EPISODE · May 22, 2026 · 31 MIN
#088「実写MV制作の裏側とプロの映像術!独学クリエイター・シモの原点と深見がカメラを買った“本当の理由”」
from クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜 · host ルナンプロダクション
今週は、前回に引き続きホスト・深見航介がボーカルを務めるバンド「DaNKS(ダンクス)」のベーシストであり、プロの映像クリエイターでもあるシモ・サカモトさんをゲストにお迎えします。今回は、シモさんの本業である「映像制作」をテーマにディープなトークを展開。 深見がAIを活用して自作したリリックビデオの裏話から始まり、本格的なシネマカメラを用いた実写MV制作のコツ、さらにはプロが教える「初心者におすすめのレンズ」まで、動画制作の実践的なノウハウがたっぷり詰まっています。 そして後半では、深見が機材に投資して自ら映像制作に取り組む背景にある、福祉とクリエイティブを掛け合わせた熱い想いが語られます。 今回のハイライト・聴きどころAI×プロの技で完成したリリックビデオ:深見がAIを駆使して作成したイラスト素材を元に、シモさんが予算と時間の中で映像の基本を詰め込んで仕上げた楽曲「HEARTS」のリリックビデオ制作秘話。Premiere ProとDaVinci Resolveの使い分け:プロの現場ではどう編集ソフトを使い分けている?色温度を調整して映像の世界観を作る「カラーグレーディング」の重要性と、Log撮影の奥深さについてシモさんが解説。プロが語る「良い実写MV」の条件:ただ綺麗に撮るだけではない!カラーグレーディング、歌のストーリーを補完する映像表現、そして被写体やアングルを含めた撮影技術という、プロが見ている3つのポイント。機材の限界を超えるのは「レンズ」の魔法!?:高価なカメラを購入した深見に対し、シモさんがおすすめする「F1.2」や「F2.8」のレンズ。単焦点レンズが生み出す圧倒的なボケ感が、映像のクオリティを劇的に変える!。深見がカメラを買った“本当の理由”:自身のMV制作はあくまで実例作りの一環。運営する福祉施設の子どもたちや利用者に、映像制作という新しい可能性や選択肢を提示したいという深見の壮大なビジョンと、それに共感し協力を申し出るシモさん。営業マンから独学でプロクリエイターへ:シモさんが動画編集を始めたのは、23〜4歳の頃に「手に職をつけたい」とビジネスの延長線上で考えたのがきっかけでした。しかしそのルーツを辿ると、小学生の頃に惹かれた「アニメを盛り立てる音楽と映像の融合」という原体験がありました。動画編集に興味がある方や、これからMVを作ってみたいクリエイター必聴のエピソードです!番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回はシモさんの今後の野望や向かっていく先について、さらに深掘りしていきます。
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