PODCAST · business
Webマーケティング特捜部〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
by アストライド-Astride-
大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。▼番組への感想、質問は以下までお寄せください。[email protected]株式会社アスターリンク 公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼MC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼MC:纐纈智英▼制作アストライド-Astride-https://www.ast-ride.com
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#30 「サチコ」使ってますか? ── Googleサーチコンソールで“検索の現実”を知る
今日のテーマは「Googleサーチコンソール(サチコ)の使い方」です。アクセス全体を集計するGoogleアナリティクスに対し、サーチコンソールはGoogle検索での見え方だけに特化したSEOの必須ツール。被リンクを確認する「リンク」レポートや、クリック数・表示回数・クリック率・平均掲載順位がわかる「検索パフォーマンス」の読み方を解説します。数字は「表示回数→掲載順位→クリック数」の順で見るのがコツ。まず“表示されているか”から追う、実践的な入門回です。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・GoogleアナリティクスとSearch Consoleの違い──GAはサイト全体のアクセス、サチコはGoogle検索での見え方に特化したツール・「リンク」レポートで被リンク(外部リンク)の状況を確認。まずは「上位のリンク元サイト」から見ると全体像をつかみやすい・「検索パフォーマンス」で見る4指標──クリック数・表示回数・クリック率(CTR)・平均掲載順位の違い・CTRはキーワードと掲載順位で大きく変わる。全体の平均値は推移の参考にとどめ、狙ったクエリを個別に追う・見る順番は「表示回数→掲載順位→クリック数」。順番を間違えると幻滅するだけ。まず“表示されているか”が起点▼こんな方におすすめ・Googleアナリティクスは使うが、サーチコンソール(サチコ)は触ったことがない・SEO対策を始めたいが、何を指標に改善すればいいかわからない・検索結果に表示されているのにクリックされない理由を知りたい・自社サイトがどんなキーワードで検索されているかを把握したい・アクセス解析の数字を“見る順番”から整理し直したい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#29 誰に紹介されるかで、評価は変わる ── 今も効く被リンクのSEO外部対策
今日のテーマは「被リンク(外部リンク)」です。相互リンクはもう古い──そう思われがちですが、被リンクは今も検索順位を左右する現役のSEO施策です。ポイントは数より質。省庁のような格の高いサイトから紹介される一本は、今日取ったドメインからの大量のリンクより価値があります。ahrefsでドメインランクを測りながら、取引先への依頼や独自調査のプレスリリース、NPOへの寄付掲載まで、被リンクを増やす実践的な打ち手を硯里さんが解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・前回のSEO競合分析から続く「被リンク」──相互リンクは廃れた?いや、今も順位を左右する現役の施策・被リンクとは「他サイトからの紹介」──数より質、誰に紹介されるかで評価は大きく変わる・リンク元の「格」が信頼を決める──go.jp(省庁)のような権威あるサイトからの一本と、今日取ったドメインの量の違い・ブランド名で検索される価値と、ahrefsで測るドメインランクを指標にした獲得戦略・被リンクを増やす実践──取引先への依頼、独自調査のプレスリリース、そしてNPOへの寄付掲載という一手▼こんな方におすすめ・SEOの外部対策(被リンク)に何をすべきか分からない方・コンテンツは作っているのに検索順位が上がらない方・被リンクの「質」と「量」の違いを知りたい方・広告費をかけずに検索評価を高めたい経営者・NPO・非営利団体との連携や社会貢献をマーケティングに活かしたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#28 シークレットモードで敵を知る ── SEO競合分析の第一歩
「SEOで競合に勝つには、まず競合を知ること」。今回は硯里さんに、SEO競合分析の具体的な手順を教わります。シークレットモードで素の検索結果を確認し、上位の「◯◯選比較」型記事の狙いを読み解く。さらに「制作会社を探す人」の本当のニーズを解像度高くつかみ、集客につながるキーワードを選び、サブドメインや被リンクまで見据えて戦略を立てる──。自社のホームページを“稼ぐ営業マン”に変えるための、実践的なSEOの第一歩をお届けします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・SEOは相対評価。競合に勝つことが目的だから、まずは競合調査から始める・シークレットモードで検索し、広告を除いた自然検索の「◯◯選比較」型の結果を読み解く・「制作会社を探す人」の本当のニーズ(おすすめを知りたい/価格/地域)を解像度高く捉える・集客キーワードの選定が最優先。検索回数が多く、仕事につながるキーワードから攻める・サブドメイン戦略と被リンク、そして「AI任せにしない」ニーズ分析の重要性▼こんな方におすすめ・SEOで競合をどう調べればいいか分からない方・比較記事に勝てず、コンテンツの方向性に悩んでいる方・どのキーワードで集客すべきか決めきれない方・自社サービスが多く、Web集客で何を尖らせるか迷っている方・ChatGPTやClaude任せのコンテンツ制作に限界を感じている方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#27 一斉メール送信の落とし穴 ── 特定電子メール法で押さえる同意と記録
メルマガや広告メールを送るとき、知らないうちに法律違反になっていないでしょうか。今回はITパスポートにも登場する「特定電子メール法」を取り上げ、広告宣伝メールの基本ルールを整理します。事前に同意を得る「オプトイン」、配信停止に応じる「オプトアウト」、そして見落としがちな「同意した記録の保存義務」。購入や契約を促すメールは特定商取引法の対象になること、取引先や名刺交換した相手への送信は例外として認められること、BCCで一斉送信する際の注意点まで。硯里さんが、事業者が押さえておくべきメール送信のルールをやさしく整理します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・ITパスポート学習サイト「資格王」を運営する中で、事業者が知っておくべき用語として登場するのが特定電子メール法・特定電子メール法は広告・宣伝を目的としたメールの送信ルール。基本は「オプトイン」=あらかじめ同意を得た相手にだけ送ってよい・広告宣伝の線引き。サービス提供上の連絡は対象外だが、リリースや販売の告知は該当。購入・契約を促すメールは特定商取引法のより厳しい対象になる・オプトアウト(配信停止の権利)と表示義務(氏名・住所・電話・配信停止方法)、そして見落としがちな「同意を得た記録の保存義務」・例外として取引先や名刺交換した相手への送信はOK(購入・契約を促す内容はNG)。配信スタンドを使わずBCCで一斉送信する場合も配信停止の案内は必須▼こんな方におすすめ・メルマガや広告メールを配信している、またはこれから始めたい事業者・問い合わせフォームでの同意の取り方や記録の残し方に不安がある方・BCCで一斉送信していて、このやり方でよいのか気になっている方・オプトインとオプトアウトの違いを正しく理解しておきたい方・ITパスポートの学習内容を実際の事業運用に結びつけたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#26 そのURL、消していい? ── ドメイン・パス・パラメータの読み方
今日のテーマは「そのURL、消していい?──ドメイン・パス・パラメータの読み方」です。URLは「HTTPかHTTPSか」だけの話ではありません。ドメイン・サブドメイン・パス・クエリパラメータ・フラグメント──それぞれの役割を一つ知っておくだけで、制作会社やエンジニアとのやり取りが驚くほどスムーズになります。www. の意味、shop. や members. のサブドメインの使い分け、SEOに有利なパスの作り方、そして「?」以降の広告識別子(GCLID・FBCLID・UTM)は消していいのか。さらにGETとPOSTの違いまで。インスタのプロフィールに長すぎるURLを設定してしまう「あるある」も交えながら、硯里さんがWebの基礎用語をやさしく整理します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・今回のテーマはURLの構造。HTTPかHTTPSかという話だけではない・URLの用語を一つ知っておくと、制作依頼や設定画面でのコミュニケーションが一気に円滑になる・お客様はドメインとサブドメインの区別がつかず、URLの共有でつまずきがち・https://www.example.com の「example.com」がドメイン名(.comなら年額2000円程度で取得できる)・先頭の「www.」はサブドメイン。昔からの慣習。shop. や members. で用途別サイトを作れる・サブドメインは無くてもよい。大量アクセス時の負荷分散にメリットがある・スラッシュ区切りの「パス」はページの場所。フォルダの概念と1対1で対応している・news/ や blog/ のようにパスで整理するのがSEO・解析的にも有利。?type=news のような旧式は不利・「?」の後ろは「クエリパラメータ」。並び替えなど動的な指示を与える役割・もう一つの用途が広告の識別子。GoogleはGCLID、メタ(Facebook/Instagram)はFBCLID・「〜CLID」の付いた広告識別子は消してアクセスしても同じページ。共有時は消すとスッキリ・UTM_source / medium / campaign はGoogleアナリティクスの計測用。消してOK、流入元を測りたい時はあえて付ける・「#」の後ろは「フラグメント」。ページ内の位置(ページ内リンク)を表す・アクセス方法のGETとPOST。GETは何度押しても同じ結果、POSTは登録・変更など状態を変える▼こんな方におすすめ・制作会社やエンジニアとのやり取りをスムーズにしたい経営者・長いURLを共有していいか毎回迷ってしまう方・インスタのプロフィールURLや広告リンクを整理したい方・Googleアナリティクスの計測リンク(UTM)を使いこなしたい方・Webの基礎用語を一度きちんと押さえておきたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#25 AIに「見つけてもらう」ホームページ ── LLMO時代のSEOとニッチ戦略
今日のテーマは「AIに『見つけてもらう』ホームページ──LLMO時代のSEOとニッチ戦略」です。前回の「SEO記事は資産になる」という話を受け、今回はその先にある「AIに見つけてもらう」=LLMO(大規模言語モデル最適化)を深掘りします。ChatGPTやGeminiなどのAI検索が生活に浸透し、Google検索でも「AIによる概要」が一次回答してしまう時代。一般的なキーワードはAIで完結してしまう一方、具体的でニッチなキーワードには「今すぐ客」への導線が残ります。制振ダンパーを地元の工務店で探したのに見つからなかった実体験、note・Wikipediaなど大手メディアの活用、自社サイトで拾われるにはSEO評価が前提になること、商品スペックは「どこよりも細かく」書くべき理由まで。硯里さんが、AI時代に「紹介される会社」になるための土台を整理します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・前回のSEO記事「資産になる」話を受け、今回は「AIに見つけてもらう」=LLMOを深掘り・LLMOとは(Large Language Model Optimization/大規模言語モデル最適化)。ChatGPT・Gemini・ClaudeなどのAIに自社を紹介してもらう施策・AI検索が生活に浸透。Google検索結果の上部に出る「AIによる概要」も登場・Googleの大転換:散らばったWebをつなぐ「ハブ」から、情報を集めてその場で完結させる存在へ・一般的なキーワードはAIが一次回答してしまう「ゼロクリック」問題・一方で「具体的な商品名・店名を知りたい」瞬間にはサイトへの導線が必ず残る・広く浅いSEO記事より、自社が解決できるサービス・商品の「解説ページ」が重要な時代に・ニッチなキーワードほど、育った「今すぐ客」が来やすい・制振ダンパー(耐震)を地元の工務店で探したのに見つからなかった、という実体験・LLMOが参照しやすい大手メディア(Wikipedia・noteなど)への掲載も一手・ただし流入先がnoteだけだともったいない、最終的には自社サイトで発信したい・自社サイトで拾われるには一定のSEO評価が前提(質の高い記事・運営歴・被リンク・実績)・商品スペックは「どこよりも細かく」書く。細かすぎて困ることはない・Perplexityにポッドキャストを質問したら出典が自社(アストライド)だった話、訪れる未来の縮図▼こんな方におすすめ・AIに自社を紹介してもらう「LLMO」の考え方を知りたい経営者・SEOとLLMOの関係を整理したい方・ニッチなキーワードでの集客に活路を見出したい方・自社サイトに何を載せるべきか迷っている方・商品・サービスの解説ページを充実させたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#24 記事を書くと、会社の「考え」がストックされていく ──AI時代のSEO記事の本当の価値
今日のテーマは「記事を書くと、会社の『考え』がストックされていく──AI時代のSEO記事の本当の価値」です。SEOの記事は検索流入を獲得するためだけのものではありません。書き続けるほど、自社の強み・特徴・考え方が記事という形でストックされ、ホームページの作り替えやYouTube・ポッドキャスト制作の素材としても活きてきます。さらに、AI(LLMO)に拾ってもらいやすくなる未来も視野に入れて、いま記事を書く意味を整理。耐震ダンパーを地元工務店で探した実体験、資格王やノートブックLMを使った自社専用ナレッジの作り方、纐纈がAI黎明期から実践してきた「自分の考えをテキストで残す」習慣まで。硯里さんが、SEO以外にも広がる記事の多面的な価値を解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・最近はDX・ITパスポート・SEOのQ&Aと続けてきた、今回はSEO記事の「価値」を深堀り・SEO記事は検索からの集客以外にも、複数のメリットがある・自社の強みを定義できていない会社にこそ、記事を書く意義がある・工務店の例:断熱性能の記事を書くと、選んだ理由・考え方が自然と滲み出る・記事が増えていくほど、自社の考え方がデータベースとして資産化される・記事はホームページ作り替え・YouTube・ポッドキャストの素材としても活きる・AIに拾ってもらいやすくなる(LLMO対策)──将来は会社選びがAI起点に・耐震ダンパー・制振ダンパーを地元の工務店で探す例から見る、実績の書き出しの重要性・ホームページ作りは「何でもできるからこそ、どこに落とし込むか」が難しい・記事のストックがあれば、制作会社へのオリエンも一発で伝わる・経営者の理念を社外向け・社内向け・新卒向けに切り替えて伝えるのもAIの得意領域・チャットGPT対話モードで「自分らしさ」を引き出そうとして物足りなかった経験・纐纈がAI黎明期から自分の考えをテキストで残し続けてきた話・資格王の活用例:弊社事業を踏まえた回答が返ってくる・ノートブックLMで「投げ込んだ範囲」で出力できる、社長専用ナレッジの作り方・AI発展前にもっと自分の文体・考えをテキストで残しておけばよかった▼こんな方におすすめ・SEOを「検索流入」だけで捉えていて、続ける意義がぼやけている経営者・自社の強みやキャッチコピーが定まらず、ホームページに反映できていない方・AI/LLMOを意識した発信の出発点を探している方・経営者の理念を社内外にうまく伝える素材がほしい方・自社専用のAIナレッジを作り始めたい経営者▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#23 社長の日記はSEOでは逆効果|検索される記事の作り方
今日のテーマは「社長の日記はSEOでは逆効果|検索される記事の作り方」です。「SEO対策って、結局なにをすればいいの?」——多くの経営者が抱くこの素朴な疑問に、今回はQ&A形式で答えていきます。自力でできる最短の一手は、ホームページに記事を書くこと。ただし、社長の日記や食レポのような記事は、いまやSEOではむしろ逆効果です。検索される記事とは何か、テーマやキーワードはどう選ぶのか、文字量やタイトルはどう考えるのか。硯里さんが、検索から「お客様になりうる人」を呼び込む記事づくりの基本を、ひとつずつ解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・SEOで集客したいなら、まず自力でできるのは「記事を書く」こと・WordPressが選ばれる理由は、お知らせや施工事例を自分で投稿できる拡張性・社長の日記や食レポ記事は、SEO目的なら今はむしろ逆効果・昔は「サイトが動いていること」自体が評価された時代もあった・余分な内容は記事のノイズになり、検索順位がつきにくくなる・ファンづくりや社員向けの発信なら、社内イントラなど媒体を分ける・記事の更新頻度は「2週間に1本」が無理なく続けられる目安・年末年始のお知らせは「記事」ではなく、SEO対策にもならない・記事テーマは「検索される」かつ「ビジネスにつながる」キーワードを選ぶ・「制作費用」はGood、「ソフトの使い方」はBadというキーワードの良し悪し・営業で相談される質問(費用・納期・仕様)を先回りして記事にする・文字量はゴールではなく、ユーザーの疑問に過不足なく答えた結果・検索結果での離脱を防ぐため、記事は答えを冒頭に書く・タイトルは競合とニーズを読み解き、30分〜1時間かけて練る▼こんな方におすすめ・SEO対策で「結局何をすればいいか」がわからない経営者・ホームページに記事を載せているが、集客につながっていない方・WordPressを導入したが、活かしきれていないと感じている方・記事のテーマやキーワードの選び方に迷っている方・自社サイトの更新を無理なく続ける仕組みを作りたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#22 DX推進にデザイナーが必要な理由|AI時代でも残る上流の役割
今日のテーマは「DX推進にデザイナーが必要な理由|AI時代でも残る上流の役割」です。IPAが定めるDX推進スキル標準にはデザイナーが正式な類型として含まれていますが、なぜいま経営にとってデザイナーがそれほど重要なのか。工務店のホームページや楽天運用の実例、ChatGPT Image 2やGeminiといったAI生成ツールの現在地まで踏み込みながら、デザイナーが担う上流の役割と、経営者が中長期で支える覚悟について語ります。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・IPAの「DX推進スキル標準」6類型にデザイナーが含まれる・強みが言語化されていない工務店HPがもったいない理由・社内デザイナーがいる企業はスタートラインが違う・古いパワポが採用や外部発信で企業の印象を落とす・楽天運用で画像とコピーが勝敗を決めた実例・ChatGPT Image 2やGeminiの限界と、まだ残る人間の領域・デザイナーを中長期で支える経営者の覚悟▼こんな方におすすめ・DXを「デジタル化」や「マーケティング」止まりで進めてしまっている経営者・社内にデザイナーがおらず、外注頼みで歯がゆさを感じている方・採用や外部発信で自社の印象を底上げしたい経営者・人事担当者・AI時代におけるデザイナーの本当の役割を知りたい方・ホームページや営業資料の質を、価格以外の軸で見極めたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#21 IT嫌いを巻き込むDXの進め方 ── ITパスポートで全社リテラシーを上げる
今日のテーマは「IT嫌いを巻き込むDXの進め方──ITパスポートで全社リテラシーを上げる」です。DXは「マーケティング」だけでなく、業務変革やビジネスモデル変革まで含む広い概念です。しかし多くの企業はデジタル化のところで止まってしまい、トランスフォーメーションまで到達できていないのが現実。IT嫌いな社員をどう巻き込むのか、若手の意欲をどう活かすのか、そして全社員のITリテラシーをどう底上げするのか。硯里さんが「推進担当の任命」と「ITパスポート」という2つの切り口から、中小企業のDX推進をリアルに解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・DXはマーケティングだけでなく業務変革・ビジネスモデル変革まで含む広い概念・日本企業のDXは「デジタル化」で止まり、トランスフォーメーションまで到達できていない・デジタル化は属人化解消と見える化のための尊いファーストステップ・IT嫄いな経営者・社員がDX推進のハレーションを生んでしまう構造・経営者は「DXやらなくていい」とは思っていない、社員の声を組み取れているかが分かれ目・若手社員の意欲と経営者の視点のギャップをどう埋めるか・「抜擢」より「推進担当の任命」がDX推進のリアルな第一歩・社長の器が組織の器を作る──経営者の理解度がDXの天井を決める・ITパスポートはストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3領域をカバーする国家試験・技術者には「レベルが低い」と見下されがちだが、経営・財務・マーケまで広い知識が手に入る・調達計画・RFI/RFPの違いなど、業務全体を俾瞰する知識セットが得られる・大手企業はITパスポート取得率をIRで公開している──全社リテラシー向上の指標になる・故障付与で取得を促進し、有資格者でチームを作るのがじわじわ効く打ち手・硯里さんが立ち上げた「資格王」──過去問解説型でITパスポートを学べるサイト▼こんな方におすすめ・DXを進めたいが「デジタル化」で止まってしまっている・社内のIT嫌いな人を巻き込めず、推進が空回りしている・若手社員の意欲をどう活かせばいいか悩んでいる・社員全体のITリテラシーを底上げしたい経営者・人事担当者・ITパスポートの活用方法を知りたい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#20 Googleマップで選ばれる店になる ── MEOとSEOの違いと口コミ戦略
今日のテーマは「Googleマップで選ばれる店になる──MEOとSEOの違いと口コミ戦略」です。ユーザーがカフェや店舗を探すとき、何を見て選んでいるのか。星の数、口コミの量、メニュー、駐車場の情報──。MEO(Googleマップ最適化)はSEOと似ているようで根本的に違います。入力項目が限られているMEOで上位表示を狙うには、口コミの集め方や仕組み作り、低評価への対応など、店舗経営者が押さえるべき本質的なポイントを硯里さんが解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・Googleマップで星3つあれば一旦合格、口コミ数も重要な判断材料・メニュー・駐車場・営業時間など、ユーザーが本当に欲しい情報を想像して入れる・駐車場が狭くても情報は出すべきか──誠実さとMEO評価のジレンマ・SEOとMEOの本質的な違い:オープンワールドと限られた入力項目・Googleマップを整えるだけでは上位にならない、事業の「需要」が必要・ABCカフェの例:検索数・経路案内・クリック率も評価指標になる・MEOは即効性がない、都市部と地方部で検索ボリュームが違う前提を理解する・口コミ数の目標は競合他社との相対比較、まず10件を目指す・10件集めるには「集めようとする仕組み」が必要・景品表示法に違反しない口コミ依頼の方法(内容指定はNG、特典付与はOK)・高評価を得るタイミング:対面・契約直後など満足度が高い瞬間に依頼・低評価は消せない、新しい口コミで相対的に押し下げる・返信は積極的に、客観的・建設的に背景や事情を伝える・MEOは企業とお客さんの関係性を可視化する仕組み▼こんな方におすすめ・Googleマップ対策(MEO)に取り組みたいが何から始めればいいかわからない・口コミの集め方や評価アップの戦略を知りたい・低評価への対応に悩んでいる・SEOとMEOの違いを理解したい・中小企業や店舗経営に関わっている▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#19 Googleマップは24時間営業の店頭 ── 経営者目線のMEO対策入門
今日のテーマは「Googleマップは24時間営業の店頭──経営者目線のMEO対策入門」です。ゴールデンウィーク明け、旅行中にGoogleマップでお店を探した方も多いはず。「情報を提供する側」としてのGoogleマップを意識したことのない経営者は、実は機会損失しているかもしれません。B2CだけでなくB2Bでも登録すべき理由、口コミが怖くて登録しない経営者へのアドバイス、登録フロー、MEOで上位表示するためのコツまで。無料で始められて速攻性が高いMEO対策の入門編を硯里さんが解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・5月7日放送、ゴールデンウィーク明けで旅行中のお店探しからGoogleマップの話題へ・Googleマップを「情報提供者側」として見たことがない経営者が多い・口コミが怖いから登録しないという経営者は機会損失している・B2Bの会社もGoogleマップに登録すべき、地元で発注先を探すニーズは強い・Googleエコシステムの広がり──カレンダー登録から自動でマップ検索につながる・Googleマップに載っていない/写真が貧弱/口コミゼロは不安につながる・B2Bでも事例豊富なホームページ制作会社の方が選ばれる、Googleマップも同様・登録できる入力欄は想像以上に多い、ユーザーが知りたい「何を」「いくらで」を埋める・登録フロー──住所を入力→「オーナーですか?」ボタン→Googleマイビジネスへ・Google検索で「○○ 桅名」と調べると地図が一番上に表示される・MEOは無料で始められるが、上位表示には緻密な情報入力が必要・競合と同じ情報量はまず最低限、その上で読み手が知りたい情報を詳しく・カフェの例──メニュー・ビジュアル・口コミ・子供椅子・駐車場まで網羅・次回も引き続きMEO対策の詳細と業者選びのポイントへ▼こんな方におすすめ・GoogleマップやMEOの仕組みを基本から理解したい経営者・店舗ビジネスで集客強化したい飲食・サービス業の方・B2B事業でMEOが必要かどうか判断に迷っている経営者・口コミが心配でGoogleマップ登録をためらっている事業者・Web集客のファーストステップを探している方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#18 最短ルートで成果を出す「施策の優先順位」 ── 事業フェーズで変わるファーストステップ
今日のテーマは「最短ルートで成果を出す『施策の優先順位』」です。経営者は誰しも最短で成果を出したいが、事業環境によって打ち手の順番は変わります。ホームページが見られているのに問い合わせがない場合はCTAの工夫、企業名検索だけで来ているなら一般キーワードでの集客、開店直後ならGoogleマップから──状況別のファーストステップを硯里さんが解説。学習塾のコンサルティング事例で、データの見える化からリブランディングへとつながった具体的なプロセスもお話しします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・経営者は最短ルートで成果を出したいが、事業環境によって打ち手の順番は変わる・ホームページが見られているのに問い合わせがない場合はCTAの工夫がファーストステップ・お問い合わせ・資料請求・無料相談など、CTAの文言とボタン配置で問い合わせ数は変わる・企業名検索だけで集客できているのは「成功」だが、一般キーワードでの集客機会は別の課題・喘茶店オープン直後ならGoogleマップ登録・Instagram運用から始めるのが定石・学習塾コンサルの事例:「なんとなくInstagram」という曖昧な相談から始まった支援・データの土台がない状態から、まずはGoogleアナリティクスのレポートカスタマイズで見える化・1~2ヶ月のデータで申し込みに繋がるページを特定し、ページ設計を見直した・申し込んだお客様が必ず見ていたページを、導線の良い位置に配置するページ作り・個人塾から複数教室に拡大した規模感に、ホームページのデザインが追いついていなかった・集客力強化のためのリブランディングが、結果的にブランディングにもつながった事例・春期講習・合格実績・お知らせなど、塾には施策の余地が多いという気づき・何も対策していない事業者の最低限のファーストステップは、ホームページ整備+MEO・MEOは無料で速攻性が高い、Googleマイビジネスでの登録と認証フロー・MEO上位表示のコツは、検索キーワードに近い店舗名と、他店舗より正確で豊富な情報入力▼こんな方におすすめ・Web集客で何から手をつければいいか分からない経営者の方・ホームページのアクセスはあるが問い合わせにつながらないと感じている方・SNSやWeb広告など、施策の優先順位の決め方を知りたい方・実店舗を構えていて、これからWeb集客を始めようとしている方・自社の規模感にホームページが追いついていないと感じている方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#17 左上に置くだけで成果が変わる ── F型・Z型で考えるWebデザインの視線誘導
今日のテーマは「F型・Z型で考えるWebデザインの視線誘導」です。ユーザーの視線は左上から右下へ動く。Google検索結果のようなF型、インスタグラム9マスのようなZ型─⁐2つの基本パターンを知るだけで、Webサイトやランディングページのどこに何を置くべきかが見えてきます。B2B企業のトップページに最適な配置戦略から、顔写真の視線誘導、文字のジャンプ率、アニメーションの使い方まで、読まれるデザインの設計基本を硯里さんが解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・前回の「写真が大事」という話からの続きで、今回は視線誘導の基本を解説・F型:Google検索結果のように左上から下へ、1行ずつ左→右に視線が動くパターン・Z型:インスタグラムの9マスのように左上から右下へジグザグに視線を走らせるパターン・情報量が多く読み込むものはF型、感覚で楽しむものはZ型が向く・Windowsエクスプローラーの詳細一覧はF型、ギャラリービューはZ型の思想・B2BのWebサイトは「左上にCTAを置く」のが基本戦略・訴求が右上・中央・右下と序列なく配置されていると読まれずに離脱される・漫画の吹き出しのように読む順番が分からないレイアウトは失敗パターン・特徴のない文章は刺さらない──「夢を叶えます」より「カフェ風の家を作ります」・顔写真の視線の先に伝えたい情報を置くと目が動く・読ませたい文字は大きく、ジャンプ率でメリハリをつける・カラーリングは赤を一点だけ使うなど強調のメリハリが重要・アニメーションの切り替えは早すぎると読まれない、5~6枚を超えると覚えられない・スライドなど動くものが多いと視線が奪われ、世界観と滞在率はトレードオフになる▼こんな方におすすめ・ホームページのどこに何を置くべきか迷っている方・CTAボタンを配置しても問い合わせが増えない方・トップページの訴求が伝わっていないと感じている方・Instagram・YouTubeなど自社メディアの見せ方を考えたい方・読まれるWebデザインの基本を知りたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#16 社員旅行の集合写真は素材じゃない ── HP制作で”写真”に困らないための準備術
今日のテーマは「ホームページ制作で”写真”に困らないための準備術」です。ホームページを作るとき、制作会社から「写真をください」と言われて困った経験はありませんか? 写真ひとつでサイトの印象は劇的に変わります。低解像度の画像、JPEG以外のデータ、権利のない写真──制作現場が実際に困っている素材の問題と、経営者が日頃からできる写真の準備術について、硯里さんが具体例を交えて解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・写真ひとつでサイトの印象は激変する──同じデザイン構成でも写真で仕上がりがまったく変わる・制作会社が実際に困る写真:JPEG以外の形式、権利のない写真、低解像度のガビガビ画像・リアルな写真が欲しいのに「リアルすぎる」写真が届く──写真は真実も嘘もつけるメディアであること・会社のロゴがJPEGで荒い・古い・意味が伝わらない──ロゴの問題がデザイン全体に波及する・ベクターデータ(イラストレーター形式)とビットマップ(JPEG等)の違い、なぜAIデータが必要なのか・フリーランスプラットフォームの格安見積もりと比較されがち──ロゴのトレースや色設計など見えない工数の価値・写真が「自分ごと化」を促す力──事業の規模感やターゲットが一目で伝わるかどうか・塾や工務店の例:訴求したい内容を想起させる写真を選ぶことの重要性・フリー素材の功罪──便利だが「ありきたり」になり自社らしさが失われる・iPhoneでも十分きれい、SNSでバズらせている写真家に依頼するのもアリ・スマホファースト時代の写真の意義──表示サイズが小さいからこそ何を見せるかが問われる・日頃から社内で撮っておく+外部発信のプロに頼む「2段階」の写真準備術・「発信前提で撮る」という意識──アーカイブ用の写真と発信用の写真は別物・社内でデザインや発信が得意なスタッフを大事にすることが企業の発信力を高める▼こんな方におすすめ・ホームページのリニューアルを検討していて、写真素材の準備に不安がある方・制作会社に写真を渡したら「使えない」と言われた経験がある方・フリー素材に頼りがちで、自社らしさのあるサイトを作りたい方・会社のロゴが古く、データ形式にも不安がある方・社内で写真を撮る習慣がなく、何を準備すればいいかわからない方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#15 丸投げでは良いHPは作れない ── 制作会社との正しい付き合い方
今日のテーマは「制作会社がすべてやってくれると思っていませんか?──HP発注前に企業が準備すべきこと」です。ホームページ制作を「任せた」の一言で丸投げしていませんか?制作会社は万能ではなく、企業側が目的・強み・ターゲットといった情報を準備して初めて良いサイトが生まれます。大手・中小・フリーランスそれぞれの特徴や、初期費用0円サブスク型HPの権利リスク、発注前に固めるべきポイントまで、制作会社の視点から率直に語ります。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・「ホームページ作っといて」──丸投げ発注で制作会社が困るリアルな事情・目的・期待値・伝えたいことを事前に共有する重要性・「かっこよければいい」では作れない──制作側が本当に欲しい情報とは・ホームページは自社の強みを広く届ける「拡散器」という考え方・パンフレットには載っていない──経営者との対話で引き出す暗黙知の価値・コーポレートアイデンティティの表現に必要なコンサル的分析と、制作費に含まれないその費用の問題・大手・中小・フリーランス──制作会社の規模ごとのメリット・デメリット・フリーランスは技術レベルのばらつきが大きく、ポートフォリオの精査が必要・初期費用0円サブスク型HPの仕組みと、契約解除でサイトが消える権利リスク・コンテンツは資産──レンタルではなく自社で権利を持つべき理由・LLM時代に自社情報を発信しないと競合にデータを取られるという未来・発注前の準備①:目的を明確にする(採用・集客・ブランド)・発注前の準備②:社内の担当者と合意形成ラインを決める・ベンチマークサイトの共有で制作の精度が格段に上がる▼こんな方におすすめ・ホームページの制作を外注しようと考えている経営者・制作会社に依頼したが仕上がりに満足できなかった経験がある方・大手・中小・フリーランスのどこに頼むべきか迷っている方・初期費用0円のHP制作サービスを検討している方・制作会社とのやりとりをスムーズに進めたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#14 フォントを大きくしたら2倍に ── 問い合わせ率を上げる意外な改善策
今日のテーマは「ホームページを作ったのに問い合わせが来ない──その原因と自社でできる改善策」です。ホームページは作っただけでは問い合わせにつながりません。集客不足、問い合わせボタンの配置ミス、入力フォームの使いづらさなど、よくある落とし穴と具体的な改善策を硯里さんが解説。求人フォームのフォントサイズを大きくしただけで申し込み率が2倍になった実体験や、ABテストの考え方についてもお話しします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・ホームページを作っただけでは人が来ない──集客がスタートラインである理由・アナリティクスで確認すると驚くほどアクセスがない現実・問い合わせボタンがハンバーガーメニューや追従バーにしかない問題・ユーザーはヘッダーやフッターではなく本文を見ているという事実・入力フォームの項目数が多すぎると離脱につながる・資料請求フォームに不要な「お問い合わせ欄」が必須になっている設計ミス・目的別にフォームを分けることの重要性(問い合わせ・資料請求・見学予約)・「お問い合わせはこちら」より「無料相談」「お見積もり無料」が効果的な理由・料金案内の直後など、ユーザーの関心が高まるタイミングにCTAを配置する・求人フォームのフォントサイズを大きくしたら申し込み率が2倍になった実例・booking.comを参考にABテストを繰り返した試行錯誤のプロセス・LINEに切り替えたらメールより登録が減った──思い込みを排除しテストで判断する・スマホでの表示確認が改善の第一歩▼こんな方におすすめ・ホームページを作ったのに問い合わせが来ないと悩んでいる方・問い合わせボタンの設置場所やオファーの表現を改善したい方・入力フォームの見直しでコンバージョン率を上げたい方・ABテストの考え方や進め方を知りたい方・自社でできるホームページ改善策を探している方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#13 広告費、ムダにしてない? ── Google リスティング広告の始め方と失敗しない運用の考え方
今日のテーマは「広告費、ムダにしてない?──Googleリスティング広告の仕組みと、少額から始めて成果を出すための運用の考え方」です。SEO対策は中長期の施策。短期で成果を求めるなら広告──ということで今回はGoogleリスティング広告がテーマです。クリックされて初めて課金されるCPCモデルの仕組みから、ランディングページの重要性、キーワード選定の進め方、最低200クリックで効果を見極める予算の考え方まで、硯里さんが実例を交えて解説します。広告代理店に何を期待すべきか、競合の訴求文をどうチェックするかなど、初めての広告出稿で押さえるポイントが詰まった回です。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・リスティング広告とはGoogle検索結果の上部に表示されるクリック課金型の広告・CPC(クリック単価)モデルの仕組み──表示だけなら無料、クリックされて初めて課金される・テレビCMや紙媒体との違い──表示回数・クリック率・申し込み数まで数値で効果検証できる・ターゲティングの選択肢──AIおまかせ配信と手動設定で方針が分かれる・ランディングページの重要性──検索キーワードに対応した専用ページへ誘導するのが基本・トップページをLPとして使えるケースと使えないケースの判断基準・キーワード選定が成果を左右する──申し込み意欲はキーワード次第で大きく変わる・コンバージョンレートの考え方──100人来て1人申し込みが1%、最低200クリックは様子を見るべき・予算感の目安─⁐1クリック50円なら200クリックで1万円、少額からスタートできる・広告代理店を使う意味──キーワード選定・LP改善・競合情報の知見を活用できる・競合他社の広告をチェックすることが第一歩──長期出稿しているキーワードは成果が出ている証拠・訴求文(広告コピー)の切り口で反応率が大きく変わる──複数パターンを試して検証する・PDCAを回す体制がないと無駄な広告費が膝らむ──振り返りの仕組みとセットで取り組む▼こんな方におすすめ・Web広告に興味はあるが、費用が怖くて踏み出せない中小企業の経営者・リスティング広告の仕組みや課金モデルを基礎から理解したい方・広告を出しているが、キーワード選定やLPの改善ができていないと感じている方・広告代理店に依頼すべきか、自社運用すべきか迷っている方・少額から始めて効果検証しながら広告運用を学びたい方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#12 SEOは「資産」になる ── 中小企業が検索上位を目指すためのキーワード選定と考え方
今日のテーマは「SEOは資産になる──中小企業が検索上位を目指すためのキーワード選定と考え方」です。人が悩みを解決したいときに一番多い行動はGoogle検索です。そこで自社サイトが上位に来れば、広告費をかけずに集客できる──これがSEOの資産性。まずは自社サイトが「社名検索」だけでアクセスされていないかを確認し、申し込みにつながるキーワードを選定することが第一歩だと硯里さんは語ります。MEO(Googleマップ対策)の有効性や、AIツール頼みのコンテンツではなぜ上位表示できないのか、SEOでやってはいけない3つのことについてもお話しします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・SEOとはGoogle検索で自社サイトを上位に表示させる施策であり、広告と違って長期的な資産になる・指名キーワード(社名検索)だけでは集客の機会を逃している──一般キーワードの獲得が重要・MEO(Googleマップ対策)はB2B企業にも有効で、通常の検索結果より上位に表示されることがある・キーワード選定の第一歩は「申し込みにつながるキーワード」を見極めること・検索ボリュームと競合の広告出稿状況から有望なキーワードを判断する・類似業界の成功パターンも参考にしながらキーワードを組み立てる・開発時点からSEOを設計しないと、ユーザーの悩みに応えるページが作れない・離脱を防ぐには「費用」と「事例」を早めに見せることが大切・SEOでやってはいけないこと:すぐ成果を期待する、レッドオーシャンに突入する、AIツール頼みにする・ChatGPTやGeminiで作った記事で上位表示された事例はこれまで見ていない・Googleは今後「人間臭さ」「独自性」のある記事を評価する方向に向かうと予想・SEOだけに全振りせず、MEOや広告とバランスをとることが重要・短期で成果を出したいなら広告の活用が有効▼こんな方におすすめ・SEOやMEOの基本を知りたい中小企業の経営者・自社サイトが社名検索でしか来ていないことに気づいていない方・キーワード選定の具体的な進め方を知りたい・SEOに取り組みたいが、成果が出るまでの期間や注意点がわからない・AIツールでコンテンツを量産すればSEOで上がると思っている方▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#11 ドメイン代・サーバー代・保守費用 ── ホームページ運営にかかる費用の全体像
今日のテーマは「ホームページ運営にかかる費用の全体像」です。ホームページを作った後にかかる費用は、大きく「維持費」と「運用費」に分かれます。維持費はドメイン代(年間爄2,000円弱)やレンタルサーバー代(月願 約1,200円~)、SSL証明書など、サイトを表示するために最低限必要なコスト。運用費は制作会社による保守メンテナンスや文言修正の対応費用です。制作会社にドメインやサーバーを代行してもらう場合の注意点(権利の所在・データ譲渡)や、買い切りか継続かの判断基準についてもお話しします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・ホームページを作った後の費用は「維持費」と「運用費」に大きく分かれる・維持費はサイトを表示するために最低限かかるコスト・ドメイン代は年間約2,000円弱(.com)、co.jpだと7,000〜8,000円程度・レンタルサーバーはXサーバーの最安プランで月額約1,200円が目安・SSL証明書は無料のもので十分──HTTPSは今や標準・維持費のトータルは月2,000円弱で収まる・運用費は制作会社による保守メンテナンスの費用・サーバーの仕様変更やバージョンアップでサイトが止まることへの保険・文言や写真の変更は運用費の範囲内、デザイン変更は別途相談・制作会社にドメイン・サーバーを代行してもらう場合の3つの確認ポイント・ホームページの権利・ドメインの権利・データ譲渡の可否を契約書で確認・買い切りか継続かはITリテラシーとリスク許容度で判断する・WordPressのアップデート自体は簡単だが、その後のトラブル対応には専門知識が要る▼こんな方におすすめ・ホームページを作った後にどんな費用がかかるのか知りたい・維持費と運用費の違いがわからず不安を感じている・ドメイン代やサーバー代の相場感を把握したい・制作会社にドメインやサーバーを任せるか自社管理か迷っている・買い切りで済ませたいが、それで問題ないか判断がつかない▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#10 ホームページ制作会社の選び方 ── 目的と予算で考える3つの判断基準
今日のテーマは「ホームページ制作会社の選び方」です。ホームページ制作会社には大きく分けて「デザイン系」「システム系」「マーケティング系」の3タイプがあります。デザイナー出身の会社はビジュアルに強く比較的安価、システム開発系はEC機能や検索機能など複雑な要件に対応、マーケティング系はSEOや動線設計を見越した運用重視──それぞれの強みと費用感の違いを解説します。「まずは格安で始めて、後からリニューアル」という段階的アプローチや、見積もり依頼時に用意しておくべき情報(目的・事業計画)についてもお話しします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・ホームページ制作会社は「成り立ち」で3タイプに分かれる・デザイン系制作会社の特徴:ビジュアル重視、格安で受ける会社も多い・印刷会社がWeb制作に参入したケースもデザイン系に含まれる・システム系制作会社の特徴:EC・絞り込み検索・データベース設計が得意・システム系はPHPなどの言語やDB設計の知識が必要になる・マーケティング系制作会社の特徴:SEOを見越した構造設計と動線設計が強み・マーケ系は運用フェーズで伴走できるパートナーになれる・制作会社に運用の相談をしても「ノウハウがないから分かりません」と言われるケースも・費用感の違い:デザイン系は安価、システム系は要件次第で高額、マーケ系は中~高・まず「目的」を整理する──審査用か、採用か、事業の問い合わせ増加か・予算が限られるなら格安HPやノーコードから始めるのもあり・格安で作ったHPを後からリニューアルする段階的アプローチ・見積もり依頼時には「目的」と「事業計画」を共有すると話が進みやすい▼こんな方におすすめ・ホームページ制作を依頼したいが、会社選びの基準がわからない・デザイン系・システム系・マーケティング系の違いを知りたい・予算が限られている中で、最適な制作会社を選びたい・ホームページを作った後の運用まで見据えたパートナーを探している・格安HPから段階的にステップアップする方法を知りたい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#09 「今すぐ客」と「そのうち客」── 検索キーワードで見分ける2つのニーズ
今日のテーマは「今すぐ客とそのうち客」です。同じ「クレジットカード」を検索していても、「おすすめ」と検索する人はすぐ申し込みたい「今すぐ客」、「メリット」と検索する人はまだ情報収集中の「そのうち客」。このたった1語の違いが、申し込み率を大きく左右します。今すぐ客にはリスティング広告、そのうち客にはSEOやSNSで接点を作り、ステップメールやリターゲティングで段階的に育てていく。顧客ニーズの見分け方とアプローチ戦略を解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・顧客ニーズを「今すぐ客」と「そのうち客」に分けて考える・今すぐ客の例:「クレジットカード おすすめ」──申し込み直前の顕在ニーズ・そのうち客の例:「クレジットカード メリット」──情報収集段階の潜在ニーズ・今すぐ客にはリスティング広告が有効──悩みが検索行動に直結する・そのうち客にはSEO記事やSNS投稿で接点を作る・ホワイトペーパーやメルマガで見込み客をリスト化する方法・リターゲティング広告──過去にSEO記事を読んだユーザーを追いかける・ステップメール・Lステップでシナリオを組み段階的に情報を届ける・集客と問い合わせ率は別の施策──人を集めても問い合わせ率0なら意味がない・検索キーワード1語の違いで申し込み率が明確に変わる・第一想起(トップオブマインド)に入ることの大切さ▼こんな方におすすめ・ホームページに人は来ているが問い合わせにつながらない・リスティング広告とSEOの使い分けに迷っている・見込み客との接点を作りたいがメルマガ以外の方法を知りたい・「そのうち客」を問い合わせにつなげる仕組みを知りたい・検索キーワードから顧客心理を読み解く方法を知りたい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#08 広告費という「家賃」を払い続ける地獄 ── Web広告の種類と賢い使い方
今日のテーマは「Web広告」です。前回のSEOが「無料で集客する方法」だったのに対し、今回はお金を払って集客する「広告」について解説します。リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、ポータルサイト広告──それぞれの特徴と使い分けを整理した上で、広告に依存し続けることの経営リスクについてもお話しします。「広告費は家賃のようなもの。払い続けないと効果がなくなる」。利益を残すためには、広告とSEOのバランスをどう考えるべきか、実践的な視点をお届けします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・Web広告の全体像──リスティング、ディスプレイ、SNS、ポータルの違い・リスティング広告の特徴:検索キーワードに合わせて表示、今すぐ客を刈り取れる・ディスプレイ広告の特徴:検索しなくても表示される、認知向け・SNS広告(Instagram、TikTok、YouTube)の特徴:属性ターゲティング、目的に合わせた使い分け・ポータルサイト広告(スーモ、ゼクシィなど)の特徴:業界特化の集客・B2B企業が広告を選ぶ際のポイント・競合他社の広告をベンチマークする方法・LP(ランディングページ)の重要性──トップページではなく専用ページへ誘導・広告の効果は即効性があるが、止めると効果もゼロになる・SEOは資産性が高い──無料集客は利益率が違う・広告依存の経営リスク:競合との広告費競争で利益が消える・広告とSEOのバランス──最初は広告でブースト、徐々に無料集客にシフト▼こんな方におすすめ・Web広告を始めたいが、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない・リスティング広告とSNS広告の違いを知りたい・広告費をかけているが、利益が残らないと感じている・広告に依存した集客から脱却したい・SEOと広告をどうバランスさせればいいか悩んでいる▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#07 SEOは「無料で集客」の最強手段 ── 検索上位を狙うコンテンツ設計
今日のテーマは「SEO(検索エンジン最適化)」です。Google検索で上位表示されれば、無料で集客できる──SEOの基本的な考え方から、実際にどうやってコンテンツを作ればいいのか、学習塾を例に具体的に解説します。「テクニカルなもの」と思われがちなSEOですが、本質は「ユーザーの悩みに答える親切なページを作ること」。競合サイトの分析方法や、トップページと個別ページでのキーワード戦略の違いなど、実践的な内容をお届けします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・SEOとは何か?Google自然検索で集客するための最適化・無料で集客できる方法としてのSEOの魅力・検索キーワードに対して「悩みを解決するコンテンツ」を作る重要性・学習塾を例にした具体的なコンテンツ設計(料金、口コミ、実績、体験オファー)・ユーザー目線(親御さん目線)でコンテンツを考える・滞在時間やクリック率などのシグナルをGoogleが評価している・テクニカルなSEOよりも中身のコンテンツが大事・競合サイト(上位1〜3位)をチェックして傾向を分析する方法・サジェストキーワードの活用・トップページで狙うキーワード vs 個別ページで狙うキーワードの違い・事業規模や内容によってキーワード戦略は変わる▼こんな方におすすめ・SEOという言葉は知っているが、具体的に何をすればいいかわからない・ホームページはあるが、検索からの流入が少ない・無料で集客できる方法を探している・競合サイトの分析方法を知りたい・どのキーワードで上位を狙えばいいか悩んでいる▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#06 まだ「チラシ」だけで戦いますか? ── Web時代の集客戦略シフト
今日のテーマは「まだ『チラシ』だけで戦いますか?──チラシ広告の現在地とWeb集客への移行戦略」です。チラシの反響が悪くなっていると言われる中、実際にはまだ効果がある業種・地域も存在します。一方で、10代から60代までの全年代がGoogle検索を利用しているというデータも。本エピソードでは、チラシとWebの使い分け、ホームページを起点とした集客の多角化、Instagram・YouTube・TikTokなどSNSへの展開戦略を、Web集客のプロが解説します。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・チラシの反響が悪くなったと言われる2010年代からの変化・地方や競合の少ないエリアではまだチラシが効果を発揮するケースも・チラシの効果をトラッキングして、エリア・タイミング・内容を検証する重要性・10代から60代まで全年代でGoogle検索が情報収集の1位というデータ・スマートニュースでユニクロのチラシが「デジタル版」と「折り込み版」で選べる話・チラシからの問い合わせでも、Webを経由するケースが多い・ホームページを整えることで、Web広告・SNSへの展開が可能になる・ホームページのデザインを変えただけで、お客様のWeb活用意識が変わった実例・「言葉で検索できないもの」にはInstagramなどSNS広告が有効・工務店の例:施工事例をInstagramで紹介→YouTube→TikTokへと展開・20代女性はInstagram、20代男性はYouTubeの利用率が高い・TikTokは若者中心だが、今後のメディアとしてウォッチが必要・チラシの有用性を否定しているわけではない、中長期で考えることが重要・トレンドはスマホへ移行、スマホ集客の伸びが高い▼こんな方におすすめ・チラシの反響が落ちてきたが、次に何をすべきかわからない・ホームページはあるが、集客に活かせていないと感じている・SNS広告に興味があるが、どれを選べばいいか迷っている・Web集客を始めたいが、何から手をつければいいかわからない・チラシとWebの使い分けを知りたい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#05 アクセスの95%がスマホ時代 ──「PC版だけ綺麗」では勝てない理由
今日のテーマは「スマホファーストの現実」です。業界によってはアクセスの95%以上がスマホ、しかもほぼがiPhoneというデータもあります。Googleは公式に「スマホ版でSEO評価を行う」と宣言しており、レスポンシブ未対応は「完全に周回遅れ」の状態。一方でB2BやAI検索時代をどう見るか、PCとスマホの情報量バランスをどう設計するか──硯里さんがしかせる現場視点で語ります。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・iPhone11から16へ機種変更、バッテリーが持たないほど見てしまうスマホ依存の実態・95%以上がスマホからのアクセス、しかもほぼiPhoneという偏りの実例・Googleが明確に「スマホ版でSEO評価する」と宣言している事実・レスポンシブ対応していないサイトは「完全に周回遅れ」・デザイナーはPC版から作りたい——情報量を削ぎ落とす方が作りやすい・B2Bビジネスではまだまだパソコン版のニーズが高い・AI検索時代には情報量が多い方が有利——スマホだから削ればいいわけではない・番組1ヶ月間の振り返り:バケツの穴からボタン設計まで▼こんな方におすすめ・自社サイトがスマホで見にくいと感じているが、対応を後回しにしている・レスポンシブ対応はしているが、デザインの優先順位をPC版においている・B2B企業だからスマホ対応は不要だと考えている・制作会社から「PC版とスマホ版どちらを優先しますか?」と聞かれて判断に迷っている・AI検索時代に向けて、情報量とスマホ表示のバランスをどう取るべきか悩んでいる▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#04 追従ボタンがあれば安心、の落とし穴
今日のテーマは「ボタンの見せ方」です。ヘッダー追従ボタンやページ下部のボタンだけでは問い合わせを取りこぼす可能性があります。スマホユーザーの視線は「上から下」、興味関心のある情報の上下にボタンがないと目に入らない。硯里さんがA/Bテスト、スクロール途中のボタン見せ、「無料で」の訓言など、見せ方だけで申込数を伸ばすテクニックを語ります。SEOで訪問者を3倍にするより、見せ方を変えて申込を3倍にした事例も紹介されます。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・前回の振り返り:エントリーフォーム最適化、項目数を減らすと申込率が上がる・「30秒で入力完了」の訴求が刺さる理由・ファミレスのタブレット注文はUI設計がバラバラで使いづらい例・ユーザーの視線はスマホでは上から下、文字は左から右、大ざっぱには左上から右下へ流れる・興味関心のある情報を最初の目線の場所に置くべき・インナーガレージの家を紹介するページなのに、ワクワクする写真がなく間取りだけ載っている失敗例・「追従ボタンがあるから大丈夫」「ページ下部にボタンがあるから大丈夫」は間違い・興味関心のある情報の上下にボタンがないと目に入らない・スクロール途中でふわっと出てくるボタンの有効性——最初の見出しが終わるあたりで離脱する人が多い・A/Bテストでボタンの色・位置・文言を検証する・ボタンの文言に「無料で」など懸念を先回りする訴求を入れる・SEO集客3倍を目指していたが、見せ方の改善だけで申込数3倍を達成した実例・統計も大事だが感性も大事、ビジネスを前に進めるには直感的判断も必要▼こんな方におすすめ・ヘッダーに追従ボタンを設置しているが、問い合わせが増えない・ページ下部にお問い合わせボタンはあるが、そこまで読まれていない気がする・ボタンの色や文言を何となく決めていて、根拠がない・LPを作ったが、どこにボタンを配置すべきか迷っている・集客数を増やす前に、今あるアクセスからの申込率を上げたい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#03 問い合わせフォーム改善の鉄則
今日のテーマは「問い合わせフォームの改善」です。ホームページにフォームはあるのに送信完了までたどり着かない──その原因は「入力項目の多さ」「エラーで全消え」「フォントの小ささ」「不親切なエラーメッセージ」などの詳細に隔てられています。フォントを大きくしただけで申込率が2倍になった事例も。EFO(エントリーフォーム最適化)の実践者・硯里さんが「項目を減らしたいWebマーケvs情報がほしい営業」の社内調整まで含めて語ります。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・前回の振り返り「穴の空いたバケツ」からフォームの話へ・海外サイトでエラー→入力内容全消え、心が折れる体験談・パスワードに使える記号が明示されていない問題・入力項目数が多いほど離脱率は上がる・「読みがな」や「現住所」、本当に必要?・エラー内容が不親切だと何を直せばいいかわからない・フォントサイズ調整だけで申込率2倍に変わった人材会社の事例・「無料相談」ボタンなのにフォーム名が「お問い合わせ」だと不安になる・EFO(エントリーフォーム最適化)という専門領域がある・大手企業では2〜3日ごとにフォーム改善する担当者も・週100アクセスで1件の申込が目安、それ以下ならEFOを検討・WEBマーケは項目を減らしたい、営業は情報がほしい、社内調整の難しさ・次回予告:クリックされるボタンの法則▼こんな方におすすめ・問い合わせフォームはあるが、送信完了まで至らない人が多い気がする・フォームの入力項目を何個にすべきか悩んでいる・「必要だから」と項目を増やしてきたが、本当に全部必要か見直したい・WEBマーケ担当として改善提案したいが、営業部門との調整に苦戦している・Googleアナリティクスは入れているが、フォームの改善に活かせていない▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#02 穴が空いたバケツに水はたまらない
今日のテーマは「ホームページの“穴”が問い合わせを逃がす仕組み」です。SNSやWeb広告でいくら集客しても、訪問先のホームページに問題があれば、お客様は問い合わせまでたどり着かずに流れていきます。これが「穴の空いたバケツ」状態──ファーストビュー、CTA、フォーム、デザイン演出など、典型的な5つの“穴”を硯里さんが具体例とともに解説し、SNS集客より先にホームページ改善に投資すべき理由を語ります。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・正月明けの雑談、プログラミングが趣味の硯里さんはボケ知らず・ホームページは「穴の空いたバケツ」、水(お客様)がたまらず流れていく・SNSで集客しても、結局たどり着くのはホームページ・穴の正体①:ファーストビューに魅力的なオファーがない・穴の正体②:サービス内容がSNS以上に詳しく書かれていない・穴の正体③:動く画像や奇抜なデザインで情報が読めない・穴の正体④:申し込みボタンがない、または見つけにくい・穴の正体⑤:フォームで生年月日や住所など聞きすぎ・「50%オフ」は脳に直球、「キャッシュバックで1,000円オフ」は伝わらない・集客施策より先にホームページ修正をすべき理由:資産として残る・まず決めるべきは「ホームページの目的」、問い合わせ・資料請求・見学会、どれを一番押し出すか・あえてダサいデザインで成功している会社もある(水道屋などインフラ系)・次回予告:フォーム最適化の具体策▼こんな方におすすめ・SNSやTikTokに力を入れているが、問い合わせにつながらない・ホームページはあるが、何を改善すべきかわからない・デザインにこだわってリニューアルしたが、反応率が上がらない・広告費をかけているのに費用対効果が悪いと感じている・ホームページの目的(資料請求・見学会・問い合わせ等)が曖昧なまま運用している▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#01 良いホームページってなんだ
今日のテーマは「『良いホームページ』とは何か」です。デザインの美しさではなく、「集客力」×「申込率」=反響力で判断すべき──。ホームページを「作って終わり」にしない運用・改善の考え方を、Web集客のプロ・硯里さんが解説します。24時間働く「最強の営業マン」に変えるための基本的なフレームワークと、よくある落とし穴を整理する初回エピソードです。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・元旦からスタート!新番組「Webマーケティング特捜部」始動・かっこいいデザイン=売れるという誤解・ホームページは「作品」ではなく、24時間働く「営業マン」・プロが定義する「良いホームページ」の条件・「集客力」×「申込率」=反響力・作って終わりはNG、家の間取りのように運用・改善し続ける・チラシからスマホへ、顧客の流入経路の変化・資料請求への導線を太くする「オファー」の重要性・エンジニアリング×マーケティングで解き明かすWebの勝ち筋▼こんな方におすすめ・HPをリニューアルしたが問い合わせが増えない・制作会社に任せきりで効果測定ができていない・「とりあえずHPはある」状態から脱却したい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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#00 番組予告:Webを「コスト」から「資産」へ。新番組スタート!
MCへのメッセージは、[email protected] までお寄せください。大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社Aster Link代表の硯里宏幸が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組。毎週木曜配信。▼番組への感想、質問は以下までお寄せください。[email protected]株式会社アスターリンク 公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼MC:硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表取締役)名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼MC:纐纈智英▼制作アストライド-Astride-https://www.ast-ride.com
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