PODCAST · arts
詩人の図書館 / 文学ラジオ
by 阿世賀淳
古書を訪ねて三千里。詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。毎週土曜日配信。【話し手】詩人 阿世賀淳第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/ホームページ https://shijinnoitonami.com/【聴き手】元書店員でインタビュアー 中田達大https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理https://www.karapeharie.com
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#106 古寺巡礼を巡る名文、古寺や仏像の深みに迫る言葉たち / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その1
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 LISTENで開く
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#105 教育、鑑賞の準備、会津八一の歌など雑談 / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その3
今回は、小林秀雄さんの「美を求める心」という講演録になります。よい美、芸術入門の本になります。入門でもあり、本質でもあるため、芸術を観る時も、芸術をつくる時も、この本に立ち返りたい思いがします。 LISTENで開く
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#104 美に姿を与えるとは? / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その2
今回は、小林秀雄さんの「美を求める心」という講演録になります。よい美、芸術入門の本になります。入門でもあり、本質でもあるため、芸術を観る時も、芸術をつくる時も、この本に立ち返りたい思いがします。 LISTENで開く
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#103 美・芸術をみる態度、芸術がわかるとはどういうことか / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その1
今回は、小林秀雄さんの「美を求める心」という講演録になります。よい美、芸術入門の本になります。入門でもあり、本質でもあるため、芸術を観る時も、芸術をつくる時も、この本に立ち返りたい思いがします。 LISTENで開く
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#102 セザンヌのモチーフとは?ガスケとの対話から見える芸術のモチーフ論 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その5
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
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#101 セザンヌの絵に関連するボードレールのワーグナー論 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その4
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
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#100 モネはなぜ同じ対象を描いたか、筆触分割が生まれた所以 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その3
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
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#99 ボードレールのドラクロア論、遠近法が生まれた画家の本能 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その2
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
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#98 芸術の愚かさ偉大さ、レンブラントにみる近代性 / 小林秀雄『近代絵画』朗読解説その1
今回は、小林秀雄さんの『近代絵画』日本でも人気の19世紀の芸術家8人の列伝。ボードレール、萌音、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ピカソ。ぜひ美術館にいく前後に聴くと良いかもしれません。絵画と親しくなれる言葉が詰まっています。 LISTENで開く
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#97 ゴッホの死後に弟テオが書いた手紙、遺骸のポケットから出てきた手紙 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その5
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
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#96 小林秀雄が捉えたゴッホの絵の本質 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その4
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
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#95 ゴッホにとってのキリスト、芸術以上の高み / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その3
"今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
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#94 ゴッホの思想に迫る言葉、ゴッホの自然観 / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その2
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
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#93 ゴッホの手紙の魅力、世界や日本におけるゴッホの受容、ゴッホはどんな人だったか / 小林秀雄『ゴッホの手紙』朗読解説その1
今回は、小林秀雄さんの『ゴッホの手紙』。小林秀雄さんはゴッホの「烏のいる麦畑」という絵に感動しました。彼はゴッホの絵から何を感じたのか。この本から感動が伝わってきます。ゴッホの関連の本を何冊も読んできましたが、この本が最も良い本かもしれません。いや、ゴッホだけに限らず、芸術批評においても、この本を外すことはできないほど、芸術批評の魅力が詰まった本だと感じています。 LISTENで開く
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#92 伝統的な神事・御柱祭を詩で味わう / 新井高子詩集『おしらこさま綺聞』朗読解説その2
今回は、新井高子さんの詩集『おしらこさま綺聞』。東北のおばあちゃんたちと交流しながら生まれた作品は、どこか懐かしく、我々の大事な何かが呼び覚まされる感覚があります。※今回の詩は、PDFを見ながらお聞きください。https://drive.google.com/drive/folders/188ZboZ6X8-in6Zn5Aqj8-XnKbytLBHPY Youtubeでは、動画視聴できます。 ※幻戯書房・新井高子さんの許諾をとった上で配信しています LISTENで開く
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#91 古き方言がもたらす不思議な世界 / 新井高子詩集『おしらこさま綺聞』朗読解説その1
今回は、新井高子さんの詩集『おしらこさま綺聞』。東北のおばあちゃんたちと交流しながら生まれた作品は、どこか懐かしく、我々の大事な何かが呼び覚まされる感覚があります。※今回の詩は、PDFを見ながらお聞きください。https://drive.google.com/drive/folders/188ZboZ6X8-in6Zn5Aqj8-XnKbytLBHPY?usp=drive_linkYoutubeでは、動画視聴できます。 ※幻戯書房・新井高子さんの許諾をとった上で配信しています LISTENで開く
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#90 仏像が語りかける言葉 / 柳宗悦『木喰上人』朗読解説その2
今回は、柳宗悦さんの『木喰上人』。木喰上人は、死後100年を経て、柳宗悦によって見出された大事な上人です。木喰上人がつくった仏像を見た感動を、柳宗悦さんが見事に言葉で肉迫する名文を味わい、仏との関係性を深めてみたいと思います。 LISTENで開く
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#89 柳宗悦が魅了された木喰上人とは / 柳宗悦『木喰上人』朗読解説その1
今回は、柳宗悦さんの『木喰上人』。木喰上人は、死後100年を経て、柳宗悦によって見出された大事な上人です。木喰上人がつくった仏像を見た感動を、柳宗悦さんが見事に言葉で肉迫する名文を味わい、仏との関係性を深めてみたいと思います。 LISTENで開く
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#88 車窓から、緑濃い峠の、ある高さ / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その4
今回は、吉野弘さんの『詩集 陽を浴びて』。吉野さんは、日常の些細なことを詩にしてくれています。こういう作品を読むと、日常をより丁寧に、より慈しんで過ごせる感覚になっていきます。 LISTENで開く
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#87 多摩、池の平、列車が / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その3
今回は、吉野弘さんの『詩集 陽を浴びて』。吉野さんは、日常の些細なことを詩にしてくれています。こういう作品を読むと、日常をより丁寧に、より慈しんで過ごせる感覚になっていきます。 LISTENで開く
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#86 円覚寺、或る声或る音、或る位置の3篇を味わう / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その2
今回は、吉野弘さんの『詩集 陽を浴びて』。吉野さんは、日常の些細なことを詩にしてくれています。こういう作品を読むと、日常をより丁寧に、より慈しんで過ごせる感覚になっていきます。 LISTENで開く
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#85 陽を浴びて、夕方にかけて、一夜の3篇を味わう / 吉野弘『詩集 陽を浴びて』朗読解説その1
今回は、吉野弘さんの『詩集 陽を浴びて』。吉野さんは、日常の些細なことを詩にしてくれています。こういう作品を読むと、日常をより丁寧に、より慈しんで過ごせる感覚になっていきます。 LISTENで開く
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#84 馬鹿で馬鹿でない話 / 寿岳文章編『柳宗悦 妙好人論集』朗読解説その3
今回は、柳宗悦さんの妙好人について書かれた小論を集めた、『妙好人論集』。妙好人は、無学にも関わらず、仏法の真理を真に体現した人たちのことをいう。彼らの言動は、常識では不可解に見えるが、その振る舞いに大事な教えが潜んでいる。今回は、3人の妙好人を取り上げていきたい。 LISTENで開く
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#83 分からずして分かる・妙好人より仏教の真髄 / 寿岳文章編『柳宗悦 妙好人論集』朗読解説その2
今回は、柳宗悦さんの妙好人について書かれた小論を集めた、『妙好人論集』。妙好人は、無学にも関わらず、仏法の真理を真に体現した人たちのことをいう。彼らの言動は、常識では不可解に見えるが、その振る舞いに大事な教えが潜んでいる。今回は、3人の妙好人を取り上げていきたい。 LISTENで開く
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#82 妙好人とは?その魅力。妙好人・新蔵の不思議な言動と生き様 / 寿岳文章編『柳宗悦 妙好人論集』朗読解説その1
今回は、柳宗悦さんの妙好人について書かれた小論を集めた、『妙好人論集』。妙好人は、無学にも関わらず、仏法の真理を真に体現した人たちのことをいう。彼らの言動は、常識では不可解に見えるが、その振る舞いに大事な教えが潜んでいる。今回は、3人の妙好人を取り上げていきたい。 LISTENで開く
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#81 【番外編】1年間の総括トーク・読書航路を振り返る
一年間つづけてきた「詩人の図書館・文学ラジオ」。立ち上げから聴き手として寄り添ってくれた中田さんが、このたび番組を、少し離れることになりました。そこで、一区切りとして「この一年をどう歩いてきたのか」を二人でゆっくり語り合いました。・ラジオを通して思わず買ってしまった本は?・個人的に刺さった配信回は?・じゅんさんが勧める本は?・文学ラジオが人生にもたらした意味は?中田さんと共に歩いた一年に感謝をこめて。そして、これからも続いていく「詩人の図書館」に、どうぞゆっくりとお付き合いください。 (参考)ラジオ中にご紹介した、中田さんのインタビューカンパニー合同会社OQUYUKI(オクユキ)https://oquyuki.com/ LISTENで開く
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#80 南無とは、自力と他力の不思議、浄土教に支えられた民藝 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その5
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。 LISTENで開く
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#79 仏教における罪と救済、煩悩即菩提、至らなさからの自己肯定・差別の消滅、法然親鸞一遍の発展 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その4
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。 LISTENで開く
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#78 法然の人生、念仏とは何か、法然が起こした革命、浄土教の3つの特徴 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その3
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。 LISTENで開く
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#77 仏と神の違い、阿弥陀仏とは、お経は架空ではないか?神話の受けとめ方 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その2
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。 LISTENで開く
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#76 本書の特徴・魅力、冒頭の名文 / 柳宗悦『南無阿弥陀仏』朗読解説その1
今回は、柳宗悦さんの『南無阿弥陀仏』。南無阿弥陀仏というたった六字に、どれほどの悲願、温かい響きが込められているか。柳宗悦さんの美文を通じて、仏の世界に触れていきましょう。 LISTENで開く
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#75 収録後の感想戦・日記の芸術性 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その7
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
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#74 深い仏画の世界・小さき花の継承 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その6
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
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#73 死の間際に読みたい本 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その5
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
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#72 最高の姿で生き、祈りで作品を生む / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その4
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
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#71 命懸けで描く仏画の世界 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その3
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
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#70 芸術で生き抜く苦悩と覚悟 / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その2
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
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#69 画家小野元衛が残した尊い日記を味わう / 志村ふくみ『一色一生』兄のこと、『小野元衛の絵』朗読その1
今回は、志村ふくみさんの「一色一生」から『兄のこと」。また、その初出となった私家版「小野元衛の絵」を読みます。芸術を試みる、魂を生きる人間にとって、小野元衛さんの存在に触れることは、感動とともに、大きな励ましをもらうように思います。 LISTENで開く
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#68 自然が人間に与える恩寵・ふくみさんの色彩哲学 / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その4
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。 LISTENで開く
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#67 色の聖なる力 / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その3
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。 LISTENで開く
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#66 齢60で掴んだ境地(日記より) / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その2
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。 LISTENで開く
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#65 花の中に仏性を見る日常(あとがきと日記より) / 志村ふくみ『語りかける花』朗読解説その1
今回は、志村ふくみさんの「語りかける花」。私自身、随筆の中で、もっとも敬愛している本の1つです。この本は、ふくみさんの日常を描きながら、花や色を通じて、人生に大切なことを語りかけてくれています。 LISTENで開く
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#64 草枕の非人情とケン・ウィルバーの5つの意識状態(収録後感想) / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その3
今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く
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#63 草枕の非人情を人生に活かす/ 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その2
今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く
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#62 漱石の芸術論、草枕の美文を味わう / 夏目漱石の代表作『草枕』朗読解説その1
今回は、夏目漱石の「草枕」。この本は、小説の形をした漱石の芸術論です。まだ漱石が新聞小説として活躍する前であり、ある意味ピュアに漱石が自分の書きたいことを書けた作品といえます。美しい文章とともに、草枕のキーワイド「非人情」の境地を一緒に学んでいきたいと思います。 LISTENで開く
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#61 道徳の発達理論とベルクソンの道徳論の比較 / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その2
今回は、アンリ・ベルクソンの主著「道徳と宗教の二源泉」。いまだ止むことない戦争の時代に、真の道徳はどのように生まれてくるのか。今の時代だからこそ、平和への道筋を見出すために、本書は読み継がれなければならないように思います。平和な社会をつくるために、道徳論を一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く
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#60 平和をもたらす真の道徳の源泉(第1章道徳的責務) / ベルクソン『道徳と宗教の二源泉』の要約・解説(平山高次訳)その1
今回は、アンリ・ベルクソンの主著「道徳と宗教の二源泉」。いまだ止むことない戦争の時代に、真の道徳はどのように生まれてくるのか。今の時代だからこそ、平和への道筋を見出すために、本書は読み継がれなければならないように思います。平和な社会をつくるために、道徳論を一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く
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#59 誕生死する中で見える「いのち」(第十三章後半) / 松永正訓『運命の子』その7
今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。このラジオを通じて、・松永先生の生きる姿勢や・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセスを深めていきたいと思います。街録chでの放送回https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く
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#58 誕生死する絶望の中の光(第十三章前半) / 松永正訓『運命の子』その6
今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。このラジオを通じて、・松永先生の生きる姿勢や・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセスを深めていきたいと思います。街録chでの放送回https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く
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#57 障害児がいる兄弟の心情、祖母の気持ち(第六〜七章) / 松永正訓『運命の子』その5
今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。このラジオを通じて、・松永先生の生きる姿勢や・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセスを深めていきたいと思います。街録chでの放送回https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く
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