EPISODE · May 7, 2026 · 2 MIN
ハンタウイルス“ヒトからヒト”感染か “死亡女性と接触”の客室乗務員新たに感染の疑い クルーズ船向かうスペイン・カナリア諸島「何も知らされていない」
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「ハンタウイルス“ヒトからヒト”感染か “死亡女性と接触”の客室乗務員新たに感染の疑い クルーズ船向かうスペイン・カナリア諸島「何も知らされていない」」 「ハンタウイルス」の集団感染が疑われているクルーズ船が向かうカナリア諸島を緊急取材です。また、新たな感染疑いが報じられました。ロイター通信などによりますと、オランダの保健省はオランダの航空会社「KLMオランダ航空」の客室乗務員の女性が、ハンタウイルス感染症の疑いでアムステルダム市内の病院に入院したと発表。この女性は南アフリカのヨハネスブルクでハンタウイルスの感染が確認され、死亡したオランダ人女性と接触があったということで、“ヒトからヒトへの感染が起きた可能性”があります。そして、すでに下船していた乗客が帰国後、自分の国で感染が明らかになったケースも新たに判明しました。現在、死者3人を含む8人がハンタウイルスの感染、もしくは感染の疑いがあるとされるクルーズ船の乗員・乗客。カーボベルデの港で姿が捉えられていた防護服の人々。現地時間の6日、感染の症状が出ているなどした3人が船から緊急退避され、うち2人はオランダに到着し、現在治療を受けているといいます。一方、日本人乗客1人を含む約150人が依然、残されたままの「MVホンディウス号」。ハンタウイルスの集団感染が疑われる中、現地時間の6日、停泊していたカーボベルデ沖から約1600km離れたスペイン領のカナリア諸島に向け移動を開始しました。到着までに要する時間は3日から4日。船に残る乗員・乗客は全員無症状だといいますが、運航会社によると医療スタッフ3人を新たに同行させたとしています。こうした中、このクルーズ船についてヨーロッパ疾病予防管理センターは、「感染経路について、一部の乗客が乗船前にアルゼンチンでウイルスにさらされた後、船内で他の乗客・乗員に広がった可能性があると考えられる」としています。指摘されたのは“ヒト-ヒト感染”の可能性。
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