EPISODE · Apr 10, 2026 · 31 MIN
#082「深見のルーツとCDパッケージへの執着、そしてUK(Watch Your Step)の“狂気”のギター打ち込み術!」
from クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜 · host ルナンプロダクション
今回も「Watch Your Step」のUKさんをお迎えし、今回はホスト・深見の「音楽のルーツ」から、クリエイターが抱える制作の深い悩み、そしてフィジカル(CD)制作へのこだわりに至るまでを語り尽くします。深見が音楽を作り始めた意外なきっかけや、パクリを恐れるあまり陥った「インプット不足」の罠。そして、新曲「境界線」のリリース直前に起きたドタバタ劇など、赤裸々な制作の裏側が明かされます。さらに番組後半では、UKさんのストイックすぎる驚愕のDTMテクニックも飛び出します! 今回のハイライト・聴きどころ深見の原点はカセット録音!?:楽器の始まりはギターではなく、兄のキーボードのプリセットリズムに合わせて鼻歌をカセットに録音したことでした。初期の曲にはスピッツの「チェリー」に引っ張られていたものもある!という初々しいエピソードも。「パクリ」を恐れた過去とアレンジの壁:過去に「パクリだ」と言われたトラウマから、他の音楽をインプットしないようにしていた深見。UKさんのアラニス・モリセットの「山小屋にこもってインプットを遮断する」エピソードを交えつつ、クリエイターにとってのインプットとアウトプットのバランスについて語り合います。新曲「境界線」のギリギリ制作秘話:UKさんがアレンジした新曲「境界線」。実は配信申請の期限(3週間前)に気づき、慌ててボーカルやギターを録り直し、締め切りギリギリでリリースされたという冷や汗ものの裏側が明かされます。CD(フィジカル)パッケージへの強い執着 vs リスナー目線:8月のアルバム完成を目指す深見は、90~2000年代のCDのようなデジパックやキャラメル包装の豪華なパッケージに異常なまでのこだわりを見せます。一方、UKさんは「手にとってもらいやすい価格で純粋に音楽を聴いてほしい」という理由からCD-Rプレスを選ぶという、両者の対照的なスタンスが浮き彫りになります。UK流・驚愕の「ギター打ち込み術」:自身の楽曲制作において、生演奏を録音するよりも「自分で弾いたギターのニュアンス(ベロシティ)をすべて手作業で打ち込み直す」というUKさん。宅録での録音環境の限界をクリアするための、気が遠くなるような地道なDTM哲学に深見も驚愕します。楽曲制作のリアルな苦悩から、DAWのディープな使い方まで、音楽クリエイターやDTMユーザー必聴のエピソードです。8月にリリース予定の深見の集大成となるアルバム(UKさんプロデュース曲も収録予定!)の続報にもご期待ください。番組へのご感想は、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿ください!Podcastのコメント欄でもお待ちしております。
Embed this episode
NOW PLAYING
#082「深見のルーツとCDパッケージへの執着、そしてUK(Watch Your Step)の“狂気”のギター打ち込み術!」
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.