EPISODE · Feb 3, 2026 · 8 MIN
#018|シンクロニシティと直感の関係:大事なことは身体が知っている 【わたしとくらしの実験室】
from わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ · host Asako Inagaki
「直感、ちゃんと大事にできていますか?」人生の転換点を振り返ると、理由は説明できないけれど「こっちだな」と身体が先に知っていた。そんな感覚で動いていたことが何度もありました。このエピソードでは、直感とシンクロニシティの関係を、日常の体験とともに紐解いていきます。■シンクロニシティとはシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は、心理学者の カール・ユング が提唱した概念。単なる偶然やラッキーではなく、自分の内側の状態と外の世界で起きる出来事が、因果関係を超えて「意味のレベル」で結びつくことを指します。■エピソードの中で話していること・シンクロニシティとは何か・直感とシンクロニシティの関係・直感が働きやすく、シンクロが起きやすい状態・余白、正直さ、Joyが揃ったときに起きた私自身の体験■こんな方におすすめ・直感を信じたいけれど、つい頭で考えすぎてしまう・最近、意味のある偶然が重なっている気がする・忙しさの中で、自分の感覚から離れていると感じる・「調子のいい状態」を取り戻したい【パーソナリティ】稲墻麻子 / Asako Inagaki自分に合った調子のよさを見つける「自分のトリセツ」づくりの伴走者。心や体の状態だけでなく、仕事、人間関係、環境など、暮らし全体を整える視点から、自分らしく心地よく生きるためのサポートを行っている。高校・大学時代をアメリカで過ごし、外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でマーケティングや顧客エンゲージメントに携わる。その一方で、フルタイム勤務中に経験した心身の不調をきっかけにホリスティックヘルスを学び始める。心と体、思考、人間関係、環境、仕事、学び、Joy(喜び)など、暮らしに関わる12の要素を統合的に見つめ直し、自分に合った「調子のよさ」を育てていくホリスティックアプローチが特徴。現在は、パーソナルセッションやグループセッション、企業向けワークショップ、親子プログラム『OYA to KO』など、多層的に活動を展開。日本に暮らす外国人への英語プログラムや多国籍チーム向けの企業研修も行い、ヨガや呼吸法、食のアプローチを取り入れながら、科学的な知見と日常の実践をつなぐスタイルで伴走している。Website / Instagram / LinkedIn / Blog / Insight Timer
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