まるっと!しあわせ川柳

PODCAST · leisure

まるっと!しあわせ川柳

【毎週土曜日5時30分ごろ更新】川柳をきっかけに、「どうすれば心身ともに健康でいられるのか。幸せな生き方が出来るのか」を笑顔で探求する番組。暮らしの中で生まれた川柳を持ち寄り、出演者・リスナーが一緒になって、しあわせに生きるコツを見つけていきます。師範はいません。生活者であるリスナー・出演者の体験こそが師となります。〈出演〉水野晶子(フリーアナウンサー)、東村雅夫(まるむし商店)

  1. 101

    #97 母の日と近藤さん

    「子ら集う母の日祝い父仕切る」(P&W) ご家庭の賑やかな雰囲気が目に浮かびます。5月10日は、母の日。奇しくも近藤師範の命日です。 「母の日にお母さん子の近藤さん」(豆キューピー) お母さんと一緒にお風呂に入った、幼き頃の想い出を語る近藤さんの笑い声が、甦ります。 急逝から2年。近藤さんが喜んでくれることをしよう。その思いで、偲ぶ会、追悼特番、そして一周忌の集いと重ねて来ました。悼む時間を共有してきてくださった皆さんに感謝しています。 10日は三回忌の集い。毎日文化センターでお会いしましょう。近藤さんも一緒に笑ってくれる会となりますように。(水野晶子) 【今週のまるっと川柳】 東村雅夫 選 「寝床では良い句うかぶも朝忘れ」              遊志 水野晶子 選 「見られてるむかし神様今カメラ」            吉川泰司 【今週の東村さんの一句】 「世の中に必要のない命なし」

  2. 100

    #96 近づいて来ました!三回忌

    「指を折る近藤師範の三回忌」(野暮天・安) 近づいて来ましたね、5月10日。 近藤さんもきっと、みなさんとお会いになるのを指を折って待っていてくださることと思います。 「川柳・落語で笑って迎える三回忌」 梅田の毎日新聞社ビルにある毎日文化センターで、午後2時開演です。 近藤さんをテーマにした川柳も、皆さんから頂いています。懐かしい中之島の写真もご覧頂けるように用意しました。参加費は3300円です。 残りのお席が、あとわずかとなりました。お早めにご予約くださいね。 お問い合わせ・お申し込みは毎日文化センターのホームページから、又はお電話でどうぞ。 06-6346-8700 です。 「師のことば『楽観主義は意思です』と」(まりりん) 人間は放っておくと、悲観的になりがち。心配を抱え込みます。自分の意思で、楽観的であることを選択しできます。 ご一緒に笑って5月10日を迎えましょう。お待ちしています。(水野晶子)   【今週のまるっと川柳】 東村雅夫 選 「ポケットの手を出し触れる朝の風」            開墾のクワ畑 水野晶子 選 「たけのこは服を脱いだら白い肌」      老-manおじんです85歳-   【今週の東村さんの一句】 「キャッシュレス僕はアナログキャッシュです」

  3. 99

    #95 おーい!老い

    「おーい!老い こんなに近く来てたのね」(ゆめさき川) 今朝は桐子先生がご出演くださいました。 老いることのマイナスを愚痴るのではなく、「老い」に呼びかけるというアプローチに、桐子先生もびっくり。避けたり嫌ったりするより、友だちになってしまえばいいのですねえ!生きる知恵を授けてくれる、しあわせ川柳です。 「語りたい東村氏と節約術」(キャッチャーゴロ) 物価高騰のご時世は、ミスター節約の東村さんの時代かもー? スイカの皮の一夜漬け、白っぽいタネは炒ってお酒のつまみにと、熱く語る東村さんなのでした。(水野晶子) 【今週のまるっと川柳】 東村雅夫 選 「こぼしたら拾って食べる躾され」            たっくる 水野晶子 選 「ハシゴする昔立ち呑み今は医者」             逆さ蛍 【今週の東村さんの一句】 「オイルより老いるショックで鏡見る」

  4. 98

    #94 季節は待ってくれないー

    春の花の主役が変わりつつありますね。 「桜去りつつじにバトンを花リレー」(めがね ひろちゃん) 季節の巡りに急がされるような日々ですね。 近藤勝重さんの三回忌イベントまで一ヶ月を切りました。 おかげさまでお申込みの勢いがすごくて、すでに多くの方々のご予約を頂いています。ありがとうございます! もう少ししてから申し込もうと思ってくださっている方もいらっしゃるようですが、残りのお席があまり多くはごさいません。できれば早めに日程をお考えくださると、助かります。 5月10日(日曜日)午後2時から、梅田の毎日文化センターです。 東村さん、桂かい枝さん、そして水野と、どうぞご一緒ください。 「川柳・落語で笑って迎える近藤勝重さん三回忌」 参加費は3,300円です。 皆さんの川柳と共に、近藤さんの想い出トークで、時間を共有いたしましょう。 毎日文化センターのホームページで詳しいことをご覧頂けますし、ネット予約も可能です。毎日文化センターにお電話くださっても大丈夫です。 電話06-6346-8700 にお願いします。 お会いできることを楽しみにしています!(水野晶子) 【今週のまるっと川柳】 東村雅夫 選「月の裏うさぎびっくりあわててる」           あんこ大好き      水野晶子 選「石油危機なのにあふれるプラのゴミ」           那須三千雄            【今週の東村さんの一句】「雨がやむ相合傘はまだ続く」

  5. 97

    #93 花散るときに

    「花筏大和言葉に聞き惚れて」(堺ワクワク) 花筏って本当に美しい言葉ですよねえ! 大和言葉とは、中国から漢字が伝来する以前から使われていた、日本固有の言葉なんだそうです。 花が散る時のことも、言葉を与えることで、何とも印象深く切り取ることができますね。 春を描く、色とりどりな言葉たち。あなたも新鮮な言葉選びを楽しんでみてください。(水野晶子)    【今週のまるっと川柳】 東村雅夫 選 「趣味嗜好只無欲なり身をたすく」              阿修羅      水野晶子 選 「栄転も左遷も見てる駅ホーム」          たがわよしかず               【今週の東村さんの一句】 「桜散るこれお札ならまるもうけ」

  6. 96

    #92 川柳も桜色

    今週は桜色の川柳が多く寄せられましたが、こんな春の迎えかたもあるんですねー。 「パンまつり白いお皿が増える春」(マー君ばぁば) あなたの春は、どんな春ですか? 私にとっては、5月10日㈰の「川柳・落語で笑って迎える近藤勝重さん三回忌」 で皆さんとご一緒するために準備を整える春です。 東村雅夫さんは、「まるむし商店」の漫才の舞台とは違う顔を見せてくださるはずです。 近藤さんと長くご一緒してくださった桂かい枝さんには本格的な落語を聴かせて頂きます。 私も落語に挑戦! 「近藤さんの想い出トーク」や「虫食い川柳」など、皆さんで笑い合える時間にしたいと思います。 5月10日㈰14時開演  毎日文化センター(大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル2階) 参加料3,300円 ご参加にはご予約が必要です。 毎日文化センターのホームページから、あるいは毎日文化センターにお電話でお問い合わせください。 06-6346-8700 にお願いします。 お会いできることを楽しみに、準備をする春にします。(水野晶子)    【今週のまるっと川柳】 東村雅夫 選 「煙たいわ〜 うちらの下で バーベキュー」                   さくら    水野晶子 選 「ながら族切符切られて青くなる」                  テコ&コテ           【今週の東村さんの一句】 「これもあり いまトレンドの ソロ花見」

  7. 95

    #91 近藤さん三回忌は電話予約OKです!

    「パスワード?メルアドレス?目〜泳ぐ」(まりりん) そうなんです、この頃何でもかんでもネットでどうぞ、と言われ困惑してしまいますよね。特にパスワードをその都度替えた方がいいと言われ、8文字以上だとか、大文字小文字を組み合わせろとか、とにかく注文が多い。イヤになること、多いです。 そこで私も考えました。5月10日(日曜日)の近藤勝重さん三回忌。基本は毎日文化センターのホームページから、ネット予約をお願いしております。が、それだけでは足りない!お電話での問い合わせ、予約申し込みを受け付けてもらえるようにお願いしています。 すでに電話で申し込まれた方からは「丁寧に対応してもらえた」という言葉を頂戴しています。毎日文化センターの電話は06ー6346ー8700です。三回忌イベントについては、まず「毎日文化センター 近藤勝重 三回忌」と検索してみてください。内容、料金など詳しくご覧頂けます。どうぞよろしくお願いします。 (水野晶子)

  8. 94

    #90 花も団子も

    季節が変わるときは、みなさんから頂く川柳が、より彩り鮮やかになるように感じています。 今、ちょうどそんな時期に入ったのでは? 「何よりのサプリは春の暖かさ」(那須三千雄) 血行を良くするためのいろんなサプリがありますが、春の暖かさにはかなわないかもしれません。 「お口にも春が来ました蓬餅」(テコ&コテ) 私も蓬餅を買いました〜。中には、粒あん。蓬の香りが、この季節の口福ですよね。 「花粉症鼻がズルズル那智の滝」(夕焼け) 確かにその意味では苦しい時期でもありますが。 美しい花の時期も迎えます。 あなたも、どうぞ良き春を。 (水野晶子)

  9. 93

    #89 春気分は何色?

    卒業式のシーズンです。新しい暮らしを始める方も多いことでしょう。 年度のスタートが、最初から4月ではなく、9月、1月、7月など様々な変遷が会ったという東村さんの話には驚きました。 今や、桜の季節で新生活を始めないことには、何だかその気になれないように思いますが。 「会ってから1年過ぎたね春が来る」(ひだまり) 2人の始まりは春だったんですねえ。 「ほろ酔いで書いた恋文本音あり」(井上良登) 春気分は恋気分。 みなさんの川柳にも、蕾がふくらんでくる気配がありますよ〜。 5月10日㈰の近藤勝重さん三回忌イベントの申し込みは、すでに始まっています。毎日文化センターホームページをご覧ください。トップページに新着講座としてご案内があります。黄色いチラシが目印です。

  10. 92

    #88 近藤さん三回忌イベントやります!

    近藤勝重さんの急逝から、まもなく2年。命日である5月10日㈰に、皆さんとご一緒するイベントを開催します。 「川柳・落語で笑って迎える近藤勝重さん三回忌」 2026年5月10日(日曜日)午後2時開演(1時半開場) 場所は毎日文化センター(大阪市北区梅田3ー4ー5 毎日新聞ビル2階) 東村雅夫さんも出演してくださいます!また一周忌イベントにもお越しくださった桂かい枝さんが落語を聴かせてくださいます!僭越ながら、私、水野晶子も落語に挑戦いたします。 川柳と落語で、皆さんと笑い合える一日。近藤さんもきっと喜んでくださるだろうと企画しました。 参加料は3300円(税込み)です。参加にはお申し込みが必要です。毎日文化センターのホームページをご覧ください。お申し込み方法が示されています。 ネット予約が基本ですが、苦手な方は毎日文化センターにお問合せください。電話06ー6346ー8700にお願いします。お申し込みをお待ちしております。

  11. 91

    #87 近藤さん三回忌イベント

    近藤勝重さんが急逝したのは2024年5月10日。 昨年は一回忌イベントを行いました。 お越しくださった方々、本当にありがとうございました。 そして今年5月10日は、ちょうど日曜日。 三回忌の集いをいたします。 5月10日(日)のお昼間に梅田の毎日文化センターで行うことを決めました。 一周忌イベントと同じ場所で、皆さんとご一緒したいと思います。 詳しいことや、ご予約の方法は次回の「まるっと!」で お知らせします。 まずはカレンダーで、5月10日に大きな丸をつけておいてくださいね。 次回3月7日の放送は、メモのご用意をして頂きながら お聴き下さるとありがたいです。(水野晶子)

  12. 90

    #86 男も泣きます

    「りくりゅうを見て男でももらい泣き」(こねこ) 男性が涙を見せることって、以前はなかなかありませんでしたよね。 ぐっと我慢する姿こそ、男の強さ。 な~んて価値観は昔の話かもしれせんね。 今回のりくりゅうのドラマは、私たちの社会のあり様をも変化させてくれるのではないか、私は密かにそう思っています。 「イタリアに行かない僕も時差ボケです」(2代目みちのすけ) 皆さん。連日の寝不足、おつかれさまでーす。 「再放送なのにドキドキ金メダル」(小太郎) ほんとですね!ホンマモンの感動は、いつまでも残ります。 さーて、オリンピックが終わったら、何に心を震わせましょうか。(水野晶子)

  13. 89

    #85 朗読会やります

    「義理人情薄れてしもたチョコじまい」(カメラおじさん) 確かに、あまりにドライなのも、ちょっとかなしいかも。 「義理チョコもちょっと懐かし定年後」(小太郎) めんどくさいなあとか、アホらしいなあとか思っていたことも、過ぎてみれば懐かしい。そんな気持ち、よく分かります。(水野晶子)

  14. 88

    #84 選挙で一句!

    今週は選挙へのみなさんの想いが、川柳にあふれています。 「日曜の二度寝遮る選挙カー」(一期一会) 受験シーズンも重なったので、受験生のみなさん、大変だったことでしょう。 「国民が今だけ主役選挙戦」(黒猫) 今だけかなー?困りますね。 そうして、街の光景はあっという間に変わるかもしれません。 「そいえばペコペコしてた選挙中」(頑張れ三人娘) 雪の投票日になるかもしれませんね。 どうぞお気をつけて!(水野晶子)

  15. 87

    #83 捨てるコツ

    今年最初の桐子先生ご登場です。昨年末教えて頂いた「多作多捨」。 川柳の腕を上げるのに大切なのは、たくさん作って、たくさん捨てること。でもなかなか捨てられないのが人情ってものです。 「多作多捨妙な未練でまた拾い」(酔いどれ親父) そこで、どんな視点で捨てるべきものを見つければよいか、アドバイスしてもらいました。それは、2つ。 ます、誰かがもうすでに言っていることや、他の人でも言えることは、捨てます。自分の発見があるかないか、です。  もう一つは、説明。これも、捨てます。 例えば「その方向トイレやないか南南東」(小太郎) 独自の発見があるから、面白い一句が生まれましたよね! 一方、「かぶりつく今年の恵方は南南東」なら、誰もが言える説明です。 この違いを意識して、ご自分の作品から、これぞ!というものを選び取ってくださいね。 自選は、作句の力をも高めてくれるそうですよ。(水野晶子)

  16. 86

    #82 そう言えば?

    先週ご紹介した一句。   「そういえば杖を忘れて歩いてる」(よもやま話) そういえば、とふと気づくことってありますよね。 皆さんが様々な「そういえば」川柳を送ってきてくださいました!   「そう言えば前の総理は誰だっけ?」(ゆみちゃん)   これだけ短期に替わられるとねえ。   「そう言えばヘソクリ隠した本がない」(かのえいぬ)   エライコッチャ!   「そう言えば妻と連れ添い五十年」(谷村珍事)   忘れてもらっては困るもの、こちらもでーす。   「そういえば出してなかった五七五」(頑張れ三人娘)   (水野晶子)

  17. 85

    #81 1月17日という日

    あなたは、31年前の1月17日、どこで、どんな状況でお暮らしでしたか? 私たち日本で暮らす人間の常識は、あの瞬間から大きく変わりましたよね。 私たちは地震列島に住んでいて、いつどこで何があるか分からない。 そのことを受け入れ、できる限りの備えをして、日々を大切に生きるしかない。 アナウンサーとしての私の心構えも変わりました。 とりわけラジオは、誰のための存在か、思い知りました。 1月17日の朝は、そのことを思い起こし、日頃のブレを元に戻すときでもあります。 日常も、非日常も、川柳の心と共にまいりましょう。(水野晶子)

  18. 84

    #80 日常が始まった!

    三が日過ぎて恋しくなるカレー(長岡正広) ほんとに不思議ですねえ、あんなに興奮したお節料理だったのにねえ。 人間ってそんなもんですねえ。 「年頭の誓い忘れて二日酔い」(左うちわ) わかるわかるー。 私も、週に一度の休肝日を!と思っていたはずが、ありゃー。 「正月と思っていたらえべっさん」(林檎丸かじり) 今年も一日一日をしっかり生きましょう、そして川柳のタネを探していきましょう。(水野晶子)

  19. 83

    #79 今年の目標

    「目標は立てない生きていればよし」(小なつ) 明けましておめでとうございます。 新年にあたり、まっさらな手帳に誓いを立てるのが、これまでの私でした。 が、昨年末に体調を崩したことから、思うところが変化してきました。 自分に対するハードルを下げよう、と。 元旦の計を立てられないまま過ごしているときに出会った、この一句。 これでいこ!そう思いました。 そうしたら東村さんも、これでいこ!って。 小なつさん、二人して乗っからせてもらいますねー。 そんなわけで、今年はこんな気持ちでゆるりとスタートいたします。 今年もどうぞよろしくおつきあいくださいませ。(水野晶子)

  20. 82

    #78 あっちゅう間

    「あっちゅう間充実してた証拠です」(菩提寺太郎)   桐子先生が着目したのは「あっちゅう間」という言葉のチョイス。 「あっという間」よりずっとスピードを感じますね。 書き言葉ではなかなか思いつかない発想です。 こんなふうに会話の中にも、キラキラと個性を放つ言葉が有るのですね。拾い上げてやりましょう。 2025年最後の放送となりましたが、ほんとにあっちゅう間の一年でした。皆さんの川柳を通して喜怒哀楽を共有させて頂きました。ありがとうございました! 私の声についてもご心配、応援の言葉をお送り頂き、感謝しています。 新年の「まるっと!」は、1月3日から。 お正月もお休みなしですよ~。 新年もどうぞよろしくお願いします。 では、皆さま、どうぞよいお年を。(水野晶子)

  21. 81

    #77 桐子先生連続ご出演!

    今日の放送、まだ喉の調子が悪い私の声に、早朝からびっくりされたと思います。 まるで別人。申し訳ないです。 東村さんに言わせると、青江三奈さんのよう。 小学生の頃、あのセクシーボイスを真似して遊んだことを思い出しました。 今は一生懸命喋ると、青江三奈です。 今朝は、桐子先生の川柳アドバイスで、私も番組中に一句ひねることができました。 助詞を省く、語順を変えてみる。作文から川柳へ。 私のように下手でも、一句できると嬉しいものです! 「病んで知る これぞ生き方再発見」(水野晶子)

  22. 80

    #76 お喋りできず、すみません!

    今日は、私がお喋りできず、たいへんご迷惑をおかけしました。 寒暖差からくるアレルギー性鼻炎が副鼻腔炎に移行していたのに気づかず、デカい声で喋り続けておりました。 これ以上喋るとアウト!とドクターストップがかかり、今日の放送では進行を東村さんにおまかせしました。そして私は声を出さずに、かつての「福井さんのカタカタチーン」で参加させてもらいました。 声が出せるのは、どんなにありがたいことか!思い知りました。 来週は少しでもお喋りできる状態になるよう、ケアいたします。 今朝、助っ人としてお越しくださった桐子先生の川柳アドバイスは、いつもよりじっくりお聴き頂けると思います。句作りの参考になさってくださいね! また、ドリームウイークへのご応募も多数頂戴しました。ありがとうございました!(水野晶子)

  23. 79

    #75 師走川柳

    「宝くじ空想いっぱい発表まで」(トラのネコ) 年末ジャンボに夢見る季節になってきました。 一方で 「年賀状ハガキ値上げで今年まで」(人見知りぼっちライダー) 夢のない現実に直面する日々ですね。 だからといってストレスを発散する場所を間違えないように気をつけなくては。 「飲み会はハラスメントに気を揉んで」(堺市のターチン) そして、この時期は別れのときにどんな声を掛けるか、ビミョ~なんてす。 「良い年を挨拶早すぎまた出会う」(淀屋橋大江橋) そろそろ、こんな締めくくりの句も頂くようになりました。 あー、焦る?! 「振り返り今年一年何をした」(名探偵粉モン) (水野晶子)

  24. 78

    #74 なりきり川柳と北風効果

    今日は桐子先生のご出演でした。 「ヒト科住む動物園を熊見てる」(堺ワクワク) 熊の立場から物事を見れば、こう言えますよね。 桐子先生は「なりきり川柳」だとおっしゃいます。 熊になりきってみれば、ものの見方が変わります。 何にでもなりきってみれば、新しい発見につながります。 あなたなら、何になりきりますか?東村さんは、マスクになるんですって。 「北風が老いた夫婦を引き寄せる」(テコ&コテ) これは「引き寄せる」という言葉選びが抜群た、と桐子先生。 北風を嫌なものだと思い込まずに、磁石のように2人をくっつけてくれる「北風効果」だととらえると、ほっこりする一句が生まれます。 どちらの作品も、視点がガラリと変わるところが、魅力です。(水野晶子)

  25. 77

    #73 大人になると・・・

    「木枯らしが吹いても短パン男の子」(あさまがたけ) 子供の頃は、私もストッキングなんて履かずにスカートで平気でしたっけ。 いつから、こんな寒がりになってしまったのやら。 でも、年を重ねたからこそわかる幸せってものがあります。 「日向ぼこじんわり心あたたまる」(ゆみちゃん) 幼いときには、この感覚、わかりませんでしたねー。 こちらの一句も、若い時には分からなかった思いです。 「年寄りに便座はいつも温かい」(テコ&コテ) 便座は、裏切りません!(水野晶子)

  26. 76

    #72 紅葉の頃

    「七五三今日はお宮で五七五」(田原勝弘) 七五三のお祝いで一張羅の子供たちの姿に出会える日。 おじいちゃんおばあちゃんに抱かれた一枚の写真は、一生大切な想い出になりますね。 孫のためなら!と出費もかさむことでしょう。 「七五三お祝い多く爺誤算」(井上良登) 音でうまく遊んでくださいましたね。 「天気良く気温も下がり紅葉めで」(和子のダンナ) 週末は紅葉狩りにお出かけの方も多いでしょう。これぞ!という一枚、撮影したいです。 気をつけなくてはいけないのが 「ついに出たっ!ウチの前にもクマ親子」(こうみちゃん) どうぞ、穏やかな紅葉シーズンを。(水野晶子)

  27. 75

    #71 米と熊

    「孫たちになんと伝えよくまさんを」(坂の上のひこうき雲) 私は朗読するための本を探すため、絵本もよく手にします。 動物が登場するお話は多くて、中でもクマは絵本の中では大スターです。 無邪気な子熊や、愛情深いお母さん熊など、愛すべきキャラクーとして描かれますよね。 けれど、このところ熊による被害が連日のように伝えられて、なんとも辛い気持ちになります。 「なんやろか今年の漢字米か熊」(紀州の梅里) 確かに、米の不足、高騰、そして米国大統領の発言に一喜一憂せざるを得ない現状。 そして熊問題。 どちらに対しても即効の手立てはなく、不安を解消できない秋です。 最後にほっこりする秋の一句を。 「秋風が離れた心くっつける」(背黄青鸚哥) (水野晶子)

  28. 74

    #70 早苗川柳

    早苗といえば、お米の話だと思い込んでいましたが、今は違う意味で、川柳ワールドにデビューしてきました! 「裏金もサラッと混ぜて早苗色」(菩提寺太郎) 驚きましたよ、早苗人事。もう、あの問題は、なかったことに?? 「早苗植え実りの秋までもつやろか」(あさまがたけ) ノーベル平和賞に推薦された人が、核実験再開を宣う現実。早苗川柳の盛衰や、いかに?(水野晶子)

  29. 73

    #69 膝ポン!川柳

    今朝は桐子先生が、川柳アドバイザーとしてご出演くださいました。 話題の中心は「膝ポン!川柳」。 思わず、膝を叩いてしまう川柳です。 「朝晩はちょっと冷たい便座かな」(ゆみちゃん) この季節、誰もが感じる瞬間ありますよねえ、でもそのことをわざわざ誰かに話す程でもない。 そんな小さな発見を五七五にまとめると「わかるわかる?!」と、膝を叩きたくなるものです。 「スーパーに上着一枚いる季節」(モンブラン) これも、わかるわかる! 両方の句に共通しているのは、ごく日常空間の、ごく日常動作の中に、小さな発見をしたところですよね。 何も特別なことをする必要はありません。膝ボン川柳のタネは、日々の暮らしで、誰もが思っていることに在るようです。 そう思えば、お手洗いもスーパーも、一気に川柳ワールドへの旅となりますよ。(水野晶子)

  30. 72

    #68 落ち着いた秋は、どこ?

    「ちゃんと来たないかと思った秋が来た」(良牙さまのいいなずけ) ほんまですねえ、来ました来ました! 「あれっ!いまの振り向き探す金木犀」(坂の上のひこうき雲) 香りも秋のものになってきます。でも、食卓はというと、 「新物のサンマ買えても米買えず」(山本忠明) 一方、政局は秋の大波乱。 「早苗さん上り詰めたね高い位置(高市)」(くずれ荘管理人) 「早苗さんわたしやったらねられへん」(花散里の母) でも、数合わせの渦に、お米のや物価高対策は、どこへやら。 「どうなってる新米出ても値下がらず」(ピンクなアン) センセイ方ど、っちを見てますかー?(水野晶子)

  31. 71

    #67 忘れる?忘れない?

    「バケバケ」を「ゲバゲバ」と言うシニアです」(花散里の母) 思わずゲバゲバ90分を思い出した私も、シニアです。 「立ち上がり何で立ったか妻に問う」(酔いどれおやじ) 今しがたのことも、アレレ?では長期記憶はいかがですか? 「記憶消え黙って過ごす同窓会」(吉川泰司) 同窓会川柳はこれまでにも沢山お寄せ頂きましたが、沈黙の同窓会川柳は初めてかも? みんな弱点を持ち合って集まるのが、同窓会かもしれません。 ところが、忘却力を発揮できず、かえって辛い思いをするときもあるから、ややこしいですねー。 「忘れたいこと覚えてる頑固脳」(歩くアザラシ)   (水野晶子)

  32. 70

    #66 また値上げ また総裁選

    「貧困の話できるの?料亭で」(トラのネコ) この一句は、政界の中枢と国民感情の乖離を、見事に表してくれていると思います。 「また値上げつぎの節約知恵絞る」(たっくる) まだやれること、ありますか?私はお風呂の水位を下げました。 首まで浸かるのは、難しいです、トホホ。 「秋の季語総裁選を加えます」(やぶちゃん) 国のリーダーよ、川柳に込められた怒りを、読み取れますかー?(水野晶子)

  33. 69

    #65 秋の色 森の息

    桐子先生の赤い口紅の話題から始まった、今日の番組。秋は色の変化に敏感にさせてくれる季節です。 「暑くてもビールの缶には秋がくる」(坂の上のひこうき雲) 秋の彩りを感じるために、どこかの森や山など自然中に出向かずとも、日常の人工的なもので面白い発見ができますよね。変化は、目に見える色だけではありません。 「イヤホンを外して気づく森の息」(逆さ蛍) 虫や風の音も秋のものになります。それを森の「音」とせずに「息」としたことで、生命感が伝わってくるようですね。一文字を工夫するだけで効果絶大!あなたもどうぞ、秋の描写に一工夫を加えてみてください。(水野晶子)

  34. 68

    #64 ようやく来たかな?

    彼岸花の赤い姿に、今シーズン初めて出会いました! 「まんじゆしゃげまんじゅしゃかなら百恵ちゃん」(老ーmanおじん) 今週、皆さんから頂戴する川柳がいきなり秋色に彩られ始めました! 「サツマイモ柿栗さんま梨きのこ」(明石の小町) 「久しぶりいただきましたデカ!秋刀魚」(まさじい) 季節が移ろうときには、川柳がより楽しく踊り出すように感じます。 あなたの日常には、どんなことから秋がやってきましたか? 五七五に託してお送りくださいね!(水野)

  35. 67

    #63 愛してる

    「『愛してる』だけは言えます五か国語」(長岡正広) あなたは何か国語言えますか? 「愛してる」だけを世界中の言葉で言えたら、楽しいことになりそうですよね。 さらに川柳で「愛してる」を表現するとすれば? 「夫逝き川柳の種無くなった」(モンブラン) この一句も、思いっきり「愛してる」のように思います。(水野晶子)

  36. 66

    #62 あれは罠だった!

    今日は何の日? 9月6日は黒酢の日でもあり、黒豆の日でもあり、そしてクロスワード、クロレラの日でもあるとか。 9(く)6(ろ)と語呂合わせするなら、いろんな発想ができそうです。 でも、松崎しげるさんの日でもあったとはー! 東村さんの狙いは「愛のメモリー」の熱唱だったのでしょうねえ。最初から、その罠に気づくべきでした。ああ、悔しい...。

  37. 65

    #61 省略できるかな?

    桐子先生にご出演いただきました。 今日アドバイスもらった「省略」の話、いかがでしたか? 「いけるかも年賀と残暑一枚で」(淀屋橋大江橋) 「ハガキ」という文言はないのに、すぐにハガキのイメージがこちらに伝わってきます。 「年賀状」とも「残暑見舞い」とも書いていないのに、すべて理解できますよね。 省略の妙ですね。(水野晶子)

  38. 64

    #60 オヤジギャグの冷凍効果

    連日の猛暑に、なんとか涼しさを届けたい!と、東村さんのダジャレが怒涛のように繰り出されました。 凍りつくダジャレの渦に巻き込まれ、あなたの体感温度は少し下がりましたでしょうか? 風鈴や虫の音など、音を耳にして想像するちからで、私たちの脳は涼しさを感じることが実証されているとか。 東村さんのオヤジギャグにも、そんな効果があったと信じたいです・・・(水野晶子)

  39. 63

    #59 戦後80年

    お盆のこの時期、あなたはどんなふうにお過ごしでしょうか? いつもよりお忙しい方もいますよね。 「袈裟の下玉の汗かき走る盆」(小太郎) また、平和への思いを深めるときでもあります。 「手を止めて終戦の日手を合わす」(徳田忠広) 戦後80年。核兵器の使用をちらつかせるリーダーが出現してきた世界に、私たちは今暮らしています。 近藤勝重さんなら、どんな言葉を発するかなあ、と思いを巡らせています。(水野晶子)

  40. 62

    #58 お盆休みがやってきたー!

    いよいよお盆休みだ!という方も多いことでしょう。 子どもさんやお孫さんを迎える準備にお忙しいかもしれませんね。 今年は、集まる人たちに涼やかに過ごしてもらうために、様々な工夫が必要かもしれません。 「お泊りのオムツを背負って曾孫来る」(コッペパン) 「ばぁちゃん家ナスとキュウリの馬並べ」(農道のポルシェ) 賑やかなご様子がうかがえます。 物価高の折ですが、みなさんが美味しい食卓を、笑って過ごせますように!(水野晶子)

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    #57 東村探偵が「夏休み」疑惑を解決

    吉田拓郎さんが歌った「夏休み」。1年前に東村さんが疑問を呈した歌詞。 「姉さん先生もういない きれいな先生もういない」の部分。 「姉さん先生」という造語は、一体どんな人のことを指しているのか? なんと1年ぶりに、その答えを引っさげて、東村さんが現れました! 1年前のあの放送、あなたは覚えていらっしゃいましたか? この酷暑の中でも、東村探偵、なかなか粘り強いですねー。

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    #56 八日目の蝉

    八日目の蝉。 東村さんが、その言葉を発した時、私の胸に浮かんだのは、この言葉をタイトルにした映画。 愛に飢餓感を覚える女たちの切ない物語でした。 蝉は地中に平均数年間生きているそうです。私たちの目に見えない世界での営みが、実は長いのですね。 地上では切ないけれど、1個の生命としては、ドッコイたくましく生 きている。 そんな意外性から、今朝の東村ワールドは始まりました。なんと到達した先は、文珍さんと八方さんの違い。 こんな意外なコーナー展開って、あるかしらー?(水野晶子)

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    #55 夏休みは子ども川柳を

    いよいよ夏休み。これからお孫さんたちを迎える方も多いかと思います。何よりの楽しみですねえ。 でも、いつもの暮らしのペースは崩れることから、お疲れも出るでしょう。 こんな一句も頂戴しました。 「夏休みまた孫が来る覚悟せな」(野暮天・安) いつもとは違う川柳が生まれるチャンスでもありますね。 「仏壇のお供え狙う孫2人」(中田英富) 東村さんは、金魚すくいの技について話してくれました。 「尾びれ外し」に「金魚とばし」など、びっくりな技だらけ。 夜店ならではの風情を味わう夏休みを、子どもたちにプレゼントしてあげられるといいですね。  子どもたちには是非、川柳の手ほどきをしてあげてくださいね。  「子ども川柳」もお待ちしております。(水野晶子)

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    #55 夏休みは子ども川柳を

    いよいよ夏休み。これからお孫さんたちを迎える方も多いかと思います。何よりの楽しみですねえ。 でも、いつもの暮らしのペースは崩れることから、お疲れも出るでしょう。 こんな一句も頂戴しました。 「夏休みまた孫が来る覚悟せな」(野暮天・安) いつもとは違う川柳が生まれるチャンスでもありますね。 「仏壇のお供え狙う孫2人」(中田英富) 東村さんは、金魚すくいの技について話してくれました。 「尾びれ外し」に「金魚とばし」など、びっくりな技だらけ。 夜店ならではの風情を味わう夏休みを、子どもたちにプレゼントしてあげられるといいですね。  子どもたちには是非、川柳の手ほどきをしてあげてくださいね。  「子ども川柳」もお待ちしております。(水野晶子)

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    #54 線香花火

    花火の季節ですね。各地の打ち上げ花火を楽しみにしていらっしゃる方も多いことでしょう。東村さんは、番組で、花火にまつわる話を聞かせてくれました。日本では一番好まれる花火は、圧倒的に線香花火なんだそうです。小さいけれど、闇に赤く咲く花のような鮮やかさ、そして最後の煌めきの儚さ。日本の情緒を具現化してくれますよね。燃え方にも細かく名前がつけられていて、最後は「散り菊」と呼ぶのだそうです。美しい日本語 !今年は久しぶりに線香花火をしてみたくなりました。(水野晶子)

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    #53 まるっと!一年ありがとう

    「まるっと!しあわせ川柳」がスタートしたのは昨年7月6日。 おかげさまで、まるっと一年!続ける事ができました。 東村さんと初めて顔を合わせ、最初はどうなることかと、皆さんもご心配くださったことと思います。 川柳を日々の暮らしに生かし、土曜朝を笑顔で迎えて頂きたい!その思いで始動した番組です。 皆さんから頂戴する川柳が主役!2年目に入りますが、これからもどうぞよろしくお願いします。(水野晶子)

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    #52 近藤勝重さん一周忌のご報告

    今年も、もう半分が終わろうとしています。あなたの上半期は、いかがでしたか? 私にとっては、近藤勝重さんの一周忌をどのように迎えようかと、いろいろ考え、行動に移した日々でした。 5月に終えた「近藤勝重さん一周忌川柳の集い」の収益の一部を、先日、毎日新聞社会事業団に出向いて、寄付させて頂きました。 そちらの様子は、「毎日新聞社会事業団 近藤勝重」と検索して頂くと、毎日新聞の有料オンライン記事でご覧頂けます。 一周忌イベントにご参加くださった皆さま、ご協力頂いた方々、本当にありがとうございました!(水野晶子)

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    #51 余韻が残る一句

    今日は、桐子先生がスタジオにお越しくださいました。 今日のアドバイスは、言葉の順序がもたらす効果についてでした。 私たちは、言葉を聞いた順序通りにイメージしていくようです。 だから、どんな映像を最後に思い浮かべるかが、とても重要なのです。 「亡き父が背中を見せたこの背広」(黄色いくつ) 「背広」がおしまいに配されているので、受け取る私たちの心には、お父さんの背広が残像となりますよね。 「花よりも父の墓前に置く碁石」(長岡正広) こちらも黒白の石のイメージがずっと刻まれ、それが余韻を生み出します。 いかがでしょうか?語順で味わいの深さが変わること、あなたもお試しになってみてください。(水野晶子)

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    #50 長嶋さんは旅立ったけれど

    今週は長嶋茂雄さんを悼む句が多く寄せられました。 東村さんも長嶋さんの言葉をいくつか紹介してくれました。 一言でみんなを明るくしてしまうナガシマ語録も、不滅です。(水野晶子)

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    #49 東村さんとのご縁は21年前からだった?!

    「月刊川柳マガジン」の松岡恭子さんをスタジオにお迎えしました。 5月11日に開催した「近藤勝重さん一周忌 川柳の集い」を取材して、 川柳マガジン6月号にたっぷり2ページのリポートを掲載してくださいました。 「しあわせ」をテーマに笑いがいっぱいの約2時間、とのサブタイトルが嬉しいですね。 松岡さんとは初対面の東村さん。自宅の書棚から川柳マガジン2004年2月号を持ってきてくださいました。右ページには近藤さんや桂かい枝さんとご一緒している写真。そして左ページには、東村さんがおしゃべりしていらした他局の番組の川柳が並び、その選者が、なんと東村さん!実は21年前からご縁があったのだとびっくり!この様子は、「川柳マガジン編集部ブログ」でご紹介くださっているので、ご覧くださいね。 川柳マガジン6月号は、大きな書店やネット通販で購入して頂けますし、お近くの書店でも取り寄せ注文して頂くことができます。是非、川柳の集いの記事をお読みください。

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【毎週土曜日5時30分ごろ更新】川柳をきっかけに、「どうすれば心身ともに健康でいられるのか。幸せな生き方が出来るのか」を笑顔で探求する番組。暮らしの中で生まれた川柳を持ち寄り、出演者・リスナーが一緒になって、しあわせに生きるコツを見つけていきます。師範はいません。生活者であるリスナー・出演者の体験こそが師となります。〈出演〉水野晶子(フリーアナウンサー)、東村雅夫(まるむし商店)

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