EPISODE · Nov 7, 2025 · 14 MIN
#009|孤独は1日15本のタバコと同じ:健康の土台になる人とのつながりの力とは?【わたしとくらしの実験室】
from わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ · host Asako Inagaki
便利になった今の時代。買い物も食事も映画も、家で完結できるようになりました。でも、その便利さと引き換えに、「誰かとの小さな会話」や「あいさつ」「ありがとうのやり取り」が減っているのかもしれません。実は、孤独は1日15本のタバコを吸うのと同じくらい、健康に悪影響を与えるという研究があります。つまり、人とのつながりは心だけでなく、体の健康にも深く関係しているんです。今回のエピソードでは、✔️ 孤独が健康に与える影響と科学的データ✔️ 数ではなく「質」が大切なつながりのあり方✔️ 日常にある小さな関係がくれる安心という栄養✔️ ネパール人おじちゃんとのチリソースエピソード✔️ 今日からできる小さな実験についてお話しします。「誰かとつながる」ことは、特別なことではなく、レジでのひと言や、日々の小さな優しさの中にある。そんな見えないエネルギーが、私たちの調子を整えてくれるのかもしれません。🪷 【こんな方におすすめ】・人とのつながりの大切さを改めて感じたい・最近、少し孤独を感じる・忙しさの中で、自分の安心の場所を思い出したい・ホリスティックな視点から心身の健康を見直したい📘 関連note:「孤独は1日15本のタバコと同じ:健康の土台になる人とのつながりの力」【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer
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