EPISODE · Jun 26, 2026 · 31 MIN
#093「カメラマン鋼平と緊急撮影会議!福祉×映像制作の野望と、次に買うべき映像機材」
from クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜 · host ルナンプロダクション
今週は、第90回で新曲「合鍵」のMV制作の裏側を語っていただいたカメラマンの鋼平さん(コウヘイさん)が再登場!今回は過去の振り返りではなく、次なるステップに向けた「撮影会議」をお届けします。深見航介が本格的なカメラを購入した本当の目的は、自身が運営する福祉施設の利用者たちに「クリエイティブなことにチャレンジできる環境」を提供することでした。 年内のプロジェクト始動を目指し、「どんな映像を撮るべきか」「写真と動画の表現の違いとは何か」、そして「次に買い足すべき機材は何か」について、プロのカメラマンである鋼平さんと熱く、そして時に脱線しながら語り合います! 今回のハイライト・聴きどころ福祉×クリエイティブの未来:ハンディキャップを抱える方々にも、音楽や映像といった表現の楽しさを知ってもらいたい。深見が描く、施設でのショートムービー制作への想い。ホラー映画の手法で映像の面白さを:「振り向いたら人が消えている」など、カット割りを使った映像ならではのトリック表現から体験してもらうのはどうかという、鋼平さんからの実践的なアイデア。「ドキュメンタリー」の難しさと魅力:鋼平さんが本当に撮ってみたいのは、福祉の現場やカフェのコーヒー職人などの「静かなドキュメンタリー」。しかし、演出なしの一発勝負で、対象の邪魔をせずに撮影するには高度な技術が求められるというプロの視点。深見、撮るより「編集」に目覚める!?:音楽制作(DAW)と映像編集のタイムラインの共通点に気づき、抵抗感なく映像編集にのめり込んでしまった深見の新たな才能。プロが教える「次に買うべき機材」:写真用とは全く違う「油圧式の映像用三脚」の重要性や、白飛びを防ぐサングラスのような「NDフィルター」、外部モニター、照明など、実践的な機材選びのアドバイス。(※監督用の椅子やメガホン、カチンコも!?)鋼平さんの怪しい(?)ライフワーク撮影:次回の人物撮影現場で、こっそり新しく導入したカメラで動画撮影にも挑むことを決意する鋼平さんと、その映像の編集を待ちわびる深見の密約。これから動画制作を始めてみたい方や、映像機材に興味がある方にもおすすめのエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!#Nikon #ZR
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