EPISODE · Jan 10, 2026 · 15 MIN
【公営競技の本当の役割】ボートレースはなぜ国に認められているのか?|地域・福祉・防災を支える仕組み
from ココロザシラジオ · host ココロザシラジオ
ココロザシラジオ第12回。今回は、元スポーツ新聞記者として ボートレース取材を長年担当してきた野村さん をゲストに迎え、「公営競技はなぜ国に認められているのか?」という根本的な問いから掘り下げていきます。今回の主なテーマ・公営競技が戦後復興の財源として生まれた背景・ボートレース収益はどこへ使われているのか・地方自治体の福祉・医療・教育への還元・日本財団とB&G海洋センターの役割・防災拠点としてのボートレース施設・「競艇」から「ボートレース」への名称変更とブランディング戦略・地域イベント、花火大会、地元飲食店との連携・ギャンブルのイメージを超えた“公共性”とは何か「公営競技=ギャンブル」というイメージの裏側で、実は 地域の暮らし・命・文化 を支えてきた仕組みがあります。ボートレースの売上の一部は、地方自治体の一般財源として使われ、さらに日本財団を通じて、福祉・防災・教育などの公益事業へと還元されています。現場を知る記者だからこそ語れる、数字だけでは見えない “現場の温度”と“人の思い”。私たちの身近な街づくりや公共のあり方を、改めて考えるきっかけになる回です。チャンネル登録・高評価をお願いします。コメントで「公営競技についての印象」もぜひお聞かせください。ココロザシラジオ】【Podcast】https://x.gd/uLbKZ【Spotify】https://x.gd/Zllzu【Youtube】 / @kokorozashi.radio2025【ココロザシラジオ過去の放送】R7.10.13 「ココロザシラジオー第1回渡辺勝幸のココロザシー」R7.10.18 「ココロザシラジオー第2回田中伸弥のココロザシー」R7.10.25 「ココロザシラジオー第3回野村一仁のココロザシー」R7.11.1 「ココロザシラジオー第4回古農修一郎のココロザシー」R7.11.8 「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】R7.11.15 戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】R7.11.22 「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】R7.11.30 「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】R7.12.6 【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】R7.12.13 【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】R7.12.21【農業×ドローン】“空から農業を変える”復興農業の新たな挑戦|未来へのメッセージ【ココロザシラジオ#11】R7.12.31【令和7年を振り返る】人材不足・物価高・AI時代…経営者たちは何を決断したのか?|ココロザシラジオ特別編R8.1.3【令和8年の抱負】出会い・文化・決断の年へ|変化の時代をどう生きるか【ココロザシラジオ特別編】#つくる仙台 #渡辺勝幸 #宮城 #ボートレース#公営競技
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