EPISODE · Dec 1, 2022 · 10 MIN
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from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<立回りの構造化> ●問題は立回り。立回りは、単なる格闘表現ではない。 ●またその本質は、構造化する構造であって、構造化された構造=作品ではない。だから作品からは、構造化する構造を抽出することはできない。 ●映像作品から技術を抽出しようとすると、欧米のような振り付けパターンの抽出にとどまるため、結果的に欧米のコピーになってしまうという問題がある。 ●それは欧米が真似したものの劣化コピーの逆輸入という事態になりかねない。 ●まずは立回りの運動を構造的に解明しなくてはならない。 ●その上で、打撃技などの具体的技法との関係を明確化した上で、技法の習得を行えるようにする。 ●この場合、既存武術などに依存しない、立回り独自の運動内で、武術並に技の精度を上げられるように上達への工夫をしなくてはならないだろう。 ●これにどうやって、アクションの機動性訓練を統合できるのか?それが鍵となる。 そんなことを話しています。
What this episode covers
<立回りの構造化> ●問題は立回り。立回りは、単なる格闘表現ではない。 ●またその本質は、構造化する構造であって、構造化された構造=作品ではない。だから作品からは、構造化する構造を抽出することはできない。 ●映像作品から技術を抽出しようとすると、欧米のような振り付けパターンの抽出にとどまるため、結果的に欧米のコピーになってしまうという問題がある。 ●それは欧米が真似したものの劣化コピーの逆輸入という事態になりかねない。 ●まずは立回りの運動を構造的に解明しなくてはならない。 ●その上で、打撃技などの具体的技法との関係を明確化した上で、技法の習得を行えるようにする。 ●この場合、既存武術などに依存しない、立回り独自の運動内で、武術並に技の精度を上げられるように上達への工夫をしなくてはならないだろう。 ●これにどうやって、アクションの機動性訓練を統合できるのか?それが鍵となる。 そんなことを話しています。
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