EPISODE · Jan 14, 2026 · 17 MIN
#03 問い合わせフォーム改善の鉄則
from Webマーケティング特捜部〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
今日のテーマは「問い合わせフォームの改善」です。ホームページにフォームはあるのに送信完了までたどり着かない──その原因は「入力項目の多さ」「エラーで全消え」「フォントの小ささ」「不親切なエラーメッセージ」などの詳細に隔てられています。フォントを大きくしただけで申込率が2倍になった事例も。EFO(エントリーフォーム最適化)の実践者・硯里さんが「項目を減らしたいWebマーケvs情報がほしい営業」の社内調整まで含めて語ります。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・前回の振り返り「穴の空いたバケツ」からフォームの話へ・海外サイトでエラー→入力内容全消え、心が折れる体験談・パスワードに使える記号が明示されていない問題・入力項目数が多いほど離脱率は上がる・「読みがな」や「現住所」、本当に必要?・エラー内容が不親切だと何を直せばいいかわからない・フォントサイズ調整だけで申込率2倍に変わった人材会社の事例・「無料相談」ボタンなのにフォーム名が「お問い合わせ」だと不安になる・EFO(エントリーフォーム最適化)という専門領域がある・大手企業では2〜3日ごとにフォーム改善する担当者も・週100アクセスで1件の申込が目安、それ以下ならEFOを検討・WEBマーケは項目を減らしたい、営業は情報がほしい、社内調整の難しさ・次回予告:クリックされるボタンの法則▼こんな方におすすめ・問い合わせフォームはあるが、送信完了まで至らない人が多い気がする・フォームの入力項目を何個にすべきか悩んでいる・「必要だから」と項目を増やしてきたが、本当に全部必要か見直したい・WEBマーケ担当として改善提案したいが、営業部門との調整に苦戦している・Googleアナリティクスは入れているが、フォームの改善に活かせていない▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#03 問い合わせフォーム改善の鉄則
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