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「就労支援事業所を無くす」までの道のり

大阪東大阪市で就労支援B型事業所ケイズを運営している代表「ほったちゃん」のビジネスに必要な考え方やこれまでの成功、失敗を包み隠さず話するラジオです。

  1. 16

    【第16回】下請けから「選ばれるパートナー」へ。写真撮影の依頼が舞い込む理由

    今回は、現場で起きている「嬉しい変化」について。月間約200万円分の物販を支える利用者さんの驚異的なスピードと精度が、ついに外部のプロからも認められ、新しい仕事の依頼に繋がりました。「B型だから」という甘えを捨て、プロとして社会と繋がる。その先に僕が描く「事業所をなくす」というゴールの真意を語ります。

  2. 15

    【15回目】緊急。東大阪の就労支援B型に「総量規制」の波。新規立ち上げが不可能に?

    本日3月30日は、桜も咲き始めた暖かい春の一日。しかし、福祉業界には激震のニュースが走っています。僕たちが拠点を置く東大阪市での「総量規制」の正式発表。令和8年8月以降、新規のB型事業所が作れなくなるという事実と、それに伴うケイズの決断、そして昨今話題の指定取消し騒動に見る「福祉の誠実さ」について、僕の率直な想いを詰め込みました。

  3. 14

    【14回目】福祉の枠を超える「スキル」の力。自社売上フルコミットへの転換。

    毎日更新、本日は夕暮れの東大阪からお届けします。代表のほったちゃんが、自身のマーケティング経験から確信した「スキルの重要性」と、今後のケイズが目指す「自社売上へのフルコミット」という新たな方向性について語ります。さらに、明日コラボ撮影予定の「ツナグ茶房」くま社長とのコラボ裏話や、ケイズの物販事業を支える利用者さんの「プロ梱包」が生んだポジティブな連鎖など、現場の熱量が伝わる回です。

  4. 13

    【第13回】登録者30名突破!定員まで残り10枠となったケイズの現在地

    2026年3月23日。31歳になったばかりの堀田(ほったちゃん)が、ケイズの大きな節目について語ります。本日は新規利用者様の契約と受給者証申請のため、市役所へ。新メンバーは動画編集ツールを使いこなす「即戦力」のクリエイターです。これによりケイズの登録者は30名に達し、定員の40名まで残り10枠となりました。急速に組織が拡大する今だからこそ、ほったちゃんが改めて向き合う「福祉の再定義」X(旧Twitter)で反響を呼んだ「守られる場所から、挑戦する場所へ」という言葉に込めた真意とは? 組織の距離が広がる中で、スタッフやメンバーとの「理念のすり合わせ」にどう時間を割いていくのか。経営者としてのリアルな葛藤と、未来への投資についてお届けします。さらに、番組後半では「サビ管・支援員」の採用についても少しだけ触れています。ケイズの未来に投資してくれる仲間を募集中です!

  5. 12

    【第12回目】31歳の決意:4つの新プロジェクトと「SNS・現場の乖離」を埋める覚悟

    明日、31歳の誕生日を迎える堀田(ほったちゃん)。今回は、祖母との別れという個人的な節目から、ケイズがこの1年で30名規模の組織へと急成長した振り返り、そして今まさに水面下で動いている「4つの新プロジェクト」について語ります。

  6. 11

    【第11回】体調不良から復帰!耳鼻科の診察で感じた「伝える力」と仕事の共通点

    昨日の体調不良によるお休みを経て、本日は外出先の車中からポッドキャストをお届けします。病院の先生に症状を伝える際、ふと気づいた「言語化」と「コミュニケーション」の大切さ。利用者の皆さんの悩みを聞き出し、解決策を提示するプロセスは、実は診察と全く同じでした。後半は、相手に納得してもらうための「3つの選択肢」を提示するテクニックについても語っています。

  7. 10

    【第10回】「就労支援事業所を無くす」は本当に可能なのか?社員からの直球質問に答える

    新入社員の歓迎会で、メンバーから飛んできた「就労支援事業所をなくすって、本当にできるんですか?」という鋭い質問。理想を掲げる代表と、日々のレクチャーに奮闘する現場スタッフ。その間にある「ズレ」を隠すのではなく、一緒に作り上げていくプロセスについて語りました。福祉業界にはびこる「囲い込み」への違和感と、ケイズが目指す本当のゴールとは。

  8. 9

    【第9回】大阪市のB型新規参入制限に思うこと。淘汰される事業所と生き残る事業所。

    「普通の主婦に外注したほうが早いんじゃない?」——そう問われた時に感じた悔しさ。就労支援の現場で、なぜ僕たちが「反復」と「時間」にこだわるのか。最近ニュースになった大阪市のB型総量規制の話題から福祉業界の未来、そしてケイズが目指す「利用者が救われる未来」について本音で語ります。

  9. 8

    【第8回】就労支援は「答えのない記述問題」だ。

    「福祉だから」という甘えを捨て、利用者さんと対等に向き合う。今日は現場で起きた「信頼」の話をしました。過去のトラウマを抱える利用者さんに、僕らケイズがどう向き合い、謝罪し、共に未来を見るか。数字も大事だけど、最後はやっぱり「言葉」と「心」です。

  10. 7

    【第7回】福祉の現場に「正解」はあるのか?固定概念を壊す多角的な支援のあり方

    「支援に正解なんてない」1+1=2のような単純な答えがない福祉の現場。大事なのは自分の固定概念を押し付けず、多角的な視点を持つこと。打率を上げるためのコミュニケーションを、ケイズは追求し続けます。経営と現場、両方のリアルを語りました。

  11. 6

    【第6回】福祉の現場は「人対人」。スタッフの負担を減らすために、経営者が握るべき「舵」

    「相手の名前、正しく呼べてますか?」何気ない電話営業から学んだ、プロとしての「事前準備」と「ギブ」の精神。福祉の現場でも共通する、相手に寄り添うための「圧倒的な下調べ」について語りました。

  12. 5

    【第5回】不正受給ニュースへの憤り。僕たちが「信頼」を勝ち取るためにやるべきこと

    「福祉だから」という甘えを捨て、プロとして稼ぐ。その裏で起きた、業界の「不正受給ニュース」への憤りと、僕たちがAIで起こした「3分で68品出品」の革命。綺麗事なしの現場のリアルを語りました。

  13. 4

    【第4回】福祉現場のリアル。正解がないからこそ、言葉を研ぎ澄ます

    支援の現場で起きるズレをなくすため、ケイズでは言葉の定義から徹底的に揃えます。僕がサラリーマン時代に昇進を蹴ってまで守りたかった「現場のスキル」と「共通認識」の重要性を語りました。

  14. 3

    【第3回】才能の「マッチング」でプロを育てる。利用者さんの個性を価値に変える技術

    「福祉×ビジネス」の掛け算が最強。不動産仲介の現場で見つけた、残置物撤去から物販へ繋げる収益モデルの話をしました。さらに、利用者の「デザイン」と「ちぎり絵」を掛け合わせて新しい商品を創る。個々の才能を繋ぎ、価値を最大化させるのが僕の役目。

  15. 2

    【第2回】支援の正解とは?「初日で退職した利用者」と「一般就労を叶えた利用者」のリアル/物販売上150万達成の裏側

    「就労支援事業所を無くす」までの道のり。 今回は、就労支援の現場で直面した“難しさ”と“やりがい”について、代表のほったちゃんが赤裸々に語ります! ・入所初日で退職…?「利用者同士のLINE交換」を巡る事業所のルールと葛藤 ・目標50万がなんと150万に!新しい販路開拓で爆伸びした物販の裏側 ・祝!2人目の一般就労者が誕生。退職後のアフターサポートに込める熱い想い 就労支援に携わる方、福祉業界のリアルを知りたい方は必聴です!

  16. 1

    【第1回】「福祉」をプロにする!——堀田ちゃんのB型革命、始動。

    ■ 第1回の聴きどころ先日出演したYouTubeライブ『福祉ラボ』での反響や、日々のSNSに寄せられる利用者さんたちの切実な「SOS」の声から、今の福祉業界が抱える課題を深掘りします。「SOS」の現場:グループホームや事業所での不当な扱いの実態。「プロになろう」:ドラムで人生が変わった原体験。「何か一つ、誰にも負けないものを持つ」ことが、自立と自信に繋がる理由。工賃へのこだわり:大企業に負けない年収を目指す。スタッフと利用者、全員の視座を上げていく経営戦略とは。福祉の現場を知る人も、これから関わりたい人も、そして経営を学ぶ人も。堀田ちゃんの「脱・福祉」への道のりを一緒に追いかけてください。

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