067.個々の想いが重なり合う、終わりのないセッション/ゲスト澁谷川診療所院長 大井 雄一さん 【後編】 episode artwork

EPISODE · Jun 25, 2026 · 1H 6M

067.個々の想いが重なり合う、終わりのないセッション/ゲスト澁谷川診療所院長 大井 雄一さん 【後編】

from 間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

言葉がいっぱいな今の世の中/スマホの普及によって言葉の背景を捉えられなくなった/雄一さんの問いから立ち上がる、心地よいバグ/迂闊なジャズセッション/余白を生み出し、余白に詰め込む/定量化できない価値にも意味が見出されない現代/世界が繋がり、現代人は数字の奴隷になった/属人性がNGだった2000年代/「患者」ではなく「A Person in Center of Concern」という見立て/それぞれがどう感じたか、目の前に置いていく/探索してもOK、受け入れてもOK。自由にすることができる空間をつくる/舵取りをしないことに注力するから終わりがない。対話を続けることだけが目的/終わらせるのではなく、終わる/竣工は「儀式」〜建築にも終わりはない。人が関わるたびに更新されていく/豊かさは更新可能性にある/もっと気軽に心のことをシェアし合えるコミュニティ/メンタルヘルスが専門職じゃなくなる日が来たらいいな/余白も都心でつくられた概念なんじゃないか?/2時間で変わる時間知覚概念/自分の知覚を制限してしまう言葉をそぎ落としていきたい/意味を固定化する言葉をつかって意味を固定化しない対話はできるのか?/「ポリフォニー」複数人の声が重なり、意味が複数化し、その全体で場が生まれる/顧問建築士〜仮固定の伴走者/効率資本主義とは別の価値軸が並走してもいいんじゃない?/アクセシビリティはあってもリソースの限界で辿り着けないことがある現実/ODが普通のことになったらいい/電車で席を譲れないという社会規範のコモディティ化/対話というOS/病名〜名前をつけることで固定化されてしまう人の認識/不登校=多様なニーズ/「そのまんま」がすごく小さい世界/「わざわざ」にどきっ/言い淀んでいる間をそのままにしてくれる、雄一さんならではテンポ感/カフェでも居場所でもなんでもない、なにかをつくろう/ 【出演者情報】 澁谷川診療所院長 大井 雄一さん:https://tokyo-doctors.com/clinicList/85123/interview ココスメルch:https://stand.fm/channels/65337776bcd1491caba5d915 良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/ あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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