EPISODE · Oct 16, 2024 · 1H 17M
#102 laughkさんをゲストに インフラコード(IaC)リポジトリの解体と統合を深堀り
from terapyon channel · host Manabu TERADA
Guest: laughkさん https://github.com/laughk Web系のエンジニア。いくつかのWeb系ベンチャー企業を経て2020年よりコネヒト株式会社にインフラエンジニアとして所属。(ただし10月いっぱいは有給消化中) 共著書に『スラスラわかるPython 第2版(2021年、翔泳社)』がある。 Contents: ゲスト laughkさん紹介 前回101回で話した課題管理ツールの使い方をちょっとだけ振り返り 試してだめだったこと、失敗したことの方が残っていて価値がある Notionの使い所とDBとしての考え方 本題、インフラコード(IAC)をアプリケーションレポジトリに移行した話 https://tech.connehito.com/entry/2024/10/01/184156 構成要素の話から、そもそもAWS ECSでバッチ処理をする仕組みの話 自動化に使うツールは様々あるが、今回は ecschedule 前提の話 ECSタスク定義をJSONを書いて aws-cliでデプロイ リポジトリをマージするための準備がそれなりに大変だったが、マージしないと余計な作業が発生することになっていった まずは、YAMLの整合性をチェックするシェルスクリプトを準備してCIでエラーを出すようにした リポジトリマージの際に、将来のために過去の変更ログをそのまま引き継ぐようにした git-filter-repo を使い必要なコミット(ファイル)だけを抜き出し、ローカルでマージした CI/CD による自動化のセットアップももちろんした シェルスクリプトのチェックツールは共有化してCI/CDで利用 GitHub Actionsのテストの難しさ CLI ツールは aqua で管理した話。Windowsも対応していて便利 ecspressoは、ECSサービスを更新してくれるツール laughkさんのツールの見つけ方や採用プロセス 社内に浸透させるには、何度も言ったり、ドキュメントの整備が重要 laughkさんのさらなる挑戦はこれからのお楽しみ Links: ecschedule用のYAMLファイル専用リポジトリを解体して、各アプリケーションのリポジトリへ移管した話 https://tech.connehito.com/entry/2024/10/01/184156 ecschedule: https://github.com/Songmu/ecschedule git-filter-repo: https://github.com/newren/git-filter-repo aqua: https://aquaproj.github.io/ ecspresso: https://github.com/kayac/ecspresso
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