EPISODE · May 17, 2024 · 25 MIN
#02-2 近代デザインの「手前」にある“土着”のものづくり | we+ 林 登志也さん、安藤北斗さん〈2/4〉【デザインの手前】
from デザインの手前 · host 原田優輝/山田泰巨
複雑になりすぎたものづくり/廃材は都市の土着の素材/デザインの現場で生じる疑問/超絶何でも知っている人に憧れる/分業化によって失われたもの/地場産業の現在/木造建築はプラモデル!?/誰でも上手に塗れる塗料/断絶されるモノと人の接点/都市を生きるカラスの知恵/手を動かすことで現れるたくさんの「畏怖」/既存のコンテクストを引き剥がす/発泡スチロールから生まれた「Reform」/生分解orリサイクル/複雑なものは再利用しにくい/テクノロジーとの向き合い方/時代に消費されないものづくり/50年前にもつくれた作品/いまの時代に点を打てているか? etc. ■プロフィール ゲスト we+ 林 登志也・安藤北斗(コンテンポラリーデザインスタジオ) リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。自主プロジェクト、R&Dやインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、グラフィックデザインなどを手がけ、自然と人工が融合した新たなもののあり方を模索する「Nature Study」、都市が生み出す廃材を土着の素材と見立て、複雑になりすぎたものづくりの原点を考察する「Urban Origin」などのリサーチプロジェクトにも力を入れている。 パーソナリティ 原田優輝(Qonversations·編集者) 株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。 山田泰巨(編集者) 『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。 ■関連リンク we+ ⇒ Link Urban Origin: Haze ⇒Link Urban Origin: Refoam ⇒Link ■ 全文文字起こし(画像アリ) https://designnotemae.substack.com/p/we-24 ■SNS https://www.instagram.com/design_no_temae/ https://twitter.com/design_no_temae https://note.com/design_no_temae/ https://designnotemae.substack.com/ 番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。 ■「デザインの手前」とは? デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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