EPISODE · Jul 10, 2026 · 32 MIN
#095「アレンジは全部自分でやるべき?UK&波乃と語るセルフプロデュースの是非と、もしも制作費が100万円あったら」
from クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜 · host ルナンプロダクション
今回のテーマは「楽曲のアレンジやミックス、動画制作などを、アーティスト本人がセルフで行うことの是非」について。 自分一人で完結させることの限界と、他人に作品を委ねることで生まれる化学反応。深見とUKさん、そして波乃さんの三者三様のスタンスから、クリエイティブにおける「客観視」の重要性が浮き彫りになります。さらに番組後半では「もしも100万円の制作予算があったらどう使う?」という究極の質問から、現代のネットシーンにおけるクリエイターのリアルな生存戦略へと話題が展開します!今回のハイライト・聴きどころ意見がぶつかった時の「UK流」解決術:波乃さんとの制作で意見が食い違った際、UKさんが実践している「お互いのパターンを両方作って聞き比べる」という平和的かつ合理的なディレクション手法。他人にアレンジを任せる「驚き」:深見がUKさんに新曲のアレンジを依頼した際、元のデモの意図を聞かずに全く新しい解釈で「ぶち壊して」再構築された音源が届いたという衝撃の裏話。UKさんが語る「自分にできないことをやらなければ代わりをやる意味がない」というアレンジャーとしての矜持。ボカロ界隈・歌い手界隈のリアルな予算事情:他のクリエイターに動画やリミックスを依頼する際の相場観。1曲に10万円もかかることがあるという、個人クリエイターの「金欠」の悩み。もしも制作費が100万円あったら?:「1曲に全額つぎ込んでリッチなものを作るか?それとも……」という問いに対し、波乃さんが出した答えは「5万円ずつに分けて何曲も作り、コンスタントに出し続けたい」。ショート動画全盛の現代における「数が大事」というZ世代のリアルな感覚。次なるコラボへの期待:深見の楽曲にUKさんがアレンジを加え、波乃さんが歌と動画制作で参加するという、未来の豪華なコラボレーション構想が飛び出す熱いエンディング!一人で黙々とモノづくりをしている方や、誰かと一緒に作品を作ってみたいと考えているクリエイターにぜひ聴いていただきたいエピソードです。番組へのご感想やメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿いただくか、Podcastのコメント欄へお寄せください!次回もお楽しみに。
Embed this episode
Ready to play
#095「アレンジは全部自分でやるべき?UK&波乃と語るセルフプロデュースの是非と、もしも制作費が100万円あったら」
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.