EPISODE · May 8, 2026 · 35 MIN
#006 五月病のこの季節に『友だち幻想』と『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』【ゆるメディ】
from てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ · host MEditLab 順天堂大学STEAM教育研究会
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第6回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。今回は、五月病の季節に読みたい2冊、菅野仁『友だち幻想――人と人の〈つながり〉を考える』と、谷川嘉浩『人生のレールを外れる 衝動のみつけかた』をご紹介します。おしゃべりの内容は、・そもそも「新書」って何?・ちくまプリマー新書と岩波ジュニア新書・「みんな仲良くしましょう」は本当に必要?・仲良くしたいけど、ひとりでもいたい・ルールがあるから自由が生まれる・「将来の夢は何ですか?」という問いの難しさ・「衝動」と「偏愛」と「好き」と「数寄」・衝動を押し殺すことが、むしろリスクになる・『チ。――地球の運動について』と衝動・大谷翔平もまた、衝動の人?などなど新生活にちょっと疲れたとき、「みんなと仲良くしなきゃ」「ちゃんとした将来を考えなきゃ」と思いすぎると、ますます苦しくなることがあります。そんなときに必要なのは、無理にレールに戻ることではなく、「気の合わない人とどう共存するか」「自分は何に心を動かされるのか」を、少しだけ丁寧に見つめてみることなのかもしれません。今回も「ゆるメディ」のはずが、気づけば同調圧力、友だち、自由、衝動、人生のレールまで話が広がりました。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#五月病#ちくまプリマー新書#友だち幻想#菅野仁#人生のレールを外れる衝動のみつけかた#谷川嘉浩#マーティシュプリーム#ストリートキングダム#1975年のケルンコンサート#三宅香帆#岩波ジュニア新書
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