クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜 podcast artwork

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クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜

作曲歴20年のシンガーソングライターの深見航介と、作曲歴2年のオタクの鈴木啓介が、自身の創作活動の傍ら音楽やエンタメ・芸術に関するクリエイティブの裏側を探る雑談から始まった番組です。#064にて鈴木さんが離脱!!!#065から新たに”ネオ・ウラクリ”として100回目指して配信していきます!【ウラクリDJコーナー】→ https://x.gd/472px★深見航介https://lunanerecords.com/★鈴木啓介https://www.youtube.com/@biwa_keisukesuzukihttps://www.youtube.com/@mhrnuttn制作:ルナンプロダクション

  1. 92

    #095「アレンジは全部自分でやるべき?UK&波乃と語るセルフプロデュースの是非と、もしも制作費が100万円あったら」

    今回のテーマは「楽曲のアレンジやミックス、動画制作などを、アーティスト本人がセルフで行うことの是非」について。 自分一人で完結させることの限界と、他人に作品を委ねることで生まれる化学反応。深見とUKさん、そして波乃さんの三者三様のスタンスから、クリエイティブにおける「客観視」の重要性が浮き彫りになります。さらに番組後半では「もしも100万円の制作予算があったらどう使う?」という究極の質問から、現代のネットシーンにおけるクリエイターのリアルな生存戦略へと話題が展開します!今回のハイライト・聴きどころ意見がぶつかった時の「UK流」解決術:波乃さんとの制作で意見が食い違った際、UKさんが実践している「お互いのパターンを両方作って聞き比べる」という平和的かつ合理的なディレクション手法。他人にアレンジを任せる「驚き」:深見がUKさんに新曲のアレンジを依頼した際、元のデモの意図を聞かずに全く新しい解釈で「ぶち壊して」再構築された音源が届いたという衝撃の裏話。UKさんが語る「自分にできないことをやらなければ代わりをやる意味がない」というアレンジャーとしての矜持。ボカロ界隈・歌い手界隈のリアルな予算事情:他のクリエイターに動画やリミックスを依頼する際の相場観。1曲に10万円もかかることがあるという、個人クリエイターの「金欠」の悩み。もしも制作費が100万円あったら?:「1曲に全額つぎ込んでリッチなものを作るか?それとも……」という問いに対し、波乃さんが出した答えは「5万円ずつに分けて何曲も作り、コンスタントに出し続けたい」。ショート動画全盛の現代における「数が大事」というZ世代のリアルな感覚。次なるコラボへの期待:深見の楽曲にUKさんがアレンジを加え、波乃さんが歌と動画制作で参加するという、未来の豪華なコラボレーション構想が飛び出す熱いエンディング!一人で黙々とモノづくりをしている方や、誰かと一緒に作品を作ってみたいと考えているクリエイターにぜひ聴いていただきたいエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回もお楽しみに。

  2. 91

    #094「波乃の"10週連続動画投稿"の過酷な裏側と、深見が驚く"歌ってみた"界隈のディープな権利事情!」

    今週は、約2ヶ月ぶり(第85回以来)の登場となる、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんと、同プロジェクトのボーカルでありマルチクリエイターの波乃(なみの)さんをゲストにお迎えします!活動10周年イヤーを迎え、現在「10週連続で金曜夜8時に『歌ってみた』動画を投稿する」という過酷な企画に挑戦した波乃さん。今回はそのギリギリの制作スケジュールの裏側を赤裸々に語ります。 さらに話題は、ボカロ曲特有の「二次創作(歌ってみた)文化」へと展開。インスト音源の配布ルールや収益化の壁など、深見が全く知らなかったディープな界隈の事情を波乃さんとUKさんが解説します! 今回のハイライト・聴きどころ10週連続動画投稿のリアル:毎週の動画制作は常にギリギリ!ボーカルのミックスを自身でこなし、イラストや動画編集を友人と協力しながら進める、過酷ながらも充実した10周年企画の裏側。ボカロ界隈の「歌ってみた」文化:完成されたボカロ曲がゴールではなく、二次創作として歌われるためのインスト音源や動画素材が公式から配布されるという、独自の音楽文化について。「歌ってみた」の権利と収益化問題:勝手にボーカルを消してインストを作るのはNG!知られざる二次創作のルールと、原則として収益化ができない歌い手界隈の厳しい権利事情。冬のコミティアへの挑戦:12月のコミティアに向け、なんと自身初の「オリジナルBL漫画(薄い本)」の制作を計画中!? 多才すぎる波乃さんの新たなクリエイティブの野望。UKの驚異的な作曲スピード:波乃さんの10周年を彩る新曲も着々と準備中。年間10曲以上を量産するUKさんの驚きの制作ペースに深見も圧倒されます。10周年企画のゴールは?:当初の予定を延長し、自身の誕生日である8月上旬まで動画投稿を続ける予定の波乃さん。集大成として「ファーストテイク風の配信ライブ」にも意欲を見せます。波乃さんのオリジナル曲「アニメみたいに」のインスト音源も現在公開中とのこと。「誰かが歌ってくれたら嬉しい」と語る波乃さんの楽曲も、ぜひチェックしてみてください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

  3. 90

    #093「カメラマン鋼平と緊急撮影会議!福祉×映像制作の野望と、次に買うべき映像機材」

    今週は、第90回で新曲「合鍵」のMV制作の裏側を語っていただいたカメラマンの鋼平さん(コウヘイさん)が再登場!今回は過去の振り返りではなく、次なるステップに向けた「撮影会議」をお届けします。深見航介が本格的なカメラを購入した本当の目的は、自身が運営する福祉施設の利用者たちに「クリエイティブなことにチャレンジできる環境」を提供することでした。 年内のプロジェクト始動を目指し、「どんな映像を撮るべきか」「写真と動画の表現の違いとは何か」、そして「次に買い足すべき機材は何か」について、プロのカメラマンである鋼平さんと熱く、そして時に脱線しながら語り合います! 今回のハイライト・聴きどころ福祉×クリエイティブの未来:ハンディキャップを抱える方々にも、音楽や映像といった表現の楽しさを知ってもらいたい。深見が描く、施設でのショートムービー制作への想い。ホラー映画の手法で映像の面白さを:「振り向いたら人が消えている」など、カット割りを使った映像ならではのトリック表現から体験してもらうのはどうかという、鋼平さんからの実践的なアイデア。「ドキュメンタリー」の難しさと魅力:鋼平さんが本当に撮ってみたいのは、福祉の現場やカフェのコーヒー職人などの「静かなドキュメンタリー」。しかし、演出なしの一発勝負で、対象の邪魔をせずに撮影するには高度な技術が求められるというプロの視点。深見、撮るより「編集」に目覚める!?:音楽制作(DAW)と映像編集のタイムラインの共通点に気づき、抵抗感なく映像編集にのめり込んでしまった深見の新たな才能。プロが教える「次に買うべき機材」:写真用とは全く違う「油圧式の映像用三脚」の重要性や、白飛びを防ぐサングラスのような「NDフィルター」、外部モニター、照明など、実践的な機材選びのアドバイス。(※監督用の椅子やメガホン、カチンコも!?)鋼平さんの怪しい(?)ライフワーク撮影:次回の人物撮影現場で、こっそり新しく導入したカメラで動画撮影にも挑むことを決意する鋼平さんと、その映像の編集を待ちわびる深見の密約。これから動画制作を始めてみたい方や、映像機材に興味がある方にもおすすめのエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!#Nikon #ZR

  4. 89

    #092「キンコン西野さんに下打ちされた過去!?“コミュニケーションお化け”の経営者・坂口に学ぶ100戦錬磨の会話術」

    クリエイティブの裏側を探るPodcast番組「ウラクリ」。 今回は、過去のエピソード(第75〜78回)で矢沢永吉やB'zへの愛を熱く語り、一部のリスナーに深く刺さった“コミュニケーションお化け”こと、経営者の坂口さんが待望の再登場を果たします!本エピソードでは、ホストの深見航介が抱える「否定されたくない」「どうしても、どもってしまう」といったリアルなコミュニケーションの悩みを打ち明け、坂口さんの圧倒的な対人スキルの裏側に迫ります。異業種交流会を乗り切る実践的なテクニックから、憧れの芸能人に遭遇した時の心構えまで、人間関係に悩むすべての人必聴の「コミュニケーション論」が展開されます。 今回のハイライト・聴きどころ深見航介の深いトラウマ:20代の頃、巣鴨でロバートの馬場さん、キングコングの西野さんと当時の彼女に遭遇し、意を決して話しかけたものの、下打ちされて冷たくあしらわれた悲しい過去を告白します。初対面は「陽気」に攻める:オドオドしながら「すいません」と入るのではなく、リアクションを大きく陽気に話しかけ、相手の反応を見極めるという坂口流のアプローチ術が語られます。ロバート山本さんとはLINE友達!?:坂口さんの恐るべき人脈が発覚します。さらに、憧れの有名人に遭遇した時は「どう思われてもいいから100%の愛を伝える」という熱いマインドを明かします。プロが教える交流会の「フェードアウト術」:異業種交流会で話が止まった時や、苦手な相手(オラオラ系など)から離れたい時に使える「他の人をつなぐ」「あえて話を盛り上げない」といった百戦錬磨のテクニックを伝授します。脈なしワード「また機会があったら」:ビジネスの場でも使われるこの言葉は、女性が興味のない男性を振る時と同じ断り文句であるという、リアルな見解が飛び出します。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

  5. 88

    #091「緊急再登板!映像クリエイター・シモと振り返る新曲【合鍵】MVの答え合わせと、プロが教える映像マジック」

    今週は、映像クリエイターであり幻のバンド「DaNKS」のベーシストでもあるシモ・サカモトさんが異例の短期間で再登場!6月5日にリリースされたばかりの深見航介の新曲「合鍵」。前回の配信ではカメラマンの鋼平さんと共にその撮影の裏側を語りましたが、今回は完成したミュージックビデオ(MV)をプロの映像クリエイターであるシモさんにチェックしてもらい、率直なフィードバックをもらう「答え合わせ」の回をお届けします。素人同士で作り上げたMVに対するプロの評価はいかに?さらに番組後半では、深見が目指す「福祉施設でのショートフィルム制作」に向けた、実践的な機材アドバイスも飛び出します! 今回のハイライト・聴きどころまさかの奇跡!MVのロケ地に隠された秘密:MVを見たシモさんからの第一声は「背景のマンションに見覚えがある」。実はロケ地は、シモさんが学生時代に泥酔して連行された(?)友人宅のすぐ近くでした。「映像は素材が9割」素人撮影のリアルな壁:オートフォーカスの切り替わりによるピンボケや、撮影現場での確認不足など、プロではないからこそ直面した失敗。しかし「素材さえしっかりしていれば編集はなんとかなる」という深見のリアルな気づき。一気にMVっぽくなる!プロの映像マジック:フレームレートを24fpsにする、シネスコサイズ(上下の黒帯)にする、そしてLog撮影でカラーグレーディング(色調補正)を行うなど、素人の映像をごまかし(?)シネマティックに魅せる具体的なテクニックをシモさんが解説。福祉施設でショートフィルムを撮るには?:深見の次なる目標である、施設の子どもたちや利用者との映像制作。シモさんが教える、次に買い足すべき必須機材は「ワイヤレスマイク」「三脚」「照明」! シモさん自身も「自分も撮りたい」と次なるコラボへの意欲を見せます。前回の鋼平さんとのエピソードと併せてお聴きいただくと、より一層MV制作の面白さと奥深さが味わえます。ぜひ新曲「合鍵」の実写MVをご覧になった上でお楽しみください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

  6. 87

    #090「新曲【合鍵】リリース記念!カメラマン鋼平と語る、一眼レフ派のミラーレス奮闘記と実写MV制作のリアル

    クリエイティブの裏側を探るPodcast番組「ウラクリ」。 いよいよ第90回を迎える今回は、アルバムに向けた最後の先行配信となる深見航介の新曲「合鍵」を大特集します!ゲストには、今作の実写ミュージックビデオ(MV)でディレクションと撮影を担当した、カメラマンの鋼平さん(コウヘイさん)を約5ヶ月ぶりにお迎えします。今年2月、深見が突然シネマカメラNikon ZRを購入し、鋼平さんに「上手く触っといてよ」と機材を丸投げしたことから始まった今回のMV制作プロジェクト。 普段は中に鏡が入った古い一眼レフを愛用している鋼平さんが、最新のタッチパネル式カメラの操作性に戸惑いながらも、初めての「絵コンテ」制作や本格的な映像ディレクションに挑んだ、約3ヶ月間の奮闘とドタバタの舞台裏を赤裸々に語り尽くします! 今回のハイライト・聴きどころ無茶ぶりから始まったMV制作:前回のMV撮影後、喫茶店での会話をきっかけに深見が突然カメラ(Nikon ZR)をポチり、鋼平さんに託したという驚きのスタート地点。一眼レフ派カメラマン、ミラーレスに泣く:普段は古い一眼レフを使っている鋼平さん。シンプルすぎる最新のミラーレスカメラの操作性やタッチパネルに直面し、「やれる気がしなかった」と一から勉強し直した苦労話。初めての絵コンテと現場の洗礼:曲を聴き込んで綿密な絵コンテを作成し、臨んだ5月の撮影。しかし現場では思い通りに進まず、手持ち撮影の難しさやジンバルに助けられながら、焦りの中で進んだ撮影のリアル。小さなモニターの罠と「ピントずれ」の悲劇:外部モニターを使わず、カメラ付属の小さなモニターで映像を確認していたため、後で大きなPC画面で見たときに発覚した「ピントずれ」など使えないクリップの数々……。深見航介のカバー編集術と映画的演出:撮影のブレを編集ソフトの手ぶれ補正でカバーしつつ、番組にもゲストで出ていただいたシモ・サカモトさんのアドバイスを参考に、シネマサイズ(シネコンサイズ)での編集や動画への直接の字幕入れなど、映画のようなストーリー性を重視した深見のこだわりの編集アプローチ。急遽決まったキャストの好演:撮影ギリギリまで決まらなかった男性キャストのタカシさん。初対面での急な撮影にもかかわらず、クリエイターならではの勘の良さで素晴らしい演技を見せてくれたという感謝の裏話。今後の野望と次なる挑戦:今回の経験を経て、鋼平さん自身も短いショートフィルムを作って自ら編集してみたいという新たな目標が誕生!深見のアルバムに向けた最後の先行配信曲「合鍵」。そのMVの裏にある二人の苦労と挑戦のストーリーを知った上で、ぜひ映像と楽曲を合わせてお楽しみください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!#kosukefukami #奈良平愛実 #鋼平 #合鍵 #Nikon ZR

  7. 86

    #089「法学部出身クリエイター・シモの野望!伝統工芸×ASMR映像の挑戦と”30歳での起業”宣言」

    今週は、4週連続の登場となる幻のバンド「DaNKS(ダンクス)」のベーシストであり、プロの映像クリエイター・シモ・サカモトさんをゲストにお迎えし、いよいよ彼の「今後どこに向かっていくのか」という未来の展望に迫ります!意外すぎる「法学部(離婚裁判ゼミ)」という学生時代の専攻から、現在すでにYouTubeで最高1300万回再生を叩き出しているという「伝統工芸×映像」のプロジェクトまで、シモさんの多才な活動の全貌が明らかに。さらに、深見航介の経営論に触発され、番組終盤ではついに「起業」に向けた熱い決意が飛び出します! 今回のハイライト・聴きどころクリエイター・シモの意外なルーツ:実は法学部出身で「離婚裁判」のゼミに所属!その法律の知識が、現代のAI(ChatGPTやGemini)を使った契約書作成や内容のチェックにどう生きているのか?伝統工芸を世界へ!BGMゼロの映像哲学:現在個人的なプロジェクトとして、日本の職人の作業風景をYouTubeで世界へ発信中。職人が木を削る音や火を焚く音といったリアルな環境音(ASMR)を最大限に活かすため、「映像に一切音楽を使わない」という強いこだわり。音楽家ならではのMV(ミュージックビデオ)制作術:深見のMVを見たことで湧き上がった映像制作への意欲。「コード進行に合わせて映像の色を変える」など、音楽と映像の両方を知っているからこそ作れる、シモさん流のMV制作の構想について。やりたいことをやるための経営論:深見の「儲からないカフェを福祉事業と組み合わせる」というビジネスモデルに共感。複数の柱を持つことで、本当にやりたいクリエイティブを実現するための経営哲学。ついに起業宣言!?深見の猛プッシュ:「30歳までに(あと10ヶ月で)起業したい」と語るシモさんに対し、「もう会社作っちゃえばいい!じゃないと進まない!」と、32歳で起業した深見がロックなアドバイスで激しく背中を押す熱いエンディング!サラリーマンとして多忙な日々を送りながら、次々と新しいクリエイティブに挑戦し続けるシモさんのエネルギーに圧倒されるエピソードです。クリエイターとして独立や起業を考えている方も必聴!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください。

  8. 85

    #088「実写MV制作の裏側とプロの映像術!独学クリエイター・シモの原点と深見がカメラを買った“本当の理由”」

    今週は、前回に引き続きホスト・深見航介がボーカルを務めるバンド「DaNKS(ダンクス)」のベーシストであり、プロの映像クリエイターでもあるシモ・サカモトさんをゲストにお迎えします。今回は、シモさんの本業である「映像制作」をテーマにディープなトークを展開。 深見がAIを活用して自作したリリックビデオの裏話から始まり、本格的なシネマカメラを用いた実写MV制作のコツ、さらにはプロが教える「初心者におすすめのレンズ」まで、動画制作の実践的なノウハウがたっぷり詰まっています。 そして後半では、深見が機材に投資して自ら映像制作に取り組む背景にある、福祉とクリエイティブを掛け合わせた熱い想いが語られます。 今回のハイライト・聴きどころAI×プロの技で完成したリリックビデオ:深見がAIを駆使して作成したイラスト素材を元に、シモさんが予算と時間の中で映像の基本を詰め込んで仕上げた楽曲「HEARTS」のリリックビデオ制作秘話。Premiere ProとDaVinci Resolveの使い分け:プロの現場ではどう編集ソフトを使い分けている?色温度を調整して映像の世界観を作る「カラーグレーディング」の重要性と、Log撮影の奥深さについてシモさんが解説。プロが語る「良い実写MV」の条件:ただ綺麗に撮るだけではない!カラーグレーディング、歌のストーリーを補完する映像表現、そして被写体やアングルを含めた撮影技術という、プロが見ている3つのポイント。機材の限界を超えるのは「レンズ」の魔法!?:高価なカメラを購入した深見に対し、シモさんがおすすめする「F1.2」や「F2.8」のレンズ。単焦点レンズが生み出す圧倒的なボケ感が、映像のクオリティを劇的に変える!。深見がカメラを買った“本当の理由”:自身のMV制作はあくまで実例作りの一環。運営する福祉施設の子どもたちや利用者に、映像制作という新しい可能性や選択肢を提示したいという深見の壮大なビジョンと、それに共感し協力を申し出るシモさん。営業マンから独学でプロクリエイターへ:シモさんが動画編集を始めたのは、23〜4歳の頃に「手に職をつけたい」とビジネスの延長線上で考えたのがきっかけでした。しかしそのルーツを辿ると、小学生の頃に惹かれた「アニメを盛り立てる音楽と映像の融合」という原体験がありました。動画編集に興味がある方や、これからMVを作ってみたいクリエイター必聴のエピソードです!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回はシモさんの今後の野望や向かっていく先について、さらに深掘りしていきます。

  9. 84

    #087「曲は作るが世には出さない」幻のベーシスト・シモの音楽哲学

    今週は、前回に引き続きホスト・深見航介がボーカルを務める幻のバンド「DaNKS(ダンクス)」のベーシストであり、映像クリエイターのシモ・サカモトさんをゲストにお迎えします。今回はシモさんの「音楽のルーツ」をテーマにスタート。しかし話題は、Z世代クリエイターならではの独自の音楽制作スタンスから、やがて「仕事とクリエイティブの両立」「理想の働き方」という深いテーマへと発展していきます! 音楽好きはもちろん、仕事と趣味のバランスに悩むすべての人に聴いてほしい、熱い本音トークをお届けします。 今回のハイライト・聴きどころシモさんの音楽的ルーツ:実家にあったピアノとギター。そして、父親が好んで聴いていた「オフコース」や、TOTOなどの「60〜70年代のグルーブ系洋楽」から受けた影響とは?「世に出さない」究極の自己満足:実はDTMで10〜20曲ほど楽曲を作っているというシモさん。しかし、誰かに聴いてもらう承認欲求はなく「自分の内面をさらけ出すようでこっぱずかしい」「自分が聴いて感動するために作っている」という独自の音楽哲学を語ります。インストとオーケストラへの憧れ:ある程度ルールが決まっていて作りやすいバンドサウンドに対し、本当に惹かれているのは複雑で表現力豊かなインストゥルメンタルやオーケストラ楽曲。深見航介の熱い経営哲学「社畜になるな」:仕事はあくまで自分のやりたいこと(趣味や旅行など)を実現するための資金を稼ぐ手段。「1日8時間は全力で働き、8時間は自分のために使い、8時間はしっかり寝る」という、経営者らしからぬ(?)愛のあるメッセージ。Z世代のリアルなキャリアと独立への野望:現在はサラリーマンとして「社長の右腕」を目指し全力で働いているシモさん。しかしその先には、時間を自由にコントロールし、音楽や趣味を存分に楽しむための「独立」という明確な目標がありました。いつかAIの進化や心境の変化によって、シモさんの秘蔵の楽曲たちが世に放たれる日は来るのでしょうか? 今後の展開にも期待が高まるエピソードです!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回もお楽しみに。

  10. 83

    #086「幻のバンド【DaNKS】ベーシスト・シモさん初登場!独学の動画編集術と福祉×クリエイティブの壮大なビジョン」

    今週からの新たなゲストは、ホスト・深見航介がボーカルを務めるバンド「DaNKS(ダンクス)」にてベースを担当している、シモ・サカモトさんです!2014年に結成されたものの「ライブは過去に2回」「基本は忘年会と新年会のみ」という、謎多きバンド「DaNKS」。今回は、そんなバンドのベーシストであり、現在はプロの映像クリエイターとしても活躍するシモさんの自己紹介を兼ねたエピソードをお届けします。大学時代のクラシックギター・オーケストラでの異色の音楽経験から、未経験から独学で動画編集の世界へ飛び込んだキャリアについて深掘り。さらに後半では、深見がAIを駆使して自作した新曲のミュージックビデオ制作秘話や、自身の運営する福祉施設にクリエイティブな仕事を取り入れていくという、熱く壮大な未来のビジョンが語られます!今回のハイライト・聴きどころ幻のバンド「DaNKS」とは?:結成から12年経つものの、ライブはたった2回の激レアバンド。メンバーの奇妙な(?)関係性とシモさんの立ち位置。音楽のルーツは「ギターアンサンブル」:大学時代、全員でクラシックギターを弾く部活に所属していたシモさん。未経験でコントラバスに抜擢されたり、コンサートマスターとして「演奏よりも編曲(アレンジ)にのめり込んだ」という学生時代のエピソード。独学でプロの映像クリエイターへ:全くの未経験から「Premiere Pro」を独学で学び、動画編集を仕事にするまでの道のり。深見航介、AI(Gemini)と二人三脚でMVを自作!?:新曲のリリースに間に合わせるため、動画編集ソフトの立ち上げ方から全てAIに質問しながら、徹夜でリリックビデオを完成させた深見のドタバタ制作裏話。プロであるシモさんも驚愕の仕上がりとは?福祉×クリエイティブの未来予想図:深見が本格的なシネマカメラを購入し、音楽や映像制作を自社で内製化しようとしている本当の理由。就労支援施設の利用者や子どもたちに、クリエイティブな仕事や表現にチャレンジできる環境を作りたいという、胸が熱くなる壮大な目標について。音楽と映像、そしてこれからの働き方について考えるヒントが詰まったエピソードです。ぜひお聴きください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください。次回はシモさんの音楽観やクリエイティブのルーツをさらに深掘りしていきます!

  11. 82

    #085「 Z世代クリエイターの原点と何でも自分でやるDIY精神、そして生成AI時代における“手作り”の価値」

    今週は、前回のトークだけではまだまだ語り足りない!ということで、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんと波乃(なみの)さんに“居残り”していただき、波乃さんのクリエイティブのルーツをさらに深掘りする「無限深掘り編」をお届けします。親が音響関係の仕事をしており、幼い頃からデジタルデバイスに囲まれて育った波乃さん。絵を描くこと、歌うことといった幼少期の遊びが、そのまま現在のマルチな創作活動へと繋がってきた背景に迫ります。 さらに番組後半では、進化を続ける「生成AI」とクリエイターとの向き合い方について、世代を超えた熱い議論が交わされます! 今回のハイライト・聴きどころデジタルネイティブ世代の記録と記憶:物心ついた頃からガラケーやデジカメで動画が残っている世代。自由な幼稚園での劇の思い出や、プリキュアと共に育った幼少期のエピソード。「歌ってみた」の原点は3DSの「うごメモ」!?:小学生でボーカロイドに出会い、友達と設定を作って遊んでいた頃。そして3DSの「うごくメモ帳」に歌を吹き込み、Twitterで知り合った人にミックスを頼んだという中学生時代のリアルな原点。Z世代クリエイターの驚異のDIY精神:波乃さんの界隈では、ボーカルの調声からミックス、イラスト、動画制作まで「全部自分でやる」人が多いという事実に、深見とUKも驚愕。40代と20代、同時に動画制作を学び始める:8月のアルバムリリースに向けて動画を学び始めた深見と、表現の幅を広げるためにAfter Effects等に挑戦する波乃さん。世代の離れた二人が偶然同じ壁に挑む。生成AIとの付き合い方とクリエイターの矜持:「AIで作ったのに自分で描いたと嘘をつかないことが大事」と語る波乃さん。深見はプロデューサー・亀田誠治氏の言葉を引き合いに出し、「曲を作る工程そのものが好きだから、時代が変わっても自分たちの手でメッセージを発信していきたい」と語り合います。AIによる創作と、人間の手による創作の違いについての深い考察は必聴です。「手で作る文化」とフィジカルの価値:デジタルで何でも作れてしまう時代だからこそ、手書きの文化や、CDのように「物」として残ることの重要性で三人が意気投合します。波乃さんの無限のポテンシャルと、クリエイターとしての芯の強さが垣間見えるエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください! 次回の配信もお楽しみに。

  12. 81

    #084「祝・活動10周年!波乃の新曲「アニメみたいに」制作秘話&老舗アニメPodcast『そこあに 番外編』タイアップ決定!」

    今週は引き続き、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんと、ボーカルでありマルチクリエイターとして活躍する波乃(なみの)さんをゲストにお迎えします!今回は、4月23日にリリースされたばかりの波乃さんの活動10周年記念オリジナル楽曲「アニメみたいに」を大特集! 記念すべきアニバーサリーイヤーを飾る新曲のレコーディング裏話や、複数のクリエイターが参加した賑やかな制作エピソードに迫ります。さらに、23歳のZ世代でありながら「CD(フィジカル)が大好き」「年上と話す方が落ち着く」と語る波乃さんの意外な素顔に、ホストの深見も驚愕!?そして、超ビッグニュース! この新曲「アニメみたいに」が、放送開始から18年を迎える大人気老舗アニメPodcast番組「そこあに」の番外編タイアップ楽曲に決定しました!アニメへの愛が詰まった本楽曲が、どのように番組を彩るのかご期待ください。 今回のハイライト・聴きどころ活動10周年のアニバーサリー開幕!:2016年の「歌ってみた」初投稿から10年。記念すべき4月23日にリリースされた第2弾オリジナル楽曲「アニメみたいに」。難航したレコーディングとUK流ディレクション:波乃さん自身の強いこだわりで何度もテイクを重ねたボーカル録り。一方のUKさんは背中を向けてオペレーション!? 自由でフラットな二人の制作スタイル。お祝いムードの豪華な制作体制:今回の作詞はUKさんではなく、宗太さん・Nagumoさんの共同制作。ギターやコーラスにもゲストを迎えた、10周年を祝うパーティーのような楽曲制作の裏側。Z世代なのにCD(フィジカル版)派?:同人音楽即売会での手渡しや、現物を持つことの醍醐味を熱く語る波乃さん。「CDはなんぼあってもいい」と深見も大賛同!10周年イヤーの今後の野望:UKさんの楽曲量産計画、オリジナルCDの制作、そしてオンラインライブ開催の可能性も!?🎧 タイアップ情報 新曲「アニメみたいに」が使用されるPodcast番組『そこあに』について: 2007年にスタートし、2025年5月にはなんと18周年・第888回の配信を迎えた老舗アニメジャンルPodcast!一般ファン目線から幅広いアニメファンに向けて最新アニメの話題を発信し、業界関係者インタビューなども行っています。本編では取り上げないオタカルチャーを深掘りする「そこあに増刊号(番外編)」も不定期配信中! ■ YouTube配信(毎週月曜18時):https://www.youtube.com/@SOKOANI_Podcast (※Podcast版では日曜に先行配信中!)波乃さんの新曲「アニメみたいに」のMVは、YouTubeおよびニコニコ動画で絶賛公開中です。映像と合わせてぜひお楽しみください。 番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿、またはPodcastのコメント欄へお寄せください!

  13. 80

    #083「 Z世代マルチクリエイター・波乃が登場!20年前の幻の曲「アンダーカレント」復活秘話と世代を超えた音楽制作」

    今週は、前週までゲストにお越しいただいているUKさん(Watch Your Step)に加え、プロジェクトでボーカルを務める波乃(なみの)さんを新たなゲストとしてお迎えします!今年24歳になる波乃さんは、なんと深見とUKさんが出会った2002年頃に生まれたという、まさに「親子ほど」歳の離れたZ世代。しかし、その若さでありながら、歌い手としての活動歴は10年に及び、イラスト、動画制作、舞台役者、さらには「UTAU」などの音声合成ライブラリーの制作まで手掛ける、驚異の「マルチクリエイター」です。 世代を超えたクリエイター同士の新鮮なトークをお楽しみください! 今回のハイライト・聴きどころ深見&UKと波乃さんの“親子級”の歳の差:20年前に御茶ノ水で二人が出会った頃に生まれた波乃さん。世代のギャップを感じさせない、フラットで和やかな対話の様子。多才すぎる波乃さんの活動全貌:YouTubeでの歌い手活動を皮切りに、ゲームや外画の吹き替え(声優)、パンフレット等のグッズデザインまで、あらゆる分野を独学でこなす圧倒的なバイタリティ。20数年前の楽曲が蘇る!「アンダーカレント」制作秘話:UKさんが大学生時代に作ったまま眠っていた複雑な和音のピアノバラード曲を、波乃さんが「深海にいるようなイメージが自分っぽい」と見出し、初のオリジナル曲として見事に歌い上げた奇跡のコラボエピソード。作詞作曲は苦手?独自のクリエイティブ哲学:「自分の思いをゼロから発信するよりも、作られた曲や必要とされるものを自分なりに表現するのが好き」と語る、波乃さんの等身大のスタンス。まだまだ旅の途中!これからの野望:今年は友人と漫画を描いて一次創作同人イベント「コミティア」への出展も目指しているという、尽きない創作意欲について。波乃さんが歌う、海のように神秘的なバラード「アンダーカレント」は、波乃さんの公式YouTubeチャンネルにて、ご自身のイメージキャラクターが登場するMVと共に公開中です!https://www.youtube.com/@zabuzabunamino波乃さんへの歌唱やセリフのお仕事依頼は、X(旧Twitter)から受け付けているとのことですので、ぜひチェックしてみてください。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてXへご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回は、現在制作中の作品についてさらに深掘りしていきます。

  14. 79

    #082「深見のルーツとCDパッケージへの執着、そしてUK(Watch Your Step)の“狂気”のギター打ち込み術!」

    今回も「Watch Your Step」のUKさんをお迎えし、今回はホスト・深見の「音楽のルーツ」から、クリエイターが抱える制作の深い悩み、そしてフィジカル(CD)制作へのこだわりに至るまでを語り尽くします。深見が音楽を作り始めた意外なきっかけや、パクリを恐れるあまり陥った「インプット不足」の罠。そして、新曲「境界線」のリリース直前に起きたドタバタ劇など、赤裸々な制作の裏側が明かされます。さらに番組後半では、UKさんのストイックすぎる驚愕のDTMテクニックも飛び出します! 今回のハイライト・聴きどころ深見の原点はカセット録音!?:楽器の始まりはギターではなく、兄のキーボードのプリセットリズムに合わせて鼻歌をカセットに録音したことでした。初期の曲にはスピッツの「チェリー」に引っ張られていたものもある!という初々しいエピソードも。「パクリ」を恐れた過去とアレンジの壁:過去に「パクリだ」と言われたトラウマから、他の音楽をインプットしないようにしていた深見。UKさんのアラニス・モリセットの「山小屋にこもってインプットを遮断する」エピソードを交えつつ、クリエイターにとってのインプットとアウトプットのバランスについて語り合います。新曲「境界線」のギリギリ制作秘話:UKさんがアレンジした新曲「境界線」。実は配信申請の期限(3週間前)に気づき、慌ててボーカルやギターを録り直し、締め切りギリギリでリリースされたという冷や汗ものの裏側が明かされます。CD(フィジカル)パッケージへの強い執着 vs リスナー目線:8月のアルバム完成を目指す深見は、90~2000年代のCDのようなデジパックやキャラメル包装の豪華なパッケージに異常なまでのこだわりを見せます。一方、UKさんは「手にとってもらいやすい価格で純粋に音楽を聴いてほしい」という理由からCD-Rプレスを選ぶという、両者の対照的なスタンスが浮き彫りになります。UK流・驚愕の「ギター打ち込み術」:自身の楽曲制作において、生演奏を録音するよりも「自分で弾いたギターのニュアンス(ベロシティ)をすべて手作業で打ち込み直す」というUKさん。宅録での録音環境の限界をクリアするための、気が遠くなるような地道なDTM哲学に深見も驚愕します。楽曲制作のリアルな苦悩から、DAWのディープな使い方まで、音楽クリエイターやDTMユーザー必聴のエピソードです。8月にリリース予定の深見の集大成となるアルバム(UKさんプロデュース曲も収録予定!)の続報にもご期待ください。番組へのご感想は、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿ください!Podcastのコメント欄でもお待ちしております。

  15. 78

    #081「UK(Watch Your Step)の音楽的ルーツに迫る!名もなきジャズ曲との出会いと最高のサイドマンとしてのギター哲学

    前週に引き続き、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんをゲストにお迎えします。長年音楽活動を共にしてきた深見とUKさんですが、実はお互いの「音楽のルーツ」について深く語り合ったことはありませんでした。今回は、UKさんの洗練されたサウンドや独自のプレイスタイルがどのようにして形成されたのか、その原点となるディープな音楽エピソードを深掘りします。 今回のハイライト・聴きどころ音楽知識を測る「リトマス試験紙」:好きなアーティストを聞かれた際、UKさんがジョージ・ガーシュウィンやアントニオ・カルロス・ジョビンの名前をあえて挙げる理由とは?名もなきジャズナンバーを探して:父親の影響で音楽に触れて育ったUKさん。ラジオで偶然耳にした「誰の曲か分からないインスト曲」の正体を突き止めるため、楽器編成や尺を自ら分析し、意図せずジャズの深い知識を身につけていったという数奇な探求エピソード。本場ニューヨークでのジャズ体験:若き日に訪れた伝説のジャズクラブ「Village Vanguard」での体験談。知識や細かいジャンル分けにとらわれず、「メロディに心が動かされるか」を最も大切にするUK流の音楽の聴き方。人生で一番心を動かされたライブ:高校時代にはオアシスなどのUKロックも通ってきたUKさんが、「今まで見た中で一番」と熱く語る日本のロックバンド「HEATWAVE(ヒートウェイヴ)」と山口洋氏の、音源だけでは伝わらない圧倒的なライブパフォーマンスについて。「最高のサイドマン」を目指して:深見が「小川のように穏やか」と評するUKさんのギタープレイ。ジャズギタリストのジム・ホールを引き合いに語られる、「自分が出るのではなく、歌う人を引き立てる」という伴奏者としての確固たるマインド。たった10%しか語り尽くせていないというルーツの話は、次回の深見編へ?! 音楽を深く愛するすべての人におすすめのエピソードです。番組へのご感想は、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてXでご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!

  16. 77

    #080「新曲【境界線】制作秘話!UK(Watch Your Step)と語る、90年代V系アレンジとピッチ補正のジレンマ」

    クリエイティブの裏側を探るPodcast番組「ウラクリ」。 今回は、ホストの深見航介が本日リリースした新曲「境界線 -with UK's touch-」をフィーチャー!この楽曲のアレンジを手掛けた音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんをゲストにお迎えし、楽曲完成に至るまでのディープな制作の裏側を語り尽くします。2022年、所沢のライブハウスでの再会をきっかけにスタートした今回のコラボレーション。デモ音源から、どのようにして現在のロックなバンドサウンドへと進化していったのか?アレンジャーとシンガーソングライター、それぞれの視点から音楽制作のリアルに迫ります。今回のハイライト・聴きどころ「境界線」の大胆なアレンジ術:デモ音源からBPMを大幅に上げ、キーを半音下げたUKさんの狙いとは? アレンジの根底にある、LUNA SEAやL'Arc〜en〜Cielといった90年代ビジュアル系ロックへのオマージュについて語ります。hyde風の「艶感のあるボーカル」への挑戦:東京と離れたスタジオ同士でのリモートレコーディングの裏側。UKさんからのボーカルディレクションと、深見航介のボーカル録りの苦労話が飛び出します。ピッチ補正 vs 表現力:Melodyne等を使ったボーカルのピッチ補正(音程直し)について。「ピッチが完璧=良い歌」ではない? 正確さよりも人間らしい息遣いや感情表現を大切にしたいという、二人の音楽家としての深いこだわりは必聴です。UK印の「ジャズテンションコード」:UKさんのアレンジに特有の、フワッと余韻を残して終わるようなコード感の秘密。ジャズの要素を取り入れた独特の音作りについて解説します。幻の未発表曲「地球の鼓動」復活へ!?:かつて二人が結成していたユニット時代の未発表曲「地球の鼓動」の存在が発覚。2030年までのリリースを目標にした再構築の約束や、生ドラム・ベースを迎えたジャズテイストな新曲構想など、今後の熱いコラボ展開も!DTMでの楽曲制作プロセスや、ボーカルディレクションに興味があるクリエイターの方にもおすすめのエピソードです。ぜひ新曲「境界線 -with UK's touch-」https://lnk.to/LRES-0005と合わせてお楽しみください!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿、またはPodcastのコメント欄へお寄せください!

  17. 76

    #079「20年来の絆!音楽プロジェクト「Watch Your Step」UK氏が語る、楽曲制作の哲学とクリエイティブの裏側」

    今回のゲストは、ホストの深見航介と約20年前に御茶ノ水のアコースティック系ライブハウス「KAKADO」で出会って以来の長い付き合いとなる、音楽プロジェクト「Watch Your Step」のUKさんです。大学生時代に結成され、当初は5人組バンドだった「Watch Your Step」は、様々な変遷を経て、現在は女性ボーカル(3代目)とUKさんの小編成ユニットとして独自の活動を続けています。 本エピソードでは、ストリーミング時代におけるインディーズ音楽のクオリティコントロールや、歴代メンバーの感性が混ざり合うユニークな制作手法など、長年音楽を作り続けるUKさんのクリエイティブの裏側に深く迫ります。 今回のハイライト・聴きどころ深見航介×UKの原点:20年前に御茶ノ水のライブハウスで対バンし、楽屋で意気投合した出会いのエピソード。「自分が聴きたい音楽を作る」制作哲学:プロと並んで配信されても遜色ないクオリティを目指しつつも、こだわりすぎて立ち止まらず「イメージの90%を超えれば良し」と見切りをつける、UK流の絶妙なバランス感覚。カフェに合うポップスからラップまで:メッセージ性を強めすぎず、心地よく聴き流せる音楽を理想としながらも、ロック、ジャズ、さらにはUKさん自身がラップを担当する楽曲(「Rain」)まで、ジャンルレスに楽しむ音楽性。UKさんが歌う幻のレア楽曲!?:ポルトガル語で作詞され、例外的にUKさん自身が半分メインボーカルを務めたボサノバ風楽曲「Até Logo(アテロゴ)」の制作秘話。「うなぎ屋のタレ」のような作詞術:「歌う本人が歌詞を書くのが一番座りが良い」という持論のもと、歴代ボーカルの感性が継ぎ足され、混ざり合っていく面白さ。コミティアへの挑戦と今後の活動:東京ビッグサイトで開催される一次創作同人イベント「コミティア」での音源発表をメインに据えた、現在の活動スタイルについて。「Watch Your Step」の楽曲は、Apple MusicやSpotifyなどの主要ストリーミングサービス、およびBOOTHにて配信・販売中です(主に3代目ボーカル加入以降の作品)。ぜひ彼らの心地よい音楽をBGMに、リラックスしてお聴きください。番組へのご感想は、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿ください! (Watch Your Stepの最新の活動状況やイベント参加予定は、UKさんのXやBlueskyでお知らせしています。)

  18. 75

    #078「予算3000万円で映画監督に挑戦!?経営者・坂口氏が語る「また会いたい」と思われる男の美学と、命のバトン」(ゲスト:坂口篤)

    経営者として成功を収めながらも、「現状維持」という言葉を持たない坂口氏。 今回は、今年新たに挑戦する「インディーズ映画制作」の裏側に迫ります。予算3000万円以下、夏撮影・年内公開を目指すという驚きのスピード感。そして、その根底にある「日本人がもっと日本を誇りに思えるようにしたい」という熱いコンセプトとは?さらに話題は、坂口氏の深い人生観へ。 「命のバトンを次の世代へ繋ぐ」子育てへの想いや、相手に「また会いたい」と思わせる究極のコミュニケーション術など、明日から真似したくなる自己成長のヒントが満載です。そして、坂口氏のルーツであり最大の目標でもある、あの“永ちゃん(矢沢永吉さん)”への熱き想いも必聴!「80歳になる前に仕事で絡む」という壮大な夢は実現するのか?深見自身も大きな刺激を受け、自身の音楽活動やMV制作への意欲を燃やすキッカケとなった神回です。人生の目標を探している方、クリエイティブな挑戦に興味がある方、人間力を磨きたい方は必聴のエピソード!※こんなトピックについて話しています今年、映画監督デビュー!?予算3000万のインディーズ映画制作の裏側「日本を好きになる」映画に込めた熱いメッセージ深見のMV制作秘話と、今後の音楽活動への決意独身・坂口氏が語る、命のバトンを繋ぐ「子育て」への使命感「また会いたい」と思われる男になるための自己プロデュース術『成りあがり』からの影響。80歳になる前の“永ちゃん”に会うという夢※ こんな方におすすめ映画制作やクリエイティブな活動に興味がある方起業や新しいビジネスへの挑戦を考えている方コミュニケーション能力や人間力を高めたい方熱い人生観や目標設定のヒントが欲しい方※ ゲスト情報 坂口氏の日々の活動は各種SNS(X、Instagram)で発信中!お名前で検索してみてください。番組の感想はX(旧Twitter)で #ウラクリ をつけてぜひ投稿してください!Podcastのコメント欄でもお待ちしています。

  19. 74

    #077「【稲葉さんになりたくて、教員免許取りました】B'z黄金期で時が止まった経営者と語る【人生を変えた憧れ】と、結局たどり着く永ちゃん論」(ゲスト:坂口篤)」

    先週に引き続きマルチプレイヤー経営者の坂口さんを迎え、22人の血肉となっている「B'z」を語り尽くします。「好きな曲をリストアップして」というリクエストに対し、坂口さんが持ってきた22曲は、見事なまでに90年代黄金期に集中。最近の活動には疎いという坂口さんですが、その「憧れ」の深度は桁外れでした。なんと、稲葉浩志氏に憧れるあまり、大学で「英語の教員免許」まで取得していたという衝撃の事実が発覚!「2nd Beat(カップリング)」にこそ魂が宿るというマニアックな選曲論から、シャウトの液体が飛んでくる最前列の衝撃体験、そして第3のB'z・明石昌夫サウンドへの郷愁。気づけば話は再び「矢沢永吉」の圧倒的な生感へとスライドしていく、予測不能な音楽放談。あの頃、ロン毛と短パンに魂を売ったすべての大人たちへ捧げるエピソードです。やっぱB'z最高です。キーワード:#podcast #Bz #稲葉浩志 #松本孝弘 #黄金期 #RUN #LOOSE #教員免許 #英語教師 #2ndbeat #矢沢永吉 #深見航介 #坂口篤

  20. 73

    #076「76歳の現役ロックスターに学ぶ”成り上がり”の哲学【矢沢永吉論】 台風のドーム公演で見えた、ファンとの絆と圧倒的な生感」(ゲスト:坂口篤)

    全楽器を操る経営者・坂口さんが「矢沢永吉(永ちゃん)」の魅力を徹底解剖!「名前は知っているけれど、実はよく知らない」という世代に向けて、坂口さんが永ちゃんの凄さを熱く、泥臭く語り尽くします。広島から上京し、鈍行列車でお尻が痛くなって横浜で降りた(!)という伝説のデビュー秘話。頬に投げつけられたケーキを「舐めたい」と思ったどん底の記憶から、20代での長者番付1位、そして35億円の負債を返済した不屈の精神まで。なぜ永ちゃんのライブには四世代のファンが集まり、タオルが舞うのか?「76歳にして、今が一番声が出ている」台風直撃のライブで見せた覚悟と、著作権をアーティストの手に取り戻したビジネスマンとしての先見性。同じ表現者として、経営者として、私たちが「頂点の生き様」から受け取るべきエネルギーとは。聴き終わる頃には、あなたも武道館のチケットを探したくなるはずです。【30分後、あなたは「永ちゃん」が好きになる。】キーワード:#ポッドキャスト #矢沢永吉 #永ちゃん #成り上がり #ロックスター #武道館150回 #生き様 #経営哲学 #パッション #台風のライブ #深見航介 #ウラクリ

  21. 72

    #075「【20年来の邂逅】全楽器を操る経営者・坂口と語る "好き" を貫く生き方。40代から始める、後悔しないための情熱投資術」(ゲスト:坂口篤)

    深見と20年来の付き合いであり、IT/DX支援を行う経営者・坂口篤さんをゲストにお迎えします。ピアノ、ギター、ドラムと「全楽器をこなす」マルチな才能を持ち、さらにはELLEGARDENのメンバーにドラムを師事していたという驚きのエピソードを持つ坂口さん。5,000人以上のフォロワーと実際に会ってきたという圧倒的なフットワークの軽さと、その根底にある「成功体験」の積み重ねについて深掘りします。「やりたい時にやらないと、10年後にはその熱は冷めてしまう」ドイツ行きを10年逃した実体験から導き出した、坂口流の決断術。40代の経営者二人が、仕事・趣味・人生の時間をいかに「面白がって」使い切るか。一歩踏み出し、継続するためのヒントが詰まった本音の対談をお届けします。キーワード:#podcast #坂口篤 #経営者 #マルチプレイヤー #エルレ #ELLEGARDEN #CHAGE&ASKA #チャゲアス #ライフワークバランス #20年来の友人 #決断力 #今を生きる #深見航介

  22. 71

    #074「【未来への鼓動】 登録者10万人の高校生が教える「SNS戦略」と音楽の未来。40代おじさんクリエイターが次に進むためのヒント」(ゲスト:酒井・高椿)

    タジフェス実行委員の酒井さん・高椿さんを迎えた対談シリーズ完結編。今回は、卒業を間近に控えた彼らが描く「未来像」を深掘りします。レコーディングエンジニアを目指す酒井さんと、人と関わる仕事を志す高椿さん。進む道は違えど、二人の根底にあるのは「多治見への愛」と「表現への情熱」でした。驚愕の事実は、酒井さんのYouTube登録者がすでに10万人を超えていること!顔出しも実名も出さず、ターゲットを絞り込んで「刺さる層」に届けるその戦略は、40代の深見にとっても目から鱗の連続。TikTokの「万バズ」の仕組みから、K-POPに学ぶ最新リズムパターン、そして「おじさんが本気で踊ればバズる?」という禁断のプロデュース案まで飛び出します。Z世代の合理的な戦略と、ミレニアル世代の執念。世代を超えて音楽が「武器」となり「救い」となる瞬間を、ぜひ受け取ってください。キーワード:#ポッドキャスト #タジフェス #Z世代 #SNS戦略 #YouTube登録者10万人 #TikTok攻略 #DTM #将来の夢 #多治見市 #深見航介

  23. 70

    #073「【DTM対談】40代vs18歳、音楽制作の「20年の壁」を越える。最新機材とアナログの執念が交差する創作論」(ゲスト:酒井・高椿)

    タジフェス実行委員の酒井さん・高椿さんを迎えてお届けする、ガチの音楽クリエイター対談。「カセットテープに鼻歌を録音し、放送室を占拠した」という40代・深見の伝説(?)に対し、18歳の彼らが手にするのは、マックとお下がりのDAW、そしてAIツール。20年前から一曲を煮詰め続ける深見と、最新の音源「MODO BASS」を使いこなし、直感的に曲を生み出すZ世代。世代を超えて共通するのは「自分の音へのこだわり」。Pro ToolsとCubaseの使い分け、ボーカルが埋もれないためのミキシング術、そして「結局、機材には金をかけろ」という金言まで。音楽を愛するすべての人へ、多治見から発信する新時代のクリエイティブ論をお届けします。彼らと同世代の学生へ、高校生クリエイターの生の声を受験勉強の合間にお届けします。キーワード:#ポッドキャスト #DTM #音楽制作 #DAW #Cubase #Logic #ProTools #Z世代クリエイター #タジフェス #機材レビュー #世代間ギャップ #深見航介

  24. 69

    #072「 "18歳の挑戦" 高校生がゼロから作り上げた音楽フェス「タジフェス」の舞台裏。学校に断られ、予算ゼロからスタートした執念の企画術」

    今回のゲストは、2025年11月に岐阜県多治見市で開催され、大きな反響を呼んだ「タジフェス」の企画実行委員・酒井さんと高椿さん。「町おこしをしたい」という一人の高校生の想いから始まったこのプロジェクト。しかし、甘くありませんでした。ビジネスコンテストの"落選"、学校側からの「責任は負えない」という"現実"。そんな"逆境"を彼らはどう乗り越え、企業協賛を勝ち取り、20名のスタッフを動かすまでに至ったのか?一人一台、学習用に支給されたタブレットで企画書を書き、SNSで仲間を募り、自分たちで会場を押さえる。今の現役高校生が持つ驚異的な「実行力」と、その根底にある意外な動機とは??後半は、卒業を控えた二人の進路と「タジフェスをどう引き継ぐか」という死活問題、そして4月に控えた「復刻版ミュージックジャングル」への参戦表明まで。若きクリエイターたちの「一石を投じる」勇気に、深見が迫ります。キーワード:#ポッドキャスト #タジフェス #高校生起業 #音楽フェス #町おこし #多治見市 #探究学習 #ゼミ #実行力 #ICT教育

  25. 68

    #071 「40代からの”人生の片付け方”とネクストステージ。石ころさえ捨てられない僕たちが、形のない”作品”を残す理由」(ゲスト:鋼平)

    7週間にわたり「救世主」として番組を支えてくれたカメラマン・鋼平さんの出演も、今回がいよいよ一区切り。テーマは、人生の折り返し地点を過ぎた二人の「ネクストステージ」。新曲を20年抱え続けてきた深見と、元嫁が選んだ服を10年着続けている鋼平。共通点は「捨てられない」こと。道端の石ころにさえ愛着が湧いてしまうほど「モノ」への執着が強い二人が、なぜ今、形のない音楽や映像という「作品」作りに没頭するのか?後半は、二人の新たな野望である「ショート動画戦略」や「数十万の機材投資」、そして「未開封のレゴを収納するための棚」というシュールな趣味の話まで。「即決するが飽きやすい深見」と「慎重だが一度始めたら長い鋼平」。正反対な二人が描く、40代からのワクワクする未来図をお届けします。キーワード:#ポッドキャスト #40代の生き方 #ネクストステージ #ミニマリスト #DIY #人生観 #カメラマン鋼平 #断捨離できない #創作活動 #一歩踏み出す勇気

  26. 67

    #070「【20年越しの解禁】新曲『Red-bean or Cheese or Cream?』に込めた執念。カメラマン鋼平が語る「深見の音楽」の真価

    記念すべき第70回。ついに…番組で長らく「あずきソング」と呼んでいた楽曲の正体が明らかになります。タイトルは『Red-bean or Cheese or Cream?』制作開始はなんと2006年。20代の感性で書かれた歌詞とメロディを、40歳を超えた今、なぜリリースするのか?「時代遅れかもしれない」「クオリティは大丈夫か?」という葛藤を抱えながらも、20年分の機材の進化と執念を詰め込み、ついに配信開始。後半は、MV制作を共にしたカメラマン・鋼平さんとの感想戦。「今までで一番好き」と断言する鋼平さんと共に、90年代〜00年代のバンドサウンドの魅力、そして「TikTok時代のショート動画戦略」や「世界進出への野望」まで、表現者同士の本音を語り合います。20年前の自分と対峙し、今の自分を刻み込んだ一曲。そのイントロからサビまでを、ぜひお聴きください。キーワード:#ポッドキャスト #新曲解禁#Red-bean #Cheese #Cream #あずきソング #20年越し #楽曲制作 #カメラマン鋼平 #バンドサウンド #インディーズ音楽 #MV制作 #表現者の葛藤

  27. 66

    #069 「ライフワークバランス・何のために生きるのか」医療現場で18年、カメラマンとしての顔。9割の本業を持ちながら「表現」を続ける理由(ゲスト:鋼平)

    今週もゲストは【カメラマン】の鋼平さん。しかし、彼の日常の9割を占めるのは【医療系】の仕事です。18年間、病院という組織に身を置きながら、なぜ彼はカメラを手に取り続けるのか? 前半は、鋼平さんの意外なルーツである「花屋時代のバイト話」から、医療の道を選んだ経緯を深掘り。後半は、ホストの深見が提唱する「24時間を8時間(仕事)・8時間(睡眠)・8時間(生きる目的)に分ける」というライフワークバランス論をぶつけます。 「もし100万円手に入ったら何に使う?」という問いへの答えが、その人の生きる証明。仕事は手段か、それとも生きがいか。働くすべてのクリエイターに聴いてほしい、キャリアと情熱の境界線についての対談です。キーワード:#カメラマン #医療従事者 #パラレルキャリア #ライフワークバランス #副業 #働き方 #人生観 #フィルムカメラ #自己実現

  28. 65

    #068 「撮影論②」街の現像屋さんは、きわどい写真をコッソリ隠し持っている? カメラマン鋼平と語る、フィルム現像の妄想とアナログの真価

    「絶対に昔の現像屋さんって、きわどい写真をコッソリ隠し持ってコレクションしてるよね!?」カメラマン・鋼平さんとの対談第2弾は、そんな禁断の(?)妄想からスタート。芸術としてのヌード撮影を街の現像所に依頼したとき、その裏側で一体何が起きているのか。プライバシーと表現の境界線、そして現像所にまつわる都市伝説的な妄想話をカメラマン視点で深掘りします。後半は一転、ガチの「アナログ vs デジタル」論へ。フィルムカメラが姿を消しつつある現代において、あえてアナログを選ぶ理由とは?レコードや他の趣味ジャンルとの比較から、フィルム全盛期の再来の可能性まで、カメラの未来を予測します。■ 関連キーワード:#カメラマン #撮影論 #フィルムカメラ #現像 #写真論 #アナログとデジタル #カメラの未来 #ヌード写真 #ストリートスナップ #ポッドキャスト

  29. 64

    #067 「撮影論①」

    ネオ・ウラクリとなって、音楽に捉われずクリエイティブをテーマに様々なジャンルのお話をしていきたいと思っております。先週に引き続き、カメラマン鋼平さんをゲストに迎えた今回はカメラマンの世界を語っていただきます。音楽に様々なジャンルがあるようにカメラにも動物写真家、スポーツ写真、風景、人物など用途に合わせて機材も変わる、とても深い世界です。どうやら語り足りないようなので、2回に分けて放送予定です。

  30. 63

    #066 「実写MV撮影を終えて!」

    番組内企画から始まった実写MV撮影!途中カメラマンの変更、それに伴うリスケ、鈴木さんの離脱などを経て…ようやく撮影に辿り着きました!演奏パートにはDaNKSより、YOUICHI(Dr.)、拳死郎(Gt.)が参加!外ロケでは、この番組にも出ていただいた、シンガーでありモデルでもあるホシノカオリさんにご出演いただきました!先週に引き続き、カメラマン鋼平さんをゲストに撮影当日の裏話をカメラマン目線も交えて話していきます!

  31. 62

    #065 「ウラクリ、、最終回!?」

    事件です。。100回まで続く予定だった番組が今夜!?いつもと違う展開ですが、意外と楽しい内容になってます!

  32. 61

    #064 「個人で「自主音楽レーベル」を立ち上げる」

    ルナンレコーズって自主レーベルですよね?レーベルって個人向け?それとも他も巻き込むんですか??どこまで他のアーティストを巻き込むんですか???課題山積、目標見えてます???という回です。今週のDJコーナー♫鈴木 → Suede「Heroine」深見 → LUNA SEA「TONIGHT」

  33. 60

    #063 「宗教と芸術論:①」

    推しとは?宗教のようなもの??クリエイターとして成功するためには教祖にならなければならない!??今週のDJコーナー♫鈴木 → Hole「Boys On The Radio」深見 → Mr.Children「かぞえうた」

  34. 59

    #062「ボーカルディレクションノート」

    鈴木さんの悩みです。ボーカルさんから投げかけられた歌い方の相談について、どう返してあげればいいのか???真昼のうたた寝のリアルな壁が見える回です!今週のDJコーナー♫鈴木 → U2「One」深見 → B'z「傷心」

  35. 58

    #061「〈真昼のうたた寝〉『Milk Tea』本人解説」

    真昼のうたた寝の第3弾に配信していた曲です。季節が変わる時期をイメージしています。今週のDJコーナー♫鈴木 → Zedd「Funny」深見 → BTS「So What」『Milk Tea』composer:keisuke suzukivocal:inarmix:秋葉優

  36. 57

    #060「〈深見航介〉『HEARTS』リリースシングル第2弾」

    深見航介の楽曲配信回です!シングル第2弾『HEARTS』の本人解説各種サブスク&YouTubeでぜひ聴いてください!今週のDJコーナー♫鈴木 → The Rolling Stones「Gimme Shelter」深見 → GLAY「誘惑(再録)」

  37. 56

    #059「ゲスト:ホシノカオリさんやルナンレコーズの今後やりたい展開・企画トーク」

    ゲストのホシノカオリさんを交えてアーティスト活動でやってみたいことを伺いつつ、コラボの形やモチベーション、プロモーションなどたくさんの話ができました。今週のDJコーナー♫鈴木 → Aooo「水中少女」深見 → AC/DC「Hells Bells」ホシノカオリ → ヨルシカ「だから僕は音楽を辞めた」

  38. 55

    #058「ゲスト:ホシノカオリさんに聞くSNSとAI〈ゲスト:ホシノカオリ〉」

    今の時代のSNSを駆使して配信しているホシノカオリさんに色々話を聞かせてもらいました!今週のDJコーナー♫鈴木 → CHAI「N.E.O.」深見 → スピッツ「紫の夜を越えて」ホシノカオリ → ホシノカオリ「ぼくはけもけも」

  39. 54

    #057「初ゲスト!SSW?モデル?木魚?ホシノカオリさん登場!!」

    ウラクリ初ゲストでホシノカオリさんをお呼びしました!多彩な活動をされているアーティストさんに活動のきっかけから思いやリアクションなど色々話を聞かせてもらいました!今週のDJコーナー♫鈴木 → 米津玄師「ししど晴天大迷惑」深見 → Hawaiian6「Wisdom Tree」ホシノカオリ → ホシノカオリ「他力本願寺」

  40. 53

    #056「ファンを1日1人ずつ増やす方法」

    今週はリモート収録になってしまいました。音声の品質が悪く聞きにくてすみません。今週のDJコーナー♫鈴木 → 徳永英明「夢を信じて」深見 → Pacifica「Anita」

  41. 52

    #055「良い曲を作るのは才能じゃなくて締切だ」

    今週はリモート収録になってしまいました。音声の品質が悪く聞きにくてすみません。今週のDJコーナー♫鈴木 → Red Hot Chili Peppers「Funny Face」深見 → Train「Hey, Soul Sister」

  42. 51

    #054「オリジナル曲『君と見た夜空』作曲完成2曲目」

    この「君と見た夜空」と「月が照らして」は本当に手探りで頑張ったよ笑「君と見た夜空」from 配信EP『Introduction』(2023)Vocal:餡子Words and Music : Keisuke Suzuki今週のDJコーナー♫鈴木 → yonige「2月の水槽」深見 → 秦基博 草野マサムネ「ringo」

  43. 50

    #053「My Best 名盤はこれだ!〈後編〉」

    今週は深見が選ぶMy Best 名盤!B'z「Brotherhood」Mr. Children「IT'S A WONDERFUL WORLD」GLAY「pure soul」スピッツ「醒めない」MY LITTLE LOVER「evergreen」今週のDJコーナー♫深見→B'z「銀の翼で飛べ」→Mr. Children「優しい歌」

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    #052「My Best 名盤はこれだ!〈前編〉」

    今週は鈴木が選ぶMy Best 名盤!B'z「RUN」スピッツ「三日月ロック」宇多田ヒカル「HEART STATION」hide「PSYENCE」Aimer「Sun Dance」今週のDJコーナー♫鈴木 → 宇多田ヒカル「Beautiful World」→Aimer「Monochrome Syndrome」

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    #051「〈深見航介〉『STAY』リミッターを外せ!」

    深見航介の中学時代の幻の代表曲の『STAY』です!今週のDJコーナー♫鈴木 → Primal Scream「Rocks」深見 → 文藝天国「初恋」

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    #050「〈深見航介〉『Days』遂にリリースシングル第1弾!」

    遂に深見航介の楽曲配信回です!シングル第1弾『Days』の本人解説各種サブスク&YouTubeで聴いてください!今週のDJコーナー♫鈴木 → Dropkick Murphys「I'm Shipping Up to Boston」深見 → JoOji「不屈に花」

  47. 46

    #049「THE FIRST TAKE風の動画を撮ってみませんか?」

    今回は動画コンテンツを作るために撮影を行った裏側トークです!今週のDJコーナー♫鈴木 → The Suicide Machines「I Never Promised You A Rose Garden」深見 → Sabrina Carpenter「Please Please Please」

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    #048「イントロはアレンジャーの仕事?」

    今回はイントロだけにスポットをあててトークしています。自然と90年代、ビーイング系の楽曲が多いです笑今週のDJコーナー♫鈴木 → あいみょん「夢追いベンガル」深見 → LINDBERG「だってそうじゃない!?」

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    #047「名盤の定義を決めるためだけの企画」

    独断と偏見と愛を込めて次は名盤5枚を選ぶ企画をやろうと思います!今週のDJコーナー♫鈴木 → にしな「夜になって」深見 → GOING STEADY「銀河鉄道の夜」

  50. 43

    #046「オリジナル曲『月が照らして』作曲初心者」

    初めての曲はこんな感じの曲を作っていました。「月が照らして」from 配信EP『Introduction』(2023)Vocal:餡子Words and Music : Keisuke Suzuki今週のDJコーナー♫鈴木 → 羊文学「ドラマ」深見 → BUMP OF CHICKEN「月虹」

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作曲歴20年のシンガーソングライターの深見航介と、作曲歴2年のオタクの鈴木啓介が、自身の創作活動の傍ら音楽やエンタメ・芸術に関するクリエイティブの裏側を探る雑談から始まった番組です。#064にて鈴木さんが離脱!!!#065から新たに”ネオ・ウラクリ”として100回目指して配信していきます!【ウラクリDJコーナー】→ https://x.gd/472px★深見航介https://lunanerecords.com/★鈴木啓介https://www.youtube.com/@biwa_keisukesuzukihttps://www.youtube.com/@mhrnuttn制作:ルナンプロダクション

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