PODCAST · religion
よりみち神社ラジオ
by 服部天神宮
暮らしの“よりみち”に、ちょっと深い話を。服部天神宮 禰宜・加藤大志、アドベンチャーランナー・北田雄夫、そして服部足祭り実行委員会・松田知樹の3人がお送りするトーク番組です。 日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題をお届けします。「足の神様」にゆかりある服部天神宮から、人生や社会を少し広い視点で見つめ直すきっかけを。忙しい日常の合間に寄り添う、やわらかくて深いひとときをお楽しみください。番組の感想やリクエストをお寄せください♪https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA■Instagramhttps://www.instagram.com/hattoritenjingu.official/
-
32
#30 ついつい人と比べてしまう・・・そんな自分との向き合い方
どんなことでも数値で表され、評価されてしまう世界。たとえばSNSの世界でいうとフォロワー数であったり、再生回数であったり。数字ばかりを気にしていると自分を見失ってしまうのではないかという視点から、あるがままの自分でいるための方法、人と比べてではなく「自分は今幸せなのかどうか」という問いと実感が心を穏やかに保つ秘訣について話し合う回です。話題は広がり、菅原道真公のこと、「積極的あきらめ」、最後には、俳句や短歌の話題にまで寄り道する楽しいトークになりました。■お知らせ5月5日(火・祝)に端午の節句祭りを開催します。巨大鯉のぼりに健康下駄くぐり。菖蒲や柏餅、オリジナル鯉のぼり制作など、五感で楽しめる催しを行います。ぜひ、お参りください。https://hattoritenjingu.or.jp/news/1255/番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
31
#29 なぜ現代人はこんなに疲れているのか
皆さんはどんな時に疲れを感じますか?情報の洪水に日々さらされている現代人。世の中便利になったはずなのに、なぜか毎日追われている。そんな感覚ありますよね。今日はなぜ疲れを感じるのか、疲れた時に何をすればいいのかについて話す回です。疲れた時にやっているそれぞれの方法も面白かったです。リスナーの皆さんもこんな方法いいよ〜というのがあれば、ぜひお寄せください。■お知らせ5月5日(火・祝)に端午の節句祭りを開催します。巨大鯉のぼりに健康下駄くぐり。菖蒲や柏餅、オリジナル鯉のぼり制作など、五感で楽しめる催しを行います。ぜひ、お参りください。https://hattoritenjingu.or.jp/news/1255/番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
30
#28 神社から始まる新しいコミュニティ
元々神社は共有財産として管理されてきた歴史があります。自然の力や神様の力を感じられる場にお社が出来、祭りなどによって共同体が形成されてきました。祭りに関しては、老若男女それぞれに役割があったことも重要な要素だったと考えられます。ウェルビーイングを構成する要素として「安心、承認、役割、つながり」の4つが代表的に挙げられますが、祭りや地域活動など、神社が中心となる新たなコミュニティはこれらの要素を網羅できるポテンシャルを秘めているかもしれません。今回はこれからの神社の在り方についてあれこれ話す回です。■お知らせ5月5日(火・祝)に端午の節句祭りを開催します。巨大鯉のぼりに健康下駄くぐり。菖蒲や柏餅、オリジナル鯉のぼり制作など、五感で楽しめる催しを行います。ぜひ、ご家族ご友人揃ってお参りください。https://hattoritenjingu.or.jp/news/1255/番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
29
#27 出会いはなぜ起きるのか “ご縁”という日本的感覚
神道には「むすひ」という、何かと何かが結びつくことにより新しい力が生まれていくという考え方があります。個と個が関係性の中で繋がっていくことも、まさに「ご縁」です。日々のくらしの中で時間と心に余裕を持ち、余白のある生活を送ることでちょっとした変化に気付くことができますし、様々な出会いに感謝をすることが、結果としてご縁を引き寄せることにも繋がります。それぞれの身に最近起きたご縁のエピソードも楽しかったです。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
28
#26 番外編 〜 マイナス50度、アラスカ1,600kmレースから帰ってきた北田雄夫が感じる自然と心
アラスカ 1,600km Iditarod Trail Invitational レースから帰国したアドベンチャーランナー・北田雄夫さん。今回は番外編として、−50℃極寒の地で何を感じ、思ったのかを語っていただきました。圧倒的な力を持つ大自然、制限時間との戦い、想定外のアクシデント、共にゴールを目指す仲間たちとの絆。30分じゃ語りきれない人生の深いトークをお楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
27
#25 四季を五感で感じるお祭り〜「端午の節句祭り」始まります
日常生活の中で、四季折々の文化を体験する機会がどんどん減っている中で、改めて日本の美しい四季の移ろいを五感で感じる機会を作りたいという思いから、5月5日(火・祝日)に、端午の節句祭りを開催することになりました。当日は、軒菖蒲、巨大鯉のぼり、オリジナル鯉のぼりづくり、巨大下駄くぐりなどの催しも行います。今回は、そのお祭りが始まった舞台裏について話しています。都会にいながら五感で日本の文化を体験するお祭り、ぜひお越しください。服部天神宮 端午の節句 ホームページhttps://hattoritenjingu.or.jp/news/1255/番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
26
#24 服部天神 飛脚うぉーくらんとは
5月9日(土)、10(日) に開催する第二回飛脚うぉーくらん。江戸時代、飛脚が服部天神宮に立ち寄り健脚を願い、わらじを奉納していた由来から、当時に思いを馳せつつ、地域を巡るラン・ウォーキングのイベントです。参加者同士が繋がり、地域とも繋がり、美味しいものをいただきながら楽しむ時間にしましょう。今回はうぉーくらんがなぜ始まったのか、コースはどのように考えたのか、企画の舞台裏を赤裸々にお話する回です。◎現在、うぉーくらん参加者、つむぎ(ボランティア)の募集を行っています。下記のURLからご覧ください。飛脚うぉーくらん イベントサイトhttps://moshicom.com/141082ボランティア申込フォームhttps://forms.gle/HwGaaDENRUTNF4f1A番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
25
#23 お土産と神社の関係について
お土産は神社と深い関わりがあります。土産は元々「宮笥」と書きます。江戸時代、村を代表して伊勢神宮などにお参りに行った人が、旅に行けない村人のために神社からの授かり物(御札など)を持ち帰ったことが始まりと言われており、時代の変化と共に、授与品だけでなく土地の産物や名産品なども含まれていったといわれています。今回は、お土産の語源から始まり、海外で喜ばれるお土産の話題や、大阪の飴ちゃん文化などに話題が広がりました。ぜひ、お楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。【お知らせ】ウォーク・ランニングイベントのボランティアを募集しています!5/9、10に開催する「飛脚うぉーくらん」のボランティア(つむぎさん)を募集しています。詳細、お申し込みはこちらからご覧ください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDHXMatib3P2-IqJshUA3IIhz9z8ECf3nyb7o4mDhY4VSZEA/viewform
-
24
#22 言語化主義と雰囲気主義(その2)
前回に続く回です。契約主義的な物の見方の背景にあるものへの考察を深めつつ、地鎮祭に代表されるような土地に対する日本独特の考え、神社は誰のものかという話題についても話す回です。番組冒頭では「下駄回廊」が出来た経緯についていただいたご質問にもお答えしています。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。【お知らせ】ウォーク・ランニングイベントのボランティアを募集しています!5/9、10に開催する「飛脚うぉーくらん」のボランティア(つむぎさん)を募集しています。詳細、お申し込みはこちらからご覧ください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDHXMatib3P2-IqJshUA3IIhz9z8ECf3nyb7o4mDhY4VSZEA/viewform
-
23
#21 言語化主義と雰囲気主義(その1)
神道には教義や経典(教典)はないし、言葉で教えることもなく、何かの教えを信じたから入信できるというものでもありません。祭りも言葉ではなく身体行動がベースとなっています。言語化することが良い場面もあれば、あえて言語化しないことで大切なものを伝えることができるという視点から、砂漠の文化と森の文化の対比、八百万の神という存在を前に言語化ではなく「感じる」ことを重んじていた歴史などを話す回です。言葉にすると受け手の解釈によって意味が変わるので、感じることは言葉で伝えるよりも合理的なのかもしれません。服部足祭りのあの温かい雰囲気は言葉に出来ませんものね。行って見て感じることが大切ですね。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。【お知らせ】ウォーク・ランニングイベントのボランティアを募集しています!5/9、10に開催する「飛脚うぉーくらん」のボランティア(つむぎさん)を募集しています。詳細、お申し込みはこちらからご覧ください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDHXMatib3P2-IqJshUA3IIhz9z8ECf3nyb7o4mDhY4VSZEA/viewform
-
22
#20 世界から見て驚かれる日本の◯◯
日本に来た外国人がまず驚くのは、街が美しいこと。ポイ捨てをしない、ゴミを拾うなど、日本人が当たり前と思っている美意識や習慣はどこから来ているのでしょうか。神道において神様は清浄を重んじられるがゆえ、掃除をすることは大切なことであり、掃除は自らの心も磨くことに繋がることだと教えられています。また、細部に神が宿るという認識から、土地や物に対して敬意を払い大切にするという価値観も培われてきたのかもしれません。一日の終わりに掃除をするという学校教育も世界から注目されています。今回は掃除を重んじる日本人の精神性と神道との関係性、海外になくて日本にあるものについて、それぞれの経験を交えてお話をする回です。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
21
#19 おこめ、おむすび、稲作
神社と稲作には深い関係があり、稲作のサイクルに合わせて祭りや行事が行われていると言われています。その年の新穀をお供えして収穫に感謝する11月の新嘗祭や、五穀豊穣を願う2月の祈念祭はその代表的なものです。今回は、神社のお祭り、稲作と共同体の関係、初穂料という名称の由来、おむすびの名前に込められた「むすひ(産霊)」の意味などついて話し合う回です。聴いていると、おむすびが食べたくなるかもしれません。どうぞお楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
20
#18「自分らしさ」とは
自分らしさは、自然体、素直さと言い換えることができるかもしれません。神道では、素直な自分に戻っていくという感覚を大切にしているが、生きていると自分らしくあることが難しく感じることも認めています。神様という存在であっても、和魂、荒魂のように両側面があるのが興味深い点です。神社参拝している時の自分は素直になれるという話も出ました。自分と向き合う時間になるからなのか、圧倒的存在である神様の前に出るからには素直であらざるを得ないからなのか。自然の力に自分を委ねられるという安心感もあるのかもしれません。神社が持つ場の力で「気が枯れてしまった時」は神社参拝することで自分らしさを取り戻せるかもしれないというお話です。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
19
#17「問い」を立てるとは
ある外国人に「神社の御神木と公園にある木は何が違うのか」と聞かれたことが「問い」を立てるきっかけとなり、海外留学に繋がったという大志さんのエピソードを皮切りに、それぞれが持つ「問い」に対する考えを話しました。生成AIの台頭により、答えにアクセスすることが容易になった今、なぜ「問い」を立てることが大切なのか、意識的に時間を取って考えることの必要性はどこにあるのでしょうか。特に、雄夫さんの、問い→仮説→実験のプロセスは面白かったです。お楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
18
#16 「間」から見る日本の精神性について
神社参拝は「間」の連続といえます。鳥居をくぐり、手水舎で手と口を清めることも「間」と解釈できます。神様の前に出る前に段階を踏み、準備をすることで理性から感性へ移行をしているとの話もありました。また、日本家屋の土間、床の間が持つ意味、屏風の間仕切りや障子の半透明性、こたつなどにも話が広がりました。あいまいさと感性との関係を考えると面白いですね。いつものように「よりみち」しながらのトークをお楽しみください。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
17
#15 長期思考と短期思考
普段の生活で時間の長さ短さを意識することはありますか?今回は、超長距離レースと短距離走における時間的視点の違い、縄文時代と弥生時代の対比、現在のお祭りは稲作のサイクルに基づいていることなどを語ります。縄文と弥生の延長線上にある現代は、その両側面が共存しているようにも感じます。話は多岐にわたり、まさに「よりみち」な楽しい会になりました。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
16
#14 年始めについて(その2)
年始めをテーマにした第二回目です。服部天神宮では、正月の初詣に始まり、9日〜11日までは「えべっさん」で知られる十日戎、15日はとんど焼きと行事が続きます。あまり知られていませんが、服部天神宮の豊中えびす神社は福娘の発祥の地でもあります。今回は一月に行われる様々なお祭りのお話や、出演者三人が今年取り組みたいこと、目標などを語る回となっています。加藤さんと北田さんは本の出版も予定されておられるようですよ。お楽しみに。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
15
#13 年始めについて(その1)
新年明けましておめでとうございます。令和8年、2026年最初の放送です。今回は「年始め」がテーマです。正月の初詣、お屠蘇、お年玉など、当たり前のようにしている習慣の一つひとつにも神道的な意味があるようです。年の始めに心掛けたいことや、三人それぞれの年始の過ごし方など、プライベートな話も交えてお届けする回です。本年も「よりみち神社ラジオ」が皆様の暮らしの中にありますように。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています。
-
14
#12 年納めについて(その2)
年内最後の放送になります。今回は加藤、北田、松田がそれぞれの一年を振り返ります。マラソンへの挑戦、生き方の変化、書き綴る習慣・・・など、話題は多岐に渡りました。大掃除のBGMとしてなど、ぜひお楽しみください。年始は1月3日の放送となります。番組では、感想や取り扱ってほしいテーマも募集しています。下記のURLからお寄せいただけると幸いです。https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
-
13
#11 年納めについて(その1)
年末が近づいてきました。服部天神宮では大晦日に師走大祓の神事を行い、災厄の原因となる諸々の罪や穢れを祓い清め、新年からの無病息災を祈ります。また、神様は清浄を好まれるといういわれから、社殿や境内の「すす払い」を行います。それぞれの家庭でも大掃除をされると思いますが、その折に少しでも清らかな心で、住まいへの感謝の気持ちなどに思いを馳せてみるのもいかがでしょうか。それぞれの掃除へのこだわりなどを含め、年末ならではの掃除の話題で語り合う回です。服部天神宮では、大晦日の17時から「師走 大祓」を開催いたしますので、ぜひご参加ください。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています番組への感想やリクエストはこちらからお寄せくださいhttps://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA
-
12
#10 時間軸と自然
神道の「中今」とは、過去から続いているものがあるから今があり、今を生きることが未来へと繋がっていくという考え方です。特に日本には四季があり、季節ごとの変化を生活の中で感じることができます。「今を生きる」ということと、その中で季節のうつろいを敏感に感じる感性を研ぎ澄ませていくということの大切さを語る回です。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています番組への感想やリクエストはこちらからお寄せくださいhttps://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA
-
11
#09 思いやりと応援文化
応援はする側もされる側も前向きになるし、そこにエネルギーの循環が生まれます。言葉や音、行動そのものから力が伝わるのかもしれません。服部天神宮の絵馬を見ても、応援する側の方がたくさん訪れておられることが分かります。飛脚まらそんなどを通じて、応援文化をどのように広げていけるかを語る回です。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
-
10
#08 言葉の持つ力
言葉を豊かに使えると日々の暮らしも豊かになりそうです。神道は教義教典がないからこそ長く続いてきたという事実や、言葉だけではなく、感性や身体性を持つ「お祭り」を通してコミュニケーションをしてきた日本特有の歴史に思いを馳せつつ、言葉が持つ力について話し合う回です。日常生活で心掛けたい言葉の扱い方も知ることができました。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
-
9
#07 人はなぜ不安になるのか?〜不安との向き合いかた〜(その2)
風呂に入ることは実は不安を取り除く効果もあるのではないか。風呂の習慣は身体を清めると同時に、心も清め、明日に備えて整えることなのかもしれません。水の力を借りることで、不安を和らげるという神道的な視点。長期思考と不安との関係性、大自然の中に身を置くことと動き続けることが不安を解消する理由など、三人それぞれの経験から不安と向き合う方法を話し合います。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解が含まれています
-
8
#06 人はなぜ不安になるのか?〜不安との向き合いかた〜(その1)
人は生きている限り不安を感じるもの。生物として生き延びるための正常な不安と、頭で考えることに起因する不安の違い、不安をコントロールする神道的な考え方について、それぞれの経験を交えて話すトークテーマの第一回です。「気が枯れる」時にどうするのか、不安を感じる場面を共有しながら、神社ラジオなのに最後は仏教的な考えにも発展していくという、まさに「よりみち」な回になりました。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)※話の内容には個人の見解も含まれています
-
7
#05 10月に開催された「第二回飛脚まらそん」。タイム計測なし、順位も競わない。大切なことに感謝をしながら走る新しい形のマラソン大会の意義について語ります。
今年の飛脚まらそんは、世界13カ国から32名の海外ランナーも参加し、第二回にして国際色豊かな大会になりました。改めて飛脚まらそんって何だろうと考えた時、そこには、競争や自己克服ではなく、感謝や祈りといった日本の精神ならではの価値観があるように思います。西洋の教会の尖塔は空に向かってより高みを目指すものですが、神社はとにかく奥へ奥へ広がっていく。ゴールははっきりしないけれど、振り返ると道になっている。このような神社の作りそのものと飛脚まらそんの概念も深い関係がありそうです。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)
-
6
#04「服部」という地名の由来から考える祭りと地域の関連性、神社と都市との調和、余白があり不完全だからこそ引き立つ良さについて語ります。
阪急服部天神駅のホームには御神木が立っており、毎年、交通安全祈願祭が行われています。御神木も地域の一部であるという調和の考え、祭りも完成を目指さず余白を残すからこそ丁寧に向き合える。そもそも人間は不完全だからこそ祈り、その裏側には生きることへの強い決意がある。話が広がり、いつの間にか30分以上話してしまっていました。後半にかけて加速する三人の本音トーク。服部足祭りのこれからについても語っていますので、ぜひお楽しみください。出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)
-
5
#03「服部足祭り」はこうして生まれた!(続編)国生みの島、淡路島から祈り運ばれてきた塩で足を祓い清める「清めの儀」。淡路島の製塩所との運命的な出会い、福飛脚が淡路島から大阪まで徒歩で90kmを運ぶという「歩みの儀」。足祭りの神事と祭りに集う人々の祈りと温もりについてお話しする回です。
日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題を、大阪府豊中市の「足の神様 服部天神宮」からお届けします。 出演: 加藤大志(服部天神宮 禰宜) 北田雄夫(プロアドベンチャーランナー) 松田知樹(足祭り実行委員)
-
4
#02 「服部足祭り」はこうして生まれた!2022年のプレ開催から今年の第三回に至るまでの変遷を、実行委員三人が包み隠さず語る回です。
日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題を、大阪府豊中市の「足の神様 服部天神宮」からお届けします。出演:加藤大志(服部天神宮 禰宜)北田雄夫(プロアドベンチャーランナー)松田知樹(足祭り実行委員)
-
3
#01 出会いと始まり
生い立ちも背景もばらばらな三人。神職の家系の22代目として生まれた加藤大志。世界7大陸のアドベンチャーレースを日本人として初めて走破し、メディアにも多数出演の北田雄夫。テック業界に身を置き海外ビジネス経験の長い松田知樹の三人がなぜ出会い、神社のポッドキャストを始めたのか。赤裸々に語る初回です。
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
暮らしの“よりみち”に、ちょっと深い話を。服部天神宮 禰宜・加藤大志、アドベンチャーランナー・北田雄夫、そして服部足祭り実行委員会・松田知樹の3人がお送りするトーク番組です。 日々の生活の中でふと立ち止まる“よりみち”の時間に、神道の智慧や冒険のエピソード、お祭りに込められた思いなど、心がほどけるような話題をお届けします。「足の神様」にゆかりある服部天神宮から、人生や社会を少し広い視点で見つめ直すきっかけを。忙しい日常の合間に寄り添う、やわらかくて深いひとときをお楽しみください。番組の感想やリクエストをお寄せください♪https://forms.gle/eiQNzHcFf26nkQESA■Instagramhttps://www.instagram.com/hattoritenjingu.official/
HOSTED BY
服部天神宮
CATEGORIES
Loading similar podcasts...