EPISODE · Aug 7, 2026 · 32 MIN
#099「アルバム『TOKYO DAYS』完成!カメラマン鋼平と語る、深夜3時のレコーディングと配信手続き時の“痛恨のやらかし”」
from クリエイティブの裏側を探る番組〜ネオ・ウラクリ〜 · host ルナンプロダクション
いよいよ「100回で終了」のカウントダウンを迎えた第99回の今回は、第65回からこれまで10回にわたって番組を支えてくれたカメラマンの鋼平さん(コウヘイさん)の最終出演回をお届けします。8月14日(金)のリリースを目前に控え、全15曲を収録した深見航介の集大成アルバム『TOKYO DAYS』がついに完成!今回は、一足先にアルバムを全曲試聴した鋼平さんを交え、ラストスパートで繰り広げられた過酷な制作の舞台裏と、収録楽曲に込められた20年の歴史を語り尽くします。 今回のハイライト・聴きどころ「すでに過ぎてる!?」締め切り疑惑からの超駆け込み申請:8月14日のリリースに向け、配信手続きは「7月31日まで」にやればいいと思い込んでいた深見。しかしその週の月曜(27日)、それでは間に合わない(むしろ既に締め切りを過ぎているのでは!?)という疑惑が急遽浮上!とにかく急いで申請を完了させるため、そこから夜も寝ずにアレンジ・レコーディング・ミックスを敢行。5分にテンポアップして深夜3時に歌を吹き込んだ「相変わらずの温かい風」の壮絶な制作秘話が明かされます。痛恨のやらかし!「違うデータをアップしちゃいました」:鋼平さんもお気に入りの1曲目「Re-Start」。しかし、大慌てで配信申請の手続きをした際、寝ぼけていた深見は「最後の最後にこれで行こうと決めたのとは違うミックスデータ」を誤ってアップロードしてしまったという驚きのミスを告白します。2005年の演奏が現代に蘇る:鋼平さんお気に入りの「太陽の歌」。実は2005年リリースのCDカップリング曲で、当時の友人が弾いたギター音源をそのまま使用しており、時を超えてデジタルとアナログが融合した感動的な背景に迫ります。プロのミュージシャン達が紡いだ音:「Re-Start」のドラムとベースはニューヨークで活動するプロのジャズミュージシャンが担当。さらにメインギターは、完成版を聴くことなく亡くなられてしまった深見の20年来の友人が手がけたものであり、彼にとっての「最後の作品」としての特別な想いが語られます。「キリがない」クリエイターの葛藤:「もっとこうすれば良かった」と配信後に悩む深見。その感覚に対し、鋼平さんも「写真の現像作業」や「合鍵」のMV撮影時のライティングの後悔を引き合いに出しながら、表現者としての強いこだわりで深く共感し合います。ウラクリが繋いだ未来への「ネクストステージ」:アルバムリリース後に計画したい、ショート動画での新たなMV制作や、クリエイターたちが大集合するミニライブ、そして鋼平さんが楽屋から密着する「ライブドキュメンタリー」の撮影構想まで、夢は広がります。約1年にわたり、映像制作からカメラのアドバイスまで様々な形で番組を彩ってくれた鋼平さんの出演は今回が一旦ラスト!これまでの感謝を込めつつ、クリエイターとしての今後の共同プロジェクトについても熱く語る、見逃せないエピソードです。いよいよ来週は、記念すべき第100回&ウラクリ最終回! アルバム『TOKYO DAYS』は8月14日(金)よりSpotify、Apple Musicなどの各種サブスクで配信開始となります。番組へのご感想や鋼平さんへのメッセージは、ハッシュタグ #ウラクリ をつけてX(旧Twitter)へご投稿、またはPodcastのコメント欄へお寄せください!次回、ついに最終回です!
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