生き方研究所 (仮) ~言葉を自分のために使う 編~

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生き方研究所 (仮) ~言葉を自分のために使う 編~

今、これといった問題が起きているわけではない。そんな時こそ、態勢を整える好機です。あなたが日ごろなんとなく心に浮かべたり、考えていることについて、向き合ってみませんか?

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    #25 日々を過ごす自分を選び、出来事に選ばれるのを待つ

    「言葉を自分のために使う」というサブタイトルをつけているにもかかわらず、言葉は自分が選んでいるのか、何かに選ばされているのか、選ぶにしろ選ばされるにしろ、まず、何等かに選ばれるところからか。#25では、そんなお話をさせていただきました。言葉遊びのように感じられてしまうかもしれませんが、生きるという事柄においては、やはり、「選ばれ(てい)る」が中心のような気がしている博士です。そして、選ばれるカギは、常日頃からの「自分は何を選ぶのか」ではと。選んで選ばれる。誰一人として同じ日常を生きておられる方はおられません。あなたの日常は、世界中で、たった一人、あなただけの、あなただからこその日常です。どうぞ引き続き、1日でも長く、あなたが描き、創り続けておいでの日常を、健やかにご安全にお楽しみいただけますことを心から願っております。いつかまた、お耳にかかりましょう!〜 しーちゃんによる、タイトル画像紹介 〜全25回の収録の集大成、そして聞いてくださる方への気持ちを絵にしてみました。左の人が博士で、右が私です。足跡が書いてあるボードには、これまでの収録で積み重ねてきた一歩一歩が示されています。収録に一旦区切りをつける今、「生き方研究所(仮)」が時空を超えても皆様にとっての一つの憩いの場になっていたら嬉しいという気持ちは変わらないと思います。これからも、皆様がこの場に耳を傾けていただけることを、博士としーちゃんが楽しみに待っていることを、絵からも伝えられていると嬉しいです。私はこの収録をした1年で、自分に対する捉え方、そして人生が変わりました。振り返ると、過去5年間は自分の中で暗くて長いトンネルにいたように思います。ずっと暗闇の世界にいるのかな…未来を悲観的に考えてしまう自分を変えようともがくものの、すぐに元通りになっているような感覚でした。そんな気持ちを抱えた就職活動中に、博士が収録の提案をしてくださりました。そこから「言葉を自分のために使う」を探求する日々を過ごし、人生を変えることは、超能力を手にするようなことだと思う節がありましたが、実は日常に転がっていること、その積み重ねであることを知りました。ゴミをきちんと出すこと、太陽の光を浴びること、おいしいものを食べることなど。空は飛べないままだけど、自分を喜ばせる生活を重ねた先にこの未来が待っていました。そして、自分への愛を感じ、一歩踏み出す勇気が湧いてきて、無責任に行動する自分を許容し、世界を面白く捉えられることを、日々の生活で感じることが増えました。長い長いトンネルを抜けられました。今回の収録で初めに口から溢れた「生き方が自分を選んでくれる」という言葉は、生きる意味を問い続けた暗黒期時代の私にとって、一番出会いたかった言葉なんだと気づきました。「やりたいことや自分の心が叫びたがっていることが、きっと自分を選んでくれる」ということを、このタイミングで世界が自分に出会わせてくれたんだと改めて思います。何年かかるか分からなくても、自分であることを揺るがず持ち続けてたら、差し伸べている手に気づける自分がいること、一歩を踏み出す覚悟を持てる自分がいることを学びました。この1年間の収録が、私に見せてくれた世界を、ともに聴いてくださり、本当にありがとうございました!また、この場所に現れることを心から楽しみにしています!!

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    #24 言葉選びは、自分への信頼、愛、勇気 そして無責任さとユーモア!

    当番組をご視聴いただき、ご自身の言葉との距離感やなじみ加減に、変化はございましたか?言葉を磨く事の実用性は、番組でも繰り返し話してきたとおり、使っていく中で、言葉とのフィット感を確認し、つど、必要に応じた修正を繰り返していくことで得られるそれのため、とても気長な取り組みです。逆を返せば、小さな変化に気がつけるセンスを向上させたい方には超オススメ!生きることにおいて、人は、「変わりない毎日」という奇跡に感謝しつつ、そして、「何かしらの変化」を通じて、生きていることを実感したいと望んでいるのではないかと。誰の日常にも、変化は確実に起きています。起きている変化に気がつける力を身につけるとともに、言葉を通して、変化を自ら起こす、作り出す、生み出す力を手にすると、あなたの日常は、あなたにどんな体験をもたらしてくれるのでしょうか。これからも、気長に、あなたならではの観点で言葉に関心を寄せていただき、それにより、あなたに、今日もご機嫌に、ご安全にお過ごしいただけるなら。そんな思いで、今回も、お届けします。~ しーちゃんより、作品(タイトル画像)のご紹介 ~今回の愛に溢れる収録は、すべてが愛由来の言葉で満たされていると感じたので、ハートの風船でいっぱいにしてみました。ハートの風船のように、愛があるからこその〝軽さ〟が見せてくれるワクワクさをこの収録で感じることができました。風船のように、どこまでも遠く高く世界をのんびり眺め、決められていない道を自由に飛んでいきたいという意味も込めてみました。自分への愛を自覚しながら、日々を過ごす中で、一つひとつの収録が私の中のたくさんの愛に気づかせてくれました。将来への不安を想像しながらというより、もっともっと自分に惚気る(のろける)下積みをさせていただいたような気がします。愛する勇気はもちろんですが、一歩を踏み出す勇気。気づきたくない自分を認める勇気。無責任に自由に言葉を解放する勇気。自分を取り巻く世界を信頼する勇気。そういったたくさんの勇気で一歩を踏み出したいと思うし、勇気を振るってみたいと思える言葉を自分に使わさせた、その先に見える世界をこれからもたくさん見ていきたいです。

  3. 24

    #23 不安な時は、めいっぱい自分をかわいがる!

    「博士は不安になった時、どうしていますか?」しーちゃんからこう問いかけられた博士の回答は「不安になったら、自分のことを考える!」どんなときのどんな状態にあっても必ずできることがあります。それは、「自分のために何らか行動を起こすこと」。不安は、自分ではどうにもできない事や時もあるから、どうにもできない事に時間やエネルギーを費やすのはほどほどにして、「今、自分のためにできることは何か?」に時間を使ってあげるようにしている。が、博士の対策。あなたには、どんな不安対策がありますか?自分ではどうにもならないことに溢れる現実の中で、今日も、大切な自分のために何らか行動を起こしてあげていただけていることを願い、この配信を送ります。~ 作品紹介文 ~"不安になった時に、いつもと違う道を通ってみる"不安について、博士に質問をしている時に、まだ自分が知らない世界があると気づけたことに喜びを感じると聞き、その発想から今回の絵を描きました。私にとっては、「本」が不安から生まれる新しい扉の役目をしてくれるように感じます。私は、日常の些細なことから、変に論理的に繋げて不安になったり、いつかの時に想いを馳せすぎて不安になったり、不安になるかもしれないと不安になったり。収録後、さらに自分の中に不安があることに気づきました。そんな中でも、不安との付き合い方を学んだ今、不安だからこそできること、見える世界があるとも思いました。不安について博士と対話した後、自分がどんなことを好んでいるかを改めて知る機会になりました。そして、日頃見えていないものに気づいたり、手放してもいいと思えたりすることも増えました。不安から生まれる新しい世界への扉を見つけた今、自分の言葉との向き合い方について、これからも鍛錬していきたいです。

  4. 23

    #22 言葉探しは未知で満ちた道

    いわゆる相談業を営み23年目(2025年現在)とは言え、台本なしの一発撮りでよくぞここまで。毎回、収録後に音源を確認しながら自分への自画自賛の気配を漂わせたw 労いを思い浮かべずにはいられない私(博士)。そして、私から言葉を引き出してくれるのは、しーちゃん。言葉を自分のために使うためには、言葉を使いたくなるパートナーの存在が必須。言葉を探すのに困ったとき、その言葉の先に思い浮かべている人への自分の思いを再確認すると、案外スムーズに見つかることもあったりして。などなど、生きる中で、言葉との付き合い方、向き合い方を探る道は、常に、新しい何か(未知)に満ちているのでした!大学院生しーちゃんと博士との対話は残すところ3回となりました。今回も、お聴きくださり、しーちゃんのイラストをご覧いただき、こちらをお読みくださり、ありがとうございました!こうして「言葉」に関心を寄せてくださるあなたの世界のあなたの言葉が、今日もあなたにとって、とっておきの味方であることを実感いただけていますように。~ 作品紹介文 ~最近、VRで宇宙旅行を体験したことがとっても嬉しかったので、今回のテーマと照らし合わせて、絵に描いてみました。そして、毎度の収録ごとに、博士と私で積み上げてきた一歩一歩の先に見える景色を、一緒に眺めたい思いから、博士としーちゃんを宇宙飛行士として登場させました。一歩の積み重なりが、道となり、自分を知らないところへと連れて行ってくれる中、日々の一歩の「区切り」ってなんだろうと考えたときに、目的地までの道のりに旗を立ててあげることとと通ずるものがあると思いました。その旗は、お子様ランチに付いている旗のように、無性にワクワクさせてくれたり、めでたい気持ちになったり、なぜか早く取って旗がささっているところから食べたい気持ちにさせてくれるものだと感じます。「一歩を区切る=旗を立てる」ことは、お子様ランチの旗のように、自分で自分を喜ばせることなのだと、博士と対話をしていて改めて感じました。ふとその瞬間を感じるのが、〝この1ヶ月であった嬉しかったこと〟を最近手帳に書き始めるようになったときです。世界を嬉しく感じたい気持ちとともにいるだけで、毎日の歩みが楽しくなると思いました。地球では何気ないことかもしれないけど、月の砂を使って遊ぶことは、きっとすごくワクワクすると思います。日常のイベントの特別さやタイミングに関係なく、目の前に出会わせてくれたサプライズを、これからも全力で楽しんでいきたいです。

  5. 22

    #21 視界をほどよく調整しつつ、一歩入魂で生きてみる

    生きるって、どうすればいいのかな? と、考えたことはありますか?慌ただしく、忙しく、なんとなく、どんな体感であれ、毎日を重ねる中で、ときに、意識的に足を止め、「ここまで」を振り返ってあげる時間に私は価値があると考えています。この1年、自分は「生きる」中でどんな経験を経て、どんな学びを得たのか、しーちゃんの体験を通して、自分の声に、耳を傾けてみませんか? 本来、あなたが気にしなくてもいいことを手放し、思いを寄せるべきところへ思い(エネルギー)を集中いただけることで、昨日よりもさらに今日、あなたがご機嫌に、健やかに今日という日をお過ごしいただけますことを願い、この回をお届けします。~ 作品紹介文 ~これまでの20回の収録で一歩ずつ歩んできた自分と、21回の収録を通して、これからもまた一歩ずつ前に進んでいこうとする自分を想像して描きました。そして、一歩を踏み出す際に、「歩幅の大きさ」を気にしがちな自分がいると感じたので、自分の一歩を大切にしたい思いから、異なる歩幅とリズムで足を進め、各々の足跡を残しているだろう動物たちを登場させてみました。様々な動物が、自分の身体に合った一歩を踏み出すように、私にも自分に合った一歩があって。歩く準備を整えながら、時には足を止めながら、自分のペースで自分と向き合っていきたいです。「一歩」のことを考えることで、いくつかの強い体験で今の自分が出来上がっているわけじゃなくて、日常の積み重ねで自分ができていることを改めて実感しました。特に、毎日聞く言葉を意識的に変えているときにふと気づきました。言葉のシャワーを浴びる日課で、「自分が影響されたい言葉」を選択し、自分に取り入れさせてあげることで、心が豊かになり、自分にかける言葉が自然と変わってきていることを感じました。収録のおかげで、知らぬ間に行ったことがないところまで足を進めていた自分や、まだまだ行き先までの遠さを感じる自分もいます。これからも淡々と。自分の一歩と向き合いながら、足跡を刻んでいきたいです。

  6. 21

    #20 自分に自分を背負わせない という生き方

    この1ヶ月半、家族や研究室の仲間たちとの人間関係に、もまれもまれたしーちゃん大切な関係は変わらず大切なままに、これまで自分以外に費やしてきた時間やエネルギーを、自分のために使える「力」を身につけたようで、自分への「こだわり」を楽しめるように#20の博士としーちゃんの対話の中に、目的を明確化する、やることを意識する、自分を後回しにするなどのワードが出てきますこんな、日常的に口にしているかもしれない言葉のどれもが、自分に何かを背負わせるという選択肢かもしれないとしたら自分の人生とはいえ、自分に背負わせるって、なんとなく気が重くなる感じがしませんか?自分を投げ出すとか放置するとか自分に無責任になるとか、そんな意味合いではなく、自分に背負わせずとも、自分が自分に経験させたいことをさせられる方法(生き方)があるとしたら、関心ありますか?今回も、「言葉」があなたの日々の居心地を高めるサポートとなれますことを願い、この配信を送ります●作品紹介文について私は言葉を自分のために使って向き合うことは、「水」に似ていると思いました。そこから、今回は「夜の川の水目線」の絵を描きました。水は、人間にとって欠かせない大切な存在です。そして、いつも姿を変えて、私たちの前に現れます。時には、飲み水として。別の日には、雨として。出会い方は違えど、きっと前に出会った水と同じ水もいるはずです。川の水はとどまることなく、常に動き続けるように、私もずっと止まり続けることなく変化しています。いろんな方と関わるのだから、変化は怖いものではなく起きていくもので。でも、たまに知らないうちに望まないところへ行ってしまう自分もいて。たとえ戻ってきたとしても、完全に前と同じ自分であることはなくて。そうやって、水のように、ぐるぐると形を変えながら、いろんな場所を巡っていくことが生きていることなんだと考えました。そのような事を考えながらも背景に夜を選択したのは、自分が次どんな形になるのか、また自分に戻ってこられるのか。という不安な気持ちが反映されたからだと思います。でも、第20回目の収録の冒頭で博士が話した言葉を聞き返し、「自分がぶれてしまっても、何度でもこの場所に立ち返ったらいいんだ!」と思えました。この世にあるすべてのものは、形や組み合わせを変えながら、「出会い」と「別れる」を繰り返していると感じます。私もその一部であり、また新しいカタチへと変わっていくんだろうと思います。どんな自分も自分であり、ずっと同じ自分ではいられないかもしれないけれど、川の水が南極の氷になることを憧れてもいいように、私もいろんな世界を巡りながら、なんとなくいいなって思える自分にたくさん出会いたいです。※ちなみにですが、モチーフとなったこの橋は、博士とドライブに行った時に撮った写真を参考にして描きました!

  7. 20

    #19 今この時、自分にできることにこだわってみるという生き方について考えてみる

    近い親族を見送る人生初の経験について「自分の人生の最終回を見たような気がする」と言葉にするしーちゃん大切な人とのいつか必ず訪れる「別れ」を実感した今、あらためて、自分の生き方について向き合うしーちゃんに対して博士から挙がった提案は「こだわってみる」世界で一番大切な自分のために、今、あなたは何をやってあげたいですか? 自分に、何をやらせてみたい、やらせてあげたいですか? そのことに、あなたはどこまで、どうこだわらせ(こだわり)ますか?「あなた」について、さらに丁寧に、深く、向き合ってあげていただけるお時間になれますと幸いですー 作品紹介文 ーイラストは、玄関を舞台にした、私のお気に入りの赤い靴下です。収録後、今日という1日がワンポイント楽しくなるように、自分の身の回りの持ち物をこだわってみるところから取り組みました。元々、私は身なりへのこだわりが強い方ではなく、最低限の機能が備わっていればいいと思っていたことがありました。しかし、自分の生きる活動(生活)を大切にすることは、「細部にこだわること」や「自分しか見ていないときにどの選択肢を取るか」ということではないかと気づきました。化粧品やかばん、靴など、人目につきやすい長く使うものが自分のお気に入りだとテンションが上がります。一方で、「靴下」は、着る服によっては人から見られないかもしれない。でも、自分の手で〝いろんなところへ連れて行ってくれる足を包む靴下〟を毎日選んでいることを自分は知っている。この靴下選びが、自分の大切な毎日を織りなす1歩なんじゃないかと感じました。普段は、人に見られないだろうと思って、毛玉がたくさんついていても気にせず履いていた靴下。その靴下を、お気に入りのものに変えてみると、自分と丁寧に向き合った気がして、とてもいい気持ちになりました。靴下選びから始まった「自分のご機嫌こだわり探し」を引き続き楽しんでいきたいです。

  8. 19

    #18 ダメ出しでいっぱい…生きていればそんな時もある

    今回の内容紹介は、しーちゃんがつづってくれたタイトル画像に関する作品紹介に、その役を担ってもらいます ~博士~ 作品紹介文 ~私にとって「藤の花」は、小さい頃からの思い出がたくさんつまった、特別な花の一つです。他の花とは違って、上から地面に向かって垂れるように花びらを咲かせる藤の花。そんな藤の花が織りなす紫色の世界は、藤の花を下から眺める人間にだからこそ体験できる不思議な空間だと思っています。私は心が大雨な(落ち込んでいる)とき、下を向いてしまいます。そんな時、無理して明るくいようとせず、ただ1日を重ねていくことで、落ち込みの加減がマシになってくることもあります。地面に向かって花開く藤の花を見ていて、明るい太陽ばかりを追い続けなくても、その時その時の自分だから見れる、見える景色があることを身をもって教えてくれているように感じました。私にとってそんな学びをも与えてくれる藤の花が、今回の収録内容とつながり、今回のタイトル画像として、藤の花を描きました。絵を描いたことをきっかけに調べてみたのですが、紫色の藤の花には「君の愛に酔う」という花言葉があるそうです。この言葉を受け、私の中には、愛に酔う自分がいるかもしれないと思いました。(ここで示す「酔う」という言葉は、想いの強さに、自分が自分でなくなったように感じることだと私は考えています。)人間が落ち込む気持ちも、自分自身を含め、大切な人がいるからこそ生まれるものではないかと。その落ち込みは、決して負の意味なのではなく、人が、自分のために生きるだけでなく、自分が思う大切な人との尊い時間において、実行できたこと、できなかったことなど、大切に過ごしたいと願うからこその想いからのある形(気持ち)なのかもと。今私は、大切な人への愛と、自分であることのバランスを取ることに難しさを覚えています。そして、人への愛に酔ったと思えるくらい、大切だと思える人と出会えたことは、本当に尊いことです。生きていれば、下を向くこともありますが、大切な人への愛を、その一瞬一瞬を噛み締めて、今はただ生きていようと思います。

  9. 18

    #17 言葉で時間を見える化し、生き方に活かす

    「ある試験を受け、恥をかきました」というしーちゃんの告白から今回のお話は始まります「あえて自分に恥をかかせなくても成果が出てもいいか?」と博士に問われ、「望むところだ!」と答えるしーちゃん博士が提案する方法に「楽をする」という言葉が登場し、その言葉に居心地の悪さを覚えるしーちゃん博士としーちゃんの言葉には「違い」がありましたその違いを明らかにする過程と、時間を見える化する言葉がつながっていきます『生き方研究所(仮)』初の時間に関するお話あなたの貴重な命(=時間)に目を向けてあげていただける機会(=時間)となれますと幸甚です!【作品紹介文】今回の収録後、博士との会話の中で、”時間を絞る”という感覚が私の世界に現れたので、そのイメージを絵にしてみました。”時間を絞る”という言葉を博士から聞いたとき、真っ先に浮かんだのが、オレンジを絞ってジュースをつくる光景でした。私の解釈ですが、時間を絞る(=オレンジを絞ってジュースをつくる)ことは、自分という成分を濃くすると同時に、「やりたいを叶える自分」にその時間をプレゼントすることだと思っています。現在は、少しずつではありますが、オレンジの果汁をポタポタと溜めることができている気がしています。私は、今考えられる辛いことや避けたいことなど、負を取り除くために何ができるか、に焦点をあて考えてしまう癖があるのですが、今回、博士との会話を通して、負を取り除いた先にあるはずの、そもそも、そのために負を取り除こうとしているはずの”自分が楽しいと思うことを叶える世界”を思い描いていないことに気づきました。(気づけて良かった!)気づけた以上、これからは、本来かけなくてもいい時間を極力かけず、絞って絞って手にした時間を、やりたいこと・心から楽しいと思えることに取り組む自分にプレゼントしてあげたいと思います。「限られた時間の中、その先にある未来で、自分はどんな楽しいことをやっていたいか?」これからもこの問いを自分の中に持ち続けます。あと、オレンジを絞ってジュースをつくる方法として今私は、機械を使って効率的にジュースをつくろうとしているのですが、収録前の自分なら「オレンジジュースは手で絞ってつくるものだ!機械なんて私らしくない!」と感じていただろうと思います。自分の力で一滴ずつ思いを込めてつくるジュースもいいですが、今なら、機械を使ったり、いろんな人と一緒に絞ったりするのも良い方法の一つだと捉えられるようになりました。自分の選択を通して溜まったオレンジジュースを飲んで、人生をスキップしたり、歩いたり、時には全力で走ったりして、いつどんな時も楽しんでいる日々を、これからの生き方にします。

  10. 17

    #16 言葉を自分のために使い 住みよい環境を整える

    思いがけない体調不良により、気弱になってみたり、苦手な「人を頼る」にチャレンジすることになったり、「もやもやしつつ生きるのも悪くないかも!」を許容した先で次なる体験をしたしーちゃん様々な自分を経験していくしーちゃんに、「言葉を大事にしてほしい」「言葉は架け橋。伝えたいという思いを大切にしてほしい」と伝える博士伝えることを続けたからこそ経験できる言語化の可能性と限界そのはざまで、諦めないからこそ、見えてくるもの、気がつけるものがあるということをしーちゃんは再確認します伝えきれていない、相手に伝わっていない気がする など、大切な誰かとの対話で思い悩んだ時、「伝えようと尽くす」という相手に対するあなたの思いが、関係を強くしていきます言葉を自分のために使い、環境を整えていく1歩を、今日も楽しんでいただけるならとの思いで、この回をお届けします〜 作品紹介文 〜自分が見えない何かに取り組む中で、今は進んでいる実感があまりなくとも、その先にこんな花畑が広がっていたらいいなと思って絵を描きました。休む・待つをただする日々を博士と振り返る中、心の中に花を感じることがありました。まだ芽が出ていない花もそこにあることを感じながら、「これからどんな花を咲かせていきたいか」、「自分の好きなように彩るとしたら⋯」と自分の歩む道に添える花たちを考えました。そこで感じた「世界は案外やさしいかもしれない」ことから、身軽に自由に、自分に花を咲かせることを諦めさせず、一歩一歩を刻んでいきたいという想いを込めました。

  11. 16

    #15 「休む」「待つ」は 目に見えないものを育む

    15時間寝てしまった… 後悔はしていない が もやもやする…研究がひと段落したしーちゃんは、そう博士につぶやきますそんなしーちゃんに博士が返した言葉は「自分にしかやってあげられないことをやってあげたんだね!」博士の言葉に「はっ」とし、そして、「???」を抱くしーちゃん人が自然と持ってしまう「思い込み」について、ほんの少しでも意識していただける時間になれればとの思いを込めて、この回をお届けいたします〜 作品紹介文 〜農作物を育てるときには、休む期間も成長を見守る期間も大切であることをあらためて実感した私で、この写真を撮影しました。「休むこと」と「待つこと」の難しさを味わう中で、実家周辺の田んぼや畑を通して、土壌づくりの期間、目には見えていないけれど、地中で確実に変化は起きていること。同様に、土壌を休ませる期間も重要であること、などを思い出し、農作物が形となって食べられるまで、楽しみに待てる私でありたいと思いました。そんな折、実家の家庭菜園で野菜が取れて、大切な人の笑顔を見る機会を得ました。その笑顔を見た時、やっぱり私も、その野菜のように、自分の命を通して、周りの人をも明るくする存在でありたいと感じました。そんな私で、私の心の中にある農作物を、これからも、ゆったりと育んでいきます。

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    #14 「言葉を自分のために使うとはどういうことか」をあらためて言葉にした回

    赤信号で足を止めた時間、研究中にふと発見した数分日常を重ねる中で、自分(と)の時間の使い方について観察と探究を続ける中で、しーちゃんは、「自分を愛するということ」への関心がさらに深まっていることに気がつきます言葉には、「自分にしか使ってあげられない言葉」があり、そもそも、「あなたにしか語ってあげられない自分」がいますそれらも、「自分のために言葉を使う」の一端ですあなたにしか語ってあげられないあなたを、語りたいし、そんな自分を知ってほしいと思う相手はいますか?すでにおいでの方はその方を思い浮かべて、これからである方はその出会いを楽しみに、今回も、しーちゃんと博士の対話を通して自分の言葉に耳を傾け、自分のための言葉探りをお楽しみください~ 作品紹介 ~私にとってのご褒美であるコンビニチキンを描きました。頑張ったときもそうじゃないときも、自分へのご褒美って、自分が自分であることの愛だと思います。私ならではのご褒美には、他に、寝ることや、古本屋へ行くことがあるのですが、それらをご褒美だと感じる自分が、丸ごと好きです。なぜなら、ご褒美探しって、空一面に散らばる星のように、この世界に散らばったいろんな形の自分のかけらを集めることのように思うからです。これからも、自分がいつもハッピーでいられるように、自分を喜ばせる努力を続けます。

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    #13 知らないを知り、待つ自分に見えるかもしれない景色

    隙間時間を大事に過ごしていたある日、1ヶ月半、進展がないと思っていた研究に、成果が出ていることにしーちゃんは気がつきますしーちゃんに、何が起きたのでしょうか!?気がつく前と後いったい自分に何があったのか、「正解」としてではなく、この先も、あくまでも、「自分にとって」励みとなり、力づけとなり、自信となる解釈を言語化し、明らかにしておくことは、自分の助けになるのかもしれませんしーちゃんの例をもとに、「言語化する」というプロセスを、ご体験ください〜 作品(タイトルイラスト)紹介 〜大好きなオレンジジュース1杯。私は前回と今回の収録の間に、日常のあらゆる「隙間」を味わうことを大切にしました。それはジュースを頼んで、1杯飲む1時間からはじまりました。いつもはスマホを主軸に過ごすのですが、1杯飲む間、ノートとペンだけを登場させ、自分の中に溢れる言葉をただ綴りました。すると、久しぶりに自分と面と向かって話せた気がしました。他にも隙間を感じてみたこの期間、私にとって、隙間は癒しそのものでした。やるべきことが次々と訪れたり、いろんな人と会話しながら日々が過ぎていく中、信号待ちに空を見上げ星空を体全身で感じる時間。木と木の間からこぼれる陽の光が、地面に輝くのを見ている時間。寝る前にゆっくりと瞼を閉じる時間。文字を読んでいる時に、息継ぎをするように顔を上げる時間。これらたくさんの時間は、私だから味わえる時間であり、大切なものだと実感しました。隙間の捉え方、感じ方はさまざまなので、これからもいろんな隙間を味わい続けたいと思い、作品にしてみました。

  14. 13

    #12 絞ると、『自分』が濃くなる

    「絞る」に取り組みたいと思いつつ、資格試験に研究と、忙しい日々を送るしーちゃん「どうお過ごしでしたか?」と尋ねられ、「絞るに取り組めなかった…」と報告するしーちゃんに、「絞れていたようだ」と返す博士「できていない」は、本当に「できていない」のか今回も、博士との対話を通して、自分で生きることの楽しみを深めるしーちゃんなのでした〜 作品紹介文 〜私は、電車から見える景色が大好きです。理由は、自分が宇宙になったように感じるからです。そして、人々の人生の嬉しい場面も悲しい場面も、美しい景色も見慣れた景色も、同じ一コマとして平等に、容赦ない速さで淡々と、私の視界から一瞬で過ぎ去るからです。私は、電車から見える景色と第12回の収録に繋がりを感じました。一見、「自分の人生に焦点を当てる、自分を語る」ことと、光のように早く過ぎ去る景色は真逆のように感じるかもしれません。しかし、私は電車から景色を見るたび「今」を味わうことができると思います。一面に緑の絨毯が広げられた田んぼも、都会の高層ビルも、私は人の手によって造られていく様子は見ていませんが、確かにそこにあること、今も積み重ねられていることは、視えています。きっと自分の人生も、宇宙から見たら1回のまばたきみたいな刹那の物語で。だからこそ私は自由に捉えることができるし、一瞬だから宇宙で一番自分が自分の人生を愛してあげようって感じます。今回の収録をお聞きくださる時間も、電車から見える景色のような、人生の一コマで。収録を聴く時間は違えど、その時間は同じ電車に乗っているように感じています。その電車から見える景色はきっと多種多様ですが、私も皆様と一緒に乗車できることを心から嬉しく思います。

  15. 12

    #11 絞って開く~ステップ2

    苦手な人とのかかわりを通して、セルフケアの最適解をゲットしたしーちゃん作品作りや研究の成果を向上させるためにも、さらに自分を知りたい、理解したいと、自分への思いを募らせますそんなしーちゃんに、博士はある提案をくれるのですが、その提案に、しーちゃんは、悶々とすることに!~作品紹介~私にとっての雨の日とは、自分に埋没できる時間で、雨音を聞きながらの勉強ははかどるし、部屋の中に堂々と閉じ込もっていい気がして、大好きです。また、雨は、自分(の感情)を受け入れたい私の背中をそっと押してくれる気がしていて、「明るくなくてもいい。」「そのままの自分を愛す。」そんな、自分(の世界)を素直に味わう勇気を与えてくれている気もしています。特に、雨音が周りの音よりも大きく響く日は、雑念をかき消し、自分の声だけに耳を傾ける手伝いをしてくれているようで、たまらなく好きです。これからも、雨の日が、心おきなく、心安らかに自分と向き合うきっかけとなってくれることを願い、このイラストを描きました。お読みいただき、誠にありがとうございます!

  16. 11

    #10 絞って開く~ステップ1

    作品制作に取り組む中で、コミティア参加という次なる1歩を踏み出したしーちゃんコミティアで受けた刺激から、作品作りのコンセプトを絞ってみることを決意そこで、「絞るって、どういうことで、どうすればいいのか」を、博士に尋ねてみることに無限にある選択肢(可能性)を前に、何から手をつけ行動しようかと思案中の方はもちろんの事そもそも、自分は絞る対象をもちあわせていないな… という方にも、次なる1歩(行動)につなげていただけるヒントとなれたらとの思いでお話ししましたたかが1歩 されど1歩その1歩で、あなたに見える景色がどう変わり、あなたの気持ちにどんな化学反応が生まれるか、いざ体験!~ 作品紹介 ~私の世界に、苦手だけれども、関わらなければならない人がいます。その方は、歯列矯正をしています。この作品は、その方の「歯」です。苦手ながらも関わる自分の心の平穏を得るための理由として、「避ける」「好かれようと努力する」以外の選択肢を見つけようと思ったことが作品づくりのきっかけです。はじめの頃は、その方と関わることで、モヤモヤしたり、悔しかったりでエネルギーを消耗するかと思えば、案外平気だったりと、一日の心の天気がその方との関りによって決まるほどの影響を受けていました。そのような経験を重ねる中で、『この負の感情は何か他の発電源にならないか。このままにするのではなく、もっと面白く発想転換できないか。』と考えるようになりました。そんな私にある日訪れたのが、「私とその方とが関わる時間も、その方にとっては自分を愛し、整える目的(歯列矯正)に向けての大切な時間なのだな」ということであり、私から見ると苦手に感じる時間も、見る立場を変えると「誰かにとっての大事な時間」なのだな、という気づきでした。その方が話す言葉に驚くことがあっても、その言葉が「自分を愛する(矯正されている)歯から生まれている」と考えると、面白いと思いました。これから先も、人生で色んな生き方、考え方を持っている人に出会っていくと思います。その中で、理不尽に思うことや悲しくなるときもあると思います。そんな時には、この歯を見て、「今感じている以外の視点探し」に取り組み、「案外面白いじゃん!」に気づける私でいようと思います。と、この先に続く未知の世界を、毎日を、面白がる自分であり続ける第一歩が、この作品に込められています。なお、「葉」は「歯」と同じ音の響きだったことに気がついた時の驚きを大事にしたくて添えました。アボガドは、私の苦手な食べ物第1位ですが、可愛い見た目が好きなので添えました。今回も「私」が詰まった作品です!

  17. 10

    #9 すべての選択の先で、唯一無二の展開が待っている

    歯磨きのような日常感で作品を生み出し始めたしーちゃん良い気持ちにさせてくれたそれも、その逆のそれも、すべての作品に「ある瞬間の自分(の感情)」が込められていることを承知の上で、あえて作品たちを、暮らしの風景に取り入れることを決めますその選択、決断にこめられたしーちゃんの思いとは組織人として社会へ出る切符を手にしたしーちゃんが、社会へ出るまでの自分との歩み「生きる」とは、「積み重ね」であることを再確認いただけるお時間となれますなら幸いに思います~ 作品紹介 ~しーちゃんですいつも番組を聴いてくださりありがとうございます!このたび、収録でお話ししましたが、自分の大切な一日一日をどこかへ行かないように閉じ込めたくて、毎日使っている机から見える壁に小棚を作ってみました。きっかけは、人生のイベントの大きさにこだわらず、過去も今も未来も、自分と歩む人生を、もっと愛していきたいと思ったことです。私は、嫌なことや後悔したことを何度も脳内で思い出してしまい、何時間も時間が経ってしまっていることがあります。でも、人間は忘れることができる・忘れてしまう生き物だからこそ、「覚えていたい」「この瞬間が一生続けばいいのに」って思った日を、繰り返し自分の中にちゃんとあるんだ!と刻みたいと思っており、その手伝いをこの小棚がしてくれるように感じています。棚に飾ってあるのは、旅の思い出だったり、日常で感情が動いたエネルギーで作った粘土作品だったり。「なんか心地いい」という自分の直感を大事に、飾っています。毎日置くものを変えて、自分のお気に入りの空間を自分が知っていきたいと思います。特に、木のサイコロの日付と天気は、毎朝変えることで、今日を刻むんだという思いがじんわり広がっていく感覚があり、すごく好きです。これからも、どんなモノたちが棚に登場してくれるのか楽しみです。

  18. 9

    #8 自分で決められることには限界があることを知ることは解放である

    社会に出る前に、自分には何ができるのか、自分には何があるのか、そんなことに向き合ってみることに決めたしーちゃん向き合うにあたり、環境を整えよう!と決め、ある買い物をしたことで、事件に遭遇しますしーちゃんどうなる!?ひとが自分で気がつける範囲や事柄は限られておりそして、気がつけていないことからも、ひとは影響を受けています自分で決められることには限界があることを知ることで、「今」を面白がり、楽しんでいただけることを願い、お送りします~Shiichan 作品紹介~手元に粘土を置くことを決めたあと、黄色の粘土が余っていたことに気づき、心の向くままに制作しました。制作時間は1分ほどです。とりあえず作ってみた系の作品ですが、このおかげで制作への心理的ハードルを下げられたように思います。目をつけたら可愛いのじゃないか!?と、これもひらめきでつけてみました。自分で決められることには限界があることを承知したうえで、これからも、決めることでどんどん自分を解放してあげたいと思います。

  19. 8

    #7 一つの選択の先にも日常が続くことに気がついた時にやれること

    3つの候補を一つに絞り、社会へ出る準備を整え安心したのもつかの間、ふと、世界経済の動き、自然の猛威のことを思い浮かべ、「1年先に必ずこの会社に入社できるのだろうか…」と、新たな分岐点に立ったしーちゃん一つの選択の先にも日常は続くのだという現実に気がついたしーちゃんは、社会に出るまでのこの1年、「自分にできること」に力を注いでみることにどんな状況にあっても自分らしくご機嫌に生きていくのだ!と決めたしーちゃんと博士は、今回、どんな対話を繰り広げるのでしょうか

  20. 7

    #6 決断とは、自分への愛だ

    ついに念願の内々定を、なんと3社からいただいたしーちゃん喜びをかみしめるも、内々定を受けるのかどうか、回答する期限が迫ってきます「自分のために選択をしてあげたい」と願うしーちゃんいろいろと考えてしまうことがあるようで、博士に相談をすることにそして博士は、最後まで、どれを選べばいいのかは教えてはくれませんでしたただ、「時間が許す限り、悩み続けてあげてほしい」ということと、最後の最後、検討してあげてほしいという観点をくれました選択の際、必ず検討してあげてほしい観点とは何なのか検討したとして、そのことの優先度をどこまで高めることができるのか今回も、忙しなく過ぎゆく日々において、この世で一番大事な「自分」について、ほんの少し、足を止め、考えてあげていただけるお時間になれますと幸いに思います

  21. 6

    #5 自分の言葉にびっくりしたとき、どう対処するか

    とある企業のオンライン試験に取り組んだしーちゃん本試験前の例題の受講中、あるハプニングに遭遇しますハプニングに出会った瞬間、「ラッキー」という言葉をよぎらせたしーちゃんは、その自分の言葉に、ショックを受けます思いがけない自分に出会ったときどうすればいいのかどんな自分も愛してあげたいしーちゃんは、博士に相談してみることに恥ずかしい、情けないなど、思いがけない自分に出会ったとき、あなたはそんな自分にどう対処していますか?自分から目を背け、忘れる?そもそも、そんな自分に気がつかなかったことにする?適切に行動、反応できなかった自分を責める? etc人により、時により、ケースにより、対処法は違っていると思いますが、このたびのしーちゃんの勇気(恥ずかしいと思う話を公開してくれた)が、現在の対処法以外の選択肢をお探しの方のヒントにつながってくれることを心から願います

  22. 5

    #4 人の口に戸は立てられないから自分がやること

    ある日、研究室の同期のひとりにしか話していない話を、他の人が知っていることを知ったしーちゃん「人の口に戸は立てられない」わかっていても、誰かと話をしたいと思った時、自分に我慢をさせたくないと思うしーちゃん自分の声を尊重しつつ、自分を守る対策について博士に相談してみることに何度となくその人に残念な思いをさせられても、ひとは、人(他者)を諦めることが難しい時がありますまた、相手を軸において対策を準備するのも、限界があります自分ではどうしようもない、「自分以外の誰か」のことはいったん横に置き、「自分のために自分は何をしてあげられそうか」について今回もしーちゃんと博士は探っていきます

  23. 4

    #3 私の言葉は借り物?

    YouTubeを見るのが好きで、コメント欄を見ることも同じくらい好きなしーちゃん動画を見ていて自分では言葉にならない感覚を覚えた時、コメント欄をみて共感できる言葉があったら、「自分はこう思ってたんだ!」と思っていたしーちゃんそんなある日、それって本当にそうなの(言葉にならない自分の思いを言葉にしてもらえた)かとも思うし、自分自身が言葉にすることを放棄しているのかな…なんてことも考えたそこで、自分の言葉を自分のために使いたいしーちゃんは、博士に相談してみることに博士としーちゃんが台本なしの一発撮りで生き方について探っていく対話番組今回はどんな展開が待っているのでしょうか

  24. 3

    #2 自分を愛せなかったらどうしよう

    就活の面接を重ねる中で、自分のために言葉を使う感覚が分からなくなってきたというしーちゃん面接前には、将来が決まらないかもしれないという不安とともに、自分と向き合う怖さや自分を出す怖さを感じ始めたようその怖さとは、自分と向き合い、より自分を知ってしまうことで、愛せない自分に出会ってしまうかもしれないというもの自分のために言葉を使い、自分を伝えることそして、自分の言葉を伝えることを通じて自分の声を聞くことは勇気がいることだと思っているしーちゃんは、その怖さをどう捉え、向きあっていくかを博士に相談することに今回も、博士としーちゃんが台本なし、その瞬間に相手から発信される言葉を受けての一発撮りで生き方について探っていく「生き方研究所(仮)」今回、生き方と言葉がどう関係するのかも登場します

  25. 2

    #1.5 私の人生は私の解釈で引き受ける

    ある日研究室で、自身の研究に「可哀そう」との言葉をなげかけられたしーちゃんその言葉をきっかけに、『誰かから投げかけられた言葉や通じて起きた出来事をどう解釈するのか』について、今回は、ひとり語り(=自分の声を聴きながら自分と対話する)にて探究を進め、これまでの取り組みを承認したうえで、次なる課題の発掘に取り組みます用語説明:「ISSとは」国際宇宙ステーション[International Space Station]の略

  26. 1

    #1 自分の声を聴いてあげたい

    ある日、就活に取り組む中で「やりたいこととやるべきことの違いってなんだろう」との疑問がよぎり、そこから、「私は、自分の声を聞いてあげられているのだろうか」との考えにいたったしーちゃん言葉に関して相談するならこの人だ!と、しーちゃんが博士と呼ぶある人に連絡をとる博士は「言葉は自分のために使ってね」と言ってくる「言葉を自分のために使うとは」そもそも「自分の声を聞くとは」博士としーちゃんが台本なしの一発撮りで生き方について探っていく対話番組「生き方研究所(仮)」オープンです心を解放し、流れに身を任せる感覚で、耳を傾けてみてもらえたらと願います

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今、これといった問題が起きているわけではない。そんな時こそ、態勢を整える好機です。あなたが日ごろなんとなく心に浮かべたり、考えていることについて、向き合ってみませんか?

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