トミダタイムズ ラジオ

PODCAST · business

トミダタイムズ ラジオ

この番組では、オーストラリア在住23年のバイリンガル秘書、富田公恵(とみだきみえ)が、自らの経験をもとに、メルボルンをはじめとするオーストラリアの文化、習慣、そしてライフスタイルについてお届けします。留学や駐在を予定している方、ワーキングホリデーに挑戦したい方、さらにはオーストラリア進出を検討中の経営者の方々──幅広い方々に向けて、オーストラリアの「リアル」や「魅力」をわかりやすく解説します。聴くだけで視野が広がり、新しい価値観に触れられる内容をお楽しみください。日本の常識に縛られず、一歩外に出てみませんか?オーストラリアの自由で温かな文化に触れれば、きっと新たな可能性に気づけるはずです。あなたの次のステップを、笑顔でナビゲートします!HP(ブログ):https://kimietomida.com/LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/電子書籍: 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」https://amzn.asia/d/bsn90i4「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  1. 18

    018.「オーストラリアで働く力は、世界で通用する!」— 楠本岳さんが語るキャリアの極意 オーストラリアでキャリアを築きたい人はぜひ聴いて!挑戦のリアルと学びがここに!

    メルボルンに暮らす素敵な日本人シリーズ、第7弾! 今回のゲストは、私も長年お世話になっている Career Meister代表・楠本岳(くすもと たけし)さん。 30歳の時、「オセアニアで働きたい!」という強い想いから、日本から40社もの海外企業に応募。 そしてたどり着いたのが、メルボルンの人材派遣会社でした。 最初は、結果を出さずに、「オージースタイル」をしたため、叱られる日々。 その経験をきっかけに、「どうすれば価値を提供できるか」を常に意識してこられたそうです。 独立後は10年以上にわたり、数多くの日本人、オーストラリア人のキャリアを支援。 日本語を強みとして新しい道を切り拓くサポートを続けていらっしゃいます。 「オーストラリアで働ける人は、世界のどこでも働ける!前向きにチャレンジしてほしい!」ーそんな想いが詰まった楠本さんのYouTubeも必見! 海外でキャリアを築きたい方、メルボルンでの働き方を知りたい方、ぜひお聴きください https://www.youtube.com/results?search_query=career+meister

  2. 17

    017.「伝統をつなぐ、未来をつくる:組子職人衛次郎さんの挑戦」

    メルボルンに暮らす素敵な日本人シリーズ、第6弾! 今回お話を伺ったのは、「組子(くみこ)」職人であり大工さんの 福田衛次郎(ふくだえいじろう)さん。 20歳で東京の大工としてスタートし、30歳でオーストラリアへ。 パースでの観光業など色々なお仕事を経て、「和み」という屋号で大工として再スタート。 そして、コロナ禍をきっかけに出会った「組子」の世界へ。 聖徳太子の時代から続く日本の伝統技法を、ここオーストラリアで受け継ぎながら、 現在は 日本の職人さんたちを紹介する壮大なスペース の計画を進行中です✨ お話を聞けば聞くほど、日本の素晴らしいクラフツマンシップへの情熱と丁寧なものづくりの心が伝わってきました。 ぜひ、エイジロウさんのHPもチェックしてみてください。 https://kumiko-woodworking.com.au/

  3. 16

    016.レンズ越しに広がる世界:食と人をつなぐフォトグラファー、佐藤さん

    🌏 メルボルンに暮らす素敵な日本人 第5弾! 今回のゲストは、フォトグラファーの 佐藤祐輔さん。 インスタグラムには、美味しそうな料理写真をはじめ、幅広い商業写真が並び、見ているだけでメルボルンの魅力が伝わってきます。 20年以上前に写真家として起業された佐藤さん。日本ではレストランでのアルバイト経験から「食」に関心を持たれ、日本語教師からフォトグラファーへと転身されました。当時は「まさか写真でやっていけるなんて!」と想像もしなかったそうですが、今では,レストラン、食をメインに多彩な分野で撮影を手掛ける人気フォトグラファーに。 また、合気道、畑、バイク、ビール造りなど、多趣味を通じて人との繋がりを大切にされているのも魅力です。特に畑では、夏には野菜を買う必要もないほど豊作で、食べきれない分はレストランや友人へお裾分けするのだとか。仕事と趣味の両方で、人との温かい輪が広がっています。 ぜひ、佐藤さんのインスタグラムやホームページで、その世界観を覗いてみてください。 📸 HP: http://www.photo-by-yusuke.com.au 📸 Instagram: @yusuke_sato_photography

  4. 15

    015.苦いスタートから香り立つ未来へ:コーヒーと共に歩むトシさんの物語

    ☕️メルボルンに暮らす素敵な日本人 第4弾! 今回のゲストは、Market Lane Coffee のヘッドコーヒーロースターとして大活躍中の 石渡俊行(いしわたり・としゆき)さん。“トシさん”の愛称で親しまれる彼が、どんな風にしてメルボルンのコーヒーシーンを代表する存在になったのか、その軌跡を伺いました。 20年前、ワーホリで訪れたニュージーランド・クライストチャーチで、人生を変える一杯のコーヒーに出会ったトシさん。「メルボルンで、世界一おいしいコーヒーを作りたい!」という想いを胸にオーストラリアへ。 でも最初は、言葉の壁と経験不足に直面し、思うようにいかない日々。それでも夢を諦めず、バリスタスクールで学び直し、そこでの出会いがトシさんの未来を大きく切り開いていきます。 いまや「コーヒーの街メルボルン」の発展に、日本人として初めて関わってきたトシさん。そんな彼に、メルボルンの奥深いコーヒー文化、そしてこれから挑戦したいことについて、たっぷりお話を伺いました! 実は、まだまだ話し足りませんでしたので、第2弾も近日企画予定!どうぞお楽しみに✨ トシさんのインスタもぜひチェックしてみてください! 👉 @toshiishiwata

  5. 14

    014.朝シャワーと瞑想で始まる、ふうた流ポジティブワーホリライフ

    🌏 メルボルンに暮らす素敵な日本人シリーズ 第三弾 今回のゲストは、ワーキングホリデーでメルボルンに滞在中の 北山楓太(きたやま ふうた)君。 今年、あと2ヶ月ほどで丸2年間のワーホリ生活が幕を閉じます。 日本では営業職として働いていたふうた君。 「いつか自分でビジネスを立ち上げたい!」という夢を持ち、その前に海外生活という大きな挑戦を決意。英語が話せない状態でオーストラリアへ飛び込みました。25歳の今も、そのポジティブさは健在です。 オーストラリア到着後、しばらくはシドニーで過ごしましたが、すぐにメルボルンへ移動し、さまざまな仕事を経験。現在は、お寿司屋さんで働きながら、ワーホリ仲間をつなぐイベントを企画・運営されています。 まだまだ朝の気温が一桁台という中でも、ふうたさんの一日は朝シャワーと瞑想からスタート!今回のインタビューでは、そんな朝時間の過ごし方や、今一番力を注いでいること、日本に帰国後に叶えたい夢などについてお話を伺いました。 もし朝7:20(日本時間6:20)からふうた君と一緒に瞑想したい方は、ぜひInstagramで繋がってみてください✨ また、彼が運営に携わっているイベントも要チェック! Omusubi Exhibition(メルボルン開催)… 9月19〜22日 日本芸術文化祭 (メルボルン開催)11月2日(日) 詳しくはInstagramをフォローしてご覧ください https://www.instagram.com/q_falcon_18_p?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=dGNleDc4Z2ZxczRk (楓太君瞑想、インスタ) https://www.instagram.com/omusubi.exhibition?igsh=MWp4aDVuenlodHNpNw%3D%3D(おむすび展示会) https://www.instagram.com/jcaf_mel?igsh=MWphbWdkeWJia3g5MQ%3D%3D(日本芸術文化祭)

  6. 13

    013.「3児の母、学校長、文化祭委員長!?三奈子さんのエネルギッシュな毎日」

    メルボルンに暮らす素敵な日本人のみなさんにお話を聞くこのシリーズ、第2回のゲストは、Japaneasy日本語学校 校長先生であり、日本語教師養成講座の講師でもある ジョーンズ三奈子さんです。 ワーキングホリデーでシドニーにやってきたのをきっかけに、「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、夢をどんどんカタチにしてきた三奈子さん。 日本語教師としてのキャリアを積み、学校を立ち上げ、日本文化芸術祭の委員長としてイベントも運営。そして3人のお子さんのお母さんでもあります! そんなパワフルでキラキラした彼女の、リアルな日常とは? かつて住んでいたシドニーと比べて感じる、メルボルンの魅力とは? 心が明るくなる三奈子さんのお話、ぜひお楽しみください そして、11月2日開催の「Japan Culture & Art Festival」**もどうぞお見逃しなく! 9月4日スタートの日本語教師養成講座の受講生も現在募集中です! https://japaneasy.com.au/courses/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e6%95%99%e5%b8%ab%e9%a4%8a%e6%88%90%e8%ac%9b%e5%ba%a7/ (Japaneasy 日本語教師養成講座) https://www.jcafmel.com/ (日本文化芸術祭HP) https://www.instagram.com/jcaf_mel/ (日本文化芸術祭インスタ) https://x.com/jcafmelbourne⁩ (日本芸術文化祭実行委員長の独り言)

  7. 12

    012.「つなぐ」を生きる:マサさんが語る、出会いとコミュニティへの道

    しばらくお休みしていましたが、帰ってきました! これまでは、タッキーさんにインタビューしていただく形で、私自身のリアルな海外生活の経験をお届けしてきましたが。 今回から、しばらく新しいスタイルでお届けします! メルボルンに住む魅力的な日本人の皆さんを、私がインタビューして、リアルな体験談や想いをお届けしていきます。 その記念すべき第1回ゲストは… 🌟高橋将史(たかはし・まさふみ)さん/通称:マサさん! メルボルン在住20年以上のマサさんは、最近ご縁があって知り合ったのですが、なんとプライベートの多くの時間を、日系コミュニティのために尽力されている方。 今回のエピソードでは、 ・マサさんがメルボルンに来るきっかけとなった“偶然が重なった”不思議なエピソード ・なぜ彼が、日系コミュニティをつなげる活動に情熱を注いでいるのか について、じっくりお聞きしました✨ リアルな体験に触れることで、きっとあなたの心にも何かが響くはず。 ぜひお楽しみに! https://www.instagram.com/masatakahashi5770/(インスタ)

  8. 11

    011.転職の決断と成長の軌跡

    今回も、私のキャリアの転機についてお話しします。 トヨタで8年間働き、やりがいのある仕事に恵まれましたが、「もっと違うことがしたい」という気持ちと「息子と一緒に過ごす時間を持ちたい」という想いが芽生え、一度キャリアを手放しました。しかし、仕事が好きな私は、わずか2ヶ月後には新しい挑戦を求め、大学併設の語学学校で日本人学生のサポートをする仕事を見つけました。最初は業務委託としてスタートしましたが、働きぶりを評価され、正社員へステップアップ。ここでも8年間、留学生サポートやイベント企画、さらには学生向けのスキル育成プログラムを手がけ、優秀スタッフとして表彰された経験もあり、充実したキャリアを築くことができました。 異なる職種での転職を成功させる秘訣は、「自分の経験をどう活かせるかを徹底的に分析し、的確にアピールすること」です。募集要項をしっかり読み込み、自分のスキルと照らし合わせる。履歴書やカバーレターでは、「なぜこの会社で働きたいのか」を明確に伝える。さらに、面接では具体的なエピソードを交えながら、自分の強みをアピールする。こうしたポイントを押さえることで、新たな道を切り拓いていきました。 しかし、順風満帆だったキャリアにも試練が訪れます。学生数の減少によりリストラを経験し、初めて本格的な就職活動に挑むことに。そこで、企業が提供するキャリアカウンセリングを活用し、履歴書の書き方や面接対策を学びました。実は、こうしたサポートがあることを知らない方も多いのではないでしょうか?。 キャリアは一直線ではなく、変化し続けるもの。転職やキャリアチェンジに迷っている方にとって、少しでもヒントになれば嬉しいです! ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  9. 10

    010.転職のチャンスは突然に!

    今回は、私のキャリアに大きな転機をもたらした出来事についてお話しします。オーストラリアで最初に得た事務の仕事について、その驚きや壁にぶつかった経験をお話ししましたが、今回はそこからどのように新たなステージへと進んだのか、その経緯をお伝えします。 ちょうど1年が経った頃、登録していた人材派遣会社から思いがけず新しい仕事のオファーが届きました。それは、日本のトヨタ自動車がオーストラリアに新しい会社を立ち上げるにあたって、日本から赴任する駐在員のサポートや会社設立の業務を担うという、とても魅力的なものでした。私はこのチャンスを逃さず、面接に挑戦し、見事採用されることになったのです! トヨタでの仕事は、まさに私がこれまで培ってきたスキルを最大限に活かせる場でした。バイリンガル秘書として、通訳・翻訳の仕事をしながら、会社設立のサポート、オフィスの立ち上げ、エンジニアの採用、駐在員やその家族の生活サポートなど、幅広い業務に携わりました。特に、日本とオーストラリアの架け橋となる役割を担えたことは、大きなやりがいを感じる瞬間でした。 また、この仕事をしている間に、私は人生のもう一つの大きなイベント、出産を経験しました。産休・育休を取得しながら、業務の引き継ぎやマニュアル作成にも関わり、仕事と家庭の両立についても深く考えるようになりました。 皆さんも、思いがけない転機が訪れたときにどう向き合うべきか、何かヒントを得てもらえたら嬉しいです! ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  10. 9

    009.異国の地でゼロからの挑戦!

    今回は、私がオーストラリアでどのようにキャリアを築いてきたのか、そのスタートについてお話しします。 日本で高校の英語教師として働いていた私ですが、オーストラリアに移住し、キャリアを再構築することになった時、想像以上に大きな壁が立ちはだかっていました。最初に就職したのは、日系の小さな商社での事務職。しかし、その仕事を得るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。 最初の就職活動では、「日本で教師をしていたのだから、一般事務の仕事くらいできるだろう」と甘く考えていました。しかし、いざ面接を受けると、あっさりと不採用に…。理由は「経験不足」。それでも諦めず、自分を売り込むメールを送った結果、なんとかチャンスをつかむことができました。 ところが、実際に働き始めると、英語での電話対応やビジネスマナー、Excelの操作など、これまで経験のない業務に苦戦…。さらに、日系商社ならではの厳しい環境にも直面し、時にはストレスで体調を崩すこともありました。それでも、仕事を通して新しいスキルを身につけ、一歩ずつ成長していきました。 これは、異国の地でのキャリアチェンジのリアルな体験談です。新しい環境でのチャレンジ、最初の挫折、そしてそこからどう立ち上がったのか。「失敗しても、もう一歩踏み込む勇気が大事」そんなメッセージが伝われば嬉しいです! 異国での仕事探しに悩む方や、新しいことに挑戦したい方にとって、少しでも参考になれば幸いです。ぜひ最後までお聴きください! ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  11. 8

    008.スタバが撤退!?メルボルンのカフェ文化

    今回は、オーストラリア・メルボルンのカフェ文化についてお話しします。メルボルンは、実は世界的にも有名なカフェ文化の街。日本でもカフェ巡りが趣味の方は多いですが、メルボルンのカフェ文化は一味違います。 オーストラリアのコーヒー文化の特徴は、エスプレッソが主流であること。ロングブラックやフラットホワイト、カプチーノ、モカなど、種類が豊富で、それぞれに個性があります。最近では、日本風のサイフォン式コーヒーを楽しめるお店も増えてきました。また、ラクトースフリーミルクやアーモンドミルク、オーツミルクなど、ミルクの選択肢も幅広く、自分好みの一杯を見つける楽しさがあるんです。 こちらでは、朝6時半からカフェがオープンしており、犬の散歩ついでに立ち寄るのが日常風景。仕事前に美味しいコーヒーを買うのも、オーストラリアならではの習慣です。面白いのは、私が勤務する会社にもバリスタが常駐するカフェがあること。朝7時半から営業しており、出勤前に立ち寄ってコーヒーを楽しむのが日課になっています。 メルボルンの街中には、「カフェストリート」と呼ばれるエリアが点在し、ロースティングにこだわった個性的なカフェが軒を連ねています。その中には、あえて植物性ミルクを使わず、フルクリームミルクのみで勝負する専門店もあります。 日本のコンビニで手軽に100円コーヒーが買える便利さとは異なり、メルボルンでは「美味しい一杯」を求めて人々がカフェに集まります。大手チェーン店よりも、こだわりの一杯を提供する個人経営のカフェが主流で、スターバックスが撤退するほど地元のカフェ文化が根強いんです。 オーストラリアでは、週末のブレックファストも人気。家族や友人とカフェで朝食を楽しむ時間は、特別なリラックスタイムとなっています。日本人の友人に話すと「もったいない」と驚かれることもありますが、これがオーストラリア流の週末の過ごし方なんです。 日本とはひと味違うメルボルンのカフェ文化を、一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。次にオーストラリアを訪れる際は、ぜひカフェ巡りをしてみてくださいね! ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  12. 7

    007.美食の街・メルボルン!

    今回は、オーストラリア、特にメルボルンが誇る食文化についてお話しします。 「オーストラリア=美食の街?」と聞いて驚かれる方も多いかもしれませんが、実はメルボルンは世界中の食通を唸らせるほどのグルメ都市なんです! オーストラリアは移民の国として知られ、多様な食文化が根付いているため、どのレストランに行っても本格的な各国料理を楽しめるのが大きな魅力です。 特にメルボルンでは、例えば、フレンチと和食を融合させたりなどの「モダンオーストラリア料理」がトレンドとなっており、日本の食材を活かした創作料理も数多く提供されています。 また、オーストラリアにはミシュラン星付きのレストランも多く、ワイナリー併設のレストランでは上質なワインと共に絶品料理を堪能できます。食のレベルが格段に向上した背景には、人気料理番組「マスターシェフ」の影響が大きく、これによりオーストラリア全体の料理文化が一気に発展しました。 さらに、最近のメルボルンで話題のグルメトレンドとして、高級クロワッサンや日本風のカフェが挙げられます。 特に、「マスターシェフ」の番組で有名になったシェフが開発した1,000円以上するクロワッサンは、芸術品のような美しさと絶品の味わいで、多くの人が行列を作るほどの人気を誇っています。日本風のカフェでは、おにぎり専門店や、繊細なデコレーションが施されたショートケーキが話題となっており、日本の食文化への関心の高さがうかがえます。 ーーー オーストラリアを訪れる際は、ぜひ美食の街・メルボルンで、あなたのお気に入りのレストランを見つけてみてください! HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  13. 6

    006.メルボルン留学から学んだこと

    今回は、30年以上前の私のメルボルンでの留学体験を振り返りながら、オーストラリアでの生活や教育の魅力についてお話しします。 当時はまだ日本人留学生が少なかった時代。私はメルボルンから車で3時間も離れた人口300人ほどの小さな村にホームステイしながら、学校に通っていました。英語もほとんど話せない状況の中、農業学や水中レスキュー訓練といったオーストラリア特有の、日本では考えられないような授業を体験しました。 特に印象に残っているのは、英語の先生やホストファミリーの優しさです。言葉の壁に苦労し、ホームシックに涙する日々もありましたが、アジア人がほとんどいなかった環境でも、彼らの温かなサポートのおかげで困難を乗り越えることができました。 この経験があったからこそ、私は再びオーストラリアに戻りたいと思い、現在もこの国で生活しています。オーストラリアでの留学は、英語力を磨くだけでなく、多国籍な人々との交流を通じて視野を広げる絶好の機会です。また、日本人のアクセントなどを気にせず、自分らしくいられる環境が整っている点も大きな魅力だと感じています。 オーストラリアは留学生にとても優しい国。物価は少し高めですが、たくさんの素晴らしい経験が待っています!ぜひ挑戦してみてくださいね。 今回の内容はブログでもさらに詳しくご紹介しています。 下記のリンクからチェックしてみてください! ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  14. 5

    005.オーストラリアの教育システム:柔軟で多様な進路選択の魅力

    今回は、オーストラリアの教育システムや大学進学事情についてお話しします。 オーストラリアでは、日本の教育とは異なり、高校生の段階で進路に合わせた科目を選択し、自分の目指す道を明確にすることが求められます。例えば、スポーツサイエンスやアウトドアエデュケーションのような専門性の高い分野を選ぶことも可能で、自分の興味や目標に合わせた柔軟な進路選択が特徴的です。また、大学入学においては州ごとの統一テストがあり、その結果が進学先の選択に影響を与えます。 さらに、オーストラリアの大学には、学部や専攻が変更できるという柔軟性があり、日本とは異なる自由な学びの環境が整っています。「こんな学部があるんだ!」と驚かされるような興味深い選択肢や、進路変更の自由度など、教育の可能性を広げる要素が多く見られます。 これからの日本の教育とオーストラリアの教育を比較しながら、子どもの進路選びや将来設計について新たな視点をお届けします!オーストラリアの教育文化に興味がある方や、進路選択に悩んでいる方は、ぜひお聞きください! 今回の内容はブログでもさらに詳しくご紹介しています。 下記のリンクからチェックしてみてくださいね! ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  15. 4

    004.多文化の街、メルボルンが世界一住みやすい理由とは?

    今回は、1月26日に祝われるオーストラリアの「国民の日」についてお話しします。この日は、オージーたちにとっては、オーストラリアの多文化を祝う日で、家族や友人とバーベキューを楽しむなど、リラックスした雰囲気で過ごします。日本にはあまり馴染みがない祝日ですが、オーストラリアらしい寛容で温かい文化が感じられる素敵な日なんですよ。 さらに、過去に「世界一住みやすい町」に7年連続で選ばれたメルボルンの秘密にも迫ります!メルボルンがその称号を得た理由は、政治の安定、医療、教育、文化など、多岐にわたる条件が高く評価されたから。多国籍な人々が集まるメルボルンでは、誰もが居心地よく暮らせる雰囲気があります。 また、メルボルンの多文化的な特徴は食文化にも現れています。世界各国の本格的な料理が楽しめるレストランが数多く並び、そのクオリティは折り紙付き。オーストラリアにいながら世界の本場の味が堪能できます!初めてメルボルンに訪れた頃のエピソードや、日常の中で感じる住みやすさ、さらに英語アクセントに寛容なオーストラリアの人々の温かさについても語っています。 今回の内容はブログでもさらに詳しくご紹介しています。 下記のリンクからぜひチェックしてみてくださいね! ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  16. 3

    003.オーストラリア流!休みの取り方

    今回は、オーストラリアの「休みの取り方」についてお話しします。日本とは異なるホリデー文化や、仕事と休暇のバランスに関する考え方をご紹介します! 例えば、オーストラリアでは長期休暇を取ることが当たり前で、「休まない人は心配される」という驚きの文化があります。特にクリスマスから1月末までが人気のホリデーシーズンで、家族や友人と過ごす大切な時間とされています。一方、日本では休むことに対して遠慮や周囲への配慮が必要とされる場面が多く、「申し訳なさ」を感じながら休む文化が根付いています。この点では、まさに正反対の文化ですよね! さらに、オーストラリア人にとって日本がいかに魅力的なホリデー先になっているかについてもお話ししました。今年、日本はオーストラリア人の海外旅行先として大人気だったバリ島をついに抜いたそうです。特に北海道やスキーリゾートが注目されており、現地のリフト券との提携情報や、質の高い雪を求める日本通の方々のエピソードなど、盛りだくさんです! 最後に、私のホリデープランについても少しお話ししました。今年のホリデーは控えめですが、1月末には2週間の日本旅行を予定しています。オーストラリアと日本、それぞれのホリデー事情の違いを知ることで、リスナーの皆さんにオーストラリアの日常のリアルな一面と、ちょっとした驚きや学びを共有できれば嬉しいです。 また、リスナーの皆さんからのご意見や質問も大歓迎です!「トミダタイムズ」のブログやFacebookから、ぜひメッセージをお寄せくださいね。 ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  17. 2

    002.オーストラリアのクリスマスとお正月の過ごし方

    みなさま、明けましておめでとうございます! 今回は、オーストラリアでの年末年始の過ごし方についてお話しします。日本ではお正月が家族で集まる大切な行事ですが、オーストラリアではクリスマスがその役割を果たしていることをご存知ですか? 私がオーストラリアに来て驚いたのは、クリスマス当日にほとんどのお店が閉まってしまうこと。家族や親しい人々と大切な時間を過ごすための特別な日なのです。また、会社のクリスマスパーティーやギフト交換など、日本の職場ではあまり見られない習慣もあります。 一方で、お正月は日本ほど盛り上がらず、元旦を迎えた翌日から仕事が始まるのが一般的。花火を見てカウントダウンをするなど華やかな瞬間もありますが、全体としてはシンプルで、クリスマスとは対照的です。 さらに、今回の配信に合わせて公開されたブログ「トミダタイムズ」についてもご紹介します。オーストラリアの街や会社、クリスマスデコレーションの様子、さらには学校の風景など、オーストラリアのリアルな日常を綴ったブログの詳細をぜひチェックしてみてください。 ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」 https://amzn.asia/d/cB8b3hL

  18. 1

    001.番組スタート

    番組スタートです。 第1回目は、自己紹介とこの番組で伝えていきたいことについて。 クリスマスを迎えるこの時期、オーストラリアでは、長期的にお休みをとる習慣があります。そんな背景についてもエピソードを交えながらお話しします。 ーーー HP(ブログ):https://kimietomida.com/ LinkedIn: http://linkedin.com/in/公恵-富田-65bab5117 Facebook: https://www.facebook.com/kimie.tomida/ 【電子書籍】 「オーストラリア発、英語習得も人生も楽しくなる、オーストラリアンマインドの秘密」 https://amzn.asia/d/bsn90i4 「オーストラリア発、犬も人も一緒に幸せになれる方法」https://amzn.asia/d/cB8b3hL

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HOSTED BY

富田公恵(とみだきみえ) | オーストラリア在住23年のバイリンガルエグゼクティブアシスタント

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