PODCAST · health
ライフレッスン Yoga&Ayurveda
by yuko_sarasvati
日常でおこる様々な出来事について、ヨガ哲学やアーユルヴェーダ的視点を通して、感じたことや考えたことをお伝えします。アーユルヴェーダが初めての方は、♯8 アーユルヴェーダと体質、がおすすめです。年齢を重ねるごとに、よりしっくりくる生活を送るための自由研究をずっとしています。くらしのお手本は、祖母や母。もう少し客観的なお手本としてのヨガやアーユルヴェーダを実践中。教員→会社員→アーユルヴェーダセラピスト(修行中)
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#144 生まれた環境に存在することから人生の目的がはじまるのかもしれない
母の日に、わいわいお母さんへの花ギフトを選ぶ中学生。圧倒されながらも、こんなに幼くても生まれた家庭環境のなかで、自分にできることをしているんだな、と感心しました。きっと、生まれた環境に存在するだけで、ダルマは始まっているのかもしれないと思ったのでした。#76 ダルマの法則もお聴きください。参考文献上馬塲和夫・西川眞知子『新版インドの生命科学 アーユルヴェーダ』農文協、2017年、p258-261noteやThreadsでも配信中!質問・ご感想、応援メッセージもお待ちしています♪
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#143 頭のなかが忙しいときにすぐできること
最近、考え事が次から次へと湧いてきて、リラックスできないと感じていました。そんなときのアクションやマインド、ヨガのポーズをおすすめしてみました。ヨガをするときは呼吸を忘れずに。noteやTreadsでも日々の気づきを発信中質問、ご感想、応援メッセージはこちらからお願いします💌
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#142 つくりは大きいけどガソリンが足りない私
時代とともに、人間は身体が大きくなったけれども、生きるためのエネルギーもたくさん必要になってきたようです。体の大きさについてお話しするのは、今の時代は不謹慎にあたるのかもしれない。でも、身体が大きくなってエネルギーをたくさん使う分、わたしも良いエネルギーを発することができたら、と思うのです。
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#141 energy flowを4時間おきに更新する
漢方薬局の先生に、4時間おきに横になるように進められました。アーユルヴェーダでも、4時間おきに、エネルギーがvata、pitta、kaphaと切り替わるように、わたしたちも、energy flowの意識的な切り替えが必要ではないかと思います。
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#140 はじめての漢方薬局
高温多湿が苦手、のぼせやすいこれからの季節のために、街の漢方薬局を訪れました。人を症状にあわせた薬ではなく、人に合わせた薬を調合してもらった良き体験。質問・ご感想はこちらからお寄せくださると励みになります。静岡県三島市で、個人サロンも運営しています。noteでも情報発信中♪
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#139 ゴールデンウィークに「ひらやすみ」を。
「ひらやすみ」というドラマを観ました。夏休みでも、お正月でもない、名もないお休み期間。執着を手放して、食べて、寝て、運動する、平らなやすみ。その先にみえるものを信じてみる。仕事をしててもしてなくても、家庭があってもなくても、ひらやすみが必要だと思います。質問・ご感想はこちらにお寄せください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgOwDB_h6Q3mLmKfV7l7CNaKknCFnNfTd8tcsT9uLpgeF6iQ/viewform
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#138 指導者とグル
新年度、新しい指導者についたり、指導者としての立場を得たりする時期だと思います。インドでは、精神的探求において悟りを得るにはグルが必要と考えます。指導者とはなにか?グルとは何か?『BE HERE NOW』ラム・ダス+ラマ・ファウンデーション著、平川出版社、1987年、p275-283質問やご感想はこちらからお寄せくださいhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgOwDB_h6Q3mLmKfV7l7CNaKknCFnNfTd8tcsT9uLpgeF6iQ/viewform
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#137 波にもまれる自分を見てる自分
季節の変化、年齢の変化、ライフステージの変化、新年度の疲れが出やすい時期です。どんな人にも訪れる人生の波と、それに伴う、ゆらぎ。でも傍には、いつだって、変わらない静かな真の自己が見ていると思うと少し気持ちが落ち着いたりもします。質問やご感想はこちらにお寄せくださると、大変励みになります。ホテルスパで働きながら、伊豆付け根で小さなサロンを営んでいます。https://www.instagram.com/sarasvati_ayurveda_mishima?igsh=MTVxbmtiOGFwOGEwcQ%3D%3D&utm_source=qr
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#136 水が土に還る美容室。南伊豆「杜とあお。」でみつけた、地続きの心地よさ
アーユルヴェーダの考え方を取りいれた自然派美容室「杜とあお。」を最初に訪れた時を思い出してお伝えしています。南伊豆の空気も一緒に伝わるといいです。杜とあお。Instagram はこちらですnoteでおよみになりたい方はこちらへ感想やご質問、励ましのメッセージもぜひお寄せください富士の湧水が流れる静岡県三島市で小さなサロンSarasvati を営んでおります
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#135 花粉症は、春が来る前に始まっている
花粉症の人を実際に観察して、そこから得た気づきをシェアさせていただきます。テキストでお読みになりたい方はnoteをどうぞ。質問、ご感想は専用フォームよりお寄せくださいhttps://forms.gle/dEu6maacV3b3kJzx7静岡県三島市で小さなサロンを営んでいますhttps://www.instagram.com/sarasvati_ayurveda_mishima?igsh=MTVxbmtiOGFwOGEwcQ%3D%3D&utm_source=qr
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#134 未消化の記憶をアウトプット/勝敗はデザートみたいなもの
春の澱みが溶け出すとともに、マインドの澱みが湧き上がってくることがあります。そこから得た気づきをシェアすることで、未消化の記憶を消化させていく話をさせてもらいました。途中、世界のスープの話がわかりづらいと思いますが、第2回で似た話をしています。また、勝ち負けの気づきについては、第43回でもお話ししていましたので、よろしければお聴きください。noteで読みたい方はこちらからお読みください。静岡県三島市で小さなサロンを営んでいますhttps://www.instagram.com/sarasvati_ayurveda_mishima?igsh=MTVxbmtiOGFwOGEwcQ%3D%3D&utm_source=qr
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#133 だるい重い眠い。それ春の澱みかも
春になったし、動きたいけど、重だるい。そんな春の澱みを吹き飛ばすご提案。noteで読みたい方はこちらからお読みください。静岡県三島市で小さなサロンを営んでいますhttps://www.instagram.com/sarasvati_ayurveda_mishima?igsh=MTVxbmtiOGFwOGEwcQ%3D%3D&utm_source=qr
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#132 生きるために体全体で味を感じている
テキストでお読みいただく場合は、noteをご覧ください。静岡県三島市で小さなサロンを営んでいますhttps://www.instagram.com/sarasvati_ayurveda_mishima?igsh=MTVxbmtiOGFwOGEwcQ%3D%3D&utm_source=qr
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#131 身体は最適化する
テキストで内容をお読みになりたい場合は、noteからご覧ください。Instagram でも、情報を発信しています。https://www.instagram.com/sarasvati_ayurveda_mishima?igsh=MTVxbmtiOGFwOGEwcQ%3D%3D&utm_source=qr
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#130 においが気になる夏のピッタケア
ピッタが増悪してしまった時の特徴として、「悪臭」があります。自分のにおい、空間のにおい、どうしてますか?質問やご感想は、こちらのフォームよりお寄せください♪https://forms.gle/dEu6maacV3b3kJzx7
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#129 アーユルヴェーダと解剖生理学
ここ1年くらい解剖生理学を学んでいます。学ぶことで、アーユルヴェーダとうまく融合するかと思いましたが、視点が結構違った!それぞれ興味深いのですが、、、質問やご感想は、こちらのフォームよりお寄せください♪https://forms.gle/dEu6maacV3b3kJzx7
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#128 暴走するpitta
ピッタが大暴走した6月。自分の体から、ピッタを再学習しました。質問やご感想は、こちらのフォームよりお寄せください♪※長く取り留めのない内容になってしまいました
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♯127 芸術が必要
「国宝」という映画を観てきました。上質な芸術は、五感を楽しませ、心と体を養います。小説も読みたい!ご質問、ご感想は、専用フォームよりお寄せください♪
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♯126 意識は手元、目線は少し先へ
このタイトルは、オイルトリートメントするときのコツの一つですが、それを英訳翻訳アプリにかけると、ヨガやアーユルヴェーダの大切なコンセプトでもある「今ここ」の意識に自動変換されました。なにかにフォーカスしているとき、結局は、be here nowの意識が根底に流れているのを再確認したのでした。ご質問、ご感想はリンクの質問フォームよりお願いします。私の小さなサロンSarasvatiのInstagramもぜひお立ち寄りください。
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♯125 神から伝授されたアーユルヴェーダ?
アーユルヴェーダを本格的に学び始めると、まず最初に、アーユルヴェーダが神様から聖者に伝わったプロセスが語られます。それは真実なのか、なにかを示唆する架空の物語なのか。その理由を考察してみました。番組のご感想やメッセージはこちらから♪小さなアーユルヴェーダサロンsarasvatiのinstagramはこちらです
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♯124 年齢を重ねてやっぱりアーユルヴェーダが必要になりそう
1年半ぶりの更新となります。年齢を重ね、ヨガやアーユルヴェーダとどう付き合っていくか、リスナーの皆様とともに、生きた情報の場として機能させたいと思います。アーユルヴェーダが言葉や暮らしぶりから伝承されたように、ゆらぎながら生きる情報としてお届けしたくおもいます。もしよろしければ、夜、目を休めながらおききください。番組へのメッセージはこちらへお寄せください♪小さなサロン Sarasvatiのinstagramはこちら
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♯123 アーユルヴェーダどう学ぶ?
アーユルヴェーダをどうやって深めていったらいいんだろう。みな、旅の途中。誰を、何を師として、どう成長していくか。番組へのメッセージはこちら♪アーユルヴェーダサロンSarasvati のinstagramはこちら
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#122 苦い思いをした時、カルマを思う
苦い思いをしたとき、ふと、「あ、これ、自分が過去に誰かに与えた感情だな」ということに気づくことが度々あります。カルマの代償を支払っているときの苦しみ、これをどう扱ったらいいのかわからなくなったのでした。
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#121 清潔、その度合い。
ヨガやアーユルヴェーダで推奨される、清潔であることの教え。その度合いについて考えたのでした。
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♯120 秋の断捨離。機能させる美しさ
今年も気づくと秋になり、断捨離に火がついてきました。ここでも、ためされる消化力、アグニの力。部屋の中も、身体の中も、すべてが稼働していて、機能している心地よさがあります。
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♯119 答えではなく、問いを与えたい
アーユルヴェーダセラピストとして、誰かの役に立ちたいと思ったとき、答えを相手に浴びせるのではなく、その人が自分で自分に問い、答えが出せるヒントを与えられたら嬉しい。
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♯118 寿命が尽きるまで五感を適切に使い、人生を味わい尽くすということ
高齢の祖母は、五感の機能がゆるやかになると同時に、心の作用も穏やかになっているように感じます。しかしながら、残された五感を適切に使うことで、目の輝きは増していくように感じました。寿命が尽きるまで、五感を使って、世界を体験していきましょう。皆様それぞれにとって、必要な経験が訪れますように。
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♯117 雪と凍結の季節、そして春へ
雪が降りました。この時期のカファのエネルギーを可視化した、象徴的な雪。春になると、凍っていた古いものが流れ出して排出して、新しい生命が芽吹いていきます。立春まで後1か月。消化力も落ちてきますので、少しずつ食事の量を減らす方向へ。そして、排出・脱皮して、新しい季節のものを食べましょう!
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♯116 神棚に手を合わせて自身のコップに水を満たす
新年を迎えて、張り切る気持ちがある一方、不安や心配で心がふわふわしたり、身体に不調が出る方もおられると思います。そんなとき、手を合わせて、その親指を胸の中心に当てて、目を閉じれば、自身のコップが満たされるように、安心感が得られるように思います。
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♯115 どうしようもなく熱中してしまうことを大切に
大人になっても、子供のような熱量と愛で、物事に集中できることの素晴らしさを思った2022年元旦、今年最初の放送です。
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♯114 2022年、安心して行動していくための初期設定
♯87 でお話ししましたが、時間は未来から流れてきている、と考えると、2022年自分がどうありたいか(want to be)を初期設定して、それに基づき、to doを計画しておくと良いと思います。また、初期設定のto beが変わらなければ、たとえ失敗してもアプローチを変えて何度でもdoするだけなので、安心して挑戦ができます。
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♯113 宇宙旅行とお金贈り(雑談ベース)
前澤氏による宇宙旅行とお金贈りが話題となりました。お金は大切だけど、悪どいイメージを持っていた私にとって、お金贈りは少しお金の概念を変えているように思います。お金はエネルギーを目に見える形にしたもの。そのお金のインパクトを、宇宙旅行やお金贈り(寄付)という形で、開けっぴろげに楽しませてシェアしてくれた人がいたでしょうか。賛否両論あると思いますが、私は面白がっている派です(今のところ)。
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♯112 風に飛ばされてみるか、地に足をつけてふんばるか。
ここのところ強い風に見舞われている都内。風の力はパワフルで、思いもよらぬ変化をもたらします。風に流されてみるにしても、地に足をつけて踏ん張るにしても、セルフケアをしっかり行いたいものです。※途中にでてくる「タパス」については♯88もお聴きください。
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♯111 アーユルヴェーダを贈りたい
実はギフトがあまり上手ではない私。相手に喜んでもらえるアーユルヴェーダ的ギフトについて考えてみました。
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♯110 凍てつく寒さにノックダウンされた私へ
2日前の火曜日は、気温が低く、みぞれ混じりの凍てつく寒さが体にこたえ、完全にノックダウンされてしまいました。寒さと冷えが一発でエネルギーを乱す要因になる、ということを痛感しました。
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♯109 推し活が循環を生む?!
昨今、推し活している人が増えています。ややラジャス的にも思えますが、自分の推している人・物・コトにエネルギーを使うことに対しては共感を覚えます。みなさんも、自分が推しているものにエネルギーをしっかり割いていますか?
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♯108 「良かれと思って」の甘い蜜にご注意
「良かれと思って」、いろいろお気遣いくださる方がいます。そして、自分自身も「良かれと思って」いろいろな気遣いをしてきました。さて、その気遣いは、自分を甘やかすだけの蜜なのか、魂の成長につながるものなのか。せっかくの甘い蜜なら、心、体、魂に滋養をもたらす蜜を選んで。
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♯107 朝の入浴習慣
アーユルヴェーダでは朝の入浴で神聖に1日をスタートさせることを推奨しています。渋沢栄一も、朝5時に起きて欠かさず入浴していたそうです。
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♯106 愛の伝播(雑談)
今日唐突に、周囲に愛を与えられる人間になりたいと思いました。言葉のない愛とは、「与える、受け取る、お返しする(♯94)」ものの中で、もっともパワフルなものだと思います。
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♯105 皮膚が喜ぶことをする
皮膚は、ヴァータとの関わりが大きく、この時期特にケアしたい場所です。そして、体の内と外をつなぐインターフェイスでもあります。乾布摩擦の起源ともいわれているガルシャナやオイルマッサージなど、皮膚をケアすることで、外とのつながりをより円滑にしていきましょう。
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♯104 アムラを飲み始めました
12月も元気に過ごしたい!そんな思いで、今まであまり飲んだことのないサプリメントに挑戦することにしました。アンチエイジング、全身の強壮剤ともいわれるアムラ。心身の変化について、今後またお伝えしていきます。
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♯103 本質的な美しさに気づいて愛を持って接したい
アーユルヴェーダやヨガを実践していくと、表層的な美しさだけでなく、本質的な美しさにも気づく力がついてくるように思います。どんな人の中にもある本質的な美しさにもっと気づいて、愛を持って接したいと思います。
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♯102 冬にしっかり食べて食養生
12月の初冬という時期はヴァータ全盛の時期ですが、しっかり滋養のあるものを食べることが大切です。適度な運動にも適しています。冬にしっかり養生するのが大切です。
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♯101 ルーティーンを持っている人は強い
社会生活を営んでいるとやむを得ず乱れがちなエネルギー(ドーシャ)のバランス。それでも、サットヴァでありたいと願った時、そのときの自分が心地よいと感じるルーティーンを徹底させることで、想像以上にパワフルになれる気がします。
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♯100 『ライフレッスン』
100回を記念して、とっておきの本のご紹介です。
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♯99 一物全体ということについて
ヨガ、アーユルヴェーダの考えに共感しながらも、食生活においては和食をベースにしたいため、マクロビオティックを学んでいます。そのなかで、出てきた一物全体という考えと、そこから思うことについてお話ししています。
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♯98 したいことが叶うようになるかもしれない早朝の時間に起きる
アーユルヴェーダでさ日の出前96分〜日の出までに起きることを推奨しています。その神聖な時間におき、ヨガや瞑想などで有益な時間を過ごすことで、運が良くなるともいわれます。参考文献: クリシュナ・U・K『アーユルヴェーダの強壮学』
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♯97 アーユルヴェーダにおける寿命と人間の一生
アーユルヴェーダは、アーユス=寿命・生命、ヴェーダ=知識・科学、つまり寿命について役立つことをといた医学になります。アーユルヴェーダでは寿命をどう捉えているのか、一部お伝えします。参考文献 : クリシュナ・U・K『アーユルヴェーダの強壮学』
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♯96 冷え性対策として、日々の生活の見直しと、プラスして取り入れたいこと
特に女性は、冷え性の方も多いかと思います。日頃の生活の見直しと、プラスしたいポイントをまとめましたので、参考にしていただければとおもいます。
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♯95 立冬にちなんで、冬の過ごし方について
寒いのが苦手なわたしは、冬が恐怖でした。しかし、アーユルヴェーダを勉強すると、毎日が冬の過ごし方の実験。楽しく過ごすことができます。
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