古典を読む会

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古典を読む会

「古典を読む会」は、1人で読むには気が重いけれど、いつかは読んでみたい…という古典的な本を持ち寄り、みんなで一緒に読んで対話をする番組です。水曜日に更新(隔月)。・古典というと、背景知識などを理解しなければいけないような気がしてハードルが高く感じられますが、この会では、古典を“正しく”読むことは目指していません。まとまっていなくても、ただ本を読んで、今の自分たちが思ったことをわちゃわちゃと語り合う時間になればいいなと思っています。・📚 メンバーたお、みさと、りえこ、りお、るる🎧 ジングル制作りえこ🎞️ 企画・制作ヒロ

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    #4 夏目漱石『こころ』読書会 ④ / 「真面目」とは何だったのか

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。何も知らないわけがない / 先生が見るお嬢さん、お嬢さんが見る先生 / 「真面目」を言い換えるならば / 精神的に向上心のないものは馬鹿だ / 検討のない熱量、だからこそ / 先生自身は真面目だったのか / 自分に聞いている / 託していた / 合言葉 / こころを託してもいいのか / 太宰治感 / 今回の感想📚 今回の参加メンバーたお、みさと、りえこ、りお、るる

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    #3 夏目漱石『こころ』読書会 ③ / 何も言わないお嬢さんという存在

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。遺書を受け取った「私」の気持ち / 先生と出会ったこと / 「私」が書いている / 「私」は先生のどこに惹かれたのか / あなたは真面目ですか / 聞いてみたいところ / 名作はカミュ『ペスト』 / お嬢さん、怖くないですか? / こういう子いる / 描かれないお嬢さんの薄さ / 人への関心の向き方の差分 / パッと怖い一言を発する / 名作と繋がる / 先生と大違い / 何も言わないお嬢さんの胆力と怖さ📚 今回の参加メンバーたお、みさと、りえこ、りお、るる

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    #2 夏目漱石『こころ』読書会 ② / 「ずるい」と言えてしまうのが現代なのかも

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。ほぼ初めて / 影 / 教科書に載っているのはどうしてか / 夏目漱石から見る『こころ』 / 今読めて良かった / 『三四郎』を読み始めた / 気になるところ / やっぱり遺書の部分 / 「誰にも言わないで」と言ってしまう / 先生にとっての「私」 / 遺書送られても困る / 感受性の刃 / 決別 / 自分にとっての遺書 / 胸熱 / なぜ名作なのか / 感受性による影 / 「私」によって荷が下ろせた / 誰かに知っておいてほしかった / でも、ずるくない? / 自分だけ時を止める / “今”見るとずるいと思えること / 孤独や自由に慣れてきた / 個人ということへの前例のなさ / 責任を受け継ぐ / お嬢さんはどうなるのか📚 今回の参加メンバーたお、みさと、りえこ、りお、るる

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    #1 夏目漱石『こころ』読書会 ① / 「わかる」言葉で書かれているのに「わからない」

    初回に取り上げる本は、夏目漱石『こころ』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。自己紹介をしてみよう / 本、どこで買ってますか? / みんなの本を読む体勢とは / 学生時代の『こころ』の思い出 / 全然記憶にない / 時代が変わっていく中の小説 / 20代で読んだときの衝撃 / 先生の年齢 / こころが動かない / 「先生」という名前 / 坊や感と豊かさのアンバランスさ / 広がったのに閉じてしまった / 通しで読んだのが初めて / 普遍的なこころの動き / これで本当に良かったのか / 黒い影の行方📚 今回の参加メンバーたお、みさと、りえこ、りお、るる

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「古典を読む会」は、1人で読むには気が重いけれど、いつかは読んでみたい…という古典的な本を持ち寄り、みんなで一緒に読んで対話をする番組です。水曜日に更新(隔月)。・古典というと、背景知識などを理解しなければいけないような気がしてハードルが高く感じられますが、この会では、古典を“正しく”読むことは目指していません。まとまっていなくても、ただ本を読んで、今の自分たちが思ったことをわちゃわちゃと語り合う時間になればいいなと思っています。・📚 メンバーたお、みさと、りえこ、りお、るる🎧 ジングル制作りえこ🎞️ 企画・制作ヒロ

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