EPISODE · Mar 13, 2026 · 40 MIN
#106『ミークス・カットオフ』について論じること
from シネマの前で論じること · host 大ちゃん/グッドウォッチメンズ
今回は、ケリー・ライカート初の西部劇『ミークス・カットオフ』を扱います。西部劇についてほんの少しだけ学んだことを生かし、改めてライカートのキャリアを整理しつつ、ライカートが何に敬意を表して何を再解釈したのかを考えてみました。◎番組へのお便りはこちらだいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編OPトーク 「演出についての往復書簡」公開ページ5:05~『ミークス・カットオフ』評■について口にするさんとのコラボ回【過去にケリー・ライカートの映画を扱った回】『ファースト・カウ』『オールド・ジョイ』【話題に挙がった映画監督】ウィリアム・A・ウェルマンジョン・フォードハワード・ホークス『リオ・ブラボー』バーバラ・ローデントッド・ヘインズジョナサン・デミ『羊たちの沈黙』、『レイチェルの結婚』ビクトル・エリセ『エル・スール』【参考にした書籍】川本徹『フロンティアをこえて ニュー・ウェスタン映画論』森話社吉田広明『西部劇論: その誕生から終焉まで』作品社
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