PODCAST · arts
デザインの手前
by 原田優輝/山田泰巨
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。
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#49-3 産地の素材や技術、仲間との出会いはものづくりをどう変えるのか | 閃・大西弘晃さん+上田樹一さん〈3〉【デザインの手前】
高校の同級生だったふたり/アクティビティを通じて友達に/シュタイナー教育の学校/創作意欲を発散する場/影響を受けた面白い保護者たち/スキー板をつくって階段を滑り降りる/寝食をともにして語った未来/"来なよ来なよおじさん"の誘いで福井へ/工作機械はヤフオクで/産地への興味はなかった/心は東京に置いていた/閃を通じて知った産地の魅力/近くに宝の山があった/ニワトリワークスと閃のちがい/素材をテーマにする面白さ/チームでひとつのものをつくる/時代に合った素材を生み出す産地/呼び水となって周りを巻き込む/ニワトリワークスから離れる理由/負担まで分担する必要はない etc.■プロフィールゲスト閃福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。大西弘晃1998年生まれ。好きな食べ物は〆さば。良くも悪くもライブ感のある制作スタイルで活動中。上田樹一1999年名古屋市生まれ。福井県福井市の山間部を拠点に、家具・什器のデザイン・製作を専門とする会社を経営。仕事の傍ら、木、金属、樹脂など様々な素材を自由に操り、素材の垣根を越えた技術を習得しながら、手作業による制作技術を磨いている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク閃⇒ Link 大西弘晃⇒Link上田樹一⇒ Link 高田陸央⇒ Link 深治遼也⇒ Link ニワトリワークス⇒ Link シュタイナー教育⇒ Link ルドルフ・シュタイナー⇒ Link フランク・ロイド・ライト⇒ Link バウハウス⇒ Link MAKIKO⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#48-3 あれから30年。社会に遍在するモーショングラフィックスの現在地 | 井口皓太さん × 菱川勢一さん × 細金卓矢 さん × 橋本 麦さん × 千合洋輔さん【井口皓太 モーショングラフィックス×デザインの手前】
モーショングラフィックスの話をしよう/「モーショングラフィックス展'97」開催の動機/グラフィックデザイナーへの呼びかけ/ロゴを動かすのは邪道!?/モーショングラフィックスは商標じゃない/時間に対するパラメータを制御する技芸/“じゃないもの”を全部くくる雑な箱/映像工芸作家を名乗る理由/クラフトと“食べごはん”/構想と実装が不可分な領域/モーションデザインとのちがい/等速運動が生み出す権威性/どこまで自然現象を再現するのか/順化された概念を動かす/モーショングラフィックスと老い/ダンス経験はモーション表現に活きる!?/モーショングラフィックスが市民権を得る日etc.■プロフィールゲスト井口皓太CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。菱川勢一映像工芸作家/写真家/アートディレクター。武蔵野美術大学教授/DRAWING AND MANUAL ファウンダー。音楽業界からキャリアをスタートした後、ニューヨークに拠点を移し、音楽番組、ドキュメンタリー番組、CM、映画、MVの演出を手がける一方、ジャンルを問わないメディアアート創作を続け数々の作品を発表。帰国後、DRAWING AND MANUALの設立に参加し、企業ブランド映像のディレクションやファッションブランドのステージ演出、写真家としての活動、美術館の空間演出などジャンルを越えた横断的な創作活動を展開。監督をつとめたNTTドコモ『森の木琴』がカンヌライオンズをはじめ20を超える国際的な賞を受賞。写真家や映画監督としても活動し、2022年より日本の工芸をベースにした映像工芸の創作を開始した。細金卓矢ディレクター/プランナー。クリエイティブハウスmimoid設立メンバー。 モーショングラフィックスを中心に実写、アニメーション、ストップモーションと手法を問わずコンセプトに即した映像を手掛ける。橋本 麦アニメーションから生成アート、インタラクティブデザインまで様々なメディアを横断して制作する映像作家。実験映画とハッカー文化の影響を受け、視覚表現とテクノロジーの両方の領域において新たな可能性を探究する。千合洋輔1990年生まれ、京都府出身。デザイナー・映像作家。モーショングラフィックスとビジュアルデベロップメントを軸に、映画作品の劇中ビジュアル開発やアニメーション作品のタイトルシーケンス制作に携わるほか、国内外の大型展示・インスタレーションにおけるビジュアル設計・演出なども手がける。『シン・エヴァンゲリオン劇場版』への参加を機にスタジオカラーに所属。近年は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』にてビジュアルデベロップメントディレクターをつとめるほか、『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」に総合演出の一人として参加。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■協力公益財団法人DNP文化振興財団■関連リンク井口皓太⇒ Link 菱川勢一⇒ Link 細金卓矢⇒Link橋本 麦⇒ Link 千合洋輔⇒Link井口皓太 モーショングラフィックス⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション⇒ Link モーショングラフィックス展 1997-2000⇒ Link ナガオカケンメイ⇒ Link オスカー・フィッシンガー⇒ Link 映像作家100人⇒ Link Eye Filmmuseum⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/30-cekai■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#49-2 近所の面白さをディグる。産地の水先案内人としてのデザイナー | 閃・高田陸央さん+深治遼也さん〈2〉【デザインの手前】
メンバー唯一の福井出身者/産地を活気づけたRENEW/大学卒業後に気づいた地元の魅力/海外じゃないと面白いデザインはできない!?/鯖江の漆器メーカーに就職/職人の周りのことに関わる/課題は材料・道具・人・技術/閃きは近所にある/足元にある楽しさに目を向ける/職人と取り組む自由研究/職人=頑固で怖い!?/「いいね」と言い合えるフラットな関係/内と外をつなぐ翻訳者の役割/すべてはお互いを知ることから/産地や職人と関わるデザイナーの責任/「無理をしない」を大切に/外に向けた価値の発信/蒔いた種をいかに回収するか/「やりたいこと」と「ニーズ」のギャップ etc.■プロフィールゲスト閃福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。高田陸央1998年三重県生まれ。2021年金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でインハウスデザイナーとして働きながら福井を拠点に活動。生活する中で、出会った伝統的な職人の技術や文化にインスピレーションを得た作品を中心に制作を続けている。深治遼也1999年福井県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2021年よりRENEWの運営に携わる。現在は漆器メーカーで働きつつ、複数の産地を横断して工芸の工房・人たちに関わる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク閃⇒ Link 高田陸央⇒ Link 深治遼也⇒ Link 大西弘晃⇒Link上田樹一⇒ Link 新山直広⇒ Link RENEW⇒ Link 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科⇒ Link タケフナイフビレッジ⇒ Link 山中一宏⇒ Link SOE⇒ Link 漆琳堂⇒ Link 内田徹⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-54c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#48-2 物理空間とCG空間の往還から生まれる、モーションの発明 | CEKAI・井口皓太さん × Spline Design Hub・神山友輔さん × コバヤシタケル さん × DAIKAN・仁義 勝さん × CEKAI・木村優作さん【井口皓太 モーショングラフィックス×デザインの手前】
新作のエンジニアリングを担当したメンバーが登壇/カンディンスキーの点・線・面/デザイナーのイメージを技術的に翻訳する/モーショングラフィックスを物理空間に展開する/卒業制作も「実体化する映像」/CGの匂いを発する動き/物理法則からあえてズラす/時間軸をどう制するか/ディスプレイから飛び出したかった/なぜ発明的な装置ができたのか/圧倒的に世に放ちたい情熱/エンジニアの感性や技術を高める挑戦/演出の余白から立ち上がる創造性/エンジニアはデザイナーでもある/無茶振りにどう応えるのか/共犯関係をつくる制作プロセス/日本のエンジニアリングの強み etc.■プロフィールゲスト井口皓太CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。神山友輔ディレクター/デザインエンジニア。株式会社スプラインデザインハブ代表。1985年、神奈川県生まれ。2009年、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。2015年、スプラインデザインハブを設立し、デザインとエンジニアリングの双方の視点を持ち活動を行う。ハードウェア、ソフトウェアの領域を問わず、プロダクト、インタラクティブアートなど幅広い分野の設計開発に携わる。特にさまざまな工学的要素を複雑に融合させたロボットや機械のデザインを得意とする。機構設計から基板設計、モーター制御、映像・照明制御までを一貫して開発できる体制を築いている。コバヤシ タケル テクニカルディレクター。音、映像、データ、ネットワーク、システム制御、デバイス、センサー、電子回路、メカトロニクスと、ソフトウェアもハードウェアもmakeするジェネラリスト。興味があるものをただ「つくりたい」という衝動から、多くの技術を身につける。フリーランスで活動した後、株式会社BIRDMANへ参加し、CTOとして社のテクノロジーを牽引。現在は、株式会社PARTYにて、枠に囚われない発想で多軸の技術を組み合わせ、新しい体験をつくり出している。仁義 勝総合商社にて約10年間、素材事業開発に従事した後、2024年に創業60年のサインメーカー・株式会社ダイカン取締役に就任。現在は、ラグジュアリーブランドや商業施設向けのサイン・特注照明の製造を基盤に、光・音・映像・香りなど五感を横断した「感性空間創造」へと事業領域を拡張している。感性を起点に、人・社会・環境・経済価値を統合する新たな経営と価値創造のあり方を探究・実践している。木村優作1991年生まれ。2014年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、2016年東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻を修了。デザイン会社勤務を経て、2022年よりクリエイティブアソシエーションCEKAIに所属。展示作品の制作、プロダクトのプロトタイピング、Web制作など、ハードウェア/ソフトウェア双方の知見を生かしたメディアを問わない企画/開発を得意とする。主な受賞歴に、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、準朝日広告賞など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■協力公益財団法人DNP文化振興財団■関連リンク井口皓太⇒ Link 神山友輔⇒ Link コバヤシタケル⇒Link仁義 勝⇒ Link 木村優作⇒Link井口皓太 モーショングラフィックス⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション⇒ Link POINTLESS CLOCK⇒ Link MULTIPLANE BOOK⇒ Link OUTLINE LIGHT⇒ Link CEKAI⇒ Link Spline Design Hub⇒ Link DAIKAN⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/cg-cekai-spline-desgin-hub-daikan■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#49-1 都市で働くインハウスデザイナーは、いかに地域と関われるのか | 閃・高田陸央さん〈1〉【デザインの手前】
山形以来の出張収録/越前を拠点にする同世代チーム/ものづくり産地が集積するエリア/初回は高田陸央さんにフォーカス/東京ではインハウスデザイナー/SENの名前の由来/福井の水先案内人になる/福井への入口はRENEW/インスタで見つけたメンバーたち/2拠点を行き来することの意味/ひたすら福井に人を呼ぶ係/滞在の障壁を下げる越前ハウス/職人さんに恩返ししたい/都心のデザイナーが抱える息苦しさ/個人の制作と閃での活動/チームだから出せるステートメント/閃は次のフェーズに!?/インハウスデザイナーだからできること/長い目線で地域に関わる/本業との相乗効果 etc.■プロフィールゲスト閃福井県越前市を拠点に活動する同世代クリエイター4人(大西弘晃、上田樹一、高田陸央、深治遼也)によるクリエイティブチーム。それぞれの異なる専門性を交差させながら、地域ならではの素材や文化に現地で触れ、それぞれが手を動かすことを通して新たな価値や解釈の創出を目指す。高田陸央1998年三重県生まれ。2021年金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でインハウスデザイナーとして働きながら福井を拠点に活動。生活する中で、出会った伝統的な職人の技術や文化にインスピレーションを得た作品を中心に制作を続けている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク閃⇒ Link 高田陸央⇒ Link 大西弘晃⇒Link上田樹一⇒ Link 深治遼也⇒ Link 越前ハウス⇒ Link デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り⇒ Link TSUGI⇒ Link デザインの手前 #04:新山直広さん回振り返り⇒ Link 都市と地域を行き来する次世代のものづくり | 高田陸央さん【DESIGNTIDE TOKYO 2024 公開収録】⇒ Link ニワトリワークス⇒ Link 漆琳堂⇒ Link SUKU⇒ Link PERIMETRON⇒ Link RENEW⇒ Link 金沢美術工芸大学⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-42a■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#48-1b 静止していることが、グラフィックデザインの価値なのか | CEKAI・井口皓太さん × YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木拓さん+金井あきさん〈後編〉【井口皓太 モーショングラフィックス×デザインの手前】
グラフィックに時間と空間を与える/カタチから次の動きを予測する/平面のデザインを横から見たくなる/文字の背後にある身体の動き/モニター時代のグラフィック表現/未完成な状態が良い/メディアに合わせて変化する心地よさ/あらゆるグラフィックが動いて見える/所有したくなるグラフィック/物質化することで生じる強度/自分たちだけでは得られない視界/年下なのに兄貴感/動きを伴った立体のロゴ/フレームを乗り越えようとするデザイナー/ひとつに決める勇気が持てない/冷凍されたグラフィックを解凍する/連続性を持ったパーツをつくる/物理特性を無視できるデザイン etc.■プロフィールゲスト井口皓太CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。佐々木 拓 & 金井あきコクヨ・YOHAK DESIGN STUDIOに所属しながら、KANAISASAKIとしても活動。グラフィック、プロダクト、ブランディングを横断し、コクヨ「CIリニューアル」「THE CAMPUS」「THINK OF THINGS」、21_21DESIGN SIGHT「そのとき、どうする?展」、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「FRUITFUL SOCKS」、AJI PROJECT「READY MADE+」等のアートディレクション/デザインを手がける。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■協力公益財団法人DNP文化振興財団■関連リンク井口皓太⇒ Link 佐々木 拓⇒ Link 金井あき⇒ Link KANAISASAKI⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション⇒ Link YOHAK DESIGN STUDIO⇒ Link CEKAI⇒ Link 原研哉⇒ Link 大原大次郎⇒ Link HaKU「everything but the love」⇒ Link 三重野 龍⇒Link田部井美奈⇒LinkKIGI⇒Linknomena⇒LinkTOKYO 2020 Kinetic Pictograms⇒Link廣村正彰⇒LinkSpline Design Hub⇒Link石井怜(GOO CHOKI PAR)⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/cekai-yohak-design-studio■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#48-1a 紙の連続性がひらく、グラフィックデザインの新しい時間 | CEKAI・井口皓太さん × YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木拓さん+金井あきさん〈前編〉【井口皓太 モーショングラフィックス×デザインの手前】
なぜグラフィックデザイナーとコラボしたのか/モーショングラフィックスは社会に溶けた!?/グラフィックデザインを空間に立ち上げる/コラボした方が自分が出せる/個性の異なる3組のデザイナー/スタート地点は「点・線・面」/手触り感が強いグラフィック/デザイナーの想像を裏切る動き/インハウスデザイナーとフリーランス集団の協働/わざとパースを狂わせる/3DCGソフトでグラフィックをつくる/飛び出る絵本とパラパラマンガ/効果音多めなやり取り/本当にこれは動くのか/紙の面白さと連続性/グラフィックを違うものに変換する/ずっと眺めていたい動き/グラフィックデザインへの違和感 etc.■プロフィールゲスト井口皓太CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。佐々木 拓 & 金井あきコクヨ・YOHAK DESIGN STUDIOに所属しながら、KANAISASAKIとしても活動。グラフィック、プロダクト、ブランディングを横断し、コクヨ「CIリニューアル」「THE CAMPUS」「THINK OF THINGS」、21_21DESIGN SIGHT「そのとき、どうする?展」、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「FRUITFUL SOCKS」、AJI PROJECT「READY MADE+」等のアートディレクション/デザインを手がける。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■協力公益財団法人DNP文化振興財団■関連リンク井口皓太⇒ Link 佐々木 拓⇒ Link 金井あき⇒ Link KANAISASAKI⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス⇒ Link 井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション⇒ Link ギンザ・グラフィック・ギャラリー⇒ Link YOHAK DESIGN STUDIO⇒ Link CEKAI⇒ Link 武蔵野美術大学 基礎デザイン学科⇒ Link GOO CHOKI PAR⇒Link三重野 龍⇒LinkTOKYO 2020 Kinetic Pictograms⇒LinkTHE CAMPUS⇒LinkCinema 4D⇒Link木村優作⇒Link岡崎智弘⇒Linkコバヤシタケル⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/cekai-yohak-design-studio-341■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#47-2 「意味」や「コンセプト」から脱却するツギハギのデザイン | 岡本太玖斗さん〈後編〉【デザインの手前】
ペイントソフトで描いたような文字/流行に頼らずに面白くしたい/スクリーンショットをポスターにする/スクリーンの外に文字を出す/偶発的にできる形が面白い/動くことで種明かしされるロゴ/モーションに頼ることのズルさ/手書き文字は手抜きに見える!?/なるべく意味のないものをつくりたい/即興的な作業を連続させる/あえて全体を見渡さない/コンセプトはプレゼンのため!?/みんなが“裏側”までわかってしまう時代/佐藤可士和は直感の人!?/「グラフィックデザインの窓」とは何だったのか/400冊手貼りした対談集/さまざまな領域のあいだに立つ活動/神楽坂のギャラリーで控える2つの展示 etc.■プロフィールゲスト岡本太玖斗1998年生まれ。東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。最近の仕事に、星野源、ano、LAUSBUBなどのMVおよびアートワーク、「テレ東音楽祭2026夏」タイトルロゴ、一連のエドワード・ヤン監督作品レストア版のための宣伝美術、Expo2025月刊日本館のためのアニメーション映像など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク岡本太玖斗⇒ Link 海辺の一日⇒ Link テレ東音楽祭 2026夏⇒ Link ヤンヤン 夏の想い出⇒ Link Neue Haas Grotesk⇒ Link 星野源「STAR」⇒ Link ウゴウゴ・ルーガ⇒ Link 浅野隆昌⇒ Link アワードや自主制作は、デザイナーに何をもたらすのか | 田部井美奈さん×浅野隆昌さん⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link 佐藤可士和⇒Linkグラフィックデザインの窓⇒ Link JAGDA⇒LinkADC⇒Link書籍:グラフィックデザインの窓 オーダーフォーム⇒LinkDetour⇒Link田中みれい⇒Link西本未祐⇒Link岡崎智弘⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/d40■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#47-1 グラフィックの“手遊び”から生まれる映像表現 | 岡本太玖斗さん〈前編〉【デザインの手前】
グラフィックから写真、映像、音楽まで/最近は多くのMVを監督/井口皓太さんの個展にて/グラフィックデザイン的な映像表現/避けられない世代の話/静止画と動画が不可分な時代/Appleが与えてくれたシームレスな制作環境/「写ルンです」から一眼レフへ/リリックビデオという映像への入口/ボカロやDTM文化とのつながり/数珠つなぎ的にMVの仕事が急増/一枚絵として映像を捉える/コマーシャル的なキレの良さ/グラフィックの手遊びをするしかない/映像におけるタイポグラフィ/映像と言葉のあいだに生じる行間/木の枝でつくった文字/動くポスターをたくさんつくる感覚/苦し紛れを重ねていく etc.■プロフィールゲスト岡本太玖斗1998年生まれ。東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。最近の仕事に、星野源、ano、LAUSBUBなどのMVおよびアートワーク、「テレ東音楽祭2026夏」タイトルロゴ、一連のエドワード・ヤン監督作品レストア版のための宣伝美術、Expo2025月刊日本館のためのアニメーション映像など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク岡本太玖斗⇒ Link 「デザインの手前」2周年記念特別企画振り返り⇒ Link 「井口皓太 モーショングラフィックス」展⇒ Link 原研哉⇒ Link 星野源「STAR」⇒ Link 信藤三雄⇒ Link 筑波大学 芸術専門学群⇒ Link 北川一成⇒ Link 鈴木成一⇒ Link 明和電機⇒ Link クワクボリョウタ⇒Link佐藤可士和⇒Link亀倉雄策⇒Link服部一成⇒Linkgroovisions⇒Link北山雅和⇒LinkiPod touch⇒Link写ルンです⇒Linkニコニコ静画⇒Link浦上想起「遠ざかる犬」⇒LinkTele「硝子の線」⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/350■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#46 グラフィックデザイナーは、なぜスタジオをひらくのか | LABORATORIES・加藤賢策さん【デザインの手前】
5月にオープンしたNEWSTUDIO/スタジオの分室をひらく/展覧会やトークイベントを開催/1年間は試運転/ずっと場所を持ちたかった/ゲンロンカフェの影響/焼肉屋を営む実家の記憶/常に間借りをしている人がいる/デザイナーのつながりから生まれる企画/気軽にトークイベントをしたい/デザインが生まれる手前のプロセス/どこまでオープンにするのか/4Fまで上がってくる営業の人/仕事場全開放だった「ファクトリー」/イベントの度に生じる実務的な課題/場によってインプットの形を変える/場とアーカイブはセット/場が持つ教育的な側面/とにかく面白い場所に行く/ポッドキャストも構想中 etc.■プロフィールゲスト加藤賢策株式会社ラボラトリーズ代表。アートディレクター/グラフィックデザイナーとしてグラフィックデザイン、ブックデザイン、WEBデザイン、サインデザインなどを手がける。主な仕事に、八戸市美術館シンボルマーク(2021)、世界のデザイン誌『アイデア』(誠文堂新光社)アートディレクション(2017-)、21_21 DESIGN SIGHT企画展「もじ イメージ Graphic 展」共同ディレクターおよびアートディレクション(2023)など。武蔵野美術大学非常勤講師。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク加藤賢策⇒ Link LABORATORIES⇒ Link NEWSTUDIO⇒ Link キギ⇒ Link OFS.TOKYO⇒ Link アイデア⇒ Link もじ イメージ Graphic 展⇒ Link 東浩紀⇒ Link ゲンロンカフェ⇒ Link ゲンロン⇒ Link SKWAT⇒Link鈴木哲生⇒Linkすずきてつお「えほん『かんじ こびとがつくるもじとことば』へのみちのり」⇒Link柴崎友香⇒Link滝口悠生⇒Link町屋良平⇒Linkトークイベント「小説の居場所をさがして」⇒Linkアンディ・ウォーホル⇒Link古くてあたらしい、グラフィックデザインの展覧会 | 田部井美奈さん×中原崇志さん 〈3/4〉⇒Link中原隆史⇒Link柳原照弘⇒ Link 室賀清徳⇒ Link 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/laboratories■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#45-4 「余白」を緻密に設計する。変化を許容する場のつくり方 | 中村圭佑さん×柳原照弘さん〈4/4〉【デザインの手前】
場を継続的に運営すること/「非形式的」であり続ける/場に求めるハプニング性/オーガニックな関係づくり/変化する余地を許容する空間/制御できない「波」という現象/あらかじめノイズをつくっておく/空家賃を払っている!?/空きがあるから考え続けられる/120回以上描いた図面/SKACの拡張計画/アートセンターとしての強度を上げる/現代美術家たちとつくる空間/変化のプロセスをデザインする/VAGUEが見据える2つの拡張/移動を続けるキッチン/拡張先としての四国/いかに場を終わらせるか/場を生きたまま継続できる強み/デザイナーが拓く場の可能性/多様な発想をするための実験場 etc.■プロフィールゲスト中村圭佑1983年静岡県生まれ。2011年に設計事務所・DAIKEI MILLSを設立。CIBONE、ISSEY MIYAKE、NOT A HOTEL、LEMAIREなどの商業空間から、avex、Takramなどのクリエイティブ企業のオフィスまで、さまざまなプロジェクトに取り組み、デザインの実践を通して人と空間のあり方を考え続けている。2020年より都市に存在するVOID(遊休施設や社会的隙間)を時限的に占有し、一般へ解放する運動「SKWAT」を始動。2024年、JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅の間の高架下スペースに、SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTER)をオープン。2021年より多摩美術大学 建築・環境デザイン学科の非常勤講師。柳原照弘Teruhiro Yanagihara Studio主宰。プロダクトデザイン、インテリアデザイン、ブラン ドのクリエイティブディレクション、アートディレクションなど包括的な提案を行う。神戸とフランス・アルルにスタジオ兼ギャラリースペースVagueを構え、日本、フランス、イギリ ス、台湾、オランダを拠点に国や文化の境界を越えたプロジェクトを手がける。主なクライアントには、エルメスやMame Kurogouchi、Kvadrat、&Tradition、1616 / arita japanなどが含まれ、作品はパリ国立美術センターやアムステルダム市立美術館パー マネントコレクションとして収蔵されている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク中村圭佑⇒ Link DAIKEI MILLS⇒ Link SKWAT⇒Link柳原照弘⇒ Link VAGUE⇒ Link twelvebooks⇒ Link VDS⇒ Link TAWKS⇒ Link A Tree⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-bd7■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#45-3 デザイナーが運営する「場」は、ものづくりとどう関係しているのか | 中村圭佑さん×柳原照弘さん〈3/4〉【デザインの手前】
人と同じことはしないパンク精神/誰もやりたくない場所でやってみたい/時代を牽引したロンドンのアートシーン/ASSEMBLEの衝撃/自分を「デザイナー」と言えるか/場における原体験と“はじまりの場”/ひとつの職業に固執したくない/空間体験によって思想を共有する/「場」をつくることは「人」をつくること/場の運営を自分ごとにできるか/「出会い」と「ハプニング」が生まれる場に身を置く/社内の「当たり前」を引き上げる/ありえない人たちがスタジオに来る/場に育まれるコミュニティ/教育的な場であること/多様性を持った現代的なコミュニティ/SNSを通じた場の広がり etc.■プロフィールゲスト中村圭佑1983年静岡県生まれ。2011年に設計事務所・DAIKEI MILLSを設立。CIBONE、ISSEY MIYAKE、NOT A HOTEL、LEMAIREなどの商業空間から、avex、Takramなどのクリエイティブ企業のオフィスまで、さまざまなプロジェクトに取り組み、デザインの実践を通して人と空間のあり方を考え続けている。2020年より都市に存在するVOID(遊休施設や社会的隙間)を時限的に占有し、一般へ解放する運動「SKWAT」を始動。2024年、JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅の間の高架下スペースに、SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTER)をオープン。2021年より多摩美術大学 建築・環境デザイン学科の非常勤講師。柳原照弘Teruhiro Yanagihara Studio主宰。プロダクトデザイン、インテリアデザイン、ブラン ドのクリエイティブディレクション、アートディレクションなど包括的な提案を行う。神戸とフランス・アルルにスタジオ兼ギャラリースペースVagueを構え、日本、フランス、イギリ ス、台湾、オランダを拠点に国や文化の境界を越えたプロジェクトを手がける。主なクライアントには、エルメスやMame Kurogouchi、Kvadrat、&Tradition、1616 / arita japanなどが含まれ、作品はパリ国立美術センターやアムステルダム市立美術館パー マネントコレクションとして収蔵されている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク中村圭佑⇒ Link DAIKEI MILLS⇒ Link SKWAT⇒Link柳原照弘⇒ Link VAGUE⇒ Link ダミアン・ハースト⇒ Link ASSEMBLE⇒ Link リチャード・レイノルズ『ゲリラガーデニング』⇒ Link カリモクニュースタンダード⇒ Link 1616 / arita japan⇒ Link DESIGNEAST⇒ Link ソフィ・カル⇒ Link ヴィム・ヴェンダース⇒ Link The Canadian Centre for Architecture (CCA)⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-be0■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#45-2 少し先の未来を想像し、デザインの起点となる場をつくる | 中村圭佑さん×柳原照弘さん〈2/4〉【デザインの手前】
今回は柳原さんの活動にフォーカス/デザインするためにメディアをつくった/原点の場としてのDESIGNEAST/美しい暮らしを実践する北欧のデザイナー/インゲヤード・ローマンのもてなし/見えないものをデザインする/「一枚の皿」の周辺を想像する/アノニマスであることが理想/VAGUEに至る場の遍歴/場を通じてヴィジョンを共有する/コロナ禍に構想したVAGUE ARLES/アルルに導かれるクリエイターたち/少し先の未来に投資する/建物ありきだったVAGUE KOBE/朝起きてこの場で仕事がしたいと思えるか/空間のコンテクストから想像を広げる/ポートフォリオとして機能する場/2拠点の重要性 etc.■プロフィールゲスト柳原照弘Teruhiro Yanagihara Studio主宰。プロダクトデザイン、インテリアデザイン、ブラン ドのクリエイティブディレクション、アートディレクションなど包括的な提案を行う。神戸とフランス・アルルにスタジオ兼ギャラリースペースVagueを構え、日本、フランス、イギリ ス、台湾、オランダを拠点に国や文化の境界を越えたプロジェクトを手がける。主なクライアントには、エルメスやMame Kurogouchi、Kvadrat、&Tradition、1616 / arita japanなどが含まれ、作品はパリ国立美術センターやアムステルダム市立美術館パー マネントコレクションとして収蔵されている。 中村圭佑1983年生まれ。静岡県浜松市出身。2009年に多目的フリースペース「VACANT」設立、2011年に設計事務所 「DAIKEI MILLS」を設立。商業空間や公共施設など様々なデザインプロジェクトに取り組みながら、一貫して人と空間の在り方について考え続けている。2020年より、都市に存在するVOID(遊休施設や社会的隙間)を時限的に占有し、一般へ解放する運動「SKWAT」を始動。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク柳原照弘⇒ Link VAGUE⇒ Link VAGUE KOBE⇒ Link VAGUE ARLES⇒ Link 中村圭佑⇒ Link DAIKEI MILLS⇒ Link SKWAT⇒Link1616 / arita japan⇒ Link DESIGNEAST⇒ Link インゲヤード・ローマン⇒ Link アルヴァ・アアルト⇒ Link LUMA ARLES⇒ Link フランク・ゲーリー⇒ Link シアスター・ゲイツ⇒ Link ASSEMBLE⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-18c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#45-1 身の丈に合った自然体の場を社会にひらく | 中村圭佑さん×柳原照弘さん〈1/4〉【デザインの手前】
東西の注目スペースを運営する2人/初回は中村さんの活動にフォーカス/デザインはズブの素人!?/ロンドンの美大でアートを学ぶ/ゼロからつくり上げたVACANT/由来はダイちゃんケイちゃん/有機的なチーム・可変的な空間/彫刻の概念で空間を構成する/ヨーゼフ・ボイスの影響/SKWATに集う若者たち/時代とともに変わる場への要請/ハードではなくソフトで答えを/クライアントの意識も変化/SKWATを始めた理由/パン屋をすることも考えた!?/二重構造を崩す都市開発/社会のVOIDに価値転換を/VOIDから空白を剥ぎ取らない/理想の状態に引き上げてくれたSKAC/身の丈に合った表現が生む余白 etc.■プロフィールゲスト中村圭佑1983年生まれ。静岡県浜松市出身。2009年に多目的フリースペース「VACANT」設立、2011年に設計事務所 「DAIKEI MILLS」を設立。商業空間や公共施設など様々なデザインプロジェクトに取り組みながら、一貫して人と空間の在り方について考え続けている。2020年より、都市に存在するVOID(遊休施設や社会的隙間)を時限的に占有し、一般へ解放する運動「SKWAT」を始動。柳原照弘Teruhiro Yanagihara Studio主宰。プロダクトデザイン、インテリアデザイン、ブラン ドのクリエイティブディレクション、アートディレクションなど包括的な提案を行う。神戸とフランス・アルルにスタジオ兼ギャラリースペースVagueを構え、日本、フランス、イギリ ス、台湾、オランダを拠点に国や文化の境界を越えたプロジェクトを手がける。主なクライアントには、エルメスやMame Kurogouchi、Kvadrat、&Tradition、1616 / arita japanなどが含まれ、作品はパリ国立美術センターやアムステルダム市立美術館パー マネントコレクションとして収蔵されている。 パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク中村圭佑⇒ Link DAIKEI MILLS⇒ Link SKWAT⇒Link柳原照弘⇒ Link VAGUE⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録⇒ Link buff⇒ Link TANK⇒ Link 地域の価値を高める場は、いかにしてつくられるのか? | SKWAT・中村圭佑さん+岩崎正人さん×二俣公一さん⇒ Link Mike Mills⇒ Link ヨーゼフ・ボイス⇒ Link SKWAT HERTZ ORCHESTRA⇒ Link twelvebooks⇒ Link VDS(Vinyl Delivery Service)⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-127■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#44-4 アワードや自主制作は、デザイナーに何をもたらすのか | 田部井美奈さん × 浅野隆昌さん〈4/4〉【デザインの手前】
亀倉雄策賞の記念展示がスタート/JAGDA新人賞受賞デザイナーが登場/日本のグラフィックデザイナーの登竜門/受賞をすると仕事が増える!?/なぜアワードに出品するのか/共通する要素が多い2人の作品/モノを組み合わせて絵画のような写真を撮る/朝から晩まで3週間続けた創作/意図を見透かされたくない/グラフィックにこだわるとダサくなる/何をもって「新しい」とするのか/評価される場所を考える/ヘボ狙いはいけ好かない!?/異業種との協働が生む意外性/コラボが上手くいかないとき/「企画者」としての矜持/サイトのお問い合わせの文章/新人賞展と連動するWebサイト etc.■プロフィールゲスト田部井 美奈アートディレクター、グラフィックデザイナー。1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。浅野隆昌グラフィックデザイナー。1989年生まれ。東京在住。2019年よりフリーランスとして活動し、VI設計、印刷物、ウェブサイ、サイン計画などを手がけている。2026年JAGDA新人賞受賞。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田部井 美奈⇒ Link 浅野隆昌⇒ Link 「光と図形と、その周辺」⇒Link第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」⇒ Link JAGDA新人賞展2026 浅野隆昌 石田和幸 大坪メイ⇒ Link 石田和幸⇒ Link 大坪メイ⇒ Link TDC⇒ Link ADC⇒ Link 服部一成⇒ Link テーブルの上のスィンスィン⇒ Link 三田周⇒ Link KVINA⇒ Link マリメッコ展⇒ Link 中村圭佑⇒ Link 柳原照弘⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-f43■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#44-3 古くてあたらしい、グラフィックデザインの展覧会 | 田部井美奈さん×中原崇志さん〈3/4〉【デザインの手前】
多くの展覧会で空間デザインを担当/出会いは日本科学未来館/インターメディウム研究所での学び/建築に抱いていたモヤモヤ/作家の展示と情報を扱う展示/1/1スケールを理解しているデザイナー/『光と図形と、その周辺』の舞台裏/ショップのようにデザインを見せる/インスタレーションにはしたくない/視点を定めるための窓/グラフィックデザイナーは何を展示するのか?/空間に拡がるグラフィックデザイナーの実験/固定された瞬間の美を見せる/グラフィックデザインの本質を体験できる展示/「新しさ」よりも「実直さ」を大事に/田部井美奈は根性の人!?/公私にわたるパートナーシップ etc.■プロフィールゲスト田部井 美奈アートディレクター、グラフィックデザイナー。1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。中原崇志建築アトリエ・有馬裕之+Urban Fourth を経て、建築、インテリア、ミュージアムデザインの分野で活動。科学館や博物館の常設展示や企画展示の設計を中心としながら、建築の設計、インテリア、空間インスタレーションなど多岐に渡り取り組んでいる。これまでの主な仕事に、21_21 DESIGN SIGHTやGinza Sony Parkをはじめ、「イヴ・サンローラン展」「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」「10 Mame Kurogouchi」の展覧会会場構成、「北九州市科学館」「奄美世界遺産センター」などのミュージアムデザインがある。日本空間デザイン賞金賞、SDA大賞・経済大臣賞、ADC賞、iF Design Award、グッドデザイン賞など受賞多数。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田部井 美奈⇒ Link 中原崇志⇒ Link 「光と図形と、その周辺」⇒Linkぼくとみんなとそしてきみ⇒ Link WALKMAN IN THE PARK⇒ Link 生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ⇒ Link 石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか⇒ Link 三澤遥「Just by | だけ しか たった」⇒ Link KIGI 10周年展覧会「all is graphics」⇒ Link 岡崎智弘 「STUDY」⇒ Link (UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ⇒ Link 第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」⇒ Link JAGDA新人賞展2026 浅野隆昌 石田和幸 大坪メイ⇒ Link 浅野隆昌⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-adc■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#44-2 グラフィックと写真のあわいで挑む、「光と図形」の探求 | 田部井美奈さん〈2/4〉【デザインの手前】
「光と図形」が生まれた経緯/仕事だけをしている迷いと怖さ/デザイナーが展示をする意味/Macで完成しないものをつくる/撮影対象をホームセンターで物色/制御ができない不自由な環境/ヒントになったバウハウスのポスター/写真家・小川真輝さんとの協働/グラフィックが成立する瞬間の感動/写真の生々しさが消失するとき/つくり手の視点を追体験できる展示/ある視点から対象を切り取る面白さ/すべてにピントを合わせて撮る!?/作品をビビッドにしてくれた小川さんの経験とセンス/グラフィックデザインでも写真でもない何か/古典的手法を現代の技術で実現する/飽きない限りは続けたい etc.■プロフィールゲスト田部井 美奈アートディレクター、グラフィックデザイナー。1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田部井 美奈⇒ Link 第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」⇒ Link 「光と図形と、その周辺」 at ギンザ・グラフィック・ギャラリー⇒Link亀倉雄策賞⇒ Link 「光と図形」 at ユトレヒト⇒ Link バウハウス⇒ Link モホリ=ナジ・ラースロー⇒ Link ワシリー・カンディンスキー⇒ Link ロシア構成主義⇒ Link ヘルベルト・バイヤー⇒ Link 小川真輝⇒ Link 佐内正史⇒ Link 三澤遥⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link山野英之⇒ Link中原崇志⇒ Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-932■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#44-1 画面の中のモノたちが起こす“視覚のマジック” | 田部井美奈さん〈1/4〉【デザインの手前】
祝! 亀倉雄策賞受賞/基準は一年で最も優れた作品/7月に受賞記念展も開催/グラフィック文化と街で出会う時代/カルチャーとしての広告/何度でも見たくなるCM/服部一成さんのもとでの経験/創意工夫を重ねる楽しさ/グラフィックへの愛・熱量・粘り/服部さんから見た田部井さん/幾何学図形を組み合わせる/平面と立体を行き来する/少ない手数で成り立たせる/画面に立ち上がる独自の秩序/モノの特性や役割に寄り添う/心地良い騙され感/自分がわからなくなるようにしたい/予定調和から脱却する自主制作/最短距離で仕事をしてしまう怖さ/自主制作とクライアントワークの循環 etc.■プロフィールゲスト田部井 美奈アートディレクター、グラフィックデザイナー。1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク田部井 美奈⇒ Link 第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」⇒ Link 「光と図形と、その周辺」 at ギンザ・グラフィック・ギャラリー⇒Link亀倉雄策賞⇒ Link 亀倉雄策⇒ Link Bang & Olufsen『Sound & Design』⇒ Link 服部一成⇒ Link 仲條正義⇒ Link 佐藤雅彦⇒ Link 「くまのプーさん」展⇒ Link MEGURO MARC“CATCH and RELEASE”⇒ Link MUSASHINO ART UNIVERSITY 2020⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-8b1■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#43-2 失われた野性を取り戻す。身体との会話から生まれる食のデザイン | 遠山夏未さん〈後編〉【デザインの手前】
イッセイミヤケで衣服をデザイン/身体を中心とした空間への関心/自己と他者の間にある余白/講評後に食を囲んだ学生時代/『チョコレート』展に参加した経験/幸せな消費の形としての「食」/転機となった200人規模のケータリング/失われた野性を取り戻す/自然との対話から生まれた道具/つくる人と食べる人が同じ場にいること/いのちと対話する料理家/身体との会話から離れてしまう危険性/三宅一生さんからの学び/歴史を掘り下げる重要性/身体より大きなものを描く/最小限から生まれる創意工夫/特定のテーマを探求し続けること/つくることは生きることの現れ/一杯のスープから広がる表現 etc.■プロフィールゲスト遠山夏未デザイナー。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。イッセイ ミヤケで衣服のデザインをする傍ら、「衣」と「住」は身体を外側から包み、「食」は身体を内側から包むものであると考え、最小限の食として”スープ”に着目し、身体空間をデザインする活動を始める。著書に『ポタージュ –野菜たっぷり家族のスープ–』(池田書店、2014年)。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク遠山夏未⇒ Link HORO Kitchen⇒ Link スープはいのち⇒Link21_21 DESIGNSIGHT⇒Linkイッセイ ミヤケ⇒Link高木由利子⇒LinkPleats Please Travel through the Planet⇒Link三宅一生⇒Link小池一子⇒Link杉本貴志⇒Linkチョコレート展⇒Link川上典李子⇒Linkアリス・ウォータース⇒LinkDESIGNEAST⇒Link山フーズ⇒Link地球の未来のための、デザインの思想と実践 | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈後編〉⇒Link野村友里⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/222■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#43-1 なぜスープなのか?「包まれる身体」を五感で感じる展覧会の舞台裏 | 遠山夏未さん〈前編〉【デザインの手前】
今回は展覧会にフォーカス/「スープ」がテーマの展覧会/身体を内側から包む「食」/五感に訴えかけてくる展示/衣食住の根源を問い直す/個人的なスープの記憶/ロシアのスープと日本の三平汁/歴史・風土・時間をつなぐスープ/「包む」という行為の先にあるデザイン/12の動詞によるゾーニング/巡って集めるレシピカード/常山未央さん・能作文徳さんとの出会い/ADは同級生の田中義久さん/土紙でつくられた屋根/衣食住を超えて暮らしを考える料理人/デザインの「手前」にある展覧会/忘れてはならない人々へのまなざし/「灯す」ことが希望につながる/「当たり前」が続くためのデザイン etc.■プロフィールゲスト遠山夏未デザイナー。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。イッセイ ミヤケで衣服のデザインをする傍ら、「衣」と「住」は身体を外側から包み、「食」は身体を内側から包むものであると考え、最小限の食として”スープ”に着目し、身体空間をデザインする活動を始める。著書に『ポタージュ –野菜たっぷり家族のスープ–』(池田書店、2014年)。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク遠山夏未⇒ Link HORO Kitchen⇒ Link スープはいのち⇒Link21_21 DESIGNSIGHT⇒Link遠山夏未『ポタージュ 野菜たっぷり家族のスープ』⇒LinkTsu-tsu-mu展⇒Link常山未央⇒Link能作文徳⇒Link田中義久⇒Link西大井のあな⇒LinkNelhol⇒Link野村友里⇒LinkLife is beautiful:衣・食植・住⇒Link高橋孝治⇒Linkデザインの手前 #01:大原大次郎さん⇒Link小池一子⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/f82■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#42-2 地球の未来のための、デザインの思想と実践 | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈後編〉【デザインの手前】
後半のテーマはサステナビリティ/環境負荷が大きな2つの産業/廃棄ゼロを目指すデザインシステム/求められる惑星規模の思考/サステナビリティを巡る世界の分断/ファッション分野から得られるヒント/カーボン抜きでプレゼンできない建築界/デジファブが志向する世界像/目に見えないものまでデザインの対象に/要素技術をつなぐデザイナーの役割/「いきる」と「つくる」がめぐる社会/人間の精神から考えるサステナビリティ/環境問題を実感させるモノの力/動機づけのためのデザイン/射程の長い未来ヴィジョンを描く/デザイナーの思想を本に残すこと/「省察」のための時間や場所をつくる etc.■プロフィールゲスト秋吉浩気VUILD株式会社代表取締役CEO、建築家、メタアーキテクト。2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞、グッドデザイン金賞、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞、みんなの建築大賞大賞、 iF Design Award Gold Award、AACA賞、主な著書に、『メタアーキテクトー次世代のための建築』がある。川崎和也Synflux CEO、スペキュラティヴ・ファッションデザイナー。1991年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)、同後期博士課程単位取得退学。専門は、デザインリサーチとファッションデザインの実践的研究。主な受賞に、Kering Generation Award Japanファイナリスト、第41回毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞、H&M財団グローバルチェンジアワード特別賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、Wired Creative Hack Awardなど。Forbes Japan 30 under 30 2019、WWD JAPAN NEXT LEADERS 2020選出。単著に『惑星のためのファッション』、監修・編著書に『SPECULATIONS』、共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』、共編著に『サステナブル・ファッション』がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク秋吉浩気⇒ Link VUILD⇒ Link 川崎和也⇒LinkSynflux ⇒Link川崎和也『惑星のためのファッション』⇒Linkアルゴリズミック・クチュール⇒Link学ぶ、学び舎⇒Linkバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』⇒LinkF・アーンスト・シューマッハー『スモール イズ ビューティフル』⇒Linkクリス・アンダーソン『MAKERS』⇒Linkジェレミー・リフキン『限界費用ゼロ社会』⇒Linkバックミンスター・フラー⇒Link田中浩也研究室⇒Linkフェリックス・ガタリ『三つのエコロジー』⇒LinkA-POC ABLE ISSEY MIYAKE TYPE-IX Synflux project⇒Link秋吉浩気『メタアーキテクト─次世代のための建築』⇒Linkドナルド・ショーン⇒Link21_21 DESIGN SIGHT『スープはいのち』⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/vuild-synflux-f8b■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#42-1 「デザインの民主化」の先には何があるのか? | VUILD・秋吉浩気さん × Synflux・川崎和也さん〈前編〉【デザインの手前】
メタアーキテクトとスペキュラティブファッションデザイナー/同じ時間を過ごしたSFC時代/制作環境からデザインする2人/テクノロジーが変えるデザイナーの職能/現行のファッションシステムの限界/デザインの民主化は果たされたか/社員100人とつくり上げた離島の建築/誰もがデザインする時代のデザイン/民主化の先に試される建築家の力/プラットフォームが生成する新しい美学/デザインとツールが切り離された現状/新しい表現のための新しい技術/プロフェッショナルの創造性支援/マーク・ジェイコブスのドキュメンタリー/最適化と創造性はセットで考える/AIが推進するツールのデザイン etc.■プロフィールゲスト秋吉浩気VUILD株式会社代表取締役CEO、建築家、メタアーキテクト。2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞、グッドデザイン金賞、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞、みんなの建築大賞大賞、 iF Design Award Gold Award、AACA賞、主な著書に、『メタアーキテクトー次世代のための建築』がある。川崎和也Synflux CEO、スペキュラティヴ・ファッションデザイナー。1991年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)、同後期博士課程単位取得退学。専門は、デザインリサーチとファッションデザインの実践的研究。主な受賞に、Kering Generation Award Japanファイナリスト、第41回毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞、H&M財団グローバルチェンジアワード特別賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、Wired Creative Hack Awardなど。Forbes Japan 30 under 30 2019、WWD JAPAN NEXT LEADERS 2020選出。単著に『惑星のためのファッション』、監修・編著書に『SPECULATIONS』、共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』、共編著に『サステナブル・ファッション』がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク秋吉浩気⇒ Link VUILD⇒ Link 川崎和也⇒LinkSynflux ⇒Link慶応義塾大学 大学院 政策・メディア研究科⇒Link田中浩也研究室⇒Link水野大二郎⇒LinkShopBot⇒LinkEMARF⇒LinkNESTING⇒Linkアルゴリズミック・クチュール⇒Link秋吉浩気『メタアーキテクト─次世代のための建築』⇒Link川崎和也『惑星のためのファッション』⇒Link毎日ファッション大賞⇒Link小豆島The GATE LOUNGE⇒Link学ぶ、学び舎⇒Linkエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』⇒LinkA-POC ABLE ISSEY MIYAKE⇒Link徳井直生⇒Linkエクス・デザイン⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/vuild-synflux■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#41-2 言葉や数字にできない感覚は再現可能か? | 倉本 仁さん×ヤマハデザイン研究所・川田 学さん〈後編〉【グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー×デザインの手前】
チーム内での意識のズレ/感性を科学する/情緒をキャッチするセンサーの育て方/重要なのは体験の共有/YAMAHAがミラノに行く理由/組織の美意識・個人の美意識/インハウスデザイナーの葛藤/デザインの大半はコミュニケーション!?/阿吽の呼吸で仕事がしたい/インフォメーションとインスピレーション/良いものはスパンと決まる/豊かなモノのあり様とは?/夕陽の美しさを再現できるか/デザイン思考はエクササイズ/デザインを受け取る側の感受性/エモさを消費させるデザイン/気づけば30分持っていかれる/右肩上がりの手書き文字/コード化された情緒/デザインを語る場にデザイナーがいない/言葉で説明できない対象と向き合うこと etc.■プロフィールゲスト倉本 仁プロダクトデザイナー。1976年生まれ。家電メーカー勤務を経て、2008年JIN KURAMOTO STUDIOを設立。プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。2025年度グッドデザイン賞審査副委員長、2025年度グッドデザイン賞フォーカス・イシュー・ディレクター、金沢美術工芸大学客員教授、武蔵野美術大学/東京藝術大学非常勤講師。川田 学ヤマハ株式会社参与 デザイン研究所 所長。1968年東京生まれ、1992年4月ヤマハ株式会社入社。デザイン研究所にて、スポーツ用品のデザインを皮切りに、さまざまな電子楽器やオーディオ機器のプロダクトデザイン、音楽制作ソフトのGUIデザイン等を幅広く担当。2001年よりロンドンRCA(英国王立美術大学院)に2年間の海外留学。復職後、電子楽器デザインのグループマネジャーとしてデザインアイデンティティの強化にあたりながら、2005年よりミラノサローネなど海外主要デザインイベントにおけるヤマハデザイン展を企画推進。製品デザインのグループリーダー、プロダクトデザインセンター長、副所長を経て、2008年よりヤマハデザイン研究所の所長を務める。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクグッドデザイン賞 フォーカス・イシュー⇒ Link FOCUSED ISSUES 2025 デザインの自由と解放⇒ Link 倉本 仁⇒Linkヤマハ デザイン研究所⇒Link川田 学⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/e53■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#41-1 情緒を宿す道具はいかにして生まれるのか | 倉本 仁さん×ヤマハデザイン研究所・川田 学さん〈前編〉【グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー×デザインの手前】
デザインに情緒を取り戻す/情緒の塊としての楽器/工芸品を工業化してきた歴史/何を削って何を残すか/ただ見て愛でるだけでいい/楽器と人の不思議な関係/時間とともに醸成される「旨み」/外的要因からつくられる「言い訳」/社会の流れに抗う信念/楽しさが長時間持続する道具/「use」ではなく「play」の道具/使うこと自体が目的になる/楽器のデザインから学べること/「過剰」ではなく「余剰」/存在自体が豊かな趣味の道具/ハイエースとフェラリーのちがい/情緒には時間がかかる!?/身体感覚を拡張してくれる道具/大事なのは「その気」にさせること/宮崎駿の空への憧れ/知りすぎることで削がれるイマジネーション/憧れが生み出す情緒的表現 etc.■プロフィールゲスト倉本 仁プロダクトデザイナー。1976年生まれ。家電メーカー勤務を経て、2008年JIN KURAMOTO STUDIOを設立。プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わる。2025年度グッドデザイン賞審査副委員長、2025年度グッドデザイン賞フォーカス・イシュー・ディレクター、金沢美術工芸大学客員教授、武蔵野美術大学/東京藝術大学非常勤講師。川田 学ヤマハ株式会社参与 デザイン研究所 所長。1968年東京生まれ、1992年4月ヤマハ株式会社入社。デザイン研究所にて、スポーツ用品のデザインを皮切りに、さまざまな電子楽器やオーディオ機器のプロダクトデザイン、音楽制作ソフトのGUIデザイン等を幅広く担当。2001年よりロンドンRCA(英国王立美術大学院)に2年間の海外留学。復職後、電子楽器デザインのグループマネジャーとしてデザインアイデンティティの強化にあたりながら、2005年よりミラノサローネなど海外主要デザインイベントにおけるヤマハデザイン展を企画推進。製品デザインのグループリーダー、プロダクトデザインセンター長、副所長を経て、2008年よりヤマハデザイン研究所の所長を務める。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクグッドデザイン賞 フォーカス・イシュー⇒ Link FOCUSED ISSUES 2025 デザインの自由と解放⇒ Link 倉本 仁⇒Linkヤマハ デザイン研究所⇒Link川田 学⇒LinkHONOKA.lab⇒Link鈴木 僚⇒LinkTAKT PROJECT⇒Link吉泉 聡⇒Linkサイレントシリーズ⇒LinkLeft⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/914■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-4 鈴木健太さんの新しいつくり方:「受注」から「社会提案」へシフトするクリエイティブ【デザインの手前 2周年特別企画〈4〉】
映像と広告の2つの仕事/「物語をつくる」という共通項/20年後にも語り継がれるもの/最初に見た映画は「スター・ウォーズ」/アニメーションのフレームが好き/その仕事で世の中は良くなる?/スタートアップを支援する/アテンションエコノミーに毒される広告業界/新しい解釈を生む力/広告クリエイターの活動領域を拡げる/ケン・ガーランドのマニフェスト/自主提案というカルチャー/これからも「広く告げる」でいいのか?/新しい作法を開発する/アーカイブを意識する/AIの登場は写真と同じ!?/AIが変える人間の感覚/「Why」が支えるクラフトの強度/思考を冷凍保存する/「愛」と「責任」のあるものづくり etc.■プロフィールゲスト鈴木健太1996年東京生まれ。10代の頃から映像を作り始める。多摩美術大学統合デザイン学科中退後、フリーランスを経て電通に入社。Google、Tinder、ラフォーレ原宿、大塚製薬ポカリスエットCM、本田技研工業や資生堂のグローバル広告、コロナ禍のフルリモート劇団「劇団ノーミーツ」などのクリエイティブをはじめ、KIRINJI、羊文学、野田洋次郎など数々のMV監督を務める。文化庁メディア芸術祭優秀賞、カンヌライオンズ、D&AD Yellow Pencilほか受賞。クリエイティブチーム Firstthing 代表。映像監督としてCANTEENに所属。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク鈴木健太⇒ Link suzkikenta⇒ Link デザインの手前 2周年記念イベント⇒ Link 劇団ノーミーツ⇒ Link NOTHING NEW⇒ Link Firstthing⇒ Link もしもし、ブルータス。⇒ Link Music Video with Gemini⇒ Link J-WAVE『FIRSTTHING』⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-673■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-3 板坂留五さんの新しいつくり方:リサーチとデザインの関係を更新する建築設計【デザインの手前 2周年特別企画〈3〉】
気鋭建築家の新しいつくり方/卒業制作で行った蒲田のリサーチ/リサーチしたものを抽象化しない/形から機能を剥ぎ取る/濱口竜介監督からの影響/カメラは凄く怖い/なぜ抽象化を避けるのか/建築における作家性/手癖はプロセスに宿る!?/デザインとリサーチを対等に残す/弱いものに向けられる眼差し/簡潔なテキストからこぼれ落ちるもの/部分と全体を行き来する思考/チューニングより工作に近い/建築から気づきを与える/気づきが次の思考に結びつく/自分ごとにできないから生まれる問題/クオリティのコントロール/気づきと不安から生まれる衝動/グループ展で新作を発表 etc.■プロフィールゲスト板坂留五1993年兵庫県生まれ。2016年東京藝術大学卒業。2018年同大学院を修了後、店舗兼住宅《半麦ハット》をきっかけに独立、RUI Architectsを設立。Under 35 Architects exhibition 2021 Gold Medalなど受賞。建築設計を軸に、プロダクトや素材開発、建物、作品制作まで、大きさにかかわらない設計活動を行っている。最近の興味は「都合」。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク板坂留五⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link 半麦ハット⇒ Link TanneRaum⇒ Link 半麦ハットから⇒ Link HAGISO⇒ Link ハッピーアワー⇒ Link タンネラウムを語らう⇒ Link 西澤徹夫⇒ Link buff⇒ Link 波板と珊瑚礁⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/23■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-2 竹下早紀さんの新しいつくり方:個人の記憶や衝動から始まる内発的なものづくり【デザインの手前 2周年特別企画〈2〉】
インテリアやプロダクトの領域で活動/三澤遥さんの研究室にも勤務/お化け屋敷のデザインも/機能やコンセプトから始まらないプロセス/ものづくりのハードルが低い/スーパーボールを大人買い/なかなか設計が始まらない/「発見」はいつ訪れるのか/シリアスなものづくりへの違和感/機能やコンセプトに負けないモノ/プロセスが重視される傾向/結果的に付与された機能/魔法のようなデザイン/過程はすべて“おふざけ”/走る花器/幼少期から蓄積されたストック/“手遊び”に付き合ってくれるクライアント/シンプルなアイデアほど詰めが難しい/モノがあふれる時代だからこそ/続々控える展覧会とプロダクト etc.■プロフィールゲスト竹下早紀1996年福岡県生まれ。2019年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業後、日本デザインセンター三澤デザイン研究室を経て独立。ギターのエフェクターからインテリアプロダクトなど幅広くデザインし、国内外で作品制作・発表を行う。主な受賞・展示に、2017年台北松山文創園区アーティストレジデンス個展、TOKYO MIDTOWN AWARD 2018優秀賞、2019年武蔵野美術大学卒業制作優秀賞、「ミラノサローネ」(イタリア、2023)2024年 DESIGNART TOKYO2024 UNDER30選出など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク竹下早紀⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link DESIGNTIDE TOKYO⇒ Link DESIGNLIVE⇒ Link 三澤 遥⇒ Link デザインの手前 #09:山田 遊さん回振り返り⇒ Link 太田琢人⇒ Link 畏怖(if)⇒ Link 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科⇒ Link Eayo⇒ Link WHO ARE WE⇒ Link 倉俣史朗⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/22-b1f■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#40-1 坂本俊太さんの新しいつくり方:ヴィジュアルを生成する仕組みからつくるグラフィックデザイン【デザインの手前 2周年特別企画〈1〉】
2周年記念月間がスタート/新世代デザイナーが週替りで登場/実は2回目の出演/一般化したモーションロゴ/ジェネレーターからつくったVI/もともとラップをやっていた/原研哉さんからの影響/議論を呼んだ博報堂のロゴ/「態度」としてデザインを実践する/時代の「らしさ」を可視化する/現代に最適な視覚体験/「遊び」としてのデザイン/音楽のようにグラフィックを楽しむ/グラフィックを演奏する楽器/グラフィックデザインのしがらみを外す/いかにスキルを拡げるのか/写真の感覚でアプリをつくる/街の風景をブラシ化する/デザイナーが満足できる制作環境/世界の見え方が変わる感動 etc.■プロフィールゲスト坂本俊太クリエイティブディレクター・アートディレクター・グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒業後、博報堂にてアートディレクションに携わる。2021年にNEW Creators Clubを共同設立・法人化し、現在は共同代表。JAGDA新人賞、JAGDA賞をはじめ国内外のデザイン賞を受賞。「グラフィックの玩具性」を探求するプロジェクト「Play.Graphics」を主宰し、視覚体験の拡張を試みている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク坂本俊太⇒ Link NEW Creators Club⇒ Link デザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link デザイナーが幸せに働けるネットワークの形とは? | 坂本俊太さん+CEKAI・阿部拓海さん〈4〉⇒ Link 舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」⇒ Link 原研哉⇒ Link 博報堂、VI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新⇒ Link フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント⇒ Link 倉本 仁⇒ Link 川田 学⇒ Link CCBT RENEWAL⇒ Link MdNデザイナーズファイル2026⇒ Link MdNデザイナーズファイル2026 刊行記念イベント⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/21■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-4 外部からの「稲妻」がアイデアを呼び覚ます。三澤遥のマイコレクション | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈4/4〉【デザインの手前】
【訂正】エピソード内で紹介されている三澤遥さんの展覧会「bit by bit」の会期は、4月21日から6月7日までとなります。鉛筆の削りかすコレクションが作品に/千葉の海岸で拾った漂着物/時系列がバラバラのモノを並べてみる/共通点や違いを探す一人遊び/南方熊楠の収集にデザインを見出す/無計画・無制限・無目的に集める/毎日見ている集積から気づきが生まれる/デザインされていない「不思議なもの」が好き/石川の職人からもらった「おがくず」/自分だけが見つけたかもしれないもの/南方熊楠のフラット性/すべてに等しくピントを合わせる力/コレクション自体からアイデアは生まれない/外部からの「稻妻」がコレクションと出会うとき/ミラノで初めての個展を開催/研究室のこれまでとこれからを伝える展示 etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link TAKEO PAPER SHOW⇒ Link 紙の花⇒LinkMaterial, or⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link DESIGN MUSEUM JAPAN展⇒ Link 南方熊楠⇒ Link ものうちぎわ⇒ Link ADI Design Museum⇒ Link 動紙⇒ Link Just by⇒ Link 続々 三澤 遥⇒ Link bit by bit Haruka Misawa⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-432■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-3 小さくて弱い声をすくい上げ、一人ひとりに思考の場をひらく | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈3/4〉【デザインの手前】
サイエンスをわかりやすく伝えるデザイン/デザインを通してしかつながれない/コミュニケーションという言葉が恐怖/デザインの専門性があるかわからない/みんなが持っている“デザイン脳”/世界の見方を伝える/弱いけど大切なことを言っている声/念じていると出会える/ブルーノ・ムナーリという存在/周りにいない職業の人とつながりたい/世界共通言語としてのデザイン/考え続けるきっかけをつくる/大学で教える機会/他人の作品を観ることが大事/稲妻が落ちるような衝撃を/デザインの入口は安藤忠雄さん/部屋で一人執筆している原さん/小さな言葉を集める力/コンプレックスが自分をつくった etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link 国立科学博物館「WHO ARE WE」⇒ Link 視点の採集⇒Link色部義昭⇒ Link 虫展⇒ Link ブルーノ・ムナーリ⇒ Link waterscape⇒ Link HIHI DADA⇒ Link 武蔵野美術大学 基礎デザイン学科⇒ Link 安藤忠雄⇒ Link 原 研哉⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-a3c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-2 ものづくりに作用する、自由で生き生きとした言葉たち | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈2/4〉【デザインの手前】
ネーミングが面白い/展覧会場のコピーライティング/プロジェクトにおける言葉の位置づけ/バンビって誰?/原研究所を同じ日に出たコピーライター/言葉だけではないキャッチボール/深夜に吹き出したコピー案/寡黙だけどユーモアがある/Shall We Cha Cha Cha?/言葉には音楽がある/ぐるにょろつん/「答え」でも「問い」でもない言葉/空間の中で自由に遊ぶ/言葉はいつ生まれるのか?/伝えたい言葉はたくさんある/わからなくても待ってくれる人/つくるチームに作用する言葉/Just by 三箇条/言葉を信じて反芻する/素直なHIHIと自由なDADA/言葉が持っている怖さ/実は凄く編集をしている etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link 続々 三澤 遥⇒LinkJust by | だけ しか たった⇒ Link ものうちぎわ⇒ Link HIHI DADA⇒ Link 百様図⇒ Link Material, or⇒ Link 磯目 健⇒ Link 長坂 常⇒ Link 真夏の夜の動物園 2014⇒ Link 横浪 修⇒ Link 国井美果⇒ Link CHRISTMAS HILLS 2025⇒ Link 国立科学博物館「WHO ARE WE」⇒ Link 現象体⇒ Link VISUALIZE 60⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-83d■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#39-1 「わからなさ」から始まる研究的なデザインの活動 | 日本デザインセンター・三澤 遥さん〈1/4〉【デザインの手前】
リサーチに力を入れるデザイナーが増えている/waterscapeの衝撃/水槽をつくる人になるのか/水中の生き物のための環境/2ヶ月パンダのカレンダーをつくっていた/つくりたいものをつくろう/デザインなのかもわからなかった/硬すぎる展示のタイトル/わからなくなることが好き/そもそもデザイン研究室とは?/ラーメン屋さんのたとえ/行列のできる研究室に/「完成品」をつくっていない!?/進化を続ける「動紙」/研究テーマはどこから来る?/クライアントワークにおける制約/わからないことを誤魔化さない研究者たち/何もわからないまま死んでいく私たち/問いを一緒に考えてくれるデザイナー/稼ぐのが一番苦手 etc.■プロフィールゲスト三澤 遥デザイナー。日本デザインセンター三澤デザイン研究室室長。武蔵野美術大学准教授。同大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より原研哉主宰の日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として独自の活動を開始。ものごとの奥に潜む原理を観察して微細な変化や揺らぎを見つけ出し、まだ言葉になっていない可能性をすくい上げ、実験的なアプローチによって視覚化する研究・制作を行う。ミクロな世界にある広大さと、マクロな世界にある細部。簡潔なものにある複雑さと、複雑なものにある簡潔さ。虫の目線と鳥の目線。一瞬と100年後。異なる視点や時間感覚を行き来しながら創作の純度を高め、世界の人々との共通言語としてかたちにすることに取り組んでいる。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク三澤 遥⇒ Link 日本デザインセンター⇒ Link 原 研哉⇒LinkMaterial, or⇒ Link 「DESIGNは、VISUALIZEヘ」原研哉×色部義昭×大黒大悟×三澤遥⇒ Link TAKEO PAPER SHOW⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link 工藤桃子⇒ Link waterscape⇒ Link 動紙⇒ Link WHO ARE WE⇒ Link UENO PLANET⇒ Link 百様図⇒ Link nomena⇒ Link CHIRISTMAS HILLS 2025⇒ Link 虫展⇒ Link Amid Impasto of Colors ⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/14-836■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#38-B 番組2年間の歩みを振り返ろう〈Side-B〉:記憶に残った収録・デザインのキーワード編【デザインの手前】
全収録からAIが導いた5つのキーワード/詳細はnoteで公開中/ジャンルを超えて共有される問題意識/パーソナリティ2人の印象に残った収録BEST3/どの収録も思い入れがある/つくることの根源的な楽しさ/なんでも「デザイン」と言ってしまう病/先人が築いたものに乗っかること/好奇心に駆動されるチーム/「個人」と「組織」の関係を考えた収録/デザイナーの思考を横断的に聞ける機会/洗練された作品と泥臭い立ち回り/感慨深かった初回の収録/「手前」という言葉と出会えた幸運/話が半分くらいしかわからなかった/教育者としての開けた視点/異なる領域にこそ発見がある/次回ゲストは三澤遥さん etc.※番組設立2周年を記念した公開収録イベントを3月7日(土)に開催します!! 詳細は、イベント概要ページでご確認ください。https://design-no-temae-2nd.peatix.com■プロフィールパーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク「デザインの手前」2周年記念公開収録イベント⇒ Link 「デザインの手前」の対話から見えてきた現代デザインの潮流 ~AIとともに番組の2年間を振り返ってみた⇒LinkNotebookLM⇒ Link デザインの手前 #05:長嶋りかこさん回振り返り⇒Linkデザインの手前 #11: 1周年記念特別企画振り返り⇒ Link デザインの「手前」の話をしよう。⇒ Link デザインの手前 #16:A-POC ABLE ISSEY MIYAKE・宮前義之さん回振り返り⇒ Link デザインの手前 #06:Takram回振り返り⇒ Link デザインの手前 #17:田中義久さん回振り返り⇒ Link デザインの手前 #01:大原大次郎さん回振り返り⇒ Link 祝TDCグランプリ!! 「チマ」と「ジェネ」を行き来する映像作家の流儀 | 橋本 麦さん〈1/2〉⇒ Link 認知の観点から考える「インターフェース」のデザイン | 菅 俊一さん〈1/2〉⇒ Link 「美しさ」と真剣に向き合う研究の場所 | 高山芳のさん × 長崎綱雄さん⇒ Link 三澤遥⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#38-A 番組2年間の歩みを振り返ろう〈Side-A〉:活動内容・反響・番組制作の裏側編【デザインの手前】
久しぶりの2人回/いよいよ週末は公開収録イベント/次回のゲストは三澤遥さん/番組の2年間を振り返ろう/80人に迫る出演ゲスト/気づけば週一以上配信している/ランキング上位をキープできた/イベントとの相性は良い/雑誌とのコラボレーション/声から先に知られることも/思わぬところでリスナーと出会う/ゲストのキャスティングはどうしてる?/聞き手が2人というスタイル/タモリ倶楽部における安齋肇/ポッドキャストの中でも珍しい!?/音声編集を結構している/なぜテキストでアーカイブするのか/ニュースレターで読んでいる人も/AIをどのくらい使っているか/NotebookLMが凄い etc.※番組設立2周年を記念した公開収録イベントを3月7日(土)に開催します!! 詳細は、イベント概要ページでご確認ください。https://design-no-temae-2nd.peatix.com■プロフィールパーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク「デザインの手前」2周年記念公開収録イベント⇒ Link 三澤遥⇒ Link DESIGNTIDE TOKYO⇒LinkdotFes⇒ Link グッドデザイン賞 フォーカス・イシュー2025 発行記念イベント「デザインの自由と解放」⇒ Link Web Designing⇒ Link NotebookLM⇒ Link ■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-4 国が変われば評価も変わる。海外で活動するための心得とは? | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈4/4〉【デザインの手前】
日本とスウェーデンを行き来する/シルクロードを辿る旅/日本の美味しいものが食べたい/日本と海外の文化を混ぜる/インドネシアの竹でつくる神の化身/地域の生活文化に根ざす素材/ネットにはないローカルの技術/文化が違えばクラフトも違う/素材をフレームに土地を見る/7000kmの縄を編む!?/身体的な旅と概念的な旅/文化ごと評価される日本の作品/固定化される日本のイメージ/安藤忠雄は日本的!?/意地悪な声こそタメになる/海外でやっていくコツ/語学力と順応力/目的に向かって邁進する/拠点をどこに置くのか/シルクロードの途中で合流!?/計画とは変わるもの etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山野アンダーソン陽子⇒ Link Straft⇒ Link Jia Curated 2025⇒Linkガルーダ⇒ Link IBUKU⇒ Link 安藤忠雄⇒ Link Konstfack⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-44■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#37 【イベント告知回】他者に開かれ、アップデートを続ける1年限りの実験場 | buff・中尾文哉さん + 宮下翔多さん + 山口日和さん
番組2周年記念イベント開催!!/ゲストは次の時代を牽引するデザイナーたち/会場は施工会社が運営するスペース/buffの運営に関わる3人/初期構想はお酒を扱う小さなお店/動機は街との接点づくり/1年後には立て壊しになる物件/3人ともお店の素人/お酒と古着と本と珈琲/“得意”を持ち寄るマーケット/現場で起きたことを拾い上げる/設計のプロセスをすっ飛ばしてる/自ら手を動かせる強み/デザイナーとつくるプロダクト/お店から生まれた音楽レーベル/他者が介入できる余白をつくる/個々が最善を尽くす場所/現場でリアクションをもらえる良さ/おせっかいをしているだけ!?/当日はお酒やコーヒーも etc.※番組設立2周年を記念した公開収録イベントを3月7日(土)に開催します!! 詳細は、イベント概要ページでご確認ください。https://design-no-temae-2nd.peatix.com■プロフィールゲスト中尾文哉2013年にTANKに入社。現場監督や設計者として内装や家具の設計・施工に携わる。TANKが運営する店舗「buff」の店長として店舗に関わる運営や企画、製作を行う。宮下翔多1988年愛知県生まれ。2014年オスロ建築大学大学院に交換留学後、2015年東京都市大学大学院修了。スキーマ建築計画を経て、2023年に建築コレクティブ「UM」共同設立。山口日和グラフィックデザイナー、アートディレクター。1998年福井県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業後、都内グラフィックデザイン事務所を経て2025年5月より独立。V.I計画やブックデザイン、サイン計画などのグラフィックデザインを軸に、領域を横断した制作プロセスとその観察に基づいた制作を行う。 パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクデザインの手前 2周年記念公開収録イベント⇒ Link buff⇒ Link 中尾文哉⇒Link宮下翔多⇒LinkUM⇒Link山口日和⇒Linkデザインの手前 #11: 1周年記念特別企画振り返り⇒Link板坂留五⇒Link坂本俊太⇒Link鈴木健太⇒Link竹下早紀⇒LinkDESIGNTIDE TOKYO⇒LinkdotFes⇒LinkTANK⇒Link長坂 常⇒Link周波数⇒LinkJanuary⇒Link盆地Edition⇒Linkraumlab.⇒LinkBEERS SHOP⇒LinkTANKT⇒Link小原瑠偉⇒Linknagalade⇒Linkリタックシート⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/buff■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-3 みんな同じじゃない方がいい!? 工芸とデザインのあいだに立ち上がる形 | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈3/4〉【デザインの手前】
デザインとクラフトのあいだ/個体のちがいを許容する/受け手目線・つくり手目線/クラフトはスポーツに似ている/ガラス工芸はハンマー投げ!?/訓練と鍛錬で手が動く/デザインにもクラフトは必要/素材の振る舞いと向き合う/クラフトは個人でも成り立つ/個体のズレを見越した設計/一緒につくる人が楽しめるように/身体的なスケールのものづくり/一つひとつの違いで悩む/あえて複製性を下げるデザイン/良いデザインはみんなのもの!?/日本の茶碗とフィンランドのスツール/デザインの目でマテリアルを捉える/立ち位置が定まらない不安/モノの機能をどう捉えるか/価値観を固定化しない努力 etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山野アンダーソン陽子⇒ Link Straft⇒ Link デザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り⇒Linkティム・インゴルド⇒ Link VAGUE KOBE⇒ Link Artek⇒ Link アルヴァ・アアルト⇒ Link スツール60⇒ Link ■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-34■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-4 「教える」ではなく「渡す」。変化の過程を共有し合う関係性 | 高山芳のさん × 荒牧 悠さん × 長崎綱雄さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
アーティストとして活動する荒牧さん/2022年から統合デザイン学科に/自分にとっての“演習”とは?/却下された“ゆるふわエンジニアリング”/既製品に新たな視点や役割を与える/スーパービバホームから始まる授業/用途を考えずにモノを手にしてみる/フォークをパスタで固める/磁力で起こせる振る舞いを探す/世界に対する信頼感/完璧主義から抜け出せた授業/年500個つくったプロトタイプ/時代とともに変わる先生と学生の関係/教授同士の仲が良い/機会を提供する場としての大学/お互いの変化を見合う関係/「制作」と「教育」の垣根はない/デザイナーのケーススタディ/自分は「勇気担当」/統合デザインは「問い」が良い/もう卒業するみたい etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト高山芳の多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン領域在籍。クマ財団9期生。物理世界で単純なメカニズムを用い、「なぜかずっと見続けてしまう装置」を制作。重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返す装置は、我々が呼吸し、脈を打ちながら生きている姿と重なる。あらゆるものが数字によって制御される現代に、画面の外で、ものを振り付けることで、世界の複雑さと豊かさを思いだそうとしている。荒牧 悠慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2023年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科講師。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」(2024,21_21designsight)、「デザインあ展neo」(2025,虎ノ門ヒルズステーションギャラリー TOKYO NODE)、個展「荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02」(2022,nomena gallery Asakusa)など。長崎綱雄1970年生まれ。プロダクトデザイナー。NAOTO FUKASAWA DESIGN 取締役・シニアデザイナー。多摩美術大学教授。早稲田大学卒業後、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻に進み、2003年NAOTO FUKASAWA DESIGNに参加。2018年に生態心理学を基盤とするAmbience Designを構想し、BRANCHの活動を主宰。アートやデザインの表現活動の実践を通して「調和の原理」「雰囲気のメカニズム」の研究、創造やデザインの方法論の確立に取組む。主な取り組みに『Hues in GRAY』(HUAWEI×SID)、『touch』(3710Lab×SID)、『性質の彫刻』(BRANCH)、21_21designsight企画展『Material, or』(BRANCH)参加など。2010~2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。2013年多摩美術大学統合デザイン学科設立に参画、2024年から学科長を務める。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link 高山芳の⇒ Link 荒牧 悠⇒Link長崎綱雄⇒Link多摩美術大学 統合デザイン学科⇒Link菅 俊一⇒Link深澤直人⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/designtide-tokyo-2025-b4f■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-2 なぜいま稲わらなのか? 素材が宿す象徴性を現代に編み直す | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈2/4〉【デザインの手前】
今回はStraftの活動にフォーカス/大学時代の同級生で結成/稲わらとの出合い/藁でつくったニット編みの服/クラフトとは距離があった大学での授業/衝撃を受けたDESIGNARTの展示/2人の役割分担/暮らしから遠くなった藁/稲わらが持つ象徴性/逆のベクトルを向く2人/象徴性から情緒に訴えかける/豊かさの象徴としての稲わら/膨大な時間と手間がかかる手仕事/ユニット構造でつくるインスタレーション/つくることで生まれる共同体/手で考えるタイプのつくり手/クラフトマジアツい/自分の手と素材だけで形が立ち上がる/生産者に還元されるものづくり/シルクロードをたどるパリへの旅 etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクStraft⇒ Link 山野アンダーソン陽子⇒ Link 東京造形大学 インダストリアルデザイン専攻⇒LinkExhibition"Formative"⇒LinkExhibition"NEST"⇒Link野村友里⇒LinkExhibition"Life is beautiful”⇒Linkイザベル・マラン | 東京の夜⇒LinkJia CURATED 2025⇒Linkインゲヤード・ローマン展⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-24■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-3 「美しさ」と真剣に向き合う研究の場所 | 高山芳のさん × 長崎綱雄さん × 荒牧 悠さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
2本目のテーマは「教育」と「制作」/統合デザイン学科の設立メンバー/高山さんを推薦した理由/発表の場をつくる大人たちの存在/人に作品を見せるハードル/菅俊一先生からのメッセージ/世界の秩序を感じ取る視点/世界の豊かさと複雑さにアクセスする/次どうします?/これこそが教育/AI時代に「美しさ」と向き合う/デザイン教育に続々参入するプレイヤー/美術大学には何ができるのか/わからないことを考え抜けるたくましさ/菅木志雄さんの言葉から/新設される統合デザイン専攻/研究・実践・批評の3本柱/世界を美しい方向へ導ける人を育てる/ずっと見てしまう装置をつくる/簡単に動きが制御できる時代/スタートはグラフィックデザイン/ホームセンターで金属を買う etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト高山芳の多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン領域在籍。クマ財団9期生。物理世界で単純なメカニズムを用い、「なぜかずっと見続けてしまう装置」を制作。重力や摩擦を受け入れながら、ある行為を繰り返す装置は、我々が呼吸し、脈を打ちながら生きている姿と重なる。あらゆるものが数字によって制御される現代に、画面の外で、ものを振り付けることで、世界の複雑さと豊かさを思いだそうとしている。長崎綱雄1970年生まれ。プロダクトデザイナー。NAOTO FUKASAWA DESIGN 取締役・シニアデザイナー。多摩美術大学教授。早稲田大学卒業後、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザイン専攻に進み、2003年NAOTO FUKASAWA DESIGNに参加。2018年に生態心理学を基盤とするAmbience Designを構想し、BRANCHの活動を主宰。アートやデザインの表現活動の実践を通して「調和の原理」「雰囲気のメカニズム」の研究、創造やデザインの方法論の確立に取組む。主な取り組みに『Hues in GRAY』(HUAWEI×SID)、『touch』(3710Lab×SID)、『性質の彫刻』(BRANCH)、21_21designsight企画展『Material, or』(BRANCH)参加など。2010~2013年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。2013年多摩美術大学統合デザイン学科設立に参画、2024年から学科長を務める。荒牧 悠慶應義塾大学政策メディア研究科修了。2023年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科講師。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。つくるオブジェは動いたり動かなかったり、扱う材料は様々。主な参加展覧会に、企画展「未来のかけら: 科学とデザインの実験室」(2024,21_21designsight)、「デザインあ展neo」(2025,虎ノ門ヒルズステーションギャラリー TOKYO NODE)、個展「荒牧 悠 "こう (する+なる)” ― phenomenal # 02」(2022,nomena gallery Asakusa)など。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link 高山芳の⇒ Link 長崎綱雄⇒Link荒牧 悠⇒Link多摩美術大学 統合デザイン学科⇒Link深澤直人⇒Link菅 俊一⇒Link認知の観点から考える「インターフェース」のデザイン | 菅 俊一さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】⇒Link脈拍⇒Link立命館大学 デザイン・アート学部⇒LinkUTokyo COLLEGE OF DESIGN⇒LinkBRANCH⇒Link菅木志雄⇒Link多摩美術大学大学院 統合デザイン専攻 ⇒Linkみなとラボ⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/designtide-tokyo-2025■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#36-1 選べる豊かさを届ける、マスプロデュースされたクラフト | 山野アンダーソン陽子さん × Straft・石井珠樹さん〈1/4〉【デザインの手前】
デザインを学び、クラフトを志向する2組/接近するデザインとクラフト/今回は山野さんの活動にフォーカス/ガラスという素材への興味/よく見ると違う小さな個性/南スウェーデンのガラス工場地帯へ/なぜガラスは透明なのか?/親戚の画家からのアドバイス/チームで議論したインダストリアルデザインの授業/使い手が自由に選べる豊かさ/予期せぬ使われ方が面白い/流動する人間とガラス/溶かせば素材に戻るガラス/「ガラスとは何か?」を世に問うプロジェクト/コミュニケーション自体を展示する/ガラスへの俯瞰的な目線/失わゆく技法でつくる/ガラスという素材を広く伝える etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト山野アンダーソン陽子2001年よりスウェーデンを拠点に活動。ガラスという素材の透明性や流動性の特性を探求しながらも、様々な文化や文脈における人々の行動や私的な癖に着想を得た作品を制作。写真家や画家との対話を通じて言葉やモノの循環を表現する、自身発案のアートプロジェクト「Glass Tableware in Still Life」の活動などを通してガラス食器のあり方を多方面から表現思考する。主な著書に、プロジェクトの軌跡を記録したアートブック『Glass Tableware in Still Life』(torch press)、エッセイ『ガラス』(Blue Sheep)、写真家・長島有里枝との共著『ははははの往復書簡』(晶文社)などがある。Straft石井珠樹と山上和真によって東京を拠点に結成されたクラフトユニット。2021年、東京造形大学デザイン学科を卒業後に活動を開始。稲藁をはじめとする地域に根付く自然素材と、その背景にある文化的な物語に着目し、空間インスタレーションからプロダクト、ファッションに至るまで、スケールやジャンルを横断しながら制作を行っている。素材と向き合う手仕事のプロセスを重視し、現代の空間や価値観に静かに共鳴する表現を探求している。伝統的な技法への敬意と現代的な視点を両立させながら、人と自然の関係性に新たな接点を生み出している。現在、国内外の多様なプロジェクトにも取り組み、活動の幅を広げている。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山野アンダーソン陽子⇒ Link Straft⇒ Link インゲヤード・ローマン⇒LinkLOEWE CRAFT PRIZE⇒Link𠮷田勝信⇒Link狩野佑真⇒Linkデザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん回振り返り⇒LinkKostaBoda⇒LinkKonstfack⇒Linkガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家⇒LinkGlass Tableware in Still Life⇒Link三部正博⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/straft-14■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-2 自主研究的な活動は、どう社会に届くのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈後編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
メンバーという概念がない!?/長期的に人のつながりを考える/プロジェクトの生まれ方/同時並行で進む自主研究/サステナブルの一歩先/本業との棲み分け/プロダクトデザインの手前から取り組む/できるだけ暇な時間をつくる/自然発生的に行われるリサーチ/起点は個人的な欲求/村がたくさんある状態/商業性と実験性のバランス/自走できる状態を目指す/素材開発から社会実装まで/空間デザインの公共性/「そこでしか見られないもの」には興味がない/コミュニケーションを誘発する装置/成果発表の場としてのデザインイベント/プロセス展示の難しさ/短期的評価と長期的評価/感情史をどう伝えるか etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト鈴木 僚インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。杉野龍起1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link HONOKA Lab.⇒ Link 鈴木 僚⇒LinkDODI⇒LinkDoji Fetish⇒LinkCEKAI⇒Link大原大次郎⇒Link元木大輔⇒LinkTATAMI ReFAB PROJECT⇒LinkTrace of Water⇒Link「Industrial Romanticism」展⇒LinkString_Surface_Solid⇒Linkalter.⇒LinkSKWAT⇒Link“PoolRiver” Kyoto City University of Arts Advanced Design Studies ⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/honokalab-dodi-designtide-tokyo-2025-c9c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-4 nomenaというチーム、コミュニティ、ブランド | nomena・武井祥平さん〈4/4〉【デザインの手前】
はじまりは個人の活動/どんなメンバーが集まっているのか?/女性の比率がかなり高い/人が流動する包容力のある場所/社員とインターンの割合が同じ/人一倍強い学生への思い/ものづくりにはお金がかかる/周りに聞ける人がいる環境/お互いにプラスになる関係性/チームに足りない部分を補ってくれるインターン/学校では得ることができない経験/熱量のある人を集めるためには/できるだけ分業をしない/効率化のためのルールをつくらない/やりたいことをするためにここにいる/ブランドとしてのnomena/イメージが固定化される怖さ/いまいるメンバーがつくる秘伝のスープ/スタジオ運営の大変さ etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link EXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒Link攻殻機動隊展⇒Link山野アンダーソン陽子⇒LinkStraft⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-nomena-44■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#35-1 デザインコレクティブはどのように始まるのか? | HONOKA.lab・鈴木 僚さん×DODI・杉野龍起さん〈前編〉【DESIGNTIDE TOKYO 2025×デザインの手前】
DESIGNTIDEで行った2つの公開収録を配信/注目してきた個人と組織の関係/時代とともに変わるチームのカタチ/文化の持続可能な体制を目指すラボ/インハウスデザイナーから学校教員まで/ファブリックへの新たなアプローチ/20人ほどが集まるDODI/iPhone以降のものづくりの価値を探求/手の痕跡が形状記憶されるソファ/心のつながりでエンパワーされるチーム/定められたルールの手前から考える/5人が同じ権限を持つHONOKA/サローネサテリテ参加のために結成/海外のポジティブな反応から組織化/メンバー個人の名前は要らない/方法論に収まりたくない/飲み会を通じて増えたメンバー etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト鈴木 僚インハウスデザイナーとして楽器・家電・社会インフラのデザインに携わりながら、HONOKA.labのメンバーとして活動する。HONOKA.labは、素材・技術・文化の持続可能な体制を目指すデザインラボ。受け継がれてきた歴史を現代のテクノロジーで紡ぎ、素材が持つ魅力をほのかに感じさせるものづくりを行っている。代表作「TATAMI ReFAB PROJECT」はSalone Satellite Award 2023の最高賞や iF Design Award 2024Goldなど多数受賞、「TRACE OF WATER」はFuorisalone Award 2025にてサステナビリティ特別賞の最終選考に選出された。杉野龍起1995年神奈川県生まれ。数人の協力者によって設立されたデザインスタジオ・DODI代表。私たちのゴールは、クライアントやコラボレーターに、彼らが何者であるかを伝えるだけでなく、彼らが何者であるかを明らかにするプロセスに参加してもらうことです。この進め方は、ブランドと作品の進化を探求する継続的な関係につながります。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクDESIGNTIDE TOKYO ⇒ Link HONOKA Lab.⇒ Link 鈴木 僚⇒LinkDODI⇒Link歴史をリスペクトし、愛着を育むデザイン | 光井 花さん × 高田陸央さん × AATISMO・海老塚啓太さん⇒LinkTakram⇒Linkデザインの手前 #06:Takram回振り返り⇒LinkYOHAK DESIGN STUDIO⇒Linkデザインの手前 #12:YOHAK DESIGN STUDIO回振り返り⇒LinkCEKAI⇒Linkデザインの手前 #15:CEKAI回振り返り⇒LinkNomadic Collective⇒Linkインハウスから生まれる新しいデザインとは? | HOJO AKIRAさん × NOMADIC COLLECTIVE・品川 及さん⇒LinkYamaha Design⇒LinkTATAMI ReFAB PROJECT⇒LinkTrace of Water⇒LinkString_Surface_Solid⇒LinkDoji Fetish⇒LinkCompletion Time series by Doji Fetish⇒LinkSKWAT⇒Linkチーム友達⇒Linkファレル・ウィリアムス⇒LinkSaloneSatellite⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/honokalab-dodi-designtide-tokyo-2025■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-3 現代のつくり手は、進化するテクノロジーとどう向き合えばいいのか? | nomena・武井祥平さん〈3/4〉【デザインの手前】
テクノロジーが変えるものづくり/現代のテクノロジーへの不安感/メイカーズムーブメントの恩恵/憧れだったデザインの世界への道/電気やコンピューターが好きじゃない/巻き尺で機構をつくったロボット/最新テクノロジーはレッドオーシャン!?/枯れた技術を鮮やかに使う/エネルギーを無駄なく循環させる/エスカレートする欲求への恐怖/社会批評としての技術継承/2026年の「工作」/思考は環境に依存する/竹とんぼづくりから見える世界/「テクノロジー」と「技術」のちがい/技術者が持つべき倫理/新しいだけが正義か?/最後の時間に選ばれるデザイン/「いいものをつくる」というマインドを育む etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link openFrameworks⇒ Link Processing⇒LinkArduino⇒LinkMorPhys⇒Linkライゾマティクス⇒Linkチームラボ⇒Linkバスキュール⇒LinkEXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-34■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-2 一人ひとりの心に作用する“現象”をつくり出す | nomena・武井祥平さん〈2/4〉【デザインの手前】
ポエティックなエンジニアリング/“現象”への興味/現象の連鎖を起こすものづくり/水たまりに浮かぶアメンボの記憶/疑問→考察→発見というプロセス/因果関係が生むエレガンス/生物が持つ予測不可能性/ものづくりにおける“意味”の呪縛/自然物のような人工物をつくる/できるだけ意味付けをしない/システムを複雑にする不定形な素材/ムナーリの「役に立たない機械」/対話としてのデザイン/時代を超えて届く先達の言葉/役に立たない技術は日々生まれている!?/AIに奪われつつある人間の愉しみ/個展のタイトルに込めた思い/自由な“見立て”ができる社会/技術の魅力を純粋な形で取り出す etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link TAKT PROJECT⇒ Link ヒントは宮沢賢治にあり!? いま求められる中動態的なデザインとは | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈4/4〉⇒Link時計の捨象 #01(『からくりの森 2022』)⇒LinkMOMENTum⇒LinkEXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒Linkブルーノ・ムナーリ⇒Link役に立たない機械⇒Linkデザインの先生⇒Linkまだ意味のない機械⇒Link連鎖するリズムのコラージュ⇒Linkブルーノ・ムナーリ『ファンタジア』⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-24■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#34-1 作品のクオリティを左右するデザイナーの“楽器”をつくる | nomena・武井祥平さん〈1/4〉【デザインの手前】
お便り投稿フォーム設置しました/何でもつくれそうなオフィス/錚々たるデザイナーと協業/プロジェクト初期から相談される/エンジニアリングでディテールが決まる/アイデアがどうキャッチボールされるのか/要件定義の手前にあるイメージをつかむ/動くプロトタイプを渡す/自分が見たいものを実現したい/デザイナーが使える楽器をつくる/終わりがない三澤さんとの仕事/ブレーキをかけながら関わる/デザイナーとエンジニアのちがい/理想像とその道程/まず手を動かして考える/セシル・バルモンドのように/ものづくりの技術や現象に好奇心を持つデザイナー/「なんかいいね」を追求するエンジニア etc.※お便り投稿フォームを設置しました! 番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。https://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996■プロフィールゲスト武井祥平1984年岐阜県生まれ。高専で電気工学、大学で認知心理学を専攻。2006年丹青社入社。2012年東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。同年に設立したnomenaは、日々の研究や実験、クリエイターやクライアントとのコラボレーションを通して得られる多領域の知見を動力にして、前例のないものづくりに取り組み続けている。主な仕事に、大阪・関西万博ブルーオーシャンドーム 水のアートピース制作、東京2020オリンピック・パラリンピック聖火台の機構設計などがあり、毎日デザイン賞(2025)、日本空間デザイン賞銀賞(2023)、文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞(2022)などの受賞歴がある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンクnomena⇒ Link nomena studio building⇒ Link EXPO2025 大阪・関西万博 日本館⇒LinkEXPO2025 BLUE OCEAN DOME⇒LinkOlympic Cauldron Mechanism with nendo⇒Link四角が行く(『ルール展』)⇒Linkおいしいかたち(『TAKEO PAPER SHOW 2023』)⇒Link連鎖するリズムのコラージュ(『からくりの森 2023』)⇒Link時計の捨象 #01(『からくりの森 2022』)⇒Link時計の捨象 #02(『からくりの森 2022』)⇒Link時計の捨象 #03(『からくりの森 2022』)⇒Linkまだ意味のない機械⇒Link毎日デザイン賞⇒LinkTAKT PROJECT⇒Link原 研哉⇒Link三澤 遥⇒Link動紙⇒Link妹島和世⇒Link石上純也⇒Linkジャン・プルーヴェ⇒Linkセシル・バルモンド⇒LinkYOY⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/nomena-14■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/■お便りhttps://forms.gle/Mv3sVpgtjgCtpP996番組への意見や要望、感想、相談など何でもお気軽にお寄せください。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#33-4 新しい価値観を社会に伝える建築家の仕事とは? | 山田紗子さん〈4/4〉【デザインの手前】
あまり見たことがない建築/建築における新しさとは?/日本は建築家が多い国/建築を更新してきた先人たち/社会とともに変わっていく建築/使い手側の認識も更新される/生活に関係する社会にしかアクセスできない/新しい価値はどこから見つけるのか/地球の裏側で続いている風景/アボリジニと住宅設計をつなぐもの/新旧を超えた価値の源泉/建築の文脈からどこまで離れるのか/言語で建築文化を更新する人たち/理論と実践のあいだ/社会に開かれてさえいれば良い/リノベーションと新築に差はない!?/文脈が共有されにくい建築/建築家に見られる応答的な態度/作品よりも活動が大事!?/4月から始まる個展 etc.■プロフィールゲスト山田紗子1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山田紗子⇒ Link daita2019⇒Link石上純也⇒Link妹島和世⇒Link安藤忠雄⇒Link藤本壮介⇒Linkブルース・チャトウィン『ソングライン』⇒LinkNU:KUJU⇒Link磯崎 新⇒LinkTOTOギャラリー・間⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/44-2b0■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#33-3 設計のコンセプトを探索するコラージュという手法 | 山田紗子さん〈3/4〉【デザインの手前】
イメージをコラージュに落とし込む/設計図だけが残るアンビルト/コンセプトを発見する機会/異なるレイヤーの風景をフラットにする/個々が生き生きと世界に参加している感覚/もの同士の関係を一つの画面で表す/妹島和世さんのドローイング/フラットで抽象的な日本的絵画/ドローイングの不思議な世界/建築完成後も描かれ続ける図面/成り立ちを発見するためのドローイング/次元をまたぐ時に起こること/重力という制約がない2次元/2次元・3次元における「色」/建築写真には現れない世界の気配/住宅と公共建築のちがい/それぞれに異なる建築体験/建築の複製可能性/移築によって抜け落ちるもの/再現性を求められがち etc.■プロフィールゲスト山田紗子1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山田紗子⇒ Link miyazaki⇒LinkNU:KUJU⇒Linkdaita2019⇒LinkSANNA⇒Link妹島和世⇒Linkfala⇒Link篠原一男⇒Link安藤忠雄⇒Linkデザインの手前 #18:𠮷田勝信さん×狩野佑真さん⇒Link伊東豊雄⇒Linkシルバーハット⇒Linkジャン・プルーヴェ⇒Link■全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/34-30c■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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#33-2 多様な活動を受け入れ、暮らしの創造性を高めるデザイン | 山田紗子さん〈2/4〉【デザインの手前】
多様な暮らしが共存できる住宅/一家団欒のスペースがない!?/時間帯で場所の用途が変わる家/各自がバラバラに料理をつくる家族/設計の手前のヒアリング/施主の要望を取捨選択する/暮らしへの偏見や固定概念がない/条件設定に潜む思想や価値観/次の時代の住まいを提案する/ユーザーの能動性を引き出すトリガー/創造的な暮らしが行われる場/身体が反応していく環境のつくり方/同世代の施主が多い/一番上手な使い手は子ども!?/近所の子どもが集まる家/モノを楽しむ子どもの本能/コラージュ的だけどバラバラじゃない/部分的な発想に全体性を持たせるジャンプ etc.■プロフィールゲスト山田紗子1984年東京都生まれ。大学在学時にランドスケープデザインを学び、藤本壮介建築設計事務所で設計スタッフとして勤務の後、東京芸術大学大学院に進学。在学時に東京都美術館主催「Arts&Life:生きるための家」展で最優秀賞を受賞し、原寸大の住宅作品を展示する。独立後の主な仕事として、屋内外を横断する無数の構造材によって一体の住環境とした「daita2019」、形や色彩の散らばりから枠にとらわれない生活を提案した「miyazaki」などの住宅作品や、樹木群と人工物が渾然一体となる環境を立ち上げる2025年大阪関西万博の休憩施設などがある。パーソナリティ原田優輝(Qonversations·編集者)株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。山田泰巨(編集者)『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。■関連リンク山田紗子⇒ Link NU:KUJU⇒Linkdaita2019⇒LinkTOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE⇒Linkmarble mountain⇒Link■ 全文文字起こし(画像アリ)https://designnotemae.substack.com/p/24-002■SNShttps://www.instagram.com/design_no_temae/https://x.com/design_no_temaehttps://note.com/design_no_temaehttps://designnotemae.substack.com/番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。■「デザインの手前」とは?デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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