英語がどうとか言う前に

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英語がどうとか言う前に

「英語がどうとか言うまえに」は、海外生活のリアルを、時にゆるく、時に鋭く語る番組です。キラキラしてない、映えてない、地味だけどリアルな苦労や幸せに満ちていて、一生懸命生きてる私たちの海外生活の記録。英語圏・非英語圏の両方で暮らしてみて実感したのは、「語学力だけでは、異文化の壁は越えられない」ということ。発音や文法よりも大切なのは、ちょっとしたユーモアだったり、空気を読む力だったり、「通じなかったときに、笑ってごまかさずに乗り切るスキル」だったりします。そして、スキルだけでなく“知識”もまた、コミュニケーションを助けてくれる大事な要素です。文化の違いや、相手の国の背景、世界の歴史に興味を持ってもらえるようなコンテンツを発信しつつ、今あなたがすでに持っている知識や強みが、英語でのやりとりにちゃんと活きるように――そんなヒントをお届けしていきたいと思っています。よかったら、通勤中や寝る前のお供に、気軽に聞いてみてください。

  1. 9

    国際遠距離恋愛中のコミュニケーション成功例

    国際恋愛に高確率で訪れる遠距離恋愛の試練。恋愛におけるコミュニケーションは、国際恋愛でなくても、遠距離恋愛でなくても、十分難しくて重要。言葉の障害と物理的な距離という課題を抱えた中でのカップルコミュニケーションについて。遠距離恋愛を乗り越えて一緒に暮らすに至った2組のカップルのコミュニケーション例を掘り下げてみる。

  2. 8

    なぜ、ニーハオって言われると嫌な気持ちになるのだろう?

    海外で生活していたり、海外旅行に行くと、知らない人から突然ニイハオ!!って声かけられることがある。  ニイハオって言われたら、どう返したらいいの?これって、人種差別なんじゃないの?それともニイハオって言うくらい、普通? なぜ、ニーハオって言われると嫌な気持ちになるのだろう?英会話レッスンを受ける前のレッスン

  3. 7

    英語のスピーキングが効率良く伸びる方法?

    学生さんからの、英語のスピーキングを効率よく伸ばす方法はありますか?という質問に在英日本人の二人が答えてみる。英会話、実践を積むのが効果的だとして、どこで実践すればいいの?

  4. 6

    忘れ難くく、実際に使う英単語を覚える方法

    忘れない単語のもう一つの重要な条件は、反復。くりかえし使う場面に遭遇するってこと。自分の興味のある分野、得意な分野を英語で吸収することで、楽しく飽きずに、新しい単語を覚えていける!どうやって興味のある分野を英語で取り入れる?どうしてこの方法だと忘れにくいの?どうやったら反復練習できる?についてお話しています。勉強した英語が、実際に目について、意味がわかる。聞き取れて、わかる。口に出してコミュニケーションに使える。やたらこっからここまで覚えるより、自分に役立つ英語を覚える方法。

  5. 5

    英会話はネイティブに教わらなくてもいい。

    オンライン英会話を始めようと思って探してみると、ネイティブと話せるっていうことを謳っているサービスが多い。別に英語ネイティブに教わんなくてもいいよって話。英語はネイティブに教わるな、ではないけど。英語はネイティブに教わるな、ではないからね。ネイティブに教わんなくてもいいんだ〜って思ったらオンライン英会話が安く済むし、そもそもネイティブらしく話そう!という目標が変われば英会話のハードルがぐっと下がるはず。

  6. 4

    国際恋愛の英語力。英語で喧嘩できる?

    国際恋愛をすると英語力が伸びるのか?英語力があってからの国際恋愛なのか?イギリス人のパートナーとの生活の中で実際に身についた英語。英語で喧嘩もできるようになっちゃう?Before lessonで出てきた英語を確認する

  7. 3

    意外と言えない日常英会話 スコーン、横に切って

    日常的に起こる様々なシチュエーションに対応すべく、あらゆる英語を身につける必要がある。たとえば水漏れで水道屋さんに電話、カフェでどの種類のミルクをどんな具合にスチームするか、友達に昨日の夢の中で起きた非現実なことを説明するとか、自分のいるコミュニティーや周りの友達の趣味などによっても実に様々な表現に日々さらされる。会話だけじゃなくて、細かい動作の説明をしなくちゃいけなかったりもする。クリスマスプレゼントをどうやってラッピングするか、とか。なのでこのエピソードの問題提起は「日常会話と教科書で習う英語は別物」というお話。だからテストで点数が良い人が日常英会話ができるとは限らない。むしろ日常会話で日々を乗り越えているあなたはすごい!ということを再認識していただきたい。

  8. 2

    英語を話す時キャラが変わってしまう問題

    「英語を話すときキャラが変わってしまう問題」について。英語を話すとき、なんだか急にテンション高めの別人になってしまう。そんな経験、ありませんか?まるで別人格とか、自分の中の外国人がでてくる、ような。・笑顔多め・声ちょっと高め・相槌が”oh yeah!”を連発する・「めっちゃ明るいフレンドリーな人」っぽくふるまう…気づいたら、自分じゃない誰かを演じてるような感覚になっていたりして。実際テンションがあがってないのに、しゃべり方だけテンションをあげようとする。人と話している時に、話の内容よりもどう反応しようかということに気をもんでいる自分、口先だけでしゃべっている自分がいる。“理想の英語スピーカー像”に無意識に合わせようとする。でもこれってすごい疲れるし、自分の声・テンション・スタイルのままで話せた方が、自然だし続けやすいと思うんです。だから自分のキャラに合った英語を身につけるのが大事。英語を話して違う自分になるのではなく、普段の自分の延長で英語も話せる自分がいる、って感じかな。一軍キャラだけの英語じゃなくて、自分の性格やコミュニティーにあった英語を身につける。自分にあった英語表現の仕方を習得していくのが結局一番サステイナブルだと思うんです。それは、いろんな人と話して、相手のバリエーションを広げることも重要だし、自分の中の”英語を話す時はこうあるべき”っていう思い込みをまずは捨ててみよう。

  9. 1

    英語学習がまぶしすぎる人へ

    映画やSNSでみるようなキラキラした毎日じゃなくても、ちゃんと生活できるし、毎日学ぶことはたくさんある。ありのままの自分を出した英語をしゃべっていいし、それで友達も作れる。英語が、現実を反映した「道具」になったときの話をしていきたい。このポッドキャストで伝えたいのは、英語力の高さを競い合う話ではなくて、英語が現実生活に即して使えるような“道具”になるまでの道筋を、私たちの経験をもとにお伝えしたいと思っています。そこには、上手さとか流暢さよりも、自分らしい伝え方だったり、相手を理解したい気持ちだったり、臨機応変にその場対応ができたり。そういう「人間力」の方がずっと大きな役割を果たしている気がしています。

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