夏至生まれのハーブな時間

PODCAST · leisure

夏至生まれのハーブな時間

夏至生まれの二人香草スタイリスト 井上泉アナウンスハウス松山代表 福井一恵が、ハーブのある暮らしの愉しみ方や、素敵だと思う人のこと、本や映画や音楽や旅、便利なツールなど、楽しいと思うことをゆる〜くご紹介します。

  1. 115

    #115 「はつみみ植物園」人の心に植物を植える 〜プラントハンター西畠清順さんの世界

    今回は、プラントハンター・西畠清順さんの著書『はつみみ植物園』をご紹介します。「人の心に植物を植える」をコンセプトに活動される西畠さん。運営されている「そら植物園」の名前やロゴにも、“植物を通して人の心を育てたい”という願いが込められています。今回は「はつみみ植物園」の中から・なぜ高い山に大きな木が育たないのか・なぜ果物は甘く、野菜はそうではないのか・森と林の違い・朝顔はなぜ朝に咲くのか・なぜ「お花見」は桜なのか・クリスマスツリーはなぜモミの木なのかなど、植物の世界の“初耳”がたくさん詰まっています。植物好きの方にはおなじみの内容もあるかもしれませんが今回はその中から、植物にあまり詳しくない方でも「へぇ…!」と思えるようなお話を中心にご紹介しました。後半では、西畠さんの「植物との向き合い方」にも触れています。「森を大切にしましょう」と言い過ぎない。まずは植物そのものの面白さを伝えたい。そんな言葉に、環境教育活動をしている私自身も改めて考えさせられるものがありました。植物が好き、という気持ちは年齢も、国境も、時には宗教すら超えて分かり合えるもの。今回も、植物の奥深さと、人との関わりについて静かに考える時間になりました。よろしければ、ぜひお聴きください。番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#はつみみ植物園#プラントハンター#西畠清順#そら植物園

  2. 114

    #114 人と人がつながる場所 〜 香りのクラブ(香ist®)

    全国から集まったメンバーの皆さんとともに、北村光世先生のご自宅でのお料理教室へ。香りでつながるコミュニティ「香ist®クラブ」がどのように生まれ、どんな形で続いてきたのか、その背景についてもお話ししています。遠く離れていてもつながれる仕組みや、オーディオブックやPodcastをきっかけに広がったご縁。そして、noteで繋がったブックカフェ稲村ヶ崎/Pocket Gardenさんでの当日の出会いや出来事の中で重なった思いがけない“ミラクル”なお話も。人と人とのつながりや、日常の中に生まれる小さな喜びを感じていただけたら嬉しいです。どうぞお楽しみください。ブックカフェ稲村ヶ崎/Pocket Gardenhttps://p-g-books.com番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#香ist®クラブ#北村光世先生#ブックカフェ稲村ヶ崎/Pocket Garden

  3. 113

    #113  プラネタリウムの香りと春の星座 〜北斗七星からはじまる夜空の見方〜

    プラネタリウムで感じた「音と宇宙のつながり」から始まり、科学の視点で見た“音”と“宇宙”の違い、そして春の星座へ。北斗七星を起点に広がる春の星空の見つけ方や、アルクトゥルス、スピカ、レグルスといった星たちの物語。さらに、今の時期に見える木星や、条件がそろえば四国からも想像できる南十字星の話題まで。科学が教えてくれる現実と、そこから生まれる新しい“夢”。夜空を見上げる時間が、少し豊かになるようなひとときです。俳句ラマダンの明けて折れそな春の月番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#プラネタリウム#香り#南十字星#中村彰正#春の星座#夏至生まれのハーブな時間#宙の音

  4. 112

    #112  カカオに夢中になって見えてきた、出会いと不思議

    今回は「カカオ」をテーマにお届けします。チョコレートの原料として身近な存在でありながら、実際の姿や育ち方を知ると、とても繊細で特別な植物であるカカオ。「神の食べ物」と呼ばれる由来や、幹から直接実をつけるユニークな性質、種類によって異なる色や味わいなど、カカオの奥深い魅力についてお話ししています。さらに、渋谷の植物園で実際にカカオの木や実に出会った体験や、思いがけない出会いが重なった“ミラクル”なお話も。興味を持つことで広がっていく世界や、日常の中にふと訪れるつながりの面白さを感じていただけたら嬉しいです。どうぞお楽しみください。番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#ポッドキャスト#ハーブのある暮らし#カカオ#渋谷区ふれあい植物センター

  5. 111

    #111北野佐久子さんに聞く 本を書くことやイギリスの旅について

    今回は前回に引き続き、北野佐久子さんにお話を伺いました。NHK文化センターで新たに始まる講座「物語とハーブ」について、そして4月に訪れるイギリスの旅について、たっぷりお話しいただいています。アガサ・クリスティーの世界から一度区切りをつけ、本来のテーマである「ハーブと児童文学」へと立ち戻る背景や、本を書くということの深い時間の使い方についても印象的でした。また、ツアーでは味わえない旅の楽しみ方や、現地の人とのつながりから生まれる豊かな体験など、これからの旅のヒントもたくさん詰まっています。講座では、ピーターラビットやアンデルセン、シェイクスピアの物語とともに、ハーブの世界をひもといていく予定とのこと。旅で得た体験が、これからの講座や本へとどのように散りばめられていくのかも楽しみです。▼NHK文化センター講座のご案内https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1118256.htmlどうぞお楽しみください。番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#物語の中のハーブ#北野佐久子#NHK文化センター青山#ハーブ#イギリス

  6. 110

    #110   ハーブの事典と英国のハーブ 作家・北野佐久子さんに聞く(前編)

     40年近く前、日本にまだハーブに関する情報がほとんどなかった時代に『ハーブの事典』を世に送り出し、その後もアップデートを続ける、作家・北野佐久子さん今回は、「ハーブの事典」その誕生の背景や、イギリスでの体験、そして「文字からハーブを知る」という視点についてお話を伺いました。なぜ“事典”という形で伝えようとしたのかイギリスで出会った植物文化とフォークロア庭や文学と結びつくハーブの魅力改訂版で加えられた新たな視点とはハーブを「育てる・使う」だけでなく、歴史や物語として味わう楽しさに触れるひとときです。後半では、NHK「ブリティッシュ・ベイクオフ」の監修裏話や、お菓子作りと暮らしについての軽やかなトークも。どうぞお楽しみください。番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]タイムスタンプ一覧00:00:02 ハーブの事典との出会い00:02:08 日本初期のハーブ本事情00:03:47 文学的背景と研究環境00:04:45 事典に込めた思い00:08:05 渡英の経緯と動機00:09:23 サラ・ガーランド訪問00:10:00 ローズマリー・ヴェアリーとの交流00:10:57 庭巡りと資料調査00:12:51 情報流用への反省00:16:09 改訂版の変更点00:19:53 電子書籍の利点00:22:23 文字からのハーブ入門00:23:06 講座とベイクオフ予告00:23:53 グレーテルのかまど出演回想00:24:49 ベイクオフ監修内容00:25:46 BBCレシピ連携00:26:37 シーズン6とメアリー・ベリー00:27:29 英語サイトの利用00:28:09 体型維持の秘訣00:28:37 作る楽しさ00:32:03 差し入れエピソード00:33:41 次回予告と締め#イギリスの庭#北野佐久子#ハーブの事典#ブリティッシュベイクオフ#夏至生まれのハーブな時間

  7. 109

    #109    くらすわの森  〜また行きたくなる理由を訪ねて 

    長野・駒ヶ根にある「くらすわの森」。森の中で、食べる・歩く・感じる——そんな“養生の時間”を体験できる場所です。今回は、実際に現地を訪れたmelissaが、養命酒の社員・熊谷さんにお話を伺いながら・くらすわの森が大切にしていること・森と食がつながる理由・工場見学の見どころ・森のライブラリーという特別な空間・おすすめの過ごし方を、リアルな体験とともにご紹介します。自然の清々しさと、体にやさしい食。そして、人のあたたかさ。そのすべてが重なったとき、「また行きたい」と思う理由が、見えてきます。番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#ポッドキャスト#くらすわの森#養命酒#森のある暮らし#本のある暮らし#リトリート#ウェルネス#大人の時間#旅の記録#ハーブのある暮らし

  8. 108

    #108  ソローと漱石の森   漱石が嫌いだった私が魅了された本

    今回は『ソローと漱石の森』をご紹介します。27年前に書かれたこの本を、今あらためて読み返した理由。それは、不安の多い時代だからこそ「精神の自立」という視点に励まされたからです。松山出身の私にとって、漱石の『坊っちゃん』はどこか受け入れがたい存在でした。しかしこの本を通して出会ったのが「内的環境」という考え方。人はそれぞれ、何を見て、何を読んで、何を感じてきたかによって同じものでもまったく違う世界を見ている——その気づきが、私の中で漱石の見方を大きく変えました。さらに印象的だったのが「しぜん」と「じねん」という言葉の違い。自分を含む自然としての「じねん」という感覚は、現代を生きる私たちにとっても大切な視点かもしれません。自然と共に生きるとはどういうことか。そして、何度でも読み返したくなる本との出会いについてお話ししています。ソローと漱石の森https://amzn.to/4borTwM0:00:03 本の紹介と再読の動機0:00:59 不安な時代への励まし0:01:29 登場人物と再読の意図0:02:22 漱石への個人的違和感と気づき0:03:17 内的環境の重要性0:04:14 章構成と自然観の違い0:05:10 出会いと教育への問い0:05:41 作品理解と環境文化0:06:38 読後の感想と案内番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#ソロー#夏目漱石#稲本正#ソローと漱石の森#夏至生まれのハーブな時間

  9. 107

    #107  記憶を引き出す香り――ローズマリーと認知症予防の小さな習慣

    認知症は「予防できる」と言い切れるものではないけれど、少しでも先延ばしできることはあるのではないか。そんな思いから、教室でお話しした内容をもとに、今回は認知症予防とローズマリー、新しいことを始める大切さについてお話ししました。ローズマリーは昔から「記憶のハーブ」「思い出のハーブ」と呼ばれてきました。香りの主成分18シネオールは脳の血流や“記憶を引き出す力”に関わるとされ、ロスマリン酸には抗酸化作用も期待されています。飲む、香る、触れる。難しく考えず、暮らしに取り入れるだけでも十分です。新しいことを皆さんに体験していただきました。noteのアカウントを作ること、日記をスマホで書くこと、そしてケーキを焼くこと。※配信内で「カトルカール」としてご紹介したお菓子は、ローズマリーを加えているため、厳密には伝統的なカトルカールそのものではありません。訂正しておきます。0:00  認知症予防の話からスタート1:05   ハーブ教室と予防の考え方2:05 ローズマリー茶とクラフト3:28 新しいことを始める意味4:32 情報収集はnoteがおすすめ11:56 小説『BUTTER』の話21:05 新しい行動で脳を刺激21:58 ローズマリー成分①シネオール23:45 成分②ロスマリン酸25:48 認知症予防のまとめ26:22 楽器や語学への挑戦32:57 エンディング番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  10. 106

    #106 食はいのち ハーブ界のレジェンド北村光世先生に聞く

    今回は、ハーブ界のレジェンドであり、元青山学院大学スペイン語教授でもある 北村光世先生に近況を伺いました。舞台となったのは、岩手県にある自然と食の農場 アーク館ヶ森。そこで掲げられている言葉は「食はいのち」。北村先生は初めて訪れたとき、日本とは思えないほど広がる自然の景観と、家族で受け継がれてきた農場の営みに深い感銘を受けたと語ります。食べることは単なる楽しみではなく、人の体や思考を支える根本である——北村先生はその考え方に深く共感し、食・自然・ハーブがつながる世界の大切さを語ってくださいました。また、NHK番組出演後の反響や、長年続けてきた料理教室のこと、そして料理のアイディアがどのように生まれるのかについても伺っています。過去にとらわれず、常に次のことを考え続ける北村先生。一本の木が毎年少しずつ枝を伸ばすように、暮らしの知恵もまた、日常の中から自然に育っていく——そんなお話も印象的でした。自然、食、ハーブ、そして暮らしの知恵。学びの多い時間をぜひお楽しみください。0:00 番組紹介と北村光世先生ご登場1:12 アーク館ヶ森を初めて訪れた印象― 日本とは思えない自然とスケール3:49 自然と人が共に作る場所― 家族で続く農場と公開の意味5:34 「アーク」という名前とノアの箱舟の絵のエピソード10:23 「食は命」という考え方― 食・植物・暮らしはつながっている11:49 NHK番組の反響― 久しぶりの人から届いた感想14:47 自宅料理教室と小規模で伝えるという選択19:40 料理のアイデアはどこから生まれるのか― 過去にとらわれない思考23:41 一本の木のように育つ知恵― 北村先生の人生観番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#北村光世#アーク館ヶ森

  11. 105

    #105 特別な皆既月食とお便り紹介

    今回はリスナーさんからのお便りをご紹介しながら、「一人で語る」ことの難しさと向き合ったお話。専門用語をどう伝えるか、誰か一人に語りかけるとはどういうことか。後半は中村先生と、3月3日の皆既月食を解説。赤銅色に染まる月と、その周りで起こるドラマチックな星の変化を教えていただきました。00:00|番組挨拶・お便り紹介00:30|植物回への反響と、一人回の舞台裏04:04|一人収録を続けるためのコツ06:21|松岡正剛さんと『17歳のための世界と日本の見方』08:56|堺さん回への感想と、生き方の学び10:33|オーロラへの関心が広がったきっかけ11:59|皆既月食を楽しむために14:07|観測のコツと方角15:11|次に見られる機会について16:24|星空の見え方の変化番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  12. 104

    #104 ハーブティーの新時代

    紅茶やコーヒーの中にハーブが自然に入り、飲み物の境界がほどけてきた今を語ります。ルピシア「Book of Tea(冬の空に星を探して)」や、ハニーブッシュとの出会いも。途中、紅茶に合う本リスト作りでChatGPTを試した感想も。00:05|ハーブティー新時代 概要00:58|ブックオブティー紹介01:40|星テーマと構成05:01|紅茶と相性のいいハーブ06:02|ハニーブッシュと香り付け06:49|ハーブ普及と時代観07:39|35年の変遷10:29|フレーバー定着の新時代13:18|偏見と誤解の時期13:54|ハーブティーの選択肢化

  13. 103

    #103   午年に探す 空の馬たち ― 星座と子午線

    午年にちなみ、星のスペシャリスト中村彰正さんをお迎えして、空に描かれた「馬」たちを巡る旅へ。最後は中村さんの俳句で、冬の夜空へと渡っていくペガサスの姿を味わいます。空を見上げる時間が、少し楽しくなります。俳句ペガススの西へ渡るや大枯野0:00:06  馬に関係する星の概観0:01:15   ペガスス座の紹介0:01:53     仔馬座の紹介0:02:31   人馬宮と半人半馬の話0:03:41     射手座・ケンタウルス座の見え方0:05:54    一角獣座の位置と観測0:09:10    馬頭星雲の特徴0:11:57     星の命名と公募制度0:15:07    子午線と干支の関係0:17:47    俳句と季節まとめ

  14. 102

    #102  春を告げる香り、蝋梅と漢方

    冬に咲く蝋梅の香りとともに、「一番花」と「ファーストペンギン」の違い、漢方でつぼみを使う理由、香りを暮らしに取り入れる“スタイル”について語ります。効能よりも、香りを楽しむ時間を大切にしたい方へ。00:00:05 蝋梅の香り  00:00:38 一番花とファーストペンギン  00:02:00 蝋梅と薬用植物図鑑の紹介  00:03:17 漢方で「つぼみ」を使う理由  00:04:18 咳薬としての蝋梅  00:07:03 オーガニック論と植物がつくる毒  00:08:24 無農薬栽培の工夫と実体験  00:09:59 香りの効用とプラシーボ効果  00:11:24 薬用図鑑と実際の活用例  00:13:54 自然派へのこだわりを見直す  00:16:54 柔軟さと現代社会へのまなざし

  15. 101

    #101  ハーブの魅力を仕事にする  Herbal_style宮澤知子さんに聞く

    広島県福山市で、株式会社Herbal_style代表としてハーブを通じた地域づくりに取り組む 宮沢知子さん にお話を伺いました。コロナ禍で“植物の力”があらためて見直されたことをきっかけに、耕作放棄地や害獣被害といった地域課題へ、ハーブの可能性で挑戦していく宮沢さん。バラ農家さんとの連携、行政との対話、補助金の活用、そして「夢だけでは続かない」現実。これからハーブを仕事にしたい人にとって、判断材料になる“泥臭い部分”も含めて率直に語ってくださいました。“一畳(ひとじょう)分の畑”から広げる共同プロジェクト構想福山のバラ祭りに向けた「水を使わない蒸留」研究プロジェクトなど、未来へつなぐ具体的な構想もご紹介いただきました。「都会の方にこそ、福山の“生きたハーブ”の味と香りを届けたい」ぜひ最後までお聴きください。株式会社 Herbal_stylehttps://herbal-style.jp花子とアンのハーブティーhttps://kousoustyle.thebase.in/items/91513984

  16. 100

    #100 ハーブが活躍する場所|昼と夜のあいだにある時間

    野草とハーブの「危うさ」と「やさしさ」、そして私たちの暮らしにある「夕方の時間」についてニラと間違えやすい水仙の葉、野草ブームの裏に潜む事故の危険性、「毒にも薬にもなる植物」とどう向き合うか——。専門家でさえ「やめておいた方がいい」と口をそろえる理由を振り返りながら、防災の視点でのハーブの考え方、そして小石川植物園で出会った薬草や研究の現場についてもご紹介します。後半は、本や絵本の話題から「昼と夜のあいだにある“夕方”」「病院に行く前に、自分を休める時間」という、ハーブやアロマが本領を発揮する領域へ。野草を“安易に使わない”こと、自然を“過剰に称賛しない”こと。その中間にある、静かで大切な時間を見つめ直します。日々の暮らしを、少しだけ立ち止まって整えたい方に。0:00   毒草と誤食の危険4:30   小石川植物園7:45   夕方とハーブ11:44  Podcastと気付き番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  17. 99

    #098  植物は知性を持っている?世界観が転回する一冊

    この番組はハーブの香りや本を通して、自然と人の暮らしを見つめ直すポッドキャストです。植物は「感じて」「選び」「伝え合う」——そんな視点で世界がぐるっと転回する一冊をご紹介します。話題の書籍『植物は知性を持っている』(副題:20の感覚で思考する生命のシステム)を取り上げ、植物の“知性”をめぐる興味深いトピックを、やさしくお話しします。植物は脳がなくても瞬時に判断し、体のどこか一部が失われても再生できる。さらに光・匂い・味・触覚だけでなく、土を介して“音”や振動を捉える可能性、重力や磁場、湿度、水源や微量な化学物質まで感知する能力……。私たちの五感を超える世界をご紹介。後半では、植物が「親族」を見分けて競争を避けるという実験や、虫に食べられたときに仲間に警報を出し、天敵を呼び寄せる防御戦略など、“植物のコミュニケーション”にも触れます。関連本もあわせて読んだ上で、共通して語られている「今わかっていること」を中心に、面白くて分かりやすい部分を選んでまとめました。気になった方はぜひ原著も手に取ってみてください。▼紹介本『植物は知性を持っている』「植物はそこまで知っている」「植物たちに心はあるのか」「植物の体の中では何が起こっているのか」「かぐわしき植物たちの秘密」番組のフォロー/評価も励みになります。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]:00   本の紹介と概要0:53   植物の生理3:34   視覚4:56   嗅覚5:54   味覚6:53   触覚8:43  聴覚11:24  五感以外の感覚13:51  親族識別15:45  防御17:40  地球は緑の星18:40  複数書籍での裏付け#植物は<知性>をもっている#夏至生まれのハーブな時間#ポッドキャスト#植物の知性#本の紹介#植物のある暮らし

  18. 98

    #097 キャンドルを灯すように続けてきた 2年間― アロマポットとPodcastのススメ

    キャンドル式アロマポットの小さな炎の1/fゆらぎや夕日と同じ色温度が、私たちの心と身体をゆるめてくれること——そんなアナログな癒しの話題から、ポッドキャスト制作に関する一冊の本をきっかけに、・音声メディアの強み・「声」が伝える人間性・映像と音声の決定的な違いについて、実体験を交えながら深掘りします。きっかけになった本は野村高文さんが書かれた「じわじわ効いて長く愛されるプロ目線のPodcastの作り方」2年間・約100回続けてきた自身の番組を振り返り、音声だからこそ伝わるもの、続けるからこそ見えてくるもの。そんなことを見つめ直す回です。0:00    キャンドル式アロマポッドの魅力3:32    炎の癒しと暖炉への憧れ5:06     Podcast入門書の紹介6:39     声で伝わる人柄10:24    Podcast継続の資質12:06    番組構成と役割分担13:22    相方と収益観14:32    番組の反響#ポッドキャスト#音声メディア#声の力#続けること#アロマポッド#ハーブな時間#プロ目線のPodcastの作り方#野村高文

  19. 97

    #096  オーロラに憧れて いにしえから今に続くロマン

    今年最後の配信は、星のスペシャリスト 中村明正さんをお迎えし、「オーロラ」についてお話を伺います。11年に一度の太陽活動のピークを迎える今年、日本でも条件がそろえば見られる可能性がある低緯度オーロラ平安時代の記録に残る赤いオーロラの話から、なぜ光るのか、どこで見られるのかまで、専門用語を使わず、やさしく解説していただきました。一年の締めくくりに、誰もが持てる宇宙へと思いを馳せる贅沢な時間をお楽しみください。中村さんの俳句オーロラを映して雪原の明し中村さんの御著書夜空の星のとっておきの88話――神話から宇宙の神秘まで身近でためになる天文学https://amzn.to/4p5IQ2k0:00  日本におけるオーロラ観測 8:04  海外でのオーロラ観測体験 - 15:39 オーロラの発生メカニズム20:54  オーロラを詠んだ俳句 -

  20. 96

    #095堺正章さんとの対談から 人生は二番手でうまくいく|

    堺正章さんの『最高の二番手』についてのお話からスタート。いちえさんが、県民文化大学で行った90分間の対談を振り返りながら、長く第一線で活躍し続ける理由や「人生は二番手でうまくいく」という考え方に触れます。後半は、最近心に残った本や読むだけではなく「持っているだけで嬉しい本」、手で書き留める言葉と記憶の関係についても。0:00   堺正章さんと対談しました。4:11    堺正章さんの幼少期と下積み8:58   最近読んだ本の紹介13:33  本を持つ喜びと読書の幸せ14:34  書き残すことの価値15:46   言葉ノートと詩の思い出17:42  手書きの効用とこれからお便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  21. 95

    #094 聴いて旅するドイツのクリスマス

    ドイツ在住20年以上のゲストゆきさんを迎え、「クリスマスの本当の姿」や「宗教・歴史・食文化」が交差する奥深い世界についてお話しします。日本では“イベント化”したクリスマスも、ドイツでは宗教的背景や家族の時間としての意味が今も強く残っています。無宗教人口の増加や、キリスト教が政治にどのように影響しているのかといった社会的視点から、アドベントやクリスマスマーケットの歴史、伝統行事が商業化していく過程まで掘り下げていきます。さらに、ドイツの冬に欠かせない食文化として・シュトレンの“本物”を見分ける基準・レープクーヘンの起源と香辛料のルーツ・グリューワインに込められたスパイスの歴史・ガチョウ料理やじゃがいも団子などの家庭料理・野生動物(鹿・イノシシ・ハト)の料理文化など、クリスマスと食をめぐる豊かな話題が満載です。スパイス文化が中世の教会や商人によってヨーロッパに広まった歴史的背景、そして“伝統”という言葉の意味が日本とドイツでどう異なるのか。現地で暮らすからこそわかるリアルな視点を交えてお届けします。ドイツの風土とともに、クリスマスが持つ静かなメッセージを感じられるエピソードです。どうぞお楽しみください。0:00   ゆきさんご紹介1:21   ドイツの宗教事情2:08  日本とアメリカのクリスマス3:20  アドベントと市場開始時期6:01   伝統的市場とシュトーレン7:43   グリューワインと中世演出8:41   都市別マーケット事情10:21  イースターと家族行事11:46  ハーブとスパイスの背景13:50  スパイス伝来と協会の役割16:21   定番料理 ガチョウ19:02   付け合わせ料理紹介20:23   野禽肉と流通事情22:16   野生肉嗜好と保存食24:13   欧州の伝統と植民地史お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  22. 94

    #093  手帳と美肌ハーブティーの習慣

    リスナーさんとの心温まる出会いから、手帳や読書、日々のルーティンがもたらす気づきを語り合うエピソード。ハーブティーの習慣や手帳との向き合い方など、暮らしを豊かにする小さな実践が詰まっています。思い出や推し活まで広がる会話を通して、自分を整えるヒントが自然に見えてくる時間です。 手帳はこちらです。MY wish note  Coffee Journal https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXMKJXT2/My Compass(手帳)https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXMKR279?Coffee Journal https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXMKJXT2/0:00  リスナーさんと会いました5:03   同窓会7:12    肌とハーブティーの習慣9:08   手帳整理とデジタル管理11:24   トラベラーズノートとカスタム13:07   アルケミスト#手帳時間#MyCompass#書く暮らし#心のコンパス#アルケミスト#ハーブティーのある暮らし#自然体の養生#暮らしを整える#日常の楽しみ方#自分を育てる時間

  23. 93

    #092  音と香りに導かれて クロモジと歩む未来

    マンドリンデュオ「マリオネット」の生演奏を聴いたことで芽生えた“新たな決意”について語ります。後半では、養命酒製造株式会社 商品開発センター フェロー ・丸山昭彦さんをゲストにお迎えし、黒文字(クロモジ)の魅力と可能性を深掘りします。0:00  マンドリンコンサート5:11 クロモジとインフル予防研究6:55 養命酒フェロー 丸山明彦さんと駒ヶ根の環境13:06 田舎暮らしと健康15:38 クロモジ栽培の目標と地域連携18:25 クロモジの畑栽培と収穫#夏至生まれのハーブな時間#ポッドキャスト配信中#マンドリン#マリオネット#音楽のある暮らし#クロモジ#養命酒#自然と暮らす#地域をつなぐ#植物の力#香りのある暮らし#ご縁に感謝

  24. 92

    #091 クロモジ、その香りと科学 養命酒の研究者に聞く!

    日本固有の香木「黒文字(クロモジ)」をテーマに、養命酒製造株式会社・商品開発部副部長の松見繁さんをゲストにお迎えし、その魅力や機能性、研究の裏側について伺います。400年以上続く養命酒とクロモジの深い関わり、地域ごとに異なるクロモジの香りの違い、そして日本人の体や暮らしに寄り添う「和の植物」の可能性など、専門家ならではのお話が満載。クロモジの香りや成分が持つ力、そして日本の森の恵みを未来につなぐ取り組みについて知る、癒やしと発見に満ちたエピソードです。0:00      研究者紹介2:03  クロモジ研究の概要3:01  養命酒の歴史とクロモジ4:30  香りと機能性5:41  クロモジの魅力6:41  クロモジの地域事例10:32  製品化の課題12:14  養命酒の魅力13:16  日本の恵と持続可能性16:10  若者へのメッセージと自然治癒力#クロモジ#養命酒#松見繁#養命酒商品開発センター

  25. 91

    #090  健康ガジェットとコーヒー

    ガジェット好きだけど使わなかった、Apple Watchをきっかけに気づいた「自分の感覚」と「データ」の関係、そして便利さとの付き合い方について語ります。介護・健康管理・睡眠・ライフスタイルの変化まで、リアルな体験談が満載。ガジェット好きもそうでない人も、ちょっと気になる“暮らしの工夫”のお話をしています。0:00   スマートリング導入1:48 データと感覚の一致2:43 血圧と歩数の活用5:03 腕時計が好き6:30 Apple Watch 導入理由8:25 スマホ依存が軽減11:23 AirPods  不要理由12:40 ガジェット感と導入理由15:00 カフェインと睡眠16:27 コーヒーもハーブ17:15 睡眠不足で心身不調になった20:29 介護でのApple Watch運用状況お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#ハーブな時間#ガジェ活(=ガジェット活動)#スマートリング#AppleWatch生活#睡眠ログ#健康ガジェット#介護とテック#暮らしのテック#デジタルと暮らし#ウェアラブル

  26. 90

    #089  土星の環が消える夜 ― 星とロマンの15年周期

    15年ごとに訪れる「土星の環が消える」神秘的な瞬間を、星のスペシャリスト・中村彰正さんがわかりやすく解説。夜空を見上げることで、日々の悩みも小さく感じられる──天体観測のロマンに満ちた「土星の今」をお届けします。国内のプラネタリウムについても教えていただきました。土星の特徴がよくわかって覚えやすい中村さんの俳句はこちら秋茄子や土星は水に浮きたがる0:00 日本の代表的なプラネタリウム2:55      土星環消失とは?いつ?5:20      観察と楽しみ方6:12       土星ってどんな惑星?9:16      太陽系の寿命11:08     土星の見頃と探し方15:06     天体望遠鏡について17:42     土星の衛星がすごい21:06     ボイジャーと太陽系の外縁23:54    土星の写真と絵の見分け方25:16     土星にちなんだ俳句紹介お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]#ポッドキャスト  #土星環消失#天文学 #ハーブな時間#中村彰正

  27. 89

    #088 秋の香りと映画 AIが到達できない、400%の世界

    ハロウィンの季節にぴったりの、香ばしいかぼちゃケーキの作り方や失敗しないコツ、準備の工夫など、日常の中にある“ちょっとした手間の楽しみ”をお伝えします。後半では、2本の映画について新海誠作品『秒速5センチメートル』の実写版をきっかけに、人がつくるものの“生”の力、AI時代の「人間だからこそできる表現」について語ります。『富士山とコーヒーとしあわせの数式』では市毛良枝さんの言葉に触れながら、「芸術」「自然」「表現」が人の心をどう豊かにしてくれるのかをしみじみと考える回になりました。0:00   かぼちゃのケーキ1:59   失敗しないケーキ作りのコツ5:25  下準備と冷凍でハードルを下げる8:02  『秒速5センチメートル』実写感想11:55 AIと人の表現の違い15:12  実写映像の生の力16:48  『富士山とコーヒーとしあわせの数式』感想18:32   芸術体験について#パンプキンケーキ#思い立ったらすぐ動くコツ#初心者が失敗しない#秒速5センチメートル#富士山とコーヒーとしあわせの数式#AIより人お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  28. 88

    #087 雑草とツキノワグマ

    稲垣栄洋先生のご著書『面白すぎて時間を忘れる雑草の不思議』『面白くて眠れなくなる植物学』『生き物の死にざま』をご紹介します。0:00   雑草の強さ3要素1:57  踏まれても立ち上がらない戦略2:53  タンポポの生存戦略比較3:45  外来種 ハルジオン・ヒメジオン5:33  セイタカアワダチソウの自家中毒6:25  植物の多様性から人が学ぶこと8:20  野菜と果物の分類10:54 ツキノワグマと人間社会お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  29. 87

    #086   「聴く時間」の愉しみ──リスナー座談会

    いつも番組を聞いてくださっている3名のリスナーさんをお迎えして、「なぜこの番組を聴いてくださっているのか」「印象に残った回」「どんな時に聴いているのか」そして、これから聴きたいテーマについて語っていただきました。聞いてくださる方とのつながりに感謝の気持ちを込めて。どうぞお楽しみください。noteへのお誘い、書き方も詳しくお話しています。植物と人、そして番組をつなぐやわらかな時間をお届けします。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]:00 フィルターバブル?3:02    参加者自己紹介4:50 どんなタイミングで聞いているか6:14    お気に入りの回8:54   雑談の価値と学び11:36  等身大の姿勢と共感13:07   今後聞きたいテーマと人15:26   若い世代との交流と本の話17:45   noteの勧め22:22  発信のスタンスとコロナ体験

  30. 86

    #085 再生と復活の果実イチジク 葉っぱも凄い!

    melissaの庭にあるキッチンハーブや秋の実りのご紹介特に「再生と復活」の果実と呼ばれているイチジクについてご紹介しました。イチジクの実と葉の効能、ハーブティーとしての楽しみ方まで。聖書や小説にも登場する「イチジク」をめぐって、文学や暮らしの中に息づく植物の物語をたっぷりと語ります。香り、味わい、季節の記憶が重なる“ハーブなひととき”をどうぞ。0:00    キッチンハーブと落花生の葉1:54    落花生の食べ方4:33    かぼちゃの低温調理6:46    イチジク果実の効用9:07     イチジク派のハーブティー11:25    イチジク葉外用の注意13:53    文学の中のイチジク

  31. 85

    #084  中秋の名月とススキ

    星のスペシャリスト・中村彰正さんをお迎えし、「中秋の名月」についてお話を伺います。旧暦8月15日に見られる月は、なぜ「名月」と呼ばれ特別視されるのか?すすきやお団子を供える習慣の由来、秋ならではの月の美しさの理由、十五夜と満月の違い、そして月が潮の満ち引きや生き物に与える影響など――。科学的な豆知識と日本の風習が交差する、知ればもっと空を見上げたくなるお月見トークです。今回も中村さんの俳句をご紹介いただきました。自転する星に居りけり月昇る輝面比を見られるサイトhttps://www.moonsystem.to0:00  中秋の名月とは1:23 秋の月が美しい理由2:20 15夜と旧暦3:44 日本の月見文化と風習5:03 14番目の月6:29 月の出時刻9:00 ススキの満開時期10:11 15夜と満月12:27 月明かりと生物14:35 観望最適時刻17:24 俳句紹介

  32. 84

    #083  フラワーエッセンスの世界

    ライターとしてもご活躍中の中澤小百合さんをお迎えし、「バッチフラワーレメディー」についてお話を伺いました。フラワーエッセンスは、アロマやハーブと並ぶ植物療法の一つ。香りや成分ではなく「花のエネルギー」を転写した水を使い、感情のケアに役立てる療法です。中澤さんご自身が体調不良や感情的に辛い時期をきっかけに取り入れ、長年愛用されてきた体験談、セッションやレッスンのスタイル、そしてアロマやハーブとの組み合わせ方について詳しくお話しいただきました。科学的エビデンスだけでは測れないけれど、花を見て心が和むように、そっと寄り添ってくれる優しいケアの方法として、日常に取り入れるヒントが満載です。中澤小百合さんのHPhttps://www.komorebi-botanical.com/オンラインレッスンのサイトhttps://www.street-academy.com/steachers/2902680:00  フラワーレメディ体験談3:54   中澤小百合さんのご紹介5:22   バッチ博士と理論説明7:03   レッスン形態と実習内容13:39  フラワーレメディの利点24:08   普及活動とダブルワークの意義26:02   20年前の体験回想と想い

  33. 83

    #082 「書く」ために「聞く力」を磨く ライター歴20年中澤小百合さんの仕事術

    フリーランスライター歴20年の中澤小百合さんに、取材術や専門分野について伺いました。出版社営業部門での勤務を経て独立した経緯から、ご自身もフラワーエッセンスの講師をなさっておられ、自然療法や西洋医学、ビジネス分野など幅広い専門領域を持つ背景をお聞きしました。人物取材が仕事のメインを占める中澤さんは、ライターを「書く仕事」であると同時に「聞く仕事」と位置づけ、インタビューを通じて相手の思考を深める姿勢を重視。実績や人脈をベースに、自ら雑誌編集部へ志願するなど積極的に案件を広げてきた経験も紹介されました。また、取材から納品までのワークフロー、AI文字起こしの活用、編集者との企画設計など実務的なプロセスも具体的に解説。自然療法と西洋医学を対立させず双方の強みを活かす姿勢や、持続可能な働き方を模索する価値観も共有されています。これからライターを目指す人に向けては、「実績の可視化」「依頼される仕組みづくり」「聞く力と構成力の磨き方」が大切だそうです。 0:56     経歴と独立の経緯 2:13   仕事獲得と人脈・応募 4:07   得意分野について 6:41   自然療法と西洋医学 9:50   雑紙愛と聞く仕事観12:23   紙媒体とweb,実績について16:25   noteやブログの発信について19:26   執筆プロセスについて21:53   取材設計25:03   今後の方針お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  34. 82

    #081 残暑を乗り切る梅ソーダと「九死に一生」シリーズ2

    今回はゆるっと雑談回です。「ぎょうせんあめ」で作った梅シロップの紹介とご要望いただいたメリッサの死にかけた話 その2、その3 をお届けします。0:00     梅シロップとぎょうせん飴9:26     死にかけた体験談19:30   命拾いの教訓お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  35. 81

    #080  セラピスト編集者 竹田志乃さん

    今回のエピソードでは、『セラピスト』誌の編集者・武田さんをゲストにお迎えし、編集の仕事や雑誌づくりの裏側について伺いました。営業事務や広告制作会社を経て未経験から編集職に飛び込んだキャリアの歩み、そして「セラピーを学びたい人からプロまで幅広く役立つ雑誌づくり」への思いを語っていただきます。9月5日発売の10月号では「リラクゼーション」と「読書セラピー」の二大特集を掲載。読む・朗読・書くという3つの視点から癒しを探る試みや、サロン経営の悩みに合わせた本の紹介など、充実した内容についても紹介いただきました。さらに、AI時代だからこそ大切にしたい自然体験や、本とハーブに通じる癒しの力、そして「やりたいことは今から始める」大切さについてもお話が広がります。編集者・専門家・読者が共に学び合う雑誌づくりの現場を、ぜひ耳から体験してみてください。セラピスト 10月号https://www.therapylife.jp/therapist-2510/0:00    竹田志乃さんのご紹介2:52 セラピスト誌のコンセプト4:18 読書療法特集について6:35 読む・書く・話すことについて8:47 AIと人間12:46 本とハーブの講座について15:39 挑戦と年齢の壁20:00 編集者への道22:46 編集者とはどんな仕事?26:30 専門知識の伝え方29:54 初心者視点の重要性33:00 2025年10月号の紹介お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  36. 80

    #079   皆既月食のみどころと隕石衝突 ゲストは中村彰正さん 

    今回のエピソードでは、2025年9月8日に観測できる皆既月食を中心に、月にまつわる知識や文化、そして火球や隕石の最新解説をお届けします。皆既月食の仕組みや観測のポイント、日本で3年ぶりに見られる貴重な天体ショーの楽しみ方を詳しくご紹介。また、「月食」の漢字の由来や俳句に詠まれた情景、月面の極端な環境についても触れます。さらに、夜空を彩る流れ星の中でも特に明るい「火球」の正体や、燃え尽きずに地球へ届く「隕石」の危険性と衝突リスク、そしてJAXAをはじめ国際的に進められている地球防衛の取り組みにも迫ります。宇宙が織りなす神秘と、人類が直面する現実の課題。その両面を一緒に探ってみませんか?中村彰正さんの俳句月食の 短き涼を 跳べ玉兎0:00      月に関する本の紹介05:58 隕石衝突と地球環境問題 06:55 月食のしくみと観察方法09:48 月食のみどころと俳句12:48 月の温度と生物存在の可能性16:40 火球・流れ星・隕石の違い19:39 巨大隕石衝突リスクと対策22:52 国際協力の重要性お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  37. 79

    #078 宮本里美さんに聞くvol.2 人が輝く庭の未来

    宮本さんが主催するガーデンパーティーの成り立ちやコンセプトについてお話を伺いました。庭づくりとお茶の文化がどのように結びつき、ガーデンパーティーという新しい形へと発展していったのかを伺いました。宮本さんのこれからの夢や、宮本さんとmelissaが考える緑のある暮らしについてもお話しました。0:00      ガーデンパーティーのきっかけと茶道2:13  茶道の経験とお茶会の主催3:37    ハーブ茶会5:43    ガーデンパーティーの工夫と楽しみ方6:56  スタッフ7:58  ガーデンズブランド9:19   横浜モデルガーデンと今後の夢11:58   これからの目標13:20   庭と暮らしの豊かさについてお便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  38. 78

    #077 危機を乗り越え、本や映画や旅を楽しむ2周年のご報告

    今回のエピソードでは、番組の2周年を迎えた喜びと、これまでの歩みを振り返りました.「ホーム・ガーデニング」カテゴリでランキング1位を獲得した実績や今後も「無理なく、末永く」続けていくという抱負を語ります。メインテーマは、ハーブティー「Shiho」の原料である無農薬いよかんの供給危機。コンセプトを守るために妥協しない姿勢や、関連する食品販売の法規制についても解説しています。さらに、ムカデやアシナガバチ、毒クラゲとの壮絶な遭遇体験日常を彩る花や人との温かな出会い、読書・映画・ランニングをめぐるカルチャートークまで盛りだくさん。「国宝」朗読や映画『魔女の香水』の感想、土佐礼子さんをめぐるエピソードなど、幅広い話題をお届けします。番組運営の裏側から、日常の小さな発見や文化的な楽しみまで、たっぷり詰まった回です。0:00      ハーブティーShihoの無農薬問題5:00    ハーブティー販売と法規制7:10  生物毒体験(ムカデ。蜂・毒クラゲ)21:16  土佐礼子さんと礼子組22:51  本・映画・オーディオブック24:46 歌舞伎・国宝・読書体験29:32 誕生日会・夏の花・色・一人旅35:09 番組の継続 まとめ

  39. 77

    #076 星に願いを  ペルセウス座流星群

    毎年8月中旬に見頃を迎える「ペルセウス座流星群」について星のスペシャリスト中村彰正さんに教えていただきました。流星群の基本的な仕組みや名前の付け方、毎年ピーク日を予測できる理由について解説していただきました。月明かりが強い中でどのように観測すれば良いのか、時間帯や方角、姿勢に至るまで、より多くの流れ星と出会うための工夫をお話しくださいました。また、一人で見るよりも複数人で観測することで楽しみが広がるそうです。流れ星の正体や、それにまつわる文化的背景に迫ります。彗星から生まれた塵が地球の大気と衝突して発光するメカニズム、そして「流れ星に願い事をすると叶う」と言われるようになった西洋の伝承についても紹介いただきました。スマートフォンで流れ星を撮影したい方に向けて、iPhoneの有料アプリ「NightCap Camera」を使った撮影方法や、三脚の使用、カメラの向きといった具体的なポイントも丁寧に解説。アプリの特性を活かし、星空と流れ星を美しく記録するための事前準備の大切さについても教えてくださいました。12月のふたご座流星群、1月のしぶんぎ座流星群などの見どころや9月に観測できる皆既月食など、これからの楽しみについても教えていただきました。夏の夜空を見上げて流れ星とともに過ごす特別なひとときを、お楽しみください。0:00     流れ星と願いごと2:32    星に願いを3:28  流星群の名前について5:03  予報と観測時期7:17  ペルセウス座流星群の観測方法  9:34  流星観察イベント 11:26  流れ星の正体と発生メカニズム12:56  流れ星と願い事の由来14:46  流れ星の撮影方法とアプリ17:16  流星群撮影のコツと機材20:55  他の流星群と観察のすすめ22:14  天文現象情報の入手方法お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  40. 76

    #75 宮本里美さんに聞く、夢を叶える処方箋

    今回のゲストは、ガーデンデザイン界の第一人者・宮本里美さん。YouTube12万回再生を超える人気を誇る彼女の庭づくりの魅力に加え、実業家としての確かな実績や、行動力の源に迫ります。エピソードでは、グランプリを勝ち取ったガーデニングショーの裏側や、「願掛けの腕時計」に込めた思い、出版活動のこだわり、北欧やイギリスのガーデン文化との出会いなど、多彩なトピックをお届け。庭と家族の記憶、人生観、そして前に進む力についてのリアルなお話は、多くの人の背中を押してくれるはずです。次回の配信(第2回)は8月16日予定。ガーデンパーティーや実践的なエピソードも登場しますので、どうぞお楽しみに!グラスハウスGARDENShttps://gardens.co.jp0:00    宮本里美の原動力と成功体験3:22    国際薔薇とガーデニング賞大賞受賞と社会貢献6:42    ガーデン本制作と業界への影響10:13  本作りの進化と北欧デザイン13:24   北欧・海外ガーデン文化との出会い17:23   暮らしと人が中心の北欧ガーデン20:57 林檎とワイルドストロベリーの文化25:58  思い出と庭 人生観29:58  挑戦 鈍感力と失敗を恐れない心33:33  自己表現との向き合い方

  41. 75

    #074レモンバームとmelissa結婚秘話

    あらゆる薬効(機能性)を持つハーブの女王と呼ばれているレモンバームは学名melissamelissaというHNはその学名由来です。結婚のきっかけにもなったレモンバームですがその特徴や薬効、使い方などもご紹介しています。リスナーの皆様からのリクエストが多く寄せられていたその話題にも触れています。この収録はカモミールが満開の4月でした。結婚秘話というプライベートな内容に戸惑って、公開を先延ばししていました。今はカモミールはほとんどありませんが宜しければお聞き下さい。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  42. 74

    #073 ドクダミ 再発見!木村正典先生と学ぶ、ハーブの力と未来のくらし

    今回は、メディカルハーブ協会(JAMHA)理事であり、日本のハーブ栽培の第一人者・農学博士の木村正典先生をお迎えして、「どくだみ」とハーブの奥深い世界についてじっくりお話を伺いました。かつては「嫌われ者」の雑草だったどくだみが、健康・美容・食の分野で再評価されている今、その香りや機能性、進化の不思議、食べ方や育て方まで、科学と感性の両面から解説いただきました。また、ハーブを暮らしに取り入れるための資格制度や、新しくスタートした「エコロジカルハーバリズム」についても紹介。地球環境と調和した植物との付き合い方や、教育・地域活動への広がりにも注目しています。自然と人をつなぐ「植物の叡智」に触れる一時間。香りの奥にある物語を、ぜひお楽しみください。こんな方におすすめ・どくだみに興味がある・ハーブのある暮らしを始めたい・エコで自然にやさしいライフスタイルに関心がある・メディカルハーブの資格や学び方を知りたい収録会場「雑談」CRAFT BEER BAR +PODCAST STUDIO&OFFICEhttps://zatsudan.co.jp0:00    木村正典先生のご紹介0:54    ドクダミの再評価と注目点2:14     香りの感じ方とドリアン・パクチー7:45    分類と進化11:36   名称と受粉14:51   食べる文化と安全性17:22   食べ方・調理法20:55  香り成分24:56  薬効・健康効果28:08  ドクダミ茶の作り方と成分31:15   栽培と品種32:58   ハーブの資格と学び方34:57  エコロジカルハーバリズム37:21   暮らしとエコロジカル実践41:10   ハーブクラフト43:04  自然素材の活用と保存食お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  43. 73

    #072 ハーブと出会いと東京の旅

    東京で行われたNPO法人の総会・支部長会への参加をきっかけに、ハーブをめぐる旅と学び、そして人との出会いについてお届けします。養命酒本社や作家北野佐久子さんと歩いた神代植物園の訪問、古代エジプトやヒエログリフの研究者村治笙子さんとの食事会にまつわるトーク、ハーブの第一人者農学博士の木村正典さん Podcast収録の様子など濃密な数日間の体験をぎゅっと詰め込みました。また、香草スタイリストのハーブソルトのパンフレットを作成をめぐる健康談義や、ポッドキャスト・SNS・書籍がもたらす「感性の旅」についても語ります。出会い、再会、そして気づきの旅。ハーブの香りに包まれながらお楽しみください。北野佐久子さん 著者ページhttps://www.amazon.co.jp/s?k=北野佐久子&__mk_ja_JP=カタカナ&crid=ZVI7XNK4AY0X&sprefix=北野佐久子%2Caps%2C250&ref=nb_sb_noss_1村治笙子さん 著者ページhttps://www.amazon.co.jp/s?k=村治笙子&__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2WVK053O006NW&sprefix=村治笙子%2Caps%2C172&ref=nb_sb_noss_1木村正典さん 著者ページhttps://www.amazon.co.jp/s?k=木村正典&__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2I9V4JTR8UBT3&sprefix=木村正典%2Caps%2C198&ref=nb_sb_noss_1 Podcastスタジオクラフトビール「雑談」https://zatsudan.co.jp0:00   東京出張について2:20   養命酒本社訪問3:26   エジプト学村治笙子先生とのランチ5:33   木村正典先生との Podcast収録       スタジオ雑談にて9:12   北野佐久子さんとの神代植物園訪問11:48  言葉の園シリーズと聖地巡礼15:56  北野佐久子さんの著書と英国菓子18:48  健康と生活のバランス22:10   ハーブソルトと食生活25:46本や旅の楽しみお便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  44. 72

    #071    七夕伝説と天の川 伝統的七夕は今年は8月29日

    七夕の夜、星空を見上げたことはありますか?今回も、星のスペシャリスト中村彰正さんに、七夕の由来や天の川にまつわる神話と天文学のつながりをわかりやすく教えていただきました。天の川の見つけ方、観察のコツ、そしておすすめの季節も解説していただきました。中村さんの天の川をテーマにした書き下ろし俳句牧牛の  尿(しと)の音太し 夏銀河0:00   七夕の時期と伝統3:40 七夕伝説と天文学の関係5:54 天の川の名称と神話8:11  神話・文化と天文学のつながり11:04 天の川の見つけ方、観察方法13:26 天の川観察のおすすめ時期とコツ15:10 中村さんの俳句17:23 今後の天体イベント紹介19:01 オマケ 天の川と銀河についてお便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  45. 71

    #0 70 くらすわの森とPLAUD NotePin

    #070 くらすわの森養命酒製造株式会社駒ヶ根工場とその周りに広がるくわすわの森は東京ドーム8個分の広大な美しい森です。melissaが5月に訪れたくらすわの森をご紹介します。noteにもご紹介しましたので写真もご覧ください。https://note.com/kousoustyle/n/n7289ca7a43ed?sub_rt=share_pwその日、melissaが使っていたAIボイスレコーダーPLAUD NotePinもご紹介しました。0:00    くらすわの森の紹介03:45   養命酒工場見学体験06:09   養命酒と森の魅力08:09    クロモジのど飴について10:54    研究開発センター訪問12:03     AIレコーダーPLAUD NotePin お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  46. 70

    #069   ドイツの休日 保存食と多言語パートナー

    ドイツ在住のyukiさんと伴侶のダビさんに。家庭菜園で採れたベリー類の保存や、ズッキーニの保存方法について教えていただきました。多言語話者のダビさんが日本に興味を持たれたきっかけは「将軍」というドラマ日本ではあまり観られてないようですがヨーロッパでは大変な人気だったようです。0:00     ドイツの庭と果物04:45 誕生日文化の違い06:01 語学と日本への興味 09:42 ドイツと日本の日曜日12:03 ダビさん流保存食の作り方17:24 草物の保存と海外からの持ち帰りお便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  47. 69

    #068 2025年 夏至

    今日は私たち、いちえとメリッサの誕生日です。愛媛日の出 4時58分32秒日没      19時23分00秒昼間の時間  14時間24分28秒明日、2025年6月22日日曜日も昼間の時間は2秒しか違いません。前後1週間も大差ないのです。それでは、私たちが生まれた頃には夏至は6月22日だったのに、なぜ最近は数秒差で夏至が6月21日なのかということを第59回で中村彰正さんが教えてくださっていますので、そこをもう一度お聞きください。これからもPodcastを続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  48. 68

    #067 最高に美味しい いちごジャムの作り方

    「植物は動けない」とよく言われていますが実際は動いています。いちごやハーブも地下茎を使って生きやすいところに移動しています。ハーブやアロマの発信をしていますが最近は、資格取得やリスキリングを目的とせず、季節や日常に彩りを加えるヒントや実践的な知識を伝えていきたいと思います。庭や畑で採れたいちごをジャムにするときにmelissaがさまざまな作り方を経験してこれがベスト!という作り方をご紹介します。0:00  植物は動けます。2:31   香草スタイルのコンセプト      例 愛媛県八幡浜教室7:55   このPodcastの方向性11:34  美味しいイチゴジャムの作り方ジャムの作り方はこちらにご紹介しています。https://note.com/kousoustyle/n/n6cf63ee50697?sub_rt=share_pwお便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  49. 67

    #066 庭作りの愉しみとコツを憧れのガーデナー高嶋清子さんに聞く

    日本屈指のオープンガーデンを運営する三田グリーンネットの前代表高嶋清子さんに庭づくりの愉しみと、コツを教えていただきました。YouTubeでご覧の方は、高嶋さんのお庭の写真も沢山ご覧いただけます。0:00  庭づくりを始めたきっかけは阪神淡路大震災3:00  土づくり4:36  お手本はガーデン雑誌5:48  自然な山道を歩くような庭づくり6:12   季節ごとの植物の変化と庭の演出9:19   庭友達の支援11:58 高嶋さんの庭づくり哲学とアドバイス17:26 お気に入りの庭紹介             北川村モネの庭    イギリス ベス・チャトーさんの庭20:26  夕暮れの庭ベス・チャトーさんの庭https://anirishgardener.wordpress.com/2021/11/05/beth-chattos-green-tapestry-revisited/お便り、ご質問、お待ちしています![email protected]

  50. 66

    #065 香水瓶の魅力と手作りや自然が本当に豊かなのかを考えました。

    香水瓶の魅力を展覧会の図録を見ながらお話しました。香りが過去の思い出を想起させるという「プルースト効果」についても話題にしました。市販品より手作りの方が安全、優れているという傾向がありますが、本当にそうなのかを考えました。0:00   香水瓶の美と魅力 4:40     プルースト効果の紹介                 香水 1900ルールドプルースト8:54    手作り品と市販品の違い 9:56      市販品の魅力と実用性  12:13     香りを表す日常の融合   13:51     手作りのための時間の見直しお便り、ご質問、お待ちしています![email protected] 

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夏至生まれの二人香草スタイリスト 井上泉アナウンスハウス松山代表 福井一恵が、ハーブのある暮らしの愉しみ方や、素敵だと思う人のこと、本や映画や音楽や旅、便利なツールなど、楽しいと思うことをゆる〜くご紹介します。

HOSTED BY

井上泉 (melissa)、福井一恵 (いちえ)

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