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ブレインドライブ〜本質を見極め、人生をデザインする思考の旅へ〜

PODCAST · business

ブレインドライブ〜本質を見極め、人生をデザインする思考の旅へ〜

🎙 ブレインドライブ思想で、時代を読む。AIや情報社会のなかで、私たちはどんな時代を生きているのか。そして、これからどう生きればいいのか。この番組では、哲学や東洋思想をヒントに、“今この時代に起きている変化”を読み解きながら、これからの生き方と働き方を考えていきます。軸にあるのは、ミニマルドア=自分の価値観に沿った選択で、人生をデザインする生き方。古今東西の哲学、ビジネス、そしてバンライフの実体験をまぜながら、あなたの思考と人生をアップデートするヒントをお届けします。📅 毎週火曜 朝7時配信(約10分)

  1. 41

    なぜ人は「つながっているのに孤独になるのか」

    今回のライブでは、「孤独の正体」を“構造”から紐解きました。 孤独は、一人でいることではない。 人に囲まれていても、 会話をしていても、 👉自分がそこにいないとき、人は孤独になる。 なぜそんなことが起きるのか。 その理由はシンプルで、 👉私たちが「役割」でつながっているから 上司、部下、母親、経営者… 社会の中で役割は必要だけど、 その役割の外に出たとき、関係が残らないとしたら。 それは 👉人としてつながっていたのではなく 👉機能としてつながっていたということ だから人は無意識に、 役割を手放せなくなる。 でもその結果、 👉どこにいても本当の自分がいない状態になる これが、現代の孤独です。 さらに今の時代は、 👉つながれるのに、つながれない SNSもある、出会いもある、 でも関係が育たない。 これは個人の問題ではなく、 👉構造的に起きている孤独 そして今、私たちは「砂漠」にいます。 👉誰にも頼らず、自分で立つ世界 👉自由だけど、すべて自分で引き受ける世界 ここで初めて、 👉どんな関係の中で生きてきたのかが露わになる だから今起きている違和感は、 壊れているのではなく 👉見えてきている状態 2026年は「本物が照らされる年」 つまり今は、 👉関係の棚卸しのタイミング どの関係を続けるのか どの関係を手放すのか どの関係を育てていくのか この選択が、 👉2027年〜2029年の人生をつくっていきます そしてその先にあるのが、森2.0 👉役割ではなく、関係でつながる世界 👉自由の上にあるつながり 大事なのは 👉つながることではなく、関係が育つこと だからまずは一つでいい 👉少しだけ本音を出せる関係 そこから、森は始まります。 🎧聴きどころ ・孤独の正体は「人がいないこと」ではない ・なぜ役割の中にいると孤独になるのか ・「嫌われない」を選ぶと起きること ・今起きている“構造的孤独”とは何か ・2026年からの3年で何が変わるのか ・森2.0=これからの関係のつくり方 💡今週のミニマルドアチャレンジ 👉「この関係の中で、自分はちゃんといるか?」 🔜次回予告 最終回は「海」 ここまでの話がすべてつながります。 #ブレインドライブ #孤独の正体 #人間関係 #ミニマルドア #生き方を考える #哲学 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  2. 40

    自分らしさとは何か ― 探すものではなく、現れてくるもの

    「自分らしく生きよう」 この言葉は、今の時代あらゆる場面で使われています。 しかし、そもそも「自分らしさ」とは何なのでしょうか。 明確に答えられる人は多くありません。 それにもかかわらず、私たちは無意識に 「自分らしくなければならない」と考えてしまいます。 今回のエピソードでは、 ・自分らしさはなぜ求められるのか ・それは本当に“自分のもの”なのか ・そもそも固定された自分は存在するのか という視点から、「自分らしさ」という言葉そのものを問い直していきます。 哲学や東洋思想の観点も交えながら、 “自分らしさは探すものではなく、生き方の中で現れてくるものではないか” という考え方について深掘りしていきます。 🎧聴きどころ ・「自分らしさを求める理由=安心したい」という視点 ・自分らしさは“借り物”になっている可能性 ・「変わり続ける自分を固定しようとしている」という構造 ・自分らしさは探すものではなく“現れてくるもの”という考え方 ☑️今週のミニマルドアチャレンジ あなたは今、 「自分らしくあろう」としているでしょうか。 それとも 「今の自分に正直に生きている」でしょうか。 この違いを、少しだけ意識してみてください。 💇ミニマルドア実践ラボのご案内 ブレインドライブでお話している **ミニマルドア思考(自分の価値観に沿った選択で人生をデザインする思考法)**を 実際に対話しながら深めていく場として ミニマルドア実践ラボを開催しています。 ポッドキャストでは話しきれないこうした問いを、 より深く、リアルな対話を通して探究しています。 現在は 初月無料で参加可能です。 興味がある方は「ミニマルドア実践ラボ」で検索してみてください。 まずはその場の空気を味わいに来るだけでも大丈夫です。 ☑️次回予告 次回のテーマは 「自由とは何か」 「自由に生きよう」という言葉もまた、 本当に私たちが理解しているものなのでしょうか。 ニーチェや禅の思想もヒントにしながら、 “自由”という概念をもう一段深く見ていきます。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #哲学 #自分らしさ #思考整理 #生き方 #人生デザイン #東洋思想 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  3. 39

    【GW特別ライブ】つながっているのに孤独な時代の正体(森2.0)

    GW特別ライブ DAY4 テーマ:なぜ今コミュニティが増えているのか?(森2.0) ■放送内容 「つながっているのに、孤独」 そんな違和感の正体を、 森・畑・砂漠という人類の流れから紐解きました。 今起きているのは、 コミュニティが増えているのではなく 👉 つながれる人と、つながれない人に分かれている という現象。 SNS、バンライフ、ビジネスの具体例を通して、 “関係の質”がすべてを分けていること、 そしてこれからの時代は 👉 自由の上にあるつながり(森2.0) が鍵になることをお話ししました。 さらに、 2026年からの流れとして 「本物の関係が照らされる時代」に入っていること、 今起きている違和感は“崩壊”ではなく 👉 関係の再構築のプロセス であることにも触れています。 ■聴きどころ ・なぜ同じSNSでも“孤独になる人”と“流れに乗る人”がいるのか ・コロナの孤独と、今の孤独の決定的な違い ・コミュニティが壊れる原因は「正しさ」だった ・森2.0とは何か?(関係でつながる世界) ・これからのビジネスは「人が先、商品は後」 ■今週のミニマルドアチャレンジ あなたが今いるそのコミュニティは、 👉 自分で選んだものですか? 👉 それとも、なんとなく属しているものですか? そしてその関係は、 あなたを広げていますか? それとも、閉じ込めていますか? ■次回予告 DAY5:人はなぜ孤独になるのか(砂漠の本質) つながりを求める時代だからこそ、 なぜ孤独が深くなるのか。 ここを明日、さらに深掘りします。 #ブレインドライブ #森2_0 #コミュニティ #生き方の哲学 #ミニマルドア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  4. 38

    【GW特別ライブ】安心は、なぜ不自由を生むのか?〜ブレインドライブLIVE〜

    【テーマ】安心と不自由の正体(森) 【時間】約38分 【放送内容】 人はなぜ「つながり」を求めるのか。 そして、なぜその“つながり”の中で 窮屈さや不自由さを感じてしまうのか。 この回では、人類の流れを 「森→畑→砂漠」という視点からたどりながら、 ・森=「私たちで生きる世界」とは何か ・安心と不自由が同時に生まれる構造 ・なぜ人は森を離れ、自由を求めたのか ・そしてなぜ今、再び森(コミュニティ)に戻ろうとしているのか を紐解きます。 さらに、現代における新しいつながりの形として 「自分で選ぶ森(森2.0)」という視点を提示。 安心か自由かではなく、 その両方を成立させる生き方の可能性を探ります。 🎧聴きどころ ・「安心」と「不自由」は同じ場所から生まれるという気づき ・なぜ人はつながりの中で苦しくなるのか ・森・畑・砂漠という構造で理解する人間社会の変化 ・コミュニティが進化している本当の理由 ・これからの時代の「つながり」のあり方(森2.0) 👀今週のミニマルドアチャレンジ 「あなたは今、どんな森にいますか?」 守られている森なのか、 縛られている森なのか、 それともまだ砂漠なのか。 そしてその森は、 “自分で選んだ森”でしょうか? ☑️次回予告 DAY4:なぜ今コミュニティが増えているのか?(森2.0) なぜ世界中でコミュニティが増えているのか。 その裏にある構造と、これからのつながりの本質に迫ります。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #生き方の哲学 #コミュニティ #森畑砂漠 #人間関係 #自分らしい生き方 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  5. 37

    【GW特別ライブ】人はなぜ役割で生きるのか?

    【テーマ】人はなぜ役割で生きるのか?(畑) 【時間】約30分 【放送内容】 私たちは普段、自分を「役割」で説明しています。 会社員、経営者、母親、フリーランス—— しかしそれは、本当の自分なのでしょうか? この回では、人類の流れを「森→畑→砂漠」という視点で捉えながら、 なぜ人が“役割で生きる世界(畑)”を作ったのかを紐解きます。 ・役割が生まれた理由 ・役割があることで社会が回る仕組み ・そして、役割に縛られることで起きる違和感 さらに今、私たちは「役割の世界」を一度抜けて、 もう一度つながりを作り直す“森2.0”の入り口に立っていることを解説します。 🎧聴きどころ ・なぜ人は「役割」で生きるようになったのか ・役割があるからこそ生まれる安心と、その裏側にある違和感 ・「役割=便利だけど危険」という視点 ・今の時代に感じるモヤモヤの正体が理解できる瞬間 ・「森2.0」という新しいコミュニティの兆し 👀今週のミニマルドアチャレンジ 「今のその役割、本当に自分で選んでる?」 なんとなく続けているものはないか。 誰かの期待で選んでいないか。 一度立ち止まって、自分の選択を見つめてみてください。 📅次回予告 DAY3:安心と不自由の正体(森) 「つながりの世界」である森。 なぜ人はそこから離れたのか?そして、なぜ今また“森”に戻ろうとしているのか。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #生き方の哲学 #役割と自分 #コミュニティ #森畑砂漠 #人生を考える --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  6. 36

    【GW特別ライブ】SNSは“砂漠”だった。なぜ人は疲れるのか?

    【テーマ】SNSはなぜ疲れるのか?(砂漠) 【時間】約30分 【放送内容】 SNSは楽しいはずなのに、なぜか疲れる。 誰かに何かされたわけでもないのに、 なんとなく消耗してしまう—— この違和感を「自分の問題」と感じている人は多いですが、 実はそれは“構造の問題”です。 この回では、人類の流れを 「森→畑→砂漠」という視点で捉えながら、 ・SNSがなぜ疲れるのか ・今の社会がどんな構造になっているのか ・そしてなぜ今、多くの人が違和感を感じているのか を紐解いていきます。 SNSは「つながる場所」ではなく、 “一人で立たされる場所”であるという視点から、 現代の生きづらさの正体に迫ります。 🎧聴きどころ ・SNSに疲れる本当の理由は「構造」にあった ・「森・畑・砂漠」というシンプルなフレームで世界が見える ・なぜ比較・承認・孤独が生まれるのか ・「私は誰?」という問いが生まれた背景 ・違和感の正体が言語化される瞬間 👀今週のミニマルドアチャレンジ 「あなたは今、どこにいる?」 森(私たちで生きる世界) 畑(役割で生きる世界) 砂漠(一人で立つ世界) どれが正しいではなく、 “今の感覚”で、自分がどこにいるのかを感じてみてください。 次回予告 DAY2:人はなぜ役割で生きるのか?(畑) なぜ人は「役割」で生きるようになったのか? その仕組みと限界を紐解きます。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #生き方の哲学 #SNS疲れ #森畑砂漠 #現代社会 #自分を知る --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  7. 35

    比較はどこから生まれるのか ― SNS時代の思考の罠

    【テーマ】 比較はどこから生まれるのか ― SNS時代の思考の罠 【時間】 4分30秒 【放送内容】 私たちは日常の中で、知らないうちに誰かと自分を比べてしまいます。 年収、キャリア、ライフスタイル、フォロワー数——気づけば自分の人生を誰かの人生と比較してしまうことがあります。 しかし、この「比較」は本当に人間の本能なのでしょうか。 実は、比較は自然に生まれているものではなく、社会の仕組みの中で作られている側面があります。 学校のテスト、会社の評価、SNSのフォロワーや「いいね」の数など、私たちは生まれたときから比較のシステムの中で生きています。 さらにSNSの登場によって、私たちは人類史上はじめて、毎日何千人・何万人という人と自分を比べながら生きる環境に置かれるようになりました。 今回のエピソードでは、比較がどこから生まれるのかを見つめながら、人生を測る「ものさし」について考えていきます。 【聴きどころ】 ・比較は人間の弱さではなく「社会の構造」から生まれているという視点 ・SNS時代に強くなる比較のメカニズム ・人生を苦しくする「同じものさし」の問題 ・社会のものさしではなく、自分のものさしで生きるという考え方 【今週のミニマルドアチャレンジ】 あなたは、どんな「ものさし」で自分の人生を測っているでしょうか。 年収 肩書き 評価 フォロワー数 それとも、 自分が大切にしたい価値観でしょうか。 一度立ち止まって、自分の人生のものさしを考えてみてください。 【ミニマルドア実践ラボのご案内】 ブレインドライブでお話している ミニマルドア思考(自分の価値観に沿った選択で人生をデザインする思考法)を対話しながら深めていくコミュニティとしてミニマルドア実践ラボを開催しています。 ポッドキャストでは一方向の話になりますが、 ラボでは ・人生のテーマ ・働き方 ・価値観 ・これからの生き方 について対話を通して思考を整理していきます。 現在は、初月無料で参加できるようにしています。 興味のある方は下記からチェックしてみてください。 https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 【次回予告】 次回のテーマは「自分らしさとは何か」 SNSの時代、「自分らしく生きよう」という言葉をよく聞きます。 しかし、その「自分らしさ」は本当に自分のものなのでしょうか。 言葉と社会の影響を見つめながら、「自分らしさ」という概念について考えていきます。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #哲学 #思考整理 #比較社会 #SNS時代 #人生デザイン #生き方 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  8. 34

    言葉はなぜ人を縛るのか ― 言葉と思考の関係

    【テーマ】 言葉はなぜ人を縛るのか ― 言葉と思考の関係 【時間】 4分30秒 【放送内容】 私たちは普段、世界を「言葉」で理解しています。 成功、キャリア、自分らしさ、安定、不安——こうした言葉を使いながら、自分の人生を説明しています。 しかし、禅の思想では「言葉は記号にすぎない」と言われています。 言葉は現実そのものではなく、現実を説明するための“ラベル”にすぎません。 例えば、目の前の物体を「コップ」と呼んでいるのは私たちですが、そこに「コップ」という言葉が存在しているわけではありません。 あるのはただの物体であり、そこに意味をつけているのは私たちの思考です。 私たちは知らないうちに、言葉を現実そのものだと思い込み、その言葉によって迷いや不安、比較を生み出してしまうことがあります。 今回のエピソードでは、言葉と思考の関係を見つめながら、「借り物の言葉」で生きてしまう危うさと、「違和感」が持つ意味について考えていきます。 【聴きどころ】 ・「言葉は記号にすぎない」という禅の視点 ・言葉は現実ではなく“ラベル”であるという考え方 ・SNS時代に強くなる言葉の影響 ・違和感は「借り物の言葉」に気づくサインかもしれないという視点 【今週のミニマルドアチャレンジ】 あなたが当たり前だと思っている言葉の中で、本当は自分の言葉ではないものは何でしょうか? 成功 キャリア 安定 自分らしさ その言葉は、本当にあなたの言葉でしょうか。 一度立ち止まって考えてみてください。 【ミニマルドア実践ラボのご案内】 ブレインドライブでお話している ミニマルドア思考(自分の価値観に沿った選択で人生をデザインする思考法)を実際に対話しながら深めていく場として、 ミニマルドア実践ラボを開催しています。 ポッドキャストでは一方向の話になりますが、 ラボでは ・人生のテーマ ・働き方 ・価値観 ・これからの生き方 について対話を通して思考を整理していきます。 興味のある方は下記をご覧ください。 https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 【次回予告】 次回は「比較はどこから生まれるのか」というテーマでお届けします。 SNSの時代、私たちは無意識のうちに他人と自分を比べてしまいます。 その比較はどこから生まれるのか。 そして、どうすれば比較に振り回されずに生きることができるのか。 このテーマについて、もう少し深く考えていきます。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #哲学 #禅 #思考整理 #言葉と思考 #人生デザイン #生き方 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  9. 33

    人はなぜ迷うのか ー迷い・悩み・考えるの違い

    【テーマ】 人はなぜ迷うのか ― 迷い・悩み・考えるの違い 【時間】 6分15秒 【放送内容】 私たちは人生の中で、何度も「迷う」という感覚を経験します。 仕事の方向、人生の選択、やりたいこと。考えれば考えるほど答えが出ない…そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。 しかし、禅の思想から見ると「迷い」は世界に存在しているわけではなく、私たちの思考が作り出しているものだと考えられています。 今回のエピソードでは、 ・迷い ・悩み ・考える この3つの違いを整理しながら、迷いの正体について掘り下げていきます。 「今ここ」という視点から見たとき、私たちの迷いはどのように変わるのか。 そして、人生の選択をどう捉えればいいのか。 思考を整理することで、人生は驚くほどシンプルになるかもしれません。 【聴きどころ】 ・「迷い」「悩み」「考える」の決定的な違い ・迷いは現実ではなく、思考が作り出しているという禅の視点 ・未来を想像することで生まれる迷いの正体 ・人生の選択をシンプルにする思考の整理 【ミニマルドア実践ラボのご案内】 ブレインドライブでお話している ミニマルドア思考(自分の価値観に沿った選択で人生をデザインする思考法)**を 実際に対話しながら深めていくコミュニティとして、 ミニマルドア実践ラボを開催しています。 ポッドキャストでは一方向の話になりますが、 ラボでは ・人生のテーマ ・働き方 ・価値観 ・これからの生き方 などをテーマに、参加者同士で対話をしながら思考を整理していきます。 興味のある方は概要欄からチェックしてみてください。 【次回予告】 次回は「言葉はなぜ人を縛るのか」というテーマでお届けします。 私たちは日常の中で、成功・失敗・正しい・間違いといった言葉を使って世界を理解しています。 しかし、その言葉こそが私たちの思考を縛っているのかもしれません。 言葉と思考の関係について、もう少し深く考えていきます。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #哲学 #禅 #思考整理 #生き方 #働き方 #人生デザイン --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  10. 32

    違和感から目を覚ます ― 言葉の奥にある“ほんとうの自分”

    いよいよブレインドライブはシーズン4へ。 今回のテーマは 「違和感から目を覚ます ― 言葉の奥にある“ほんとうの自分”」 私たちは普段、世界を「言葉」で理解しています。 成功、キャリア、不安、自分らしさ…。 しかし禅の思想では、 言葉は現実そのものではなく、あくまで記号にすぎない と言われています。 シーズン4では、 「なんか違う」という違和感を入り口に、 ・なぜ人は迷うのか ・言葉はなぜ人を縛るのか ・不安の正体とは何か ・「今ここ」とは何か といったテーマを、禅や東洋思想をヒントに読み解いていきます。 自己啓発ではなく、 余計な思い込みを外していく思考の旅。 ここからシーズン4が始まります。 🎧 聴きどころ ・なぜ「違和感」が大切なサインなのか ・言葉が人を縛ってしまう理由 ・禅の考え方「主客未分」とは何か ・シーズン4で扱うテーマの全体像 😎 ミニマルドア実践ラボのご案内 ブレインドライブで語っている **「ミニマルドア思考」**を実践するコミュニティ。 価値観に沿った選択で 人生をデザインするための思考と対話を深める場所です。 ポッドキャストでは語りきれない ・人生設計 ・働き方 ・哲学 ・実践ワーク などを、オンラインで共有しています。 ▼詳細はこちら https://lounge.dmm.com/detail/9767/ #ブレインドライブ #ミニマルドア #哲学思考 #東洋思想 #禅 #人生デザイン #思考の旅 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  11. 31

    ミニマルドア思考という生き方 ― 自分の価値観で人生をデザインする

    Season3のテーマは 「創造のリズム ― 思想を現実にする力」。 このシーズンでは、 意味は固定されないと語った ジャック・デリダ、 作者の意図から自由になると語った ロラン・バルト、 そして評価されなくても表現を続けた 宮沢賢治 などの思想を手がかりに、 人はなぜ創るのか 人はどう生きるのか という問いを探ってきました。 最終回となる今回は、 それらの思想を踏まえて 「ミニマルドア思考」 という生き方についてお話しします。 人生にはたくさんの扉があります。 成功の扉 お金の扉 評価の扉 常識の扉 でも、すべての扉を開く必要はありません。 大切なのは、 自分の価値観に合った扉を見つけること。 他人の成功モデルではなく、 自分の人生の扉を選ぶ。 そんな 自分の価値観で人生をデザインする思考法について語る、 Season3の締めくくりとなる回です。 👀聴きどころ ・哲学の視点から見た「人生の選択」の本質 ・成功モデルが溢れる時代に迷わない思考法 ・自分の価値観に合った「人生の扉」を見つけるヒント 😎ミニマルドア実践ラボのご案内 https://lounge.dmm.com/detail/9767/ もし、 ・自分の価値観を言語化したい ・人生の選択を深く考えたい ・哲学や思考を日常に活かしたい そんな方は、 オンラインサロン 「ミニマルドア実践ラボ」 にぜひ遊びに来てください。 このラボでは、 哲学 思考 人生の選択 をテーマに、 毎月みんなで対話しながら 「自分の扉」を見つけていく時間を作っています。 現在、 初月無料。 さらに 過去放送57回が見放題になっています。 ブレインドライブで語っているようなテーマを もっと深く、 一緒に探究していく場所です。 ▶️詳細はこちら https://lounge.dmm.com/detail/9767/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  12. 30

    意味がなくても、表現は生きている ― 宮沢賢治

    Season3ではこれまで、「創造とは何か」をさまざまな哲学者の視点から探ってきました。 作者の意図を手放すという視点を示した ロラン・バルト、 意味は常に揺れ続けると語った ジャック・デリダ。 その流れの先に残るのは、ひとつの問いです。 それでも、なぜ人は表現するのか。 今回取り上げるのは、詩人であり童話作家の 宮沢賢治。 生前ほとんど評価されなかった彼は、それでも書くことをやめませんでした。 誰に読まれるかもわからない言葉を、 それでも書き続けた理由とは何だったのか。 評価や成功のためではない、 “生きているから表現する”という創造の原点を探ります。 👀 聴きどころ ・意味が固定できない世界で、人はなぜ表現するのか ・評価されなくても書き続けた宮沢賢治の創作の姿勢 ・創造とは「成功のため」ではなく「生きているサイン」かもしれないという視点 😎 次回予告 Season3最終回。 テーマは ミニマルドア思考という生き方。 正解のない世界で、 自分の価値観に沿った扉をどう選び、どう開いていくのか。 このシーズンのすべてをつなぐ 最後の回になります。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  13. 29

    完成させなくていい。意味は、いつも揺れている ― ジャック・デリダ

    📝放送の内容 私たちは、 言葉の意味を「正しく」伝えようとします。 でも、 その言葉は本当に 一つの意味を持っているのでしょうか。 今回のブレインドライブでは、 哲学者ジャック・デリダの思想を手がかりに、 なぜ言葉の意味は固定できないのか なぜ人は意味を決めようとするのか 「完成させようとするほど止まってしまう」理由 を見つめていきます。 言葉は、 人と人のあいだで 少しずつズレながら、 意味を変えながら生きている。 だからこそ、 表現は完成させなくていいのかもしれません。 👀聴きどころ ・言葉の意味が揺れる理由が腑に落ちる ・「正しく伝えたい」という力みがほどける ・表現を止めてしまう思考のクセに気づく --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  14. 28

    残るものは、いつも「意図しなかったもの」 ― ロラン・バルト

    📝放送の内容 私たちは、 「こう伝えたい」「こう受け取ってほしい」 そんな意図を持って、表現します。 でも、 表現された瞬間、 意味は、作者の手を離れる。 今回のブレインドライブでは、 思想家ロラン・バルトの 「作者の死」という考え方を手がかりに、 なぜ、意味を管理したくなってしまうのか なぜ、残るものは意図した部分ではないのか 創造とは、コントロールを手放すことなのか を、静かに見つめていきます。 Season3の中でも、 ここから空気が変わる回です。 🎧聴きどころ ・「ちゃんと伝えたい」という気持ちの奥にある不安に気づく ・表現を守ろうとして、狭めていた自分に気づく ・“誤解される余白”を残すことの意味が、腑に落ちる #ブレインドライブ #創造のリズム #ロランバルト #作者の死 #表現と自由 #ミニマルドア思考 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  15. 27

    つくることで、自分がわかっていく ― ジョン・デューイ

    📝放送の内容 私たちはつい、 「自分を理解してから動こう」としてしまいます。 でも、 それが一番、動けなくなる順番かもしれません。 今回のブレインドライブでは、 哲学者 ジョン・デューイ の思想を手がかりに、 なぜ考えても自分がわからないのか なぜ行動の“あと”に理解が生まれるのか 「つくる」とは完成させることではない、という視点 を、静かにひも解いていきます。 📻聴きどころ ・「まだ自分がわからない」と感じている理由が腑に落ちる ・自己理解をゴールにしなくていい、と肩の力が抜ける ・行動へのハードルが、自然に一段下がる #ブレインドライブ #創造のリズム #ジョンデューイ #自己理解 #ミニマルドア思考 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  16. 26

    ひとりで創らなくていい ― ミハイ・チクセントミハイ

    📝 放送の内容 創造は、才能や根性だけで続くものではありません。 ひとりで抱え込むほど、 人は静かに壊れていきます。 今回のブレインドライブでは、 心理学者 ミハイ・チクセントミハイ の思想を手がかりに、 なぜひとりで創ろうとすると壊れるのか なぜ「才能」ではなく「関係」なのか なぜフローは「気持ちいい状態」ではないのか 創造が“生き残る条件”を、構造から読み解きます。 🎧 聴きどころ ・「集中できない」の正体が、才能不足ではないとわかる ・フロー=楽しい、という誤解が静かに崩れる ・創造が「私」から「場」へ移る瞬間が見えてくる #ブレインドライブ #創造のリズム #フロー理論 #ひとりで創らなくていい #ミニマルドア思考 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  17. 25

    表現は、整ってからじゃ遅すぎる ― 岡本太郎

    表現は、整ってからじゃ遅すぎる ― 岡本太郎 📝放送の内容 前回扱った「衝動」が、 はじめて外に出る瞬間をテーマにした回。 岡本太郎の生き方と言葉を手がかりに、 表現を「うまくやること」や 「評価されること」から切り離し、 生きている力が外に現れる現象として捉え直します。 整ってから出すのではなく、 出してしまうことで、 人生が動き出すこともある。 そんな視点を静かに提示します。 📻聴きどころ 岡本太郎が“評価されなくても出し続けた理由” 表現=作品ではなく「態度」だという捉え方 衝動 → 表現へとフェーズが移るSeason3の転換点 #ブレインドライブ #岡本太郎 #表現 #創造のリズム #ミニマルドア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  18. 24

    選ぶことで、人は自分になる ― セーレン・キェルケゴール

    📝放送の内容 衝動を外に出したあと、 人はどこに立つのか。 キェルケゴールの思想を手がかりに、 「選択」を 正解探しや未来予測ではなく、 存在を引き受ける行為として捉え直します。 選ぶことで初めて、 「自分」という輪郭が立ち上がる。 そんな静かな核心に触れる回です。 📻聴きどころ ☑️選択=決断ではない、という視点の転換 ☑️「選ばない」という態度がつくる生き方 ☑️Season3が“表現”から“現実”へ移る節目 #ブレインドライブ #キェルケゴール #選択 #創造のリズム #ミニマルドア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  19. 23

    言葉になる前の“衝動”を信じていい ― フリードリヒ・ニーチェ

    📝放送の内容 これまでの3回で「立ち止まる場所」をつくった上で、 今回ははじめて、動き出そうとする力そのものを扱う回。 理由がなくても、 言葉になっていなくても、 人を突き動かす“衝動”はどこから来るのか。 ニーチェの思想を手がかりに、 衝動を抑えるのではなく、 どう引き受けるかを静かに問い直します。 🎧聴きどころ • Season3が「次のフェーズ」に入る宣言的な回 • 衝動=未熟、という思い込みを裏返す視点 • 行動を促さずに、「動き始める力」を取り戻す構成 #ブレインドライブ #ニーチェ #創造のリズム #衝動 #ミニマルドア --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  20. 22

    感じる前に、考えすぎていないか ― モーリス・メルロ=ポンティ

    📝放送の内容 「考えてから理解する」という当たり前の前提を、静かにほどいていく回。 メルロ=ポンティの思想を手がかりに、 私たちが頭で世界をつかむ前に、すでに身体で触れているという事実に目を向ける。 言葉になる前の違和感や感触は、未熟なのではなく、 世界と直接つながっている場所かもしれない。 創造の起点を、思考ではなく“身体が反応している瞬間”から捉え直す。 ⸻ 👂聴きどころ • 「考えすぎることで、感覚に蓋をしてしまう」構造が腑に落ちる流れ • メルロ=ポンティが残した 〈身体が先に世界を知っている〉という視点 • 第4回(ニーチェ回)へつながる 「衝動が生まれる一歩手前」の感覚 ⸻ #ブレインドライブ #創造のリズム #身体の哲学 #メルロポンティ #ミニマルドア思考 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  21. 21

    意味は、行動の後に生まれる

    📝放送の内容 「考えてから動く」という順番を、静かに問い直す回。 実存主義哲学者サルトルの 「実存は本質に先立つ」という考え方を手がかりに、 意味や理由が先に必要だと思い込むことで、 私たちがどれほど立ち止まってしまうのかを見つめていく。 意味は最初からそこにあるものではなく、 選び、動いているその途中で、少しずつ形になっていくもの。 創造を、行動や成果ではなく、 生き方の順番として捉え直す回。 ⸻ 👂聴きどころ • 「意味があるから動く/動いたから意味が生まれる」という 人生の順番の違いに気づく構成 • 行動を煽らず、 止まってしまう理由をそっと照らす語り口 • 次回・メルロ=ポンティ回につながる 「考える前に動いている身体」という視点の伏線 ⸻ #ブレインドライブ #創造のリズム #実存主義 #サルトル #ミニマルドア思考 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  22. 20

    世界は、言葉でできている

    📝放送内容 Season3の幕開けとなる宣言回。 20世紀哲学者・ウィトゲンシュタインの視点を手がかりに、 私たちが「現実」だと思っている世界が、 実は言葉によって形づくられているという前提を見つめ直す。 同じ出来事が起きていても、 人によって立ち上がる世界がまったく違うのはなぜか。 そのズレの正体を、 価値観や性格よりも一段手前の「言葉」に焦点を当てて考えていく。 👂聴きどころ • 「世界の限界は、私の言語の限界である」という
ウィトゲンシュタインの言葉を、
日常のすれ違いから実感できる構成 • 行動や正解を示さず、
見え方が変わる余白だけを残す5分間 • Season3全体を貫くテーマ
「見え方が変わると、行動はあとからついてくる」
が、静かに提示される導入回 #ブレインドライブ #創造のリズム #言葉の哲学 #ウィトゲンシュタイン #ミニマルドア思考 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  23. 19

    創造のリズム ― 思想は、どう現実になっていくのか

    📻放送内容 Season1・2で扱ってきた 「存在」「時間」「言葉」「感情」というテーマを振り返りながら、Season3で扱う新しいフェーズ 〈思想が現実に触れ、人生として動き出すプロセス〉を静かに提示。 Season3のテーマ「創造のリズム」とは何か。 創造を“才能”や“表現”ではなく、選び方・動き方・生き方そのものとして捉え直していく12週間の思考の旅の入口となる回。 🗓️次回予告 次回・第1回は、 「世界は、言葉でできている」。 20世紀の哲学者 ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの視点から、 私たちが“現実”だと思っているものが、 どのように言葉によって形づくられているのかを見つめていきます。 #ブレインドライブ #創造のリズム #思想と現実 #ミニマルドア思考 #言葉の哲学 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  24. 18

    感情が動くとき、人生が始まる

    🎯 聴きどころ ・「喜び」はテンションではなく、自分の力が戻る感覚という定義 ・感情の3段階で、“揺れる私”を“動ける私”へ変える見取り図 ・すぐ使えるワーク:90秒だけ観察→名づけ→意味を聞く ・2025年の“仕込み”が、2026年の加速につながるという年末の背中押し 🪞ミニマルドア実践ラボ 開講中 番組で得た気づきを、現実の行動に変えるオンラインサロン。 「思考を整え、言葉で伝え、行動に変える」3つの力を仲間と育てていきます。 ▶︎ 参加はこちら: https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 🔜 次回予告 2026年からSeason 3「創造のリズム ― 思想を現実にする力」へ。 思索を行動へ、感情をエネルギーへ。あなたの“創造の種”を動かす旅が始まります。 🏷 ハッシュタグ #ブレインドライブ #ミニマルドア #ミニマルドア実践ラボ #スピノザ #哲学 #感情 #セルフケア #自己理解 #言語化 #2025振り返り #2026準備 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  25. 17

    「時間が足りない」あなたへ ― ハイデガーが教える“止まる力”

    📘 放送内容 年末の慌ただしさの中で、 「時間が足りない」「いつも追われている」と感じていませんか? 今回の『ブレインドライブ』では、 20世紀哲学者マルティン・ハイデガーの思想を手がかりに、 **“時間を管理する生き方”から、“時間と共に生きる在り方”**へと視点を切り替えていきます。 時計やスケジュールでは測れない、 「生きられている時間」「存在のリズム」とは何か。 年末だからこそ立ち止まりたい、“静かな時間”の意味を探ります。 👂 聴きどころ ・ハイデガーが語る「存在と時間」の本質 ・なぜ現代人は“時間を失っている”と感じるのか ・仕事・SNS・日常に潜む「日常性の支配」 ・焦りを手放し、“自分の時間”を取り戻すための実践ワーク ・2026年に向けて、リズムを整えるための小さな習慣 🪞 今週のミニマルドアチャレンジ 「1日5分、“何もしない時間”を自分にプレゼントする」 止まることは、遅れることではなく回復すること。 静かな時間が、次の一歩のエネルギーになります。 🔔 お知らせ|ミニマルドア実践ラボ このPodcastでの気づきを、 思考 → 言葉 → 行動へとつなげていくオンラインサロン 「ミニマルドア実践ラボ」が開講中です。 初月無料で参加可能。 年の終わりに“自分のリズム”を整えたい方は、下記よりアクセスしてください。 ▶︎ https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 🔜 次回予告 感情の再生 ― スピノザが語る“喜びの哲学” 新しい年のはじまりに、 感情をエネルギーへと変える哲学をお届けします。 🏷 ハッシュタグ #ブレインドライブ #ミニマルドア #ハイデガー #存在のリズム #時間の哲学 #止まる勇気 #サステナブルな生き方 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  26. 16

    比較を超える力 ― ニーチェが語る“自己を更新する生き方”

    📌 放送内容: 令和7年(2025年)の“脱皮の年”を締めくくる今回のテーマは、「比較社会を超え、自分の軸で生きる力」。 ニーチェの哲学「超人(Übermensch)」を手がかりに、“他人を超える”のではなく、“昨日の自分を超える”という静かな自己更新の生き方を探ります。 SNSやAIによる「比較の時代」をどう生き抜くか――。 「ラクダ→ライオン→子ども」の比喩を通して、 自分らしい創造性を取り戻すヒントをお届けします。 🎯 聴きどころ: ・「超人=他人ではなく“自分の過去”を超える存在」 ・ 比較社会が奪う“自由”をどう取り戻すか ・ “自分のペース”で生きる勇気を育てる3ステップワーク ・ 令和8年(2026年)を「自分の形で生きる」年にするヒント 🪞 ミニマルドア実践ラボ 開講中: このPodcastの学びを“行動”へ変えていくオンラインサロン、 ミニマルドア実践ラボが開講中です。 ・思考を整え ・言葉で伝え ・行動に変える ――そんな3つの力を、仲間と共に育てていきます。 現在、限定30名の募集・残席わずか! 初月は無料で参加できます。 概要欄のリンクから、“新しい自分の扉”を開きに来てください。 🔜 次回予告: 次回は―― 「存在のリズム ― ハイデガーが語る“生きる時間”」。 忙しさに飲み込まれる現代で、“今ここ”をどう生きるか。 ハイデガーの時間論から、日常を哲学するヒントをお届けします。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #ニーチェ #比較を超える力 #自己更新 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  27. 15

    「不完全を生きる力」サルトルが語る“サステナブルな自由”

    📌放送内容: AIが「正解」を示す時代に、人間がどう生きるか? サルトルの「人間は、自由という刑に処せられている」という思想をもとに、 完璧を手放し、心を持続可能に保つ“サステナブルセルフ”を考えます。 🎯聴きどころ: ・自由とは、“完璧にやる力”ではなく、“選び直せる力” ・完璧主義は「自由への恐れ」の裏返し ・不完全さを受け入れることが、自分らしく続ける第一歩 🪞ミニマルドア実践ラボ 開講中: Podcastの学びを“行動”へ変えるオンラインサロン。 限定30名、初月無料で体験できます。 自分の軸を整え、仲間と共に“行動の習慣”を育てましょう。 ☑️ 【初月無料】ミニマルドア実践ラボの詳細 https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 🔜次回予告: 「自己を超える瞬間 ― ニーチェが語る“超人の哲学”」。 AIが模倣する時代に、“自分を超える”とは何か? 限界を突破し、未来を切り拓く“越境の思想”を探ります。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #サルトル #サステナブルセルフ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  28. 14

    公平に選ぶ力 ― サンデルが語る“正義のバランス”

    ⏰ 時間: 約11分 
📌 放送内容:
私たちは日々、「どちらも正しい」選択に直面しています。
成果を出すことも、人を大切にすることも正しい。
声を上げることも、沈黙することも勇気。
そんな“正義のジレンマ”の中で、
哲学者マイケル・サンデルは問いかけます。 「正義とは、誰かを裁くことではなく、共に生きるための知恵である。」 今回の放送では、
・仕事・SNS・人間関係に潜む“正義のすれ違い”
・「迷うこと」は弱さではなく“感受性の証”であるという視点
・そして、“自分の中の正義軸”を見つける3ステップワーク
をお届けします。 “正しいこと”に疲れたあなたへ。
心のバランスを取り戻すための哲学的ヒントを一緒に探っていきましょう。 🎯 聴きどころ:
・誰もが抱える「正しさ vs 優しさ」のジレンマを哲学的に整理
・迷うことを恐れず、“対話の中で育つ正義”という視点
・サンデル×ミニマルドアで見つける「関係の中で選ぶ力」 🪞 【初月無料】ミニマルドア実践ラボの詳細 https://lounge.dmm.com/detail/9767/
 🔜 次回予告:
次回は――
「不完全を生きる力 ― サルトルが語る“自由と不安の哲学”」。
“完璧であろう”とするほど、苦しくなる現代。
哲学者サルトルの言葉から、“欠けたまま生きる勇気”を探ります。 
#ブレインドライブ #ミニマルドア #正義のバランス #サンデル #人生哲学 #思考の旅 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  29. 13

    つながりが世界を変える ― ドゥルーズが語る“AI時代の流動する創造性”

    📌 放送内容: AIが「答え」を出す時代に、人間が担うのは「問いを立て、意味を紡ぐ力」。 フランスの哲学者ドゥルーズが説いた“リゾーム(根のようなつながり)”の哲学をヒントに、 固定化された生き方から抜け出し、流動しながら創造する思考法を探ります。 💬 仕事・SNS・人間関係という身近な場面から、 “正しさ”より“つながり”を選ぶ生き方へ。 「AIでは生み出せない創造性」を、どう育てていくか――そのヒントが詰まった回です。 🎯 聴きどころ: ・ドゥルーズが語る「リゾーム的生き方」とは? ・AI時代にこそ必要な“関係から生まれる創造” ・リゾーム・マップで自分の“つながりの根”を描くワーク 🪞 ミニマルドア実践ラボ 開講中 このPodcastでの気づきを“行動”に変える。 ミニマルドア実践ラボは、あなたの中にある“問い”を、仲間と共に“現実の一歩”に変えるオンラインサロンです。 初月無料で参加できます。 ☑️こちらからどうぞ。 https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 🔜 次回予告: 「公平に選ぶ力 ― サンデルが語る“正義のバランス”」 社会やチームの中で「何が正しいか」をどう判断するか? “共感と正義”のあいだにある、現代の倫理を探ります。 #ブレインドライブ #ミニマルドアチャレンジ #ドゥルーズ #AI時代の哲学 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  30. 12

    見えない力と向き合う ― フーコーが語る“自分を管理する技術”

    📌 放送内容 「自由に生きているつもりが、実は“見えない力”に縛られている」――。 フランスの哲学者ミシェル・フーコーが見抜いたのは、 他人や社会の視線が、私たちの心の中に入り込み、 “自分で自分を監視する時代”の到来でした。 SNSの「いいね」、会社の評価、家族の期待。 それらの目に縛られながら、自分を追い込んでいませんか? 今回の放送では、 フーコーの哲学を通して、現代に潜む“見えない支配”をひも解きながら、 「自分を責める管理」から「自分を整える管理」へと変える実践法をお伝えします。 🎯 聴きどころ 「SNS・仕事・家庭」に潜む“見えない監視”の正体とは? 自分の中にある“他人の声”をどう見抜くか フーコーが語る“セルフケアの哲学”――自分を美しく整えるという生き方 “ねばならない”を1つ手放すだけで、世界が軽くなる理由 🪞 ミニマルドア実践ラボ 開講中 ブレインドライブは、“思考の旅”。 でも――本当の自由は、行動の先にあります。 ミニマルドア実践ラボは、 あなたが「見えない力」に気づき、 自分の価値観で“現実を再設計する”ためのオンラインサロン。 ここでは、 ・自分の軸を整える「思考力」 ・想いを言葉に変える「言語化力」 ・日常をデザインする「行動力」 ――この3つの力を、仲間と一緒に育てていきます。 ☑️【初月無料】ミニマルドア実践ラボはこちら https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 🔜 次回予告 「つながりが世界を変える ― ドゥルーズが語る“流動する創造性”」 固定観念を超え、つながりの中で新しい価値を生み出す。 AI・ネットワーク時代にこそ必要な“創造の哲学”を探っていきます。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #フーコー #自分を整える哲学 #内なる自由 #セルフケアの哲学 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  31. 11

    責任ある自由 ― アーレントが語る”行動の倫理”

    📌 放送内容 今回のテーマは「責任ある自由」。 20世紀の哲学者ハンナ・アーレントが語った「行動」と「自由」の関係を通して、 “自分の意志で世界に何かを生み出す力”とは何かを考えていきます。 アーレントは言いました。 「人間が本当に自由になるのは、考えるときではなく、行動するときである」 自由とは“好きに生きること”ではなく、 自分の意志で「新しいはじまり」を生み出す力。 でもその行動は、他者にも影響を与える。 だからこそ、自由には責任がともなう――。 SNSでの発言、チームでの仕事、家族との関係など、 私たちの日常に潜む“責任ある自由”のヒントを、具体例とともにお届けします。 🎯 聴きどころ 「自由=わがまま」ではない。関係性の中で生まれる“成熟した自由”とは? SNS・チーム・家庭――3つの場面で考える「責任ある選択」 「責任を取ることは、自分の人生を取り戻すこと」という視点 アーレントの哲学が導く、“他人のせいにしない生き方” 🪞ミニマルドア実践ラボ 開講中 このPodcastでの「気づき」を、実際の変化へとつなげるためのオンラインサロン。 ノイズを手放して軸を整え、言葉にして伝え、現実を動かす――。 仲間と共に学び合う“行動のアトリエ”です。 ☑️初月無料で体験できます。 https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 🔜 次回予告 次回は―― 「見えない力と向き合う ― フーコーが語る“自分を管理する技術”」。 社会や他者の目に左右されず、“内なる自由”をどう育てるか。 現代の私たちに必要な「自分を整える哲学」をお届けします。 #ブレインドライブ #ミニマルドアチャレンジ #責任ある自由 #ハンナアーレント --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  32. 10

    ちょうどよく生きる力 ― アリストテレスに学ぶ“心のバランス術”

    テーマ:ちょうどよく生きる力 ― アリストテレスに学ぶ“心のバランス術” ⏰ 時間:11分 📌 放送内容 「正しいか、間違っているか」ではなく、 “いまの自分にとって、ちょうどいい”を選べていますか? 今回のテーマは、古代ギリシャの哲学者・アリストテレスが説いた 「中庸(ちゅうよう)」――極端のあいだにある、生きたバランスの知恵。 SNSや情報があふれる現代、 「全力で頑張れ!」か「もう何もしなくていい!」か――。 そんな極端なメッセージの中で、 私たちはいつの間にか“自分のペース”を見失ってしまいます。 アリストテレスが教えてくれるのは、 他人の正解ではなく、“自分の心が穏やかでいられる一点”を選ぶ力。 それが「ちょうどよく生きる」ということ。 🎯 聴きどころ ・“中庸”とは「妥協」ではなく「自由に生きる力」である理由 ・仕事・人間関係・暮らしの中で見つける「自分にとってのちょうどよさ」 ・“極端のあいだ”にある生き方を見つける3ステップワーク ・ミニマルドア的まとめ:「足すでも引くでもなく、“調える”ことで幸せは育つ」 🪞お知らせ 🎓 オンラインサロン《ミニマルドア実践ラボ》開講中! 初月無料で体験できます。 👉 https://lounge.dmm.com/detail/9767/ 🔜 次回予告 「責任ある自由 ― アーレントが語る“行動の倫理”」 自由とは、ただ“好きにする”ことではなく、 自分の意志で考え、他者と共に生きる力。 哲学者ハンナ・アーレントの思想から、 「個人」と「社会」をつなぐ行動の本質を探っていきます。 🏷 ハッシュタグ #ブレインドライブ #ミニマルドア #ミニマルドアチャレンジ #哲学のある生き方 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  33. 9

    迷わない人になる ― カント流“決断力”

    テーマ: 迷わない人になる ― カント流“決断力” ⏰時間: 約11分 📌 放送内容 シーズン2の初回テーマは「迷わない人になる ― カント流“決断力”」。 ドイツの哲学者イマヌエル・カントの思想をもとに、 「感情や損得ではなく、普遍的な原則で選ぶ力」について掘り下げます。 「もし、誰もが同じように行動したとしても、それは望ましいか?」 このシンプルな問いが、迷いを整理し、軸のある判断を導く。 ビジネス・人間関係・日常の小さな選択まで、 “普遍化”の視点を持つことで、意思決定が驚くほどシンプルになる――。 🎯 聴きどころ カントの「定言命法(Categorical Imperative)」をやさしく解説 感情や状況に流されずに決断する“原則フィルター”の作り方 「迷い」は悪ではなく、原則を見つけるチャンス 普遍化思考をビジネス・日常・人間関係に応用する実践例 🚪 今週のミニマルドアチャレンジ 👉「今週の迷いごとをひとつ、“普遍化”して考えてみる」 たとえば: ・「買うかどうか迷っているモノ」→「みんなが同じ理由で買う世界は望ましい?」 ・「やるかどうか迷っている行動」→「それを原則にしたら、どんな社会になる?」 答えがYesなら進む。Noなら手放す。 このシンプルなフィルターが、“迷わない人”への第一歩です。 🪞 お知らせ このPodcastの内容を“行動へ変える”オンラインサロン 「ミニマルドア実践ラボ」 が開講しました。 ここでは、 ノイズを手放し軸を立てる「思考力」 本音を言葉にしつながる「言語化力」 自分のペースで現実を動かす「行動力」 ――この3つの力を育てていきます。 初月無料で体験できます。概要欄のリンクからご参加ください。 🔜 次回予告 「ちょうどよく生きる力 ― アリストテレスに学ぶ“心のバランス術”」 極端に走らず、バランスの中に“最善”を見つける。 古代ギリシャの知恵を、現代の私たちの“心の整え方”として学びます。 🏷 ハッシュタグ #ブレインドライブ #ミニマルドアチャレンジ #ミニマルドア実践ラボ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  34. 8

    【予告編】選ばされた人生から、選び取る人生へ ― ブレインドライブ シーズン

    テーマ: 選ばされた人生から、選び取る人生へ ― ブレインドライブ シーズン2予告編 ⏰時間: 約7分 📌 放送内容: シーズン1を振り返りながら、いよいよ始まる新章・シーズン2の全体像と、 オンラインサロン「ミニマルドア実践ラボ」始動の知らせをお届け。 これまでオープニングで語られてきた“ミニマルドア”が、ついに現実の学びと行動の場として動き出します。 🎯 聴きどころ: ・「ミニマルドア実践ラボ」で育てる3つの力(思考力・言語化力・行動力) ・“考える → 伝える → 動く”が自分の価値観で整っていく循環の体験とは? ・カント、アリストテレス、ドゥルーズ…新たな哲学から始まる“これからの生き方”のヒント 🚪 今週のミニマルドアチャレンジ: 自分の中で「これは他人に選ばされていたな」と感じることをひとつ見つけてみる。 そして、それを「自分で選び直す」としたら、どう変わるかを考えてみよう。 🔜 次回予告: 10月28日配信スタート! 第1回は「迷わない人になる ― カント流“決断力”」。 「正しいかどうか」ではなく「何を基準にするか」。 カントの哲学をもとに、日常の迷いを減らし、軸を持って生きるヒントを探ります。 🏷 ハッシュタグ: #ブレインドライブ #ミニマルドアチャレンジ #ミニマルドア実践ラボ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  35. 7

    #10 選択のデザイン ― 行動経済学とプラグマティズムで磨く判断力

    テーマ: 選択のデザイン ― 行動経済学とプラグマティズムで磨く判断力 時間: 17分26秒 🎙 放送内容 今回のテーマは「選択のデザイン」。 行動経済学とプラグマティズム、ふたつの視点から「人はどう選ぶのか?」「どう選びをデザインできるのか?」を解き明かしました。 まず行動経済学では―― 人が合理的に見えて、実際には心理的なクセに左右されていることを紹介。 「損失回避」「フレーミング効果」「選択肢が多すぎると決められない」など、日常の身近な例とあわせて解説しました。 次にプラグマティズムでは―― 「正しいかどうか」ではなく「役立つかどうか」で判断する実践哲学を紹介。 理論よりも“試す→結果から学ぶ”を重視する姿勢は、まさに現代のリーンやアジャイルにもつながります。 両者を組み合わせることで、 👉「人間のクセを理解しつつ、小さく試して学ぶ」という実践的な意思決定のフレームが見えてきます。 🎧 聴きどころ 行動経済学が明かす「人間の非合理な選択パターン」 プラグマティズムの「机上ではなく実践知こそ真理」 📌 シーズン1の締めくくり ストア派から実存主義、禅、ニーチェ、老子、デリダ、仏教、孔子、現象学、そして今回の行動経済学とプラグマティズムまで――。 全10回を通じてお伝えしたかったのは、**「哲学は机上の学問ではなく、日々の選択や現場に息づいている」**ということ。 ここまで一緒に耳を傾けてくださった皆さんに、心から感謝します。 🔮 次回予告 シーズン2では、さらに未来へ。 カントやアリストテレス、アーレント、フーコー、サンデル…。 近代・現代の哲学を手がかりに、AI・テクノロジー・サステナビリティなど、これからの社会に直結するテーマを探っていきます。 どうぞお楽しみに! 🔖 ハッシュタグ #ブレインドライブ #ミニマルドア #行動経済学 #プラグマティズム #選択のデザイン --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  36. 6

    #9 現象学で見抜く ― 顧客の“ほんとうの体験”

    テーマ:現象学で見抜く ― 顧客の“ほんとうの体験” 時間:17分 📌 放送内容 今回のテーマは「現象学」。 20世紀初頭にフッサールが提唱した “体験に立ち返る哲学” をベースに、 顧客理解のための「判断停止」「現象への還帰」「主観の尊重」を解説しました。 特に注目したのは 顧客インサイト。 数値や言葉の裏に潜む“言葉にされない本音や感情”をどう見抜くかを、 Appleやスターバックスの実例と共に紹介しました。 Apple:曲数ではなく「持ち運び体験」という顧客インサイトを突いた Starbucks:コーヒーではなく「第三の居場所」を提供した 最後には、 「顧客体験を観察 → 書き出し → 問い直す」 実践ワークを紹介し、 現象学を日常の顧客理解に活かす方法を具体的に提案しました。 🎯 聴きどころ 現象学=“事実より体験”を重視する哲学 フッサールが築いた「体験を研究対象にする方法論」 顧客インサイト:数字や言葉の裏にある“隠れた本音” Appleやスタバに学ぶ、インサイト発見によるブランド進化 実践ワーク:「顧客体験をありのまま書き出して問い直す」 🚪 今週のミニマルドアチャレンジ 👉 「数字ではなく、顧客の体験を一つ観察してみる」 例:アンケート結果ではなく、会話のトーン、購入時の表情、やり取りの沈黙。 感想はぜひ #ミニマルドアチャレンジ をつけてシェアしてください。 🔜 次回予告 「選択のデザイン ― 行動経済学とプラグマティズムで磨く判断力」 人がなぜ非合理な選択をするのか? どうすれば“実際に行動が変わる”意思決定を設計できるのか? 行動経済学とプラグマティズムの視点から解き明かします。 🏷 ハッシュタグ #ブレインドライブ #現象学 #顧客インサイト #ミニマルドアチャレンジ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  37. 5

    #8 孔子に学ぶ“和”の本質 ― 調和と対立を超えるチームづくり

    🎙️ テーマ 孔子に学ぶ“和”の本質 ― 調和と対立を超えるチームづくり ⏱️ 時間 14分18秒 📌 放送内容 今回のテーマは「孔子の“和”」。 『論語』にある「和を以て貴しとなす」という言葉を切り口に、単なる“仲良し”や“同調”ではなく、違いを活かして調和を生み出す知恵について解説しました。 孔子は「和」と「同」を明確に区別し、同質化ではなく多様性の調整こそが“和”であると説きます。違いを恐れず、共通の目的に向かって響き合うこと――これが孔子のいう“和”の本質です。 さらに、現代のチームマネジメントに応用しながら、意見の対立を「創造の起点」として活かす視点や、多様な専門性を共通目的で束ねる実践例を紹介しました。 最後には、日常で実践できる「対立を和の視点で問い直す」ワークを行い、調和をつくる最小アクションを考えます。 🎯 聴きどころ 孔子の“和”は「同質化」ではなく「多様性の調和」 対立を恐れず“創造の起点”として捉える発想 共通の目的を基準にしたチームマネジメント 実践ワーク:直近の対立を“和”の視点で問い直す 📝 今週のミニマルドアチャレンジ 👉 「最近の対立を一つ“和”で捉え直してみる」 例:意見の食い違いを“否定”ではなく“新しい可能性”として書き出す 感想はぜひ #ミニマルドアチャレンジ をつけてシェアしてください。 🔮 次回予告 次回は―― 「現象学で見抜く ― 顧客の“ほんとうの体験”」 表面的なデータにとどまらず、“顧客の体験”をどう読み解くか。 現象学の視点を実務に翻訳してお届けします。 #ブレインドライブ #孔子 #和を以て貴しとなす #チームビルディング #ミニマルドアチャレンジ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  38. 4

    #7 “こだわらない力”が未来を守る ― 無執着思考とリスクの捉え方

    テーマ: “こだわらない力”が未来を守る ― 無執着思考とリスクの捉え方 時間: 14分57秒 ⭐️放送内容 今回のテーマは「無執着」。 仏教における無執着とは、何も持たないことではなく「握りしめすぎない姿勢」を意味します。 執着が苦しみを生む仕組みや、毒矢の譬え・砂を握る手の例を通じて、無執着がどのように心を自由にし、変化の多い時代に柔軟さをもたらすかを解説しました。 さらに、Appleが「iPod」という大ヒット商品に執着せず、自らiPhoneへと進化させた決断を事例に、無執着のリスクマネジメント的価値を読み解きます。 「何を守り、何を手放すか?」という問いこそが、未来を柔軟にデザインするカギとなります。 最後には、日常で実践できる「執着マップ」ワークを紹介。自分がこだわっているものを可視化し、それを手放すことで得られる自由を体感する実習です。 ⭐️聴きどころ 無執着=無関心ではなく「しなやかに関わり続けるための態度」 執着が苦しみを増やす3つのパターン AppleのiPodからiPhoneへの転換に見る「手放す勇気」 実践ワーク:執着マップを描いて、自分の自由を再確認 ⭐️今週のミニマルドアチャレンジ 👉 「こだわりをひとつ書き出し、“本当に必要か?”を問い直す」 例:SNSの数字・日々のルーティン・持ち物 感想はぜひ #ミニマルドアチャレンジ をつけてシェアしてください。 次回予告 次回は―― 「孔子に学ぶ“和”の本質 ― 調和と対立を超えるチームづくり」 協調と多様性のバランスを、現代の組織づくりに応用していきます。 #ブレインドライブ #チームビルディング #孔子 #和のリーダーシップ #ミニマルドアチャレンジ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  39. 3

    #6 脱構築思考でひらく ― 新しいコミュニケーションの扉

    テーマ:脱構築思考でひらく ― 新しいコミュニケーションの扉 放送時間:12分37秒 🎙️ タイムライン 00:00–01:10|オープニング 01:11–06:50|① 脱構築とは? 06:51–09:40|② 新しいコミュニケーションの扉を開くヒント 09:41–11:00|③ 実践ワーク&まとめ 11:01–12:00|ミニマルドアチャレンジ 12:01–12:37|エンディング&次回予告 🔑 聴きどころ 脱構築=壊すのではなく「問い直す」思考法 言葉の裏や二項対立に潜む前提を見抜く 対立や弱みを“新しい意味”に再設計するヒント 日常でできる「口ぐせの脱構築ワーク」 📌 今週のミニマルドアチャレンジ 👉 「自分の口ぐせをひとつ“脱構築”する」 例: 「忙しい」→「やりたいことが多い」 「まだ足りない」→「もうここまで来た」 #ブレインドライブ #ミニマルドアチャレンジ #脱構築思考 #問い直す力 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  40. 2

    #5 老子の道(タオ)に学ぶ“変化への適応力”

    テーマ:老子の道(タオ)に学ぶ“変化への適応力” 収録時間:18分2秒 📌 放送概要(タイムライン付き) 0:00〜1:00|オープニング ・ご挨拶と今回のテーマ紹介 ・「変化の時代にどう適応するか?」を老子のエッセンスから紐解く 1:00〜6:00|老子のエッセンス3つ 無為自然  余計な操作をやめ、自然の流れに任せる勇気。  → 部下の仕事に細かく口を出さず、成長の余白を残す。 水のように生きる  柔らかく形を変え、やがて岩をも穿つ。  → 市場変化に合わせ、ビジネスモデルを柔軟にシフトする。 小を積んで大を成す  大きな成果は一滴の積み重ねから。  → 小さな実験を繰り返し、徐々に大きな成果へ。 6:00〜11:00|ビジネスに効く変化の適応術 ・抵抗せず、流れを利用する発想 ・柔らかさを強みに変える「水の戦略」 ・小さな変化を早く試し、改善を重ねるスタートアップ思考 11:00〜15:00|実践ワーク:変化スキャン&言い換え 最近起きた変化を書き出す その時の自分の反応を「抵抗」か「活用」に分類 水のように活かす言葉に言い換える (例:予定変更 → 「余白ができた、思考整理の時間」) 15:00〜17:00|まとめ&ミニマルドアチャレンジ ・老子3つの要点を振り返り ・今週のチャレンジ:「水のように受け流す」  小さな変化を“水だったらどう流れるか”で再解釈する 17:00〜18:02|エンディング&次回予告 #ブレインドライブ #ミニマルドア #老子 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  41. 1

    #4 ニーチェ流 “自分ブランドの創造”

    テーマ:ニーチェ流 “自分ブランドの創造” ⏱ 再生時間:18分25秒 ◆ 放送内容 フリードリヒ・ニーチェの思想を手がかりに、 「正解に依存せず、自分で価値を創造する」ためのヒントをお届けします。 ニーチェの凄さと5つのポイント ・価値の転換(当たり前を疑い、再定義する) ・力への意志(生を拡大する衝動=創造力) ・視点主義(唯一の真理はない) ・永劫回帰/Amor fati(運命愛:繰り返されても“イエス”と言える生) ・超人(借り物でなく自分の基準で生きる存在) 【「神は死んだ」とは何か】 → 宗教や神という“絶対的な拠り所”を失った近代社会で、どう生きるか?を問う宣告。 【自分ブランド創造のヒント】 ・正解に依存しない(借り物の基準を手放す) ・差異を戦略化する(違いを弱みでなく価値に変える) ・行動の反復でスタイルを形づくる ・運命愛(運命愛)を基準に:「繰り返されても愛せる選択」だけを残す 【実践ワーク:価値の再定義】 ・借り物の価値観をひとつ書く ・自分の言葉で再定義する ・今日の最小アクションに落とす ◆ 今週のミニマルドアチャレンジ 👉 「借り物の基準をひとつ再定義してみる」 例:数字・肩書き・常識を自分の言葉に書き換え、最小アクションに変える。 ◆ 次回予告 第5回は―― 「老子の道(タオ)に学ぶ“変化への適応力”」。 しなやかに流れ、逆境をも力に変えるタオの智慧を、実践に翻訳してお届けします。 ◆ お知らせ:アントレプレナーシップ道場 自分ブランドを一人で磨くのは難しい。 だからこそ、仲間と共に“自分基準の生き方”を鍛える場をつくりました。 🔗 https://w-empowerment.jp/esd 毎月第2木曜に開催するオンライン道場で、 哲学と実践を組み合わせながら、自分の軸を整え、事業や人生に活かすセッションを行っています。 今回のテーマに共鳴した方は、ぜひのぞいてみてください。 #ブレインドライブ #ニーチェ #ミニマルドアチャレンジ #アントレプレナーシップ道場 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  42. 0

    #3 禅×スタートアップ ― 直感と理性のバランス

    第3回|禅×スタートアップ ― 直感と理性のバランス 【概要】 禅の核心(不立文字/坐禅・公案/見性と日常化/智慧と慈悲)を2分で解説し、意思決定を整えるフレーム「止→観→断」へ翻訳。 実践ワーク(一呼吸スキャン→一決断)で“直感=方向/理性=道”を体で理解します。会議に禅を取り入れる実例、4行まとめ、今週のミニマルドアチャレンジまで一気通貫でお届けしています。 #ブレインドライブ #ミニマルドア #禅 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  43. -1

    #2 実存主義で考える“自己責任の解放”

    第2回|実存主義で考える「自己責任の解放」——自由と責任/3つの実践ワーク/スターバックス再生事例(22:20) 【概要】 「実存は本質に先立つ」(サルトル)を手がかりに、“まず生きて選ぶ→その結果を引き受ける”という実存主義のコアを解説。自由と責任、投企と不安をビジネスに接続し、今日から使える3つのワークで“主体的に選ぶ力”を鍛えます。後半はハワード・シュルツ(スターバックス)の意思決定から学ぶ「本質に立ち返るリーダーシップ」。 最後に今週のミニマルドアチャレンジもご紹介。 【タイムライン(目安)】 00:45 サルトル「実存は本質に先立つ」 02:30 本質 vs 実存の違い(ナイフの喩え) 04:20 自由と責任は表裏一体 05:30 「投企」と「不安」 06:20 ビジネスとの親和性 07:20 自己責任の二重構造 08:00 サルトルのカフェ逸話 08:30 実践ワークの案内 13:10 スターバックス危機の背景 17:20 まとめ 17:50 今週のミニマルドアチャレンジの説明 21:00 次回予告:禅×スタートアップ——直感と理性のバランス 【今週のミニマルドアチャレンジ】 意識的選択リマインダー:1時間ごとにアラームを設定し、鳴ったら「今、自分は何を選択している?」と自問→30秒で姿勢を正す/タスクの優先度を見直す。 感想は #ミニマルドアチャレンジ を付けてSNSでシェアしてください。 ▶︎ アントレプレナーシップ道場(詳細・申込):https://w-empowerment.jp/esd #ブレインドライブ #ミニマルドア #実存主義 #サルトル #リーダーシップ #起業家思考 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  44. -2

    #1 ストア派に学ぶ揺るがないリーダーシップ

    ▼タイトル 第1回|ストア派に学ぶ“揺るがないリーダーシップ”——コントロール領域/3つの実践ワーク/Microsoft事例(26分) ▼概要 ストア派の核心「コントロールできる/できない」の見極めから、すぐ試せる3つのワーク(御者vs乗客/ネガティブ・ビジュアライゼーション/拡張型ジャーナリング)、Microsoftの意思決定事例、今週のミニマルドアチャレンジ(ツール断捨離)までを26分で凝縮。今日から“心の凪”をつくる行動へ。 ▼タイムライン 00:00 オープニング/番組紹介 01:00 本日のゴール&3部構成の案内 01:35 ストア派とは? ゼノン→セネカ→エピクテトス→アウレリウス 04:40 コントロールできる/できない領域の核心 06:40 ケース:予算半減への対応(ステップ①事実認識 ②領域分け ③即行動) 09:10 問いかけ:「何を自分でコントロールしようとしている?」 10:00 実践編の案内 10:20 ワーク① 御者 vs 乗客(3つずつ書き出す→御者領域を広げる一言) 12:40 ワーク② ネガティブ・ビジュアライゼーション(最悪想定→対策) 15:00 ワーク③ 拡張型ジャーナリング(5列テンプレと“思考の筋トレ”) 17:40 事例:Microsoft/ナデラの意思決定と資源シフト 20:20 まとめ:4つの要点(領域分け/最悪→プラン/記録でクリア/事例で実感) 21:20 今週のミニマルドアチャレンジの意義(なぜツール断捨離か) 22:40 チャレンジ①:ホーム画面からアプリを1つスッと外す 23:30 SNSシェア案内:#ミニマルドアチャレンジ 24:00 リスナーQ&A案内/質問募集(レター or Voice Message) 24:40 次回予告:実存主義で“自己責任の解放” 25:20 エンディング #ブレインドライブ #ミニマルドア #ストア派 #哲学 #リーダーシップ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

  45. -3

    予告編|ブレインドライブ ~本質を見極め、人生をデザインする思考の旅へ~

    はじめまして、『ブレインドライブ』ホストの浅山佳映子です。
この番組は、哲学的フレームをベースに、ビジネスと人生を“自分らしくデザイン”するヒントをお届けする音声ラボ。 本予告編では―― 0:10 起業21年で手がけてきた教育・物販・ゲーム開発の背景 2:00 アウトドアブランドSorge立ち上げ&「ミニマルドア」コンセプト 3:30 学びをエンタメ化するボードゲーム&カードゲームの挑戦 5:30 フォルクスワーゲン・ヴァナゴンで巡るバンライフ体験 6:40 配信スケジュール(毎週火曜30分)&今後のテーマラインナップ 8:30 会員制コミュニティ『アントレプレナーシップ道場』ご案内(毎月第2木曜21時〜) 9:30 次回のテーマ紹介 …などをざっくりご紹介。 
次回から始まる本編では、古今東西の哲学を題材に「揺るがないリーダーシップ」「自己責任の解放」「直感と理性のバランス」など全10回のテーマを深掘りします。 🎧 こんな方におすすめ * 情報に振り回されず、自分で判断できる力を身につけたい * ビジネス×人生設計に哲学的視点を取り入れたい * シンプル&自由なライフスタイルを追求したい 📨 ご質問・ご感想も大歓迎!
Stand.fmレター機能、またはInstagram @1banbo4 でお寄せください。 📣 次回、第1回『ストア派に学ぶ“揺るがないリーダーシップ”』配信!
どうぞお楽しみに。 —— 
▶︎ アントレプレナーシップ道場(会員制コミュニティ)※初月無料
毎月第2木曜21時~90分開催
詳細・お申込み👉 http://w-empowerment.jp/esd #ブレインドライブ #ミニマルドア
#哲学思考 #ビジネス思考 #VanLife
#アントレプレナーシップ道場 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/669fbcc4366ee4212897ca50

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ABOUT THIS SHOW

🎙 ブレインドライブ思想で、時代を読む。AIや情報社会のなかで、私たちはどんな時代を生きているのか。そして、これからどう生きればいいのか。この番組では、哲学や東洋思想をヒントに、“今この時代に起きている変化”を読み解きながら、これからの生き方と働き方を考えていきます。軸にあるのは、ミニマルドア=自分の価値観に沿った選択で、人生をデザインする生き方。古今東西の哲学、ビジネス、そしてバンライフの実体験をまぜながら、あなたの思考と人生をアップデートするヒントをお届けします。📅 毎週火曜 朝7時配信(約10分)

HOSTED BY

浅山佳映子

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