシャンプー使ってるじゃないですか」:坂元裕二『カルテット』
#3「【読まれています】」:LINEニュースより
#2「好きだった曲を好きなまま歳とっておんなじ歌詞になんどでも泣く」:岡野大嗣『たやすみなさい』
#1 「はじまりは、半分だ。」:茨木のり子『ハングルへの旅』