わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ

PODCAST · health

わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。そんな日々を過ごしていませんか?「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。パーソナリティ:稲墻麻子 / Asako Inagaki米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチInstagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXNhttps://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM

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    #027|GWにだらだらしていい、科学的な理由:「頭を使わない時間」が休息になる【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、ゴールデンウィークに「だらだらしていい」という、科学的な理由をお話しします。せっかくの連休だから、と予定を詰め込んでいませんか? 実は「楽しい」と「休まる」は別物。山登りもテーマパークも、気持ちはリフレッシュできても、体と頭はフル稼働しています。脳には「デフォルトモードネットワーク(DMN)」と呼ばれる回路があります。ぼーっとしている時、何もしていない時に活動し、記憶の整理や感情の処理を担う、脳の回復システムです。ところがスマホや情報過多の現代では、このDMNが働く隙間がどんどんなくなっている。それが「休んだつもりなのに疲れが取れない」の正体かもしれません。好きなドラマをだらだら見ること。ただ横になること。窓の外を眺めること。「ちゃんとした休息をしなければ」というプレッシャーを手放すと、もっとラクに休めるようになります。■ このエピソードで話していること ・楽しい予定でも体と頭が疲れる理由 ・現代人の脳がずっとオンになっている仕組み ・デフォルトモードネットワーク(DMN)とは何か ・だらだらすることが休息になる、科学的な根拠 ・GWに試してほしい「頭を使わない時間」のつくり方■ こんな方におすすめ ・GW明けにいつも疲れを感じる方 ・休んでいるはずなのに疲れが取れないと感じている方 ・がんばらない休息の取り方を知りたい方頭を使わない時間が、一番の回復になることがある。そのことを、このGWに一度試してみてください。▷ 参考文献:Azarias et al. "The Journey of the Default Mode Network: Development, Function, and Impact on Mental Health." Biology, 2025. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12025022/【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  2. 27

    #026|伊勢神宮・役木曳きご奉仕:1300年の流れに一瞬入って、「精神性」が腑に落ちた話【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、伊勢神宮の式年遷宮に関わる神聖な行事「役木曳き」へのご奉仕を通して、ホリスティックヘルスでいう「精神性(スピリチュアリティ)」が、頭ではなく体で腑に落ちた、そんなお話です。20年に一度、社殿と神宝を新しくしてご神体を遷す、約1300年続く神宮最大のお祭り「式年遷宮」。 その最初の行事「御木曳初式(役木曳き)」に、特別にご奉仕させていただく機会をいただきました。外宮・豊受大御神の正宮の棟持ち柱を、「小川町勢勇団」1番車としてお運びする、大変光栄な役割で。 なぜ私がこんなありがたい機会を、という不思議な気持ちを持ちながら、2日間の行事に参加しました。法被を着た瞬間の感覚。木遣歌の中で綱を引いた時間。約500年続くお木曳行事(御木曳は500年ほど前に始まった)の、その一瞬に自分が加わっている——という、時間の感覚がおかしくなるような体験。その中で、ホリスティックヘルスの12の指標のひとつ「スピリチュアリティ(精神性)」——自分の外にある大きなものとつながる感覚——が、説明ではなく肌で感じられた2日間でした。■ このエピソードで話していること ・式年遷宮とお木曳行事とは何か ・役木曳き(御木曳初式)へのご奉仕の2日間 ・外宮正宮の棟持ち柱を運ぶということ ・ホリスティックヘルスにおける「スピリチュアリティ」というカテゴリー ・神聖なものとのつながりが、日々の調子を整えることにつながるということ■ こんな方におすすめ ・伊勢神宮や式年遷宮に興味がある方 ・日本の伝統や文化の中に、暮らしのヒントを見つけたい方 ・スピリチュアリティと健康のつながりが気になる方1300年続く流れの、ほんの一瞬に加わらせてもらえた。 その感覚が、日常に戻ってからも、じんわりと残っています。▷「お木曳」とは:https://isesengu.jp/okihiki.html【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  3. 26

    #025|カフェイン断ちから4年。コーヒー中毒、体調不良を経て、カフェインに振り回されなくなるまで【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、4年間のカフェインとの向き合い方の変化を通して見えてきた、「自分の状態を知る」ということについてのお話です。20代、コーヒーを水代わりに飲んでいた日々。 2022年、寝つきの悪さをきっかけに始めた1週間のカフェイン断ち実験。 2025年の酷暑、体調不良と失神を経て、コーヒーを控えることになった夏。そして2026年春、今のコーヒーとの付き合い方は、あの頃とはまったく違うものになっています。朝イチに飲まないと調子が出なかった自分が、今は「飲むタイミングを選べる」自分になっていた。 依存側から、使う側へ。大切なのは、今の自分の状態を知ること。 過去の自分とも、他の誰かとも比べるのではなく、「今の自分にとって何が合っているか」を丁寧に見ていくことが、調子のよい暮らしへつながっていくのかもしれません。■ このエピソードで話していること ・コーヒー好きがカフェイン断ちをしてわかったこと ・酷暑での体調不良とコーヒーの関係 ・コルチゾールと飲むタイミングの話 ・「依存」から「選べる」への変化 ・過去の自分と比べないということ■ こんな方におすすめ ・カフェインを控えたいけれどなかなかやめられない方 ・なんとなく体の調子が優れないと感じている方 ・自分の体のリズムや状態をもっと知りたい方自分の体に何が起きているかを観察することが、 一番身近な「自分のトリセツ」づくりになるのかもしれません。参考エピソード:#002|カフェイン抜き1か月で私に起きたこと:予想外、嫌いだったランニングが好きになった話【わたしとくらしの実験室】https://open.spotify.com/episode/46WPbUhs6Deypu8YuAf9gN?si=b41pwkH5Ry-aW8e7iHqweA参考ブログ:コーヒー好きな私が体を張ってカフェイン断ちをしてみている今https://note.com/healthiest_me/n/n578e82bdfd27カフェイン抜き1か月で私に起きたことhttps://note.com/healthiest_me/n/n7c03240a9088備忘録:酷暑を調子よく過ごすために私がやっていることhttps://note.com/healthiest_me/n/nc5b3cf7cf004【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  4. 25

    #024|考える前に動いたら広がった:やらない理由を外すという選択【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードは、大阪出張での体験を通して見えてきた、「やらない理由を外す」という選択についてのお話です。直前まで予定を立てられないまま迎えた出張。新幹線の中でふと考えた「大阪で何したい?」という問いから、ずっと気になっていた太陽の塔を見に行くことにしました。週末は混むからやめておこう。遠いからやめておこう。そんなふうに、知らないうちに選ばなくなっていたことを、あえて選んでみたことで、思っていた以上に大きな体験と気づきにつながりました。そしてもうひとつ、今回の出張では、これまで扱ったことのない内容を使って、英語でチームビルディングのファシリテーションを行うという、少しチャレンジングな仕事にも向き合いました。正解が見えない中で場をつくること。自分の専門外の領域で役割を担うこと。その中で気づいたのは、「自分で自分の限界を決めていた」ということでした。考える前に少し動いてみること。やらない理由を外してみること。その小さな選択が、新しい体験や人とのつながり、そして自分自身への見方を広げてくれるのかもしれません。■ このエピソードで話していること・「やらない理由」を外してみた体験・太陽の塔を見に行ったことで感じたこと・本能で動くことの価値・チャレンジングな仕事に向き合った話・自分で決めていたリミットに気づいた体験■ こんな方におすすめ・最近、同じような選択が続いていると感じる方・新しいことに踏み出すのに迷いがある方・自分の可能性をもう少し広げたいと感じている方いつもの選択を少し変えるだけで、見える景色は思っている以上に変わるのかもしれません。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  5. 24

    #023|春になると疲れる理由:自律神経が揺れる季節の話【わたしとくらしの実験室】

    春になると、なんとなく疲れやすい。寝ても疲れが抜けない、体が重い。そんな感覚はありませんか?実はこの季節、気温差や気圧の変化、花粉、環境の変化などが重なり、自律神経が揺れやすい時期でもあります。今回のエピソードでは、・自律神経とは何か・春に不調を感じやすい理由・自律神経が乱れているサイン・変化が多い時期に大切な視点についてお話ししています。自律神経は変化がとても苦手です。特に3月、4月は環境の変化が多く、それ自体がストレスになることもあります。そんなとき大切なのは、「コントロールできること」と「できないこと」を見極めること。私自身も、子どもの卒園や小学校入学という大きな変化を迎える中で、知らないうちにストレスを感じていることに気づきました。ストレスを一瞬で消す魔法の方法はありません。だからこそ、今の自分の状態を知り、小さな原因に一つずつ向き合うことが大切です。もし最近、・睡眠の質が下がっている・疲れが抜けない・消化の調子がいまひとつ・感情が揺れやすい・原因のわからない不調があるそんなサインがあれば、それは体がバランスを取ろうとしているサインかもしれません。変化の多いこの季節、少し立ち止まって、自分の状態を見つめてみませんか。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  6. 23

    #022|日記は続かなかった私が毎朝続けている習慣:三日坊主でも残ったルーティーン 【わたしとくらしの実験室】

    実は私、かなりの三日坊主タイプです。それでも毎朝続いている習慣があります。「日記を続けた方がいい」そんな話を聞いたことがある方、多いのではないでしょうか。ジャーナリングや日記にも何度も挑戦してきました。特に印象に残っているのが、分厚い「10年日記」。最初は調子よく書いていたものの、数日後には「今日は疲れたから明日書こう…」が始まり、やがて “書かなきゃいけないストレス” になってしまいました。そこで気づいたことがあります。習慣は「正しいから」では続かない。体が効果を感じているものだけが残る。このエピソードでは、三日坊主の私でも気づけば「やらないと気持ち悪い」くらい続いている毎朝のルーティーンをご紹介します。・ストレッチポールで背中と太ももをゆるめる・ストレッチボードで足首とふくらはぎをストレッチ・振動マシーンでスクワットとプランクどれも特別なことではなく、体をゆるめて少し動かすだけのシンプルな習慣です。さらに、資生堂の研究所で体験した「美の検診」で、このルーティーンが血色や姿勢にも影響していると言われたエピソードもお話ししています。小さな習慣ですが、朝の体の調子は驚くほど変わります。みなさんには、毎朝のルーティーンありますか?実際に使っている機器はこちらです:ストレッチポールhttps://amzn.asia/d/0ape5rMFストレッチボードhttps://amzn.asia/d/0ape5rMF振動マシーンhttps://amzn.asia/d/07ZP1UUo【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  7. 22

    #021|Wantに正直に動いたら起きたこと:耳ツボとシンクロニシティ【わたしとくらしの実験室】

    年度末。卒園や入学といった環境の変化が重なるこの時期、親自身にも役割の変化という内的なトランジションが起こっています。このエピソードでは、そんな変化の真ん中で起きた、ひとつの小さな出来事をきっかけに、・Wantに正直に動くこと・余白がある状態・シンクロニシティの捉え方についてお話しています。週末にぽっかりと生まれた丸一日のひとり時間。朝ごはん、ゴスペル、漢方薬局。誰かのためではなく、自分の「やりたい」という感覚だけで動いた一日でした。その流れの中で出会った「耳ツボ」。最初は小さな興味だったものが、じわじわと「もっと知りたい」という衝動へと変わり、実際に講座を受講することに。耳ツボという手法を通して見えてきたのは、・身体を通して今の状態を知ることの大切さ・ライフスタイル全体を俯瞰する視点・気軽だけれど本質に触れるアプローチの可能性そして、講座の中で起きた小さなシンクロニシティ。偶然の出来事そのものよりも大切だったのは、「大丈夫そう」という身体感覚でした。シンクロニシティは、外から与えられる特別なサインというよりも、自分が少し整っていて、余白があり、Wantに正直でいるときに起きる共鳴のようなものなのかもしれません。トランジションの時期だからこそ見えてきた、小さな実験の記録です。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  8. 21

    #020|家全てを整えないといけないというマインドを手放した実験【わたしとくらしの実験室】

    私にとって心地の良い家とは何だろう。住み心地の良い家の要素は人それぞれ。ミニマリストの空間が落ち着く人もいれば、少し散らかっている方が安心できる人もいる。このエピソードが、みなさんが自分の家により愛着をもち、心地よく過ごせるきっかけになれば嬉しいです。整えなきゃ。全部きれいにしなきゃ。そんな思い込みを、私はどこかで持っていました。今回のエピソードでは、「家全てを整えないといけない」というマインドを手放した私の小さな実験から、住環境と日々の調子の関係についてお話しします。ホリスティックヘルスの視点で見ると、私たちのコンディションは、思っている以上に空間の影響を受けています。【こんな方におすすめ】・家を整えたいのに、どこか疲れてしまう・全部やらなきゃとプレッシャーを感じる・片付けても落ち着かない・住環境から自分の調子を整えてみたい【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  9. 20

    #019|なりたい自分に近づけた理由は努力じゃなかった:エネルギーをくれる人たち【わたしとくらしの実験室】

    「なりたい自分になるためには、もっと努力しなきゃ」そう思っていた私が、あとから気づいたこと。それは、努力の量よりも、誰と、どんな空気の中で時間を過ごしていたかが、自分の調子や在り方に大きな影響を与えていた、ということでした。このエピソードでは、なりたい自分を目指すとき、私たちがつい「努力」に寄せてしまう理由「人となりは伝染する」と言われる背景にある、アメリカの研究いつも忙しい人たちに囲まれていると、何が起きるのか私が20代の頃に働いていた、雰囲気のまったく違う2つの部署の話エネルギーをくれる人、逆に消耗してしまう人との距離感そして、今の私の仕事への向き合い方につながっている、ある何気ない出来事についてお話ししています。なりたい自分に近づくことは、意志の強さや頑張りだけで起きるものではなく、関係性の中で、静かに、少しずつ起きていく変化なのかもしれません。このエピソードは、こんな方におすすめです頑張っているのに、なぜか調子が整わないと感じている方「もっと努力しなきゃ」と思い続けて少し疲れている方人間関係や環境が、自分に与える影響を見直してみたい方がんばりすぎない働き方・生き方のヒントを探している方【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  10. 19

    #018|シンクロニシティと直感の関係:大事なことは身体が知っている 【わたしとくらしの実験室】

    「直感、ちゃんと大事にできていますか?」人生の転換点を振り返ると、理由は説明できないけれど「こっちだな」と身体が先に知っていた。そんな感覚で動いていたことが何度もありました。このエピソードでは、直感とシンクロニシティの関係を、日常の体験とともに紐解いていきます。■シンクロニシティとはシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、心理学者の カール・ユング が提唱した概念。単なる偶然やラッキーではなく、自分の内側の状態と外の世界で起きる出来事が、因果関係を超えて「意味のレベル」で結びつくことを指します。■エピソードの中で話していること・シンクロニシティとは何か・直感とシンクロニシティの関係・直感が働きやすく、シンクロが起きやすい状態・余白、正直さ、Joyが揃ったときに起きた私自身の体験■こんな方におすすめ・直感を信じたいけれど、つい頭で考えすぎてしまう・最近、意味のある偶然が重なっている気がする・忙しさの中で、自分の感覚から離れていると感じる・「調子のいい状態」を取り戻したい【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  11. 18

    #017|仕事がつらかった理由は仕事内容じゃなかった:自分らしく働ける環境に気づいた話【わたしとくらしの実験室】

    今回のテーマは、キャリアと仕事の環境。仕事がつらいと感じるとき、私たちはつい「仕事内容が合っていないのかも」「自分の能力が足りないのかも」と考えがちです。でも、私自身の経験を振り返ってみると、つらさの原因は仕事内容そのものではありませんでした。このエピソードでは、いくつかのキャリアを経て今の仕事に辿り着いた私が、「毎朝、仕事を始めるのが楽しみ」と感じられる状態に至るまでに、何に気づいたのかをお話しします。特に後半では、コロナ禍にフルリモート環境で働いた経験をもとに、「どんな環境だと、自分らしく働けるのか」という問いを深掘りします。✔ 仕事がつらく感じる本当の理由✔ キャリアは健康や幸福感とどうつながっているのか✔ 自分に合う仕事は「職種」だけで決まらないという視点✔ 環境を少し見直すことで起きた、私の変化今すぐ転職をする必要はありません。まずは、今の仕事との関係性や、自分がどんな環境で力を発揮しやすいのかを、静かに振り返るところからで大丈夫です。エピソードの最後には、日常の中で使える問いもいくつか残しています。通勤中や、少し立ち止まりたいタイミングで、ぜひ自分の感覚と一緒に聴いてみてください。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  12. 17

    #016|入眠に時間がかかる原因は夜じゃなかった:試してわかった私の睡眠の質の話【わたしとくらしの実験室】

    「布団に入ってから、なかなか眠れない」そんな悩みを長年抱えていた私が、睡眠の質を上げたくていろいろ試してみた結果、思ってもいなかったところに原因があった、というお話です。このエピソードでは、入眠に時間がかかっていた当時の状態から、自分の中で何が起きていたのかを丁寧に振り返り、実際に行った睡眠の実験と、そこから起きた変化をお話ししています。【このエピソードで話していること】・入眠に時間がかかっていた頃の私のパターン・「眠れない」をつくっていた意外な要因・睡眠の質をチェックする、シンプルな振り返り方・寝る前に試してみたことと、その正直な手応え・カフェイン断ちの実験で起きた大きな変化・朝の行動が、夜の眠りに与えていた影響・今の私にとって、睡眠の質がいい日の共通点睡眠というと、早寝早起きや、夜のルーティンに意識が向きがちですが、実は日中の過ごし方や、体の使い方、思考の癖など、暮らし全体が大きく関わっています。このエピソードが、「これをやれば正解」という答えではなく、ご自身の睡眠をやさしく見つめ直すひとつのヒントになれば嬉しいです。ぜひ、あなたなりの小さな実験をしてみてくださいね。ヨガニードラ/寝ながらできるガイデッドメディテーションに関心がありましたら、こちらもぜひお聞きください。 Insight Timer(別のアプリです)■忙しい私たちのためのメディテーションガイド「Sleep」【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  13. 16

    #015|人は変えられない:でも変えることができたお話し【わたしとくらしの実験室】

    子どもに宿題をやらせたい。でも、言えば言うほどイヤイヤになって、気づけば親子で負のループ。そんな日常の中で、「子どもを変えよう」とするのをやめて、自分の行動を少し変えてみたら、思いがけず流れが変わった。今回は、「人は変えられない。でも、変えることができたお話」そんな体験を、母として、そしてホリスティックヘルスの視点からお話しします。宿題が進まなかった息子と、隣でペン字を練習する私。同じ時間、同じ机に向かうという、とても小さな実験から起きた変化とは。子育て中の方はもちろん、仕事や人間関係で「なんでこの人、動いてくれないんだろう」そんなふうに感じたことがある方にも、きっと重なるエピソードです。✔ 人を変えようとして疲れている✔ 習慣化がうまくいかない✔ イライラする自分を責めてしまう✔ もう少しやさしい関わり方を探しているそんな方に、そっと聴いてほしい回です。今日の話が、あなたの暮らしの中の小さなヒントや「実験」につながったら嬉しいです。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  14. 15

    #014|年末年始の不調をやさしくリセット【わたしとくらしの実験室】

    年末年始、食べすぎ・飲みすぎでなんとなく胃腸が重い、むくむ、体重やお肌の調子が気になる…そんな感覚、ありませんか?今回のエピソードでは、その「なんとなく不調」の背景にあるかもしれない「炎症」をテーマにお話しします。・炎症ってそもそも何?・なぜお腹だけぽっこりすることがあるの?・がんばらなくてもできる「抗炎症」の考え方・今日から取り入れやすい、やさしい食生活のヒントストイックな健康法ではなく、体の声を聞きながら、少しずつ立て直していくための視点をできるだけわかりやすくお届けします。完璧じゃなくて大丈夫。まずは今日の食事で、ひとつ「ホールフード」を選ぶところから。2026年も、無理せず、体と対話しながら過ごしていきましょう。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  15. 14

    #013|「健康=運動+食事」じゃないとしたら?【わたしとくらしの実験室】

    「健康」と聞いて、何を思い浮かべますか?食事、運動、睡眠、サプリメント、健康診断の数値。どれも大切だけれど、それだけで本当に調子のよい毎日はつくられているでしょうか。今回のエピソードでは、私の専門であるホリスティックヘルスをテーマに、クイズを交えながら「自分に合う健康」について考えていきます。AさんとBさん、どちらが健康的?実はそこにひとつの正解はありません。ホリスティックヘルスでは、健康を食事や運動だけでなく、仕事、人間関係、住環境、お金、喜び、精神的な安定など暮らし全体のバランスとして捉えます。大切なのは、知識を増やすことよりも、「これをすると楽」「これは少し疲れる」そんな自分の感覚に気づくこと。正解を探すのではなく、今の自分にとって心地よいバランスを見つけていく。そんなやさしい視点を持ち帰ってもらえたら嬉しいです。「私にとっての健康って何だろう?」その問いの入り口として、ぜひ聴いてみてください。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  16. 13

    #012|体内リズムを味方につける:集中と休息でつくる「自分のトリセツ」【わたしとくらしの実験室】

    集中力が続かない。急に頭がぼーっとする。「もっと頑張らなきゃ」と思っているのに、なぜか進まない。そんな経験、ありませんか?このエピソードでは、私たちが生まれながらに持っている体内リズム(サーカディアンリズム/ウルトラディアンリズム)を手がかりに、無理せず生産性を高めていくヒントをお話しします。・なぜ集中力は切れるのか・90分集中、休息が必要な理由・「20分休憩」が合わない人はどうすればいい?・私自身がうまくいった、シンプルな工夫・日によって変わるリズムとの付き合い方正解を押しつけるのではなく、日々試しながら「自分に合うリズム」を見つけていく。そんな 自分のトリセツをつくる視点を共有しています。あわせて、今回のテーマをまとめたnote記事も公開しています。文字でじっくり読みたい方はこちらからどうぞ。▶︎ note「自分の【体内リズム】を知って生産性をアップする 〜自分のトリセツ〜」忙しい毎日の中で、「がんばり方」を変えるヒントになれば嬉しいです。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  17. 12

    #011|おすすめウェルネス系ドキュメンタリー:日々の調子を整える5つの作品【わたしとくらしの実験室】

    健康について学ぶとき、知識を増やすだけじゃなく、映像を通して「感じる」ことから気づきが生まれる瞬間ってありますよね。今回のエピソードでは、私が実際に観てきた中から、暮らし・健康・自分との向き合い方のヒントがつまったウェルネス系ドキュメンタリーを5つご紹介します。紹介する作品:すべてNetflix・LIVE to 100: Secrets of the Blue Zones・You Are What You Eat: A Twin Experiment・Hack Your Health: The Secrets of Your Gut・The Minimalists: Less Is Now・Down to Earth with Zac Efronどれも、日常の小さな選択を見直すきっかけをくれる作品ばかり。疲れた日の夜や、ひと息つきたい週末のパートナーに、ぜひ。こんな方におすすめ・生活を整える後押しが欲しい・健康やウェルビーイングを映像で学びたい・暮らしのリズムを見直すヒントがほしい・ブルーゾーンや腸活、ミニマリズムに興味がある【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  18. 11

    #010|足すより減らす:調子が整いはじめるシンプルな習慣【わたしとくらしの実験室】

    調子を整えたいとき、私たちはつい何かを足そうとしがちです。サプリ、新しい習慣、便利グッズ、情報…。でも実は、減らすことが心と体の回復につながる場面は、とても多いんです。このエピソードでは、最近インフルエンザにかかって予定がパンパンになった私自身の体験から、「減らす」ことで生まれた余白がどれだけ大きな変化をもたらしたかをお話ししています。なぜ減らすと調子が整いはじめるのかモノ、家事、仕事、スマホ、心と頭の癖…どこを減らせる?減らして生まれた余白が心にもたらす効果今日からできる小さな減らすチャレンジ忙しさの波にもまれているときこそ、足すのではなく「少し減らす」が、いちばん効くことがあります。がんばりすぎていると感じる方、少し息をつきたい方に、届きますように。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  19. 10

    #009|孤独は1日15本のタバコと同じ:健康の土台になる人とのつながりの力とは?【わたしとくらしの実験室】

    便利になった今の時代。買い物も食事も映画も、家で完結できるようになりました。でも、その便利さと引き換えに、「誰かとの小さな会話」や「あいさつ」「ありがとうのやり取り」が減っているのかもしれません。実は、孤独は1日15本のタバコを吸うのと同じくらい、健康に悪影響を与えるという研究があります。つまり、人とのつながりは心だけでなく、体の健康にも深く関係しているんです。今回のエピソードでは、✔️ 孤独が健康に与える影響と科学的データ✔️ 数ではなく「質」が大切なつながりのあり方✔️ 日常にある小さな関係がくれる安心という栄養✔️ ネパール人おじちゃんとのチリソースエピソード✔️ 今日からできる小さな実験についてお話しします。「誰かとつながる」ことは、特別なことではなく、レジでのひと言や、日々の小さな優しさの中にある。そんな見えないエネルギーが、私たちの調子を整えてくれるのかもしれません。🪷 【こんな方におすすめ】・人とのつながりの大切さを改めて感じたい・最近、少し孤独を感じる・忙しさの中で、自分の安心の場所を思い出したい・ホリスティックな視点から心身の健康を見直したい📘 関連note:「孤独は1日15本のタバコと同じ:健康の土台になる人とのつながりの力」【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  20. 9

    #008|親の「心のゆとり」が子どもを落ち着かせる:親ファーストと子どもファースト、両方が心地よくなるヒント【わたしとくらしの実験室】

    昔と比べない。家族がいるからこそ見つかる、新しい自分満たしの選択肢。今回お迎えしたのは、子どもの育ちと遊びの専門家であり、『あそびのじかん』の著者・しみずみえさん。キッザニア東京の立ち上げにも関わられたご経験を持ち、長年にわたり、子どものあそびを通して「自分らしさを育む場づくり」に携わってこられました。「いい遊びって何だろう?」「子供の遊びに付き合うのが辛い・・・」「自分を優先することに、罪悪感がある…」そんな子育て中の“モヤモヤ”を、やさしくほどいていきます。親自身が無理をせず、心地よくいられること──それがめぐりめぐって、子どもの安心感や落ち着きにもつながっていく。このエピソードでは、そんな「親の調子のよさが家族全体に広がっていく感覚」にも、そっと光を当てていきます。🔍 エピソードの見どころ■親の心のゆとりが、子どもを落ち着かせる親が満たされているときに生まれる余裕やゆとりは、自然と子どもにも伝わります。「落ち着いてるね」と感じられる心の状態が、家族全体にいいスパイラルを生み出します。■「自分か、家族か」を選ばない新しい視点自分を大切にすることと、家族を大切にすることは、どちらかを我慢して選ぶものではありません。両方が心地よくなる視点を持つことで、親も子どもも無理なく幸せな関係が育まれていきます。■ 家族がいるからこそ見つかる新しい楽しみ方「独身の頃みたいに自由な時間はもうない」と諦めるのではなく、今の暮らしだからこそ出会える新しい自分満たしの選択肢を探していく。■ 親がラクしても楽しくなる工夫・いつもの夕飯をお弁当箱に詰めて、ベランダでピクニック・ポップコーンを用意して、リビング映画館にそんな小さな工夫が、家族に特別な時間を届けてくれます。■「初めて」を親子で一緒に体験する価値教える側じゃなくていい。わからないまま一緒にやってみることで、親子は仲間”のような感覚でつながっていきます。【ゲスト】しみずみえ子どもの育ちと遊びの専門家。玩具メーカーでの企画開発、KCJグループ㈱でのキッザニア東京の創業、こども向け体験プログラムやキャリア教育プログラムの企画運営などに携わる。2009年より、「こどもと遊び」をテーマとした各種ワークショップを実施。2014〜15年はボストン在住。現地でのこども向けプログラムに触れる傍ら、在米日本人向けの「おはなし会」を主催。現在は、おとな・こどもが共に自分らしさを育むことを目指し、親子で絵本や遊びを味わうワークショップの企画・運営、保護者向け講座、こども向け体験プログラムなどを行う。2025年より特定非営利活動法人 ふれあいの家-おばちゃんち共同代表。2児の母。📖 著書:『あそびのじかん-こどもの世界が広がる遊びと大人の関わり方』(英治出版)【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  21. 8

    #007|ブルーゾーンの暮らしに学ぶ:長寿の秘密は当たり前の中にあった【わたしとくらしの実験室】

    長生きの秘訣って、実は特別なことじゃないのかもしれません。世界で最も長寿な人々が多く暮らす5つの地域、ブルーゾーン。イタリア・ギリシャ・コスタリカ・アメリカ、そして日本の沖縄。文化も地理も異なる中で、彼らに共通していたのは、自然とからだを動かす暮らしや人とのつながり、ちょっと楽しみな朝。今回は、ブルーゾーンの研究をもとに、「足すより、減らす」「特別より、当たり前」を大切にするそんなホリスティックな健康観についてお話します。【エピソードの見どころ】「ブルーゾーン」ってなに?誰が発見したの?サルデーニャ島や沖縄の人たちが長寿な理由地中海食が医学的にも評価されている理由毎日の暮らしに溶け込んだ運動と楽しいことが待っている朝今日からできる、4つの小さな暮らしの実験【こんな方におすすめ】なんとなく健康に興味があるけど、何から始めたらいいかわからない情報に振り回されず、自分に合う健康法を見つけたい最近ちょっと、暮らしが慌ただしいなと思っている無理せず、気持ちよく暮らすヒントがほしい【エピソードで紹介した資料・おすすめリンク】📘 note記事「毎日の暮らしの中にヒントがある:100歳以上が多く暮らす世界5つのブルーゾーンから学ぶ」📺 Netflix ドキュメンタリー『Live to 100: Secrets of the Blue Zones』📚 出典:PREDIMED Study(2013)「Primary Prevention of Cardiovascular Disease with a Mediterranean Diet」New England Journal of Medicine【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer

  22. 7

    #006|SNSとウェルビーイング 〜つながりがもたらす安心とざわつき〜【わたしとくらしの実験室】

    無意識のうちにスマホを手に取り、SNSを開いてスクロール。気づいたら数十分経っていたなんてことも・・・情報にのまれがちな私たちは、どうSNSとつきあえばいいのか?ちょうどいい距離感を探るヒントが詰まったエピソードです。■ゲストにお迎えしたのはブランディングディレクターであり、ホスト・稲墻麻子がこのPodcastを始めるきっかけとなった恩人、吉岡芳明さん。Voicy番組「SENN radio」や「Transform Radio」のパーソナリティとしても知られる吉岡さんとともに、SNS時代の心と身体のウェルビーイングについて、自身の体験や視点を交えて語り合います。■ホリスティックヘルスの視点からホリスティックヘルスは、心・体・暮らしのすべてがつながっているという前提のもと、健康を支える要素を見つめ直すアプローチです。SNSという身近な存在が、つながり・孤独・安心・情報疲れなど、私たちの内面にどう影響しているのか。そして、その向き合い方をどう整えていけるのかを探ります。【エピソードの見どころ】​■子どもとSNSの関わり・数値化された友達の数に影響される子どもたち・SNSによる成長と、夢を閉ざしてしまうリスク・裏アカウントや本音と建前の使い分け・親が見せる「SNSではないリアルな場」の重要性​■つながりの科学・「孤独は1日15本のタバコ」に匹敵する健康リスク・つながりの強さがもたらす50%の死亡リスク低下・シニア層にとってのSNSの役割と可能性​■Asakoの留学時代エピソード・卒論テーマは「留学生とSNS」・離れて暮らす家族・友人とのつながりが心の支えに​■情報の消化とモヤモヤの観察・SNSを見たときのなんとなくモヤモヤの正体・表示設定の見直しによる情報との上手な付き合い方・「意志の弱さではない」と知ることで軽くなる心​■表現と自由の話・SNS上で一時的に人をブロックするという選択・「見られている想像」がもたらす表現の制限・平野啓一郎氏の「分人化」という視点​【エピソードに込めたメッセージ】つながりの質や表現の自由、自分との整合性という観点から心地よいSNSとの付き合い方を考えていく回。孤独の健康リスクやつながりの科学的効果にもふれつつ、SNSをどうウェルビーイングに活かせるかを語る。​【こんな方におすすめ】・情報に振り回されがち・スマホやSNSとの距離感に悩んでいる・自分らしいつながり方を見つけたい【ゲスト】■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)代表取締役/ブランディングディレクター サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。Instagram【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / SENN radio

  23. 6

    #005|好きを突き詰める「餃子愛」と「調子の良さ」の深い関係【わたしとくらしの実験室】

    餃子を愛することが、どうして心と体の調子を整えるのか?好きを深めることから見えてくる、日々のウェルビーイングのヒント。⸻🍳 初のゲスト回ホストの稲墻麻子がPodcastを始めるきっかけをくれた恩人であり、人気番組「聴く餃子」のパーソナリティの、小野寺力さんをお迎えしました。本エピソードでは、小野寺さんのライフワークである餃子愛が、心身の健康や日々のウェルビーイング(調子の良さ)にどのような影響を与えているのかを深掘りしていきます。⸻🪞 ホリスティックヘルスの視点から稲墻の専門分野であるホリスティックヘルスは、心・体・暮らしのすべてがつながっているという前提で、調子を整える考え方。食事や運動だけでなく、暮らしを形づくる12の要素(=プライマリーフード)を統合的に見つめ直します。【12のライフスタイル要素(プライマリーフード)】クリエイティビティ(創造性)/ファイナンス(お金)/キャリア(仕事)/学び/ヘルス(身体の健康)/運動/手料理/住環境/人間関係/社会生活/喜び/スピリチュアリティ(精神性)小野寺さんの餃子は、このうち8つの要素(創造性・キャリア・学び・健康・手料理・人間関係・喜びなど)に深く影響していることがわかりました。⸻💬 エピソードの見どころ・Podcastを始めるきっかけとなった、小野寺さんが率いた「co-ba Podcast部」での活動。・餃子職人や生産者への敬意から生まれた、愛情のリレーという考え方。・100人規模のイベントで芽生えた「餃子愛が深まった瞬間」。・毎朝の餃子ルーティンがもたらす、達成感と静かな豊かさ。・「小野寺流、一番美味しく餃子を焼く方法」を試した人とのやり取りから感じる、つながりと喜び。・餃子が、日々の調子を司る12のうち、8カテゴリーに影響を与えるという影響力の大きさ。⸻🌱 エピソードに込めたメッセージ忙しい毎日の中でも、自分の好きを突き詰めることや人とのつながりを大切にすることが、日々の調子の良さにどうつながっていくのか。そのヒントが詰まった回です。「わたしの調子の良さを育む好きなことって何だろう?」そんな問いかけとともに、ぜひお聴きください。★ご紹介した美味しい餃子の焼き方【ゲスト】小野寺力(おのでらちから)さん一般社団法人焼き餃子協会 代表理事・Gyoza Jockey 宮崎県高鍋町ふるさと応援大使、JAPAN餃子大賞審査員Webエンジニア業務のかたわら、月10万円を餃子に費やし、これまで全国各地からお取り寄せして食べた餃子の種類は1,000種類以上。週8回は餃子を焼いて食べる習慣から、片手間でも綺麗に餃子を焼き上げる技術を編み出し、この焼き方を各種メディアを通して広めている。→ https://www.gyoza.or.jp/howGJ(Gyoza Jockey)としては、イベントやメディアでフライパンで餃子を回しながら全国各地の逸品餃子を紹介。「GYOZA / 焼き餃子」をラーメンや日本酒のように日本の食文化として世界に知らしめることを目指して、2018年1月に一般社団法人焼き餃子協会を設立。餃子をつくる人と食べる人をつなぐコミュニティを通して餃子文化を広める活動を推進中。また、餃子が縁で、餃子の聖地として知られる宮崎県高鍋町からふるさと応援大使として委嘱され、高鍋町では義務餃育活動として小中学校で餃子の講演や餃子の焼き方教室を行うなどの活動を行っている。自身で発信しているポッドキャスト「聴く餃子」では、日本で進化した焼き餃子文化の魅力について語っています。焼き餃子文化への愛を深めたいリスナーに、全国各地の餃子の話や、お取り寄せ餃子の魅力、餃子の美味しい食べ方などの話をしています。焼き餃子協会webサイト/ 聴く餃子/X /Instagram【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / SENN radio

  24. 5

    #004|自分の調子が整うと、子どもとの時間もやさしくなる【わたしとくらしの実験室】

    「子どものために」と思ってがんばる日々。でも実は——いちばん大切なのは、親である自分自身の調子のよさだったのかもしれません。今回のエピソードでは、ホストの稲墻麻子がコロナ禍での転職と退職、そしてバーンアウトを経てホリスティックヘルスの道に進んだ原体験を赤裸々に語ります。家庭と仕事の狭間で、「自分の優先順位はいつも最後」になっていた日々。そこから一歩踏み出し、「本当にやりたかったこと」に向かう決意、そして心と体の調子が整っていくプロセスとは?✔️ 親としてもプロとしても、自分を大切にしたい✔️ 仕事や暮らしの中で、自分の軸を見失いそうになっている✔️ 「変わるきっかけ」を探しているそんなあなたに、そっと寄り添うお話です。***エピソード後半では、親と子が同じ時間に、それぞれの自分を整える新しい形のプログラム『おやとこ』についてもご紹介しています。詳細は以下のリンクからご覧ください。『おやとこ -OYA to KO-』 〜親と子で実感する3ヶ月間のホリスティックアプローチ〜 【第三期】開催期間:10月11日〜12月20日(隔週土曜日・全6回)時間:毎回10:00〜12:00(最後15分間は親子合同プログラム)場所:co-ba ebisu(恵比寿/代官山)▶︎︎ 3ヶ月プログラムの詳細はこちら 「もう罪悪感はいらない」『OYA to KO』第一期の潜入レポートをnoteで公開中!親と子がそれぞれの時間を過ごすって、どんな感じ?どんな人が参加して、どんな変化があったの?——そんな疑問にリアルな体験を通してお答えします。︎▶︎︎ レポート記事を読む(note)自分を大切にすることで、家族にも優しくなれる。そんな循環を育むための時間をご一緒できたら嬉しいです。【パーソナリティ】米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ。「なんか今日、調子がいい」――そんな感覚を当たり前にしていくことをテーマに、個人・法人向けのプログラムを展開している。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムに加え、多国籍なチームに向けた企業ワークショップも英語で開催し、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / SENN radio

  25. 4

    #003|住環境と「わたしの調子」の深い関係——余白がくれる心のゆとり 【わたしとくらしの実験室】

    今回のテーマは「住環境」。帰ってきたとき、あなたは家でどんな気持ちになりたいですか?実は、部屋の状態は今の自分の鏡かもしれません。気づかないうちに、私たちの調子や気分に影響を与えている住まいの環境。今の暮らしを少し整えるだけで、心にゆとりが生まれることもあります。このエピソードでは、・カフェイン実験のその後・子育て家庭のリアルな住環境・心地よさを育むための小さな工夫・なりたい自分から住まいを見直す方法などをお届けします。忙しい毎日の中でも、ほんの少し自分にやさしくなれるヒントが詰まった回です。「今のわたしにとって、心地いい空間ってどんなだろう?」そんな問いかけとともに、ぜひお聴きください。【パーソナリティ】稲墻麻子 Asako Inagaki米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ。「なんか今日、調子がいい」――そんな感覚を当たり前にしていくことをテーマに、個人・法人向けのプログラムを展開している。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムに加え、多国籍なチームに向けた企業ワークショップも英語で開催し、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / SENN radio

  26. 3

    #002|カフェイン抜き1か月で私に起きたこと:予想外、嫌いだったランニングが好きになった話【わたしとくらしの実験室】

    今回のエピソードでは、私が実際に取り組んだ「カフェイン抜き1か月」の実験についてお話しします。■夜ぐっすり眠れるようになった■午後のコーヒーなしでも集中できるようになった…だけじゃなかったんです。一番の驚きは、「嫌いだったランニングが、好きになったこと」。「やらなきゃ」じゃなく、「やりたい」と思えるようになった。しかも、数年間できなかった定期的な運動が、自然と生活の一部になっていたんです。(早朝ランニングが日課になった自分に、私自身が一番びっくりしています。)そんな驚きの波及効果が現れた変化のプロセスを、ホリスティックな目線を交えてお届けします。キーワードは「Bio-individuality(生物学的個性)」。私たちの身体は一人一人違う。そんな考え方もご紹介していますので、ご自身で挑戦したらどんなことが起こるのか?そんなことを考えながらぜひ聞いていただけたら嬉しいです。☕ カフェインや日々の習慣を見直してみたい方🌿 自然な調子のよさを取り戻したい方▼今回のお 話のもとになったブログはこちら🔗 コーヒー好きな私が体を張ってカフェイン断ちをしてみている今🔗 カフェイン抜き1か月で私に起きたこと【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ。「なんか今日、調子がいい」――そんな感覚を当たり前にしていくことをテーマに、個人・法人向けのプログラムを展開している。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムに加え、多国籍なチームに向けた企業ワークショップも英語で開催し、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / SENN radio

  27. 2

    #001|はじめまして、「わたしとくらしの実験室」です

    この番組では、がんばりすぎずにわたしらしい調子のよさを育てていくためのヒントを、ホリスティックヘルスの視点からお届けします。何かを変えようと気合いを入れるのではなく、「今日、ちょっとこうしてみようかな」と思えるような、そんな小さな実験のきっかけをお届けできたらうれしいです。初回の今回は──・なぜこの番組を始めたのか・「ホリスティックヘルス」ってそもそも何?・健康=食事と運動だけじゃないって本当?・そして今後、どんなテーマをお届けしていくのか? をお話ししています。これからのエピソード予定:■「カフェインを1ヶ月やめたら、何が変わる?」■「Joy(喜び)を日々に取り入れると起こること」■「自分の【体内リズム】を知って、生産性を上げるには?」■「味噌づくりワークショップが教えてくれた、自己理解のヒント」■「毎日走ってみたら、心と体に起きた変化」■「ホリスティック的に本当に食べた方がいいものって?」■「人とのつながりは、薬より効く?」■「酷暑の中でも、調子よく過ごすには?」■ブルーゾーンの暮らしから学ぶ、長く元気に生きるヒント■ 世界的権威のDr. Andrew Weilに学ぶ、統合医療と日常のつなげ方すべて、わたし自身の実験や日々の気づきをベースにお届けします。「正解」や「べき論」ではなく、ひとりひとりが自分にとっての調子のよさを見つけていけるようなヒントや問いかけをお届けしていきたいと思っています。通勤中やコーヒータイムに、ゆるっと聴いていただけたらうれしいです。【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチ。「なんか今日、調子がいい」――そんな感覚を当たり前にしていくことをテーマに、個人・法人向けのプログラムを展開している。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムに加え、多国籍なチームに向けた企業ワークショップも英語で開催し、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / SENN radio

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ABOUT THIS SHOW

なんとなく「調子よく生きたい」と思いながらも、仕事や家庭の忙しさに追われ、自分のことは後回しにしてしまう。そんな日々を過ごしていませんか?「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」では、米国認定ホリスティックヘルスコーチの稲墻麻子(いながき あさこ)が、心と体、暮らしのさまざまな実験を通して「自然と調子がいい毎日」を探ります。食事や運動といった健康だけでなく、人間関係・お金・学び・喜びなど、ライフスタイル全体を見つめ直すヒントを、日常の気づきや科学的な知見からお届け。リスナーの皆さんが「ちょっと試してみようかな」と思えるような、軽やかで実践的な番組です。パーソナリティ:稲墻麻子 / Asako Inagaki米国IIN認定ホリスティックヘルスコーチInstagram: https://www.instagram.com/asako.inagaki/その他のリンク: http://bit.ly/46d1AXNhttps://listen.style/p/asakoinagaki?s3XIXctM

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Asako Inagaki

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