EPISODE · Aug 8, 2026 · 2 MIN
【08/08】【夕刊*ビジネスの種】「義務感」を溶かす、UHAグミサプリの11年越しの仕掛け|fm8739
from みんなの企画部。 · host 社長参謀|尾張一宮
多忙な経営者の皆様へ。本日のfm8739『花開くビジネスの種』の要点まとめです。【きょうのファクト】UHA味覚糖の「UHAグミサプリ」が、発売から10年以上の歳月を経て急成長。手軽なパウチ型とおいしさで、サプリを飲む「義務感」を解消し、新たな顧客層を獲得している。(出典:日本経済新聞 2026年7月6日「『UHAグミサプリ』10年越しヒット パウチ型で持ち運びやすく、ズボラ層に刺さる」)【なぜこれが「ビジネスの種」なのか?】消費者が本音で嫌がる「面倒くささ」や「義務感」を徹底的に排除し、日常の習慣の中に自然と溶け込ませる設計に変えたことで、長年眠っていた潜在市場が一気に開花したからです。【マネージャー小島の視点(現場への応用)】中小企業の現場では、どうしても「自社が売りたい商品のスペック」や「会社として徹底させたい正しいルール」を正面から押し付けがちです。しかし、どれほど正論であっても、お客様やスタッフがそこに「めんどくささ」や「義務感」を感じていれば、継続は生まれずいずれ離れていきます。UHA味覚糖が11年間粘り強く市場の機を待ったように、大切なのは「お客様に頑張ってもらう」のではなく「自然と手が伸びてしまう心地よさや楽しさ」をどうデザインするかです。日々の業務や顧客への提案において、相手に余計な我慢を強いていないかを見直すことこそが、組織やビジネスを息長く成長させる原動力になります。🌱 自社の土壌を耕す3つの問い(1)心理的ハードル: お客様やスタッフが「大切だと分かっているけれど、正直めんどくさい」と感じながらスルーしている作業はありませんか?(2)継続の設計: 自社の商品やサービスは、「義務感」なしに、お客様が自然と楽しく使い続けられる工夫がされていますか?(3)現場の負担: 効率や正論を優先するあまり、現場の生身の人間がストレスを感じている摩擦を見落としていませんか?お客様や仲間を自然と動かす「ビジネスの種」は、いつも「めんどくさい」という本音の足元に落ちています。#森と川に咲く花 #fm8739 #一宮市 #UHAグミサプリ #UHA味覚糖 #商品企画 #顧客体験 #コワーキングスペース
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