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赤岩やえの Radio Not Found
by Yae Akaiwa
情報があふれるこの時代に「残す」とはどういうことなのか?アーティスト赤岩やえがゲストと一緒に考える番組です。📮 お便りフォーム 🆕 番組のInstagram 赤岩やえ:1996年にアーティスト・ユニット「エキソニモ」としてインターネット上で活動を開始。以降、インスタレーションやイベントなどを幅広く手がける。現実空間と情報空間、アナログとデジタルを横断し、ネットワーク社会の中で変化し続ける人間の姿を、批評性とユーモアをもって炙り出している。また、2017年には文化庁新進芸術家海外研修制度を受けてTime-Based Media Artの保存に関するリサーチを実施。YCAM(山口情報芸術センター)での「メディアアートの輪廻転生」展のキュレーションに携わるなど、新しいメディアを扱う作品の保存修復に関する考察も深めている。現在ニューヨークを拠点に活動。
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#031 田坂博子の「エミュレーション、マイグレーション、そしてリアクション」
ゲストは、前回に引き続き東京都写真美術館学芸員の田坂博子さん。2026年2月6日から23日まで開催される「恵比寿映像祭2026」では、エキソニモのiPhoneアプリ作品「Joiner」のマイグレーション・プロジェクトを担当。あわせて、美術館という組織がどうやって作品を生かし続けるのか?というテーマの関連シンポジウムも企画されています。前回に引き続き、美術館での作品収蔵やアーカイブの話、そして、シンポジウムのテーマにもなっているエミュレーションとマイグレーションについてお話ししました。シンポジウム「受け継がれるデジタルの声ーマイグレーション、エミュレーター、そしてエコー」2026年2月15日 15:00-17:00東京都写真美術館1Fホールパネリスト:Michael Conner (Rhizome)赤岩やえ (exonemo)千房けん輔 (exonemo) *オンラインモデレーター:田坂博子 (東京都写真美術館)田坂 博子恵比寿映像祭キュレーター/東京都写真美術館学芸員美術館勤務を経て、(株)プロセスアートにて霧の彫刻家・中谷芙二子の作品制作のマネジメントに携わる。同時に芸術と科学、1960−70年代のパフォーマンス、ヴィデオアートを再検証する企画制作に従事。第2回恵比寿映像祭プログラム・コーディネーターを経て、現職。📮 おたよりはこちらから!
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#030 田坂博子の「プロセス」
今回のゲストは、東京都写真美術館学芸員の田坂博子さんです。「恵比寿映像祭2026」(2026年2月6日〜23日)では、エキソニモのiPhoneアプリ作品を復活させるマイグレーション・プロジェクトや、屋外での大型インスタレーションを担当。そんな田坂さんが学芸員になるまでの経緯や、過去のエキソニモとのプロジェクトについてお話ししています。恵比寿映像祭2026の詳細はこちら📮 おたよりはこちらからお気軽に!田坂 博子恵比寿映像祭キュレーター/東京都写真美術館学芸員美術館勤務を経て、(株)プロセスアートにて霧の彫刻家・中谷芙二子の作品制作のマネジメントに携わる。同時に芸術と科学、1960−70年代のパフォーマンス、ヴィデオアートを再検証する企画制作に従事。第2回恵比寿映像祭プログラム・コーディネーターを経て、現職。
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#029 金築浩史の「アーケードゲーム」
展覧会エンジニアの金築浩史さんをお迎えしての最終回。金築さんが愛してやまない80年代アメリカのアーケードゲーム「Defender」や「Robotron」。その作者Eugene Jarvisさんとの熱い交流秘話から、昨今のアーケードゲームとメディアアートの持つ共通の問題まで、ゲームを軸にいろいろと語っていただきました。🗒️ 金築さん自作のDefender + Robotron Portableの制作ノートはこちら💬 金築さんのXはこちら📮 おたよりはこちらからお気軽に!金築 浩史1962年、島根県生まれ。1982年上京し、当時のアーケードゲームをよく遊ぶ。91年、株式会社 ザ・レーザーに入社し、以降プログラミングや展覧会の設営、準備の仕事に従事。93年よりフリーランスとなり、展覧会のテクニカルな部分の準備、監修、設営等を行い、現在に至る。令和5年文化庁長官表彰を展覧会エンジニアとして受ける。令和6年芸術選奨授賞。
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#028 金築浩史の「プロジェクター」
前回に引き続き、ゲストに展覧会エンジニアの金築浩史さんをお迎えして、90年代の三管式プロジェクター時代から展示に関わっている金築さんと、展示とディスプレイ装置についてあれこれお話ししてみました。金築 浩史1962年、島根県生まれ。1982年上京し、当時のアーケードゲームをよく遊ぶ。91年、株式会社 ザ・レーザーに入社し、以降プログラミングや展覧会の設営、準備の仕事に従事。93年よりフリーランスとなり、展覧会のテクニカルな部分の準備、監修、設営等を行い、現在に至る。令和5年文化庁長官表彰を展覧会エンジニアとして受ける。令和6年芸術選奨授賞。💬 金築さんのXはこちら📮 番組へのおたよりはこちらからお気軽に!
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#027 金築浩史の「受賞」
2025年最後のゲストは、展覧会エンジニアの金築浩史さんです。今年、文化庁の芸術選奨を受賞した金築さんは、90年代からメディアアート展の影の立役者として、展覧会に欠かせない存在として活躍されています。長年の相棒であり、関係者からは金ちゃん&黒ドラくんコンビとして愛されている、西野隆史さんの話にも触れつつ、展覧会の裏側のお話しをしています。・金築さんのXはこちら・現場観測されるお二人の様子はFacebookで、#今日の金築さん #今日の西野さん金築 浩史1962年、島根県生まれ。1982年上京し、当時のアーケードゲームをよく遊ぶ。91年、株式会社 ザ・レーザーに入社し、以降プログラミングや展覧会の設営、準備の仕事に従事。93年よりフリーランスとなり、展覧会のテクニカルな部分の準備、監修、設営等を行い、現在に至る。令和5年文化庁長官表彰を展覧会エンジニアとして受ける。令和6年芸術選奨授賞。📮 番組へのおたよりはこちらから
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#026 福原志保の「エントロピー」
アーティスト福原志保さんと語る第5回目。死って何?どこまでが自分なの?といった答えのない問いを、自らの活動や経験から探ってみました。志保さんとのトークは今回が最終回になります。聞いて思ったことや考えたことなどあれば、ぜひ気軽にメッセージお寄せください。また、取り上げてほしいトピックや話を聞いてみたいゲストなどのリクエストもお待ちしてます。📮こちらのフォームからどうぞ!!!福原志保2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクション・デザイン修士課程を修了。2004年ゲオアク・トレメルとともに英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞し、バイオプレゼンス社をロンドンで設立。アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを2007年に結成。生命倫理から着想したテーマをアート作品を展開し、国内外で発表している。また、人間と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すコレクティブ、HUMAN AWESOME ERRORに参加中。
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#025 福原志保の「細胞」
ゲストは、アーティストの福原志保さん。第4回目となる今回は、「私の遺伝子情報、私の細胞はどこまで私なの?」ということを考えさせられる回になりました。自身のがん細胞と向き合い、当事者としてプロジェクトを展開するに至った経緯や、その過程での気づきなどについてお聞きしました。プロジェクト「Super Cells Infinite」についての詳細は、ぜひこちらの冊子をご覧ください。次回は、志保さんの回の最終回になります!福原志保2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクション・デザイン修士課程を修了。2004年ゲオアク・トレメルとともに英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞し、バイオプレゼンス社をロンドンで設立。アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを2007年に結成。生命倫理から着想したテーマをアート作品を展開し、国内外で発表している。また、人間と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すコレクティブ、HUMAN AWESOME ERRORに参加中。📮 メッセージおまちしてまーす
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#024 福原志保の「木」
アーティストの福原志保さんをお迎えしての第3回目。今回は、2004年に立ち上げ2005年にICCで展示された「バイオプレゼンス」について、20年の時を経て改めてお話しを伺いました。樹木に人の遺伝情報を保存する「生きる墓標」とも言えるようなユニークな試み。そのコンセプトや技術、そして現在の状況など、いろいろとお話を聞いてみました。福原志保2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクション・デザイン修士課程を修了。2004年ゲオアク・トレメルとともに英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞し、バイオプレゼンス社をロンドンで設立。アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを2007年に結成。生命倫理から着想したテーマをアート作品を展開し、国内外で発表している。また、人間と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すコレクティブ、HUMAN AWESOME ERRORに参加中。📮 メッセージはお便りフォームから
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#023 福原志保の「出会い」
前回に引き続き、ゲストはアーティストの福原志保さんです。25年前に出会ったときのことや、志保さんがバイオアートの世界に惹き込まれるきっかけとなった、Joe Davisとの出会いなどについて聞いてみました。🎞️ Joe Davis Documentary福原志保2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクション・デザイン修士課程を修了。2004年ゲオアク・トレメルとともに英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞し、バイオプレゼンス社をロンドンで設立。アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを2007年に結成。生命倫理から着想したテーマをアート作品を展開し、国内外で発表している。また、人間と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すコレクティブ、HUMAN AWESOME ERRORに参加中。📮 メッセージ、こちらのお便りフォームからお寄せください
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#022 福原志保の「ルーツ」
今回のゲストは、アーティストの福原志保さんです。バイオアーティストとして知られる志保さんですが、Google「Project Jacquard」の創設メンバーでもあり、現在は、HUMAN AWESOME ERRORを中心に、様々な活動をされています。そんな領域を横断する志保さんのルーツをのぞいてみました。福原志保2003年ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクション・デザイン修士課程を修了。2004年ゲオアク・トレメルとともに英国科学技術芸術基金のパイオニア・アワードを受賞し、バイオプレゼンス社をロンドンで設立。アーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを2007年に結成。生命倫理から着想したテーマをアート作品を展開し、国内外で発表している。また、人間と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すコレクティブ、HUMAN AWESOME ERRORに参加中。📮 メッセージおまちしてまーす!こちらのお便りフォームからお送りください
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#021 やんツーの「ニューヨーク・リサーチ」
引き続きやんツーさん(美術家)をお迎えして、ニューヨーク滞在の目的でもあったE.A.T.のリサーチのために訪れたRobert Rauschenberg Foundationのお話などを聞きました。ニューヨークを振り返る個展のタイトルにもなった、Jean TinguelyのインスタレーションHomage to New Yorkについてもちらっと触れています。やんツー1984年、神奈川県生まれ。美術家。 セグウェイが作品鑑賞する空間や、機械学習システムを用いたドローイングマシンなど、今日的なテクノロジーを導入した既成の動的製品、あるいは既存の情報システムに介入し、転用/誤用する形で組み合わせ構築したインスタレーション作品を制作する。📮 メッセージおまちしてまーす!こちらのお便りフォームからお送りください
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#020 やんツーの「ニューヨーク讃歌」
美術家のやんツーさんをお迎えしての第二回目。2024年に半年間滞在したニューヨークでの経験を元に制作された新作の個展について、じっくり語っていただきました。やんツー1984年、神奈川県生まれ。美術家。 セグウェイが作品鑑賞する空間や、機械学習システムを用いたドローイングマシンなど、今日的なテクノロジーを導入した既成の動的製品、あるいは既存の情報システムに介入し、転用/誤用する形で組み合わせ構築したインスタレーション作品を制作する。📮 メッセージおまちしてまーす!こちらのお便りフォームからお送りください
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#019 やんツーの「ニューヨーク・クラフトビール」
美術家のやんツーさんをお迎えして、2024年に半年間ACC (Asian Cultural Council) のフェローとして滞在したニューヨークの記憶を辿ります。初回の話題は「クラフトビール」。ビール好きのやんツーさんがセレクトしたニューヨーク・クラフトビールランキングを、飲み会しながらお届けします。やんツー1984年、神奈川県生まれ。美術家。 セグウェイが作品鑑賞する空間や、機械学習システムを用いたドローイングマシンなど、今日的なテクノロジーを導入した既成の動的製品、あるいは既存の情報システムに介入し、転用/誤用する形で組み合わせ構築したインスタレーション作品を制作する。📮 メッセージおまちしてまーす!こちらのお便りフォームからお送りください
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#018 渡邉朋也 a.k.a. なべたんの「女将劇場」
タレント(アーキビスト/アーティスト)の渡邉朋也 a.k.a. なべたんさんをお迎えしての最終回です。なべたんの住む山口の湯田温泉街にある宿「西の雅 常盤」の大女将が毎夜フルパワーで繰り広げる「女将劇場」の話しをしています。女将劇場大ファンのふたりによる、終わらないトークです。たまに女将劇場の様子がアップされるなべたんのインスタもチェック!渡邉朋也1984年東京生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。山口情報芸術センター[YCAM]アーキビスト/ドキュメントコーディネーター。YCAMでは主催事業の記録物のコーディネーションを中心に、三上晴子作品をはじめとする委嘱作品の再制作にも携わっている。その他、美術家/タレントとして、コンピュータやインターネットといったメディアテクノロジーをベースに、インスタレーション、映像作品、ダジャレ、エッセイなども手がける。📮 メッセージおまちしてまーす
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#017 渡邉朋也 a.k.a. なべたんの「ノリの残し方」
渡邉朋也 a.k.a. なべたんさん(タレント)をゲストにお迎えし、アーキビストとして関わっている山口情報芸術センター[YCAM]でのプロジェクトについて、お話を伺いました。故・三上晴子さんの作品「欲望のコード」のアップデートや、故・危口統之さんが考案した「搬入プロジェクト」、さらには空き家をゆっくり解体しながら現場でイベントを行っていく地域プロジェクトなど、作品や現場のノリやグルーヴ感をどう伝えていくのか、なべたんさんならではの視点で語っていただきました。渡邉朋也1984年東京生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。山口情報芸術センター[YCAM]アーキビスト/ドキュメントコーディネーター。YCAMでは主催事業の記録物のコーディネーションを中心に、三上晴子作品をはじめとする委嘱作品の再制作にも携わっている。その他、美術家/タレントとして、コンピュータやインターネットといったメディアテクノロジーをベースに、インスタレーション、映像作品、ダジャレ、エッセイなども手がける。📮 お便りまってまーす!こちらのお便りフォームからお送りください!
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#016 渡邉朋也 a.k.a. なべたんの「隙間」
前回に引き続き、タレント(アーキビスト/アーティスト)の渡邉朋也 a.k.a. なべたんさんをゲストにお迎えして、「なべたんの極力直そう」シリーズなど、過去のプロジェクトのお話しを聞きながら、活動から透けて見える情報社会の「隙間」を覗いてみました。話題に出たもの:なべたんの極力直そう極力直そうシリーズの3Dデータ渡邉朋也1984年東京生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。山口情報芸術センター[YCAM]アーキビスト/ドキュメントコーディネーター。YCAMでは主催事業の記録物のコーディネーションを中心に、三上晴子作品をはじめとする委嘱作品の再制作にも携わっている。その他、美術家/タレントとして、コンピュータやインターネットといったメディアテクノロジーをベースに、インスタレーション、映像作品、ダジャレ、エッセイなども手がける。📮 感想や質問など、気軽にこちらのお便りフォームからお送りください。おまちしてまーす!
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#015 渡邉朋也 a.k.a. なべたんの「引き出し」
今回は、渡邉朋也 a.k.a. なべたんさんをゲストにお迎えしてお届けします。現在、アーキビストとして山口情報芸術センター [YCAM] のアーカイブに携わる他、作家や"タレント"としても幅広く活動中のなべたん。記憶力がいいというなべたんの記憶の引き出しを開けながら、ざっくばらんにお話ししています。渡邉朋也1984年東京生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。山口情報芸術センター[YCAM]アーキビスト/ドキュメントコーディネーター。YCAMでは主催事業の記録物のコーディネーションを中心に、三上晴子作品をはじめとする委嘱作品の再制作にも携わっている。その他、美術家/タレントとして、コンピュータやインターネットといったメディアテクノロジーをベースに、インスタレーション、映像作品、ダジャレ、エッセイなども手がける。✉️ 感想や質問など、なんでも気軽にこちらのお便りフォームからお送りください。おまちしてまーす!
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#014 ニューヨークの風「前略、墓場より」(後編)
前編に引き続き、ブルックリンにある広大な共同墓地「Green-Wood Cemetery」をぶらぶら散歩しながら一人喋りでお届けします。後編は、モールスコードで知られるサミュエル・モールスや、ブルックリン育ちのアーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアのお墓などをおしゃべりしながら巡ります。📷 写真がインスタグラム@radio.notfoundに上がっているので、そちらも合わせてお楽しみください。✉️ 感想、質問など、こちらのフォームから気軽に送ってくださいね!!!!!
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#013 ニューヨークの風 「前略、墓場より」(前編)
今回は、ブルックリンにある広大な共同墓地「Green-Wood Cemetery」をぶらぶら散歩しながら一人喋りでお届けします。前編は、桜の隠れ名所やアメリカ独立戦争の舞台でもあったブルックリンいち高い場所、アーティスト、ソフィ・カルの作品など、お気に入りスポットを紹介しながら巡ります。📷 写真は、インスタグラム@radio.notfoundに上がっているので、そちらも合わせてお楽しみください。✉️ 感想、質問など、こちらのフォームから気軽に送ってくださいね。
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#012 斯波雅子の「スイート・スポット」
ブルックリン実験アート財団「BEAF」のエグゼクティブ・ディレクター斯波雅子さんをお迎えしての最終回です。CAFレジデンシー・アーティストの高橋銑さんと訪れた、荒川修作さんとマドリン・ギンズさんのアーカイブを行う財団「The Reversible Destiny Foundation」の様子などをお聞きしました。高橋銑 x 斯波雅子インタビュー @ 美術手帖斯波雅子2002年にラトガーズ州立大学美術史学部を卒業後、ニューヨークを拠点に、アジア文化系団体のマネジメントやアート&テクノロジー分野で活動。アジアン・カルチュラル・カウンシル日本財団の初代事務局長を務めた後、2024年にブルックリン実験アート財団(BEAF)を共同設立し、日米の文化交流と研究を支援している。
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#011 斯波雅子の「ニューヨーク・アーカイブ・ツアー」
前回に引き続き「ブルックリン実験アート財団/Brooklyn Experimental Arts Foundation (BEAF)」のエグゼクティブ・ディレクター、斯波雅子さんをお迎えして、CAFレジデンシー・プログラムのレジデンシー・アーティスト高橋銑さんと訪れた、東洋古美術オークションのプレビューの様子や、河原温の作品をアーカイブする「One Million Years Foundation」のお話をお聞きしました。斯波雅子2002年にラトガーズ州立大学美術史学部を卒業後、ニューヨークを拠点に、アジア文化系団体のマネジメントやアート&テクノロジー分野で活動。アジアン・カルチュラル・カウンシル日本財団の初代事務局長を務めた後、2024年にブルックリン実験アート財団(BEAF)を共同設立し、日米の文化交流と研究を支援している。
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#010 斯波雅子の「ウェルカム・トゥ・ニューヨーク」
「ブルックリン実験アート財団/Brooklyn Experimental Arts Foundation(BEAF)」のエグゼクティブ・ディレクター、斯波雅子さんをゲストにお迎えして、BEAFの活動や現代芸術振興財団(CAF)と行っているレジデンシープログラムについてお話しを聞きました。斯波雅子2002年にラトガーズ州立大学美術史学部を卒業後、ニューヨークを拠点に、アジア文化系団体のマネジメントやアート&テクノロジー分野で活動。アジアン・カルチュラル・カウンシル日本財団の初代事務局長を務めた後、2024年にブルックリン実験アート財団(BEAF)を共同設立し、日米の文化交流と研究を支援している。
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#009 明貫紘子の「老後はウィキペディアン」
アーキビストの明貫紘子さんをお迎えしての最終回です。知りたいから始まって残す人になった明貫さんに、今後の活動や、もっと先のリタイヤ後のことなど、これからの話を脱線しながらお聞きしました。番組で登場したもの:Prelinger ArchivesRick Prelingerによって収集、設立された数万点にも及ぶ映像コレクション。主に、広告映画、教育映画、産業映画、政府制作映画、ホームムービー などで、その一部は、パブリックドメインとしてInternet Archiveで公開されている。UbuWeb1996年より前衛的な映像、音楽、アート作品などを公開しているアーカイブサイト。昨年からアーカイブ活動停止していたが、現在のアメリカ政権の変化を受け、再び活動を再開している。岩井俊雄アーカイブ&リサーチゲストの明貫紘子さんが手がける、メディアアーティスト岩井俊雄さんの作品のアーカイブプロジェクト。エキソニモ アーカイブサイト2020年に東京都写真美術館で開催されたエキソニモ個展の際に制作された、独自の年表形式のアーカイブサイト。明貫紘子キュレーター/アーキビスト。映像ワークショップ合同会社代表。メディアアートを専門としてアーカイブや研究調査に関する数々のプロジェクトに従事。近年はアニメ背景美術の研究やコミュニティアーカイブに関するプロジェクトも担う。「岩井俊雄アーカイブ&リサーチ」および加賀市コミュニティアーカイブプロジェクト「かがが」運営。金沢美術工芸大学および京都精華大学非常勤講師。デジタルアーカイブ学会および日本映像学会所属。
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#008 明貫紘子の「90年代メディアアート」
ゲストのアーキビスト明貫紘子さんが手がけるプロジェクト「岩井俊雄アーカイブ&リサーチ」での作品のアーカイブや修復展示の話から、明貫さんがメディアアートの保存に興味をもったきっかけなど、90年代まで遡って記憶を掘り起こしながらお話ししました。番組で登場したもの:・岩井俊雄アーカイブ&リサーチ・「Music Plays Images X Images Play Music」展示(坂本龍一「音と視る 時を聴く」)・岩井俊雄アーカイブ&リサーチ「資料と語るオンライントーク」(YouTube)・キヤノン・アートラボ記録映像 (YouTube)明貫紘子キュレーター/アーキビスト。映像ワークショップ合同会社代表。メディアアートを専門としてアーカイブや研究調査に関する数々のプロジェクトに従事。近年はアニメ背景美術の研究やコミュニティアーカイブに関するプロジェクトも担う。「岩井俊雄アーカイブ&リサーチ」および加賀市コミュニティアーカイブプロジェクト「かがが」運営。金沢美術工芸大学および京都精華大学非常勤講師。デジタルアーカイブ学会および日本映像学会所属。📮メッセージおまちしてまーす
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#007 明貫紘子の「アーカイブの解放」
アーカイブ研究者/アーキビストの明貫紘子さんにとって「アーカイブ」とは何でしょうか?これまでのアーカイブの考え方から、ネットワーク化されたデジタル時代のこれからのアーカイブあり方などを一緒に考えてみました。話の中で出てきた「AnArchive」について書かれている明貫さんのテキストはこちらです。トークと合わせてぜひ読んでみてください。明貫紘子キュレーター/アーキビスト。映像ワークショップ合同会社代表。メディアアートを専門としてアーカイブや研究調査に関する数々のプロジェクトに従事。近年はアニメ背景美術の研究やコミュニティアーカイブに関するプロジェクトも担う。「岩井俊雄アーカイブ&リサーチ」および加賀市コミュニティアーカイブプロジェクト「かがが」運営。金沢美術工芸大学および京都精華大学非常勤講師。デジタルアーカイブ学会および日本映像学会所属。
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#006 明貫紘子の「ウィキペディアタウンへようこそ」
前回に引き続き、アーカイブ研究者/アーキビストの明貫紘子さんをお迎えして、最近の石川県加賀市を拠点にしたコミュニティアーカイブの活動などについてお話しを聞きました。話題に出た情報は、明貫さん主催の「Eizo Workshop」のサイトからチェックしてみてください。明貫紘子キュレーター/アーキビスト。映像ワークショップ合同会社代表。メディアアートを専門としてアーカイブや研究調査に関する数々のプロジェクトに従事。近年はアニメ背景美術の研究やコミュニティアーカイブに関するプロジェクトも担う。「岩井俊雄アーカイブ&リサーチ」および加賀市コミュニティアーカイブプロジェクト「かがが」運営。金沢美術工芸大学および京都精華大学非常勤講師。デジタルアーカイブ学会および日本映像学会所属。📮メッセージおまちしてまーす
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#005 明貫紘子の「出会いと始まりは平成23年」
ゲストにアーカイブ研究者/アーキビストの明貫紘子さんをお迎えしての第一回目。メディアアートの記録や保存に携わってきた明貫さんとの出会いを振り返りながら、「作る人」と「残す人」が交わるざっくばらんなトークをお届けします。トークで出た話題へのリンクDISCODER(アーカイブサイト)DISCODER(再現動画)エキソニモ アーカイブサイト UN-DEAD-LINK(年表)メディアアーティスト 八谷和彦インタビューSeeing Double: Emulation in Theory and Practice明貫紘子キュレーター/アーキビスト。映像ワークショップ合同会社代表。メディアアートを専門としてアーカイブや研究調査に関する数々のプロジェクトに従事。近年はアニメ背景美術の研究やコミュニティアーカイブに関するプロジェクトも担う。「岩井俊雄アーカイブ&リサーチ」および加賀市コミュニティアーカイブプロジェクト「かがが」運営。金沢美術工芸大学および京都精華大学非常勤講師。デジタルアーカイブ学会および日本映像学会所属。📮メッセージおまちしてまーす
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#004 伊藤ガビンの「千年後に残したいもの」
伊藤ガビンさんのゲスト回、最終回です。ガビンさんが百年後、さらには千年後に残したいものはなに?という質問を投げてみました。あなたは何を残したいですか?伊藤ガビン1963年、神奈川県生まれ。学生時代からパソコン誌LOGiNでライター・編集者として活動し、1993年にボストーク社を起業。ゲーム「パラッパラッパー」などのシナリオのほか、書籍や映像、Webサイトや展覧会など数多くの企画制作に携わっている。📮メッセージおまちしてまーす
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#003 伊藤ガビンの「メディアアート残る説」
今回は、伊藤ガビンさんがメディアアート作品の保存や修復についてどう考えているのか、これから先の未来を予想しつつ、作品の残し方などについてお話ししました。伊藤ガビン1963年、神奈川県生まれ。学生時代からパソコン誌LOGiNでライター・編集者として活動し、1993年にボストーク社を起業。ゲーム「パラッパラッパー」などのシナリオのほか、書籍や映像、Webサイトや展覧会など数多くの企画制作に携わっている。📮メッセージはこちらから
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#002 伊藤ガビンの「ゲームのあそび」
前回に引き続き、編集者の伊藤ガビンさんをお迎えして、ゲームがどのように「残り続ける」のかを探ってみました。ガビンさんが手がけたヒット作『パラッパラッパー』の今はどうなっているのか?さらに、百人一首からサッカーまで、時代を超えて伝わるゲームの魅力とその伝わり方について、ざっくばらんにお話ししました。伊藤ガビン1963年、神奈川県生まれ。学生時代からパソコン誌LOGiNでライター・編集者として活動し、1993年にボストーク社を起業。ゲーム「パラッパラッパー」などのシナリオのほか、書籍や映像、Webサイトや展覧会など数多くの企画制作に携わっている。📮お便りお待ちしてまーす
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#001 伊藤ガビンの「残らない仕事」
第一回目のゲストは伊藤ガビンさん。編集者として、様々なメディアを扱ってきたガビンさんは、どのように「残すこと」を考えているのでしょうか?編集者になったきっかけや、今までのお仕事を振り返りながら探っていきます。番組に登場したものデジオ宇宙(Internet Archive: Wayback Machineより)レントゲン藝術研究所「アノーマリー」展伊藤ガビン1963年、神奈川県生まれ。学生時代からパソコン誌LOGiNでライター・編集者として活動し、1993年にボストーク社を起業。ゲーム「パラッパラッパー」などのシナリオのほか、書籍や映像、Webサイトや展覧会など数多くの企画制作に携わっている。📮メッセージお待ちしてまーす
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#000 そもそも話
まずは、簡単な自己紹介や番組のテーマ、なぜポッドキャストを始めるのかなど、そもそものきっかけについてお話しします。赤岩やえ1996年にアーティスト・ユニット「エキソニモ」としてインターネット上で活動を開始。以降、インスタレーションやイベントなどを幅広く手がける。現実空間と情報空間、アナログとデジタルを横断し、ネットワーク社会の中で変化し続ける人間の姿を、批評性とユーモアをもって炙り出している。また、2017年には文化庁新進芸術家海外研修制度を受けてTime-Based Media Artの保存に関するリサーチを実施。YCAM(山口情報芸術センター)での「メディアアートの輪廻転生」展のキュレーションに携わるなど、新しいメディアを扱う作品の保存修復に関する考察も深めている。現在ニューヨークを拠点に活動。@yaexonemo @exonemo📮メッセージおまちしてまーす
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