EPISODE · Aug 11, 2026 · 31 MIN
[#11-1] メタバースは二度死んだ?:生みの親は1992年のSF小説。仮想空間の先駆けはスター・ウォーズの会社が作り、セカンドライフには"仮想長者"がいた(1/4)【エンタメTechスタジオ】
from エンタメTechスタジオ · host ヤマモトショウ、iai坪井
「『メタバース』の生みの親は、30年以上前のSF小説だった...!?」今年、Metaが社運を賭けた仮想世界の一角、会議向けVRサービスがひっそりと終了しました。ちょっと前にあれだけ流行った「メタバース」という言葉は、いつの間にか聞かなくなりました。新シリーズは、その"生死"をたどる授業です。言葉が生まれたのは1992年のSF小説『スノウ・クラッシュ』。しかも、それより前の1986年に、スター・ウォーズのルーカスフィルムが先駆けとなる仮想空間を作っていました。2000年代のセカンドライフでは大手企業や大使館が次々と出店し、仮想空間の不動産業で「最初の仮想長者」と呼ばれる人まで登場。それほどの熱狂が、なぜ数年で冷めてしまったのか——当時の通信回線とパソコンの性能から、その理由を紐解きます。コロナ禍にVR空間で打ち合わせをした2人の思い出話や、劇場で見た『マトリックス』の記憶も交えつつ、メタバース"一度目の死"までを振り返ります。※「メタバースは二度死んだ?」編(全4回)の1回目です。※収録日:2026年7月8日
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[#11-1] メタバースは二度死んだ?:生みの親は1992年のSF小説。仮想空間の先駆けはスター・ウォーズの会社が作り、セカンドライフには"仮想長者"がいた(1/4)【エンタメTechスタジオ】
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