EPISODE · Mar 8, 2026 · 45 MIN
060.言語化できない感覚と余白は、AIにはない「ジャンプ力」【前編】/ゲスト:現代写真アーティスト 小林健太さん
from 間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast
現代写真家か、現代写真アーティストか。肩書きの「揺らぎ」が面白い/写真の領域のエッジに立つ表現/静止画なのに動いている?小林作品の魅力/Photoshopの「指先ツール」を独自の筆にする/デジタル加工におけるコントロールできない物質性/建築と共通する「名前(定義)を取る」思想/「写真=真を写す」という言葉自体が禅問答/リアルとアンリアルの往復〜ストレートフォトグラフィーへの共感と破壊/エドワード・マイブリッジの連続写真から紐解く人間の「業」/AIの無限な座標系と、人間の有限が生む「ジャンプ力」/制限があるからこそ起きるショートカット思考/「スロップ」〜AIが生成する情報のヘドロから意味と無意味を考察する/「アテンション」の向け先はどこにあるのか/言語で削ぎ落ちてしまうもの〜情報の8〜9割は言語化できない領域にある/「説明」と「意味」の決定的な違い/意味とは「意識の味」である/あえて「誤読のバッファ」を広げておく/予定調和を裏切る「ジャンプ」のワクワク感 【出演者情報】 現代写真アーティスト小林健太さん: https://www.kentacobayashi.com/ https://open.spotify.com/show/6X0m6AuR8XHFNRwuMkDLUd?si=62a698f7c2674a1f 良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/ あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/
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