PODCAST · education
未完成で曖昧な自分で生きていく
by Michi
新卒で大企業で働き、ITスタートアップの立ち上げに従事した後、欧州で起業しました。社会人になってから9年間毎日、手帳に自分の喜怒哀楽や学びについてまとめています。その内省を通して自分を変え続ける大変さ、そして素晴らしさを心底感じています。言葉に神経を通しながら皆さんに僕の学びをお届けします。そして僕の言葉を通して、皆さんが自分の内面について考える機会を創れるような番組にしていきます。
-
32
ジャーナリングで繋がる無意識の自分
心理学の権威カール・グフタス・ユングが唱えた「個性化」という概念。意識できる「自我(ego)」は氷山の一角にすぎず、その下には膨大な無意識の領域が広がっているとし、ユングはこの2つを統合していくプロセスを個性化(Individuation)と定義しました。約10年間ジャーナリングを続ける僕が、ジャーナリングを通じて自分を深く知ることで叶う無意識の自分との接続についてお伝えします。
-
31
思った通りではなく、動いた通りになる
前回まとめた受験生の時ほど社会人がストイックになれない理由の中でも、1番大きな差分である「ハッキリとした正解の有無」。約20年間も正解がある世界で泳いできた僕らは、社会人になると同時に何も知らされないまま正解が無い世界へ放流される。キャリアに迷って当然の僕ら大人がストイックであるべきなのは、たとえキャリアのモヤモヤ期であっても、受験の頃と比べない姿勢、そして答えがなくても少しでも行動する姿勢に対してであるという考えについてお伝えします。
-
30
社会人、受験みたいに頑張れなくなった理由
受験期のようにストイックに頑張れなくなった。あの頃はできていたのに、今はなぜかできない。この違和感に対して、「自分は怠けてしまったのではないか」と感じたことがある人もいるのではないだろうか。努力と成果の関係が見えにくいこと。正解がないこと。終わりがないこと。そうした前提が変化した中で、どう戦い方を変えていくのか。自分なりの整理をお伝えします。
-
29
応援は他人事。それでも、人が他人に関わる理由とは。
応援や人間関係の限界、自分の人生以外は全て他人事である現実を受け入れた上で、それでもなぜ僕が身近な他者に関わり続ける選択を取りたいのかについてお伝えします。
-
28
去年1年間の赤裸々な課題と解決策の振り返り
本日は4/1。今日をもって社会人生活9年目を迎える。これを機に去年1年間で自分が克服できた課題を振り返る。・完璧主義から脱却できない・日々の成長を認めてあげられないこれらの課題をどんな気づきが解決してくれたかについてお伝えします。
-
27
他人の言動が気になり、自分に意識を集中できない時がある
ゴールドマン・サックスのマネージャーや帰国子女で起業家の友人に言われた言葉。あなたには聴く力があるーーーーそして、ある人に言われた驚くべき言葉みんなそんなに真剣に話してないよーーーーこの相反する考えに振り回される未熟な自分を赤裸々にお伝えします。
-
26
ただ、そこに在るように生きる。
自分自身も今に含まれているーーーー世界的な音楽フェスの最中でも、将来のために今を有意義に使えていない自分を追い込んだ経験。そこから学んだ「僕ら自身が今そのものであり、ただ在る存在でもある」という考え方についてお伝えします。
-
25
今を生きれない大人たちへ
動物と違って、霊長類の僕らは現在だけでなく過去や未来と行き来することができる。それゆえに僕ら「大人」は今を生きれない。瞑想とジャーナリング。一見異なる習慣を通じて、自分の内面に意識を向けて没入する感覚についてお伝えします。
-
24
大人の自分を脱ぎ捨てる
本来は同じ自分がずっと続いているにも関わらず、自分を「子供」「大人」というシステムに分けてしまい、そのシステムに従順になってしまい、気づいたら「大人のあるべき姿」に囚われてしまう。本当にやりたかった事やどう生きたいのかを気づいたら見失ってしまう「大人の病」についてお伝えします。
-
23
自分の頭で考えるための逆コスパ思考
僕らは自分の頭で物事を考えることが本当にできているのだろうか。自分の頭で考えているつもりでも、世間や社会が与えた「正解」の延長線上でしか物事を考えられていないのではないだろうか。もはや耳慣れた言葉であり、世の中の主流であるコスパの「逆」をいくことで、思考のキャップを外し幅を広げることについてお伝えします。
-
22
外国語が創る新しい自分
その国の言語がその国民の性格、つまり内面に影響を与えるコードスイッチングという心理学の考え方、そして海外生活で学んだリアルな英語表現をカジュアルにお伝えします。
-
21
僕らの人生に起きる偶然の重なり
約10年間毎日の出来事や感情の機微を書き留めてきてわかった人生の秘密。それは論理を超えた偶然の重なりが僕らの人生を拓いてくれるという仕組みのこと。僕の人生経験を元に、どうやったら人生に偶然の重なりを創る余白が生まれるかについてお伝えします。
-
20
自分がどういう人間かを知り再構築していく
自分がどういう人間か。このアイデンティティを再構築していくためには価値観や物の見方を変えていく必要があります。アイデンティティ再構築のメリット、そして自己の価値観を広げた上で収束させていく時に役立つ「どう生きたくないか」という問いについてお伝えします。
-
19
自分を動かす最後の処方箋
ジャーナリング、定量化、言語化、メリットデメリットの比較など、何をやっても不安や心配から抜け出せない時があります。そんな時に自分を動かす処方箋についてお伝えします。
-
18
ロンドンと東京で本を出版する日本人
ロンドンと東京で本を出版するーーーーオランダで日本食ビジネスを起業して約2年が経ってから、なぜ本の出版という新しい目標に向けて動いているのか。当時の葛藤や内面の旅をお伝えします。
-
17
完璧主義と理想主義への処方箋
やりたいことが見つかって、軽やかにスタートを切りたい!と思っても、気づいたら時間ばかりが過ぎ焦りのスパイラルに入る。過去の失敗から学んだ「自分の行動の足枷になる思考の癖」とその「処方箋」についてお伝えします。
-
16
98%の思考の累積量と2%の度胸や熱量
「海外で起業するなんて度胸がすごい」「その勇気はどこからくるのか?」ボクシング第45代日本スーパーライト級王者であり、親友の1人の藤田炎村と話をして気づいた本当に必要な要素についてお伝えします。
-
15
拒絶を前提にする力
オランダで起業した当初、3週間で324回もNGをもらっても行動を止めなかった僕が意識していたこととはーーーービジネスだけでなく、新しい挑戦を始める全ての人に必要な考え方をお伝えします。
-
14
自分を信じるとは何か?
僕らは大人になるにつれ、幼少期に持ち合わせていた「根拠のない自信」を気づかぬうちに忘れてしまっている。自信の正体、自信の創り方、そして「自信のない人ほど最強である」という考えについてお伝えします。
-
13
他人は時にシカトして、時には自分の鏡とする
ジブリ作品とハリーポッターシリーズとの違いとはーーーーオランダ人で映像関係で起業している友人と彼の友人でNetflixで働いてるオランダ人との会話で気づいた「今の超情報社会でどう生きるか?」という問いへの答えについてお伝えします。
-
12
好きから感謝へ
友人とドイツで話していた時にふと自分の口から出てきた言葉。「僕のやっている仕事は僕がやっているものではない」この言葉の真意とはーーーー年の瀬のことタイミングで、環境に感謝するキッカケになるようなエピソードをお伝えします。
-
11
日本人のジャッジメンタル
「有名大学出身者は凄い」「大企業勤めの人はちゃんとしている」偏差値や人気企業ランキングのような、みんなと同じ基準で他人をジャッジしたがる日本人の正体とはーーーーそして、無意識のうちに自分の中に刷り込まれている価値観や世間の常識を変えるために、必要なこととはーーーー思考が思考の幅を広げるのではなく、行動が思考の幅を広げる不思議についてお伝えします。
-
10
アイデンティティの再構築
「海外に行くと世界が広がる!」巷でよく聞くこの言葉の真意とはーーーーオランダで起業し、多くの国籍の友人に囲まれている僕が解釈するこの言葉の意味をお伝えします。
-
9
日本人の無意識の差別
今の社会やシステムは対立や分断を防ぐために差別を禁止している。日本人が無意識にしてしまう差別について、移民が58%を超えるアムステルダムに移民として住む日本人だからこそ感じる事をお伝えします。
-
8
行動の先にある世界
「迷ったらGoだよ!」大学時代に飲み会の間に、親友が放った一言が今の自分の原理原則になっている不思議。「行動が大切」と巷でよく言われてる言葉は、まさにその通りだと思います。その上で、その行動の先に何があるのかについてお伝えします。
-
7
自己肯定感と自己受容感の違い
「僕に必要なのは、自己肯定感ではなく自己受容感だーーーー」オランダに来た当時の赤裸々なエピソードも含め、なぜ自己受容感が大事だと解釈しているかを「元寂しがり屋」の自分がお伝えします。
-
6
大企業の部長とNASAの清掃員が大事にしていたこと
ケネディ大統領が NASA 宇宙センターを訪問した際の有名なエピソード。ケネディ大統領が「何をしているのか?」と清掃員に尋ねると、清掃員が「大統領、私は人類を月に運ぶ手伝いをしています」と答えたという話。この話はまさに今回のテーマの「物事への意味づけ力」そのもの。このスキルがついたキッカケやこの言葉に潜む落とし穴についてお伝えします。
-
5
ジャーナリングの意義とやり方
約10年間ジャーナリングを通して、内省や自分自身を深く理解することに時間を費やしてきました。そもそもなぜジャーナリングを始めようと思ったのか、具体的にどんな作業を行なっているのかについて、詳しくお伝えします。
-
4
自己紹介
「日本の誇りを後世に繋げたい」27歳の時からこの想いにずっと取り憑かれています。29年間日本で育った自分がなぜ急に海外で起業したのか。そして、これからどんな取り組みをしていきたいのか。こういったお話を自己紹介としてお伝えします。
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
新卒で大企業で働き、ITスタートアップの立ち上げに従事した後、欧州で起業しました。社会人になってから9年間毎日、手帳に自分の喜怒哀楽や学びについてまとめています。その内省を通して自分を変え続ける大変さ、そして素晴らしさを心底感じています。言葉に神経を通しながら皆さんに僕の学びをお届けします。そして僕の言葉を通して、皆さんが自分の内面について考える機会を創れるような番組にしていきます。
HOSTED BY
Michi
CATEGORIES
Loading similar podcasts...