PODCAST · business
This is 令和スタートアップ
by Yusuke Asakura
この番組では令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、朝倉祐介と森敦子がゆるくお話します。森 敦子 国内大手金融機関で法人RMを経験後、青山ビジネススクールにてMBAを取得。2016年にユーザベースへ参画。国内のスタートアップ資金調達動向を網羅的にまとめた「Japan Startup Finance」を担当し、講演や取材実績多数。朝倉 祐介 氏 アニマルスピリッツ 代表パートナー大学在学中に設立したスタートアップの売却によりミクシィ入社後、代表取締役社長兼CEO。スタンフォード大学客員研究員、グロースキャピタル「THE FUND」GP等を経て、「未来世代のための社会変革」をテーマにするVC・アニマルスピリッツを設立。オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default「This is 令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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フィジカルAI、防衛、ロボティクス——工業国ドイツの選択と日本の可能性
ドイツの2026年Q1のVC投資額は41億ユーロ(約7650億円)。これは日本の2025年通年のスタートアップ投資とほぼ同規模です。人口は日本の約68%、GDPは1.2倍。とんでもなく桁が違うわけではないが、確実に先を行っている——。今回は、PitchBookの「Germany Market Snapshot」をベースに、ドイツのVC市場を掘り下げています。AI関連が投資額の85%を占め、わずか2社で全体の6割という極端な集中構造。産業ロボティクス、エネルギー転換、防衛といったセクターの顔ぶれは日本に重なるところが多く、「フィジカルAI」の可能性も共通しています。一方で、公的・準公的資金の層の厚さ、ミュンヘン工科大学の領域別ベンチャーラボのきめ細かさには差がある。そして防衛予算の増額とVCのサイドレター制約の間にある溝——朝倉は「LPの姿勢と時代の変化に歪が生じている」と指摘しています。▼ 今回のトピックドイツQ1のVC投資額41億ユーロ、日本の通年投資額とほぼ同規模という現実AI関連が35億ユーロ(85%)、Neura Robotics(15億ユーロ)とClover(10.4億ユーロ)の2社で6割産業ロボティクス・エネルギー転換・業務ソフトウェア——ドイツと日本のセクターの重なり「フィジカルAI」という共通の勝ち筋:工業国ドイツの選択と日本の可能性防衛費増額が追い風に:防衛・ロボティクス・宇宙・AIで大型ラウンドが続出公的・準公的資金の層の厚さ:KfW WIN Initiative(26.4億ユーロ)、EIF German Equity(16億ユーロ)、High-Tech Gründerfonds、DeepTech & Climate FundsなどJICや中小機構との類似点と、ドイツの方が種類・規模ともに充実している現実政府調達という「売上」:防衛・宇宙領域で政府がスタートアップの顧客になる構造ミュンヘン工科大学のTUM Venture Labs:ロボティクス、AI、航空宇宙防衛、量子半導体など領域別のインキュベーション敗戦国としての共通の制約と、「アメリカの傘」が閉じつつある現実ESG・サイドレターと防衛投資の矛盾:次のラウンドがフォローできないリスクパランティアの宣言に見る時代の転換点▼ 参考情報スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Q1 2026Germany Market Snapshothttps://pitchbook.com/news/reports/q1-2026-germany-market-snapshotオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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ヘルスケアからAIへ——欧州トップセクターが1年で入れ替わった2026Q1
1年前、ヨーロッパで最もお金が集まっていたセクターはヘルスケアとバイオでした。AIは3番手で、投資額は27億ドル。それが2026年Q1には92億ドル——3倍以上になり、トップセクターが完全に入れ替わっています。今回は、前回の北米に続いて、Crunchbase NewsとPitchBookのデータをベースにヨーロッパのQ1投資動向を見ています。金額は伸びているのに件数は40%減という「選択と集中」の深まり、AI×クリーンテックやAI×先端製造といった既存産業との掛け合わせで資金が流れている構造、そして調達ではAIが主役なのに出口ではまだAIの比率が下がっているという時差。朝倉の「バブルが弾けるタイミングとエグジットのタイミング、どっちが先に来るのか」という問いかけも。▼ 今回のトピック欧州Q1投資総額176億ドル(約2兆6400億円)、前年同期比で堅調な伸び件数は前年同期比40%減——金額増・件数減の「選択と集中」が鮮明にレイターステージ92億ドル(前年同期比91%増)、アーリーは20%減シード31億ドルの内訳:フランスのAdvanced Machine Intelligenceの10億ドル級調達が牽引1年でトップセクターがヘルスケアからAIに完全交代:27億ドル→92億ドルAI×クリーンテック(82.4%増)、AI×先端製造(271.8%増)——AIが他セクターに波及フィンテックは前年比10%減の見通し:AIに「押し出されている」構図地域別:イギリス74億ドルが圧倒、フランス29億ドル、ドイツ19億ドルIPOウィンドウは開きつつあるが全面回復ではない、出口の半分がM&A調達はAI主役だが、出口でのAI比率は42.1%→22.6%に低下——この時差の意味VCファンドレイズは記録的低水準から若干持ち直し(35億ユーロ)90年代のインターネット、2010年代のスマホと同じ構造:AI波は時差で日本にも来るバブルと未上場期間の長期化を掛け合わせたとき、レイターは「ハラハラする展開」になる▼ 参考文献スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/AI Drives Europe’s Second Straight Quarter Of Funding Gain As Deal Volume Falls Sharplyhttps://news.crunchbase.com/venture/funding-picked-up-ai-led-europe-q1-2026/European Venture Reporthttps://pitchbook.com/news/reports/q1-2026-european-venture-reportオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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北米Q1、投資額40兆円——OpenAI1社で過去最高記録を超えた四半期
北米のスタートアップ投資額が、2026年Q1だけで約40兆円に達しました。前四半期比277%増、過去最高記録です。ただし、その88%はレイターステージが占めており、OpenAI単体の1220億ドル(約19.4兆円)だけで過去の四半期最高額を上回っています。今回は、Crunchbase NewsとPitchBookのデータをベースに、この「Surges(サージ)」の中身を分解しています。件数は減っているのに金額だけが爆発する構造、AI関連が金額の87%・件数の42.5%を占める偏り、シードのバリュエーションがトップ5%で1年前の3倍に跳ね上がっている現実。そしてOpenAIが日本人の個人投資家にまでミニマム1ミリオンで声をかけているという話も。▼ 今回のトピック北米Q1投資額約40兆円、前四半期比277%増の内訳レイターステージが88%を占める構造:OpenAI・Anthropic・xAI・Waymoの巨額調達OpenAI 1220億ドル、1社だけで過去四半期最高記録を超えている異常値アーリーステージも前年同期比56%増、件数減でも1件あたりが大型化シードは横ばいだがバリュエーションが急騰:トップ5%は173ミリオン(約250億円)AI関連が金額の87%、件数の42.5%——AI企業は非AIより半年短い間隔で次のラウンドへAI以外で関心が残る領域:防衛テックとサイバーセキュリティIPOは回復基調だが「待ち行列」解消には程遠い、上場企業の4割がバイオテックM&Aの主戦場はAI戦略:Google×Wiz 320億ドル、SpaceX×Cursor買収の動きVCファンドレイズも極端な偏り:6社で全体の76.2%を占める集中構造OpenAIが日本人個人にもミニマム1ミリオンで出資を打診——「民主化しすぎやろ」問題▼ 参考情報『ヒューマンインザループ 未来企業サクラス』サメ係https://amzn.to/42rBttiスピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/North America Q1 Funding Surges Across Stages To Record Levelhttps://news.crunchbase.com/venture/funding-surges-all-stages-ai-north-america-q1-2026/PitchBook-NVCA Venture Monitorhttps://nvca.org/pitchbook-nvca-venture-monitor/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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AIトレンドは、アンビエント・音声化へ——a16zレポートが描く「次の数ヶ月」
GPT、Claude、Gemini。3つのAIプラットフォームのアプリストアが重複しているのは、わずか11%。残りの89%は完全に分岐している——。今回は、Andreessen Horowitzが発表した「Top 100 Gen AI Consumer Apps」第6版をベースに、AIの競争が「モデルの性能比較」から「プラットフォームの覇権争い」へと移行しつつある構造、エージェントの台頭、そして音声とデスクトップによる「アンビエント化」が数ヶ月単位で迫っているという話をしています。朝倉の「会食のお礼メールAI活用法」や、2023年にはまだ議事録係のインターンを採用しようとしていた話など、実感ベースのAI浸透度も。▼ 今回のトピックGPT週間アクティブユーザー9億人、世界人口の10%超が毎週使っている現実Claude成長率200%超、Gemini258%——追う側の速度が示すものGPTは全方位型、Claudeはプロシューマー型、Geminiは既存ユーザー浸透型:3社の棲み分け記憶の蓄積が乗り換えコストを跳ね上げる——「Sign in with ChatGPT」構想の意味検索戦争ではなくモバイルOS戦争:iOSとAndroidのような並立へOpenCrew(→OpenAI買収)とManus(→Meta約20億ドル買収)に見るエージェントの進化コーディングという垂直領域から汎用タスクへ:エージェントの水平展開デスクトップネイティブAIとアンビエント化——ブラウザを開かずにAIがそこにいる世界音声が「今後6〜9ヶ月で最大のトレンド」になるという断言AI普及率1位はシンガポール、アメリカは20位——文化的楽観性が普及速度を左右する日本の普及はアーリーアダプターとマスで大きな差がある可能性「数年後ではなく数ヶ月単位」で変わるという予測、答え合わせはいつか▼ 参考情報スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/The Top 100 Gen AI Consumer Apps — 6th Editionhttps://a16z.com/100-gen-ai-apps-6/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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スピードを「意図的に」設計せよ——ロビンフッドCEOの組織論
「余裕がある状態とは、重要なことに人が割り当てられていない状態だ」——ロビンフッドのCEO、ブラッド・テネフはそう語ります。1万5000人規模の上場企業になってもなお、競合が動いた数週間後には新サービスを開始し、計画サイクルを数日に圧縮し続ける。そのスピードは偶然でも気合いでもなく、意図的に設計された仕組みの産物です。今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャストシリーズ「Long Strange Trip」から、前回に引き続きロビンフッドCEOのインタビューを取り上げます。テーマは「組織が大きくなっても経営スピードを維持するには」。計画プロセスの圧縮、外部締め切りの活用、速さと品質の両立、そして現場感覚を失わないCEOの実践まで、スケール後の組織運営に直結する論点を見ていきます。▼ 今回のトピック競合が許可を取得した数週間後にサービス開始——事前インフラ投資がスピードを生む構造「スラックゼロ」の哲学:余裕があるとは人員配分が最適化されていない計画サイクルを数日に圧縮する——大企業病の温床「プロセス肥大化」との戦いプロダクト発表イベントを計画の骨格にする——外部締め切りが品質と速度を同時に担保する速さと品質はトレードオフではない——優れたエンジニアは最速かつバグが最少「判断が不確かな段階は情報収集に、やるべきことが明確になったら最大速度で」の使い分け何かを確実にやり遂げたければ、最も忙しい人に頼め——優秀さと多忙が連動する現実10年ビジョンの典型的失敗パターン:解像度の高い1年目に集中し、遠い未来は積み上がるだけ「3つのアーク」戦略——短期・中期・10年のゴールを先に定め逆算する構造化思考Metaの事例:2018年のAI・VR投資が約8年後に現実のものになりつつある長期アーク長期投資を株式市場にも説明し続ける——上場企業ならではの経営コミュニケーション課題CEOが現場感覚を失わない方法:カスタマーサポート対応とUXリサーチへの積極的参加ブローカーライセンスを取得して現場対応の幅を広げるCEOの徹底ぶり「誰が言ったか」vs「何を言ったか」——SNS・メディア不信時代の情報判断軸▼ 参考文献スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Sequoia Capital「Long Strange Trip」EP.07 「The Wartime CEO:Vlad Tenev of Robinhood」https://sequoiacap.com/podcast/the-wartime-ceo-vlad-tenev-of-robinhood/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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「常に戦時」という経営思想──ロビンフッドCEOの危機哲学
急性の危機は、最悪の瞬間さえ乗り越えれば終息に向かう。だが、毎日少しずつ悪くなる「スロー・バーン」の消耗戦は、終わりが見えないぶん、精神的に遥かにきつい——ロビンフッドのCEO、ブラッド・テネフはそう振り返ります。今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャストシリーズ「Long Strange Trip」に出演したロビンフッドCEOのインタビューをもとに、同社が経験した4つの大型危機(2020年のシステム障害、2021年のゲームストップ騒動と議会証言、2022年の株価90%超下落、2023年のSVB破綻の余波)と、そこでCEOがどう考え、どう動いたかを見ていきます。危機のただ中でメンタルを崩さないための思考法にも踏み込んでいます。▼ 今回のトピックRobinhood:2013年創業、手数料ゼロの株式投資アプリ4つの危機の全体像:2020〜2023年、毎年何かが起きた4年間ゲームストップ騒動の構造:個人投資家 vs ヘッジファンド、その震源地にいたロビンフッド買い注文を停止した夜:証拠金規制と批判の嵐、一夜で数十億ドルの調達を迫られた局面最もきつかった危機は「急性」ではなく「慢性」——400日以上続いた株価の下落株価総額が現金保有額を下回っても動じられた理由:「まだ打てる手がある」という確信危機時のCEOの思考順序:ベストな人材の確認 → 自分にしかできないことへの絞り込み「常に戦時」という根本思想:危機感のなさ自体が経営リスクになる信頼回復に魔法の手段は存在しない——謝罪ブログより、プロダクト改善の積み重ねNPS急落と信頼回復の非対称性:落ちるのは一夜、戻るには年単位ナイキ・アップルも同じ過程を経た——プロダクトの地道な改善、長期的な一貫性朝倉が語る経営者のメンタル管理術:不安を「紙に書く」ことで客観視する効果▼ 参考情報スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Sequoia Capital「Long Strange Trip」EP.07 「The Wartime CEO:Vlad Tenev of Robinhood」https://sequoiacap.com/podcast/the-wartime-ceo-vlad-tenev-of-robinhood/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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ピッチは削ぎ落とせ——投資家の記憶に残る30%だけを語る技法
「人生で最悪の3時間だった」——あるシリアル・アントレプレナーが、自社の取締役会をそう振り返ります。資料作成だけで100時間以上を費やし、当日はスマートフォンで読めないPDFを棒読みするだけ。会議の大半が無駄だったというペインが、今回紹介するプロダクト「ZEC」の原点です。今回は、ウォルマートへの売却やGoFundMeへの売却を経た連続起業家ジェフリー・ウォルフ氏の記事をもとに、初めて外部資金調達に挑んだ創業者の実体験と、そこから導き出された資金調達の3原則を見ていきます。朝倉のVCとしての実務的な視点も交えながら、投資家との向き合い方の本質に迫ります。▼ 今回のトピックZEC誕生の原点:取締役会での「人生最悪の3時間」が解決すべき課題を定めた過去2社はブートストラップ、今回あえて外部資金を選んだ理由資金調達の第1原則:ピッチデックの1枚目に「なぜ魅力的なのか」を置け100件中1件——冒頭に結論を置けている会社がいかに少ないかペインを語り続けて、自社事業にたどり着かないピッチの構造的問題「削ぎ落とし」ではなく「選択」——120%語りたいのを30%に絞る覚悟5分ピッチはフラストレーションが残るくらい絞り込んで初めて伝わる資金調達の第2原則:速さは知性を超える——レスポンスの速度が信頼を作る資金調達の第3原則:数のゲームと割り切る——成約率1〜5%の現実と打席数の論理うまくいくときは拍子抜けするほど簡単——「タイミングと相性」が支配する資金調達自責志向は大切だが、噛み合わない相手への労力は無駄である投資家・取締役会との関係構築:事業で使うデータをそのまま共有する透明性日本のVC市場は投資家の数で見るとかつてと比べ大きく変化している▼ 参考文献スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/How a stressful board meeting—and a little luck—led to a large seed roundhttps://carta.com/blog/fundraising-files-zeck/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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VCにとって「いい事業」と「いい投資」は違う
VC業界には、奇妙なパラドックスが潜んでいます。ポートフォリオ企業には「明確な意思決定者を置け」と指導しながら、自分たちは全員一致の合議制で動いている。「スケールせよ」と説きながら、自らのファンドは上場させない。「価格規律を守れ」と言いながら、バリュエーションが吊り上がる入札競争に参加し続けている——。今回は、シリコンバレーのシード投資家でVillage Globalの共同創業者、ベン・カズノーシャ(Ben Casnocha)が7年間のファンド運用を経て書き下ろした長編ブログを題材に、VCファームの「裏側」を読み解きます。エントリー価格の規律、ガバナンスの構造的欠陥、そして「ファンド1号の大成功は長期的には必ずしも吉ではない」という逆説的な成功の罠について、朝倉の実体験も交えながら議論しています。▼ 今回のトピック「いい事業」と「いい投資」はなぜ別物なのか発見か逆張りか——競争入札を避ける2つのアプローチVillage Globalの戦略:ポストマネー評価1,000万ドル前後で投資する意味大当たりへの信仰が「生存者バイアス」にすぎない理由VCファームのガバナンス不全:合議制が招く責任の空洞化影の権力構造——フラットな組織図の裏に生まれる非公式ヒエラルキー投資に集中したいならファームを作るな——LP対応とバックオフィスの見えないコストVCの収益構造の本音:管理報酬(Management Fee)とキャリードの非対称性成功の罠:ファンド1号が大当たりするほど長期的に危うくなる構造ファンドサイズが2倍になると「全く別のビジネス」になる理由遅行指標の罠——GPの実力と評判のズレがLPに見えにくい問題最適な成功は最大ではない——4倍リターンが7倍リターンより健全な場合とは▼ どうでもいい話Chanpanhttps://open.spotify.com/track/0xsACxtkQkj3tCkmg0ZPUX?si=dmsZM74rQhmirNKGNhyn7g▼ 参考情報スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Ben Casnocha「30,000 Hours with Village Global: Lessons & Field Notes from Building a New Venture Capital Firm」https://casnocha.com/30k-hours-with-villageglobal-lessons-vc-platformオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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オフ会公開収録:スタートアップを取り巻く資本市場の変化
2025年の東証グロース上場維持基準の変更を機に、スタートアップを取り巻く資本市場の環境は大きく変わった。「とりあえず上場」を前提にした会社づくりや、ストックオプションに頼るインセンティブ設計は、果たして今も有効なのか。本回は渋谷で開催したオフ会での公開収録として、リスナーとともに議論しています。▼ 今回のトピック- 東証グロース上場維持基準の変更とバリュエーションの現実- 「とりあえず上場」から「M&Aも視野に」へ——出口戦略の価値観転換- 自己資金起業の増加とリテラシーの変化- ストックオプションはインセンティブとして機能しているか- VCが再び会いたいと思う起業家の条件——誠実性と「旗を掲げる力」- 失敗における許される失敗と許されない失敗の違い- リファレンスチェックをめぐる現場の実話- 未上場と上場企業の経営の違い——ステークホルダー管理の複雑性- 「論語とそろばん」から考える経営のジレンマ- 日本のスタートアップに最も足りないもの:アニマルスピリッツ- ポッドキャストを長く続ける秘訣——期待しすぎず、嫌なことはっきり言う▼ 参考キーワード東証グロース上場維持基準/PSR・ARRとバリュエーション/M&Aエグジット/ストック・オプション(SO)/リファレンスチェック/アニマルスピリッツ/論語と算盤(渋沢栄一)/心理的安全性とガバナンスオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultThis is 令和スタートアップでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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魅力的な創業者に「その事業はやめた方がいい」と言えるか——VCと起業家の関係論
創業者は素晴らしい。でも、アイデアがいまいち。ベンチャーキャピタリストにとって、悩ましい問題の1つだと言います。今回は、シリコンバレーのシード・アーリー投資家ベン・カスノチャ(Village Global共同創業者)が7年半の投資経験を振り返って書いた「投資家の頭の中」をベースに、確信度の神話、チーム内バイアスの罠、ピボットの現実、そして「本音を言うべきか、黙るべきか」という投資家の葛藤について話しています。朝倉自身が「言いすぎて事業をたたませてしまった」実体験と、その後の意外な展開も。▼ 気になるニュース 人間の脳細胞をデータセンターに配備?——オーストラリアのCortical Labsが生物学的コンピューター「CL1」をメルボルンとシンガポールで稼働開始。LLMが脳を「真似る」のに対し、神経細胞そのものを計算資源として使うアプローチとは何か▼ 今回のトピック「完全にイエスでなければノー」は本当か——確信度にまつわる2つの誤解シード期の現実:7割の確信度でも大成功する案件は存在する楽観主義者と懐疑主義者が同じ結論に至る時、チームの判断を歪めるもの素晴らしい創業者×ダメなアイデア問題:ピボット前提の投資は成立するかピボットが機能する3条件:単独創業者・少額調達・低バリュエーション「オーラがある」で片づける危うさ——創業者評価における厳密さの欠如朝倉の実体験:当たり障りのないフィードバックが才能あるチームの時間を奪った話「あなたの貴重な20代を、これに費やすのか」——本音を伝えた結果、起きたこと投資前のピボットと投資後のピボット、決定的な違いはっきり言ってくれるVCは大切にした方がいい——レピュテーション商売の難しさ2010年代の力関係と今の力関係:起業家とVCの関係はどう変わったか▼ 参考情報スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Human Brain Cells Run New Data Centers in Singapore, Melbournehttps://www.bloomberg.com/news/articles/2026-03-09/human-brain-cells-run-new-data-centers-in-singapore-melbourneBen Casnocha「30,000 Hours with Village Global: Lessons & Field Notes from Building a New Venture Capital Firm」https://casnocha.com/30k-hours-with-villageglobal-lessons-vc-platformオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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「過去10年の答え合わせ」が始まった——資金調達の変化とその先とその先
2025年2月17日のスピーダ主催セミナー「スタートアップ資金調達動向を解説」に寄せられた質問への回答、後半戦をお届けします。グロース市場の上場維持基準が時価総額100億円に引き上げられる中、伸び悩む企業はどう動くのか。ディープテックや研究開発型の投資が増えている背景には何があるのか。事業会社のCVC投資はなぜ「手法に振り回される」構造に陥るのか。そして、唯一アンダーパフォームしている資産クラスとしてのVCのリアル——。資金の巡りという構造的な視点と、「一生懸命やったけどダメでした」で終わらせてはいけない規律の話。経営者の視点と投資家の視点は本来統合できるはずだという信念について話しています。▼ 今回のトピックセカンダリー市場の整備グロース上場後の伸び悩み企業はどう動くか:M&A・未上場化・スタンダードへの移行ディフェンステック投資の現状:日本では投資しづらい構造的要因、ESGとの矛盾B2G領域の拡大と「資金調達なのか売上なのか」の曖昧さセクター別のマネタイズ議論:AI・研究開発型・エンタメは本当に収益化が遅いのかIPOの道が閉じられた先にあるM&A前提の世界——「誰か一人に刺さればいい」という発想転換CVC投資への問い:「投資会社なんでしたっけ」、ベンチャークライアントという王道VCのリターン問題:個人資産で唯一負けているアセットクラスとしてのVCイージーマネーからは良い事業は生まれない——資本コストへの意識と規律アニマルスピリッツとインセンティブ設計:教育・人材流動性・雇用慣行という本質論ウォーレン・バフェットの言葉に見る、経営者と投資家の視点の統合■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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スタートアップは「金融商品」なのか?──起業家の魂と資本の論理
■トピック・ 起業家にとって会社は「血の通った存在」である・ 投資家がリターンで対象を評価せざるを得ない金融的リアリティ・ 投資・寄付・消費の違い・ スタートアップだけでなく、VC自身もLPから投資対象として評価されている・ 資金の循環を遡ると年金基金、そして国民一人一人に行き着く・ 「必要な冷静さ」と「不要な冷笑」は違う・ ミクロ(人間・物語)とマクロ(資本・構造)の二重の視点を持つ・ 起業家・投資家双方に求められる自己客観視と資本の言語で語り切る力■キーワード血の通った存在, 投資対象, VCのバイアス, リターン, 寄付と消費と投資, LP, 資本主義, 資金の循環, 年金基金, 冷静さと冷笑, ミクロとマクロ, 二重の視点, 自己客観視, バフェット, 起業家と投資家, 経営者視点, スタートアップファイナンス3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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大規模IPO量産の条件、鶏が先か卵が先か— SPEEDAセミナーQ&A特別編
2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年 Japan Startup Finance解説セミナー質問への回答/事業法人の投資が増えてるのはなぜか/初期に事業法人が入る影響/直接投資とCVCの違いは/スタートアップへの人材確保はどうする/グロースステージの発達には何が必要?■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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なぜ優秀なベンチャーキャピタリストほど大手ファームを辞めていくのか?ー米国VCの現在
VC業界の地殻変動と「脱・権威主義」〜なぜ優秀な投資家ほど、大手ファームを辞めていくのか?〜/Ben Casnocha/『The Start-Up of You』や『The Alliance』共著者/アーリーステージのベンチャーキャピタル「Village Global」共同創業者/従来のVCモデルが機能しなくなった/①市場環境の変化:VCの「商品価値」が変わった/本物のネットワーク/②組織の構造的な限界:成功が「退屈」を生む/ファンドが巨大化すると仕事の質が変化/③個人の力が組織を超える■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlBen Casnocha「30,000 Hours with Village Global: Lessons & Field Notes from Building a New Venture Capital Firm」https://casnocha.com/30k-hours-with-villageglobal-lessons-vc-platformオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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2025年スタートアップ資金調達動向の感想回
2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年は追い風/大企業資本市場は好調/スタートアップというセクターが一人負け/AIの波/本当に冬の時代というかんじではない/悲観的な面だけではない/外部資本調達していない起業家も増えているように見受けられる/スタートアップは質への転換期■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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フルスタックスタートアップの時代──ツルハシを売るか、金山を掘るか ──
「SaaS is Dead」と言われる今、スタートアップの価値の置き方そのものが変わろうとしている。ツールを売るのではなく、自分たちで事業を動かし、最終顧客に成果で届ける——それが「フルスタックスタートアップ」という発想です。今回は、a16zのクリス・ディクソンが10年前に提唱したこの概念を軸に、SaaS is Dead論争の本質は何か、なぜ日本のSaaSは「時間のコスト」に負けやすいのか、AIエージェントがフルスタック化の重量をどう変えるか、そしてこの時代に求められるのは結局「アニマルスピリッツ」なんじゃないか、という話をしています。▼ 今回のトピックSaaS is Dead論争の本質:死んだのはSaaSか、評価のされ方か意味のあるSaaSと意味のないSaaSの選別が始まった日本のSaaS最大の敵は競合ではなく「顧客の導入スピード」ツール売り(イネーブラー)の構造的限界エネーブラーからディスラプターへ:自分たちで事業をやる発想フルスタックスタートアップとは何か:Uber、Airbnb、Tesla、SpaceXの例垂直統合との違い:所有ではなく、最終顧客への責任日本におけるフルスタックの可能性:令和トラベル、ラクスルAIエージェントがフルスタックの「重さ」を変えるツルハシを売るか、金山を掘りに行くか:アニマルスピリッツの話■公開収録&オフ会3/23 公開収録&オフ会開催します。是非↓からお申し込みください!https://connexy.ai/events/e88uutdk79uw■オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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建前の裏にある巨大マーケット ── 選好偽装からスタートアップの機会を見つける
3/23 公開収録&オフ会開催します。是非↓からお申し込みください!https://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3I社会の中で、本当は違うと思っているのに空気を読んで黙ってしまう。身の安全のために本音を言わず、周囲に合わせてしまう。この現象を「選好偽装(Preference Falsification)」と呼びます。今回は、トルコ出身の経済学者ティムール・クランが提唱したこの概念を軸に、なぜソ連崩壊やベルリンの壁崩壊は「突然」起きたのか、SNS時代に合理的な沈黙がいかに加速しているか、そして選好偽装の裏側にスタートアップの勝機がある、という話をしています。▼ 今回のトピック選好偽装と知識偽装とは何かティムール・クランの研究:なぜ安定した体制が一夜で崩壊するのかピーター・ティールの問い「みんなが同意しているが間違っている真実は何か」との接続ブラックスワンを生む構造としての選好偽装SNS時代における「合理的な沈黙」の加速日本の「本音と建前」文化と選好偽装の親和性偽装の裏にある真の需要:マッチングサービス、昭和的企業文化、mixiの事例失うものがないスタートアップだからこそ突ける歪み組織における脱偽装:心理的安全性の本当の意味エクササイズ:「みんなが信じているフリをしているが、実は嘘だと思うこと」を書き出してみる▼ 参考文献・キーワードティムール・クラン『Private Truths, Public Lies』 ピーター・ティール『Zero to One』ナシーム・ニコラス・タレブ『ブラック・スワン』 ジャック・ウェルチ『ウィニング 勝利の経営』オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
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診断は病院から現場へ――分散化する遺伝子解析と次世代ヘルスケア
アンソロピック、200億ドル超調達を近く完了/企業価値は 約3,500億ドル/資本集約産業/計算資源の調達できるか/戦略投資家の意味/IPO上場の中心銘柄になり得るか/独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/生命データ:遺伝子解析を研究室から現場へ/Oxford Nanopore Technologies/イギリス/2005年設立/2021年上場済/6社に共通するのは、測定装置から「測った後に意思決定できる形」に変換している点■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterprise【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/SpaceX acquires xAI in record-setting deal as Musk looks to unify AI and space ambitionshttps://www.reuters.com/business/musks-spacex-merge-with-xai-combined-valuation-125-trillion-bloomberg-news-2026-02-02オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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採血からエコーまで:医療の民主化を牽引するスタートアップ3選
イーロン・マスク氏SpaceXとxAIを統合/記録的取引/xAI のプロダクトや情報・データ面の資産が、SpaceX の宇宙・通信インフラと一体化していく構図/独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/体液をデータ化して、行動や検査につなぐ/Tasso/アメリカ/Tasso+/自宅で臨床グレードの採血を成立/臨床の五感をデジタルで増強/Eko Health/アメリカ/CORE 500 Digital Stethoscope/聴診器というアナログ医療ツールを、データと解析でアップグレード/Butterfly Network/アメリカ/Butterfly iQ3/医療画像(超音波)を誰でも・どこでも使える民主化■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterprise【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/SpaceX acquires xAI in record-setting deal as Musk looks to unify AI and space ambitionshttps://www.reuters.com/business/musks-spacex-merge-with-xai-combined-valuation-125-trillion-bloomberg-news-2026-02-02オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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イグジットした起業家はなぜ不幸せになるのか?-『比較と執着』を超えて-
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default■トピック・M&A後の空虚感:なぜ成功の直後に「不幸せ」を感じるのか ・目標の喪失と「燃え尽き症候群」のメカニズム ・苦しみの源泉としての「三つの比較」:他人・過去・別世界線 ・SNSが加速させる「妄想」と自己否定の正体 ・仏教の「割愛」とストア哲学に学ぶメンタル管理術 ・人生を変えるための「物理的遮断」と環境の移動 ・シリコンバレーの山奥で鹿を眺め、心身を整えた実体験 ・執着を手放し、次の好奇心へ向かうための処方箋 ■キーワードM&A, イグジット, 起業家, メンタルヘルス, 燃え尽き症候群, 意思決定, 哲学, 比較, 執着, 割愛, ストア哲学, セネカ, マルクス・アウレリウス, SNS断ち, 環境の変化, 大前研一, シリコンバレー, ポルトラバレー, ミクシー, ターンアラウンド, 自己肯定感, 身体性
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健康第一:ヘルスケアデバイス最前線2026
独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/予防医療の再設計/Neko Health/Spotify共同創業者Daniel Ekが創業者の1人/のスウェーデン/15分で全身をスキャン/70以上のセンサーで約5,000万データポイントを取得/累計1万件以上のスキャン実施、80%が事前決済、待機リスト10万人超/2025年1月にシリーズB/体液(汗/血)をデータ化/Epicore Biosystems/米ノースウェスタン大学発のスピンアウト/2017年設立/汗を測れる生体データに変換し、脱水や熱関連リスクなどを予防的に扱えるようにする/Fortune 500企業、米国国防総省、米国国立衛生研究所(National Institutes of Health)等での展開・ライセンスが明記され、産業現場(熱ストレス)に刺さっている模様■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterprise【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/2025年 Japan Startup Financeレポートhttps://jp.ub-speeda.com/document/260127wp/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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2025年欧州スタートアップ投資は前年比微増
2025年欧州スタートアップ投資/580億米ドル/2024年比で+約9%/北米のようなAIブーストは発生しておらず/Q4でレイターが伸びる/セクター別ではAIが欧州で初めて最大/国別では、最大の英国は約170億米ドルで欧州全体の約29%/フランスは85億米ドル、ドイツは84億米ドルで、いずれも欧州全体の約15%/スイス36億米ドル/IPOウィンドウ開いているが「利益の出る企業中心」/金額横這い、大型が牽引/流動性低迷が続く/セカンダリー重要/ファンドレイズは本数・金額ともに過去最低水準■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseEuropean Venture Funding Nudged Higher In 2025, While AI Led For The First Timehttps://news.crunchbase.com/venture/european-funding-nudged-higher-ai-led-2025/European Venture Reporthttps://pitchbook.com/news/reports/2025-annual-european-venture-report【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/2025年 Japan Startup Financeレポートhttps://jp.ub-speeda.com/document/260127wp/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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2025年北米スタートアップ投資は過去4年で最高水準
2025年北米スタートアップ投資/2800億米ドル(約44.3兆円)/2024年比で+46%/過去4年で最高水準/2025Q4だけでも670億米ドル/ディール数は減少/2025年はAIが資金流入の中心/6割以上/レイター2024年比+75%/全体の68%/アーリーステージ2025Q4単体強い着地/シード/2024年より減少/EXIT一定程度活発で大型上場や大型買収あり/ファンドレイズLP環境の選別化で縮小/過去最大級のドライパウダー/AI領域への集中が極端に強くそれ以外の多くの領域は停滞■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseNorth American Startup Funding Soared 46% In 2025, Driven By AI Boomhttps://news.crunchbase.com/venture/north-american-startup-funding-2025-data-ai-us-investment/Q4 2025 PitchBook-NVCA Venture Monitorhttps://pitchbook.com/news/reports/q4-2025-pitchbook-nvca-venture-monitor【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/選別と延長戦が進む──2025年スタートアップ資金調達動向https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2025オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY_om__fr68KG9vYNY8Q9EDTlWtimh-Yyr9g3twJV05hjd2A/viewform
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2025年スタートアップ重大ニュース5選:東証グロース改革が変えた「出口」の前提
2025年の振り返り:スタートアップ環境の激変を象徴する5つの出来事東証グロース市場の上場維持基準が時価総額100億円へ引き上げ:2025年9月に発表された新基準。実質的な「上場ハードルの上昇」と、主幹事証券の選別、ポストIPOスタートアップに突きつけられた厳しい現実について。オルツの粉飾決算問題と上場廃止:上場から1年足らずでの民事再生。循環取引による売上の水増しが市場に与えた衝撃と、投資家・証券会社が直面した「信頼の毀損」。ラクスルのMBO(非公開化):時価総額700億円超の規模でも非上場化を選択。四半期開示のプレッシャーを離れ、思い切った経営変革を目指す意思決定の背景。みずほ銀行によるアップサイダーの買収:460億円規模の大型M&A。かつて「負け」と捉えられたM&Aが、有力なExit戦略として一般化した象徴的な事例。SmartHRのレイトステージ・セカンダリー取引:146億円規模の株式譲渡。上場を急がず非上場のまま成長を続け、既存株主へリターンを返す「日本版レイトステージ」の新たな選択肢。オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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2026年以降のスタートアップ成長戦略:顧客に選ばれる「4つの条件」
2026年以降のスタートアップ成長戦略:インフレ転換に応える「4つの条件」インフレ下では「現金を寝かせる」より「先に手を打つ」動機が強まり、企業の投資は前倒しされやすいただし投資は無差別に増えるのではなく、通る案件の条件が明確に変わる短期で回収できる(ROI):工数削減だけでなく、採用回避・機会損失回避・事故/不正/監査不備の期待損失低減まで含めて説明が求められる導入が失敗しにくい(成功確度):人手不足でやり直しが効かず、稟議では採算に加えて実行計画とリスク設計が重視される入れないと止まる領域に効く(代替・継続性):効率化よりも、ボトルネック工程の代替や業務停止リスク回避が優先される「便利」はお金かリスクの言葉に翻訳できること:便利さを数字で語れた瞬間に購買の主役になるスタートアップ側の打ち手(プロダクト):時短ツールではなく「止まる業務を止めない」価値に寄せるスタートアップ側の打ち手(セールス):いつ何で回収できるかを、数式・数字付き実績・導入設計(再現可能な手順)で提示するスタートアップ側の打ち手(価格):必需品化(ないと止まる状態)を作り、値上げできる理由を持つスタートアップ側の打ち手(競争):機能差は短命になりやすい。現場に入り込み運用まで握ってデータを蓄積し、成果を再現可能にする■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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2026年以降のスタートアップ環境見立て:インフレ転換で変わる「採点基準」
2026年以降のスタートアップ環境見立て:「インフレ転換で変わる採点基準」を整理する回来年を当てずに「3〜10年の採点基準の傾き」を読む(短期ノイズではなく長期設計)日本は2010年代の「低インフレ・ゼロ金利」に戻りにくいインフレ圧力が残りやすい背景:政治(歳出削減・増税の難しさ)/財政(国債発行の継続)/債務(名目金利の上限)労働供給制約(人手不足)がインフレの粘着性と自動化投資を押し上げる結果として、実質金利は低位(場合によってはマイナス)に張り付きやすいただし「実質金利マイナス=スタートアップ有利」は誤解金利より効く“追加の減点”=不信感:リスクプレミアム/流動性/ガバナンス/制度不確実性上場大企業が資本効率・株主還元・ガバナンスを強め、「成長の希少性」が薄れるこれからは成長率だけでなく「成長の質」(値上げ・粗利・解約・資本効率)が問われる次回予告:企業の投資・購買要件はどう変わるか、スタートアップは何を変えるべきか(ROI、導入成功確度、代替・継続性、便利の翻訳)■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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2026年予想:Sequoia・a16z・Gartner編
Sequoia「AI in 2026: A Tale of Two AIs」デビッド・カーン/2026年はデータセンター建設とAGIのタイムラインが遅れる年&エンドユーザー側のAI採用は加速し続ける/インフラ側は詰まりやすいが使う側の浸透は止まらない/サプライチェーンは拡張が追いついていない/現時点のキラーアプリケーションは(実質)コーディングとChatGPT/ユーザー価値に変換できる者が評価される年/a16z「Big Ideas 2026」/2026年にビルダーが取り組む最大の課題/パート1はインフラ、グロース、バイオ・ヘルス、スピードラン、消費者向け領域/パート2は産業寄りで、AIネイティブな産業基盤とアプリケーション/パート3は暗号資産(Crypto)領域/Gartner「Top Strategic Technology Trends for 2026」/2026年は、AIを試す年ではなく、(1) AI基盤、(2) 複数エージェント運用、(3) 領域特化とセキュリティ統治/モデル→システムへ■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSequoia「AI in 2026: A Tale of Two AIs」https://sequoiacap.com/article/ai-in-2026-the-tale-of-two-aisa16z「Big Ideas 2026」https://a16z.com/newsletter/big-ideas-2026-part-1Gartner「Top Strategic Technology Trends for 2026」https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2025-10-20-gartner-identifies-the-top-strategic-technology-trends-for-2026オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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2026年予想:サム・アルトマン、サティア・ナデラ編
Sam Altman「The Gentle Singularity」/AIの進化が不可逆な局面に入った/2025年: 実際の認知作業ができるエージェントの登場(プログラミングが変革)/2026年: 新しい洞察を発見できるシステム/2027年: 現実世界でタスクを実行できるロボット/2030年代: 知能とエネルギーが豊富になり、人間の進歩の根本的な制約が解消される/2026年は便利な要約を超えて、人間側がまだ気づいていない筋の良い仮説や打ち手を機械が提示し始める転換点AIがもたらす最大の価値を「科学の進歩」と「生産性」/Satya Nadella「Looking Ahead to 2026」/AIの議論が発見の時期を越えて普及の時期へ移った/モデル・オーバーハング/実利に転換する速度が追いついていない/2026年はモデルの性能競争から運用して価値を出す競争へ本格的に移る■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSam Altman「The Gentle Singularity」https://blog.samaltman.com/the-gentle-singularitySatya Nadella(Microsoft)「Looking Ahead to 2026」https://snscratchpad.com/posts/looking-ahead-2026オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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2025年の令スタを振り返ろう
This is 令和スタートアップ2025年最終回/2025年はLLMの話題で溢れた/イーロン・マスク氏の話題も多かった/すべての創業者の腕にタトゥーで刻みたい10の教訓/日本国内スタートアップは東証の上場維持基準変更とオルツの影響大/ついにお手伝いロボットが家にやってくる!?/みなさんのベスト回、リクエストをぜひ知らせください。■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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それでも結局スタートアップ
■ご案内オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。■トピック・東証グロースの上場維持基準問題とインフレ下でのグロース株の苦境・2010年代後半以降のVC人気とフォロワー層の増加・今から逆張りでベンチャー投資を始めるのは推奨しない・それでもベンチャー投資を続ける理由・セカンダリー取引との決定的な違いとリスクマネー提供の意義・これからの逆回転:市場原理・リターンに向き合う重要性・日本のスタートアップが日本を前進させているか・規律ある投資と経営で次の段階へ進む■キーワードベンチャー投資, スタートアップ, VC, 東証グロース, 上場維持基準, インフレ, グロース株, 逆張り, リスクマネー, 産業金融, セカンダリー取引, ハンズオン, バリューアップ, アニマルスピリッツ, ロマン, 市場原理, 資本主義, リターン, ガバナンス, 規律, 管理報酬, スタートアップエコシステム「This is 令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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日本のベンチャー投資の不都合な真実
■ご案内オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。■トピック1. 投資額と出口市場のミスマッチ• 投資額の拡大と出口の停滞• 回収規模(TAM)の試算• 上場維持基準の影響2. 投資家構造の特異性と運用の変化• LP(出資者)の構成比率• 投資目的の多様化• ファンド運営のサービス業化3. 市場環境の変化とガバナンス• 大企業の相対的なパフォーマンス向上• ガバナンス体制への視点• 金融事業者としての専門性■参考【株仙人の道】資産250億円の片山晃が教えるPER活用の極意https://www.youtube.com/watch?v=aV9cGgu6W2g&t=2230s「This is 令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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AI開発・データインフラと開発者ツールを総点検――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く5
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつVCから資金調達済みかつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/横串インフラ系(AI・開発者向け)/AI開発・データ・インフラと開発者向けツール■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseForbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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次世代金融はこれだ!?――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く3
スペースXは、2026年IPO/3,000億ドルを大きく上回る資金の調達を目指す/IPOで目指す企業価値は約1.5兆ドル/史上最大級の上場になる可能性/Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつVCから資金調達済みかつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/バーティカル&金融・会計■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseスペースXが来年IPOへ、300億ドルを大幅に上回る調達目指すhttps://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-09/T70S3CT9NJM000Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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AIを裏で支えるサービス群――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く4
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み かつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/横串インフラ系(AI・開発者向け)/AI開発・データ・インフラ■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseラクスルが1200億円でMBO ゴールドマン出資、経営陣が議決権5割https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1194T0R11C25A2000000/Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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VCとして気になる起業家の資質〜野性と規律
■ご案内オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。■トピック・ 40代で再発見した馬術の深みと成長を感じる喜び・ 障害馬術におけるプレイヤーとコーチの二面性・ 馬の野生味と規律、冷静と情熱の二面性・ 競馬の名ジョッキーに見る「最高の内容」という価値観・ 名古屋ステーションAIでのVCイベントと起業家評価の議論・ シードVCが起業家を評価する際の定量化の難しさ・ スタートアップ成功の鍵となる「野生」と「規律」の矛盾した両立・ 野性を過小評価してしまうVC業界への反省・ LPへの説明責任と野性的な起業家への投資のジレンマ■キーワード馬術, 障害馬術, 全日本, マリピカ, マリボー, 110cm, アニマルスピリッツ, 野生, 規律, ステーションAI, シードVC, 起業家評価, 横山典弘, ジョン・メイナード・ケインズ, LP, 説明責任, ドメイン知識, 人を巻き込む力, アウトライヤー, 初期衝動「This is 令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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宇宙・防衛・建築の最前線――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く2
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み かつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/バーティカル&宇宙・防衛・ハードウェア/バーティカル&建築■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseForbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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AIユニコーン予備軍を読み解く――Forbes『Next Billion-Dollar Startups 2025』を読み解く1
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み かつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/バーティカル&ヘルスケア・ライフサイエンス/バーティカル&セールス・業務生産性/バーティカル&クリエイター・広告■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseForbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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【番外編:加藤嘉一4】戦後思考の終わりと新しいリアリズム:高市政権の課題
■ご案内オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。■トピック・高市政権に対する提言の前提(初の女性首相として応援する姿勢)・中国側のレッドライン・ボトムラインの分析と適切なコミュニケーション・安倍元総理のような対中パイプの必要性・国際社会での存在感・発信力の強化(安倍外交の継承)・高市首相の内向き傾向と外交的積極性の必要性・日中両国が抱える内政課題と対外強硬姿勢の相似性・クアッド構築など安倍外交のダイナミズムの継承課題・防衛費増額における主体性の重要性(他力本願からの脱却)・国会答弁の正当性と発言の場・タイミングの問題・国民一人一人が安全保障を自分の頭で考える必要性・憲法改正論議と護憲の矛盾・20年前のリベラル全盛時代と現在の状況変化・経済・安全保障におけるリアリズムの必要性・戦後パラダイムの再構築の時代■キーワード高市政権への提言, 初の女性首相, 中国のレッドライン, ボトムライン, 対中パイプ, 安倍元総理, 国際社会での発信力, 外交的積極性, 内向き傾向, クアッド, 防衛費増額, 主体性, 他力本願, 平和ボケ, 存立危機事態, 集団的自衛権, 国会答弁, 憲法改正, 護憲, リベラルの劣化, 安全保障リアリズム, 戦後思考, パラダイムシフト■キーワード認知戦, 影響力工作, インフルエンスオペレーション, 統一戦線工作, 孫子の兵法, 多民族国家, 同質性社会, 官民分断, 中国人留学生, TikTok, 人海戦術, ハニートラップ, PAG, ハウステンボス, SNS世論操作, 保守リベラル対立, 時間軸空間軸, 網を張る戦略, 組織の競争関係■ゲスト 加藤嘉一 Yoshikazu Kato(http://katoyoshikazu.com/)国際コラムニスト(日本語・中国語・英語、3カ国語でコラムを書く)1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後、単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、復旦大学新聞学院講座学者(2012.3~7)、北京大学研究員(2010.9~2012.6)、慶応義塾大学SFC研究所上席所員【訪問】(2011.4~2013.3)ハーバード大学ケネディスクール 公共政策大学院 フェロー(2012.7~2013.6)ハーバード大学アジアセンター フェロー(2013.9~2014.8)ジョンスホプキンス大学 高等国際関係研究大学院 客員研究員(2014.9~2015.8)世界経済フォーラムGSC(グローバルシェイパーコミュニティ)メンバー(2012~2016)遼寧大学国際関係学院 客員教授(2016.9~2017.8)香港大学アジアグローバル研究所兼任准教授(2018.9〜)米ニューヨーク・タイムズ中国語版コラムニスト。台湾「新新聞」誌コラムニスト。2013年よりダイヤモンドオンラインで「中国民主化研究」を連載中。中国語の単著に『愛国奴』、『中国的邏輯』、『日本的邏輯』、『从伊豆到北京有多遠』、『我所発見的美国』などがある。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。「This is令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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【番外編:加藤嘉一3】ディールの影にあるリスク:米中関係と台湾のゆくえ
■ご案内オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。■トピック・日本が米中二大国間で揺れ動く存在である現実・2026年の米中外交イベント(トランプ訪中、習近平訪米、APEC、G20)・米中戦略的競争関係の継続とトランプ政権の管理姿勢・習近平・トランプの首脳外交重視の傾向・台湾問題をめぐる二つのシナリオ(緊迫化vs取引)・最悪のシナリオ:トランプが台湾問題で中国にお墨付きを与える可能性・台湾が中国の一部になった場合の日本への影響(尖閣、在日米軍、日米同盟)・琉球学と中国の世論戦・認知戦の展開・台湾有事と沖縄・尖閣問題の一体性・今こそ自国防衛について議論すべき時期■キーワード米中関係, トランプ政権, 習近平, 2026年外交イベント, 戦略的競争関係, 首脳外交, 台湾問題, ディール, バーゲニング, お墨付き, ニクソンショック, 人民解放軍, 尖閣諸島, 沖縄, 八重山諸島, 琉球学, 世論戦, 認知戦, 日米同盟, 在日米軍基地, 自国防衛■キーワード認知戦, 影響力工作, インフルエンスオペレーション, 統一戦線工作, 孫子の兵法, 多民族国家, 同質性社会, 官民分断, 中国人留学生, TikTok, 人海戦術, ハニートラップ, PAG, ハウステンボス, SNS世論操作, 保守リベラル対立, 時間軸空間軸, 網を張る戦略, 組織の競争関係■ゲスト 加藤嘉一 Yoshikazu Kato(http://katoyoshikazu.com/)国際コラムニスト(日本語・中国語・英語、3カ国語でコラムを書く)1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後、単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、復旦大学新聞学院講座学者(2012.3~7)、北京大学研究員(2010.9~2012.6)、慶応義塾大学SFC研究所上席所員【訪問】(2011.4~2013.3)ハーバード大学ケネディスクール 公共政策大学院 フェロー(2012.7~2013.6)ハーバード大学アジアセンター フェロー(2013.9~2014.8)ジョンスホプキンス大学 高等国際関係研究大学院 客員研究員(2014.9~2015.8)世界経済フォーラムGSC(グローバルシェイパーコミュニティ)メンバー(2012~2016)遼寧大学国際関係学院 客員教授(2016.9~2017.8)香港大学アジアグローバル研究所兼任准教授(2018.9〜)米ニューヨーク・タイムズ中国語版コラムニスト。台湾「新新聞」誌コラムニスト。2013年よりダイヤモンドオンラインで「中国民主化研究」を連載中。中国語の単著に『愛国奴』、『中国的邏輯』、『日本的邏輯』、『从伊豆到北京有多遠』、『我所発見的美国』などがある。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。「This is令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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【番外編:加藤嘉一2】見えない戦場:日本をめぐる認知戦の現在地
■ご案内オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。■トピック・中国による認知戦・影響力工作の基本的な考え方・日本が他国と比較して影響力工作を受けにくい理由(同質性の高さ)・日本における認知戦の実態(官民分断、大学・財界・政府機構への浸透)・中国の統一戦線工作と人海戦術の特徴・組織の競争関係と上意下達システムの実態・ターゲットを絞らず広く網を張る中国の戦略・ハウステンボス買収など長期的視点での布石・SNSを通じた世論操作と両極への影響力行使・保守・リベラル双方への工作の可能性・日本社会における認知戦のリアリティ■キーワード認知戦, 影響力工作, インフルエンスオペレーション, 統一戦線工作, 孫子の兵法, 多民族国家, 同質性社会, 官民分断, 中国人留学生, TikTok, 人海戦術, ハニートラップ, PAG, ハウステンボス, SNS世論操作, 保守リベラル対立, 時間軸空間軸, 網を張る戦略, 組織の競争関係■ゲスト 加藤嘉一 Yoshikazu Kato(http://katoyoshikazu.com/)国際コラムニスト(日本語・中国語・英語、3カ国語でコラムを書く)1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後、単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、復旦大学新聞学院講座学者(2012.3~7)、北京大学研究員(2010.9~2012.6)、慶応義塾大学SFC研究所上席所員【訪問】(2011.4~2013.3)ハーバード大学ケネディスクール 公共政策大学院 フェロー(2012.7~2013.6)ハーバード大学アジアセンター フェロー(2013.9~2014.8)ジョンスホプキンス大学 高等国際関係研究大学院 客員研究員(2014.9~2015.8)世界経済フォーラムGSC(グローバルシェイパーコミュニティ)メンバー(2012~2016)遼寧大学国際関係学院 客員教授(2016.9~2017.8)香港大学アジアグローバル研究所兼任准教授(2018.9〜)米ニューヨーク・タイムズ中国語版コラムニスト。台湾「新新聞」誌コラムニスト。2013年よりダイヤモンドオンラインで「中国民主化研究」を連載中。中国語の単著に『愛国奴』、『中国的邏輯』、『日本的邏輯』、『从伊豆到北京有多遠』、『我所発見的美国』などがある。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。「This is 令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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【番外編:加藤嘉一1】緊張の構造:高市政権が開いた日中の新局面
■ご案内オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。■トピック・高市政権発足後の日中関係の急速な悪化・APEC韓国での習近平・高市首脳会談の経緯・国会答弁における台湾有事と集団的自衛権に関する発言・中国側の強い反発と制裁措置(ビザ、水産物禁輸、尖閣周辺での活動活発化)・高市首相によるAPECでの台湾代表との面会とSNS投稿問題・発言の正確性と外交上の適切性の問題・中国による「戦略的逆切れ」とタカ派政権の利用・2012年尖閣国有化時との類似性・台湾統一に向けた中国の多面的アプローチ(軍事・経済・世論戦・外交)・トランプ政権の仲介姿勢と米中緩和局面における日本のリスク■キーワード高市政権, 日中関係, 台湾有事, 集団的自衛権, 存立危機事態, APEC, 習近平, 国会答弁, 中国の制裁措置, 台湾代表面会問題, 一つの中国, 尖閣諸島, 戦略的逆切れ, 琉球学, 認知戦, トランプ大統領, 米中関係, 2027年問題, タカ派外交, 外交的配慮■ゲスト 加藤嘉一 Yoshikazu Kato(http://katoyoshikazu.com/)国際コラムニスト(日本語・中国語・英語、3カ国語でコラムを書く)1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後、単身で北京大学留学。同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、復旦大学新聞学院講座学者(2012.3~7)、北京大学研究員(2010.9~2012.6)、慶応義塾大学SFC研究所上席所員【訪問】(2011.4~2013.3)ハーバード大学ケネディスクール 公共政策大学院 フェロー(2012.7~2013.6)ハーバード大学アジアセンター フェロー(2013.9~2014.8)ジョンスホプキンス大学 高等国際関係研究大学院 客員研究員(2014.9~2015.8)世界経済フォーラムGSC(グローバルシェイパーコミュニティ)メンバー(2012~2016)遼寧大学国際関係学院 客員教授(2016.9~2017.8)香港大学アジアグローバル研究所兼任准教授(2018.9〜)米ニューヨーク・タイムズ中国語版コラムニスト。台湾「新新聞」誌コラムニスト。2013年よりダイヤモンドオンラインで「中国民主化研究」を連載中。中国語の単著に『愛国奴』、『中国的邏輯』、『日本的邏輯』、『从伊豆到北京有多遠』、『我所発見的美国』などがある。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。「This is令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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AI活用の分水嶺―審美眼と経験値が問われる新時代
■トピック・Gemini 3 ProとImagenの登場による画像生成AIの実用化・一般ビジネスパーソンの視点から見たAI活用の体感・従来の画像生成AIの課題と実務での使いづらさ・インプットとアウトプットの進化の非対称性・新幹線の移動中にマッキンゼー時代のようなスライドが完成した・ImagenとGemini 3 Proを使った資料作成のプロセス・プロンプトの質がアウトプットの質を決める・ビジネス経験と場数の価値の再評価・コンサルティングファームにおけるAI活用の恩恵の非対称性・若手ビジネスパーソンに求められる一次情報収集能力■キーワードGemini 3 Pro, Imagen, 画像生成AI, 実用化, プロンプト, アウトプット, インプット, クライアントワーク, 審美眼, フィードバック, ビジネス経験, 場数, コンサルティングファーム, 一次情報, OpenAI, ChatGPTオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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批判精神と起業家精神のあいだで――投資家が『つくる側』に回るとき
■トピック・批評眼と批判的態度を持ちながら、価値を生み出す側に回ることの難しさ・メンターとメンティーの関係性と、10年足らずで年収10倍になった事例・投資の世界における批評眼の重要性とその特徴・上場株投資とベンチャー投資の評価構造の違い・「崖から飛び降りながら飛行機を組み立てる」という比喩・批評的態度の人が事業を作ろうとする際の典型的な罠・作る側に回れる人の特徴・批判と提案をセットで行うことの重要性・小さく始めて不完全なまま出す・投資家として成功しながらファームを立ち上げる経営者の凄さ■キーワード批評眼, 批判的態度, 価値創造, メンター, メンティー, 金融, 投資, 上場株, ベンチャー投資, スタートアップ, アップサイド, 減点方式, 経営, 不完全, 積み上げ, 起業家文化, 投資家文化, 批評文化, スキンインザゲーム, 当事者性, 代案, チームワークオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default参加時の質問文にはSpotifyとお答えください。令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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AI時代のスタートアップ手法
スタートアップの残酷な真実 ― 創業者3,000人のピッチから/Martell VenturesのCooper氏/Martell Venturesはカナダ拠点のDan Martell がやっている AI ベンチャースタジオ/Dan Martellはシリアルアントレプレナー・エンジェル投資家/CooperはMartell Ventures のポートフォリオマネージャー/プロダクトよりもまず顧客とキャッシュ/アイデアより先に「その人が、その課題の‘当事者’か」/Founder-market fit/マインドセット面は、スピード、データを見て柔軟にピボット、顧客からのFBを学習に変える、ノーと言われても折れず繰り返す/防御性のない AI プロダクトは回避する■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseスタートアップの残酷な真実 ― 創業者3,000人のピッチからhttps://www.youtube.com/watch?v=eXIgKsZkcE4オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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日本でもAIスタートアップで大型資金調達
Third Intelligence/約80億円/松尾研AI開発プロジェクトをカーブアウト/2025年3月に設立/「遍在型AGI(汎用人工知能)」/Sakana AI、200億円/企業価値は4000億円/三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)などから/日本市場・ソブリンAIへのフォーカス/Turing153億円/内訳はエクイティ97.7億円、デット55億円/JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、グローバル・ブレインらから■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterprise東大・松尾豊教授が設立のAIスタートアップ、80億円の資金調達 三菱UFJ銀行などからhttps://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2511/13/news062.htmlSakana AI、200億円を調達 企業価値は4000億円に 「ソブリンAI」開発に注力https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2511/17/news050.htmlチューリング、シリーズA 1st closeとして153億円の資金調達を実施https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000098132.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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組織変革の70%が失敗する要因はリーダーのマインドセットか
組織改革の約70%は失敗/戦略の誤りや技術不足ではなく、「リーダーシップの欠如」や「人間的な要素の無視」に起因/戦略偏重、心理的安全性の欠如、過去の成功体験への固執/成功のモデルケース=Microsoft/サティア・ナデラCEOの下で、企業文化を劇的に変革/「Know-it-all」から「Learn-it-all)」へとマインドセットを転換/リーダーに求められる新しいスキル/共感力、脆弱性の開示、対話と信頼/新しいことをやれと言いながら、評価制度や文化が古い体質のままだから失敗するのでは/そもそもはリーダーのコミット/共感とメンバーの意見に従うは違う■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseWhen Leaders Fail—Why 70% Of Organizational Transformations Flophttps://www.forbes.com/sites/shaheenajanjuhajivrajeurope/2025/11/12/when-leaders-failwhy-70-of-organisational-transformations-flop/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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AIがブラウザの体験・経済圏を変える?
AIがブラウザを再び注目を集め、インターネット経済を書き換える/AIを中核に据えた新しいブラウザー群が登場/OpenAIの「Atlas」、Perplexityの「Comet」/マネタイズ構造の書き換え/ブラウザー周辺の収益はターゲティング広告に依存/AIが直接答えを返すので外部ページに遷移しなくなる/①トラフィックの流れと露出の獲り方、②広告中心の収益モデル、③プライバシーと同意設計、の三点が同時多発的に組み替わるかも/そもそも「画面」が変わっていくのでは■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseAI is making the browser hot again—and rewriting the internet economyhttps://pitchbook.com/news/articles/ai-is-making-the-browser-hot-again-and-rewriting-the-internet-economyオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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投資家から起業家への率直なフィードバックの難しさ
■トピック・ ベンチャーキャピタリストの起業家に対するフィードバックのあり方・ NanoFrontierへの投資とその経緯・ 2年半前の最初の出会い・ 半年後の再訪問と厳しいフィードバックの決断・ 起業家のピボット・ VCとしてのレピュテーションと本音のジレンマ・ Ben Horowitzの「優しさは残酷になる」という言葉・ 本音を言う難しさと本音を引き出す難しさ■キーワードベンチャーキャピタリスト, フィードバック, 起業家, ディープテック, ピボット, 率直さ, レピュテーション, Ben Horowitz, 誠実さ, 本音, 自己嫌悪, 受託者責任, 資金調達オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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投資家と起業家の程よい距離感
■トピック・ VCとスタートアップ起業家の距離感の取り方について・ 音楽プロデューサーとアーティストの関係性からの学び・ 情が移ることによる判断の歪みと創造性の阻害・ 愛情を持ちながら冷静でいることの重要性・ スタートアップ業界の公私混同文化とその変化・ Ben Horowitz、Fred Wilson、Peter Thielが語るVCの役割・ VCは問いを投げかける存在であるべき・ 起業家にとって理想的な距離感とは■キーワードベンチャーキャピタル, スタートアップ, 起業家, 距離感, アーティスト, 伴走者, 伴奏者, 音楽プロデューサー, 判断の歪み, プロフェッショナリズム, 受託者責任, Ben Horowitz, Fred Wilson, Peter Thiel, 共感, 共鳴, アニマルスピリッツオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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ついにお手伝いロボットが家にやってくる!?
お手伝いヒューマノイドロボット「NEO」/約10年の開発期間を経てついに発売/身長は167cm、体重は30kg/フル充電で4時間動作/部屋の片付け、洗濯機や食洗機、掃除機の使用、荷物の運搬など、人間が日常的に行う軽作業/料理はできない/発送は2026年を予定しており、まずは米国内のみでの販売■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseお値段305万円。お手伝いロボのNEOがいよいよ発売へhttps://www.gizmodo.jp/2025/10/1x-neo.html1Xhttps://www.1x.tech/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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ABOUT THIS SHOW
この番組では令和新時代を切り拓く日本のスタートアップの話題を中心に、朝倉祐介と森敦子がゆるくお話します。森 敦子 国内大手金融機関で法人RMを経験後、青山ビジネススクールにてMBAを取得。2016年にユーザベースへ参画。国内のスタートアップ資金調達動向を網羅的にまとめた「Japan Startup Finance」を担当し、講演や取材実績多数。朝倉 祐介 氏 アニマルスピリッツ 代表パートナー大学在学中に設立したスタートアップの売却によりミクシィ入社後、代表取締役社長兼CEO。スタンフォード大学客員研究員、グロースキャピタル「THE FUND」GP等を経て、「未来世代のための社会変革」をテーマにするVC・アニマルスピリッツを設立。オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default「This is 令和スタートアップ」では取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください。https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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Yusuke Asakura
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