027:アクションとモビリティ episode artwork

EPISODE · Jul 22, 2025 · 42 MIN

027:アクションとモビリティ

from REAM アクションと立回り · host 石田憲一

<アクションとモビリティ>:モビリティの種類モビリティとは、機動性のこと。大別すると、運動能力か、身体操法か、(気配による)反応の早さ、この三つである。高めるべきモビリティは四つある。単なるモビリティ、アクション・モビリティ、シャドー・モビリティ、立回りモビリティ:単なるモビリティ1)運動能力として機動性これはスポーツ的なトレーニングで獲得できる類の機動性のこと。いわゆるアジリティと呼ばれる敏捷性を鍛えるトレーニングなどが該当するだろう。モビリティとの違いは、アジリティがちょこまかと小刻みに動くのに対し、モビリティは躯体そのものが体勢をあまり変えずに高速移動するイメージ。アクション表現の場合は、まさにモビリティに相当する。:アクション・モビリティ2)アクション・モビリティ=全身・各部のモビリティ+合わせるための制御力制御力がなければ、合わせることができない。ただし合わせる能力自体は、アビリティである。全身のモビリティとは、まさに躯体の機動性。体全体を高速で移動させることを指す。これがあることで、あらゆる表現の要求に対応が可能となる。各部のモビリティとは、四肢の機動性のこと。つまり手足を自在に高速で動かせることを意味する。具体的には打撃技としての四肢の使い方、その速さと制御力を攻撃・防御ではなく、機動性と捉える概念である。:シャドー・モビリティ3)シャドー・モビリティ立回りにおけるモビリティを高めるため行っていること=身体操法系=運動量操作法は全て間接的に該当自者運動量保存原則=運動量を保存することで、相手のモビリティを妨げない。自者運動量発生原則=リアクションなどで、相手に負担をかけないことで、その前後の相手のモビリティーを妨げない。:立回りモビリティ+まとめ編4)立回りモビリティ立回りを滑らかに行う力=通常は「流れ」などと呼ばれる。チャンバラ技術を受け継いでいる人は有しているし、問題なくできるが、そうでない人はこれができないので一発で素人ということがバレてしまう。例:足捌き足捌きができていない→バタバタしている。力が入りすぎ振り付けで、いっぱいいっぱい高低差などがハンデとなっている

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Jul 22, 2025

Embed this episode

NOW PLAYING

027:アクションとモビリティ

0:00 42:40

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of REAM アクションと立回り?

This episode is 42 minutes long.

When was this REAM アクションと立回り episode published?

This episode was published on July 22, 2025.

Can I download this REAM アクションと立回り episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!