EPISODE · Mar 11, 2026 · 13 MIN
#11 ドメイン代・サーバー代・保守費用 ── ホームページ運営にかかる費用の全体像
from Webマーケティング特捜部〜企業HPを稼ぐ営業マンに変える〜
今日のテーマは「ホームページ運営にかかる費用の全体像」です。ホームページを作った後にかかる費用は、大きく「維持費」と「運用費」に分かれます。維持費はドメイン代(年間爄2,000円弱)やレンタルサーバー代(月願 約1,200円~)、SSL証明書など、サイトを表示するために最低限必要なコスト。運用費は制作会社による保守メンテナンスや文言修正の対応費用です。制作会社にドメインやサーバーを代行してもらう場合の注意点(権利の所在・データ譲渡)や、買い切りか継続かの判断基準についてもお話しします。▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください。[email protected]では「#webマーケティング特捜部」としてポストしてください。▼このエピソードで話していること・ホームページを作った後の費用は「維持費」と「運用費」に大きく分かれる・維持費はサイトを表示するために最低限かかるコスト・ドメイン代は年間約2,000円弱(.com)、co.jpだと7,000〜8,000円程度・レンタルサーバーはXサーバーの最安プランで月額約1,200円が目安・SSL証明書は無料のもので十分──HTTPSは今や標準・維持費のトータルは月2,000円弱で収まる・運用費は制作会社による保守メンテナンスの費用・サーバーの仕様変更やバージョンアップでサイトが止まることへの保険・文言や写真の変更は運用費の範囲内、デザイン変更は別途相談・制作会社にドメイン・サーバーを代行してもらう場合の3つの確認ポイント・ホームページの権利・ドメインの権利・データ譲渡の可否を契約書で確認・買い切りか継続かはITリテラシーとリスク許容度で判断する・WordPressのアップデート自体は簡単だが、その後のトラブル対応には専門知識が要る▼こんな方におすすめ・ホームページを作った後にどんな費用がかかるのか知りたい・維持費と運用費の違いがわからず不安を感じている・ドメイン代やサーバー代の相場感を把握したい・制作会社にドメインやサーバーを任せるか自社管理か迷っている・買い切りで済ませたいが、それで問題ないか判断がつかない▼MC硯里宏幸(株式会社アスターリンク 代表)https://www.aster-link.co.jp/名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 修了。新卒で富士通(現・富士通株式会社)に入社し、SEとして堅実なシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事。その後、メガベンチャーのエイチームへ転職。Webエンジニアとして「ナビクル」等のバックエンド刷新を担当する傍ら、SEOの才能が開花。激戦ジャンルで検索1位を獲得し、コンテンツマーケティング部を統括する。2019年に独立。「Webは作品ではなく資産」をモットーに、エンジニアリングとマーケティングを掛け合わせた実践的なWeb集客コンサルティングを行う。▼サブMC纐纈智英(アストライド-Astride- 代表)https://www.ast-ride.com「左脳と右脳のハイブリッド」を武器に、人の心の深層に迫るインタビュアー。行政職員として12年間、予算編成や徴収業務に従事した論理性と、音楽コンテストでグランプリを受賞した芸術的感性を併せ持つ。Adobeコミュニティエキスパートとして活動。これまでに200社以上の経営者インタビューを重ね、本人すら気づいていない「言葉にならない想い」を引き出し、ひとつの物語として残してきた。株式会社アスターリンク公式サイトhttps://www.aster-link.co.jp/▼番組概要大手SIerからメガベンチャーまで、システム開発とマーケティングの両面で実績を積んできた株式会社アスターリンク代表の硯里宏幸氏が、多くの経営者が陥る「Web集客の悩み」を論理的に分解し、コストをかけるだけのWebサイトを「稼ぐ営業マン」に変えるための勝ちパターンを紹介していくビジネス番組です。毎週木曜日更新。▼制作:アストライド-Astride-▼カバーデザイン:的場仁利(Mat N.Studio)
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