EPISODE · Mar 4, 2026 · 14 MIN
#10 ホームページ制作会社の選び方 ── 目的と予算で考える3つの判断基準
from Webマーケティング特捜部〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
今日のテーマは「ホームページ制作会社の選び方」です。ホームページ制作会社には大きく分けて「デザイン系」「システム系」「マーケティング系」の3タイプがあります。デザイナー出身の会社はビジュアルに強く比較的安価、システム開発系はEC機能や検索機能など複雑な要件に対応、マーケティング系はSEOや動線設計を見越した運用重視──それぞれの強みと費用感の違いを解説します。「まずは格安で始めて、後からリニューアル」という段階的アプローチや、見積もり依頼時に用意しておくべき情報(目的・事業計画)についてもお話しします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・ホームページ制作会社は「成り立ち」で3タイプに分かれる・デザイン系制作会社の特徴:ビジュアル重視、格安で受ける会社も多い・印刷会社がWeb制作に参入したケースもデザイン系に含まれる・システム系制作会社の特徴:EC・絞り込み検索・データベース設計が得意・システム系はPHPなどの言語やDB設計の知識が必要になる・マーケティング系制作会社の特徴:SEOを見越した構造設計と動線設計が強み・マーケ系は運用フェーズで伴走できるパートナーになれる・制作会社に運用の相談をしても「ノウハウがないから分かりません」と言われるケースも・費用感の違い:デザイン系は安価、システム系は要件次第で高額、マーケ系は中~高・まず「目的」を整理する──審査用か、採用か、事業の問い合わせ増加か・予算が限られるなら格安HPやノーコードから始めるのもあり・格安で作ったHPを後からリニューアルする段階的アプローチ・見積もり依頼時には「目的」と「事業計画」を共有すると話が進みやすい▼こんな方におすすめ・ホームページ制作を依頼したいが、会社選びの基準がわからない・デザイン系・システム系・マーケティング系の違いを知りたい・予算が限られている中で、最適な制作会社を選びたい・ホームページを作った後の運用まで見据えたパートナーを探している・格安HPから段階的にステップアップする方法を知りたい▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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