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EPISODE · Jun 28, 2026 · 42 MIN

100年前のNYに1000台のEVタクシーがいた。なぜエンジンの世紀が来たのか

from UNRAVEL(アンラベル) – 未来をほどくラジオ · host Andy Kondo

"📅 初回配信:2026年4月9日 1888年、ドイツで世界初の電気自動車が生まれた年——ニューヨークでは毎日2400トンの馬糞が街を埋めていた。自動車は「馬糞問題の解決策」として登場した。そして最初に都市で選ばれたのは、ガソリン車ではなくEVだった。1897年、ニューヨーク初のタクシーは全台電気自動車。1900年代初頭には1000台規模のEVタクシーが街を走り回っていた。では、なぜエンジンが勝ったのか。フォードTの量産、電動スターターの登場、第一次世界大戦——技術の優劣だけでなく、経済と歴史の偶然が重なってガソリンが「社会インフラ」として固定された。EVは退場させられた。そしてエンジンは馬糞問題を解決したのか。していない。馬糞が排気ガスに変わっただけだった。問題は形を変えて引き継がれた。このチャンネルではずっと「未来のためにEVが必要だ」と語ってきた。今回は逆方向から——1888年から積み残してきた問いへの、ようやくの回答としてEVを語る。過去から語っても、未来から語っても、同じ場所に着く。▶ 前編 1888年式EV、ドイツからレポートhttps://youtu.be/xd_IGbxpcH8?si=8IkRZCMis1vq-9gk0:00 オープニング——前編の振り返りと今回の視点1:45 馬車都市の限界——東京とニューヨークの馬糞問題4:20 欧州の駅が街の中心にない理由5:30 1899年、ガソリン車は3番目だった7:00 世界初の電気タクシー——1897年ニューヨーク9:10 都市はEV、郊外はガソリン——一時期の共存10:40 なぜ共存は崩れたのか——フォードTと価格戦争13:20 EVの優位が消えた日——1912年、電動スターター15:00 第一次世界大戦がガソリンを社会インフラに固定した17:10 充電インフラへの批判——ガソリンスタンドはいつできたか19:30 エンジンの100年——偉大な過渡期技術へのオマージュ21:45 馬糞から排気ガスへ——引き継がれた問題24:00 足りなかったピースが揃った——バッテリー・道路・タイヤ・自動運転26:30 過去から語っても、未来から語っても同じ場所に着く27:45 次回予告——バッテリー技術の今(全固体電池・CATL・パナソニック)#EV #電気自動車 #自動車の歴史 #フロッケン #馬糞問題 #エンジン #モビリティ #イノベーション"

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