PODCAST · health
てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ
by MEditLab 順天堂大学STEAM教育研究会
医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? など、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」をインタビュー。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や、活字中毒の小倉とQUIMの二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者■小倉加奈子プロフィール順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(共にCCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット編集デザイン:SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)
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#011 ドクター志望のみなさん、必見! “しんしん”はなぜ「病理」を選んだのか?【人生いりょいりょ】
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第11回放送は、「人生いりょいりょ」をお届けします。「人生いりょいりょ」は、医療従事者の方をゲストにお招きし、「なぜ医療の道を志したのか?」「どのように専門を選んだのか?」「日々どんな思いで働いているのか?」など、人生の“いりょいりょ”を根掘り葉掘り深掘りインタビューするコーナーです。今回のゲストは、MEditLabのメンバーでもあり、順天堂大学医学部附属練馬病院の病理医・發知詩織さん(しんしん)。研修医時代、「病理は絶対に回った方がいい」と勧められたことをきっかけに病理診断科へ。ところが実際に病理を学んでみると、そこには他の診療科とはまったく違う世界が広がっていました。なぜ病理は「一番よくわからなかった」のか?なぜその“わからなさ”が、進路を決める決定打になったのか?そして、患者さんと直接会わない病理医という仕事に、どんな魅力を感じたのか?産婦人科や小児科など複数の診療科に惹かれながらも、最終的に病理を選んだ理由。そして、結婚や子育て、働き方への思いを含めて、自分らしいキャリアを模索した研修医時代を振り返ります。おしゃべりの内容は、・MEdit Labのメンバーしんしん登場!・めちゃくちゃニコニコしている研修医の「あの子誰だろう?」・「病理は絶対に回った方がいい」と言われて・決定打は病理が「一番よくわからなかった」から?・ちょっと欲張りな人には病理がオススメ・働きやすくても、なんとなくうしろめたいという感情などなど。医学部を目指している人、これから専門を選ぶ医学生や研修医の方はもちろん、「自分に合った仕事とは何だろう?」と考えているすべての人に届けたいエピソードです。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■發知詩織プロフィール發知詩織(ほっち・しおり):順天堂大学医学部附属練馬病院・臨床検査科長、順天堂大学医学部人体病理病態学講座助手。2009年女子学院高等学校卒業。2017年順天堂大学医学部卒業。同附属練馬病院で初期臨床研修修了後、順天堂大学医学部人体病理病態学講座に入局。病理専門医として診療に従事するとともに、小倉加奈子教授の主宰する順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」に立ち上げから参画。オリジナル医学ゲームを活用した中高生への出張授業をはじめとした医学教育プロジェクトに携わりながら、順天堂大学医学教育研究室の博士課程に在籍し、医学教育の研究・実践に取り組んでいる。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)▼タグ#小倉加奈子#女医#医学部受験#順天堂#医学#医療#医学部#病理#医師#教育#STEAM#順天堂大学#編集#編集工学#MEditLab
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#010 人生で大事なことはみーんな「みうらじゅん」が教えてくれる? マイブーム、ゆるキャラ、そして…『老いるショック大賞』【ゆるメディ】
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第10回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。今回のテーマは、QUIMの“心の大師匠”こと、みうらじゅんさん。「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親にして、自称「イラストレーターなど」。仏像、ロック、ネーミング、老い――あらゆるものを独自の視点で“面白がる”天才・みうらじゅん。その発想術と人生哲学を凝縮した『老いるショック大賞』(筑摩書房)を、おしゃべり病理医・小倉加奈子、編集者QUIM、“しんしん”こと發知詩織さんの3人で、ゆるっと語ります。おしゃべりの内容は、・”みうらじゅん”とは何者か? 「人生いりょいょ」ではなくて、「人生エロエロ」・「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親・『ない仕事の作り方』――それまで世の中に「なかった仕事」を生み出す方法・陽気に「老い~~るショック!!!」と、叫んで下さいね・歳をとるって悪くないじゃん?・病院のスリッパを履いたまま、家まで気づかず帰ってきたなどなど。「老いるショック」「アウト老」「自分なくし」「一人電通」……。名前のない感覚に名前をつけ、世の中になかったものを生み出してきた、みうらじゅん流の発想法と生き方。笑いながら読んでいるはずなのに、いつの間にか「仕事とは?」「老いとは?」「自分とは?」まで考えてしまう回になりました。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#みうらじゅん#老いるショック大賞#筑摩書房#人生エロエロ#アウト老#自分なくし#ない仕事の作り方#一人電通#益軒さん#通販生活
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#009 “がん”は不幸? 人生を賭けて紡がれた、爆スゴ刺さりまくる言葉たち――映画化&文庫化の話題作『急に具合が悪くなる』『くもをさがす』【ゆるメディ】
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第9回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。今回は、おしゃべり病理医・小倉加奈子、編集者QUIM、そして“しんしん”こと發知詩織さん(「おでかけしんしん 診療すごろく」連載中)の3人で、話題の2冊――宮野真生子×磯野真穂『急に具合が悪くなる』と、西加奈子『くもをさがす』を取り上げます。カンヌ受賞で映画化も話題の『急に具合が悪くなる』。……でも、この「哲学者と人類学者による往復書簡」、いったいどうやって映画になるの?がん、告知、選択、日常、怖さ、ユーモア、そして「不運」と「不幸」の違い。医師として、読者として、一人の人間として――3人がそれぞれの立場から、人生を賭けて紡がれた“爆スゴ刺さりまくる言葉たち”を語ります。おしゃべりの内容は、・祝・カンヌ受賞『急に具合が悪くなる』、でもこの原作どう映画化するの?・がんは本当に、「急に具合が悪くなる」・「選ぶ」ことに疲れる患者たちと、医療のリアル・毎日の「おはよう」の先にある、ぼんやり共有された未来・西加奈子『くもをさがす』が、めちゃくちゃ読みやすい理由・カナダ医療、想像以上にワイルドだった件・「自立する」とは、人に頼れることかもしれない・出発点は「怖い」――誰かに読まれるためではなく書かれた言葉・「不運」と「不幸」は同じじゃないなどなど。重いテーマの本なのに、なぜか笑えて、なぜか読み進めてしまう。そして読み終わる頃には、「がんの本」を読んでいたはずなのに、いつのまにか「自分の人生」のことを考えている――そんな回になりました。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#急に具合が悪くなる#宮野真生子#磯野真穂#西加奈子#くもをさがす#乳がん#晶文社#河出文庫#濱口竜介
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#008 キャリアが先か、出産が先か――医学部女子と女医のリアルを語る おしゃべり病理医・小倉加奈子③【人生いりょいりょ】
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第8回放送は、「人生いりょいりょ」第3回をお届けします。前回に続き、ゲストは番組MCでもある、おしゃべり病理医・小倉加奈子。「赤本なし、予備校なし、E判定」というミラクル受験を経て、いよいよ順天堂大学医学部へ入学した小倉さん。今回は、入学後に待っていた千葉県・印旛沼のほとりでの寮生活、医学部ならではの実習、学生結婚、そして病理医という道を選ぶまでをお聞きしました。おしゃべりの内容は、・医学部入ってみたらカエルがゲコゲコ鳴く印旛沼のほとりでの寮生活が待っていた件・伝説のプリティセブン 誕生日に車を買ってもらうセレブ同期たち・初めての人体解剖 内臓好きの少女、ついに夢かなう・気づけば夜9時――「医学部実習」があった時代のリアル・なぜ医学生は結婚が早いのか?・キャリアが先か出産が先か――女性医師たちの分岐点・「消去法で病理が残った」 小倉加奈子が病理医になった理由・決め手は「子育てしても長く働けそうだから」・練馬病院で「ひとり病理医」 年間7000件をたった”ひとり”で診断などなど。華やかな同期に圧倒されながらも、人体解剖や病院実習を通して「医師になる」実感を深めていった小倉さん。そして、結婚・出産・子育てと医師としてのキャリアをどう両立するかを考える中で、たどり着いたのが「病理医」という仕事でした。今回も、医学部のリアルと、小倉さんらしく「ついで・ちゃっかり・おせっかい」が満載です。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)▼タグ#小倉加奈子#女医#医学部受験#順天堂#医学#医療#医学部#病理#医師#教育#STEAM#順天堂大学#編集#編集工学#MEditLab
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#007 赤本なし、予備校なし、E判定で医学部受験!?(※決して真似しないでください)おしゃべり病理医・小倉加奈子②【人生いりょいりょ】
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第7回放送は、「人生いりょいりょ」第2回をお届けします。前回に続き、ゲストは番組MCでもある、おしゃべり病理医・小倉加奈子。今回は、小倉さんが「なんとなく」女子大に入学してから、半年で退学し、順天堂大学医学部を目指すまでの、かなり無謀で(笑)、かなりミラクルな受験エピソードをお聞きしました。おしゃべりの内容は、・1995年、女子大に「なんとなく入学」・内臓の絵を描くのが好きだった少女時代・恋する心で成績爆あがり!・女子大に入って1か月で「ここで4年間は無理」と思った・大学に通いながら、予備校に直談判・「君の数学の学力では、一生医学部に受からない」・赤本なし、E判定のまま順天堂医学部へ!?・チャート式丸暗記大作戦・面接も対策ゼロでぶっつけ本番・父、親子面接でガチガチにド緊張などなど。赤本なし、予備校なし、E判定。普通に考えれば、かなり危険な医学部受験です(笑)。しかも数学は大の苦手。それでも直前にチャート式を必死で覚えたところ、本番でまさかのミラクルが……。もちろん、これは決して真似してはいけない受験体験談です(笑)。けれど、「どうして医師になったのか?」の背景には、小倉さんらしい「衝動」と行動力、そして少しだけ運命に呼ばれたような瞬間がありました。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#チャート式#医学部受験#順天堂#学研#からだのひみつ#E判定#親子面接#面接#医学#医療#医学部#病理#医師#教育#STEAM#順天堂大学#編集#編集工学#MEditLab
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#006 五月病のこの季節に『友だち幻想』と『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』【ゆるメディ】
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第6回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。今回は、五月病の季節に読みたい2冊、菅野仁『友だち幻想――人と人の〈つながり〉を考える』と、谷川嘉浩『人生のレールを外れる 衝動のみつけかた』をご紹介します。おしゃべりの内容は、・そもそも「新書」って何?・ちくまプリマー新書と岩波ジュニア新書・「みんな仲良くしましょう」は本当に必要?・仲良くしたいけど、ひとりでもいたい・ルールがあるから自由が生まれる・「将来の夢は何ですか?」という問いの難しさ・「衝動」と「偏愛」と「好き」と「数寄」・衝動を押し殺すことが、むしろリスクになる・『チ。――地球の運動について』と衝動・大谷翔平もまた、衝動の人?などなど新生活にちょっと疲れたとき、「みんなと仲良くしなきゃ」「ちゃんとした将来を考えなきゃ」と思いすぎると、ますます苦しくなることがあります。そんなときに必要なのは、無理にレールに戻ることではなく、「気の合わない人とどう共存するか」「自分は何に心を動かされるのか」を、少しだけ丁寧に見つめてみることなのかもしれません。今回も「ゆるメディ」のはずが、気づけば同調圧力、友だち、自由、衝動、人生のレールまで話が広がりました。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#五月病#ちくまプリマー新書#友だち幻想#菅野仁#人生のレールを外れる衝動のみつけかた#谷川嘉浩#マーティシュプリーム#ストリートキングダム#1975年のケルンコンサート#三宅香帆#岩波ジュニア新書
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#005 ピンチはチャンスよ! ドリアン・ロロブリジーダさんとドラァグクイーンの秘密【ゆるメディ】
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第5回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。今回は、小倉加奈子(おしゃべり病理医)とQUIM(編集者)が、ドリアン・ロロブリジーダさんの初の本格主演舞台『DURIAN DURIAN』を観劇したところから、ドラァグクイーン、LGBTQ+、SOGI、松岡正剛『千夜千冊エディション 性の境界』、スーザン・ソンタグの「キャンプ」まで、あれこれ語ります。おしゃべりの内容は、・ドリアン・ロロブリジーダさんの圧倒的な存在感・ドラァグクイーンとは何か?・松岡正剛とドリアンさんの対談・順天堂大学のSOGIへの取り組み・「原始、人間の性は無数にあった。人よ皆、クィアたれ」・スーザン・ソンタグの「キャンプ」と「仮の宿」・舞台の名セリフ「ピンチはチャンスよ」の深〜い意味などなど。「ゆるメディ」のはずが、今回も気づけばかなりの「ガチメディ」に? ドリアンさんの美しさに圧倒されながら、「性とは?」「私とは?」まで考え巡らせる回になりました。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#ドリアンロロブリジーダ#ドラァグクイーン#ピンチはチャンスよ#松岡正剛#LGBTQ#SOGI#性の境界#ソンタグ#スーザンソンタグ#TPR#千夜千冊エディション#ドリアンドリアン#ロロブリジーダ#ドラァグ
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#004【人生いりょいりょ】おしゃべり病理医・小倉加奈子① AI時代に生き残る医師とは?
今回のMEditラジオは4回目の配信です。「人生いりょいりょ」のコーナーがスタートします!「人生いりょいりょ」は医療従事者の方をゲストにお招きして、「どうして医療従事者を志したのか?」「普段の1日のスケジュールは?」などなど、「人生の”いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューするコーナーです。第一回のゲストは番組MCであり、MEditLab代表のおしゃべり病理医・小倉加奈子。おしゃべりの内容は、・おしゃべりのその美声は「菅野美穂」?・病理医は細胞の「顔」を見る・外科医不足と直美の激増・AI時代の医師の役割などなど、詳しい内容は下記の「チャプター」に記載しています。▼今回のゲスト小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。▼チャプター・ラジオ初収録を終えて・人生いりょいりょとは・おしゃべりのその美声は「菅野美穂」?・イシス編集学校の魅力・息子は野球と麻雀オタク・病理医は細胞の「顔」を見る・見立てはダイアグノーシス(診断)・病理医NPOの活動・バナナの病理診断・病理医は全医師数のたった1%?・NHK「又吉直樹のヘウレーカ!」出演・なぜ病理医は増えないか・外科医不足と直美の激増・AI時代の医師の役割・幻の文庫化と出版新企画--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#医学#医療#医学部#病理#医師#教育#STEAM#順天堂大学#編集#編集工学#MEditLab
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#003【ゆるメディ】ずっと気になる人・伊藤亜紗さん 『体の居場所をつくる』『目の見えない人は世界をどう見ているのか』
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第3回放送は、前回に引き続き「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。ゆるメディは、本や映画、最近の出来事などを小倉加奈子(おしゃべり病理医)とQUIM(編集者)がゆるゆる雑談するコーナーです。今回は、小倉とQUIMが「ずっと気になっている人」、美学者・伊藤亜紗を取り上げます。伊藤さんのご著書『目の見えない人は世界をどう見ているのか』『体の居場所をつくる』を手がかりに、「身体」とは何かをあらためて考えます。おしゃべりの内容は、・10年前かずっと「気になる人」 伊藤亜紗さん・美学と医学の共通点 サイエンスでは語れない体のこと・目の見えない人は世界をどう見ているのか・体の居場所をつくる 私はDV夫、体は妻?・医学の本質はアートである by ウィリアム・オスラー・AI時代に再注目される「暗黙知」などなど。科学では語りきれない「身体」や「感覚」を考え巡らせながら、今回もごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#伊藤亜紗#体の居場所をつくる #朝日出版社#目の見えない人は世界をどう見ているのか #光文社#美学者#医学するこころ#日野原重明 #岩波現代文庫#暗黙知
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#002【ゆるメディ】月刊「たくさんのふしぎ」がすごい! 春をよろこぶ、みんなで踊ろう!
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第二回放送は、本や映画、ボードゲームや最近の出来事などをゆるゆる雑談する「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」コーナーをお届けします。今回は、福音館書店の月刊誌『たくさんのふしぎ』から、金井真紀さんの『世界でくらすクルドの人たち――春をよろこぶ みんなで踊る』を入り口に、おしゃべり病理医・小倉加奈子と編集者QUIMが、今回ものらりくらくらおしゃべりします。おしゃべりの内容は、・月刊『たくさんのふしぎ』ってどんな雑誌?・文筆家・イラストレーター金井真紀さんの魅力・『世界はフムフムで満ちている』『おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った』『サッカーことばランド』・クルドの春の祭り「ネウロズ」と、世界でくらすクルドの人たちなどなど。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#たくさんのふしぎ#福音館#金井真紀#世界でくらすクルドの人たち#世界はフムフムで満ちている#ちくま文庫#おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った#サッカーことばランド#クルド#イラン#ネウロズ#クルドの食卓#中島直美#ぶなのもり#安彦良和#クルドの星#松濤美術館
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#001 初収録!「人生いりょいりょ」とは? 55歳で医学部入学!? etc
「てゆーか医学」初収録! の今回は、このラジオを始めたきっかけや番組のコーナー企画について、MCのおしゃべり病理医・小倉加奈子と編集者QUIMが、のらりくらりとおしゃべりします。おしゃべりの内容は、 ・なぜポッドキャストを始めたのか ・55歳で医学部に合格した医師の話 ・医学×編集のプロジェクト「MEditLab」とは? ・コーナー企画「人生いりょいりょ」や「ゆるっとMEdit(ゆるメディ)」などなど、詳しい内容は下記のチャプターに記載しています。それではこれから始まるMEditラジオの世界を、ごゆるりとお楽しみください。▼チャプター・MEditラジオ始まりました・ポッドキャストを始めた理由・健康番組では聞けない「医者の楽屋話」・医者の日常は意外と…?・企画「人生いりょいりょ」とは・55歳で医学部合格した医師・水野隆史さん・医師国家試験と記憶力の話・MEditLabとは?(医学×編集プロジェクト)・ゲームを作る医学教育?・編集工学と病理診断・もう一つの企画「ゆるメディ」・エンディング--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)
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医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? など、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」をインタビュー。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や、活字中毒の小倉とQUIMの二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者■小倉加奈子プロフィール順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(共にCCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット編集デザイン:SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)
HOSTED BY
MEditLab 順天堂大学STEAM教育研究会
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