UNRAVEL(アンラベル) – 未来をほどくラジオ podcast artwork

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UNRAVEL(アンラベル) – 未来をほどくラジオ

“UNRAVEL”とは、絡まった糸を解くように、複雑なものを丁寧にほどくこと。ときに「壊れていく」という意味も含むこの言葉には、未来への不安や違和感すらも一緒に見つめて、やさしく問い直していきたいという想いが込められています。世界の展示会や技術の現場を歩くイノベーションアナリスト・Andy Kondoと、聞く力に長けたフリーアナウンサー・広末リサが、AIやモビリティ、社会のこれからを、温かく、そして少しずつほどいていく対話番組です。難しい話を、ちょっとやわらかく。未来のモヤモヤを、すこし楽しく。聞き終えたあと、世界の見え方が少し変わる、そんな30分をお届けします。

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  1. 67

    【道すがら】充電残り8%で妻の実家に着きました。出先の充電、もうそんなに怖くない

    3連休、家族で出かけた先のプールで、駐車場のEV充電器が4台とも埋まっていました。メルセデス、テスラ、トヨタのPHEV——待たされたわけではなく、むしろちょっと嬉しくなった話です。 横浜から三浦半島へ、そして妻の実家へ。0歳の娘のプールデビューと孫の顔見せで、この連休はずっと電気自動車で動いていました。相変わらず不便はまったくない。それどころか、みなとみらいの150kW急速充電器も、帰省先の家電量販店の駐車場も、近所のホームセンターの90kWも、以前より確実に「使われている」。EVがそこそこ増えてきたな、という肌感覚の報告です。 前の晩に充電を挿し忘れて、残り8%で妻の実家に着いてしまった失態も込みで話しています。それでも困らなかった、というのが正直なところ。 「EVなんて充電に時間がかかるし、航続距離も短いし使えない」と言う人の多くは、たぶんEVに乗ったことも触ったこともないんじゃないか——これは、生魚なんて腹を壊すと言っている人が、寿司を食べたことがない、という状態に似ている気がします。あれこれ言う前に、一回乗ってみたら良さがわかりますよ、という話です。 ※これは事実の主張ではなく、横浜近辺を日常的に走っている僕の実感です。お住まいの地域によって事情が違うのは大前提として話しています。 ※集合住宅で家に充電器がつけられない問題は、まだ残っていると思っています。 【リンク】 ▼ Note(記事・メンバーシップ 月1,200円) https://note.com/andykondo ▼ 質問箱(Q&A) https://note.com/qa/andykondo ▼ メルマガ Andy's Weekly(Substack) https://substack.com/@andykondo ▼ 音声版(Stand.fm UNRAVEL 未来をほどくラジオ) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef ▼ X https://x.com/andykondo_jp ▼ 公式サイト https://www.andykondo.jp

  2. 66

    【道すがら】見積もりの交渉、AIエージェント同士にやらせたい。

    「まずはそっちから金額を出してもらって、それを見てこちらで決めますので」——日本で仕事をしていると、価格の話になった途端にゴニョゴニョが始まります。 ヨーロッパで長く仕事をしてきて、いつも違うなと思うのがここでした。向こうは「うちの予算はこれくらい、どこまでできる?」「こっちはこれくらいで考えている、この金額ならこうやれる」と、先に数字をぶつけ合うところから交渉が始まる。国境を接して、違う言葉と違う価値観の人が隣に住んでいる場所では、そもそも「考えが違って当たり前」が前提になっているからだと思います。日本は、考えが違うとわかった時点でシャッターが降りてしまう。 その面倒くささが、AIエージェントの時代にどうなるかという話です。相見積もりを取るのも、来た見積もりを原価計算に乗せて受けるか受けないか判断するのも、エージェントの仕事になっていく。しかもAIは学習するので、「どう出せばこの金額で着地するか」まで覚えていくはずです。最後は、エージェント対エージェントが単刀直入に条件を突き合わせる——顔の上半分しか映っていないオンライン画面で、相手の顔色をうかがいながら重たい価格交渉をする、あれがAIの進歩でなくなるといいな、と思っています。 【リンク】 ▼ Note(記事・メンバーシップ 月1,200円) https://note.com/andykondo ▼ 質問箱(Q&A) https://note.com/qa/andykondo ▼ メルマガ Andy's Weekly(Substack) https://substack.com/@andykondo ▼ 音声版(Stand.fm UNRAVEL 未来をほどくラジオ) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef ▼ X https://x.com/andykondo_jp ▼ 公式サイト https://www.andykondo.jp

  3. 65

    NHKスペシャル「インサイド・トヨタ」を見て|これでは、世界に勝てない

    NHKスペシャル「インサイド・トヨタ」。番組は"変革するトヨタ"を描いていた。 でも僕には、正反対に見えた——変われない構造が、まざまざと映り込んでいた。 次世代カローラの開発現場に密着したあの番組を、モビリティのイノベーションアナリストの視点で読み解きます。 見えたのは3つ。 ① 戦っている土俵が、一世代古い ② カローラという"大衆の足"の未来像を、見せられない ③ 神格化された意思決定が、新しい発想そのものを封じている ※ 事実と、僕の見立ては分けて話しています。批判はトヨタ個人・個社ではなく、日本の自動車産業の"構造"に向けたものです。 ────────── ▼チャプター 00:00 「変革するトヨタ」を、僕は正反対に見た 01:49 僕の立場(過去のトヨタ批判と、それでも応援する理由) 03:02 クルマの価値は、もう動力源じゃない 04:10 ① 戦っている土俵が、一世代古い 06:37 「動力源すら見せない」の答え合わせ 08:01 ② トヨタが目指す"いい車"とは 09:46 GR MR2という象徴/乗り味は"感覚"で決まる 11:23 新しいクルマの魅力を"再発明"した中国勢・テスラ 13:31 BMWは数年かけて未来を見せた/カローラの未来共有はゼロ 15:28 ③ 機械の話しかしない/クルマと人の関係 19:21 提言:カローラという"大衆の足"の未来像 22:03 「運転からの解放」という発想 24:06 訂正します:呪縛はトヨタの"内側"にあった 28:17 新しい発想を、構造が不可能にしている 31:59 「完璧だと思った瞬間に、衰退が始まる」 ────────── ▼チャンネル登録 https://www.youtube.com/@Andy-InnovationAnalyst ▼メルマガ「Andy's Weekly」(週1・世界の一次情報を独自視点で) https://substack.com/@andykondo ▼Note(記事・メンバーシップ) https://note.com/andykondo ▼X https://x.com/andykondo_jp ▼個人サイト https://www.andykondo.jp ※メンバーシップ登録はこの概要欄から

  4. 64

    「あなたは文系だからわからない」という見下す技術者は、見えている世界が狭いと思う

    「あなたは文系だからわからないかもしれませんが」——動画のコメントやXのリプライで、枕詞のようにジャブを入れてくる書き込みに、最近違和感があります。 文系・理系は高校2年生の選択にすぎません。それが一生のアイデンティティとして固着し、相手にマウントを取る道具になっている。でもAIが世の中を大きく変えるこれからの10〜15年、価値が上がるのはむしろ哲学・倫理学・社会学といった「文系」の学問だと私は見ています。AIが出した答えと人間の答えは何が違うのか。自動運転車が事故を起こしたとき、社会はどう受け止めるのか—技術だけでは決着しない問いが、これから山ほど出てきます。 メルマガに「AI時代を謙虚な心で生きる」という話を書きました。よかったらこちらもどうぞ: https://substack.com/@andykondo 【リンク】 ▼ Note(記事でも読めます) https://note.com/andykondo ▼ 質問箱(Q&A) https://note.com/qa/andykondo ▼ メルマガ Andy's Weekly(Substack) https://substack.com/@andykondo ▼ 音声版(Stand.fm UNRAVEL 未来をほどくラジオ) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef ▼ X https://x.com/andykondo_jp ▼ 公式サイト https://www.andykondo.jp

  5. 63

    最強AI Claude Fableと働く2週間・ボトルネックはいつも自分

    AIとずっと仕事をしていて、はっきり分かったことがあります。仕事が猛烈に進むようになった今、ボトルネックは私です。 2022年のChatGPT登場から、AIはチャットからエージェントになり、ついに「新卒の部下」から「百戦錬磨の同業者」になりました。放置していたホームページはAIが作り(andykondo.jp)、展示会の報告書づくりは毎年別物になっていく。では、自分は何をやるのか——意思を持たないと「AIの脳みそについている手足」になりかねない、という話をします。 【リンク】 ▼ Note(記事・メンバーシップ 月1,200円) https://note.com/andykondo ▼ 質問箱(Q&A) https://note.com/qa/andykondo ▼ メルマガ Andy's Weekly(Substack) https://substack.com/@andykondo ▼ 音声版(Stand.fm UNRAVEL 未来をほどくラジオ) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef ▼ X https://x.com/andykondo_jp ▼ 公式サイト https://www.andykondo.jp

  6. 62

    自動運転レベル4、勝負のルールが確定ーこのままでは日本は安全性を証明できない

    「いい車」を作る競争でも「賢いAI」を作る競争でもなく、"うちのAIは安全だと証明する競争"が始まりました。2026年6月、国連でレベル4自動運転の国際ルールが採択——勝敗を分けるのは、走行データという「元本」です。 「すぐに米中に追いつける」—そんな政治の声も話題になりました。では、追いつくための"元本"=走行データはどこにあるのか。L2の王者テスラはそのままL4でも勝てるのか。フォルクスワーゲンが15億ユーロの内製開発をやめた理由、BYD「全額補償」の本当の狙い、Waymoと保険会社、欧州へ進出し始めた中国の自動運転技術、そして実距離も仮想距離も積み上がらない日本の構造まで。自動運転4回シリーズの最終回です。 チャプター 00:00 L2の王者はテスラ。でもL4は別の競技 02:11 国連WP.29——レベル4の国際ルールが決まった 04:07 L2とL4の違いは「最後に誰が責任を取るか」 05:47 エンドトゥエンド自動運転とブラックボックス問題 07:03 フォルクスワーゲン・CARIADとBoschの提携終了 09:58 なぜやめたのか——垂直統合のジレンマとデータ規模 14:07 うまくいっているのは外部調達のプロジェクト 15:52 EUのAI Act——自動車は「セーフティケース」の土俵へ 18:40 中国の新基準草案も同じ方向 19:49 安全は設計ではなく「証拠」 20:56 証拠は2つ——実走行データと仮想走行データ 22:22 仮想空間は実データからしか作れない 24:44 シム・トゥ・リアル——現実に戻して確かめる 26:25 元本と複利——データは回るほど増える 28:30 もう一人の審判——保険会社 30:15 BYD「全額補償」はデータを買っている 33:57 Waymoの保険戦略と再保険会社の数字 35:52 中国の自動運転技術が世界に出ていく 41:02 勝ち筋の整理——テスラ・Waymo・トヨタ 47:58 日本の構造——実距離も仮想距離も積み上がらない 52:36 日本の公道データは外資に貯まっている 53:48 僕らにできること——次の車をEVに 55:34 シリーズ総括 ▼自動運転シリーズ(全4回) 第1部: https://youtu.be/m_en905QO34?si=jcLczPfBTQ4rdAIM 第2部: https://youtu.be/r-_9MHCMRec?si=Uf-2rnwRzt_10RC8 第3部: https://youtu.be/H6OAKCRNJSI?si=3N7m8Y9uUVavDEuA ▼メンバー限定では、WaymoのロボタクシーとZeekr車両の件など、さらに踏み込んだ解説をしています メンバーシップ登録はこの動画の「メンバーになる」ボタンから ▼各チャネル YouTube: https://www.youtube.com/@Andy-InnovationAnalyst Note: https://note.com/andykondo Substack(メルマガ Andy's Weekly): https://substack.com/@andykondo Stand.fm(UNRAVEL 未来をほどくラジオ): https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef X: https://x.com/andykondo_jp 個人サイト: https://www.andykondo.jp

  7. 61

    10年ぶりにXをやったら例え話が通じない…

    道すがら - イノベーションアナリストのひとりごと 10年ぶりにX(旧Twitter)を本格的に動かしてみました。1日10〜15投稿を2週間。フォロワーは1週間で100人ほど増えたのに、残ったのは「残念だ」という気持ちでした。 例え話が通じない。否定が先に立つ。そして、過激な言葉ほどフォロワーが増える——。言論空間で何が起きているのか、イノベーションアナリストの職業病で、その背後にある構造を考えます。 【リンク】 ▼ Note(記事で読めます) https://note.com/andykondo ▼ 質問箱(Q&A) https://note.com/qa/andykondo ▼ 毎週届くメルマガ Andy's Weekly(Substack) https://substack.com/@andykondo ▼ 音声版(Stand.fm UNRAVEL 未来をほどくラジオ) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc... ▼ X https://x.com/andykondo_jp ▼ 公式サイト https://www.andykondo.jp

  8. 60

    EVが普及するとクルマはブーブーじゃなくなるのかな?

    道すがら - イノベーションアナリストのひとりごと おはようございます、アンディです。 最近、アニメや映画でも話題の漫画『異国日記』を久々に読み返していました。その中で、30代の女性が発した「レンジでチンして食べてね」という言葉に対して、同居する女子高生が「大人ってレンジのこと『チン』って言うよね」と返す、とても印象的なシーンがあります。 確かに、今の電子レンジって、よほど単機能なものでない限り「チン」とは鳴りませんよね。 テクノロジーや「物」は凄まじいスピードで進化していくのに、それを使う人間側の表現(言葉やオノマトペ)が何十年も取り残されていく――。この奇妙なタイムラグについて、車を走らせながら考えていました。 この現象、まさに今僕たちが直視している「EV(電気自動車)シフト」の世界でも、全く同じことが起きるはずです。 子どもが最初に覚える「車=ブーブー」。物心ついた時から音のしないEVにしか乗っていない僕の子供は、「ブーブー」の意味を理解できるのか? EVのバッテリーを100%にするとき、僕たちは未来永劫「満タン」と言い続けるのか? かつて「シュッポシュッポ」だった電車が「ガタンゴトーン」になり、リニアの時代にはどう変わるのか。 JR東日本の「どこかにビューン」ではありませんが、圧倒的な加速力を持つEVが当たり前になった未来では、車は「ブーブー」ではなく「ビューン」と呼ぶのが自然になるのかもしれません。 そして言葉が変わる頃には、かつて街を闊歩していたガソリン車が、現在の「喫煙者」のように狭いブースへと押しやられ、煙たがられる時代がやってくる……なんていう未来も、あながち冗談ではない気がしています。 文化と言語、そしてモビリティの未来が交差する、ちょっとゆるくてディープな「言葉のイノベーション」について脳内ブレストしてみました。皆さんの周りにある「物は進化したのに、言葉だけが置いてけぼりになっている現象」、ぜひコメント欄で教えてください! 【アンディの各種メディア】 🎙️ Podcast(音声で聴くアナリストの日常):https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc... ✉️ Substack(メルマガ配信中 Andy’s Weekly):https://substack.com/@andykondo 📝 Note(ライフログと技術解説の交差点:https://note.com/andykondo 📱 X(リアルタイムな思考の断片):https://x.com/andykondo_jp

  9. 59

    年収1000万が高収入って基準が昭和の頃から変わってなくない?

    おはようございます、アンディです。 イノベーションアナリストの独り言、道すがら。 今日は「なぜ日本人の給料は、いつまでたっても上がらないのか」を、車の中でひとりで考えていました。 マクドナルドで食べれば700〜800円、クーポンを使っても1000円近い。コンビニのおにぎりは200円超え。ラーメンは一杯1000円が当たり前。都内のお昼は1200〜1400円。ガソリンは、さっき通り過ぎたスタンドでレギュラー177円。 明らかに、物価は2倍になっています。 ところが、「年収1000万=高収入」という物差しだけは、30年間動いていません。私が小学生の頃、母は「あそこは銀行員だから年収1000万で、お金持ちに違いない」と言っていました。私が就職した頃も「大手商社なら1000万は堅い」と言われていました。そして今の婚活の話でも、まだ「年収1000万以上希望」と言われている。 冷静に計算すると、あの頃の1000万は、いまの2500万に相当するはずです。それなのに、みんなの頭の中の「高収入=1000万」というガラスの天井だけが、昭和平成のまま据え置かれている。 まずは、自分の頭の中の物差しを、アップデートしませんか。──という話を、独り言で。 ▼チャンネル登録・高評価いただけると嬉しいです ▼X(旧Twitter): @andykondo ▼note(無料コラム+メンバーシップ「UNRAVEL」): https://note.com/andykondo ▼Web: https://andykondo.jp

  10. 58

    マルチパスウェイと唱えれば変化を嫌う現状維持おじさんも「堅実だね」と褒められる

    これまで何度も動画で触れてきた「トヨタのマルチパスウェイ(全方位)戦略」。 どうしても拭えない、そして前回の動画で一番伝えたかった「強い危機感」の正体について、もう一度本音で原点からお話しさせてください。 問題は、トヨタの戦略そのものの是非ではなく、日本社会がその言葉をどう受け止めてしまったか、という「副作用」の重さにあります。 日本一の影響力を持つトップ企業が「マルチパスウェイ」と掲げた瞬間、それは日本中の「新しいことにチャレンジしたくない人たち」にとって、現状維持を正当化する最高の隠れみの(魔法の言葉)になってしまったのではないでしょうか。 新しいリスクを取ることは賢くない。 玉虫色のまま、手元の技術を温存するのが堅実経営だ。 EVや自動運転をやらない理由を完璧に並べ立てることこそがスマートだ。 気づけば僕たちの社会は、「マルチパスウェイ・ウェイ」と呪文を唱えながら、完璧になるまで1歩も動けない、腰の重い国になっていないか。かつて焼け野原に新幹線を引いたあのダイナミズムを失い、「NOと言うばかりで動かない日本人」を量産してしまっていないか――。

  11. 57

    【道すがら】EV普及遅れが将来に禍根を残しそうだという話

    「マルチパスウェイって、変わらなくていい免罪符になっちゃったよね」 ──先日公開した『タクシー車両シェア9割のトヨタが動かないから、日本のロボタクシーは始まらない』の編集後記です。本編には入れられなかった本音を、運転しながらグダグダと(いや、ズケズケと)話しています。 ▶ EV出遅れは、将来への「負の遺産」になる ▶ Uberを骨抜きにした岩盤が、ロボタクシーでも同じことを繰り返すのでは、という危機感 ▶ トヨタのマルチパスウェイは、諸悪の根源になってしまうんじゃないか ▶ 20年後、日本は「懐かしい国」として観光されるのかもしれない 途中、マツダR&D(横浜)の話に脱線します。あそこの建物、実はフォードが日本で最初に自動車を組み立てた工場だって知ってました? そんな寄り道も含めて、道すがらです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🚗「道すがら」とは ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イノベーションアナリスト・Andy Kondoが、移動の道すがら思ったことを、そのまま話す独り言シリーズ。 本編(構造分析)では言いきれない、本音・裏話・脱線を、飾らずに。 #道すがら #トヨタ #マルチパスウェイ #EV #電気自動車 #ロボタクシー #自動運転 #マツダ #日本の自動車産業 #イノベーション----------------------------------------- 💡【道すがら】シリーズはマルチプラットフォームで展開中! お好みのメディアで、移動中や作業中のコンテンツとしてお楽しみください。 🎧 音声で聴く(Podcast:Spotify等) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc... ※車内トークや本編の音声を、通勤・作業用BGMとして聞き流せます。 ✍️ 活字(テキスト)で読む(Substack / Note) ・Substack(毎週のメルマガ・知的なコラムの本拠地):https://substack.com/@andykondo ・Note(動画のテキスト展開・通常コラム):https://note.com/andykondo 👥 コアな深掘り解説とストーリーを味わう ・Noteメンバーシップ:https://note.com/andykondo/membership ※YouTubeメンバー向け動画の視聴に加え、プロの深掘りレポート、そしてその裏側にある思考プロセスを限定公開中。 📱 X (旧Twitter) https://x.com/andykondo_jp -----------------------------------------

  12. 56

    タクシー車両シェア9割のトヨタが動かないから、日本のロボタクシーは始まらない

    タクシー運転手の高齢化、運転手不足が深刻化、もう待った内の状態。なのに国内タクシー車両シェア90%、50兆円企業のトヨタは国内の自動運転何もせず沈黙。地方の交通課題に手を差し伸べない。 一方で、中国では1000台のロボタクシーを量産する。 なぜトヨタは日本でロボタクシーを走らせないのか。 その構造を、地方の命綱・既得権・トヨタの独占からほどいていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📌 今回のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶ ロボタクシーは未来の夢じゃない。地方の「命綱」を守る、待ったなしの手段 ▶ 止めているのは2つの岩盤──「タクシーというシステム」の既得権と、車両を握るトヨタ ▶ EVバスは中国製で進むのに、ロボタクシーが進まない。その差を分ける「反転の法則」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📋 チャプター ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 0:00 世界はもう「普通」。日本だけ始まらない 3:43 2026年、世界が商用化の転換点へ 4:14 このままだと「懐かしい日本」と言われる 5:35 そもそも、なぜロボタクシーが必要なのか 5:49 タクシーは「贅沢品」じゃない、地方の命綱 6:56 廃業が止まらない──買い物・通院・出産の足が消える 8:08 80歳以上の27.7%が、通院をあきらめている 8:21 国が「危機」と認めた──交通空白解消本部 9:28 命綱を支えるのは、75歳の高齢ドライバー 10:22 支え手は減り、乗りたい人は増える (軸①ソフトの岩盤) 15:11 Uberを骨抜きにした「日本式・中和」 17:53 配車アプリGOが担うもの 20:57 ツケを払うのは、地方で待つお年寄り (軸②ハードの岩盤) 23:36 タクシーの車を独占するトヨタの「力」 24:18 345万円のジャパンタクシーと、地方の現実 26:35 5年やっても、トヨタは「車を出しただけ」 27:37 GOはジャパンタクシーを選ぶしかなかった 30:48 ハイブリッドは自動運転に向かない、本当の理由 32:04 「トヨタはできない」のウソ──中国では量産している 34:00 9割を独占する会社が、自国では動かない 35:40 トヨタは日本市場を軽視しすぎている 37:22 顧客にも、未来を見せないトヨタ 40:16 中国で1000台、自国の足は黙殺してきた 41:17 日本は全部ダメじゃない──進んでいる分野もある 43:07 EVバスのトップシェアは中国BYD 44:27 自動運転バスも、中国WeRideが入ってきた 45:24 反転の法則──国内が強い分野ほど、崩壊する 48:31 本当に止めているのは「変化を嫌う私たち」 52:28 次回予告とお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🔗 関連エピソード ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶ 【第1部】国連で自動運転ルール決定日本のL4自動運転、いつ来る? https://youtu.be/m_en905QO34 ▶ 【第2部】ロボタクシーは、なぜEV一択なのか https://youtu.be/r-_9MHCMRec ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。 ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。 📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中 https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef 🌐 andykondo.jp 📧 メルマガ登録: https://substack.com/@andykondo 🐦 X: https://x.com/andykondo_jp 📝 note: https://note.com/andykondo #ロボタクシー #自動運転 #トヨタ #Toyota #レベル4 #EV #Waymo #ティアフォー #ライドシェア #モビリティ #自動車産業 #イノベーション #robotaxi #autonomousdriving

  13. 55

    【道すがら】自家用車は夢を乗せて走るが、商用車は減価償却で走る

    おはようございます、Andyです。 私たちが普段目にする乗用車が「所有欲」や「自己顕示欲」といった人間の夢や欲望を乗せて走るのに対し、バストラックなどの「商用車」の世界を支配しているのは、ただ一つ――徹底的な「効率主義(TCO:総所有コスト)」です。 今回は、9月にドイツで開催される「IAA Transportation2026」へ行くとを決めたので、そのあたりを車内からゆるく、深く語ります。 EV化におけるバッテリー重量のジレンマ、水素やeフュールの現実解、そして「後ろからコンテナが押し出す」という常識破りのハイブリッドトレーラーの仕組みまで。欲望が削ぎ落とされたからこそ生まれる、イノベーションがあるのが商用車の面白さですね。 ----------------------------------------- 💡【道すがら】シリーズはマルチプラットフォームで展開中! お好みのメディアで、移動中や作業中のコンテンツとしてお楽しみください。 🎧 音声で聴く(Podcast:Spotify等) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef ※車内トークや本編の音声を、通勤・作業用BGMとして聞き流せます。 ✍️ 活字(テキスト)で読む(Substack / Note) ・Substack(毎週のメルマガ・知的なコラムの本拠地):https://substack.com/@andykondo ・Note(動画のテキスト展開・通常コラム):https://note.com/andykondo 👥 コアな深掘り解説とストーリーを味わう ・Noteメンバーシップ:https://note.com/andykondo/membership ※YouTubeメンバー向け動画の視聴に加え、プロの深掘りレポート、そしてその裏側にある思考プロセスを限定公開中。 📱 X (旧Twitter) https://x.com/andykondo_jp -----------------------------------------

  14. 54

    【道すがら】AI時代に自分を全記録ローカルLLMに蓄積し始めた|アナリストの脳内

    イノベーションアナリストのアンディです。 新シリーズ【道すがら】をスタートします。 日々の通勤中や移動中の車内、お風呂の中などで次々と浮かんでくるアイデアや問題意識。しかし、目的地に着くと夢のように綺麗さっぱり忘れてしまう……そんな「消えゆく思考」をもったいないと感じていたんです。 激動の2026年、AIの進化が凄まじいスピードで進む今だからこそ、形になる前の「アナリストの脳内ブレスト」をスナップショットとして生々しく記録に残す取り組みを始めました。 実は、使わなくなった強力なゲーミングPC2台をオフィスへ引き上げ、自分自身の過去のレポートやセミナー、そして日々の思考ログをすべて学習させる「ローカルLLM(自分専用のAI図書館司書)」の構築を裏側で始めています。 インターネット黎明期やスマホ前夜、私たちの生活がガラリと変わった瞬間の「リアルな実感」は、今となっては個人の記録にほとんど残っていません。だからこそ、この大転換期に自分が何を考えていたのかをアーカイブしていくことの価値、そしてそのデータが未来にもたらす可能性について、車内からゆるく熱く語ります。 ガッチリ作り込んだ解説動画とは一味違う、アンディの「頭の裏舞台」を覗き見する感覚でお楽しみいただければ幸いです。 ----------------------------------------- 💡【道すがら】シリーズはマルチプラットフォームで展開中! お好みのメディアで、移動中や作業中のコンテンツとしてお楽しみください。 🎧 音声で聴く(Podcast:Spotify等) https://stand.fm/channels/6a3fba3f5bc9e324d58150ef ※車内トークや本編の音声を、通勤・作業用BGMとして聞き流せます。 ✍️ 活字(テキスト)で読む(Substack / Note) ・Substack(毎週のメルマガ・知的なコラムの本拠地):https://substack.com/@andykondo ・Note(動画のテキスト展開・通常コラム):https://note.com/andykondo 👥 コアな深掘り解説とストーリーを味わう ・Noteメンバーシップ:https://note.com/andykondo/membership ※YouTubeメンバー向け動画の視聴に加え、プロの深掘りレポート、そしてその裏側にある思考プロセスを限定公開中。 📱 X (旧Twitter) https://x.com/andykondo_jp ----------------------------------------- ⏱️ タイムスタンプ(チャプター) 00:00 新シリーズ「道すがら」を始める理由 01:05 目的地に着くと消えてしまう「思考の夢」 01:45 ゲーミングPC2台をオフィスへ。ローカルLLMの自作RAG環境 03:15 2026年夏、AI激変期のスナップショットを残す価値 04:18 インターネット黎明期・スマホ前夜の「記録」への後悔 05:50 サブチャンネルではなく、メインチャンネルで出す理由 06:50 思考データの蓄積がもたらす未来とバーチャルお父さん 08:00 GPUの意外な用途転換とこれからの実験 #AI #ローカルLLM #ライフログ #道すがら #イノベーションアナリスト #中島聡

  15. 53

    なぜ自動運転は「EV一択」なのか?トヨタのハイブリッドすら排除される

    「自動運転なんて、エンジンでもハイブリッドでもできるでしょ」 このコメントたくさんいただきます。 今どきのエンジンはコンピューターで緻密に制御されてるんだから、AIが運転できないわけがない—直感としては自然です。 でも、世界を見てください。アメリカのWaymo、中国のApollo GoとPony.ai、イギリスのWayve、日本のe-PaletteとTier IV。街なかを無人で走り回るロボタクシーは、一台残らず全部EVです。エンジン車は、一台もありません。 EV普及率たった2%の日本ですら、自動運転だけはEVに収束する。 なぜでしょうか。 今日の結論は「レベル4は、パワートレインの選別装置である」。 自動運転を成立させようとすると、その要求が、エンジンを構造的に締め出し、トヨタお得意のストロングハイブリッドすら窮地に追い込む。これは日本だけの話ではなく、世界中で同じ答えに収束しています。 理由は一つじゃありません。技術・認証・運用——この3つの「関門」を、それぞれのパワートレインがどう通り抜けられるか(あるいは脱落するか)。国(経産省)の最新資料を一枚ずつ開きながら、徹底的にほどいていきます。 ※ ハイブリッドは「ストロングHV(エンジンも走る)」と「シリーズHV/PHEV(エンジンは発電だけ)」で運命が分かれます。この違いが今日のカギです。 ※ そして大事なこと——「エンジンが死ぬ」という話ではありません。高速道路を走る長距離トラックなど、エンジンが生き残る場所もちゃんとあります。その線引きまで含めてお話しします。 ▼ 前回(第1部):自動運転の国際ルールと、日本の三段逆転シナリオ https://youtu.be/m_en905QO34 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター ━━━━━━━━━━━━━━━ 00:00 世界中のロボタクシーが全部EVという「変な話」 01:55 今日の結論:自動運転はパワートレインを選別する 03:11 「エンジンでもHVでもできる」という通説を受け止める 05:25 前提整理:ハイブリッドを2種類に分ける 07:11 【第1関門・技術】エンジンは細かい指令についていけない 10:30 ストロングHVの「混ざり目」問題/シリーズHVは通過 13:36 そもそも、車の作り方が変わった(実車→シミュレーション) 20:50 【第2関門・認証】AIに運転免許試験を受けさせる 22:49 クローズドループと「Sim2Realギャップ」 28:38 これは日本だけじゃない:欧州VVM・nxtAIM・国連WP.29 33:38 【第3関門・運用】無人運行なら、補給も無人化が必須 35:19 充電は無人化できる/ガソリンは構造的にできない 38:51 水素は?走りは電気側、補給はガソリン側 39:47 でも、エンジンは生き残る:高速の大型トラック 43:33 現実が答え合わせ:Pony.aiの世代交代 45:58 トヨタの最上位PHEV化=実質EV化【僕の見立て】 47:50 まとめ:3つの関門と、モビリティの世代交代 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な参照元 ━━━━━━━━━━━━━━━ ・経済産業省「E2Eに係る安全性評価方法の確立事業」(令和8年1月) https://www8.cao.go.jp/cstp/bridge/keikaku/r7-h03_bridge_r7.pdf ・JAMA 自動運転安全性評価フレームワーク Ver.4.0 / ISO 34502 ・国連 WP.29/GRVA(自動運転システムの国際規格) ・欧州 VVM・nxtAIM プロジェクト ・RoAD to the L4(高速道路レベル4自動運転トラックの国家プロジェクト) ・Pony.ai 公開資料(フリート計画) ※ 本動画の「事実」と「僕の見立て(分析)」は分けて話しています。トヨタのPHEV戦略に関する解釈は、僕個人の見立てです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ もっと深く知りたい方へ ━━━━━━━━━━━━━━━ 今日の内容は情報量が多いので、文字でじっくり読めるNote記事も用意しています。コピペしてAIに読ませて「これどういう意味?」と聞くのもおすすめです。 https://note.com/andykondo 毎週の動向は「Andy's Weekly」で。 https://substack.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━ 次回・第3部は「全部EVなら、誰が勝つ?」。レベル4が選別するのは、パワートレインだけじゃありません。プレイヤーも、容赦なく選別していきます。テスラ、中国勢、トヨタ——誰が残るのか。お楽しみに。 #自動運転 #ロボタクシー #EV #レベル4 #ハイブリッド #トヨタ #自動運転技術 #モビリティ #EVシフト #イノベーションアナリスト

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    【速報】自動運転の国際ルール決定、日本は間に合うのか? EV拒否市場が招く末路

    "📅 初回配信:2026年6月26日 今週、国連のWP.29で自動運転の新しい国際ルールが採択されます。世界が「無人運転をどう認めるか」のルールを定める、歴史的な節目です。では―日本は、自動運転技術の社会実装、間に合うのでしょうか。アメリカではWaymo、中国ではすでに多くの会社がサービス提供しています。日本でも東京でWaymoのロボタクシーのテストが始まっていますが、もちろん米国の技術。日本の自動運転企業ティアフォーのバスはBYD製、徳島の自動運転タクシー実証はヒョンデ……気づけば海外勢ばかり。日産を除く国内メーカーは、ほぼこの分野においては沈黙しています。なぜ、こうなったのか。根っこには、日本市場がEVを拒み続け、次世代技術ごと周回遅れになった現実があります。―でも、話はそれだけでは終わりません。国際ルールを"作る側"にいた日本の立ち位置、経産省80億円事業の顔ぶれを読み解くと、政府が描く「三段逆転」シナリオが見えてきます。まだ日本はあきらめていない?レベル4自動運転を巡る日本の現在地を、一次資料で整理しました。▼今回のポイント・WP.29で何が決まるのか(セーフティケースという考え方)・「説明できないAI」をどう安全と認めるか、EUが苦しむ理由・C&Cドライバー基準を国際標準に持ち込んだのは日本だった・経産省80億円事業の4者から読み解く、国の戦略・三段逆転シナリオ:L2は譲り、最後のE2Eで逆転する・「2027年度100カ所」という数字の、本当の意味・国際ルールにない「ガードレール」という仕掛けと、テスラが割を食う理由次回は「なぜレベル4は、全部EVなのか――エンジン、ハイブリッドでは"できない"理由」を徹底解説します。「ハイブリッドでもできるでしょ」への、最後通牒です。━━━━━━━━━━▼文字でじっくり読みたい方(note)https://note.com/andykondo━━━━━━━━━━#自動運転 #ロボタクシー #レベル4 #EV #自動車産業 #WP29 #テスラ #Waymo #モビリティ #イノベーション"

  17. 51

    たった一人で社員100人の会社を動かすエージェント時代。みんなゲームしようぜ。

    "📅 初回配信:2026年6月21日 「AIに仕事を奪われる(=ギュラられる)」と諦める若者へ。本当に怖いのは仕事が消えることじゃない。"経験を積む入口"が消えることだ。でも、その抜け道はある。あなたが何百時間も溶かしてきた、あのゲームの中に。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ AIエージェントを束ねる仕事は、もう「部下の使い道」じゃなく「組織を丸ごと設計する経営者感覚」▶ 中国ではすでに現実に──一人で会社を動かす「超級個体(OPC=一人会社)」が前年比47%増▶ タスクを分解し、能力の違う仲間に役割を振る練習は、ゲームの中で何百時間もやってきた▶ しかもこの働き方には対人能力がいらない。一人でも複数人分の仕事ができる時代へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 「AI使うとバカになる」は逆だと思う1:05 3時間で、1年前の1週間分が終わった2:29 「ギュラられる」若者たちへ3:49 部下5人じゃない。組織を丸ごと設計する感覚5:59 中国「超級個体」──一人で会社を動かす人たち7:35 本当に怖いのは、経験を積む"入口"が消えること9:32 抜け道は「ゲームしよう」12:16 対人能力がいらない、という新しい武器15:31 任天堂さん、どうぶつの森にエージェント機能を17:46 ギュラられる若者よ、もっとゲームをしなさい━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ スイスの若者、大卒で出た子たちの人生がハードモードすぎるhttps://youtu.be/04PdsDwm9IU━━━━━━━━━━━━━━━━━━参考情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━・Anthropic「Claude Fable 5」── 画面のスクリーンショットのみでFactorio・ポケモンを自律プレイ(2026年6月)・中国「OPC(One Person Company/一人会社)」── 2025年上半期の新規登録が前年同期比47%増(中関村人材協会『中国OPC発展トレンド報告 2025-2030』)━━━━━━━━━━━━━━━━━━Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中🌐 andykondo.jp📝 note: https://note.com/andykondo#AI #AIエージェント #シンギュラリティ #ギュラられる #ゲーム #どうぶつの森 #任天堂 #OPC #超級個体 #一人会社 #ClaudeFable #Factorio #働き方 #AI時代 #キャリア"

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    テスラFSDが日本で解禁できない"本当の理由"|【最速2027】

    "📅 初回配信:2026年6月16日 テスラの「FSD(Full Self-Driving)」は、日本でいつ解禁されるのか。テスラジャパンの橋本社長は「2026年内の実装を目指す」と語り、87万円のFSDオプションを買って待っているオーナーも多い。でも結論から言うと、年内の解禁は、ほぼ不可能。最速でも来年2027年、それも後半だと私は見ています。大事なのは、その"理由"です。「日本が慎重だから」でも、「国産メーカーへの忖度」でも、「テスラの技術不足」でもない。もっとシンプルで、もっと動かしがたい。そもそも、L2でも市街地を手放しで走っていいという"ルール"が、世界にまだ存在しないんです。この動画では、レベル2のFSDが日本の公道で使えるようになる日を、日本の保安基準・国際ルール(国連WP.29)・日米欧の認証制度の違いまで分解して、「なぜ最速2027なのか」を整理します。※経産省80億円のE2E評価事業やロボタクシーは「レベル4」の別の話。こちらは次回じっくり扱います。──────────────▼チャプター00:00 オープニング(欧州編の続き/今日のテーマ)00:46 結論:年内解禁は無理、最速202701:15 噂の理由(慎重・忖度・技術不足)は全部違う02:14 本当の理由:世界にまだ"ルール"がない02:59 FSDはレベル2(責任はドライバー)03:34 経産省80億はレベル4=別の話05:02 必要なのは「市街地ハンズオフ+交差点」05:49 日本の保安基準は今どこまで07:21 国際ルールもまだ無い(WP.29/2026年6月→2027年1月発効)08:47 「国産への忖度」説は誤解09:25 日産も2027年度=同じルール待ち10:36 なぜ欧州・米国はできたのか10:59 米国:型式認証がない(自己認証)12:55 欧州:認証あり+特例制度(オランダ先取り)14:16 日本:認証あり・特例なし・ルールなし15:42 3国まとめ(米/欧/日)16:20 社長「2026年内」の正体("目指す"と"実装")17:32 状況証拠:横浜・大阪のテストドライバー募集19:07 結論:最速2027、今年は無理20:21 「2027年の何月か」僕の見立て22:50 次回予告(レベル4・経産省80億・トヨタ×ティアフォー)23:38 エンディング──────────────▼前回:テスラFSD 欧州編(オランダはなぜ先に解禁できたのか) ▶ https://youtu.be/jZb5oeNEf6Q?si=aN-gF58KHPGW1Pgr▼次回:日本でレベル4が実現するのはいつ?(経産省80億の座組/トヨタ×ティアフォー/国内ロボタクシー)▼もっと深く Note(文字で読む):https://note.com/andykondo X:https://x.com/andykondo_jp#テスラ #FSD #自動運転 #EV #自動運転レベル2 #WP29 #日産プロパイロット #テスラジャパン #イノベーションアナリスト"

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    【現地取材】テスラFSDオランダ解禁の実情|"説明できないAI"を認可した?

    "📅 初回配信:2026年6月10日 2026年4月10日、オランダのRDWがテスラFSD(Supervised)に欧州初の型式認証を出しました。テスラ界隈はお祭り。でも、認証を出したRDW側の文章は、なぜか異様に冷たい――「これは自動運転ではない。ドライバーが常に責任を持つ」。この高揚と冷たさのギャップは何なのか。先日まで欧州で現地調査をし、現地の自動車関係者に直接話を聞いてきました。そこで見えてきた「オランダ解禁の正体」と、欧州が"説明できないAI"をどう認可したのかを、じっくりほどきます。▼この動画でわかること・オランダ認証の法的な立て付け(UN R-171+第39条という"抜け穴")・「オランダで認可」と「EU全域で使える」が別物である理由/EU全域がむしろ停滞している話・現地オーナーの歓喜と、専門家・規制側の冷ややかな本音・欧州は説明可能性をどう"諦めて"通したのか(二重のブラックボックス/当局「信じてくれ」)▼チャプター00:00 現地取材スタート/なぜ今オランダなのか00:43 4月10日、オランダRDWが欧州初認証02:05 今日の地図(3つの論点)03:17 認証の事実 ― UN R-171+第39条04:31 どう成立したか:3つの法的部品06:12 「オランダで認可」と「EUで使える」は別物07:30 実際に使えるのは3カ国08:07 独・スウェーデンは"グレー"09:06 EU全域は、むしろ停滞11:22 6月9日、テスラが出した安全データ12:44 オランダの生の声①:オーナーは大歓喜14:02 価格・サブスク・必須クイズ15:10 監視が厳しい ― 過保護な教官17:43 専門家は冷静に懐疑的19:28 自転車・二輪ユーザーの反発21:02 HW3オーナーを直撃した"影"22:23 まとめ:同じ事実、正反対の温度22:53 説明可能性 ― EUの根本ルール24:30 "説明できないAI"をどう通したか26:23 「証拠で示す」規模と、EU≠USの壁27:45 二重のブラックボックス ―「信じてくれ」30:48 僕の見立て:欧州は"諦めた"32:05 次回・日本編予告33:08 おわりに▼次回:日本編同じ「説明できないAI」を、日本はどう裁くのか。経産省80億円の評価事業、そして"ガードレール"論を掘ります。▼もっと詳しく・文字で読む(Note記事版):https://note.com/andykondo・X:https://x.com/andykondo_jp#テスラ #FSD #自動運転 #EV #オランダ #欧州 #イノベーションアナリスト"

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    「EVは儲からない」の大誤解 VWは電力会社になって稼ぐ

    "📅 初回配信:2026年6月6日 「EVなんか作っても儲からない」「電気が足りないのにEVは非現実的」—EVの話をすると、必ず返ってくるこの2つ。実はどちらも、同じ一つの勘違いから出ています。今回は、ドイツのハノーバーメッセ2026で現地取材したフォルクスワーゲンの取り組みを軸に、この二つの否定論をひっくり返します。カギは、EVを「車」ではなく「動く蓄電池=分散型エネルギー資産」として見ること。売った後も、現役のうちから売電で稼ぐ。そして発電と需要の“ズレ”を埋め、電力不足の側も救う。最後は日本の実例(ダイハツ/日産×ダイキン×TIS)と、エネルギー自立の話まで。▼チャプター00:00 EV「二大否定論」に一発で反論00:42 ①「儲からない」の正体=EVは“動く蓄電池”02:29 電池は“現役のうちから”稼ぐ(VW・2026 Q4〜)04:49 Elli=VWは“電力会社”になる(ハノーバーメッセの円グラフ)07:48 EPEX参入、そして日本のJEPX09:28 紫のコンテナ=パワーセンター(安く貯め、高く売る)11:09 ②「電気が足りない」を崩す=ズレを埋める13:39 モバイルバッテリーで考えると一発15:46 自宅で充電コスト最大75%減17:22 束ねれば“原発1基”=バーチャル発電所20:58 本丸はエネルギー安全保障(自給率12.6%・中東依存95%)23:21 日本に足りないのは“蓄電”という発想/EVはエコか26:26 日本でも始まっている①:ダイハツ27:51 日本でも始まっている②:日産×ダイキン×TIS31:42 まとめ:あなたは何を“売る側”に回れるか33:17 お知らせ(UNRAVELメンバーシップ)▼この動画で出てくる主な事実と出典・Elli(VWのエネルギー子会社):充電網28カ国100万拠点超/電力取引所EPEX Spotに自動車メーカー初参入(2023年〜)/使用済み電池の蓄電施設「PowerCenter」(出典:Volkswagen Group/Elli)・自宅ソーラー+双方向充電で充電コスト最大75%減(条件付き・2025年12月パイロット/V2G正式商品は2026年Q4)(出典:Elli, IAA Mobility 2025)・Managed Battery Network=バーチャル発電所:約100万台が双方向充電に技術対応済み(構想規模)/実VPPは数百台→数十万台へ/束ねれば約1GW≒原発1基相当・日本のJEPX(日本卸電力取引所):2003年〜/取引会員300社超/スポットは30分48コマ・日本のエネルギー自給率12.6%、原油の中東依存度95%超(米国11.8%・欧州16.5%)(出典:資源エネルギー庁『エネルギー白書2024』ほか)・ダイハツ「直流主体のマイクログリッドシステム」2025年〜実証中/軽商用BEV「e-アトレー」(出典:人とくるまのテクノロジー展2026)・日産×ダイキン×TIS:マツモトプレシジョン本社工場(福島・喜多方)で2023年12月〜実証、前年比約15%ピークカット、V2B(出典:人とくるまのテクノロジー展2026)※ 数字・固有名詞は出典に基づく事実です。「視野が狭い・視座が低い」などの評価や将来予測は、僕(Andy)の見立てです。誤りのご指摘は歓迎、コメントで議論しましょう。──────────▼もっと深く(UNRAVEL メンバーシップ「未来をほどく仲間たち」)本編の深掘り解説(直流電化の技術詳細など)はメンバー限定で公開しています。・動画コース ¥490/月:YouTubeの「メンバーになる」・全部入りコース ¥1,200/月:文字記事・取材アーカイブも(動画コースの内容を含みます)→ https://note.com/andykondo/membershipコミュニティの詳細:https://unravel.jp▼リンク🌐 Web:https://andykondo.jp✉️ メルマガ「Andy's Weekly」(毎週配信):https://andykondo.substack.com/?utm_campaign=profile_chips𝕏 X:https://x.com/andykondo_jp#EV #電気自動車 #フォルクスワーゲン #Volkswagen #VPP #バーチャル発電所 #V2G #V2H #ハノーバーメッセ #HannoverMesse #再生可能エネルギー #エネルギー安全保障 #蓄電池 #日産 #ダイキン"

  21. 47

    【現地取材】人とくるまのテクノロジー展2026 トヨタ、技術展で"逃げた"

    "📅 初回配信:2026年5月30日 「レクサスの次世代EV、LF-ZCが開発中止」。世間は“EVが売れないから”で片づけていますが、僕はそうは見ていません。これは需要の問題じゃなく、トヨタが“出せなかった”話。つまり「お金のゲームには勝って、速度のゲームに負けた」という構造だと思っています。2023年に“先端技術のショーケース”として登場したLF-ZC。ギガキャスト、航続1000km、全固体も載せられる設計——でも発売がずるずる遅れるうちに、その全部が2026年には陳腐化しました。じゃあ新しい技術に載せ替えればいい。なのに中止した。なぜか。トヨタはAI・自動運転のネタを“持っている”のに、出荷できる完成品が一つもないからです。Wovenのベンチマーク世界一も、Waymoも、中国のMomentaも、Arene(OS基盤)も——バラバラで、束ねた“製品”になっていない。その根っこにあるのが「マルチパスウェイ」。この動画では、一台のクルマの中止から、トヨタの本当の課題をほどいていきます。※「事実」と「私の見立て」は分けて話しています。主要な事実の出典は概要末尾にまとめました。最後まで見たうえでのご意見、歓迎します。──────────■ チャプター0:00 結論:EVが売れないから消えたんじゃない1:11 そもそもLF-ZCとは(ギガキャスト・1000km・全固体)2:42 時系列:2026→2027半ば→中止3:25 トヨタの公式説明3:56 3年で全部陳腐化した/後追いですらない5:49 ショーケースなら、載せ替えればよかったのに6:57 トヨタはAIのネタを“持っている”8:23 でも「完成品」が一つもない10:33 なぜ完成品が出ないのか=マルチパスウェイ12:36 唯一“速い”場所は中国、ただし借り物14:25 「2035年EV専用」はもう撤回されている15:53 「市場のせい」は言い訳18:03 公平に:全方位は財務的には正しかった21:10 マルチパスウェイは“呪縛”になっていないか24:09 まとめ/次回・メンバーシップのご案内──────────■ この動画の主な事実と出典・LF-ZC開発中止は2026年5月29日に発表(各社報道)・LF-ZCは2023年10月のジャパンモビリティショーで初公開、次世代レクサスEVの第1弾・象徴・航続1000kmはCLTCモード(中国基準)の目標値/搭載予定の量産電池は次世代パフォーマンス版(角形・液系)。全固体は2027〜28年にLFA級から、という別トラック・公式の中止理由は「市場の需要変動/全社的な車両開発プロジェクト見直しの一環」。ギガキャスト等の技術開発は継続・「2035年レクサスEV専用ブランド化」方針は撤回が報じられている(2025年)。新型ESはBEVとHVを併売=マルチパスウェイ・Woven by ToyotaのAI Vision Engineが視覚言語モデルのベンチマークで世界一(2026年4月)/Waymoと予備的提携/中国ではMomenta(自動運転)・ファーウェイ・シャオミと連携(China R&D 2.0)/Areneは新型RAV4で初採用──────────■ メンバーシップ・YouTubeメンバーシップ:本編の深掘り解説、取材の裏側、本編で話せない特別編、Discord・リアルでの交流など(チャンネルの【メンバーになる】から)・noteメンバーシップ:この解説を文字でじっくり(30分〜1時間級)。さらに詳しいデータ・調査資料つき。AIに読み込ませて仕事にも活用いただけます → note.com/andykondo■ リンク・サイト:andykondo.jp・X:x.com/andykondo_jp・LinkedIn:linkedin.com/in/andykondo・note:note.com/andykondo#レクサス #LFZC #トヨタ #EV #SDV #自動運転 #ギガキャスト #全固体電池 #マルチパスウェイ #イノベーションアナリスト"

  22. 46

    レクサスLF-ZC中止“EV売れないから”じゃない。本当の理由はマルチパスウェイ

    "📅 初回配信:2026年5月30日 「レクサスの次世代EV、LF-ZCが開発中止」。世間は“EVが売れないから”で片づけていますが、僕はそうは見ていません。これは需要の問題じゃなく、トヨタが“出せなかった”話。つまり「お金のゲームには勝って、速度のゲームに負けた」という構造だと思っています。2023年に“先端技術のショーケース”として登場したLF-ZC。ギガキャスト、航続1000km、全固体も載せられる設計——でも発売がずるずる遅れるうちに、その全部が2026年には陳腐化しました。じゃあ新しい技術に載せ替えればいい。なのに中止した。なぜか。トヨタはAI・自動運転のネタを“持っている”のに、出荷できる完成品が一つもないからです。Wovenのベンチマーク世界一も、Waymoも、中国のMomentaも、Arene(OS基盤)も——バラバラで、束ねた“製品”になっていない。その根っこにあるのが「マルチパスウェイ」。この動画では、一台のクルマの中止から、トヨタの本当の課題をほどいていきます。※「事実」と「私の見立て」は分けて話しています。主要な事実の出典は概要末尾にまとめました。最後まで見たうえでのご意見、歓迎します。──────────■ チャプター0:00 結論:EVが売れないから消えたんじゃない1:11 そもそもLF-ZCとは(ギガキャスト・1000km・全固体)2:42 時系列:2026→2027半ば→中止3:25 トヨタの公式説明3:56 3年で全部陳腐化した/後追いですらない5:49 ショーケースなら、載せ替えればよかったのに6:57 トヨタはAIのネタを“持っている”8:23 でも「完成品」が一つもない10:33 なぜ完成品が出ないのか=マルチパスウェイ12:36 唯一“速い”場所は中国、ただし借り物14:25 「2035年EV専用」はもう撤回されている15:53 「市場のせい」は言い訳18:03 公平に:全方位は財務的には正しかった21:10 マルチパスウェイは“呪縛”になっていないか24:09 まとめ/次回・メンバーシップのご案内──────────■ この動画の主な事実と出典・LF-ZC開発中止は2026年5月29日に発表(各社報道)・LF-ZCは2023年10月のジャパンモビリティショーで初公開、次世代レクサスEVの第1弾・象徴・航続1000kmはCLTCモード(中国基準)の目標値/搭載予定の量産電池は次世代パフォーマンス版(角形・液系)。全固体は2027〜28年にLFA級から、という別トラック・公式の中止理由は「市場の需要変動/全社的な車両開発プロジェクト見直しの一環」。ギガキャスト等の技術開発は継続・「2035年レクサスEV専用ブランド化」方針は撤回が報じられている(2025年)。新型ESはBEVとHVを併売=マルチパスウェイ・Woven by ToyotaのAI Vision Engineが視覚言語モデルのベンチマークで世界一(2026年4月)/Waymoと予備的提携/中国ではMomenta(自動運転)・ファーウェイ・シャオミと連携(China R&D 2.0)/Areneは新型RAV4で初採用──────────■ メンバーシップ・YouTubeメンバーシップ:本編の深掘り解説、取材の裏側、本編で話せない特別編、Discord・リアルでの交流など(チャンネルの【メンバーになる】から)・noteメンバーシップ:この解説を文字でじっくり(30分〜1時間級)。さらに詳しいデータ・調査資料つき。AIに読み込ませて仕事にも活用いただけます → note.com/andykondo■ リンク・サイト:andykondo.jp・X:x.com/andykondo_jp・LinkedIn:linkedin.com/in/andykondo・note:note.com/andykondo#レクサス #LFZC #トヨタ #EV #SDV #自動運転 #ギガキャスト #全固体電池 #マルチパスウェイ #イノベーションアナリスト"

  23. 45

    AIは2040年に楽園を作る。だがその前に15年の地獄。モーガウダットの警告

    "📅 初回配信:2026年5月27日 AIの進歩がすごい速さで進む今、「AIが仕事を奪う」という不安の声があちこちで聞こえます。でも、AIを誰より深く理解し、誰より明るく信じてきた一人の天才エンジニアは、こう言います。——「向こう12〜15年は、ディストピアだ」と。その人物が、元Google X(ムーンショット工場)最高事業責任者のモー・ガウダット。自動運転Waymoなどを事業化し、ChatGPT登場の1年以上前にAIの未来を言い当てた人物です。彼は、本格的な混乱の始まりを2027年と見ています。監視・雇用喪失・ディープフェイク……「FACE RIPS」と名づけた7つの領域で社会が激変する。でもその先には、「働かなくてもいい、人類史上最高の世界」が待っている、とも言う。なぜ、AIを信じる人ほど短期の地獄を覚悟するのか。そして——その地獄を抜けてユートピアにたどり着くために、僕ら一人ひとりに何ができるのか。「AIは、僕らが育てている子供だ」という彼の核心思想を軸に、絶望から希望までを丸ごとほどきます。※動画内の3つの「年」の意味: ・2027年=本格的な転落(ディストピア)の始まり ・12〜15年=混乱期が続く期間 ・2040年前後=その先のユートピアに到達する目安参考文献・情報源:・Mo Gawdat『Scary Smart』(2021)https://amzn.asia/d/0a8UhfCX・Mo Gawdat『Alive』(Substackにて連載)https://substack.com/@mogawdathttps://substack.com/@mogawdat/note/p-158039403?utm_source=notes-share-action&r=8grhxs00:00 AIが仕事を奪う時代に00:40 向こう12年、ディストピア。その先に働かなくていい未来01:31 そもそも誰が言っているのか ─ モー・ガウダットとは05:01 ChatGPT以前に言い当てた『Scary Smart』06:22 続編『Alive』── 著者業すらAIに追われ、連載へ08:47 犯人はAIではない ── 増幅されるのは「人間の悪」12:53 FACE RIPS ── 激変する7つの領域16:16 本格的な転落は2027年から(12〜15年)17:04 すでに起きている ── 誘拐詐欺・350人が2人・監視19:33 転換点「第二のジレンマ」── なぜAIに委ねるのが救済か22:46 働かなくていい世界 ── 希少性が消えた先のユートピア24:12 サム・アルトマンとの正反対の人間観25:32 Being Fully Alive ── 人間らしく生きるとは28:01 AI時代、人類の3つの選択肢29:49 AIは、僕らが育てる「子供」だ33:09 「個人の振る舞いがAIを育てる」は甘い? への反論38:43 次世代に残すのは、世界だけじゃない ── AIも40:10 あなたは昨日、オンラインで何をしたか42:12 まとめ ── どんな親になりますか―――――――――――――――――イノベーションアナリスト Andy Kondo世界のテクノロジーの「現場の一次情報」を、企業の未来戦略に変える。▶ ニュースレター「Andy's Weekly — 未来をほどく便り」:https://substack.com/@andykondo▶Note:https://note.com/andykondo―――――――――――――――――#AI #モーガウダット #MoGawdat #AGI #ディストピア #FACERIPS #ScarySmart #Alive #イノベーション #未来予測"

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    次の世代に、贈り物を残すか。毒饅頭を残すか。|自己紹介  Andy Kondo

    "📅 初回配信:2026年5月22日 このチャンネルを運営しているイノベーションアナリスト Andy Kondo の自己紹介動画です。「自分は何者で、何を考えていて、何をしようとしているのか」をお話しました。EVも、自動運転も、AIも、行政DXも──最近の日本は「課題があるから、できない」と結論づける話ばかり。でも、新しい技術に課題があるのは当たり前で、問題は課題そのものじゃなく、それを「やらない理由」に変えてしまう思考の癖の方にあるんじゃないか。氷河期世代の50歳。50歳でまた子どもを授かったこと。世界の現場を歩いてきたからこその「責任ある楽観論」。AI時代にこそ意味を持つ「定性的未来予測」。そして、一人で吠えても社会は変わらないと気づいて作ったコミュニティ「UNRAVEL」のこと。次の世代に、贈り物を残すのか。毒饅頭を残すのか。ここに少しでも引っかかった方は、ぜひ最後まで観てもらえたら嬉しいです。―――――――――――――――――▼ この動画で話していること・なぜ日本は「できない理由」を並べる国になったのか・氷河期世代として、次の世代に何を残すのか・現場を歩いてたどり着いた「責任ある楽観論」・AIには代替できない「定性的未来予測」という仕事・なぜ「UNRAVEL(未来をほどく仲間たち)」を作ったのか―――――――――――――――――▼ チャプター00:00 オープニング:いつから日本は「できない理由」ばかりの国に?03:30 お前は何者だ ― 氷河期世代・50歳のおじさんの話07:15 50歳でまた子どもができて、考えるようになったこと08:11 絶望はしていない ―「責任ある楽観論」とは11:01 自己紹介①:欧州を内側から見てきた12:28 自己紹介②:日本のものづくりの現場を知っている13:45 自己紹介③:10年以上、世界の展示会とスタートアップを見続けて17:36 イノベーションアナリストの仕事 ―「定性的未来予測」19:30 何を届けているか:YouTube・メルマガ・Note21:29 一人で吠えても、何も変わらない23:53 UNRAVEL ―「未来をほどく仲間たち」を作りました26:49 すごいスピードで変わる世界を、どう迎えるか30:08 毒饅頭じゃなくて、贈り物を―――――――――――――――――▼ Andy's Weekly(メールマガジン|無料)「未来をほどく便り」を毎週お届けしています。動画では話しきれない分析や、現場で感じたことを言葉にしています。登録はホームページから。👉 https://andykondo.jp▼ note記事として残しておきたい分析は note に書いています。動画は流れていきますが、文字は検索可能な資産として残るので、深く読み込みたい方はぜひ。👉 https://note.com/andykondo▼ UNRAVEL(未来をほどく仲間たち|コミュニティ)一人で吠えても社会は変わらない。だから、同じ問題意識を持つ人が集まって、一緒に未来を考える場所を作りました。「Andyの仲間たち」ではなく「Andyと仲間たち」。YouTube・noteのメンバーシップから入れます。👉 チャンネルメンバーシップ、または note メンバーシップから―――――――――――――――――▼ SNSX(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jpLinkedIn: https://www.linkedin.com/in/andykondo#イノベーション #日本の未来 #氷河期世代 #テクノロジー #自己紹介"

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    EV批判してる人ほど、中国に貢いでる ― 日本のEV否定が招く資源敗戦

    "📅 初回配信:2026年5月19日 「リーフは3年で半額、リセール悪い。電池なんて産廃」そう言ってEVを批判する声、よく聞きます。その気持ちは理解できます。中国依存はマズいし、補助金は税金、リセールが安いのも現実。でも、ちょっと立ち止まって見てください。世界はもう、電池の価値を測る仕組みを作っています。欧州では中古EVが「SoH(電池の健康状態)」で価格が決まる。米国ではRedwoodが年間20GWhの電池を集めて、AIデータセンターの電源として使っている。日本だけが、電池の価値に気づかないまま、貴重な戦略資源を海外に流出させているんです。一番喜んでいるのは、誰でしょうか。新しい材料をまた売り続けられる、中国です。中国を嫌うほど、中国に依存する。EV批判してる人ほど、中国に貢いでる。感情としては受け入れがたいかもしれない。でも、構造はそうなっています。今日はこの構造を、欧州・米国の具体例とともに解説します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🆕 メンバーシップ始めました今回の動画みたいな深掘り系の話を、もっと詳しく届ける場所を作りました。▼ YouTube メンバーシップ(月額¥480)動画で見たい方向け。本編で語りきれなかった詳細データ・構造分析を深掘り版動画でお届けします。👉 [チャンネルの「メンバーになる」ボタンから]▼ Note メンバーシップ文字で読みたい方、AIに読み込ませて活用したい方向け。本編で扱ったテーマを文字記事で深掘りします。👉 https://note.com/andykondoコーヒー1杯、ランチ1回分のサポートで、僕の調査内容をフルで受け取れるようにしました。ご検討ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 今回の論点00:00 オープニング:価値の分からない国01:30 EV批判の4つの典型ロジック03:20 でも、それは日本だけ03:47 欧州はSoHで電池に価値をつけている09:24 米国はビジネスで電池を資産化(Redwood/Crusoe)12:22 日本はEV批判で立ち止まっている16:27 結果:中古EVの8割が海外流出20:24 経産省・特定重要物資・メーカーの限界23:28 中国を嫌うほど、中国に依存する26:02 世界は手を打っている(欧州・米国・日本の三項対比)29:21 まとめ30:31 メンバーシップ告知━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━📚 関連動画(シリーズ視聴推奨)▼ 全固体電池搭載のトヨタ車 中古車リセール壊滅的な未来https://youtu.be/AQttvcAjI5s▼ 全固体電池があっても日本は勝てないhttps://youtu.be/y3C9xB8ZIbo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo / イノベーションアナリスト海外テクノロジー動向の分析・発信を行うイノベーションアナリスト。CES、ハノーバーメッセ、IAA Mobility など世界の主要展示会を現地取材し、AI・モビリティ・欧州テックの構造分析を行っています。▼ 各種リンクWebsite: https://andykondo.jpNote: https://note.com/andykondoX (Twitter): @andykondo_jp#EV #電池 #リサイクル #SoH #バッテリーパスポート#Redwood #ウラノス #経済安保 #都市鉱山 #EV鉱山#イノベーションアナリスト #AndyKondo"

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    EVで片道200km家族旅行のリアル。何も問題ない。

    "📅 初回配信:2026年5月15日 横浜から軽井沢まで片道200km。大人2人+赤ちゃんのチャイルドシート、ベビーカーで荷物パンパン。EVで家族旅行は本当に「不便」なのか?結論から言います。なんてことなかった。それどころか、山降りたら充電が戻ってくるという、ガソリン車では絶対に味わえない体験がそこにありました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 横浜→軽井沢200km、赤ちゃん連れ家族旅行のリアル▶ 充電は途中SAで1回30分、ホテルで一晩。それで十分▶ 山道はトルクでグイグイ登り、下りは回生で充電が戻る面白さ▶ 目的地で「充電が増える」予測をナビが出す—EVならではの現象━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 EVで家族旅行、なんてことなかった01:50 山に行くと面白い——上りのトルクと下りの回生02:42 山降りたら充電が戻ってくるという不思議03:26 出発:横浜の自宅、80%でスタート06:08 横川SAで30分充電——28%が71%に09:24 「ガソリンと充電時間の比較」は意味がない理由11:02 旧軽井沢、星野リゾート、白糸の滝13:00 ホテル充電——一晩で55%が90%に16:24 帰り道:88%なのに「目的地で31%」予測の意味20:00 充電インフラと付き合い方24:00 箱根の山道で起きる「目的地に着いたら充電が増えてる」現象27:53 EV購入を迷ってる人へ、批判してる人へ━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ ドイツでEVレンタカー借りてアウトバーンを350km走った。160km/hで抜かれる、充電は230kW——日本と全然違う世界https://youtu.be/TAE273gKdN4▶ エンジン最高!EV批判する人、実はクルマ好きじゃない—EVスーパーカーで日本車復活をhttps://youtu.be/dnwSdPWjO2Y━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業と経営に何をもたらすかを、構造で読み解いて伝えています。📩 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封🌐 andykondo.jp🐦 X: @andykondo_jp💼 LinkedIn: andykondo📝 note: note.com/andykondo#EV #電気自動車 #家族旅行 #軽井沢 #充電 #回生ブレーキ #EV生活 #AndyKondo #モビリティ #BEV"

  27. 41

    全固体電池—「リセール壊滅」が日本車を待ち受ける リサイクルできない不良債権

    "📅 初回配信:2026年5月12日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📖 詳細記事(note メンバーシップ開始)━━━━━━━━━━━━━━━━━━動画では尺の都合で省略した内容、現地取材の細かい数字、比較表、追加データを含む完全版を、noteに記事として公開しています。▶ note メンバーシップ「Andy Kondo Lab」月額1,200円 過去の有料記事すべて読み放題 / 限定記事も公開 https://note.com/andykondo ※ 社内勉強会・提案資料への引用転載自由(出典明記をお願いします)全固体電池があれば日本は勝てる——それは幻想。もう一つの理由。トヨタ・日産・ホンダの全固体EV、リセールが下がります。これは技術批判ではありません。世界の電池産業が、もう全く別の経済圏で動き始めている、という構造の話。今、車を降りたEVの電池は、新品の30〜70%の価格でセカンドライフ市場に売れる時代になりました。AIデータセンターを動かす電源として、Crusoe(OpenAI/Oracle/SoftBankのStargateプロジェクト)が車を降りた電池で稼働しています。リユース市場 約3.5兆円、リサイクル市場 約10兆円——合わせて2035年に約20兆円、日本の国家予算の1〜2割規模の巨大経済圏。でも、硫化物系の全固体電池は、リユースもリサイクルもできません。車を降りた瞬間、行き場のない「不良債権電池」になる。これがリセール下がる構造的理由です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 電池は3段階で稼ぐ時代——車載 / リユース / リサイクル▶ Redwood Materials(Tesla元CTOが創業)が北米Liイオン電池の9割を握る規模▶ 中国の2025年輸出規制と、各国の経済安保政策が後押し▶ 全固体電池はリユース不可(4つの理由)・リサイクル不可(5つの問題)▶ 不良債権電池——茨の道の二択、消費者かメーカーか━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 冒頭——全固体EVリセールが下がる、という結論2:43 電池は3段階で稼ぐ時代——車載・リユース・リサイクル5:37 リユース市場3.5兆円・リサイクル市場10兆円の経済規模6:40 Redwood Materials——Tesla元CTOが作った巨大インフラ8:32 追い風①再生可能エネルギーと、追い風②AIデータセンター(Crusoe)12:52 追い風③経済安保——中国のLFP電池支配と2025年の輸出規制15:08 米日Critical Minerals Framework、車1台1台が戦略資源17:30 全固体電池はこのエコシステムに入れるのか?——入れない18:05 リユースに入れない4つの理由(拘束圧/劣化データ/規格不在/H₂S)22:09 リサイクルに入れない5つの問題(機械破砕不可/毒ガス/湿式冶金不可)26:51 出光×住友金属鉱山も間に合わない、研究文献の裏付け28:07 リセール価格の仕組み——液系は社会が支える、全固体は支えるインフラがない31:32 不良債権電池——車を降りた瞬間に価値ゼロ32:06 茨の道の二択——消費者が背負うか、メーカーが補償するか34:33 もっと深刻な話——日本のEV産業の負のスパイラル(次回予告)37:21 メンバーシップ・Noteのご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 全固体電池があっても、日本は勝てない https://youtu.be/y3C9xB8ZIbo?si=0lIPjgGz6KBc4S0y▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞https://youtu.be/qM6PsRyWGV8?si=Zwe9v-aAjr3r3LoX━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業に何をもたらすかを語る。通説を疑い、構造を語り、未来を予測する——EV・自動運転・AI・欧州テックを横断するイノベーションアナリストのチャンネル。📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中🌐 andykondo.jp📧 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封 → https://andykondo.jp/🐦 X: https://x.com/andykondo_jp💼 LinkedIn: https://linkedin.com/in/andykondo📝 note: https://note.com/andykondo#全固体電池 #EV #リセールバリュー #トヨタ #日産 #ホンダ #SolidStateBattery #LithiumIon #バッテリーリサイクル #セカンドライフ #RedwoodMaterials #Crusoe #Stargate #経済安保 #都市鉱山 #モビリティ #イノベーション #AndyKondo"

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    『ヨーロッパはEVを諦めた』は嘘——ドイツ現地で見たEVのリアル【雑談回】

    "📅 初回配信:2026年5月7日 ヨーロッパから帰国しました。最後の最後で、レンタカーのヒョンデEV「IONIQ 6」が空港で文鎮化。トランクすら開かない緊急事態の中、なんとか飛行機に間に合った話から始めます。そして本題。日本のネットでよく見る「ヨーロッパはEVを諦めた」「みんなハイブリッドに戻った」という言説。僕が現地で見た風景は、まったく逆でした。ドイツで見てきたEVの今——普及率の実態、22kWのAC充電と300kWの急速充電インフラ、ハノーバーメッセ駐車場の中国車、EVタクシー事情まで、雑談的にお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 高性能EVも12Vバッテリー上がりで完全停止——「2トンの巨大文鎮」になる▶ ドイツの2025年新車シェア:BEV単体19.1%(+43.2%)、BEV+PHEV合算 約28%▶ 街中はEVだらけ——テスラ、中国勢、VWグループ、北欧——「諦めた論」は現実とズレている━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 EVが空港で「文鎮化」——12Vバッテリー上がりで2トンの巨大文鎮へ3:00 トランクすら開かない、フランクフルト空港で帰国便1時間半前4:30 帰国後にお伝えしたい本題——「ヨーロッパEV諦めた」は嘘5:30 アウトバーン180km/h——EVは音もなく加速していく8:30 視界に20本の風車——再エネ60%の国を体感する9:00 IONITY 300kW充電器のリアル——227kW、200kW超え10:40 充電中はオシャレなチョコ屋でコーヒー、経済が回ってる12:40 ELLI 22kW AC充電——「日本の4-6kWは嘘みたい」13:40 400kW級スーパーチャージャー、満席状態14:00 ドイツEV普及率の実態——フローとストックを分けて見る17:20 新車販売の3分の2は法人購入——Dienstwagen文化19:30 ハノーバーメッセ駐車場——テスラ、MG、Cupra、Skoda EV22:00 XPeng G6、BYD——中国EV勢の存在感23:30 ミラノに普通にいる中国車——Lynk & Co、Lotus Eletre24:00 「なんちゃってイタリア車」DR Automotive問題25:30 パリのタクシー、トヨタHVからキアEVへ26:50 都市部ゼロエミッション規制と日本メーカーの空白27:40 次回予告——全固体電池第2弾、中古車リセール暴落リスク━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶カウンタック、ビートル、メッサーシュミット——少年時代に憧れたクルマたちと再会した【ドイツ現地レポート・後編】https://youtu.be/MI_JpaeRpx4?si=N2RCQk-omKkwpgGy▶ 【VW本社は"クルマの街"、巨大テーマパークだった —【ドイツ現地レポート・前編】https://youtu.be/ffWI6RwpeDs?si=3ND8qLS_oQZApgx9▶ ドイツでEVレンタカー借りてアウトバーンを350km走った。160km/hで抜かれる、充電は230kW——日本と全然違う世界 https://www.youtube.com/watch?v=TAE273gKdN4━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — Innovation Analyst━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業に何をもたらすかを、自分の言葉で語ります。通説を疑い、構造を語り、未来を予測する。📩 メルマガ「Andy's Weekly — 未来をほどく便り」 毎週2,400人が開封、開封率50%超 登録はこちら🌐 Web: https://andykondo.jp🐦 X: https://x.com/andykondo_jp💼 LinkedIn: https://linkedin.com/in/andykondo📝 note: https://note.com/andykondo#EV #電気自動車 #ドイツ #Germany#文鎮化 #12Vバッテリー #IONIQ6#ドイツEV #ヨーロッパEV#Tesla #BYD #XPeng #Cupra #Skoda#IONITY #ELLI #充電インフラ#アウトバーン #Autobahn#DRAutomotive #LynkCo #Lotus#パリ #タクシー #Kia#ドイツ現地レポート #モビリティ#AndyKondo #InnovationAnalyst"

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    【警鐘】全固体電池があっても、日本は勝てないー本当の競争軸はそこじゃない

    "📅 初回配信:2026年5月1日 全固体電池が日本のEV復権の切り札 — メディアでも政府の話でも、よく聞きます。でも、この前提、もうほとんど成り立ってないんですよ。全固体電池の市場シェアは、2035年でも全電池の数%(Fraunhofer・TrendForce・SMM予測)中国のCATL・BYDは液系LFPで6分充電・−30度対応を既に実現VW × Fraunhofer研究所は現行電池の安全性研究を世界最前線で進化中VWはQuantumScapeに$261M投資、Unified Cellで本物のマルチパスウェイを実装実はトヨタも冷静に4種類の電池を並行開発(Panasonic、CATL、BYDと連携)ところが日産とホンダだけが、VWの半分以下の規模で、自社単独・硫化物系・全固体電池に一点突破投資しようとしている。日産は2025年5月にLFP工場(1,533億円)を断念。ホンダの本田技術研究所リーダーは「リチウム金属を用いた全固体電池しかやらない、リソースを全部注ぎ込む」と発言。しかも、北京モーターショー2026で見えた本当の競争軸は、AI・SDV・自動運転。テーマは "Lead the Era, Intelligent Future"。電池の化学では、勝負がつかない時代に入っています。ハノーバー・メッセの現場を歩いて、欧州の電池研究者と話して、僕なりに組み立てた結論をお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 全固体電池が市場に出る頃には、解決すべき問題はもう液系で解決されているかもしれない▶ 日本社会は「銀の銃弾」として全固体電池を神格化しすぎている▶ 競争軸はもうバッテリーじゃない — AI、SDV、自動運転にシフトしている━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 全固体電池が来なくても、日本は勝てない1:22 2035年でも全電池市場の数% — 3つの調査機関の予測2:50 全固体が出る頃には、もう問題は液系で解決されてる4:08 日本のEV議論は周回遅れの象徴6:00 第1章:既に問題は解決してる6:12 CATL Shenxing 3 — 6分27秒で98%充電(LFP)9:10 BYD Blade 2.0 — マイナス30度で12分10:40 日産の発表と中国勢の対比12:30 安全性も、世界最前線で進化中(VW × Fraunhofer)15:30 第2章:なぜ日本は信仰しているのか16:00 エネルギー密度への執着18:00 一番難しい硫化物を選ばされた構造21:30 ホンダ大津社長「全固体電池で逆転できる」23:00 銀の銃弾(Silver Bullet)の物語26:00 第3章:世界は冷静、日本だけ熱狂26:30 VWは、トヨタに劣らず金を張っている28:00 VW Unified Cell — 本物のマルチパスウェイ30:30 Ducati 全固体電池モーターサイクル31:30 実はトヨタも冷静 — 4種類の電池を並行開発34:00 第4章:日産・ホンダの異常35:30 世界OEMの全固体戦略の比較38:00 日産はLFP工場を断念した(2025年5月)39:30 ホンダの「一点賭け」発言42:00 第5章:本当の競争軸は、そこじゃない43:30 北京モーターショー2026 "Intelligent Future"46:00 整理:周回遅れの議論━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — Innovation Analyst━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業に何をもたらすかを、自分の言葉で語ります。通説を疑い、構造を語り、未来を予測する。📩 メルマガ「Andy's Weekly — 未来をほどく便り」 毎週2,400人が開封、開封率50%超 登録:【メルマガ登録URL】Web:https://andykondo.jpX(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jpLinkedIn: / andykondo note: https://note.com/andykondo#全固体電池 #SolidStateBattery #EV #ElectricVehicle#日産 #ホンダ #トヨタ #Toyota #Nissan #Honda#BYD #CATL #Volkswagen #VW#自動車産業 #モビリティ #イノベーション#銀の銃弾 #SilverBullet #北京モーターショー #BeijingAutoShow#AndyKondo #InnovationAnalyst"

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    エンジン最高!EV批判する人、実はクルマ好きじゃない?—EVスーパーカー復活を!

    "📅 初回配信:2026年4月23日 「エンジン最高!」と言いながら、乗ってるのは軽自動車かミニバン。日本のスポーツカーを消してきたのは、実はエンジン好きを自称するおじさんたちだった。本物のクルマ好きは今、テスラに乗っている——この真実をほどきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 2024年日本新車販売TOP10に「かっこいい車」は一台もない。軽・ミニバン・実用SUVばかり▶ スポーツカー市場比率2%未満——スープラ、RX-7、NSX、GT-Rを消したのは「エンジン好き」を自称する消費者自身▶ 日本で売れるEVはテスラ(1-8月で約6,570台)。日産EV(リーフ+アリア 3,544台)の約1.8倍▶ Cupra、AITO、Xiaomi、Xpeng——世界はEVで「新しいかっこよさ」を既に作っている▶ ニュルブルクリンク市販EV最速記録はXiaomi SU7 Ultra(7:04.957)と仰望U9 Xtreme(6:59.157)▶ 「エンジン好き」の正体は、ガソリンスタンドのある慣れ親しんだ生活への愛着▶ 日産Z/GT-R、ホンダNSX、トヨタLFA、マツダRX-7——EVで日本のスーパーカーを復活させる以外に道はない━━━━━━━━━━━━━━━━━━チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 前回の続き——日本人、そんなにクルマ好きだったっけ?1:36 消えた日本の名車——スープラ、RX-7、GT-R、NSX2:44 本物のクルマ好きは、今EVに乗っている3:20 世界の現状——Cupra、Xiaomi、ニュル最速はもう中国EV4:45 エンジン好き=ガソリンスタンド好き説5:11 2024年新車販売の現実——TOP10にかっこいい車はゼロ6:31 日本で売れるEVは日本車じゃない——テスラが1.8倍8:36 ミュンヘン2023と2025——中国メーカーの立場が逆転9:55 AITOの宣戦布告——INTELLIGENCE REDEFINING LUXURY11:23 Cupraの10年——「かっこいいEV」をゼロから作った12:24 EVスーパーカーの頂点——ニュル最速は中国EV15:09 「エンジン好き」を自称する人たちは、名車を買ってこなかった17:37 エンジン信仰の正体——好きなのはガソリンスタンドだ19:52 EV否定派=現状維持おじさん。大してクルマ好きじゃない21:20 日本メーカーの責任——過去の再現ばかり23:20 希望の兆し——スバル トレイルシーカー23:54 日産・ホンダ・トヨタ・マツダへ——EVスーパーカーを作れ27:12 まとめ——メーカーと消費者、両方が動かないと日本車は終わる30:46 次回予告:ハノーバー・メッセ━━━━━━━━━━━━━━━━━━Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業と経営に何をもたらすかを語るチャンネルです。モビリティ、AI、欧州テック、中国テクノロジー——ニュースの裏にある構造的な理由をアナリストの視点で解説します。📩 メルマガ「Andy's Weekly」無料登録(毎週約2,400人が開封中)→ andykondo.jpX(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jpLinkedIn: https://www.linkedin.com/in/andykondo/note: https://note.com/andykondo#EV #電気自動車 #日本車 #自動車産業 #GTR #NSX #テスラ #Xiaomi #Cupra #IAA #ニュルブルクリンク #スバル #トレイルシーカー #モビリティ #EVSupercar #AndyKondo"

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    日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる

    "📅 初回配信:2026年4月17日 日産は未来、ホンダは過去——同じ週、両方赤字、でも見てるものが違いすぎる2026年4月、たった2日違いで起きた2つの出来事。日産は「Re:Nissanを超えて未来へ」と宣言し、ジュークEVとスカイラインEV復活を発表。ホンダは軽EV「Super-ONE」に仮想4気筒エンジン音と仮想7速ギアを搭載して発売。評論家は「これは発明だ」「俺たちを待っていたホンダだ」と絶賛。でも、ちょっと待ってください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 この動画で話すこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 世界のEVメーカー10年分の音作りを時間軸で整理——Porsche、BMW、Cupra、Hummer、Xiaomiは「宇宙船の音」「Nature in motion」を作り、エンジン音再現の道を選ばなかった。唯一やったDodge Charger Daytonaは今、悲惨なスタートと叩かれている▶ ホンダSuper-ONEとBlackBerry Privの構造的相似——「既存ユーザーの声に応えた」結果、会社ごと消えた前例▶ 日産リーフが15年間閉じ込められた「EV=エコ」の呪縛と、2026年にやっと解き放たれた瞬間▶ 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化に本気、四輪は仮想エンジン音。この分裂が示すもの▶ 2025年上半期EVシェア:日本1.68% vs タイ24.79%——アジアの富裕層の美意識はもう変わった▶ BYD DENZA D9がインドネシアでアルファードの20倍売れている現実作り手が「EVってつまんねーよな」「やっぱりエンジンが良かった」と思いながら作ってる車を、消費者が買いたくなると思いますか?技術の問題でも宣伝の問題でもない。これは作り手の美意識の問題、そして日本市場全体の閉じた美意識のループの問題です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 日産は未来、ホンダは過去——4月第3週、同じ週に起きた対比2:22 「EVなのにエンジン音?」——Super-ONEのスマホに黒電話ダイヤル3:08 作り手がエンジン好きなのバレバレ——「EVつまんねーよな」と思いながら作ってないか5:36 日産は「未来」を語っていた——同じ週、同じ赤字、見てるものが違いすぎる9:36 日産リーフの呪縛——「LEAF=環境・手頃・ファミリー」に閉じ込められた15年10:41 リーフは本気だった——世界初のマスマーケットEVが残した実績12:15 日産が作った日本のEV公共インフラ——ディーラー2,000店の覚悟15:15 なぜリーフに「GT-Rの加速」を載せられなかったのか——2010年の日本市場の空気18:36 リーフから15年、日産がやっと呪縛を解いた——ジュークEV"disruptive"とスカイラインEV21:05 日産が舵を切れた3つの理由——中国での殴り合い、Re:Nissan、背水の陣27:44 ホンダSuper-ONE解剖——仮想4気筒音+仮想7速ギア+仮想タコメーター29:30 BlackBerry Priv——既存ユーザーの声に応えて会社ごと消えた33:16 世界のEV各社、音をどう作ってきたか——Porsche・BMW・Cupra・Hummer・Xiaomi37:24 Dodge Charger Daytona——V8音再現の先行例は市場で苦戦中38:51 作り手の美意識問題——「EVを信じていない人が作るEV」は売れない41:37 日本市場全体の呪縛——作り手も消費者も評論家も同じ空気の中42:56 2025年上半期EVシェア——日本1.68% vs タイ24.79%の衝撃44:54 同じホンダの中で分かれる道——二輪は電動化、四輪は仮想エンジン音47:17 ちょんまげを乗せたまま世界に出ていく日本——必要なのは美意識のアップデート50:01 日産スカイラインEVへの期待と、🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━CES、Hannover Messe、IAA Mobilityなど世界の主要展示会を10年以上定点観測。技術変化が産業にもたらす意味を、アナリストの視点で語るチャンネル。📩 メルマガ「Andy's Weekly」毎週2,400人が開封する技術トレンドレター登録はこちらから andykondo.jp🐦 X:https://x.com/andykondo_#EV #ホンダ #日産 #SuperONE #スーパーワン #スカイラインEV #ジュークEV #BlackBerry #自動車産業 #モビリティ #Honda #Nissan #EVshift #BYD #Cupra #Xiaomi #Porsche #BMW"

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    "温暖化は嘘"、”脱炭素は無意味”が国会で語られた。科学を捨てた国は産業も失う

    "📅 初回配信:2026年4月13日 国会で「温暖化は嘘」「脱炭素は無意味」という陰謀論めいた内容が語られた。その質疑がYouTubeで"世界的詐欺の証拠"として拡散されている。一人歩きする「0.006度」という数字。イノベーションアナリストが全データを検証します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 「0.006度」は世界的な気候懐疑論者Bjørn Lomborgが各国で使い回す「1カ国切り出しトリック」の日本版▶ CO2濃度(ストック)と排出量(フラックス)の混同は科学の初歩的な誤り▶ 台風データはチェリーピッキング——「発生数」だけ見せて「強度の増加」を見せていない▶ CBAM(炭素国境調整メカニズム)は2026年1月にEUで正式発効済み。脱炭素は産業ルールの問題━━━━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━━━━0:00 国会で「温暖化は嘘」が2回語られた3:04 結論:科学的論拠に複数の重大な欠陥がある3:23 0.006度——世界中で使い回される「1カ国切り出しトリック」5:12 0.006度の出典と計算方法を検証する7:00 分割の誤謬:日本は「たった3%」ではなく世界第5位8:54 税金とマンション管理費の比喩で理解する11:01 150兆円の構造:政府が150兆出すわけじゃない12:39 日本は排出量-2.8%、すでに優等生13:46 ストックとフラックス——CO2濃度と排出量は別の物理量18:53 気象庁の答弁を議員は取り違えている22:31 IPCCモデルの信頼性:海面水温だけで評価するものじゃない25:46 パラメーターチューニングはインチキではない27:31 台風データのチェリーピッキング30:57 ここからが本丸:CBAM、脱炭素は「関税」になった34:14 「環境=左翼」の思考停止がEV論争と同じ構造で起きている37:48 エコーチャンバーと気候懐疑論のグローバルネットワーク41:40 理系の教育を受けた人が国会でこの質疑をしている44:26 少子化対策は重要。でも科学否定を根拠にしてはいけない47:30 Hannover Messe 2026、脱炭素の産業技術の現場を取材してきます49:39 コメント欄お待ちしてます。反論大歓迎━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶「環境左翼終了」と笑っている間に、日本の自動車産業が本当に終わっていくhttps://youtu.be/JXfSLAvNUa0?si=gHd7B87yp9lU5amR▶ 今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞https://youtu.be/qM6PsRyWGV8?si=AvdzTNMgQ5kuSzsD▶【EV否定派への警鐘】NVIDIAがエンジンを終わらせるhttps://youtu.be/22bhjnw7nzQ?si=3lg9qdxPsETXpAoQ━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo — イノベーションアナリスト━━━━━━━━━━━━━━━━━━通説を疑い、構造を語り、未来を予測する。EV・自動運転・AI・欧州テック——展示会を起点に世界の変化を読み解くイノベーションアナリスト。 X: https://x.com/andykondo_jpお仕事ご依頼はこちらから https://www.andykondo.jp#温暖化 #気候変動 #CO2 #脱炭素 #CBAM #GX #IPCC #参政党 #国会質疑 #環境政策 #EV #カーボンニュートラル #グリーンスチール #水素 #HannoverMesse #イノベーション #AndyKondo #ClimateChange #GlobalWarming #CarbonNeutral"

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    明治時代のEVがスゴすぎた 水車小屋で充電【ドイツ現地レポート】

    "📅 初回配信:2026年4月10日 ドイツでとあるEVメーカーの最新モデルを試乗レポートしてきました。メーカーの名前は「フロッケン」。ドイツ・バイエルン州コーブルク発の、新進気鋭のEVメーカーです。……1888年製です。創業者アンドレアス・フロッケンは農業機械メーカーから独立し、製造業・発電・インフラ整備を全部自分でやってしまう起業家。水力発電で自前の充電ネットワークを整備していた——テスラのスーパーチャージャーより124年早く、しかも再エネで。後輪駆動、電気式ヘッドライト標準装備、フルレザーシート4人乗り。現代のEVレビューと同じフォーマットで、ドイツ最古の電気自動車を徹底チェックしていきます。▼ この車が持つ本当の意味——後編に続く00:00 フロッケンとは——新進気鋭のEVメーカーを紹介01:54 エクステリアチェック——ウッド基調のサステナブルデザイン02:12 ヘッドライト——エジソンより先を行っていた02:38 諸元——全長・全幅は企業秘密02:54 インテリアチェック——フルレザー・4人乗り03:07 ステアリング——ティラーステアリングとは03:51 速度制御——レオスタット(可変抵抗器)04:17 ミラー・サスペンション・空調05:37 充電インフラ——自前の水力発電所06:49 テスラより124年先行07:48 駆動方式——後輪駆動(RWD)09:39 オリジナルvsこの復元車——レザーベルトvsチェーン10:19 総評11:07 後編予告——この時代の本当の意味とは━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo についてイノベーションアナリスト。CES・IAA Mobilityなど世界の展示会を長年定点観測。海外のテクノロジー動向を構造から解説します。 X(旧Twitter): @andykondo_jpお仕事のご依頼はこちらからhttps://www.andykondo.jp/contact━━━━━━━━━━━━━━━━━#EV #電気自動車 #IAAMobility #フロッケン #モビリティ"

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    100年前のNYに1000台のEVタクシーがいた。なぜエンジンの世紀が来たのか

    "📅 初回配信:2026年4月9日 1888年、ドイツで世界初の電気自動車が生まれた年——ニューヨークでは毎日2400トンの馬糞が街を埋めていた。自動車は「馬糞問題の解決策」として登場した。そして最初に都市で選ばれたのは、ガソリン車ではなくEVだった。1897年、ニューヨーク初のタクシーは全台電気自動車。1900年代初頭には1000台規模のEVタクシーが街を走り回っていた。では、なぜエンジンが勝ったのか。フォードTの量産、電動スターターの登場、第一次世界大戦——技術の優劣だけでなく、経済と歴史の偶然が重なってガソリンが「社会インフラ」として固定された。EVは退場させられた。そしてエンジンは馬糞問題を解決したのか。していない。馬糞が排気ガスに変わっただけだった。問題は形を変えて引き継がれた。このチャンネルではずっと「未来のためにEVが必要だ」と語ってきた。今回は逆方向から——1888年から積み残してきた問いへの、ようやくの回答としてEVを語る。過去から語っても、未来から語っても、同じ場所に着く。▶ 前編 1888年式EV、ドイツからレポートhttps://youtu.be/xd_IGbxpcH8?si=8IkRZCMis1vq-9gk0:00 オープニング——前編の振り返りと今回の視点1:45 馬車都市の限界——東京とニューヨークの馬糞問題4:20 欧州の駅が街の中心にない理由5:30 1899年、ガソリン車は3番目だった7:00 世界初の電気タクシー——1897年ニューヨーク9:10 都市はEV、郊外はガソリン——一時期の共存10:40 なぜ共存は崩れたのか——フォードTと価格戦争13:20 EVの優位が消えた日——1912年、電動スターター15:00 第一次世界大戦がガソリンを社会インフラに固定した17:10 充電インフラへの批判——ガソリンスタンドはいつできたか19:30 エンジンの100年——偉大な過渡期技術へのオマージュ21:45 馬糞から排気ガスへ——引き継がれた問題24:00 足りなかったピースが揃った——バッテリー・道路・タイヤ・自動運転26:30 過去から語っても、未来から語っても同じ場所に着く27:45 次回予告——バッテリー技術の今(全固体電池・CATL・パナソニック)#EV #電気自動車 #自動車の歴史 #フロッケン #馬糞問題 #エンジン #モビリティ #イノベーション"

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    今のEV否定が30年後のトヨタを殺す——マルチパスウェイという欺瞞

    "📅 初回配信:2026年4月2日 「さすがトヨタ」「マルチパスウェイが正解だ」「卵を一つの籠に入れるな」そのコメント、本当にトヨタのためになっていますか?今回のエピソードでは、トヨタのマルチパスウェイ(全方位戦略)を礼賛する空気に、アナリストとして正面から向き合います。─────────────────────────【今回話す4つのこと】─────────────────────────① マルチパスウェイはトヨタにしかできない 研究開発費 年間1兆円規模の会社だから全部に賭けられる。 それを「日本の答え」と呼ぶのは根本的に間違いだ。② マルチパスウェイ絶賛は思考停止だ 「全部やる」は「何も選ばない」と同じ。 TeslaもBYDも一点に賭けた。その賭けが今の競争力を作っている。③ トヨタは日本のお客さんに何も伝えていない BMWは3シリーズの次世代で「電動化・デジタル化・これが我々の未来だ」と宣言した。 2025年のジャパンモビリティショーでトヨタが見せたものは何だったか。④ 日本最大の自動車企業が未来像を見せることを放棄している これはトヨタだけの問題ではない。 この空気が日本社会全体のイノベーションを止めている。─────────────────────────【そして、最後に問います】─────────────────────────1997年、プリウスを「電池なんて危ない」「エンジンで十分」と叩いた人たちがいました。あの30年分の資産で、今のトヨタは生きています。今のあなたは、あの時と何が違いますか?今のEV否定が、30年後のトヨタを殺します。─────────────────────────【登場するキーワード】─────────────────────────マルチパスウェイ / 全固体電池 / ドミナントデザイン理論 /Arene / SDV / Tesla時価総額 / BMW Vision Neue Klasse /カローラコンセプト JMS2025 / ProLogium / CATL Naxtra─────────────────────────【Andy Kondo について】─────────────────────────イノベーションアナリスト。CES・IAA Mobilityなど国際展示会に15年以上定点観測。モビリティ・EV・自動運転・日本の産業政策を構造的に分析・発信。X(旧Twitter): @andykondo_jp※チャンネル名が「UNRAVEL 未来をほどくラジオ」から「Andy Kondo - Innovation Analyst」に変わりました。#マルチパスウェイ #トヨタ #EV #全固体電池 #自動運転 #SDV #日本自動車産業 #イノベーション"

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    AIがアナウンサーの仕事を奪う? プロのテレビキャスターに本気で聞いてみた

    "📅 初回配信:2026年3月28日 AIがニュースを読む時代に、アナウンサーの仕事はなくなるのか?WBCの中継で流れたCMの音声が完全にAIだった。棒読みだけど、もうこれでいいんだと思った瞬間、ふと考えた。じゃあアナウンサーって要らなくなるんじゃないの?この疑問を、一番聞くべき相手にぶつけました。フリーアナウンサーの広末リサさん。倍率100倍の放送局キャスター試験を突破したばかりのプロです。リサさんの答えは明快でした。「AIは原稿を音声にすることには長けている。でもアナウンサーは読んでいるんじゃない、読み聞かせているんです」。ニュースの意味を理解して、感情を乗せて、間を作って伝える。流氷のニュースを「良かったですね」という気持ちで伝えるか、データとして読み上げるか。その違いは今のAIにはまだ難しい。さらに話は「人間にしかできないこと」の本質へ。実体験、五感、共感、そしてその人の人生経験から湧き出る言葉の厚み。「味覚センサーつけてニューラルネットワークで処理しても、ウニの食レポに説得力は出ない」という結論に至るまでの対話を、ぜひ聴いてください。広末リサさんとのUNRAVEL最終回です。広末リサ — フリーアナウンサー愛媛県出身。バイリンガルMC・ナレーターとして活動後、2026年4月より山梨県の放送局でキャスターに就任。チャプター00:00 WBCのCMがAI音声だった01:30 アナウンサーの仕事、AIに取られない?02:30 リサさんの答え:「読む」と「読み聞かせる」の違い04:40 実際のニュース原稿で実演:流氷初日のニュース09:10 でもAIも感情を学習できるんじゃない?11:40 人間にしかできないこと=パーソナルな個性13:00 大谷翔平が語る野球 vs 飲み屋のおっちゃん16:00 AIキャラクターに個性を持たせたら?21:00 声の仕事 vs 現場の仕事、AIの限界はどこ?25:30 味覚センサーとニューラルネットワークでウニの食レポ30:30 声優・役者との共通点:演技の幅=体験の幅33:00 災害報道とアナウンサーの感情37:00 アナウンサー面接の舞台裏:水1本で1分間語れ43:00 AI時代に残るアナウンサーの仕事とは47:00 テレビの力をまだ信じている53:00 AIとの共存:寿司職人と回転寿司の関係58:00 リサさんからのメッセージ"

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    【ご報告】広末リサ、テレビキャスターへ。UNRAVEL、4月から新体制になります

    "📅 初回配信:2026年3月27日 一緒にUNRAVELを始めてくれた広末リサさんが、4月から山梨県の放送局でニュースキャスターとして働くことになりました。小学生の頃からの夢だったアナウンサーへの道を、会社員→カナダ留学→フリーアナウンサーという遠回りを経て、ついに掴んだリサさん。倍率100倍の狭き門を突破しての採用です。この番組を始めるきっかけをくれたのはリサさんでした。ポッドキャストやりましょうと言ってもらってから2年放置した僕を見捨てず(ありがとう)、一緒にYouTubeという形で始めてくれた。そこからここまで来れたのは、リサさんのおかげです。今回は久々の2人収録ということで、リサさんの嬉しいご報告に加えて、僕の近況(50歳で娘が生まれました)、年末年始の旅行の話、愛媛みかんの奥深い世界、AI時代に若者の就職はどうなるのか、などなど。雑談たっぷりでお届けします。4月からUNRAVELは新体制になりますが、チャンネルは続きます。リサさんにもまたゲストとして来てもらえたらと思っています。🎤 広末リサ — フリーアナウンサー愛媛県出身。バイリンガルMC・ナレーターとして活動後、2026年4月より山梨県の放送局でニュースキャスターに就任。柑橘を見たら品種を当てられる特技の持ち主。📌 チャプター00:00 久しぶりの2人収録00:30 リサさんからの大きなご報告05:15 UNRAVEL卒業と4月からの新体制06:33 Andyの近況:新オフィスと猫問題10:00 年末どうしてた?香港・長崎・京都14:00 50歳で娘が生まれた話19:15 令和の子育てガジェットがすごい19:50 AI時代、若者の就職はどうなる?25:00 愛媛みかんの世界:紅まどんな・甘平・紅プリンセス35:45 農家の仕事と地方キャスターの価値39:00 引っ越し準備ゼロの段ボール問題41:30 次回予告:AIとアナウンサーの未来"

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    日産×Wayve×Uber 東京ロボタクシー計画の本当の意味

    "📅 初回配信:2026年3月25日 前回のエピソードでホンダの巨額赤字を解説しました。「EVを本気でやらないからだ」という話をしたところ、コメント欄に「日産も赤字だろ」という声が…違います。同じ赤字でも、中身が全然違う。3月12日、ホンダが上場来初の赤字を発表したその同じ日に、日産・Wayve・Uberの3社が東京でロボタクシーをやると発表していました。今日はその「差」を解剖します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日話すこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━① Wayveとは何者か——なぜすごいのか2025年9月、ミュンヘンのIAA Mobilityで僕はWayveのCEO、Alex Kendallのキーノートを直接聴講しました。その内容を日本語で初解説します。② 日産はなぜWayveを選べたのかホンダはGMと組んで1年半で破談。日産はWayveと組んで東京ロボタクシーの発表まで漕ぎつけた。「次の自動車が何か」が見えていたかどうかの差です。③ これが自動車産業の何を変えるのか個人に1台売るビジネスから、ロボタクシーフリートへのBtoB販売へ。自動車産業のビジネスモデルが変わる局面で、日産はすでに入り口に立っている。━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ ホンダ巨額赤字をアナリスト目線で解説した回https://youtu.be/vtOEx_EJEG4▶ なぜ日本にEVが必要なのか(環境問題ではない理由)を話した回https://youtu.be/D2Hyx4hl9TYAndy Kondo - イノベーションアナリスト X: @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8#日産 #Wayve #ロボタクシー #自動運転 #ホンダ #EV #モビリティ #UNRAVELチャプター00:00 今日話すこと——同じ赤字でも全然違う02:00 Wayveとは何者か——事実の整理06:00 AV1.0 vs AV2.0——自動運転の世代交代09:00 Wayveすごい理由①:ハードウェアを選ばない11:00 Wayveすごい理由②:HDマップ不要13:00 Wayveすごい理由③:言語で説明できるAI14:50 Wayveすごい理由④:台風の日も止まらない16:00 Wayveすごい理由⑤:事故の予兆を検知する17:30 Wayveすごい理由⑥:シミュレーション検証18:30 横浜を走った——4ヶ月で日本展開完了22:00 同じ3月12日——2人の社長の発言23:30 パートナー選択の差——Honda×GM vs Nissan×Wayve26:50 Waymo vs Wayve——ビジネスモデルは根本的に違う30:20 自動車産業の次の10年——BtoBシフト33:00 稼働率3%の衝撃——自家用車所有モデルの終わり34:00 アメリカの地方=日本の地方——ロボタクシーが変えるもの35:00 日産が揃えた3つのピース37:00 最後に——赤字で潰れそうだった日産が先頭を走る話38:00 こぼれ話:プロジェクト・ヘイル・メアリー映画化"

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    EVは環境や政策の問題じゃない。日本の自動車産業の存亡問題だ

    "📅 初回配信:2026年3月22日 前回のホンダ巨額赤字エピソードで「EVを本気でやらなかったから失敗した」という話をしたところ、予想通りのコメントが大量に来ました。「充電が遅い」「補助金がなければ売れない」「不完全な商品を普及させるな」今日は、そこに全部答えます。ただし——環境の話は一切しません。脱炭素も地球温暖化も出てきません。今日話すのは、今の日本になぜEVが必要なのか。そしてそれは、日本の自動車産業の存亡に関わる話です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━📌 今回のポイント━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 電気モーターの優位性は「環境」の話じゃなく「物理」の話▶ エンジンvsEVの議論自体が周回遅れ——世界はAI・SDV・自動運転の競争に入っている▶ なぜエンジンで自動運転を目指すことが日本の「足枷」になるのか▶ 充電器・レアアース・電力不足——問題は本当だが、大きな流れは止まらない▶ バス運転手不足・高齢化・災害——日本固有の切実な理由でEVが今すぐ必要▶ 今、日本人にできること00:00 前回ホンダ回のおさらい——来たコメントに全部答える01:21 なぜみんなガソリンが好きなのか——電車はなぜ電気で走るのか03:39 世界の議論はもう周回遅れ——EVvs.エンジン論争の「次」がある04:43 「充電が遅い」はエンジン車のものさしで測っているだけ06:25 エンジンで自動運転ができない理由①——AIの制御レスポンス問題09:30 エンジンで自動運転ができない理由②——開発シミュレーションの障害12:00 エンジンで頑張る意味はあるか——経済合理性の話14:03 ハイブリッドはどうなのか——トヨタのストロングHVの限界15:31 EVの問題は全部本当——それでも大きな流れは止まらない16:02 歴史的アナロジー——電気普及・ガソリン車普及のあの時代と同じだ20:14 日本を焼け野原から復興させた「科学技術の力」を信じてきた日本人が21:11 日本固有の理由①——高齢化・免許返納・ロボタクシー22:37 補助金の本当の意味——欠陥品の延命じゃなく量産コスト投資23:33 日本固有の理由②——バス運転手99%不足と自動運転バスの現実25:01 日本固有の理由③——災害大国・V2H・エネルギー自給25:23 今の日本人にできること——スバル トレイルシーカーの話27:13 日本市場が日本メーカーを育てる——中国が証明したこと28:01 私事——50歳で娘が生まれた。20年後の日本を考える28:54 まとめ——20世紀の技術を21世紀にアップデートする真っ最中30:36 コメントへの呼びかけ——乗ってから否定してほしい━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連エピソード━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶ 前回:【ホンダ巨額赤字】EVに手を出したから失敗?違う。30年間、本気でやらなかったからだhttps://youtu.be/vtOEx_EJEG4?si=BAhm4dmMrmL-hSxq▶ NVIDIAがエンジンを終わらせる——CES 2026レポートhttps://youtu.be/22bhjnw7nzQ?si=86SeIF79vKw96Vee━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 UNRAVEL 未来をほどくラジオ━━━━━━━━━━━━━━━━━━モビリティ・AI・日本の産業政策を「ほどいて」伝えるチャンネル。ニュースの裏にある構造的な理由を、アナリストの視点で解説します。Andy Kondo - イノベーションアナリスト https://x.com/andykondo_jp📻 Spotify・Apple Podcast・Amazon Musicでも配信中👍 チャンネル登録・フォローで次回エピソードを見逃さずに#EV #自動運転 #日本自動車産業 #SDV #AI #電気自動車 #ホンダ #テスラ #スバル #モビリティ"

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    【ホンダ巨額赤字】EVに手を出したから失敗?違う。本気でEVやらなかったからだ

    "📅 初回配信:2026年3月17日 2026年3月12日、ホンダが上場来初の最終赤字を発表しました。赤字幅は最大6,900億円。EV関連の損失は2年合計で最大2兆5,000億円。「トランプのせい」「EVに手を出したから失敗した」——そういう声が多く出ています。違います。モビリティ分野のアナリストとして業界の方々と仕事をしている私の見立てを、今日はしっかりお話しします。ホンダは外から崩されたのではありません。内側から崩れていたんです。エンジン技術の頂点を極めた会社として、EVを「電気じかけのおもちゃ」と見下し、「シンプルだからいつでもできる」と油断した。その間にテスラとBYDはEVを極め、SDV・自動運転の基盤プラットフォームを作り上げた。そこに日本という保守的な市場が「エンジンこそがホンダだ」というレッテルを貼り続け、その油断を30年間後押しし続けた。中国では市場を見下し、東南アジアでは侵食され、インドでは次の柱が育っていない。北米では規制の変化一つで崩れた。これはホンダで終わる話ではありません。00:00 ホンダが上場来初の赤字——今日の結論03:27 【事実①】損失の規模——6,900億円の重さ04:50 【事実②】キャンセルされた3車種05:39 【事実③】三部社長の言葉——「断腸の思いで」06:26 「トランプのせい」論を解体する07:01 商品力の問題——補助金ありでもPrologue▲74.6%08:15 GMとの協業失敗と、Zeroプラットフォームの遅さ09:45 F1復帰の皮肉——エンジンに帰ったら電動化についていけない11:11 【本題】内側から崩れていた——私の見立て11:36 「電気じかけのおもちゃ」という感覚13:01 ホンダのEV史——30年間の「触っては撤退」17:06 「おもちゃ」がSDV・自動運転のプラットフォームになった19:47 イノベーターのジレンマ——強みが罠になる21:54 日本市場という増幅装置——エンジンのホンダというレッテル25:49 中途半端なEVが既存事業も弱らせた26:41 中国市場の失敗——YeシリーズとN7の対比30:17 中国市場も見下していたホンダ33:26 東南アジア——Honda▲40%、BYD+202%35:39 インド——「次の柱」が育っていない37:47 北米——SDV時代に勝負できる車がない38:50 「EVやめて正解」論への答え——退路を失った結果41:05 規制・補助金の罠にはめられた論への反論42:59 ハイブリッドV字回復シナリオの前提を問う45:30 日産という鏡——同じ赤字でも扉が開いている47:58 「インサイト」——中国製EVに歴史的な名前を貼る皮肉49:35 一番心配なこと——AFEELA52:04 締め——この油断を、次の10年も繰り返すのか━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔔 チャンネル登録・高評価よろしくお願いします前回のAFEELAエピソードもあわせてご覧ください━━━━━━━━━━━━━━━━━━【関連エピソード】▶ AFEELA CES 2026取材レポート(前回)https://youtu.be/ZntB3VaZZVM▶ 三菱ふそう×ホンハイ——商用車でも同じことが起きていたhttps://youtu.be/U368j2XXWng▶ EV否定派の皆さん、日本の自動車産業を潰すのは保守的なあなたたちだhttps://youtu.be/W8VjtJ9gdws━━━━━━━━━━━━━━━━━━#Honda #ホンダ #EV #電気自動車 #自動運転 #SDV #イノベーターのジレンマ #モビリティ #UNRAVEL"

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    AFEELAのAIはTesla×Grokより、すごいことをやっていた。

    "📅 初回配信:2026年3月15日 ※このエピソードは2026年3月12日発表のホンダ上場来初の巨額赤字以前に収録しています。AFEELAへの影響については近日公開の解説エピソードで詳しく扱います。---CESの会場でAFEELAに乗ったら、乗った瞬間に服を褒めてきた。笑い話ではなく、これがAFEELAの設計思想の核心です。ソニーが車を作る理由は「移動手段」ではない。彼らが目指しているのは、あなたの好みを覚え、感情を読み取り、人生を一緒に歩く「AIパートナー」です。一方、TeslaにはGrokがある。車内で話しかけると答えてくれる、便利なAIアシスタントです。ただし、その会話データはXのサーバーへ送られ、ユーザーには還元されない。Teslaの公式FAQにも「匿名化されてあなたのアカウントには紐付けられない」と書いてある。AFEELAは違う設計をしています。CES2026で発表された「X-to-Earn」という概念——ブロックチェーンとトークンを使って、ユーザーがAFEELAに貢献した分だけ、暗号通貨で対価を受け取れる仕組みです。日本のメディアはほぼ報じなかったこの話、実はこの車の本質がここにあります。そして私の推測では、この「オンチェーン」という設計は、エンタメの対価だけでは終わらない。自動運転の事故責任という、まだ誰も解決していない問題への、ソニーなりの答えになりうる。---🎙 UNRAVEL — 未来をほどくラジオモビリティ・自動運転・AIの「なぜそうなるのか」を、現場取材と構造分析で解説するチャンネルです。#AFEELA #ソニー #Tesla #自動運転 #CES2026 #EV #仮想通貨 #ブロックチェーン #モビリティ #AI--- チャプター00:00 【注記】ホンダ赤字発表以前の収録です00:29 こんにちは、アンディです/フック:忘れてませんかすごいやつ01:09 CES会場でAFEELAに乗る:広報担当者の説明04:24 車内へ:ドアが自動開閉、トランク、センサーを見る06:12 衝撃の瞬間——乗った瞬間にジャケットを褒めてきた08:41 音がめちゃくちゃいい:スピーカー28個、設計の順番が逆09:06 RideVU・Zoom・ゾーナルサウンドを体験する11:14 PS5リモートプレイ:グランツーリスモがAFEELAで動く13:20 SDV・Co-Creationプログラム:未完成と見るか、正直と見るか14:46 ソニーはなぜ車を作るのか——2020年からの定点観測16:22 「移動手段じゃない」バディ、パートナーとしての車18:21 気持ち悪いって思いました。でもちゃんと設計されてる18:29 TeslaのGrok vs AFEELAの設計思想:データの扱い方が根本から違う19:59 X-to-Earn:仮想通貨でユーザーに対価を払う仕組み21:52 なぜこれがTeslaよりすごいのか23:03 ハードウェア詳細:センサー40個・800TOPS・キャビン内カメラ24:50 自動運転ロードマップ:現在Level2+、目標Level425:33 2027年、全部来る——Tesla・日産・メルセデス・AFEELA27:07 日本の報道はひどかった話29:38 【Andy推測】ブロックチェーンが自動運転の「証人」になる32:08 締め:あなたはどちら?たまごっちを育てた日本人へ33:15 もうちょい安かったらいいんだ。でもちょっと欲しい"

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    岐阜の自動運転バス。中国のとんでもない会社WeRideのバスだった。

    "📅 初回配信:2026年3月8日 岐阜で自動運転バスに乗ってきました。以前乗った時はゲームコントローラーで路駐を避けてた半自動運転。今回は車両が中国WeRide製に切り替わり、明らかに別物に進化していました。でもこのバスを作った会社を調べてみたら、ルノーと組んでバルセロナを無人で走らせ、Uberと組んで中東に1,200台のロボタクシーを展開する、世界11カ国40都市以上で自動運転車両を走らせるとんでもない会社でした。その会社のバスが、日本では時速20キロ。松山では同じ車体でL4無人運行してるのに、岐阜ではL2。国内の先進事例を並べると、国産車両がどこにもない。なぜ日本では進まないのか。許認可のたらい回し、自治体の壁、データ蓄積の格差。構造的な問題を、実際に乗って、調べて、ほどきます。▼ 自動運転シリーズEP1 ハンドルのない車に乗った。運転が"人間離れ"していた|Zoox ラスベガス→ https://youtu.be/hLS7FFN3_DE▼ 関連エピソード(一人語り)・三菱ふそう×ホンハイ EVバスの話https://youtu.be/U368j2XXWng・大阪万博 自動運転バスの話https://youtu.be/4zs1afgA5Ew▼ 参考情報・WeRide公式: https://www.weride.ai/・伊予鉄グループ L4自動運転バス発表: https://www.iyotetsu.co.jp/・BOLDLY(ボードリー): https://www.softbank.jp/drive/▼ チャンネル登録UNRAVEL — 未来をほどくラジオモビリティ・自動運転・テクノロジーの「なぜ」をほどくチャンネルです。#自動運転 #WeRide #岐阜 #自動運転バス #EV #モビリティ #UNRAVELチャプター0:00 岐阜で自動運転バスに乗ってきた1:23 岐阜市の自動運転プロジェクト — 5年間の挑戦2:30 以前のNavya時代 — ゲームコントローラーの半自動運転3:22 新車両WeRideに乗った — 明らかに別物4:13 地元のおじちゃんおばちゃんが普通に乗ってる4:51 でも時速20キロ。本当は40キロ出せるのに5:24 15秒フリーズ問題 — ルールベースの限界8:00 WeRideはもっと先の技術を持っている9:46 Zooxとの違い — 何が運転の差を生むのか10:48 率直な感想 — 未来に乗った後に現在に乗った12:51 WeRideの正体 — 中国の謎の会社じゃない14:38 Uber × WeRide — 中東1,200台のロボタクシー15:42 中国本土 — 広州で累計100万人乗車16:06 数字で見るWeRideの規模感17:36 松山ではL4無人運行 — 同じ車体なのに19:02 国内の先進事例、全部中国製20:26 ティアフォーはあるけど車両はBYD21:57 BOLDLYの本当の仕事 — 許認可の交渉人22:44 陸運局→警察→自治体のたらい回し24:00 松山と岐阜がすごい理由 — 民間バス会社の覚悟24:42 横浜市営バス、都バスはやってない25:40 なぜ自治体直営は動けないのか26:30 中東では行政が推進力になっている27:34 データ蓄積格差 — 本当の空洞化28:22 日本全体で通年運行19カ所 vs WeRide 40都市29:05 負のスパイラル — 走らせないからデータがない30:26 EV否定の連鎖、その先にあるもの31:27 あなたの街のバスも変わる32:37 岐阜のおじちゃんおばちゃんが出した答え34:07 次回予告 — AIの主権という問題"

  43. 25

    自動運転×トロッコ問題、あなたの車はどの命を選ぶ?『サーキット・スイッチャー』

    "📅 初回配信:2026年2月27日 安野たかひろさんのSF小説『サーキット・スイッチャー』を読みました。自動運転が当たり前になった未来。AIは街中を走りながら、一瞬で「誰を救い、誰を犠牲にするか」を判断し続ける。その判断ロジックに、企業の論理が入り込んだとき、何が起きるのか。技術の話ではなく、自動運転が「来た後」に僕たちが向き合う問題について、運転しながら台本なしで語りました。※ネタバレを含みます。未読の方は先に小説をお読みください。📕 サーキット・スイッチャー(早川書房)https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015837/▼ チャプター00:00 車の中からおはようございます00:13 安野たかひろさんと『サーキット・スイッチャー』01:02 小説の世界観:レベル5が普及した未来02:47 自動運転AIが抱えるトロッコ問題04:34 自動運転版トロッコ問題:右?左?急ブレーキ?06:06 情報が増えるほど判断は難しくなる07:44 ここからネタバレあり08:03 企業の論理がアルゴリズムを歪める11:46 FSDが来たとき、あなたはどの車を選ぶ?12:55 1件の事故で叩かれる構造14:42 事故率9分の1でも社会は許さない?16:55 日本はこの技術をどう受け入れるのか17:36 まとめ:サーキット・スイッチャーの感想▼ UNRAVEL FSD Japanシリーズ#1 テスラFSD日本導入を読み解く|3つの脳の戦い#2 エンジンでは自動運転できない物理的な理由#3 日米認証簡素化でFSD解禁?→関係ないです▼ チャンネルについてUNRAVEL(アンラベル)は、モビリティとテクノロジーの「未来をほどく」チャンネルです。CES 15年以上の定点観測と海外テック現場30年の経験をベースに、ニュースの裏にある構造的な理由を解き明かします。チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。#自動運転 #トロッコ問題 #安野たかひろ #サーキットスイッチャー #FSD #テスラ #UNRAVEL #AI"

  44. 24

    日米認証簡素化でFSD解禁?→関係ないです

    "📅 初回配信:2026年2月26日 2月16日、国土交通省が日米間の自動車認証制度の簡素化を発表。SNSでは「FSD解禁だ!」と盛り上がりましたが——結論、全く関係ないです。そもそもFSDはアメリカでも「認証」されていない。この事実を知っていましたか?今回は、日米の認証制度の根本的な違い、FSDが日本に来るために本当に必要なこと、そしてサイバートラックが日本で走れない理由まで、構造的に解き明かします。▼ チャプター00:00 導入:SNSの「FSD解禁」に結論をぶつける01:34 2月16日の制度改正、何が起きたのか02:55 最大の勘違い:FSDはアメリカでも認証されていない05:02 日米認証の決定的な違い(自己認証 vs 型式認証)07:26 FSDがレベル2で入ってくる可能性と、その落とし穴11:56 本当の受益者はトヨタ13:01 サイバートラックは来るのか?歩行者保護基準の壁16:35 WP.29と相互承認——アメリカが入っていない枠組み19:56 まとめ:FSD日本導入に本当に必要なこと▼ UNRAVEL FSD Japanシリーズ#1 テスラFSD日本解禁は「2027年後半!」 経産省自動運転検証80億円予算から読み解く、完全自動運転が日本の公道を走る3つの条件   • テスラFSD日本解禁は「2027年後半!」 経産省自動運転検証80億円予算から読み解...  #2 「安全」を追うほど最強テスラは勝てない? 経産省の自動運転AI評価ルール作りは100億kmの走行データを認めないのか?   • 「安全」を追うほど最強テスラは勝てない? 経産省の自動運転AI評価ルール作りは100...  #3 「FSD解禁」は完全な勘違いです(本動画)▼ チャンネルについてUNRAVEL(アンラベル)は、モビリティとテクノロジーの「未来をほどく」チャンネルです。海外テック現場30年の経験をベースに、ニュースの裏にある構造的な理由を解き明かします。チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。コメントでのご意見もお待ちしています。#テスラ #FSD #自動運転 #サイバートラック #日米認証 #UNRAVEL #モビリティ"

  45. 23

    人間を超えたロボ、今年分完売|Atlas vs Optimus CES 2026

    "📅 初回配信:2026年2月20日 CES 2026のロボット会場はサーカスだった。マイケル・ジャクソンに合わせて踊るロボ、ボクシングするロボ。見てて楽しい。でも——仕事はできない。一方で、タイヤで滑らかに動くGalbot、ピンセット腕でTシャツを畳むDyna、5本指あるのに3本しか使わないドイツのNEURA。そして全関節360度回転で3本指のBoston Dynamics Atlas。Atlasは2026年の生産分が全量完売。Hyundaiの工場とGoogle DeepMindに出荷される。テスラOptimusは5本指22自由度で人間に近づけようとしているが、マスク自身が「まだR&D、有用な仕事はゼロ」と認めた。少ない指で仕事してるやつと、多い指で夢を語ってるやつ。ヒューマノイドは人間に似せなくていい——人間にできないことをやるのがゴールだった。CES 15年連続取材のイノベーション・アナリストが、有料セミナーの内容を一部切り出してお届けします。▼ 登場するロボット・技術Boston Dynamics Atlas(Hyundai傘下)Tesla OptimusGalbot(中国・北京大学発ユニコーン)NEURA(ドイツ)LG CLOi(韓国)Dyna(米国シリコンバレー)Agility Robotics DigitUnitreeNVIDIA Physical AI / Cosmos▼ 関連動画【CES】シリーズ:https://www.youtube.com/playlist?list=PLkwSjzx8m0GTbuntfxD-BgjBkaSiTpI2DZoox ロボタクシー乗車体験:https://youtu.be/hLS7FFN3_DE▼ セミナー登壇・レポートのご依頼https://andykondo.jp▼ チャンネル登録https://www.youtube.com/@UNRAVEL-radio#CES2026 #フィジカルAI #ヒューマノイド #ロボット #BostonDynamics #Atlas #テスラ #Optimus #NVIDIA #自動運転 #AI #UNRAVELチャプター0:00 こいつだけ別格——Boston Dynamics Atlas2:03 有料セミナーから一部切り出します2:31 CES 2026 ロボットサーカス4:03 二足歩行はなぜ苦しいのか——Digit逆関節5:47 歩かなくてよくない?——Galbot・LG CLOi8:03 指は何本いるのか——中国ハンドメーカー群8:52 5本あるけど3本しか使わない——NEURA(ドイツ)9:53 ピンセットでTシャツ畳む——Dyna12:39 少ない方が賢い理由13:39 3本指の別格Atlas——仕事の現場15:55 テスラOptimusの夢と現実19:01 テスラのポテンシャルは否定しない。でも——20:02 フィジカルAIとは何か——CES 2024→2025→202625:30 ロボットと自動運転、根っこは同じ"

  46. 22

    ハンドルのない車に乗った。運転が"人間離れ"していた|Zoox ラスベガス

    "📅 初回配信:2026年2月15日 運転席もハンドルもアクセルもブレーキもない。CES 2025のラスベガスで、完全自動運転ロボタクシー「Zoox」に乗ってきました。アプリで呼んで、乗り込んで、目的地まで──。やってることはタクシーと同じ。でも体験は全く違う。人間に寄せた運転をするWaymo、市販車をロボタクシーに進化させるTesla FSD、そして運転席ごと捨てて自動運転専用に新設計されたZoox。3社のロボタクシーは、それぞれ全く異なる設計思想で走っていました。なぜZooxは「人間離れした運転」をするのか?その構造的な理由を、実際の乗車映像とともに解き明かします。▼ 次回:岐阜自動運転バス 現地レポートL4完全自動運転を見据えた街、岐阜に行ってきました。走っていたのは中国製のバスでした…━━━━━━━━━━━━━━━📋 チャプター━━━━━━━━━━━━━━━0:00 ロボタクシーって何?Waymo・Tesla・そしてZoox1:10 アプリで呼ぶ → Zooxがやってきた2:09 乗り込む。シートベルトしないと走らない2:55 走り出し──「意外とアグレッシブ」3:40 車内探検(音楽・エアコン・ディスプレイ)4:40 前が見えない!? 対面シートの不思議5:14 左折待ち → 四輪操舵の独特なGのかかり方6:21 車内設備(ワイヤレス充電・ファブリックシート)7:22 車線変更が容赦ない。Waymoとの決定的な違い8:28 Zooxの人に聞いた「なぜ人間に寄せないのか」9:31 「僕たちは運ばれてる貨物」11:12 右折の体感──ギュイーンと曲がる11:58 設計思想が"走り味"に出る14:35 深掘り:なぜハンドルを捨てたのか(CTO発言)16:10 センサー配置とAI最適化──150m全方向死角ゼロ17:53 前も後ろもない車、Uターン不要の合理性18:56 全長3.6mに4人──運転席を消した空間設計19:33 Amazon傘下の意味と物流への可能性21:10 パナソニックのバッテリー供給とサプライチェーン22:43 垂直統合──車も工場もAIも全部自前23:33 iPhoneと同じ構造。日本は部品屋に留まるのか24:22 3社比較スタート24:27 Waymo:人間に寄せた運転と第6世代の裏事情28:34 Tesla FSD:カメラだけで勝負するスケールの力29:50 Zooxまとめ:50台から始まる都市インフラ31:05 ロボバスとの"あいのこ"──ライドプーリングという立ち位置32:17 日本にロボタクシーはいつ来るのか33:47 次回予告:岐阜L4自動運転バスに乗ってきた━━━━━━━━━━━━━━━🔗 関連動画(UNRAVEL 自動運転シリーズ)━━━━━━━━━━━━━━━▶ テスラFSD日本解禁はいつ?(前回のバズ動画)→ https://youtu.be/CnZdL-VawbQ▶ 岐阜L4自動運転バス 現地レポート(次回)→ 近日公開▶ 自動運転AIのトロッコ問題(今後公開)→ 近日公開━━━━━━━━━━━━━━━📌 この動画で紹介したもの━━━━━━━━━━━━━━━・Zoox(Amazon傘下のロボタクシー)https://zoox.com/・Waymo(Googleの自動運転タクシー)https://waymo.com/・Tesla FSD(Full Self-Driving)https://www.tesla.com/autopilot━━━━━━━━━━━━━━━🎙 UNRAVEL(アンラベル)未来をほどくラジオ━━━━━━━━━━━━━━━イノベーションアナリスト・Andy Kondoがお届けするモビリティ × テクノロジーの解説チャンネル。CES 15年以上の定点観測、海外テック現場歴30年の経験からニュースの裏にある「構造」と「物理」を解き明かします。📱 X(旧Twitter): https://x.com/andykondo_jp━━━━━━━━━━━━━━━🔍 検索用キーワード━━━━━━━━━━━━━━━#Zoox #ロボタクシー #自動運転 #CES2025 #ラスベガス#Waymo #TeslaFSD #完全自動運転 #レベル4#EV #電気自動車 #モビリティ #UNRAVEL#ズークス #Amazon #パナソニック"

  47. 21

    「安全」を追うほど最強テスラは勝てない? 100億kmの走行データを認めない?

    "📅 初回配信:2026年2月10日 2027年、日本の公道で自動運転AIの三つ巴が始まります。テスラFSDは人間の9倍安全。だが、経産省が80億円を投じる最新の評価ルールは、その圧倒的な走行データを「安全の証明」とは認めない可能性が出てきました。技術と認証の「深い溝」。NVIDIAや日産がなぜこのレースで有利に立ち回れるのか。構造的な視点でほどいていきます。チャプター00:00 2027年、日本の公道で「AI自動運転三つ巴の戦い」が始まる 02:15 「100億kmの走行データ」はなぜ日本で認められないのか? 04:30 技術のレース vs 認証のレース:勝つのは“賢いAI”ではない 06:50 経産省80億円プロジェクト「エンド・トゥ・エンド評価手法」の罠 10:12 テスラFSDの宿命:モノリシックAIと「説明可能性」の壁 13:45 NVIDIA×メルセデス:認証をパスするための「ガードレール」思想 17:20 日産×Wayve:日本メーカーが持つ“型式指定”のアドバンテージ 20:55 衝撃の事実:シミュレーション不可能な「エンジン車」は死ぬ 23:10 2027年、あなたは「誰のロジック」に命を預けますか? 25:35 次回予告:大脳と小脳を分ける?自動運転AIアーキテクチャの深層#テスラ #自動運転 #FSD #NVIDIA #日産 #経産省 #イノベーション #unravelラジオ"

  48. 20

    テスラFSD日本解禁は2027年後半!経産省自動運転検証80億円予算から読み解く

    "📅 初回配信:2026年2月7日 【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】日本のテスラオーナーが今、最も知りたい問い。「テスラのFSD(完全自動運転)はいつ日本に来るのか?」モビリティ分野のアナリストAndy Kondoが、最新の国家プロジェクトと国際基準の動向から逆算した結果、一つの明確なタイムラインが見えてきました。私の予測は「最短で2027年後半から2028年初頭」です。なぜこの時期なのか? 根拠のない期待ではありません。2026年1月、経産省が80億円の補正予算を投じて始動させた「エンド・トゥ・エンド安全性評価」事業の完了時期が、すべての鍵を握っています。今回のエピソードでは、FSD解禁に向けた「3つの鍵」を徹底解説します。・鍵①:アメリカ・欧州での承認実績。特に米国「セルフドライブアクト」9万台枠の衝撃・鍵②:日本が共同議長を務める国連WP29。2026年6月に策定される「レベル4国際基準」の中身・鍵③:経産省の80億円プロジェクト。テスラ方式の「ブラックボックスAI」を日本はどう評価するのか?「人間より9倍安全」というデータでゴリ押しする米国に対し、透明性と説明責任を求める欧州・日本。この技術的・政治的な壁をテスラはどう乗り越えてくるのか。そして最大の懸念。それは日本の技術でも法律でもなく、私たちの「保守的な空気」かもしれません。最短2027年を2030年に遅らせるのか、それとも未来を掴みに行くのか。今、私たちが醸成すべき「市場の空気」について、一緒にほどいていきましょう。---チャプター00:00 予測:テスラFSD日本解禁は「2027年後半」になる01:50 逆算の根拠:経産省「エンド・トゥ・エンド安全性評価」80億円事業の正体04:10 【鍵①】アメリカの「9万台規制緩和」と中国への対抗意識07:20 テスラはデータでゴリ押す。人間より9倍安全な「70億マイル」の裏付け10:15 【鍵②】国連WP29の国際基準。日本が基準を作る側の「共同議長」である意味13:30 欧州・国連が求める「説明可能性」。ブラックボックスAIの限界をどう超えるか16:40 テスラの逆襲:FSD V14.2に見る「リーズニング(推論能力)」の実装19:50 【鍵③】日本の受け入れ体制。なぜ政府は「エンド・トゥ・エンド」の名を掲げたのか22:15 ガードレール方式:ブラックボックスAIを見守る日本の「二重の安全策」25:40 最短ルートを阻む最大のリスク。日本の「保守的な市場」が足を引っ張る未来28:30 2026年、3つの鍵が動き出す。「勝負の年」に私たちができること「AIの運転」を信じられますか? 2027年に向けて期待すること、不安なこと、ぜひコメント欄で教えてください!#テスラ #FSD #自動運転 #経産省 #WP29 #サイバートラック #モビリティの未来 #ElonMusk #UNRAVEL"

  49. 19

    【絶望の空洞化】三菱ふそうがホンハイに降伏。国産でEVバスが作れない日本

    "📅 初回配信:2026年2月4日 【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】かつて私は「EV否定派が日本の自動車産業を潰す」と警告しました。残念ながら、その予言は現実になりつつあります。2026年1月22日、日本の商用車トップメーカーの一角、三菱ふそうが台湾のホンハイ(フォクスコン)とEVバス開発の合弁会社を設立すると発表しました。自前での開発を諦め、iPhoneを組み立てる台湾企業の軍門に降った。これが日本の技術立国の現在地です。「エンジンがある」「ハイブリッドがある」と保守的な空気に安住し、新しい技術への挑戦を「産業廃棄物」と叩き続けた結果、何が起きたのか。・国産EVバスは6000万円、BYDは3850万円。勝負にならない圧倒的な価格差。・日野自動車も自前設計を断念。日本の小型EVバスは「選択肢ゼロ」の絶望。・元日産COOの関潤氏が、ホンハイ側から日本メーカーに「EVの作り方」を教える皮肉。・「ストップ&ゴー」のバスこそEVが最適。これは10年前から分かっていた技術的必然だった。自動運転は電気でなければ成立しません。ディーゼルに固執することは、自動運転という次世代のインフラ競争からの脱落を意味します。中国製を叩いても、日本の技術は戻りません。その足を引っ張り続けたのは、他ならぬ「保守的な日本市場」の空気そのものです。三菱ふそうの変節は、バス業界だけの問題ではありません。次はトラック、そして乗用車へ。私たちが目覚めるための、最後のチャンスかもしれません。---チャプター00:00 【続報】日本の自動車産業が、本当に潰れ始めた。01:30 三菱ふそうがホンハイと提携。自前開発を諦めた「白旗」の意味04:00 価格差1.7倍。国産バスにこだわっている余裕はもうない06:10 日野ポンチョも凍結。日本の小型EVバス市場は「中国製一択」の惨状08:20 iPhoneを組み立てるホンハイが、自動車の「先生」になる日11:35 なぜバスは電気なのか? 街中の走行は「EVの大好物」という事実14:50 枯れた技術(ディーゼル)だけを守り、次世代を捨てた日本メーカー17:40 iモードと同じ失敗。ハイブリッドに固執してスマホ(EV)を逃した20:30 運転手が足りない。自動運転をやるには「電気」以外の選択肢はない23:10 EV否定派への最終警告:あなたたちが日本の首を絞めている25:50 ブーメランは自分たちに刺さっている。今こそ、謙虚に現実を見よう厳しい言葉ですが、これが現場を歩き続けるアナリストの確信です。コメント欄での議論を、本気でお待ちしています。#三菱ふそう #ホンハイ #EVバス #自動運転 #BYD #自動車産業 #警告 #空洞化 #UNRAVEL"

  50. 18

    【欧州マイクロEV最前線】割り切りの美学を作れない全部入りじゃないと不安な日本

    "📅 初回配信:2026年2月2日 【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】今回は、イタリア・ミラノで見つけた「ミントグリーンの可愛い相棒」の話から、日本のものづくりが陥っている深刻な罠をほどいていきます。ミラノの街中を歩いていると、自転車やバイクの隙間にスポッと収まる超小型の電気自動車「トッポリーノ(フィアット)」に出会います。最高時速45km、航続距離75km。日本の感覚からすれば「不便」に見えるこのスペックが、実は欧州で熱狂的に受け入れられている理由。それは圧倒的な「割り切りの美学」にありました。・欧州のマイクロEVは、自転車置き場に停まってる・「もしもの時」に縛られ、250万円を超える高級品になった日本の軽自動車。・「スイスアーミーナイフ問題」:全部入りを求める消費者がメーカーの足を引っ張る。・40万円で買えた「マイティボーイ」の時代、日本には確かにあった“遊び心”と“勇気”。・広島発の「ミボット(mibot)」に見る、日本復活のわずかな希望。「年収1000万、身長185cm以上じゃないと結婚しない」と言っている間に、世界はどんどん「身の丈に合った幸せ」で市場を築いています。かつて世界を制したスーパーカブや軽トラのDNAを、私たちはどこに置き忘れてしまったのでしょうか。アナリストAndy Kondoが、ミラノの街角から日本市場への確信と警告をお届けします。---チャプター00:00 名古屋からお届け:欧州EV事情の「こけてもただじゃ起きない」現実01:30 ミラノで遭遇!ミントグリーンの超小型車「トッポリーノ」の衝撃03:50 BMWイセッタの再来?スイス発「マイクロリーノ」が描く割り切りの美学05:30 所有からシェアへ。街中に“落ちている”公共交通としての車07:20 成長市場を牛耳る中国勢。洗練されたデザインと安物感の払拭09:15 【分析】なぜ日本の軽自動車は欧州で刺さらないのか?11:00 「スイスアーミーナイフ問題」:全部入りが生む相互不安のスパイラル14:00 かつての日本にはあった。マイティボーイとスーパーカブの“削ぎ落とす勇気”17:00 「念のため」「もしもの時」が口癖の超保守的な日本市場への警告20:00 完璧主義という名の思考停止。物を選べなくなった消費者たち22:30 まとめ:日本はダメじゃない。ただ「これで十分」という感覚を取り戻したい皆様にとっての「これで十分」な車の条件は何ですか? ぜひコメント欄で教えてください!#マイクロEV #EV #フィアットトッポリーノ #軽自動車 #スイスアーミーナイフ問題 #イノベーション #AndyKondo #UNRAVEL"

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“UNRAVEL”とは、絡まった糸を解くように、複雑なものを丁寧にほどくこと。ときに「壊れていく」という意味も含むこの言葉には、未来への不安や違和感すらも一緒に見つめて、やさしく問い直していきたいという想いが込められています。世界の展示会や技術の現場を歩くイノベーションアナリスト・Andy Kondoと、聞く力に長けたフリーアナウンサー・広末リサが、AIやモビリティ、社会のこれからを、温かく、そして少しずつほどいていく対話番組です。難しい話を、ちょっとやわらかく。未来のモヤモヤを、すこし楽しく。聞き終えたあと、世界の見え方が少し変わる、そんな30分をお届けします。

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Andy Kondo, 広末リサ

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“UNRAVEL”とは、絡まった糸を解くように、複雑なものを丁寧にほどくこと。ときに「壊れていく」という意味も含むこの言葉には、未来への不安や違和感すらも一緒に見つめて、やさしく問い直していきたいという想いが込められています。世界の展示会や技術の現場を歩くイノベーションアナリスト・Andy Kondoと、聞く力に長けたフリーアナウンサー・広末リサが、AIやモビリティ、社会のこれからを、温かく、そして少しずつほどいていく対話番組です。難しい話を、ちょっとやわらかく。未来のモヤモヤを、すこし楽しく。聞き終えたあと、世界の見え方が少し変わる、そんな30分をお届けします。

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