共創交差点 〜「つなげる30人」が紡ぐ未来〜

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共創交差点 〜「つなげる30人」が紡ぐ未来〜

「共創交差点」は、共創をテーマにした未来志向のポッドキャストです。この番組では、企業・行政・NPOなど多様なバックグラウンドを持つプレイヤーが交差し、共創によって地域や社会の課題にアプローチするセオリーや具体事例などを紹介していきます。特に地域内官民共創プラットフォームとして国内外に展開している「つなげる30人」の事例をピックアップし、紹介していきます。各エピソードでは、具体的なプロジェクト事例、共創のプロセス、そして生まれた成果や挑戦について語ります。地域づくり、循環型社会の実現、コレクティブインパクトといったテーマを中心に、リスナーがインスピレーションを得られるような対話をお届けします。私たちの目指す未来を、一緒に紡いでいきましょう。

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    #43_福岡と北九州がつながるとどうなるのか ——「つなげる30人」が挑戦する新しい都市間連携のあり方

    従来の都市間連携は、行政主導で枠組みを設計し、テーマや成果を定めたうえで進められることが多い。しかしその多くは、制度や会議体は生まれても、現場の実感や継続的な関係性にはつながりにくいという課題を抱えてきた。今回「つなげる30人」が挑戦したのは、その逆から始めるアプローチだ。すなわち、目的や成果を先に置くのではなく、まず人と人が出会い、対話し、関係性を育むことからスタートする都市間連携である。2026年3月、福岡と北九州という新幹線で15分という距離の2つの都市の企業・行政・NPOのプレイヤーが交わり、「つながることで何が起こるのか」を共に問い直した。そこから見えてきたのは、すぐに成果を求めないからこそ立ち上がる可能性と、都市を越えた“同級生”のような関係性の価値だった。「連携して何を生み出すか」ではなく、「つながり続ける関係性をどう育むか」。「つなげる30人」が提示する新しい都市間連携のあり方は、競争や奪い合いを前提としてきた都市の関係性に、静かな転換をもたらそうとしている。

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    #42_なぜ、どうやって“つなぐ人”は生まれたのか —— ジェットコースター人生からたどり着いた使命

    パーソナリティの加生の中学時代の同級生であり、福岡出身の岩城氏が歩んできたキャリアは、社会課題・スタートアップ・挫折と再起が交錯する“濃密な軌跡”だった。バングラデシュでの事業、障害福祉の現場、そして自身の体調不良と向き合う経験を通じて見えてきたものとは何か。「誰もが自分の可能性を信じられる社会をつくる」というパーパスの源泉と、“人と人のあいだをつなぐ”という役割にたどり着くまでを深掘りする。

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    #41_ミチシルベ2026振り返り03_沖縄から持ち帰った「問い」 とは?

    沖縄で開催された共創カンファレンス「ミチシルベ2026」その体験から生まれた気づきを、それぞれの地域でどう活かしていくのか。後半では、渋谷、京都、敦賀で活動するメンバーが、自分の地域に矢印を向けて語ります。企業の中に共創文化を広げる挑戦。地域で対話の場をつくる取り組み。そして、地域を越えて広がる「同級生」のネットワーク。沖縄で得た学びは、各自にとってどのようなミチシルベとなり、どのようにアクションへとつながっていくのか。「共創の土壌」を耕すための実践を語る後半回です。

  4. 44

    #40_ミチシルベ2026振り返り02_沖縄はなぜ地方共創のハブになり得るのか

    沖縄は、なぜ共創が生まれやすいのか。「ミチシルベ2026」で行われたトークセッション「地域共創のハブとしての沖縄の可能性」を振り返ります。沖縄の魅力と課題は表裏一体。美しい海、観光、文化の背後には、基地問題や貧困、環境などの社会課題も存在します。しかしその「課題の共有」が、対話と共創を生み出す土壌になっているのかもしれません。京都、敦賀、東京、沖縄。各地で活動するメンバーが、沖縄という地域から見えてきた共創のヒントを語ります。

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    #39_ミチシルベ2026振り返り01_沖縄から始まる、地域を越えた「アトツギ」の共創

    沖縄で開催された共創カンファレンス「ミチシルベ」。そこに集まった全国の「つなげる30人」メンバーは、何を感じたのか。今回は、京都で後継者コミュニティを運営する小野寺亮太さん(オノディ)をゲストに迎え、「アトツギ」と「地方共創」というテーマについて語ります。京都の100年企業文化と、沖縄の戦後から続く企業文化。異なる地域背景の中で見えてきたのは、“アトツギが束になって未来をつくる”という可能性でした。地域を越えてつながる「まちの同級生」。その共創のヒントを探る対話です。

  6. 42

    #38_つなげる30人、次の10年 「耕した土壌に、どんな花(共創)を咲かせるのか」

    土壌を耕した10年の先に、次は何が必要なのか。後編では、書籍出版を起点に広がる反響を見据えながら、つなげる30人が目指す次の10年の姿を描いていく。地域からの相談、企業との共創、予期せぬ連携──増えていく関心と期待に、どう向き合うのか。キーワードは「分散」「連携」「地方共創」。共創を“仕組み”として社会にひらき、地域と地域を“メッシュ型”でつなぐ。地方共創・日本共創という旗のもと、2026年以降の具体的な展望が語られる。

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    #37_つなげる30人、最初の10年「振り返れば、荒地を耕した10年だった」

    2016年に始まった「つなげる30人」。コロナ、全国展開、法人化、沖縄──。振り返りながら、共創とは何だったのかを静かに語る回。つなげる30人が歩んできた道のりは、共創の成功談ではなく、信頼関係という土壌を少しずつ整えてきた実験の連続だった。本エピソードでは、その10年を率直な対話で振り返る。

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    #36_都市と地方は、どうつながれるのか ― 現場から見えた共創の作法

    都市と地方は、どうすれば無理なく、長くつながれるのか。後編では、はまぐり堂の実践を通して見えてきた「共創の作法」に焦点を当てる。移住か支援か、という二択ではなく、関係人口として関わり続ける多様な入り方。正しさや成果を急ぐのではなく、まず信頼と楽しさを育てていくこと。その積み重ねが、人と場の関係性をゆっくりと深めてきた。都市側の論理と、地方にある日常のリズム。そのズレにどう向き合い、どう橋を架けてきたのか。現場での試行錯誤から、都市と地方をつなぐためのリアルな知恵が語られる。前編の「始まりの物語」を受けて、後編では「続く関係性」のつくり方を探る。

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    #35_「浜を残したかった」──震災後、ひとりの教員の一枚の絵から始まった共創物語

    東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県石巻市・牡鹿半島にある蛤浜(はまぐりはま)。そこで生まれ育ち、当時は教員として働いていた亀山さんの胸に残ったのは、「浜を残したい」という、ごく個人的で切実な想いだった。資金も計画も整っていない中、描いたのは一枚の絵。「こんな場所を、もう一度つくれたらいい」——そのイメージに共感した人たちが、少しずつ浜に集まり始める。ボランティア、仲間、DIY。復興でも起業でもない、正解のない挑戦の中で生まれたのが、「はまぐり堂」というカフェだった。本エピソード前半では、震災直後の原体験から、一枚の絵を起点に人がつながり、場が立ち上がっていくまでのプロセスを辿りながら、亀山さんが大切にしてきた「共創の原点」をひも解いていく。

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    #34_共創は理論化できるのか? ― 「つなげる30人」から紐解く共創の秘訣

    「共創」は、感覚や経験の世界にとどまるものなのか。それとも、誰もが学べる“理論”として言語化できるものなのか。本エピソードでは、「つなげる30人」で積み重ねられてきた実践と、新たに動き出した大学構想の現場を手がかりに、「共創は理論化できるのか?」という問いに向き合います。現場で繰り返されてきた無数の試行錯誤の中から、共創に共通する“構造”や“エッセンス”が少しずつ浮かび上がってきます。

  11. 37

    #33_「ナゴヤをつなげる30人」が育てた“問い” ― 共創をテーマにした大学誕生秘話

    「ナゴヤをつなげる30人」で育まれた「問い」が、ひとつの大学構想へと結実した――。ゲストは、「共創」をテーマにした新しい大学 Co-Innovation University (ColU、コーアイユー)の立ち上げに関わる宮原さん。本エピソードでは、「ナゴヤをつなげる30人」が育てた“問い”が、どのようにして大学という形になっていったのか、その誕生秘話と思想の核心に迫ります。

  12. 36

    #32_福島をつなげる30人の運営リアル 〜“よそ者”がつくった福島モデル〜

    福島をつなげる30人の立ち上げを支えたのは、森さんの「よそ者」だからこその視点と、行政・企業・メディアを巻き込む実践力だった。後編では、運営の裏側やチーム形成の葛藤、参加者の成長、行政が本気で関与するまでのプロセスなど、現場で起きた“等身大のリアル”を深掘りする。

  13. 35

    #31_福島に恋し通い続けた男は、なぜ“つなげる30人”を立ち上げたのか?

    震災後も福島に通い続け、59市町村すべてを歩いた「福島を好きになりすぎた男」――それが、「福島をつなげる30人」の発起人・森さん。記者として浜通りに立った原点から、仕事と私生活を越えて関わり続けてきた。ある日、地元の若者の「福島って、つながってないんですよね」という一言が、森さんの中で火をつける。そう思った瞬間から始まった“爆速の立ち上げ”。その背景には、福島への愛情と仲間への信頼があった。

  14. 34

    #30_【番外編後半】投票から共創へ ― 選挙プランナーが描くまちづくりの新しい形

    選挙とは、誰かを選ぶだけの行為ではなく、「自分たちのまちをどうしたいかを考える機会」ではないか――。共創交差点・番外編の後編では、ハリソン(中山さん)が語る“選挙プランナーという新しい職能”を軸に、「選挙の民主化」「政治とまちづくりの接点」「有権者の主体性」について掘り下げます。渋谷のまちづくりで培った「共創」の哲学と、選挙現場でのリアルが交差するなかで浮かび上がるのは、「政治を特別な人のものにしない」という共通の願い。市民がまちに関わる“平時のつながり”をどう育むか、選挙がそのきっかけになれるのか。ハリソンが語る「あなたもまちをよくできる」というメッセージは、まちづくりの現場にも新たな問いを投げかけます。

  15. 33

    #29_【番外編前半】「選挙はお祭りだ」から始まった人生 ― ハリソンが選んだ道

    政治の世界を“裏側から支える”選挙プランナーという仕事。今回の共創交差点・番外編では、メンバーのハリソン(中山さん)が会社を辞め、選挙プランナーとして新たなチャレンジを始めた背景を語ります。子どもの頃、父の選挙事務所が“お祭り”のようだった記憶。政治を遠いものではなく、人と人がつながる現場として見てきた原体験。かつて一度挫折しながらも、30歳を前に再びこの道に挑む理由。そして「選挙はまちづくりの機会」という信念。「21世紀の政治スキームはこのままでいいのか」と問いを重ね、選挙と共創、政治とまちづくりの交差点を見つめ直す回です。

  16. 32

    #28_「公共の担い手」を増やす ― 組織を越え、サプライチェーンの壁を溶かすには?

    後編では、共創の現場を動かす「コーディネーター」を特別な職能に閉じ込めず、誰もが担える役割へと“民主化”する道筋を探ります。翻訳(調整)に留まらず、目的を引き出す上流設計へ——旗の立て方・畳み方、期待値の合わせ方、可視化と返礼のループなど、実践の型を分解。さらに、平時からのつながりを有事の力に変える「防災×共創」の視点、仲卸(中間支援)に依存しない仕組み、行政の受援力と外部ネットワークの設計まで、東北と都市の往復から見えた実装条件を語ります。

  17. 31

    #27_「旗を立てる人」はどう生まれる、育まれたのか ― 渡辺一馬の半生を聞く

    旗を立てる人は、どうすれば生まれるのか。今回ゲストとしてお招きした渡辺一馬さんの半生には、その問いに応えるヒントが詰まっています。幼少期の葛藤、大学での断行(団体交渉)の経験、実践型インターン事業の立ち上げ、そして震災を経て「若つく」が誕生するまで。すべての出来事が「課題を自分で解き、旗を掲げて周囲を巻き込む」力につながっていきました。前編では、東北を舞台に旗を立て続けてきた渡辺さんが、自らの足跡を振り返りながら、共創の土台を築くプロセスを語ります。

  18. 30

    #26_虎ノ門と「つなげる30人」の共創──「ローカル」と「霞が関」をつなぐには

    震災後の地域実践から生まれた「つなげる30人」。その原点は、国策ではなく“暮らしの手触り感”に根ざしたローカルの官民共創でした。一方で霞が関・虎ノ門では、制度や政策を動かすマクロな官民共創が模索されています。本エピソードでは、両者の「距離」と「可能性」を見つめながら、地域の現場知と制度設計の知をいかにつなぎ合わせるのかを議論。官民共創を拡張していくために欠かせない“対話の場”のあり方を探ります。

  19. 29

    #25_官民共創を阻む“壁”の正体と越え方とは?

    官と民、互いに「共創」の必要性は語られるものの、なぜ現実にはうまく進まないのか。その“阻むもの”に光を当てた回です。対話では、行政の行動原理が「ブラックボックス」と見えてしまう構造利益の定義の違い(企業=顧客満足、行政=国民全体の幸福)入札や契約で生じる「3月31日で終わる関係性」の限界官僚にとって不可欠な“立法事実”と、民間からの声の必要性そして“腹を割った対話”をどう取り戻すか──令和版「接待ゴルフ場」としての官民共創HUBが語られました。共創はなぜ阻まれるのか? そして、その壁をどう超えていけるのか?霞が関の隣町・虎ノ門からの問いかけです。

  20. 28

    #24_霞が関の隣町!!〜虎ノ門の官民共創HUBの挑戦〜

    今回のゲストは、中央日本土地建物株式会社事業統括部イノベーション開発室リーダー及び一般社団法人官民共創HUB事務局員を担う 川島興介さん。虎ノ門という「政治と経済のはざま」に位置する場所から、新たな官民連携の形を探る実践を伺います。対話では、「共に想う」「共に創る」「共に奏でる」という3つの「きょうそう」アプローチ障害者就労プロジェクトなど具体的なテーマ型の取り組み「つなげる30人」との違いと共通点「土地」ベースと「テーマ」ベースの共創のあり方の比較そして川島さん自身の原体験(JAXA・内閣府での経験)から生まれた“共創への想いなどが語られました。共創を阻むものは何か。どうすれば分断を超え、「和をなす社会」へ進めるのか。そのヒントが詰まっています。

  21. 27

    #23_渋谷は今期10年目。次の10年、目指すこととは?

    渋谷で始まった「つなげる30人」が10期目を迎え、いま新たなフェーズへ。本エピソードでは、全国展開、方法論研究、国際連携、ネットワーク形成という4本柱に基づく体制刷新や、渋谷をサーキュラーシティ、ウェルビーイング都市、ダイバーシティ起点のイノベーション都市へと進化させる次の10年ビジョンを語ります。

  22. 26

    #22_渋谷から沖縄・敦賀へ──共創は“衝動”から生まれ、政策を動かした。

    4ヶ月ぶりの収録となる共創交差点。一体この期間何をやっていたのか、「つなげる30人」の最新動向を振り返りながら、未来への構想を語ります。沖縄で突如芽生えた“説明できない衝動”から始まった「沖縄をつなげる30人」のプロデュース型モデル。そして、全国で進化する「地方創生2.0」の議論にどう介入し、敦賀での実証や国へのロビイングがどのように政策へと昇華されていったのか。渋谷から10年、いま再び「つなげる」の思想と実践が進化しようとしています。その裏側を、リアルな手触りと共にお届けします。

  23. 25

    #21_地域を越える共創のデザイン:沖縄・北海道での「つなげる30人」開催や、関係人口創出基金の可能性

    共創の仕組みは、地域の未来を変えられるのか?シリーズ最終回は、株式会社スクラムの久保匠さんとともに、つなげる30人の展開可能性をテーマに語り合います。北海道での実現に向けた構想、沖縄における県民ファンドとの親和性、そして“越境”のきっかけを生む「関係人口創出基金」まで――。各地域に根ざしながら、広がりと深まりをどう両立させるのか。ファンドレイザーの立場から見た、持続可能な共創の設計と仕掛けが語られます。最終的には、久保さんおすすめの旭川&札幌ラーメン情報も!?想いと実践が交差する、地域共創のリアルをぜひお聴きください。

  24. 24

    #20_“関係性”から始める共創のカタチ:ファンドレイザーから見た『つなげる30人』の価値

    共創は「課題ありき」じゃなくてもいい――。今回の共創交差点は、前回に続いて株式会社スクラム代表・久保匠さんをゲストに迎え、ソーシャルインパクトの専門家である彼の目線から、「つなげる30人」というプログラムの価値と可能性を深掘りします。従来の“インパクト逆算型”ではなく、“関係性起点型”で展開する「つなげる30人」。まず人と人、組織と組織がつながることで、想定外のアウトカムが生まれるこの仕組みに、久保さんはどんな可能性を見ているのか?一見“自由に見える”場の裏にある、緻密な設計と実践知とは。ファンドレイザーの視点から見えてきた「関係性ドリブン共創」の真価を、ぜひお聴きください。

  25. 23

    #19_ファンドレイザーと語る、社会課題に挑む“共創ファンドの作り方

    社会課題に本気で挑むには、熱意だけではなく「仕組み」と「仲間」、そして「資金」が必要です。今回の共創交差点は、北海道を拠点にソーシャルビジネスの最前線で活躍するファンドレイザー・久保匠さん(株式会社スクラム代表取締役)をゲストにお迎えしました。福祉現場での原体験から始まり、官民連携による新しい投資スキーム「ソーシャルインパクトボンド」や、インパクト投資ファンドの立ち上げに至るまで――。「共創ファンド」という切り口で、制度の隙間に届く支援の形と、地域と社会をつなぐ実践のリアルを深掘りします。“誰かの想い”を“みんなの動き”に変えるには?資金と仲間をどうデザインするのか?共創の本質を探る、熱量あふれる対話をぜひお聞きください。

  26. 22

    #18_2025年も2ヶ月経ちまして、年初目標振り返り【その1】

    #18_2025年も2ヶ月経ちまして、一般社団法人つなげる30人ととしての、年初目標振り返り【その1】をお送りします。

  27. 21

    #17_地方創生2.0 × つなげる30人:一過性で終わらない持続可能な地域づくりの“鍵”とは?

    前回に続き、地方創生2.0の具体的な展開について掘り下げます。今回は「つなげる30人」の取り組みと地方創生2.0の共通点を探りながら、持続可能な地域づくりに必要な要素を議論。行政予算に頼らない自律的な仕組みの重要性や、地域の主体的プレイヤーを増やすための方法、さらに“3年でノウハウ移転する”新たなモデルについても深掘りします。一過性で終わらない地域活性のあり方とは?「つなげる30人」の視点から、地方創生の未来を考えます。

  28. 20

    #16_地方創生2.0を語る!肝は “東京一極集中の是正”ではなく“持続可能な地域”へ大転換

    前回に続き、地方創生1.0の振り返りを踏まえながら、最新の地方創生2.0について議論します。石破総理が施政方針演説で強調した「令和の日本列島改造」とは? 東京一極集中の是正を目的とした1.0の課題をどう乗り越え、地方が自立できる仕組みを構築するのか。人口減少を前提とした政策転換、地域間連携の重要性、そして「つなげる30人」が果たせる役割とは? 地方創生の未来を、リアルな現場の視点から深掘りしていきます。

  29. 19

    #15_地方創生1.0の光と影:福島の現場から考える持続可能な地域づくり

    今回のエピソードでは、地方創生1.0の実態に迫ります。震災後の福島での復興支援経験を持つパーソナリティほっしぃが、地域の現場で感じた成功と課題を振り返り考察します。地方創生推進交付金の実態や、自治体のリアルな反応、地域に根付いたプレイヤーの重要性など、行政・企業・NPOが交差する地域活性の最前線を深掘りします。次回の地方創生2.0に向けたヒントとは?

  30. 18

    #番外編_2月8日株式会社沖縄県!実現を目指すイベントに登壇します!

    今回のエピソードは沖縄県内外から500人が集う「ミチシルベ」参加について語ります。沖縄の社会課題、ソーシャルビジネスの可能性、そしてそこで「つなげる30人」が目指す未来とは?現地での期待や準備、そして沖縄ならではの文化にも触れながら、熱いトークをお届けします! イベントページ https://michishirube.okinawa/

  31. 17

    #14_日本のセクター連携史 企業編:CSRからCSV、オープンイノベーションごっこの終焉

    日本における官民共創の歴史の中で、行政、非営利セクター、企業の役割がどのように変遷してきたのかを振り返り、現代の課題や未来の可能性を探ります。特に2010年代以降の動きを中心に、日本特有の歴史と文脈を掘り下げ、セクター間連携の新たなビジョンを描きます。 このエピソードでは特に企業の視点から、CSRからCSVへの転換、そして地方創生やSDGsを軸とした企業活動の変化について掘り下げます。また、オープンイノベーションの課題や限界、そして「つなげる30人」がそれをどう乗り越え、信頼に基づく新しい価値創造を実現しようとしてきたかを議論します。

  32. 16

    #13_日本のセクター連携史 NPO編2:横連携と面でのロビイング

    日本における官民共創の歴史の中で、行政、非営利セクター、企業の役割がどのように変遷してきたのかを振り返り、現代の課題や未来の可能性を探ります。特に2010年代以降の動きを中心に、日本特有の歴史と文脈を掘り下げ、セクター間連携の新たなビジョンを描きます。 このエピソードでは、東日本大震災を契機に強化されたNPO間の横のネットワーク形成と、社会的影響力を高めるためのロビー活動について掘り下げます。新たなネットワークの可能性や、NPOの課題解決へのアプローチの変化を具体的な事例を交えながら考察します。

  33. 15

    #12_日本のセクター連携史 NPO編1:ファンドレイジングの進化

    日本における官民共創の歴史の中で、行政、非営利セクター、企業の役割がどのように変遷してきたのかを振り返り、現代の課題や未来の可能性を探ります。特に2010年代以降の動きを中心に、日本特有の歴史と文脈を掘り下げ、セクター間連携の新たなビジョンを描きます。 このエピソードでは、NPOのクラウドファンディングやインパクト投資など、2010年代以降に進化した資金調達手法の多様化に焦点を当てます。NPOの持続可能性を支える新たな手法が、どのように社会課題解決を加速させたのかを掘り下げます。また、これらの進化が非営利セクターに与えた影響と課題についても議論します。

  34. 14

    #新年番外編_2025年、一般社団法人つなげる30人が取り組みたい3本柱は?

    2024年を振り返りつつ、2025年に向けた目標を語る特別編。アリゾナ州フェニックスでの海外展開の成功を踏まえ。新たな構想をメンバーそれぞれが共有します。また、敦賀でのノウハウ移転の成功事例や、地域間連携の未来への期待についても議論。2025年に向けての意気込みを語る、インスピレーション満載のエピソードです。

  35. 13

    #11_日本のセクター連携の起源と発展を辿る

    このエピソードでは、地方創生1.0の黎明期から過渡期に至るまでの変遷を振り返り、特に阪神淡路大震災後のNPO法制定や、企業と行政の関わり方に焦点を当てます。行政、企業、NPOの役割がどのように変化し、社会的責任やCSRの重要性が浮き彫りとなった過程を探ります。また、東日本大震災後の課題とともに、これからの地方創生2.0への展望を見据え、次の一歩を考えます。 <参考記事> 平成のセクター連携史 〜黎明期編〜 https://note.com/kasho/n/n1a737eee8ed9 平成のセクター連携史 〜国家戦略編〜 https://note.com/kasho/n/nc9bb3405e6a9

  36. 12

    #10_地方創生1.0を振り返り、2.0への一歩を踏み出すには

    このエピソードでは、地方創生1.0の成果と課題を冷静に振り返り、次なるステージである地方創生2.0に向けた展望を語ります。「つなげる30人」の取り組みを通じて、官民競争の中で地域創生をどう進化させていくべきかを探ります。過去の経験を踏まえ、より持続可能で効果的な地域づくりに向けた新しいアプローチに焦点を当て、未来への一歩を考えます。

  37. 11

    #09_横浜・佐世保・敦賀:「つなげる30人」地域プレイヤー育成と全国展開のリアル

    今回のエピソードでは、つなげる30人が全国へ展開する過程で直面した課題や新たな発見を振り返ります。横浜、佐世保、敦賀をはじめ、各地域が独自の運営スタイルを模索する中で、どのようにノウハウの移転や地域プレイヤーの育成を進めたのか。行政や民間セクターとの連携、新たな挑戦としてのピアサポート型のコミュニティ「つなげる30人リーグ」など、多角的な視点から「地域と人をつなぐ取り組み」の可能性を探ります。全国各地の事例が示す、協働と継続のヒントをお届けします。

  38. 10

    #08_渋谷発、全国展開へ:オンラインと自主運営で広がる『つなげる30人』の挑戦

    今回のエピソードでは、渋谷から名古屋、そして全国へと展開していった「つなげる30人」の取り組みについて深掘りします。オンラインとリアルを融合させたコミュニケーションの工夫や、地域ごとの特色を活かした実践例、そして自主運営モデルへの移行など、地方創生の文脈における新たな可能性を探ります。横浜や佐世保での成功事例や課題を通して見えてきた、継続可能な協働の仕組みとは?全国へ広がる共創のプロセスをお楽しみください。

  39. 9

    #07_名古屋の挑戦:つなげる30人が紡ぐ地域の可能性

    今回は「つなげる30人」の取り組みが渋谷から名古屋へ広がった過程と、名古屋で生まれた独自のストーリーをお届けします。行政、企業、NPOの異なる立場から紡がれる信頼関係の構築、プロジェクトの立ち上げにおける挑戦、そしてコロナ禍で直面した困難や新たな発見とは?名古屋ならではの地域性を活かした活動の詳細や、未来に向けた課題と展望についても掘り下げます。このエピソードでは、名古屋を舞台にした「つなげる30人」のリアルを紐解きます。

  40. 8

    #06_名古屋モデル誕生:渋谷から広がる協働のストーリー

    今回のエピソードでは、「つなげる30人」の渋谷から始まった取り組みが名古屋に広がり、どのように地域ごとの課題や文化を反映して進化してきたかを深掘りします。企業、行政、NPOが交差する中で生まれる新たな価値、そしてそれを実現するための挑戦と学びとは? アメリカでのプレゼン経験や現地での反響を交えつつ、未来の協働モデルの可能性について語ります。異なる価値観が出会うことで生まれる「越境」の力をぜひお聞きください!

  41. 7

    #05_真のセクター共創への長い道のり〜渋谷での苦難の3年間と落書きプロジェクトの誕生〜

    「渋谷をつなげる30人」の初期3年間(2016-2018)にわたる試行錯誤を通じ、企業、行政、NPOが真の共創を実現するまでの苦難と挑戦を振り返ります。最初は思うように進まなかった取り組みが、いかにして「落書きプロジェクト」という形で結実したのか。そのプロセスで見えてきた課題と、互いのリソースを活かし合う共創の意義について語ります。

  42. 6

    #04_「渋谷をつなげる30人」開発秘話 〜なぜ、最初は企業×行政×NPOが手を組んでも何も起きなかった?〜

    渋谷区で始まった「つなげる30人」プロジェクトは、企業、行政、NPOが連携して地域課題を解決する取り組みでした。しかし、初期の頃は、成果が出ませんでした。転機となったのは、3期にあたる2018年の「落書き消しプロジェクト」の成功でした。これによりセクター連携の価値が証明され、「つなげる30人」モデルは全国へ展開。渋谷は、現在、9期目を迎え、持続可能なモデルとしてさらなる成長を目指しています。

  43. 5

    #03_「つなげる30人」はなぜ「30人」?それは◯◯だから。

    このエピソードでは、「つなげる30人」のユニークなコンセプトについて深掘りします。なぜ「30人」という人数にこだわるのか? その背後には、地域を動かすための多様な価値観や、持続可能なプロジェクトを生み出すための工夫がありました。エピソードを通して、プロジェクトの始まりから現在まで、30人という人数がどのように機能し、地域の未来にどのような影響を与えてきたのかが語られます。

  44. 4

    #02_「共創交差点」誕生秘話。私たちが願う未来へのインパクトとは。

    第2回目は、番組タイトル「共創交差点」がどのように誕生したのか、その裏側を掘り下げます。パーソナリティたちがどんな願いを込め、どのような未来へのインパクトを描いているのかを語り合い、共創のプロセスに秘められた想いを明らかにします。このエピソードを通じて、リスナーは共創の本質に触れ、未来に向けた一歩を感じることができるでしょう。

  45. 3

    #01_共創を探求する旅が始まる!パーソナリティの横顔とビジョンとは?

    「共創交差点」第1回目では、パーソナリティ加生(かしょう)、ほっしぃ、ハリソン中山が、それぞれの関係性を深掘りしながら、共創のスタートにおいて重要となる「関係性ドリブン」アプローチについて語ります。企画誕生の背景と、彼らのユニークな共創の旅がどのように始まったのかをお楽しみください。

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ABOUT THIS SHOW

「共創交差点」は、共創をテーマにした未来志向のポッドキャストです。この番組では、企業・行政・NPOなど多様なバックグラウンドを持つプレイヤーが交差し、共創によって地域や社会の課題にアプローチするセオリーや具体事例などを紹介していきます。特に地域内官民共創プラットフォームとして国内外に展開している「つなげる30人」の事例をピックアップし、紹介していきます。各エピソードでは、具体的なプロジェクト事例、共創のプロセス、そして生まれた成果や挑戦について語ります。地域づくり、循環型社会の実現、コレクティブインパクトといったテーマを中心に、リスナーがインスピレーションを得られるような対話をお届けします。私たちの目指す未来を、一緒に紡いでいきましょう。

HOSTED BY

一般社団法人つなげる30人

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