PODCAST · society
REC KOBE 1995
by ラジオ関西
あの日の出来事を、今日までの頑張りを、100年先も忘れないために。阪神・淡路大震災から30年の節目の年。神戸に根差し、神戸の喜怒哀楽に寄り添ってきたラジオ関西とKiss FM KOBEは、AM・FMの垣根を越えて新しいプロジェクトを立ち上げました。その名も「REC KOBE 1995」。あの日の「出来事」や今日までの「頑張り」を、皆さんの「声」で遺していく取組です。「当日の記憶」「大切な人へ届けたいメッセージ」「後世へのアドバイス」「紹介したい人々の頑張り」etc…どんなことでも、すぐに考えがまとまらなくても、大丈夫です。これから1年間、スタジオの内外で収録させてください。大きく迂回せざるを得なかった電車通勤の日々。復興の為に頑張っていた親の背中。慰問に来てくれた選手に励まされてプロを目指した少年。「がんばろうKOBE」のもと、頑張ってきたこの街にこのプロジェクトを通じて贈ります。「がんばったやんKOBE」。
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日本生活協同組合連合会 田中 美樹さん
震災から約1カ月後に被災地入りした田中さん。 大阪から神戸に来るにつれて変わる景色の中、共済加入者へお見舞金などの手続きをする日々。土地勘のない中、現地の人たちのやさしさに助けられたこと、そして現在の共済事業の原点を語ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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日本コープ共済生活協同組合連合会 寺尾 善喜さん
当時は神戸市内の大学生協に勤めていた寺尾さん。 学校生協の役割を超えて、全国から訪れる学生たちのボランティア拠点として 奮闘した一方、被災学生への見舞金の給付活動にも従事。 震災が起こってから、彼らが日常の生活を送るまでのサポートを続けた寺尾さんの記録です。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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30
毛利マーク 代表取締役 藤井 淳史さん
毛利マークの代表取締役を務める藤井淳史さん。 社会人になってから考え実践してきた自分なりの復興についてや、 神戸と神戸っ子への想いを語ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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29
長谷川たばこ店 長谷川 和代さん
当時は着物を預かる仕事もしていた長谷川さん。 地震で嫁入り道具で持ってきた 和ダンスが落ちてきて身動きが取れず死も覚悟した長谷川さん。 言葉の中にでてくる「なんとかかんとか」 その日の中がむしゃらに生きようとした姿をお話いただきました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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28
兵庫土建 原田 淳志さん
兵庫土建本部の組織部長を務め、そして原田畳店の店長を営む原田淳志さん。 震災当日は和田山で被災、長田区の自宅に戻るために鉄道やバス、 自転車などあらゆる交通手段を取らざるを得ない状況だった。 そして、被災して感じた自助、共助のことについて語る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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27
シンエンタープライズ 取締役 佐久間 健さん
神戸で広告代理店「シンエンタープライズ」で取締役を務める佐久間健さん。 被災当時は自宅で家具の下敷きになったり、割れたガラスで負傷するなど、 壮絶な経験を事細かに思い出して語る。 そして、今の若い世代に残したい考えとは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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甲南女子大学 医療栄養学部 医療栄養学科 准教授 松葉 真さん
甲南女子大学で医療栄養学部の准教授として教鞭をとる松葉真さん。 避難所で配られる食事から感じた、もし災害が発生した時の栄養補給の仕方や 食事の提供方法、日ごろからできる備え方について語る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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25
JAF 兵庫支部ロードサービス隊 主管 垣内 良貞さん
当日は休みでスキーに向かっている最中に発生した阪神・淡路大震災。 東の空に見えたのは夕焼けではなく火の海だった当日。 電話が通じないため救援依頼のない中、JAFの隊員として行ったことは? 震災後JAFとして活動で変化したこととは? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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石田鶏卵 石田 初美さん
神戸市東灘区で卵卸業を営む石田鶏卵の石田初美さんは、 爆弾が落ちたような謎の大きな音を聞いて飛び起きる。直後に大きな揺れに襲われた。 子どもを連れて自宅から店に向かう途中、倒壊した阪神高速を目の当たりにする。 地震後、影響が少なかった取引先への対応に追われる日々…当時を述懐する。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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23
天川文具店 店主 天川 重樹さん
神戸市東灘区の天川文具店店主で、甲南本通商店街振興組合副理事長の天川重樹さん。 阪神・淡路大震災では店舗が全壊するとともに、商店街も甚大な被害を受けた。 前夜は事務所で仕事していたが、発災“直前”に帰宅したことで難を逃れる。 当時の状況を生々しく語る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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神戸常盤大学 理事長 中村 忠司さん
学校法人玉田学園 神戸常盤大学理事長の中村忠司さん。 阪神・淡路大震災では学園も大きな被害を受け、当時の短大生や高校生の人命も奪われた。 震災後の歩み、そして地域の教育機関として何ができるのか、役割と使命を語る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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21
神戸市兵庫区在住 麦谷 吉宏さん、麦谷 美代子さん
機械メーカーでコピー機などのメンテナンスを担当していた麦谷さん。 地震前日の“予兆”や震災直後の行動、当時のエピソードなどを夫婦で思い出しながら語る。 地震から30年、改めて思うことは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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20
花*花 おの まきこさん、こじま いづみさん
兵庫県高砂市出身の女性デュオ「花*花」。震災当時は高校3年生。 被災地ボランティアに訪れた際、目の当たりにしたことは… 阪神・淡路大震災から30年、音楽活動を続けてきた彼女たちが思うことは。 そして、震災を知らない世代に伝えたいことは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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19
ウエルネスサプライ 代表取締役社長 薄井 修司さん
神戸・六甲アイランドにあった“世界一のレジャープール”を運営するため、 会社を退職して、ウエルネスサプライを創業した薄井さん。 ところが、震災でインフラが大きな被害を受け、施設は閉鎖することに。 会社を解散するか、仕事を見つけるか…大きな選択を迫られる。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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music zoo KOBE 太陽と虎 園長 風次さん
当時多感な時期を過ごしていた「太陽の虎」風次さん。 通っていた中学校が被災したり、同級生が亡くなったことで震災のリアルを感じる。 阪神・淡路大震災から10年目の節目にチャリティイベントを立ち上げる。 イベントを通じて伝えたいことは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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タレント 間 寛平さん
宝塚市内の自宅で被災した間寛平さん。当時を寛平さんらしい語り口で振り返る。 家の外に出て、周りを見て初めて“起きていること”に気づく。 この年の24時間テレビのチャリティーマラソンで、神戸から武道館まで走った。 「みんなに勇気を与えたい」、寛平さんの思いとは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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16
歌手 角松 敏生さん
阪神・淡路大震災から約10日後、ギターを担いで神戸を訪れた角松さん。 街の大きな傷跡を目の当たりにして、自分の無力さを感じてしまう。 被災者に寄り添うために、音楽は何をできるのか…真剣に考える中で、 最終的にたどり着いた気持ちとは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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15
大丸神戸店 広報 林 美結さん
震災を知らない世代の1人として、 阪神・淡路大震災の復興の象徴でもあった大丸神戸店に勤める林さん。 先輩から伝え聞く、震災当時の様子、 そして震災後オープンする際に大丸神戸店が発信したエピソードとは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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横山 代表取締役会長 横山 公一さん
神戸の文具事務用品・OA機器などの総合商社「横山」は、 阪神・淡路大震災で物流倉庫が使えなくなり、廃業も考えたが、 グループ会社の物流センターに移転して、急場をしのぐ。 得意先との「絆」を大切に、震災を乗り越え、歴史を刻み続ける。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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コベルコ神戸スティーラーズ チームディレクター 弘津 英司さん
コベルコ神戸スティーラーズの前身、神戸製鋼が 日本選手権で7連覇を達成した直後に、阪神・淡路大震災は起きた。 震災から30年…当時支えてくれた人たちのためにも、ラグビーで恩返しを誓う。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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12
マキシン 代表取締役 渡邊 百合さん
阪神・淡路大震災で、神戸の帽子専門店「マキシン」も大きな被害を受けた。 市内の百貨店は止まったが、他の地域の取引先は動いていた。 会社の復旧復興はもちろん、経営のためには商品を送らなければならない。 そのときとった行動とは?そして、会社の危機管理とは? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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11
ノーリツ 相談役 國井 総一郎さん
阪神・淡路大震災で本社などが大きな被害を受けた住宅設備機器メーカー「ノーリツ」。 競合メーカーの間には「震災で生産できない」というウワサが流れたが、 全社一丸となって迅速に生産を再開した。 震災という不幸な出来事の中で、会社として団結力・一体感が高まっていく。 そして、被災をきっかけに感じたこととは? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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10
神戸親和大学 臼井 真さん
阪神・淡路大震災で傷ついた多くの人々の心に勇気と希望を与えてくれた 「しあわせ運べるように」を作詞作曲した臼井真さん。 神戸の中心地三宮の被害状況を目の当たりにしたとき、突然こみあげてきた思いを歌に込めた。 震災から30年、今も広がり続けるこの歌への思いとは? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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9
劇団いるかHOTEL 主宰 谷 省吾さん
当時在住していた西宮で阪神・淡路大震災を経験。 演劇関連の仕事をしていたため、震災の1~2週間後から稽古で大阪に、公演のため東京へ。 その後、大阪公演の際、神戸から来たお客様のアンケートに心を動かされる。 演劇(エンターテインメント)は復興には無力だと思っていた谷さん、今改めて思うことは? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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8
マンドリルカレー 代表取締役 深澤宏樹さん
神戸のカレー専門店「マンドリルカレー」を経営する深澤宏樹さん。 阪神・淡路大震災の当時は小学2年生/8歳。当時の記憶は断片的だが、 一番印象に残っているのは「戦争の時は何もなかったけど…」という祖父の言葉。 小さいながらに覚えていることは、そして今感じることとは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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7
中山寺 住職 村主 康瑞さん
宝塚市にある大本山中山寺の村主康瑞住職。 阪神・淡路大震災では、土塀が倒れ、お堂も大きな被害を受け、お葬式すら満足にできない状況。 そんな状況で、若い人たちの行動に驚きと喜びを感じる。 震災から30年。改めて感じることは「教育」の重要性。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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6
神防社 久保 功さん
阪神・淡路大震災の当時、父親が経営するケミカルシューズ関連の企業で働いていたが、 従業員の生活を守るために“クビ”になり、家を離れて働くことに。 震災で家も仕事も失い、途方に暮れる人を見る中で感じた感情が、現在の自分につながる。 震災から30年、地元神戸に対する思いとは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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歌手 平松 愛理さん
1995年1月、全国ツアー中に震災は起きた。 変わり果てた神戸の姿を目の当たりにして、平松愛理は言葉を失う。 “歌で励ましたい” 淡路島出身の作詞家・阿久悠からの呼びかけで 『美し都 ~がんばろやWe Love KOBE~』をリリースした。 当時の知られざるエピソードとは、震災から30年、地元神戸への思いとは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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4
老祥記 代表取締役 曹 英生さん
神戸・南京町の元祖豚まん専門店「老祥記」の3代目。 阪神・淡路大震災では南京町も被災したが、食を通じて神戸の人を元気づけたいとの思いから、 本来、春節祭が開催される日に炊き出しを行った。 この炊き出しをきっかけに復興に向けたスイッチが入っていく。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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3
生田神社 名誉宮司 加藤 隆久さん
阪神・淡路大震災の発生当時、生田神社の宮司だった加藤隆久さんは、 地震で倒壊した鳥居・拝殿を目の当たりにして、全てをあきらめかけた。 その時、聞こえてきたのは、父親の声だった… Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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2
日本コープ共済生活協同組合連合会 常務理事 石川 勝也さん
自宅で震災にあってから30年。引っ越してもいまだに家にある「あるモノ」 震災後、仮設住宅に集まった人たちの中で生まれた生協(コープさんの)の役割とは? 阪神・淡路大震災を受けて全国の生協に根付いた備える意識 元の姿に戻すのではなく、創造的復興を掲げた理由とは? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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SAKE HUNDRED 生駒 龍史さん
阪神・淡路大震災で倒壊した「沢の鶴」社屋から奇跡的に残った酒母から作られたお酒は、 20年以上の熟成の時を経て、私たちの目の前に日本酒「現外」として現れた。 その日本酒の販売を託されたSAKE HUNDREDの生駒龍史さんが お酒を通じて伝えたいこととは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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