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ココロザシラジオ
by ココロザシラジオ
「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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あなたが見ている祭りは“本物”ですか?柳田国男の警鐘【ココロザシラジオ#23】
ココロザシラジオ第23回第4幕「お祭りのココロザシ」第2回今回のテーマは、「祭りの本体は“見えない”」第1回では「なぜ人は祭りに惹かれるのか」を探りましたが、今回はその本質にさらに踏み込みます。手がかりとなるのは、柳田国男の講演録『日本の祭』。柳田は、私たちが普段見ている祭りの姿に疑問を投げかけました。・神輿・山車・踊りこれらは本当に“祭りの本体”なのか?柳田は、「祭」と「祭礼」は別物であると指摘します。・祭=神を迎えるための内面的な行為・祭礼=人に見せるための外向きの表現つまり、私たちが見ている華やかな祭りは、本来の祭りの“外側”に過ぎないというのです。さらに、・日常(ケ)と非日常(ハレ)の切り替え・閉じた共同体の儀礼から観光イベントへの変化といった視点から、現代の祭りの課題にも迫ります。「見せる祭り」から「関わる祭り」へ。今、私たちに問われていることとは何か。お祭りの本質を見つめ直す第2回です。▼こんな方におすすめ・祭りの意味を深く知りたい方・地域コミュニティに関わっている方・日本文化や民俗学に興味がある方・観光と文化の関係に関心がある方次回は、神と仏の関係から日本人の宗教観を読み解きます。「神道は最初からあったのか?」というテーマに迫ります。ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします!#ココロザシラジオ #柳田国男 #お祭り #民俗学 #地域文化 #日本文化
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日本に30万件!?人はなぜそこまで祭りに熱狂するのか【ココロザシラジオ#22】
ココロザシラジオ第22回第4幕「お祭りのココロザシ」第1回今回のテーマは、「なぜ人はまつりに惹かれるのか?」日本には大小さまざまなお祭りが存在し、その数は推計で30万件以上とも言われています。なぜ私たちは、これほどまでにお祭りに惹かれるのでしょうか。本編では、日本のお祭りを大きく4つに分類しながら、その特徴を読み解きます。・神輿系(担ぐ祭)・山車系(曳く祭)・踊り系(参加型)・火祭・水祭(自然要素)さらに、地域ごとの祭り文化にも注目。都市型の装飾祭りから、農村の収穫祭、そして震災後に生まれた祈りの祭りまで、お祭りにはその土地の歴史や人々の想いが色濃く反映されています。また、お祭りは単なるイベントではなく、自然のリズム(季節・農耕)と深く結びついた営みでもあります。楽しいだけではない、多くの人の時間と情熱によって支えられている「祭り」という文化。その原点を見つめ直す第一回です。▼こんな方におすすめ・お祭りが好きな方・地域文化に興味がある方・まちづくりに関心がある方・日本文化の背景を学びたい方次回は、柳田国男の『日本の祭』をもとに、「祭りの本体は見えない」という核心に迫ります。ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします!#ココロザシラジオ #お祭り #地域文化 #日本文化 #まちづくり
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「大学のココロザシ」最終回~現代の危機と大学のココロザシの再生~
第3幕「大学のココロザシ」最終回。これまで全5回にわたり、大学の起源から現代に至るまで、その役割と変遷をたどってきました。最終回では、現代における大学の危機と、その再生の可能性について考察します。市場原理の浸透、研究費獲得競争、即戦力志向の高まり。こうした流れの中で、大学は本来の役割を見失いつつあるのではないか。歴史社会学者・吉見俊哉氏の提起する「知の公共圏」という視点を手がかりに、大学が持つべき公共性とは何かを問い直します。また、不確実な時代における「教養」の意義についても再定義し、大学のココロザシが現代社会にどのような意味を持つのかを考えます。大学の志とは、単なる制度の理念ではなく、私たち一人ひとりの生き方にも通じる問いです。全6回の総括として、その本質に迫ります。
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「大学のココロザシ」第5回~東北大学のココロザシ ― 門戸開放と研究第一~
第3幕「大学のココロザシ」第5回。今回は、具体的な大学の事例として「東北大学」に焦点を当てます。東北大学は創設以来、「門戸開放」と「研究第一」という二つの理念を掲げてきました。初代総長・澤柳政太郎による女子学生受け入れの決断、そして本多光太郎による真理探究を重視した研究姿勢は、日本の高等教育においても特筆すべきものです。さらに、魯迅や林竹二といった人物に見られるように、東北大学には「人格的出会い」を重視する文化が根付いてきました。制度や成果だけではなく、精神として受け継がれてきた「反骨」と「探究」の志。その歴史をたどりながら、大学の本質的価値を改めて考えます。
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「大学のココロザシ」第4回~学問の自由と人格的出会い ― ウェーバーと林竹二の問い~
第3幕「大学のココロザシ」第4回。前回は、帝国大学が持つエリート育成機能と、その構造的な課題について考察しました。今回は視点を転じ、「大学とは何か」という根源的な問いに立ち返ります。取り上げるのは、社会学者マックス・ウェーバーと教育哲学者・林竹二。ウェーバーは『職業としての学問』において、学問に求められる「知的誠実さ」と覚悟を説きました。一方、林竹二は教育を「人格と人格の真剣勝負」と位置づけ、学生の生き方を根底から揺さぶる実践を行いました。両者に共通するのは、学問や教育に対する徹底した誠実さです。制度としての大学ではなく、「人と知が出会う場」としての大学の本質に迫ります。
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「大学のココロザシ」第3回~エリート育成装置の功罪 ― 学歴秩序と社会構造の変容~
第3幕「大学のココロザシ」第3回。前回は、明治日本における帝国大学の誕生と、その国家的役割について取り上げました。今回は、その帝国大学がその後どのような機能を果たしていったのか、「エリート育成装置」という視点から考察します。高等教育社会学者・天野郁夫氏の議論を手がかりに、帝国大学が「国家エリートの供給回路」として機能していた実態をひも解きながら、能力主義の裏側にあった社会的条件や、都市と地方の格差、教育資本の偏在について考えます。また、歴史家・中野実氏の分析を通して、制度の中に生きた学生たちの内面的葛藤にも光を当てます。帝国大学は、封建的身分制を打ち破る「開かれた制度」でありながら、同時に新たな社会的序列を生み出す装置でもありました。その構造的な緊張関係は、現代の学歴社会にも通じる重要な問いを投げかけています。
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なぜ日本の大学は国家主導で作られたのか?明治日本と帝国大学の誕生|大学のココロザシ②【ココロザシラジオ#17】
第3幕としてお届けしているシリーズ「大学のココロザシ」前回は、大学の起源として中世ヨーロッパにおける学生と教師の自治組織(ギルド)から始まった大学の原点を見てきました。第2回となる今回は、明治日本における大学制度の誕生をテーマにお話しします。物語の中心人物は、初代文部大臣森有礼。薩摩藩出身の外交官であり、近代日本の教育制度を設計した人物です。1886年、帝国大学令によって、日本初の近代的大学制度が確立されました。しかし、日本の大学の誕生は、ヨーロッパのように市民社会の成熟から自然に生まれたものではありません。むしろ、国家が近代化を進めるために設計した「知のエンジン」として整備されたという特徴があります。科学史家中山茂は、日本がイギリスやフランスではなく、ドイツ(プロイセン)型の大学モデルを導入した点に注目しています。それは、・国家主導の科学政策・官僚国家による研究組織化・軍事や国家政策との連動といった特徴を持つモデルでした。こうして日本の大学は、国家の近代化を支える知的装置として発展していきます。国家の期待のもとに誕生した大学制度は、やがて日本独自の学歴秩序を生み出していくことになります。次回は、帝国大学が生み出したエリートたちの葛藤と、日本社会における大学の役割の変化について考えていきます。ぜひ最後までお聴きください。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。
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大学はなぜ生まれたのか?「知の公共圏」としての大学の原点|大学のココロザシ①【ココロザシラジオ#16】
今回から6回シリーズでお届けするテーマは「大学のココロザシ」。第1回となる今回は、「大学はなぜ生まれたのか?」という原点に立ち返ります。現在、大学は・就職のための場所・資格を得る場所・いわゆる「就職予備校」として語られることも少なくありません。しかし、大学の本来の姿はまったく違うところから始まりました。大学の起源は、中世ヨーロッパ。学生と教師が自らの知る自由を守るために作った自治的なギルド(組合)でした。そして19世紀には、ドイツの大学改革によって「研究と教育の統一」という近代大学の理念が確立されます。哲学者カール・ヤスパースはこう語りました。大学とは、真理を無条件に探求する自由な精神の共同体である。さらに歴史社会学者吉見俊哉は、大学を「知の公共圏」として再定義します。それは、政府でも企業でもない、多様な人々が自由に議論し未来を構想する第三の空間。大学は嵐を避ける「避難所」ではなく、未来を生み出す知の工房なのではないか。そんな視点から、大学の原点を掘り下げていきます。
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【和敬清寂とは?】茶道の心が教える現代人に必要な4つの精神 | ココロザシラジオ#18
3回シリーズ完結編となる今回は、茶道の根本理念「和敬清寂」を深掘りしました。和(わ)= 和やかに、チームワーク敬(けい)= 敬う、リスペクト清(せい)= 清らかな心、コンプライアンス寂(じゃく)= 動じない心、準備と段取りこの4つの精神は、千利休が約500年前に唱えたとされる茶道の心であり、同時に現代のビジネスシーン、日常生活、福祉・ケアの現場でもそのまま通用する普遍的な価値観です。「靴を揃える」「エレベーターで一言声をかける」そんな小さな所作が、実は心を整え、和を生み出す大切な行為。利休七則の「降らずとも雨の用意」という言葉が示すように、準備と段取りができているからこそ、落ち着いて物事を判断できる。これが「寂」の精神です。現代社会は忙しく、メンタルヘルスが叫ばれる時代。だからこそ、一日の中で「一呼吸置く時間」を持つこと、お茶でも、コーヒーでも、何でも良いから心を整える習慣を持つことが大切です。そして「ケア」は一方通行ではなく、互いに気にかけ合うこと。介護や看護だけがケアではありません。ネイルケア、ヘアケア、セルフケア…和敬清寂こそが、日本が古来から大切にしてきた相互扶助の精神であり、隣近所で支え合ってきた文化の根幹なのだと気づかされました。茶道、剣道、柔道…「なになに道」という日本文化には、ゴールがなく、常に学び続ける姿勢があります。結果ではなく過程を大切にし、振り返って初めて成長が分かる。これも現代に生きる私たちが学ぶべき精神です。茶道という日本文化を通じて、現代を生きる私たちが大切にすべき「心の在り方」を深く学ぶことができた貴重な3回シリーズでした。金ヶ崎さん、本当にありがとうございました!
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【茶道×福祉の共通点】どんな偉い人も頭を下げる"平等な空間"の秘密 | ココロザシラジオ#17
茶道の「開かれた歴史」・明治5年(1872年)、裏千家11代 玄々斎が外国人にもお茶を振る舞うため「立礼式(りゅうれいしき)」を考案・椅子とテーブルでお点前ができる革新的な方法・現代では膝が悪い方や高齢者もお茶を続けられる形式として普及・介護施設でも椅子に座ってお茶を楽しむ姿が見られるように茶道の理念「和敬清寂(わけいせいじゃく)」とは・「和」=相手を思いやる心・「敬」=互いにリスペクトし合う・「清」=清らかな心・「寂」=動じない心・お茶席は一方通行のサービスではなく、招く側も招かれる側も互いに尊重し合う双方向の空間・「表なし(おもてなし)」の本当の意味 裏千家15代前家元・千玄室大宗匠の遺志・元特攻隊員として生還し、生涯「一服からピースフルネス(世界平和)」を提唱・「互いに一服のお茶を分け合えば争いは起きない」という力強いメッセージ・2023年に100歳を迎え、2025年8月14日に102歳で逝去・戦友への思いと平和への願いを茶道を通じて世界に発信し続けた生涯 躙り口(にじりぐち)の深い意味・茶室の小さな入口・どんな偉い将軍も頭を下げ、刀を外して入る・約470年前から存在した「平等な空間」の象徴・身分や地位を超えた平等性の実践 福祉・ケアとの共通点・「してあげる」一方通行ではなく、互いにケアし合う双方向の関係・茶道もケアも、閉じた世界から開かれた文化へ・互いのリスペクトが生む「和」の精神 現代に生きる茶道の心・会議の休憩時に携帯茶道具でお茶を点てる取り組み・「私のスマイル一服運動」で身近な人に笑顔を届ける・マッチャブームの背景にある本質的な価値
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【茶道のこころと地域の志】裏千家青年部元全国委員長に聞く「伝統をひらく挑戦」|ココロザシラジオ#16
今回は初めて、いつもの収録場所を飛び出し、仙台・国分町にある老舗の茶道具店の和室からお送りします。ゲストは、裏千家青年部で全国委員長を務められた経験を持つ、金ヶ崎政伸さん。茶道(裏千家では「茶道」と表現します)の基本的な考え方から、表千家・裏千家・武者小路千家といった三千家の成り立ち、そして、青年部の活動やその背景についてもお話を伺いました。
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【第2幕最終回】公営競技の光と影|ギャンブル依存症の実態と回復への取り組み|ココロザシラジオ#15
ココロザシラジオ第15回。第2幕「公営競技のココロザシ」最終回をお届けします。この番組は、私たちの生活に身近な政策・企業・まちづくりをテーマに、「何のためにやるのか」というココロザシと、「なぜ始めたのか」という原点を語り合う音声コンテンツです。過去の歴史に学びながら、未来の子どもたちの知的好奇心を刺激することを目指しています。■ 今回のテーマ公営競技の光と影― ギャンブル依存症の実態と、回復を支える社会の取り組み ―これまでの回では、公営競技が持つ復興財源としての役割や地域・福祉への貢献、そして競技者や関係者のプロフェッショナルとしての姿勢をお伝えしてきました。一方で今回は、その裏側にあるギャンブル依存症という課題に正面から向き合います。■ 番組で取り上げた主な内容・ギャンブル依存症が精神疾患として位置づけられていること・依存が進行していく心理と生活への影響・書籍 『ギャンブル依存 日本人はなぜハマり込むのか』(朝日新書) に基づく実例の紹介・回復を支える自助グループの役割・ギャンブラーズ・アノニマス(GA)の取り組み・「善悪」ではなく、社会としてどう向き合うべきかという視点■ 伝えたかったこと公営競技は、地域に財源をもたらし、多くの人の生活や福祉を支えてきました。その一方で、少数ではあっても、依存症に苦しみ、人生に大きな影響を受ける人がいるという現実も存在します。どちらかを否定するのではなく、光と影の両方を理解し、課題と向き合い続けること。それこそが、現代における「公営競技のココロザシ」であり、私たち一人ひとりに求められている姿勢ではないでしょうか。知ることが、支え合いの第一歩です。ぜひ最後までお聴きください。チャンネル登録・高評価・コメントも、よろしくお願いいたします。
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【ギャンブル依存症をどう考えるか】公営競技の光と影|ココロザシラジオ#14
公営競技は、健全な娯楽であり、地域を支える制度でもあります。しかし同時に、依存症という深刻な問題を生みうる側面も持っています。「光」だけでも、「影」だけでもなく、両方を知ったうえで、どう向き合うか。それこそが、今、公営競技に求められている新しいココロザシではないでしょうか。次回は、ギャンブル依存症の実態と、回復・支援の取り組みについて、さらに深く掘り下げていきます。ぜひ最後までお聴きください。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いいたします。ココロザシラジオ】【Podcast】https://x.gd/uLbKZ【Spotify】https://x.gd/Zllzu【Youtube】 / @kokorozashi.radio2025【ココロザシラジオ過去の放送】R7.10.13 「ココロザシラジオー第1回渡辺勝幸のココロザシー」R7.10.18 「ココロザシラジオー第2回田中伸弥のココロザシー」R7.10.25 「ココロザシラジオー第3回野村一仁のココロザシー」R7.11.1 「ココロザシラジオー第4回古農修一郎のココロザシー」R7.11.8 「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】R7.11.15 戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】R7.11.22 「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】R7.11.30 「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】R7.12.6 【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】R7.12.13 【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】R7.12.21【農業×ドローン】“空から農業を変える”復興農業の新たな挑戦|未来へのメッセージ【ココロザシラジオ#11】R7.12.31【令和7年を振り返る】人材不足・物価高・AI時代…経営者たちは何を決断したのか?|ココロザシラジオ特別編R8.1.3【令和8年の抱負】出会い・文化・決断の年へ|変化の時代をどう生きるか【ココロザシラジオ特別編】R8.1.10【公営競技の本当の役割】ボートレースはなぜ国に認められているのか?|地域・福祉・防災を支える仕組みR8.1.17【人間ドラマ編】ボートレースに命を懸ける理由|艇王・植木 通彦とグレートマザー日高逸子|ココロザシラジオ第13回#つくる仙台 #渡辺勝幸 #宮城 #ボートレース#公営競技
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【人間ドラマ編】ボートレースに命を懸ける理由|艇王・植木 通彦とグレートマザー日高逸子|ココロザシラジオ第13回
本番組は、私たちの生活に身近な政策・企業・街づくりをテーマに、「何のためにやるのか」というココロザシと、「なぜ始めたのか」という原点を語り合う音声コンテンツです。過去の歴史から学び、未来の子どもたちの知的好奇心を刺激することを目指しています。前回(第12回)では、公営競技が法律に裏打ちされた大やけのココロザシを持ち、地域・福祉・防災へと還元されてきた「光の側面」を掘り下げました。第13回となる今回は視点を変え、その熱い舞台に人生を捧げる「人」――ボートレーサーたちの人間ドラマに迫ります。チャンネル登録・高評価をお願いします。コメントで「公営競技についての印象」もぜひお聞かせください。ココロザシラジオ】【Podcast】https://x.gd/uLbKZ【Spotify】https://x.gd/Zllzu【Youtube】 / @kokorozashi.radio2025【ココロザシラジオ過去の放送】R7.10.13 「ココロザシラジオー第1回渡辺勝幸のココロザシー」R7.10.18 「ココロザシラジオー第2回田中伸弥のココロザシー」R7.10.25 「ココロザシラジオー第3回野村一仁のココロザシー」R7.11.1 「ココロザシラジオー第4回古農修一郎のココロザシー」R7.11.8 「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】R7.11.15 戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】R7.11.22 「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】R7.11.30 「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】R7.12.6 【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】R7.12.13 【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】R7.12.21【農業×ドローン】“空から農業を変える”復興農業の新たな挑戦|未来へのメッセージ【ココロザシラジオ#11】R7.12.31【令和7年を振り返る】人材不足・物価高・AI時代…経営者たちは何を決断したのか?|ココロザシラジオ特別編R8.1.3【令和8年の抱負】出会い・文化・決断の年へ|変化の時代をどう生きるか【ココロザシラジオ特別編】R8.1.10【公営競技の本当の役割】ボートレースはなぜ国に認められているのか?|地域・福祉・防災を支える仕組み#つくる仙台 #渡辺勝幸 #宮城 #ボートレース#公営競技
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【公営競技の本当の役割】ボートレースはなぜ国に認められているのか?|地域・福祉・防災を支える仕組み
ココロザシラジオ第12回。今回は、元スポーツ新聞記者として ボートレース取材を長年担当してきた野村さん をゲストに迎え、「公営競技はなぜ国に認められているのか?」という根本的な問いから掘り下げていきます。今回の主なテーマ・公営競技が戦後復興の財源として生まれた背景・ボートレース収益はどこへ使われているのか・地方自治体の福祉・医療・教育への還元・日本財団とB&G海洋センターの役割・防災拠点としてのボートレース施設・「競艇」から「ボートレース」への名称変更とブランディング戦略・地域イベント、花火大会、地元飲食店との連携・ギャンブルのイメージを超えた“公共性”とは何か「公営競技=ギャンブル」というイメージの裏側で、実は 地域の暮らし・命・文化 を支えてきた仕組みがあります。ボートレースの売上の一部は、地方自治体の一般財源として使われ、さらに日本財団を通じて、福祉・防災・教育などの公益事業へと還元されています。現場を知る記者だからこそ語れる、数字だけでは見えない “現場の温度”と“人の思い”。私たちの身近な街づくりや公共のあり方を、改めて考えるきっかけになる回です。チャンネル登録・高評価をお願いします。コメントで「公営競技についての印象」もぜひお聞かせください。ココロザシラジオ】【Podcast】https://x.gd/uLbKZ【Spotify】https://x.gd/Zllzu【Youtube】 / @kokorozashi.radio2025【ココロザシラジオ過去の放送】R7.10.13 「ココロザシラジオー第1回渡辺勝幸のココロザシー」R7.10.18 「ココロザシラジオー第2回田中伸弥のココロザシー」R7.10.25 「ココロザシラジオー第3回野村一仁のココロザシー」R7.11.1 「ココロザシラジオー第4回古農修一郎のココロザシー」R7.11.8 「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】R7.11.15 戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】R7.11.22 「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】R7.11.30 「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】R7.12.6 【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】R7.12.13 【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】R7.12.21【農業×ドローン】“空から農業を変える”復興農業の新たな挑戦|未来へのメッセージ【ココロザシラジオ#11】R7.12.31【令和7年を振り返る】人材不足・物価高・AI時代…経営者たちは何を決断したのか?|ココロザシラジオ特別編R8.1.3【令和8年の抱負】出会い・文化・決断の年へ|変化の時代をどう生きるか【ココロザシラジオ特別編】#つくる仙台 #渡辺勝幸 #宮城 #ボートレース#公営競技
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【令和8年の抱負】出会い・文化・決断の年へ|変化の時代をどう生きるか【ココロザシラジオ特別編】
令和8年、新年最初のココロザシラジオ特別編。今回もゲストに 及川博仁さん を迎え、それぞれの立場から 「今年の抱負」と「これからの時代」 について語り合います。この回で語られるテーマ・令和8年をどんな年にしたいのか・経営を「強くする」とはどういうことか・人との出会いは、どう積み重なっていくのか・街で声をかけられる関係性は、どう生まれるのか・SNSとリアルなつながりの違い・日本文化を学び直す意味(年賀状・門松・神社・伝統)・なぜ今、「日本人こそ日本を知らなければならない」のか・60年に一度の「丙午」が示す、転換の年ココロザシラジオ】【Podcast】https://x.gd/uLbKZ【Spotify】https://x.gd/Zllzu【Youtube】 / @kokorozashi.radio2025【ココロザシラジオ過去の放送】R7.10.13 「ココロザシラジオー第1回渡辺勝幸のココロザシー」R7.10.18 「ココロザシラジオー第2回田中伸弥のココロザシー」R7.10.25 「ココロザシラジオー第3回野村一仁のココロザシー」R7.11.1 「ココロザシラジオー第4回古農修一郎のココロザシー」R7.11.8 「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】R7.11.15 戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】R7.11.22 「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】R7.11.30 「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】R7.12.6 【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】R7.12.13 【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】R7.12.21【農業×ドローン】“空から農業を変える”復興農業の新たな挑戦|未来へのメッセージ【ココロザシラジオ#11】R7.12.31【令和7年を振り返る】人材不足・物価高・AI時代…経営者たちは何を決断したのか?|ココロザシラジオ特別編#つくる仙台 #渡辺勝幸 #デスダイエット
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【令和7年を振り返る】人材不足・物価高・AI時代…経営者たちは何を決断したのか?|ココロザシラジオ特別編
令和7年は、「決断を先送りできない時代の始まり」 だった──。今回のココロザシラジオ特別編では、建設・設備分野で事業を営む 及川博仁さん をゲストに迎え、この1年を振り返りながら、経営・人・地域・社会の変化について語り合います。ココロザシラジオ, 年末特別編, 令和7年振り返り, 人材不足, 物価高, インフレ,外国人労働, AI時代, 2025年問題, 中小企業経営, 地域づくり, 宮城, 若林区,経営者対談, 音声コンテンツ【ココロザシラジオ】【Podcast】https://x.gd/uLbKZ【Spotify】https://x.gd/Zllzu【Youtube】 / @kokorozashi.radio2025【ココロザシラジオ過去の放送】R7.10.13 「ココロザシラジオー第1回渡辺勝幸のココロザシー」R7.10.18 「ココロザシラジオー第2回田中伸弥のココロザシー」R7.10.25 「ココロザシラジオー第3回野村一仁のココロザシー」R7.11.1 「ココロザシラジオー第4回古農修一郎のココロザシー」R7.11.8 「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】R7.11.15 戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】R7.11.22 「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】R7.11.30 「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】R7.12.6 【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】R7.12.13 【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】#つくる仙台 #渡辺勝幸 #デスダイエット
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【農業×ドローン】“空から農業を変える”復興農業の新たな挑戦|未来へのメッセージ【ココロザシラジオ#11】
シリーズ最終回となる第11回では、「ドローン」が変える農業の未来に迫ります。 ドローン活用のポイント・導入のきっかけは「もう一度やるなら新しい農業を」という強い決意・空撮・肥料散布・作物観察など、多彩な活用方法・“人の目では見えないサイン”を可視化する技術・作業効率の大幅アップ・若者や地域の人が“スマート農業”に興味を持つきっかけにそして最後に──「挑戦を恐れない心を、次の世代へ」菊地守さんから、農業の未来を担う若者・事業者への熱いメッセージをお届けします。#ドローン農業 #スマート農業 #農業DX #復興農業 #みちさき #農業の未来 #アグリテック #宮城
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【スマート農業】被災地から世界基準へ!“みちさき”がつくる次世代モデルとは?【ココロザシラジオ#10】
第10回では、復興のその先へ──菊地守さんが挑んだ スマート農業による「次世代型農業モデル」 を深掘り。取り上げる内容・フェンロー型ハウスとは?従来ハウスとの違い・経験の「勘」をデータ化し、品質を安定させた農業DX・被災地の新しい雇用創出・大手チェーン(例:サイゼリヤ)へ安定供給できる仕組み「復興」から「未来の農業モデル」へ。#スマート農業 #農業DX #フェンロー型ハウス #みちさき #復興農業 #農業経営 #GLOBALGAP #宮城 #データ農業
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【復興農業】すべてを失った農家が“次の道”を切り開くまで|「みちさき」菊地守さんの原点【ココロザシラジオ#9】
東日本大震災で自宅も田畑も失ったひとりの農家、菊地守さん(株式会社みちさき代表)。失意の底から彼が選んだのは、ただの「再建」ではなく──“新しい農業の未来をつくる”という挑戦 でした。第9回では、・震災での喪失・農業を続けると決めた理由・塩害の土地で“あえて養液栽培”を選んだ覚悟・「みちさき」の名に込めた“道先案内人”の想いなど、菊地さんのココロザシの原点に迫ります。「経験や勘」に頼る農業から“データと技術”の農業へ。復興の地から生まれた挑戦の物語を、ぜひお聞きください。#復興農業 #東日本大震災 #スマート農業 #養液栽培 #みちさき #農業の未来 #被災地支援 #宮城
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「103万円の壁」は悪者なのか?配偶者控除の“本当のココロザシ”【ココロザシラジオ#8】
女性の働き方と税金の関係をめぐる“配偶者控除バッシング”。でも、この制度が生まれた背景には「家族を守るための思い」がありました。今回は、制度の歴史と現代の課題を通して「働き方と税金のこれから」を考えます。内容・配偶者控除のしくみと目的・「103万円の壁」との関係・バッシングの背景と時代の変化・これからの税制と働き方をどう考える?#ココロザシラジオ #配偶者控除 #103万円の壁 #働き方改革 #共働き家庭 #税金の話 #社会政策 #女性の働き方 #税制改正2025
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「税金=信頼」?日本の税制を変えた“人的控除”の物語【ココロザシラジオ#7】
税金の仕組みの裏にある“人を思う制度”とは?今回は、シャウプ博士のココロザシが形になった「人的控除」と「申告納税制度」を解説。今では当たり前の「確定申告」の原点もここにありました。内容・「応能負担」が生んだ“人的控除”・家族を支える人のための“配偶者控除・扶養控除”の始まり・自分で申告する「申告納税制度」の意義・民主主義と税制の関係#ココロザシラジオ #人的控除 #確定申告 #税金の学び #税の民主化 #シャウプ博士 #税金の壁 #教育コンテンツ
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戦後の税金を変えた男!シャウプ博士の志とは?【ココロザシラジオ#6】
「103万円の壁」を生んだ源流に、ひとりのアメリカ人学者がいた。戦後の混乱期に来日し、日本の税制を“公平”に変えた男──カール・S・シャウプ博士。今回は、彼のココロザシと壮絶な現地調査の物語を前編としてお届けします。内容・戦後日本に来た経済学者、シャウプ博士とは?・“応能負担”という考え方の誕生・全国を歩いて日本人の生活を調査した博士の姿・「税金は信頼から始まる」という理念#ココロザシラジオ #税金の歴史 #シャウプ勧告 #日本の税制 #応能負担 #税の仕組み #戦後日本 #志 #社会を変えた人
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「103万円の壁」ってなに?|誰でも分かる基礎控除の仕組みと税金のキホン【ココロザシラジオ#5】
「パートやアルバイトをしているとよく聞く“103万円の壁”」。実はその背景には、“基礎控除”という国の思いや制度のココロザシがありました。この回では、所得税の基本から「なぜ103万円なのか」までを、わかりやすく解説します!内容・基礎控除ってなに?・「55万円+48万円=103万円」のカラクリ・昭和から令和までの基礎控除の変遷・2025年から変わる「新しい壁」について チャンネル登録はこちら →https://www.youtube.com/@kokorozashi.radio2025#ココロザシラジオ #103万円の壁 #税金の仕組み #基礎控除 #副業 #パート主婦 #ライフの学校 #渡辺勝幸
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ココロザシラジオー第4回古農修一郎のココロザシー
🎙️ ココロザシラジオ 特別編|ゲスト:古農修一郎さん(MKプロデュース株式会社 代表)今回のゲストは、看護師から映像制作者、そして東北初の「ドローンショー」プロデューサーへと転身した 古農修一郎さん。東日本大震災の経験を経て、「感謝と恩返し」を胸に活動を続ける古農さんの波乱万丈な人生と、東北への熱い想いをお届けします。✨ トピックス・東北初!110機のドローンによるライトショーとは?・看護師から映像制作者へ転身した理由・震災体験が生んだ“恩返し”の原点・「みんなで同じ空を見上げる」ドローンショーの魅力・迷った時に踏み出す一歩の大切さ💬 古農さんのメッセージ「行動と経験がすべての始まり。支えてくれる人への感謝を忘れずに、一歩を踏み出してほしい。」📍ゲスト:古農修一郎(MKプロデュース株式会社 代表)📍パーソナリティー:田中伸弥(社会福祉法人ライフの学校)/渡辺勝幸(株式会社つくる仙台)#ココロザシラジオ #ドローンショー #東北 #震災からの恩返し #古農修一郎 #MKプロデュース #挑戦 #感謝と恩返し
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ココロザシラジオー第3回野村一仁のココロザシー
第3回のゲストは、仕出し弁当店「味のおりがみ」を経営する野村一仁さん。元全国紙のボートレース記者という異色の経歴を持つ。中学で生徒会長に挑戦し、人生が変わった野村さん。しかし高校では推薦取消、大学では内定取消と2度の大きな挫折を経験。この失敗が新聞記者への道を開き、全国18箇所を取材する中で各地の食文化と人々に触れた。記事は毎日「大手術」されるほど厳しい修行を受け、書く力と発信力を習得。現在は「食」を通じて生産者と消費者をつなぐ架け橋として活動。野村さんのココロザシは**「地域を支える"食の物語"を掘り起こし、未来につなぐ『最高の調整役』になること」。挫折や失敗がすべて現在につながっているという、希望に満ちた人生のストーリーです。
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ココロザシラジオー第2回田中伸弥のココロザシー
「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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ココロザシラジオ 第1回
「ココロザシラジオ」は、私たちの生活に身近な「政策や起業、まちづくり」をテーマとして、何のためにやるのか?という「ココロザシ」と、なぜ始めたのか?という「原点」について語り合う、新しい視点と切り口で物事を掘り下げていく番組です。様々な事柄の歴史を学び、より良い形で未来へつなげていく。未来の子供たちの知的好奇心を刺激するコンテンツを目指してお届けします。チャンネル登録やイイネのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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