EPISODE · May 16, 2026 · 31 MIN
#007 赤本なし、予備校なし、E判定で医学部受験!?(※決して真似しないでください)おしゃべり病理医・小倉加奈子②【人生いりょいりょ】
from てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ · host MEditLab 順天堂大学STEAM教育研究会
MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第7回放送は、「人生いりょいりょ」第2回をお届けします。前回に続き、ゲストは番組MCでもある、おしゃべり病理医・小倉加奈子。今回は、小倉さんが「なんとなく」女子大に入学してから、半年で退学し、順天堂大学医学部を目指すまでの、かなり無謀で(笑)、かなりミラクルな受験エピソードをお聞きしました。おしゃべりの内容は、・1995年、女子大に「なんとなく入学」・内臓の絵を描くのが好きだった少女時代・恋する心で成績爆あがり!・女子大に入って1か月で「ここで4年間は無理」と思った・大学に通いながら、予備校に直談判・「君の数学の学力では、一生医学部に受からない」・赤本なし、E判定のまま順天堂医学部へ!?・チャート式丸暗記大作戦・面接も対策ゼロでぶっつけ本番・父、親子面接でガチガチにド緊張などなど。赤本なし、予備校なし、E判定。普通に考えれば、かなり危険な医学部受験です(笑)。しかも数学は大の苦手。それでも直前にチャート式を必死で覚えたところ、本番でまさかのミラクルが……。もちろん、これは決して真似してはいけない受験体験談です(笑)。けれど、「どうして医師になったのか?」の背景には、小倉さんらしい「衝動」と行動力、そして少しだけ運命に呼ばれたような瞬間がありました。それでは、ごゆるりとお楽しみください。--------------------------てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ--------------------------医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。■コーナー企画①「人生いりょいりょ」主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。■MC:小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター■小倉加奈子プロフィール小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。■HP:https://meditlab.jp■LINE:https://page.line.me/549uxinl■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)■タグ:#チャート式#医学部受験#順天堂#学研#からだのひみつ#E判定#親子面接#面接#医学#医療#医学部#病理#医師#教育#STEAM#順天堂大学#編集#編集工学#MEditLab
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