EPISODE · Mar 6, 2026 · 24 MIN
#106 食はいのち ハーブ界のレジェンド北村光世先生に聞く
from 夏至生まれのハーブな時間
今回は、ハーブ界のレジェンドであり、元青山学院大学スペイン語教授でもある 北村光世先生に近況を伺いました。舞台となったのは、岩手県にある自然と食の農場 アーク館ヶ森。そこで掲げられている言葉は「食はいのち」。北村先生は初めて訪れたとき、日本とは思えないほど広がる自然の景観と、家族で受け継がれてきた農場の営みに深い感銘を受けたと語ります。食べることは単なる楽しみではなく、人の体や思考を支える根本である——北村先生はその考え方に深く共感し、食・自然・ハーブがつながる世界の大切さを語ってくださいました。また、NHK番組出演後の反響や、長年続けてきた料理教室のこと、そして料理のアイディアがどのように生まれるのかについても伺っています。過去にとらわれず、常に次のことを考え続ける北村先生。一本の木が毎年少しずつ枝を伸ばすように、暮らしの知恵もまた、日常の中から自然に育っていく——そんなお話も印象的でした。自然、食、ハーブ、そして暮らしの知恵。学びの多い時間をぜひお楽しみください。0:00 番組紹介と北村光世先生ご登場1:12 アーク館ヶ森を初めて訪れた印象― 日本とは思えない自然とスケール3:49 自然と人が共に作る場所― 家族で続く農場と公開の意味5:34 「アーク」という名前とノアの箱舟の絵のエピソード10:23 「食は命」という考え方― 食・植物・暮らしはつながっている11:49 NHK番組の反響― 久しぶりの人から届いた感想14:47 自宅料理教室と小規模で伝えるという選択19:40 料理のアイデアはどこから生まれるのか― 過去にとらわれない思考23:41 一本の木のように育つ知恵― 北村先生の人生観番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#北村光世#アーク館ヶ森
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