PODCAST · health
わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ
by Asako Inagaki
なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。そんな日々を過ごしていませんか?「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。パーソナリティ:稲墻麻子 / Asako Inagaki米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチInstagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXNhttps://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM
Episodes
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#042|シルバーウィーク、"何も決めない日"があってもいいんです【わたしとくらしの実験室】
もうすぐシルバーウィークですね。5日間まるまるお休みという方もいれば、数日だけお休みの方、この日はお仕事という方も、今年は過ごし方がさまざまだと思います。 行きたかった場所に行ったり、家族とゆっくり過ごしたり。せっかくの連休、予定を詰め込みたくなる気持ち、すごくわかります。でも、楽しい予定も、実は自律神経にとっては「頑張るモード」のスイッチ。今日は「自律神経の切り替え」と「意思決定疲れ」という2つの視点から、"何も決めない日"があってもいい理由についてお話しします。 ・楽しい予定も脳と体にとっては「活動モード」というおさらい...
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#041|「腸を整えると気分が上がる」:スッキリするのはお腹だけじゃない大切な話【わたしとくらしの実験室】
理由のわからない気分の重さや、なんとなくのイライラ。実はその答えの一部は、お腹の中にあるかもしれません。 腸は「第二の脳」とも呼ばれ、気分を明るくするセロトニンの約95%は、脳ではなく腸で作られていると言われています。 今日からできる、腸と気分を整える小さな習慣についてお話しします。 ・腸が「第二の脳」と呼ばれる理由と、脳とお腹をつなぐ迷走神経の話 ・気分に関わるセロトニンやGABAが、腸で作られているという事実 ・腸内細菌のバランスの乱れ(ディスバイオシス)と、こころの不調との関わり ・発酵食品、水溶性食物繊維、良質な脂質という、今日から取り入れられる3つの視点...
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#040|"ストレスで肌荒れ"友人からのSOSに答えて気づいた、見落としがちな4つの原因【わたしとくらしの実験室】
「仕事のストレスで肌荒れが止まらない」。先日届いた友人からのLINE相談をきっかけに、ホリスティックヘルスの視点から"ストレスによる肌荒れ"を紐解きます。 薬で抑えるだけでなく、その奥にあるストレスや暮らし方にも、少しだけ目を向けてみませんか。 原因のわからない肌荒れに悩む方、忙しさでセルフケアを後回しにしがちな方におすすめの回です。 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。…
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#039|自分を癒す方法、本当はもう知っていた:なのになぜ動けないのか【わたしとくらしの実験室】
もしお医者さんに「あなたの体は、治るために何を必要としていますか?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか? ある医師の患者さんたちは、驚くほど具体的にその答えを知っていました。それでも「じゃあやりましょう」と言われると、多くの人が"NO"と言ってしまう。知っているのに、動けない。そんな逆説と、私自身の小さなJoyの実践談をお届けします。 あなたの体や心は、今何に対して"NO"と言っていますか? 【パーソナリティ】 稲墻麻子 / Asako Inagaki 自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。...
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#038|夏の睡眠対策【わたしとくらしの実験室】
エアコンをつけて寝ると、風が直接当たって喉が痛くなる。かといって消すと蒸し暑くて眠れない。そんな経験、ありませんか。 長年、入眠に悩んできたヘルスコーチの稲墻麻子が、夏は一年で一番睡眠が取りづらい季節だと感じながら、去年から試してきた睡眠対策と、自分自身のために続けているヨガニードラの習慣をシェアします。 このエピソードでわかること ・夏のベッドルーム、エアコンの設定温度のベストな数字 ・風が直接当たるのを防ぐ、意外なグッズ ・エアコンの風で喉が痛くなるときの対処法 ・入眠に時間がかかる人向けの、寝る前1時間の過ごし方 ・ヨガニードラの音声ガイドがInsight...
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#037|【ハードルの低い対策法】実は身近な孤独:ブルーゾーン、産後の経験、そして雑誌記事から気づいたこと【わたしとくらしの実験室】
行きつけのお店で「どうも」と挨拶するだけで、一日の始まりが変わる。そんな経験、ありませんか。 ヘルスコーチのメンターとの会話をきっかけに「孤独」というテーマに向き合った稲墻麻子が、ブルーゾーンの研究、産後の自分自身の経験、そしてある雑誌記事から見えてきた「孤独を防ぐシンプルな方法」をシェアします。 このエピソードでわかること ・世界の長寿地域「ブルーゾーン」に共通する、たった一つの習慣 ・孤独が寿命に与える衝撃のデータ(タバコ15本分?) ・産後、なぜあんなに孤独だったのかという気づき ・「サードプレースを持たなきゃ」というプレッシャーから自由になる考え方...
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#036|【今日からできる実践編】酷暑を「乗りこなす」:3年間の人体実験でわかったこと【わたしとくらしの実験室】
2023年、あの「なんだかおかしい暑さ」が始まった年を、覚えていますか? 人生初の夏バテ(2023年)、体重激減と神経調節性失神(2024年)を経験した稲墻麻子が、3年間かけて自分の体で試してきた「酷暑と調子よく付き合う方法」を、今日からそのまま真似できる形でシェアします。 このエピソードでわかること ・体感でつかんだ「33度」と「湿気」、二つの分かれ目 ・外出・移動・遊び場を見直す、行動面の工夫 ・UVカットパーカーや日傘など、頼れるグッズたち ・「赤いもの」を取り入れる夏の食養生と、コーヒーを断つ理由 ・激しい運動を控え、体を守る運動との付き合い方...
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#035|そうめんが夏バテの原因だった!?胃腸を整えるだけで梅雨バテ・夏バテは防げる:養生の専門家・松浦尚子さんと語る(2/2)【わたしとくらしの実験室】
毎年夏になると、なんとなくだるい、疲れやすい、食欲がない。 「夏バテかな」と思いながらも、なんとなくやり過ごしていませんか? 実は東洋医学の視点から見ると、夏バテの原因はとてもシンプルなところにあります。そして、その対策も、特別なことは何一つ必要ありません。 今回は養生の専門家・松浦尚子さんとの対話、後編です。 前回の西洋医学に続き、今回は東洋医学の観点から「この季節の不調」を読み解いていただきました。 梅雨から夏にかけて、胃腸に何が起きているのか。そうめんや冷たい飲み物が体に与える影響とは。そして今日から始められる、一番シンプルな養生とは何か。 ...
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#034|ブルーライトもストレスも、実は全部「炎症」の原因だった:養生の専門家・松浦尚子さんと語る(1/2)【わたしとくらしの実験室】
「なんとなくだるい」「寝ているのに疲れが取れない」「気分が落ち込みやすい」実はこれらの不調、慢性的な炎症と深く関わっているかもしれません。 今回は久しぶりのゲスト回。養生の専門家・松浦尚子さんをお迎えして、「炎症」をテーマに西洋医学と東洋医学、両方の視点からたっぷりお話しいただきました。 養生の専門家・松浦尚子さんのカウンセリングに来る方の9割が「疲れが抜けない」という悩みを抱えているといいます。 その根っこにあるのが、知らず知らずのうちに体の中で起きている慢性炎症。内臓脂肪、歯周病、腸内環境の乱れ、ストレス、食品添加物、そしてブルーライトなど、意外なところにも炎症の原因が潜んでいます。...
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#033|あなたのエネルギーを奪っているWho・What・Where【わたしとくらしの実験室】
7時間寝ている。食事も気をつけている。でも、なんとなく慢性的に疲れている。 そんな経験はありませんか? 実は、睡眠と食事だけでは説明できない疲れの原因があります。それが「エネルギードレイン」です。 今回は、イギリスの医師Dr. Rangan Chatterjeeのポッドキャスト「Feel Better, Live More」からインスピレーションを受けて、エネルギーが奪われる3つの視点をお届けします。 どこにいると消耗するか(Where)、何に奪われているか(What)、誰といると疲れるか(Who)。自分のエネルギードレインを知ることで、慢性的な疲れの正体が見えてきます。...
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#032|友人が肥満になると、自分も肥満になりやすい!?:「誰と一緒にいるか」が健康をつくる【わたしとくらしの実験室】
友人が肥満になると、自分も肥満になるリスクが57%上がる。 ハーバード大学とUCサンディエゴの研究者が、1万2,067人を32年間追跡して出た結論です。 逆に言えば、健康的な習慣を持つ人と関わることで、自分の習慣も良い方向に引っ張られる可能性がある。 「誰と一緒にいるか」は、食事や運動と同じくらい、体に直接影響を与えているかもしれません。 そして孤独は、お年寄りだけの問題ではありません。 ハーバード大学の調査では、20代の61%が「深刻な孤独感を感じている」と回答。 日本でも約2人に1人が孤独を経験しているというデータがあります。...
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#031|疲れやストレスだけじゃなかった:見えない不調の正体「炎症」とは何か【わたしとくらしの実験室】
朝食から小麦をなくした実験で、集中力が上がり、体が軽くなり、肌の調子が良くなった。でも「なんで小麦をやめるだけでそんなに変わるの?」と思いませんでしたか? その根っこにある仕組みが「炎症」です。 なんとなく体が重い、だるい、疲れが取れない、頭がぼんやりする。病気とまでは言えないけれど、ずっとなんとなく調子が悪い。その裏に、慢性炎症が関わっている可能性があります。 今回は、炎症の基本とアンチインフラマトリーダイエット(抗炎症食)についてお話しします。難しく聞こえるかもしれませんが、「加工食品をなるべく避ける」というシンプルな考え方から始められます。 ■ このエピソードで話していること...
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#030|朝食から小麦をなくして1週間。頭のスッキリ感が倍増した話【わたしとくらしの実験室】
前回のエピソードで宣言した「朝食から小麦を減らす実験」。1週間、バナナと卵だけにしてみた結果をご報告します。 結論から言うと、間違いなく、体の調子と頭のスッキリ感が倍増しました。 午前中の集中力、食後の体の軽さ、肌の調子、腹持ち。それぞれに変化がありました。そしてなぜバナナと卵で頭がクリアになるのか、腸の科学でも説明できることがわかってきました。...
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#029|その頭のぼんやり、朝食が原因かもしれない:小麦を減らす実験、始めます【わたしとくらしの実験室】
今日は「Brain fog(ブレインフォグ)」、つまり頭のぼんやりについてお話しします。 十分寝たはずなのに午前中から頭がぼんやりする。集中できない、言葉が出てこない、やる気がわかない。そういう日、ありませんか? 実はこの状態、原因が「頭」ではなく「腸」にあることがあります。腸と脳は迷走神経を通じて双方向につながっており(ガットブレインコネクション)、腸の炎症が血流に乗って脳にまで届くことで、頭のぼんやりにつながる可能性があることが研究で示されています。...
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#028|忙しい大人の「マイクロ休息」6つの方法【わたしとくらしの実験室】
前回のエピソード「GWにだらだらしていい、科学的な理由」をブログにしたところ、小学校の先生からこんなコメントをいただきました。 「疲れている先生、子どもたちが非常に多い世界です。GWがスタートする前に同じようなことを考えていました」 子どもたちに休むことの大切さを伝えようとしている先生が、自分自身も疲れを抱えながら毎日教壇に立っている。そのリアルが伝わってきて、今回のエピソードを作りました。 誰かを支える立場の大人ほど、自分の休息が後回しになりがちです。でも、まとまった休息が取れない日が続く時こそ、隙間時間に「マイクロ休息」を積み重ねることが大切だと思っています。...
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#027|GWにだらだらしていい、科学的な理由:「頭を使わない時間」が休息になる【わたしとくらしの実験室】
今回のエピソードは、ゴールデンウィークに「だらだらしていい」という、科学的な理由をお話しします。 せっかくの連休だから、と予定を詰め込んでいませんか? 実は「楽しい」と「休まる」は別物。山登りもテーマパークも、気持ちはリフレッシュできても、体と頭はフル稼働しています。 脳には「デフォルトモードネットワーク(DMN)」と呼ばれる回路があります。 ぼーっとしている時、何もしていない時に活動し、記憶の整理や感情の処理を担う、脳の回復システムです。 ところがスマホや情報過多の現代では、このDMNが働く隙間がどんどんなくなっている。 それが「休んだつもりなのに疲れが取れない」の正体かもしれません。...
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#026|伊勢神宮・役木曳きご奉仕:1300年の流れに一瞬入って、「精神性」が腑に落ちた話【わたしとくらしの実験室】
今回のエピソードは、伊勢神宮の式年遷宮に関わる神聖な行事「役木曳き」へのご奉仕を通して、ホリスティックヘルスでいう「精神性(スピリチュアリティ)」が、頭ではなく体で腑に落ちた、そんなお話です。 20年に一度、社殿と神宝を新しくしてご神体を遷す、約1300年続く神宮最大のお祭り「式年遷宮」。 その最初の行事「御木曳初式(役木曳き)」に、特別にご奉仕させていただく機会をいただきました。 外宮・豊受大御神の正宮の棟持ち柱を、「小川町勢勇団」1番車としてお運びする、大変光栄な役割で。 なぜ私がこんなありがたい機会を、という不思議な気持ちを持ちながら、2日間の行事に参加しました。...
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#025|カフェイン断ちから4年。コーヒー中毒、体調不良を経て、カフェインに振り回されなくなるまで【わたしとくらしの実験室】
今回のエピソードは、4年間のカフェインとの向き合い方の変化を通して見えてきた、「自分の状態を知る」ということについてのお話です。 20代、コーヒーを水代わりに飲んでいた日々。 2022年、寝つきの悪さをきっかけに始めた1週間のカフェイン断ち実験。 2025年の酷暑、体調不良と失神を経て、コーヒーを控えることになった夏。 そして2026年春、今のコーヒーとの付き合い方は、あの頃とはまったく違うものになっています。 朝イチに飲まないと調子が出なかった自分が、今は「飲むタイミングを選べる」自分になっていた。 依存側から、使う側へ。 大切なのは、今の自分の状態を知ること。...
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#024|考える前に動いたら広がった:やらない理由を外すという選択【わたしとくらしの実験室】
今回のエピソードは、大阪出張での体験を通して見えてきた、「やらない理由を外す」という選択についてのお話です。 直前まで予定を立てられないまま迎えた出張。 新幹線の中でふと考えた「大阪で何したい?」という問いから、ずっと気になっていた太陽の塔を見に行くことにしました。 週末は混むからやめておこう。 遠いからやめておこう。 そんなふうに、知らないうちに選ばなくなっていたことを、あえて選んでみたことで、思っていた以上に大きな体験と気づきにつながりました。...
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#023|春になると疲れる理由:自律神経が揺れる季節の話【わたしとくらしの実験室】
春になると、なんとなく疲れやすい。 寝ても疲れが抜けない、体が重い。 そんな感覚はありませんか? 実はこの季節、気温差や気圧の変化、花粉、環境の変化などが重なり、自律神経が揺れやすい時期でもあります。 今回のエピソードでは、 ・自律神経とは何か ・春に不調を感じやすい理由 ・自律神経が乱れているサイン ・変化が多い時期に大切な視点 についてお話ししています。 自律神経は変化がとても苦手です。 特に3月、4月は環境の変化が多く、それ自体がストレスになることもあります。 そんなとき大切なのは、「コントロールできること」と「できないこと」を見極めること。...
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#022|日記は続かなかった私が毎朝続けている習慣:三日坊主でも残ったルーティーン 【わたしとくらしの実験室】
実は私、かなりの三日坊主タイプです。 それでも毎朝続いている習慣があります。 「日記を続けた方がいい」 そんな話を聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。 ジャーナリングや日記にも何度も挑戦してきました。 特に印象に残っているのが、分厚い「10年日記」。 最初は調子よく書いていたものの、数日後には「今日は疲れたから明日書こう…」が始まり、やがて “書かなきゃいけないストレス” になってしまいました。 そこで気づいたことがあります。 習慣は「正しいから」では続かない。 体が効果を感じているものだけが残る。...
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#021|Wantに正直に動いたら起きたこと:耳ツボとシンクロニシティ【わたしとくらしの実験室】
年度末。 卒園や入学といった環境の変化が重なるこの時期、親自身にも役割の変化という内的なトランジションが起こっています。 このエピソードでは、そんな変化の真ん中で起きた、ひとつの小さな出来事をきっかけに、 ・Wantに正直に動くこと ・余白がある状態 ・シンクロニシティの捉え方 についてお話しています。 週末にぽっかりと生まれた丸一日のひとり時間。 朝ごはん、ゴスペル、漢方薬局。 誰かのためではなく、自分の「やりたい」という感覚だけで動いた一日でした。 その流れの中で出会った「耳ツボ」。...
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#020|家全てを整えないといけないというマインドを手放した実験【わたしとくらしの実験室】
私にとって心地の良い家とは何だろう。 住み心地の良い家の要素は人それぞれ。 ミニマリストの空間が落ち着く人もいれば、少し散らかっている方が安心できる人もいる。 このエピソードが、みなさんが自分の家により愛着をもち、心地よく過ごせるきっかけになれば嬉しいです。 整えなきゃ。 全部きれいにしなきゃ。 そんな思い込みを、私はどこかで持っていました。 今回のエピソードでは、「家全てを整えないといけない」というマインドを手放した私の小さな実験から、住環境と日々の調子の関係についてお話しします。 ホリスティックヘルスの視点で見ると、私たちのコンディションは、思っている以上に空間の影響を受けています。...
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#019|なりたい自分に近づけた理由は努力じゃなかった:エネルギーをくれる人たち【わたしとくらしの実験室】
「なりたい自分になるためには、もっと努力しなきゃ」 そう思っていた私が、あとから気づいたこと。 それは、努力の量よりも、誰と、どんな空気の中で時間を過ごしていたかが、自分の調子や在り方に大きな影響を与えていた、ということでした。 このエピソードでは、 なりたい自分を目指すとき、私たちがつい「努力」に寄せてしまう理由 「人となりは伝染する」と言われる背景にある、アメリカの研究 いつも忙しい人たちに囲まれていると、何が起きるのか 私が20代の頃に働いていた、雰囲気のまったく違う2つの部署の話 エネルギーをくれる人、逆に消耗してしまう人との距離感...
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#018|シンクロニシティと直感の関係:大事なことは身体が知っている 【わたしとくらしの実験室】
「直感、ちゃんと大事にできていますか?」 人生の転換点を振り返ると、理由は説明できないけれど「こっちだな」と身体が先に知っていた。 そんな感覚で動いていたことが何度もありました。 このエピソードでは、直感とシンクロニシティの関係を、日常の体験とともに紐解いていきます。 ■シンクロニシティとは シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、心理学者の カール・ユング が提唱した概念。 単なる偶然やラッキーではなく、自分の内側の状態と外の世界で起きる出来事が、因果関係を超えて「意味のレベル」で結びつくことを指します。 ■エピソードの中で話していること ・シンクロニシティとは何か...
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#017|仕事がつらかった理由は仕事内容じゃなかった:自分らしく働ける環境に気づいた話【わたしとくらしの実験室】
今回のテーマは、キャリアと仕事の環境。 仕事がつらいと感じるとき、私たちはつい 「仕事内容が合っていないのかも」 「自分の能力が足りないのかも」 と考えがちです。 でも、私自身の経験を振り返ってみると、つらさの原因は仕事内容そのものではありませんでした。 このエピソードでは、いくつかのキャリアを経て今の仕事に辿り着いた私が、「毎朝、仕事を始めるのが楽しみ」と感じられる状態に至るまでに、何に気づいたのかをお話しします。 特に後半では、コロナ禍にフルリモート環境で働いた経験をもとに、「どんな環境だと、自分らしく働けるのか」という問いを深掘りします。 ✔ 仕事がつらく感じる本当の理由 ✔...
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#016|入眠に時間がかかる原因は夜じゃなかった:試してわかった私の睡眠の質の話【わたしとくらしの実験室】
「布団に入ってから、なかなか眠れない」 そんな悩みを長年抱えていた私が、睡眠の質を上げたくていろいろ試してみた結果、思ってもいなかったところに原因があった、というお話です。 このエピソードでは、入眠に時間がかかっていた当時の状態から、自分の中で何が起きていたのかを丁寧に振り返り、実際に行った睡眠の実験と、そこから起きた変化をお話ししています。 【このエピソードで話していること】 ・入眠に時間がかかっていた頃の私のパターン ・「眠れない」をつくっていた意外な要因 ・睡眠の質をチェックする、シンプルな振り返り方 ・寝る前に試してみたことと、その正直な手応え...
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#015|人は変えられない:でも変えることができたお話し【わたしとくらしの実験室】
子どもに宿題をやらせたい。 でも、言えば言うほどイヤイヤになって、気づけば親子で負のループ。 そんな日常の中で、「子どもを変えよう」とするのをやめて、自分の行動を少し変えてみたら、思いがけず流れが変わった。 今回は、 「人は変えられない。でも、変えることができたお話」 そんな体験を、母として、そしてホリスティックヘルスの視点からお話しします。 宿題が進まなかった息子と、隣でペン字を練習する私。 同じ時間、同じ机に向かうという、とても小さな実験から起きた変化とは。 子育て中の方はもちろん、仕事や人間関係で 「なんでこの人、動いてくれないんだろう」...
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#014|年末年始の不調をやさしくリセット【わたしとくらしの実験室】
年末年始、食べすぎ・飲みすぎでなんとなく胃腸が重い、むくむ、体重やお肌の調子が気になる… そんな感覚、ありませんか? 今回のエピソードでは、その「なんとなく不調」の背景にあるかもしれない「炎症」をテーマにお話しします。 ・炎症ってそもそも何? ・なぜお腹だけぽっこりすることがあるの? ・がんばらなくてもできる「抗炎症」の考え方 ・今日から取り入れやすい、やさしい食生活のヒント ストイックな健康法ではなく、体の声を聞きながら、少しずつ立て直していくための視点を できるだけわかりやすくお届けします。 完璧じゃなくて大丈夫。 まずは今日の食事で、ひとつ「ホールフード」を選ぶところから。...
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#013|「健康=運動+食事」じゃないとしたら?【わたしとくらしの実験室】
「健康」と聞いて、何を思い浮かべますか? 食事、運動、睡眠、サプリメント、健康診断の数値。 どれも大切だけれど、それだけで本当に調子のよい毎日はつくられているでしょうか。 今回のエピソードでは、私の専門であるホリスティックヘルスをテーマに、クイズを交えながら「自分に合う健康」について考えていきます。 AさんとBさん、どちらが健康的? 実はそこにひとつの正解はありません。 ホリスティックヘルスでは、健康を食事や運動だけでなく、仕事、人間関係、住環境、お金、喜び、精神的な安定など暮らし全体のバランスとして捉えます。...
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#012|体内リズムを味方につける:集中と休息でつくる「自分のトリセツ」【わたしとくらしの実験室】
集中力が続かない。 急に頭がぼーっとする。 「もっと頑張らなきゃ」と思っているのに、なぜか進まない。 そんな経験、ありませんか? このエピソードでは、私たちが生まれながらに持っている体内リズム(サーカディアンリズム/ウルトラディアンリズム)を手がかりに、無理せず生産性を高めていくヒントをお話しします。 ・なぜ集中力は切れるのか ・90分集中、休息が必要な理由 ・「20分休憩」が合わない人はどうすればいい? ・私自身がうまくいった、シンプルな工夫 ・日によって変わるリズムとの付き合い方 正解を押しつけるのではなく、日々試しながら「自分に合うリズム」を見つけていく。 そんな...
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#011|おすすめウェルネス系ドキュメンタリー:日々の調子を整える5つの作品【わたしとくらしの実験室】
健康について学ぶとき、知識を増やすだけじゃなく、映像を通して「感じる」ことから気づきが生まれる瞬間ってありますよね。 今回のエピソードでは、私が実際に観てきた中から、暮らし・健康・自分との向き合い方のヒントがつまったウェルネス系ドキュメンタリーを5つご紹介します。 紹介する作品:すべてNetflix ・LIVE to 100: Secrets of the Blue Zones ・You Are What You Eat: A Twin Experiment ・Hack Your Health: The Secrets of Your Gut ・The Minimalists: Less...
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#010|足すより減らす:調子が整いはじめるシンプルな習慣【わたしとくらしの実験室】
調子を整えたいとき、私たちはつい何かを足そうとしがちです。 サプリ、新しい習慣、便利グッズ、情報…。 でも実は、減らすことが心と体の回復につながる場面は、とても多いんです。 このエピソードでは、最近インフルエンザにかかって予定がパンパンになった私自身の体験から、「減らす」ことで生まれた余白がどれだけ大きな変化をもたらしたかをお話ししています。 なぜ減らすと調子が整いはじめるのか モノ、家事、仕事、スマホ、心と頭の癖…どこを減らせる? 減らして生まれた余白が心にもたらす効果 今日からできる小さな減らすチャレンジ...
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#009|孤独は1日15本のタバコと同じ:健康の土台になる人とのつながりの力とは?【わたしとくらしの実験室】
便利になった今の時代。 買い物も食事も映画も、家で完結できるようになりました。 でも、その便利さと引き換えに、「誰かとの小さな会話」や「あいさつ」「ありがとうのやり取り」が減っているのかもしれません。 実は、孤独は1日15本のタバコを吸うのと同じくらい、健康に悪影響を与えるという研究があります。 つまり、人とのつながりは心だけでなく、体の健康にも深く関係しているんです。 今回のエピソードでは、 ✔️ 孤独が健康に与える影響と科学的データ ✔️ 数ではなく「質」が大切なつながりのあり方 ✔️ 日常にある小さな関係がくれる安心という栄養 ✔️ ネパール人おじちゃんとのチリソースエピソード…
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#008|親の「心のゆとり」が子どもを落ち着かせる:親ファーストと子どもファースト、両方が心地よくなるヒント【わたしとくらしの実験室】
昔と比べない。家族がいるからこそ見つかる、新しい自分満たしの選択肢。 今回お迎えしたのは、子どもの育ちと遊びの専門家であり、『あそびのじかん』の著者・しみずみえさん。キッザニア東京の立ち上げにも関わられたご経験を持ち、長年にわたり、子どものあそびを通して「自分らしさを育む場づくり」に携わってこられました。 「いい遊びって何だろう?」 「子供の遊びに付き合うのが辛い・・・」 「自分を優先することに、罪悪感がある…」 そんな子育て中の“モヤモヤ”を、やさしくほどいていきます。 親自身が無理をせず、心地よくいられること──それがめぐりめぐって、子どもの安心感や落ち着きにもつながっていく。...
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#007|ブルーゾーンの暮らしに学ぶ:長寿の秘密は当たり前の中にあった【わたしとくらしの実験室】
長生きの秘訣って、実は特別なことじゃないのかもしれません。 世界で最も長寿な人々が多く暮らす5つの地域、ブルーゾーン。 イタリア・ギリシャ・コスタリカ・アメリカ、そして日本の沖縄。 文化も地理も異なる中で、彼らに共通していたのは、自然とからだを動かす暮らしや人とのつながり、ちょっと楽しみな朝。 今回は、ブルーゾーンの研究をもとに、「足すより、減らす」「特別より、当たり前」を大切にするそんなホリスティックな健康観についてお話します。 【エピソードの見どころ】 「ブルーゾーン」ってなに?誰が発見したの? サルデーニャ島や沖縄の人たちが長寿な理由 地中海食が医学的にも評価されている理由...
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#006|SNSとウェルビーイング 〜つながりがもたらす安心とざわつき〜【わたしとくらしの実験室】
無意識のうちにスマホを手に取り、SNSを開いてスクロール。 気づいたら数十分経っていたなんてことも・・・ 情報にのまれがちな私たちは、どうSNSとつきあえばいいのか? ちょうどいい距離感を探るヒントが詰まったエピソードです。 ■ゲストにお迎えしたのは ブランディングディレクターであり、ホスト・稲墻麻子がこのPodcastを始めるきっかけとなった恩人、吉岡芳明さん。 Voicy番組「SENN radio」や「Transform Radio」のパーソナリティとしても知られる吉岡さんとともに、SNS時代の心と身体のウェルビーイングについて、自身の体験や視点を交えて語り合います。...
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#005|好きを突き詰める「餃子愛」と「調子の良さ」の深い関係【わたしとくらしの実験室】
餃子を愛することが、どうして心と体の調子を整えるのか? 好きを深めることから見えてくる、日々のウェルビーイングのヒント。 ⸻ 🍳 初のゲスト回 ホストの稲墻麻子がPodcastを始めるきっかけをくれた恩人であり、人気番組「聴く餃子」のパーソナリティの、小野寺力さんをお迎えしました。 本エピソードでは、小野寺さんのライフワークである餃子愛が、心身の健康や日々のウェルビーイング(調子の良さ)にどのような影響を与えているのかを深掘りしていきます。 ⸻ 🪞 ホリスティックヘルスの視点から...
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#004|自分の調子が整うと、子どもとの時間もやさしくなる【わたしとくらしの実験室】
「子どものために」と思ってがんばる日々。でも実は—— いちばん大切なのは、親である自分自身の調子のよさだったのかもしれません。 今回のエピソードでは、ホストの稲墻麻子がコロナ禍での転職と退職、そしてバーンアウトを経てホリスティックヘルスの道に進んだ原体験を赤裸々に語ります。 家庭と仕事の狭間で、「自分の優先順位はいつも最後」になっていた日々。そこから一歩踏み出し、「本当にやりたかったこと」に向かう決意、そして心と体の調子が整っていくプロセスとは? ✔️ 親としてもプロとしても、自分を大切にしたい ✔️ 仕事や暮らしの中で、自分の軸を見失いそうになっている ✔️…
more -
#003|住環境と「わたしの調子」の深い関係——余白がくれる心のゆとり 【わたしとくらしの実験室】
今回のテーマは「住環境」。 帰ってきたとき、あなたは家でどんな気持ちになりたいですか? 実は、部屋の状態は今の自分の鏡かもしれません。 気づかないうちに、私たちの調子や気分に影響を与えている住まいの環境。 今の暮らしを少し整えるだけで、心にゆとりが生まれることもあります。 このエピソードでは、 ・カフェイン実験のその後 ・子育て家庭のリアルな住環境 ・心地よさを育むための小さな工夫 ・なりたい自分から住まいを見直す方法 などをお届けします。 忙しい毎日の中でも、ほんの少し自分にやさしくなれるヒントが詰まった回です。 「今のわたしにとって、心地いい空間ってどんなだろう?」...
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#002|カフェイン抜き1か月で私に起きたこと:予想外、嫌いだったランニングが好きになった話【わたしとくらしの実験室】
今回のエピソードでは、私が実際に取り組んだ「カフェイン抜き1か月」の実験についてお話しします。 ■夜ぐっすり眠れるようになった ■午後のコーヒーなしでも集中できるようになった …だけじゃなかったんです。 一番の驚きは、「嫌いだったランニングが、好きになったこと」。 「やらなきゃ」じゃなく、「やりたい」と思えるようになった。 しかも、数年間できなかった定期的な運動が、自然と生活の一部になっていたんです。 (早朝ランニングが日課になった自分に、私自身が一番びっくりしています。) そんな驚きの波及効果が現れた変化のプロセスを、ホリスティックな目線を交えてお届けします。...
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#001|はじめまして、「わたしとくらしの実験室」です
この番組では、がんばりすぎずにわたしらしい調子のよさを育てていくためのヒントを、ホリスティックヘルスの視点からお届けします。 何かを変えようと気合いを入れるのではなく、「今日、ちょっとこうしてみようかな」と思えるような、そんな小さな実験のきっかけをお届けできたらうれしいです。 初回の今回は── ・なぜこの番組を始めたのか ・「ホリスティックヘルス」ってそもそも何? ・健康=食事と運動だけじゃないって本当? ・そして今後、どんなテーマをお届けしていくのか? をお話ししています。 これからのエピソード予定: ■「カフェインを1ヶ月やめたら、何が変わる?」...
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なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。そんな日々を過ごしていませんか?「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。パーソナリティ:稲墻麻子 / Asako Inagaki米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチInstagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXNhttps://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM
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Asako Inagaki
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